WTCCでの一コマ
近頃はWTCCのニュースを追い掛けてはいないのですが、興味深い画像(ちょっと不謹慎かな)がありましたのでご紹介。 カーナンバー3号車が綺麗に一回転しています。






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近頃はWTCCのニュースを追い掛けてはいないのですが、興味深い画像(ちょっと不謹慎かな)がありましたのでご紹介。 カーナンバー3号車が綺麗に一回転しています。






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昨日お届けした記事に登場したFormula BMW Asia参戦の城本さん。
マレーシアでのRound1, Round2の結果は
Round1 -トップより30.527秒遅れの8位
Round2 -トップより41.651秒遅れの10位 という成績でした。
画像はただ今検索中!!
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自動車レースの最高峰F1に参戦中のドイツのメーカーBMWの奨学生に、福岡県立博多青松高校3年(定時制)の城本祥兵さん(17)が、日本人として初めて選ばれた。10歳で始めたレーシングカートの腕を見込まれ、F1への登竜門となる今年の「フォーミュラBMWアジア」シリーズ(全22戦)にフル出場する。高校生活の傍らアジア各地を転戦する強行日程となるが、城本さんは「F1に乗る夢を実現したい」と闘志を燃やしている。(ニュース元:西日本新聞)

昨年はフォーミュラBMWドイツに黒田吉隆さんが参戦されていましたが、奨学生となるのは城本が初めてだそうです。第1戦は本日マレーシアのセパンサーキットで行われる筈。 結果は後で確認しましょう。
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MotoGPクラスの公式セッションが25日、ヘレスサーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク、BMW Z4Mクーペを獲得した。

Mロドスタだったらこうは行かないね
ちなみにロッシはこれで4台目のBMW獲得となるそうです。
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TROPHEE ANDROSでのひとコマ。 グレードなどは不明ですがBMW 1シリーズがウィンターラリーに参加しています。
テールエンドのウィングとブリスターフェンダーが格好良いですね。

ゼッケン116という事は116iベース?

前輪タイヤはとても細い!!
関連記事:BMW 1シーズでラリー
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先日ドバイで行われた24時間レースでBMW Z4クーペが総合優勝しました。
⇒サイト



一クラス上のポルシェ勢を打ち破っての優勝でした。
それにしてもこのBMW Z4クーペ、リアウィングがでかいでかい。
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10月9日に終了した「Pharaon Rally 2006」での一コマ。

BMW X5 2台とスフィンクスとピラミッド
成績は白い202号車が3位、緑の204号車が2位と好成績でした。
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EIFEL RALLYE 2006-MASTERSでのひとコマ。 珍しくBMW 1シーズでラリーしてます。
エントリーリストを見ると2台とも「BMW 120d」での参加だそうです。


関連記事:BMW E30もまだまだ現役!?
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RSSリーダーで拝読している「K 1200 Rで挑む!鈴鹿8時間耐久レースへの道」さんに
よさげなポスターがあったので勝手にトラックバック。

Unlimited:Challenge「果てしなき挑戦」
MotoGPで併催のパワーカップに出場してたBMW K1200R。そのマシンをベースに鈴鹿に参戦するという事だったとおもいますが、本戦に向けて頑張って下さい。
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ニュルブルクリンク24時間レースの画像を見ていて面白いのを見付けたので記事に。

BMW 8シリーズのレースカーとは珍しい。 しかも現役で。。
最終レース結果は186位(16時間でリタイア)となっていました。
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本当は「BMWの切手」ではなくて、今年もBMW320siで活躍するWTCCドライバー「アンディ・プリオールの記念切手」というのが正しいようです。

上段左:1995年 イギリス・ヒルクライム・チャンピオンシップ
上段右:1999年 ルノースピダーカップ
中段左:2001年 イギリス・フォーミュラ3
中段右:2004年 ETCC・チャンピオンシップ
下段左:2005年 ニュルブルクリンク24hレース
下段右:2005年 WTCC・チャンピオンシップ
WTCC公式サイト ⇒ニュース
色々なパターンで販売中 ⇒切手ショップのサイト
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Race1ではD.ミューラー、J.ミューラーのBMW 320siがワンツー。続くRace2でもA.プリオール、J.ミューラーがワンツー。
マニファクチャーズポイントでもセアト、アルファを逆転しBMWがトップに立ちました。

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この頃TV-CMも流れていますがF1チームでも有名な「Red Bull」 やっと日本でも飲めるようになりました。んで、ここからやや強引にBMWとレッドブルの話題に突入。。
レッドブルレーシングはF1を頂点とするその下でフォーミュラルノーやフォーミュラBMWにも積極的にRedBull Junior Teamとして参戦しています。 ⇒サイト

その中でもフォーミュラBMW ADAC(ドイツ)には19歳の日本人ドライバー黒田吉隆さんが今年から挑戦中。 残念ながら4月8日の第一戦ホッケンハイムでは17位、翌日の第二戦では15位と振るわなかったようですが、今後も注目していきたいと思います。
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先の記事「WTCC:BMWは国旗カラー」でBMW Team Italy-Spainチームの緑と白と赤のイタリアラインのA.ザナルディ車を紹介しました。 その時点ではスペインラインの車両があるとは知らなかったので紹介できなかったM.コスタのマシンをご紹介。

No.5 M.コスタ BMW Team Italy-Spain
ちなみに私、スペイン国旗には「真ん中の黄色い部分に紋章が入っている」と思っていましたが、公用および軍用の場合のみ紋章入り、民間では『赤・黄・赤』の旗を使うのだそうです。
関連記事:WTCC:BMWは国旗カラー
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まもなくイタリアのモンツァで開幕戦を迎えるWTCC 2006シーズン。それに向け34台のマシンが同じくモンツァでテストを行っています。
今年からBMWワークスチームはE90-320siベースの新型車で参戦しますが、マシンには『所属チームの国旗カラー』のラインが入ってました。

No.1 A.プリアール BMW Team UK

No.4 A.ザナルディ BMW Team Italy-Spain

No.42 J.ミュラー BMW Team Germany
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BMWのラリーカーと言えば3世代前のE30が多いのですが今回もそれ中心。
しかし昔参加したラリーではなく「Rally International - HANNUT RALLYE 2006」
という今年行われたモノです。
カテゴリーは不明、しかし他の参加車両は三菱ランサー等も出ているので昔の車を集めた大会ではないようです。

BMW 320でしょうか。



こちらは定番のBMW M3。

ポルシェ964も走ってました。

NISSAN 350Zのラリーカーとは珍しい。
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BMWの本国サイトを覗いたら「BMW 320si 特設サイト」が出来ていました。
合わせてツーリングカー参戦の歴史やドライバーのページも併設。 ⇒リンク

そこで流れているサーキットの風景、先に書いた記事「WTCC:このツノは何だろう??」で話題にした車外カメラ?で撮影したらこんな感じになるのではないでしょうか。。
関連記事:WTCC:このツノは何だろう??
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先にお届けしたWTCCのバレルンガテストでの別画像
ボンネットにそびえるツノ(ちょっと背景に溶け込んで見難いですが)は、何のデータを集めているのだろうか??

BMWドイツチームのダーク・ミュラーがテストするBMW 320si
関連記事:WTCC:バレルンガテスト
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F1のテストは日本語のF1ニュースでも取り上げてくれるので、自分のブログに書くのも簡単ですがWTCCのニュースは中々日本語のサイトでは取り上げてくれません。 仕方ないので自分で翻訳(といってもWEB頼りですが)してみます。
(ニュース元:FIA WTCC公式サイト)

BMWチームドイツとBMWチームイタリア・スペインは、各々2台の真新しい320is E90をテストしました。
ドイツチームの車はダーク&ヨルグ・ミュラーが運転していました。
イタリア・スペインの方は、アレッサンドロ・ザナルディは変わらないものの、新しいチームメイトはマルセル・コスタとアンデル・ヴィラリノの2人をテストして選ぶ予定。
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BMW Powerなのに、BMWの特徴でもある「キドニーグリル」のないクルマを発見!!
といってもレーシングマシン、BMWワークスでは無いので「キドニー」に拘る必要が無いだけのようですけどね。

今年のDaytona 24h レースより
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イタリアの『Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』紙は、元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、トリノ冬季オリンピックの聖火ランナーを務めたと報じた。
2001年の CART のクラッシュにより、膝から下の両足を切断しているザナルディ。聖火リレーでは片手にトーチを持ち、もう片方の手で杖を使って大役を果たした。
(ニュース元:F1-LIVE.com)

昨年WTCCでBMW 320iをドライブしていた(今年も参戦すると思いますが)ザナルディ、WTCCのベストドライバーに選出されたり、自身の人生が映画化されるなどオフシーズンも話題が多いですが、今度はトリノオリンピックの聖火ランナーですか。
関連記事:ザナルディの人生を映画化
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F1の話題ばかり続きますが、新車が出たばかりですのでもう少しお付合いください。
バレンシア・サーキットで行われたデモラン
BMW Sauber F1.06にはニック・ハイドフェルド(BMW Sauber F1 レースドライバー)
Formula BMW(BMW FB02)にはロバート・クビカ(BMW Sauber F1 サードライバー)
BMW 320si WTCCにはヨルグ・ミューラー(WTCC2005 ランキング5位)
という布陣、BMWのモータースポーツ揃い踏みですネン。



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先の記事「BMW 120dレーシング ドバイ24Hでクラス優勝」で、『サーキットを走行する120dレーシングの画像を見付ける事が出来ません。』と書いたところ、ドバイ住人さんより画像を提供して頂きました。 誠にありがとうございます。




以前ニュースで出ていた車体は白に文字だけでしたが、実際にレースに参加した120dレーシングはボンネット・ルーフ・リアハッチが鮮やかなレモンイエロー。
なかなか威風堂堂としたお姿ですね~~。。。
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2回に渡ってお届けしたBMW 120dのレーシングマシンの話題。 気になっていたので1月12・13日に行われた、ドバイ24時間レースの結果を追い掛けてみました。
【結果】 総合9位、D1クラス1位、周回数は480Laps
Dubai Autodromeサーキットは1周5.39kmですので
480×5.39=2,587.2km 2,587.2÷24=平均速度107.8km/h(単純に距離÷24時間)
残念ながら今のところサーキットを走行する120dレーシングの画像を見付ける事が出来ません。 替わりにスタートの様子をお届け。

関連記事:BMW 120dレーシング ドバイ24Hでデビュー
関連記事:BMW 120d Customers Sports
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先に記事にしたBMW 120dのレーシングマシン、BMW-Motorsport の記事によるとFIAのグループN規則適合のマシンで、1月12・13日のドバイ24Hでデビューするとの事。

BMW 120dレーシングはD1クラス(Diesel Touring Carでエンジン排気量1,000cc~2,000cc)でエントリー。
同クラスには他に Alfa Romeo147-JTD、Seat Leon-1.9Tdi、Seat Ibiza-1.9Tdi、VW Golf VR-TDI 等総勢16台が参戦予定。
BMW 120dレーシングはどんな走りを見せてくれるでしょうか。。
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既にBMW大好きブログには掲載済みのようですが、わたしも海外ニュースをやっと見ましたので追随いたしましょう。

ノーマル120dが163PSなのに対してレースバージョンは245PSに出力アップ。
車重は1,135㎏(ドライバーが乗っての重量)。
どのようなレースカテゴリーに出るのか良く判りませんが、上記の数字だけを見るとWTCC用2006年型マシン BMW 320si に近いモノがありますね。
BMW 120d Customers Sports テクニカルデータ (カッコ内はBMW 320siのデータ)
全長:4,227mm(4,535mm)、全幅:1,845mm(1,845mm)、全高:1,360mm(1,350mm)
ホイールベース:2,660mm(2,763mm)
車両重量:1,135kg(1,140kg)(ドライバーが乗っての重量)
エンジン形式:直列4気筒ディーゼル・ターボ(直列4気筒)
総排気量:1,995cc(1,998cc)
最高出力:245bhp/4,200rpm(275bhp/8,400rpm)
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瀕死の事故からレース復帰の波乱の人生
元チャンプカーのチャンピオンでもあり元F1ドライバー、そして現在は世界ツーリングカー選手権に参戦しているアレックス・ザナルディの自伝の権利をアメリカの制作会社が買い取り、映画化されることが決まった。
2001年にラウジッツのユーロスピードウェイで行われたチャンプカーのレースで、ザナルディはアクシデントから瀕死(ひんし)の重傷を負い、両足を失った。しかし、2003年にはヨーロッパ・ツーリングカー選手権の最終戦に見事、復帰を果たした。
翌2004年シリーズにも参戦し、世界ツーリングカー選手権にBMWからも出場していた。ザナルディはただレースに復帰しただけでなく、オッシャースレーベンで優勝を飾り、表彰台のトップに立っている。 (ニュース元:F1-LIVE.com)

ザナルディのWTCC用BMW 320iは両手だけで操作出来る特別製
関連記事:WTCC:第7戦オッシャースレーベン
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今年5月の記事「motoGPのSafetyCarはBMW M5」ではBMW M5を取り上げましたが、12月16日にバーレーンサーキットで行われたFormula BMW World Finalの記事(画像)を眺めていたら、こちらのSafetyCarはBMW M3が使われていました。

ちなみにWorld FinalとはFormula BMWが行われている4つの地域(ドイツ、イギリス、アジア、アメリカ)のトップレーサーが集結して誰が最も速いかを決めるレース。
今回のレースではマルコ・ホルツェルが優勝。 ご褒美としてBMWザウバーF1のテスト参加資格が贈られるそうです。
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13日(火)イギリス・フォーミュラ・BMW選手権の主催者は同国の元F1チャンピオン、ナイジェル・マンセル氏(52歳)を同シリーズの『親善大使』に任命したことを明らかにした。
(ニュース元:FMotorsports.nifty)
1992年にウィリアムズ・ルノーで世界チャンピオンに輝いたマンセル氏は、『大英帝国の愛すべき息子』としていまだに高い人気を保っているが、過去BMWと特に大きなつながりはない。
ただ、これまでカートレースを戦ってきた同氏の子息レオ君(21歳:長男)とグレッグ君(17歳:次男)がいずれも来季からフォーミュラ・BMWに参戦する予定になっており、今回の任命はそれに合わせたものとみられる。
元有名レーサーのジュニアが活躍する時代になりましたね。
日本でも中嶋ジュニアや星野ジュニアがレースシーンで活躍中です。
そういえば、現役?日本人F1ドライバー佐藤琢磨クンのジュニア誕生はこの12月予定だったと思いましたが、生まれたって話は聞こえてこないなーー。
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関西でもこの冬一番の寒さ、明日は大阪の平野部でも雪が舞うかも知れません。
雪が降ってからと取って置いたネタがあるのですが、前倒しで本日お届け。

12月3日にオーストリアで行われた「BMW Motorsport Party」でのひとコマ。
F1のマーク・ウェバーがFormula BMW をドライブしています。 しかし横殴りの雪の中でフォーミュラカーを走らすとは根性があるというか何というか。。。。
もしかしてスノータイヤ装着??

こちらはWTCCのJ・ミューラーがドライブ。 スピンターンもらーくらく。。
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FIAによるWTCC2005の表彰式がモナコで行われたそうです。

ドライバーズ・タイトルを獲得したA.プリアールと、マニファクチャーズ・タイトルを獲得したBMW モータースポーツのディレクター、マリオ・タイセンに水晶のトロフィーが授与されました。
なお今年BMWと互角の戦いを繰り広げたアルファロメオ、来季のWTCCは活動休止らしいのでBMWばかりが目立つ2006年シーズンと成るかも知れません。
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ドライバーズ・ランキング
1. №1 A.プリアール (GBR) 101P (BMW 320i)
2. №43 D.ミュラー (GER) 86P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 81P (Alfa Romeo 156)
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 65P (Alfa Romeo 156)
5. №42 J.ミュラー (GER) 59P (BMW 320i)
6. №8 R.リデル (SWE) 57P (SEAT Toledo Cupra)
7. №2 G.タルキーニ (ITA) 55P (Alfa Romeo 156)
8. №3 J.トンプソン (GBR) 53P (Alfa Romeo 156)
9. №5 A.ガルシア (ESP) 51P (Alfa Romeo 156)
10. №4 A.ザナルディ (ITA) 36P (BMW 320i)
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 273P
2. Alfa Romeo 237P
3. Seat 185P
4. Chevrolet 68P
5. Ford 14P

ドライバーズ・タイトルはA.プリアールが獲得、マニファクチャーズ・タイトルはBMWが獲得して今年のWTCCは終了しました。
BMWには来季も頑張って貰いましょう。
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10月の頭以来のご無沙汰ですっかり忘れていたWTCC最終戦マカオ。
マカオといえばF3で行われるマカオGPが有名ですが同日開催だったようです。
Race 1
1. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Leon
4. №22 N.ラリーニ (ITA) Chevrolet Chevrolet Lacetti
5. №23 A.メニュ (SUI) Chevrolet Chevrolet Lacetti
Race 2
1. №41 ダンカン・ホイスマン BMW Team Holland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
5. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Leon

A.プリアール 喜びのポーズ
マカオは狭い公道を使用したコースでクラッシュが多発したレースと成りました。
2レースとも2位と安定した成績を残したA.プリアールがドライバーズ・タイトルを、BMWがマニファクチャーズ・タイトルを決めて今年のWTCCは終了。
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銀座ソニービル2階にある「BMW Pulse」に2006年WTCC参戦用マシンBMW 320siが
展示してあるそうです。 ⇒BMW Pulse

BMW 320si WTCC(特別展示)
FIA S2000レギュレーションに合わせてつくられたBMW 320si WTCC 2006は、これまで輝かしい戦歴を残してきた市販車ベースのレーシングカーとして正統な後継車です。
BMW 3シリーズのモータースポーツ・バージョンとして202kW(275ps)ものパワーを誇り、2006年FIAワールドツーリングカー選手権で、そのデビューを飾ることになっています。
このマシンはレーシング・バージョンのBMW 320siとして3シリーズの中でもスポーツドライビングの概念を打ち破る存在です。
BMW 320si WTCCが展示してある期間などは、ウェブ上で判りませんので興味のある方は先方に確認の上お出掛けされるのが良いようです。
関連記事: WTCC:2006年型BMW 320si
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ドライバーズ・ランキング:第9戦(18レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 86P (BMW 320i)
2. №1 A.プリアール (GBR) 85P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 81P (Alfa Romeo 156)
4. №42 J.ミュラー (GER) 59P (BMW 320i)
5. №2 G.タルキーニ (ITA) 55P (Alfa Romeo 156)
6. №3 J.トンプソン (GBR) 51P (Alfa Romeo 156)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 51P (BMW 320i)
8. №8 R.リデル (SWE) 49P (SEAT Toledo Cupra)
9. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 49P (Alfa Romeo 156)
10. №4 A.ザナルディ (ITA) 31P (BMW 320i)
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 244P
2. Alfa Romeo 219P
3. Seat 170P
4. Chevrolet 57P
5. Ford 10P
ドライバーズランキングは1~3位まで僅差の戦いが続いています。
マニファクチャーズではBMWがアルファロメオを25ポイントに引き離しました。
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スペイン、バレンシアで行われたWTCC第9戦
F1日本GP鈴鹿に興味が集中してWTCCは忘れ気味でしたがどうなったでしょうか。
Race 1
1. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Leon
2. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
3. №10 P.ターティング (GER) SEAT Sport SEAT Leon
4. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
5. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
Race 2
1. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i

初優勝を飾ったSEAT Leon №9号J.ジェネ車
Race 1ではSEAT Leonが1位と3位、セアトは地元開催でWTCC初勝利ですね。
J.ジェネもスペイン人ドライバーですから喜びも二重でしょう。
Race 2はBMW 320iが上位を占めました。
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ドライバーズ・ランキング:第8戦(16レース)終了時点
1. №1 A.プリアール (GBR) 74P (BMW 320i)
2. №43 D.ミュラー (GBR) 73P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 70P (Alfa Romeo 156)
4. №2 G.タルキーニ (ITA) 55P (Alfa Romeo 156)
5. №3 J.トンプソン (GBR) 51P (Alfa Romeo 156
6. №8 R.リデル (SWE) 49P (SEAT Toledo Cupra)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 48P (BMW 320i)
8. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 47P (Alfa Romeo 156)
9. №42 J.ミュラー (GER) 45P (BMW 320i)
10. №4 A.ザナルディ (ITA) 26P (BMW 320i)
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 215P
2. Alfa Romeo 200P
3. Seat 147P
4. Chevrolet 54P
5. Ford 8P
ドライバーでは昨年のチャンピオン、A.プリアールがトップに躍り出ました。
マニファクチャーズではアルファ勢がポイントを稼ぎ、BMWとの差を29ポイントから15ポイントに縮めています。
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トルコ、イスタンブールで行われたWTCC第8戦
前戦オッシャースレーベンではBMW勢が大活躍でしたが、それによるウェイト増量はレース結果にどのような影響を与えたのでしょうか。。
Race 1
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
5. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
Race 2
1. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
4. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i

予選ではAlfa Romeo156が1-4位を独占
予選結果を見た時にAlfa Romeo156が1-4位を独占し、それに続く5位6位はSEAT Toledo Cupra。BMW 320iの最高位は7番手に沈んでいた為、レース本戦でもBMW勢の苦戦が予想されてはいましたが、その予想通りRace1・Race2でも上位はAlfa Romeo 156に奪われてしまいました。
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この記事はBMW COMPLETEさんの「フランクフルトモーターショー:part3」への
TBです。
WTCCも第7戦(14レース)を終え、マニファクチャーズ・ランキングでトップを走るBMWの2006年型レースカー320siがフランクフルトモーターショーで公開だそうです。

車の形がE46⇒E90に変更に成って全長・全幅が大きく、全高が低く成りました。
マシンレギュレーションの関係もあるのか、エンジン出力や車両重量にはあまり変更はありませんが、大きな違いは2005年モデルは直列6気筒エンジンなのに対して2006年モデルは直列4気筒エンジンだという事ですかね。 車両バランスや回頭性能ではやはり6気筒より4気筒の方が有利なのかなーー。
2006年 BMW 320si テクニカルデータ
全長:4,535mm、全幅:1,845mm、全高:1,350mm
ホイールベース:2,763mm
車両重量:1,140kg(ドライバーが乗っての重量)
エンジン形式:直列4気筒
総排気量:1,998cc
最高出力:275bhp/8,400rpm
2005年 BMW 320i テクニカルデータ
全長:4,490mm、全幅:1809mm、全高:およそ1415mm
ホイールベース:2,742mm
車両重量:1140kg(ドライバーが乗っての重量)
エンジン形式:直列6気筒
総排気量:1,990cc
最高出力:275hp/8,800rpm
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ドライバーズ・ランキング:第7戦(14レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 69P (BMW 320i)
2. №1 A.プリアール (GBR) 68P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 57P (Alfa Romeo 156)
4. №42 J.ミュラー (GER) 45P (BMW 320i)
5. №2 G.タルキーニ (ITA) 43P (Alfa Romeo 156)
6. №8 R.リデル (SWE) 43P (SEAT Toledo Cupra)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 43P (BMW 320i)
8. №3 J.トンプソン (GBR) 38P (Alfa Romeo 156)
9. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 38P (Alfa Romeo 156)
10. №10 P.ターティング (GER) 21P (SEAT Toledo Cupra)
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 193P
2. Alfa Romeo 164P
3. Seat 136P
4. Chevrolet 45P
5. Ford 8P
アルファ勢が下位に低迷した為、ドライバーズランキングでもポイントは足踏み。
マニファクチャーズではトップBMWとAlfa Romeoとの差が4ポイントだった物が29ポイントに広がっています。 Alfa RomeoとSeatとの差も28Pと縮まっています。
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WTCC第7戦はオッシャースレーベン。ってどこの国やねん!!
一応調べたらドイツでした。 これはBMW勢に頑張って貰わなければ・・・
Race 1
1. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
2. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
3. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
4. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №10 P.ターティング (GER) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
Race 2
1. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
4. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Leon
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

Race2で優勝した №4 A.ザナルディ車
Race1ではBMWがトップでしたがそれに続くのはアルファではなくセアトという結果でした。新型のSEAT Leonも7位入賞。
Race2ではBMWが1~3位独占、4位にSEAT Leon。
1位のA.ザナルディと言えば2001年のCART Champcarにて両足切断という事故にあいながら、2003年にETCC最終戦からレース復帰(BMW320iを両手だけで操作出来るようにしたマシンをドライブ) 今回の優勝が復帰後ETCC~WTCC初優勝のようです。
某局でやっていた24時間テレビに出て貰いたいようなレーサーですね。
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ドライバーズ・ランキング:第6戦(12レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 61P (BMW 320i)
2. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 57P (Alfa Romeo 156)
3. №1 A.プリアール (GBR) 50P (BMW 320i)
4. №2 G.タルキーニ (ITA) 43P (Alfa Romeo 156)
5. №5 A.ガルシア (ESP) 43P (BMW 320i)
6. №3 J.トンプソン (GBR) 38P (Alfa Romeo 156)
7. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 34P (Alfa Romeo 156)
8. №42 J.ミュラー (GER) 33P (BMW 320i)
9. №8 R.リデル (SWE) 33P (SEAT Toledo Cupra)
10. №10 P.ターティング (GER) 17P (SEAT Toledo Cupra)
トップ3に順位の変化無し。
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 159P
2. Alfa Romeo 155P
3. Seat 113P
4. Chevrolet 39P
5. Ford 2P
Race1の1・2・3が効を奏してBMWがトップに返り咲きました。
しかし僅差の戦いはこれからも続きそうです。
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WTCC第6戦スパ、決勝は日曜日という思い込みもありさて予選はどうなったかな? と公式サイトを覗いた所すでに本戦が終わってました。 ガビーーン。。
日曜日はスパ24時間レース(FIA-GT)が開催されるので、WTCCは前座扱いの土曜決勝レースだったのだーー。
Race 1
1. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
4. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
Race 2
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №30 S.ダステ (ITA) Proteam Motorsport BMW 320i
3. №20 T.コロネル (NED) GR Asia SEAT Toledo Cupra
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i

№1 A.プリアール車と№43 D.ミュラー車
Race1では、久々と言っていいBMWの活躍(1・2・3)でしたね。
ゴール間際J.ミュラーとA.ファルファスJr.の衝突があり、ゴールしたもののA.ファルファスJr.は「危険な運転をした」という事で失格となり、相手のJ.ミュラーの責任もあると言う事でRace2での10グリッド降格処分。
Race2ではS.ダステがトップでゴールしたらしい?のですが、最終コーナーでのコースカットが問題となり+3秒のペナルティ。
優勝は幻となって(2位降格)しまいました。取りあえず表彰台おめでとう。
※ネット翻訳で記事を書いている為、間違いがあったらゴメンね。。
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リタイアに終わった十勝…24時間耐久は難しい
トップを追走中、20秒差くらいまで詰め寄り、次のドライバーにバトンタッチ。順調に追い上げていたところで無念のリタイア。これがFINAエムスクエアーADVAN/M3で参戦した十勝24時間の結果だ。 (ニュース元:中日スポーツ)
十勝24時間レースにBMW M3で参加された片山右京さんのコメントが出てました。
最後の一行「レーシングドライバー&冒険家」っていう職業は、片山さん以外日本中で何人くらい存在するのだろうか。(笑
関連記事:十勝24時間レース
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F1開催の無い週末。 ちょっと注目したいレースのご紹介。
24時間レースというと私みたいな普通の人は、フランスのサルテサーキットで華やかに開催される「ルマン24時間」を思い出だしますが、日本でも毎年(今年で12回)北海道の十勝サーキットにて、スーパー耐久シリーズの第4戦として「十勝24時間レース」が開催されます。 十勝24時間レースの公式サイト
スーパー耐久といえば第一戦仙台ハイランドでFINAエムスクエアーADVAN M3がクラス優勝をした記事を書きましたが、そのマシンも今回の十勝24時間に参戦します。
で、いつものドライーバー3人に加えて元F1ドライバーの片山右京選手が助っ人参加するそうです。片山さんも山に登ったり、パリダカに出たり、大学の講師をしたり、F1の解説をしたりと色々お忙しそうですが、サーキットで本格的なレースに登場されるのは久々なのかな?
と下書きを昨日の内に書いていましたのでそのままUP
実際のレースは7月17日(日)15時に既にスタート(ゴールは18日の15時)してます。
【追加情報】
ADVAN M3は残念ながらリタイアとなってしまいました。
最終結果はこちら ⇒サイト
【追加情報 その2】
中日スポーツに片山右京さんのコメントが出ていました。
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ドライバーズ・ランキング:第5戦(10レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 47P (BMW 320i)
2. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 45P (Alfa Romeo 156)
3. №1 A.プリアール (GBR) 42P (BMW 320i)
4. №5 A.ガルシア (ESP) 39P (BMW 320i)
5. №2 G.タルキーニ (ITA) 38P (Alfa Romeo 156)
6. №8 R.リデル (SWE) 33P (SEAT Toledo Cupra)
7. №3 J.トンプソン (GBR) 32P (Alfa Romeo 156)
8. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 29P (Alfa Romeo 156)
9. №42 J.ミュラー (GER) 27P (BMW 320i)
10. №10 P.ターティング (GER) 17P (SEAT Toledo Cupra)
トップはD.ミュラーですが今戦はノーポイント、F.ジョバナルディが迫ってきました。
マニファクチャーズ・ランキング
1. Alfa Romeo 129P
2. BMW 129P
3. Seat 98P
4. Chevrolet 32P
5. Ford 2P
うげげ、Alfa RomeoとBMW、獲得ポイントは同数ながら順位ではアルファに逆転を許してしまいました。 次戦以降頑張って下さいねぇ。
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プエブラって何? という人も多いと思いますがメキシコの首都メキシコシティーから100km程離れた都市の名前です。 そう、去年までのETCC(Europa Touring Car Championship)ヨーロッパ選手権から、今年はWTCC(World Touring Car Championship)世界戦になった事に伴いシリーズ初の北米大陸上陸です。
その新しい環境が影響してか予選ではHonda Accord Euro R(カーナンバー26、TEAM:JAS Motorsport)がトップタイム、2番手がSEAT Toledo Cupra(カーナンバー10、TEAM:SEAT Sport)という新しい顔ぶれが並びました。 共に10番降格ペナルティを受けレース本戦ではフロントローを飾る事はありませんでしたが。。。
Race 1
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
4. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
Race 2
1. №10 P.ターティング (GER) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
2. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №20 T.コロネル (NED) GR Asia SEAT Toledo Cupra

ルーフがイタリア国旗のカーナンバー6、F.ジョバナルディ車
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ドライバーズ・ランキング:第4戦(8レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 47P (BMW 320i)
2. №1 A.プリアール (GBR) 41P (BMW 320i)
3. №2 G.タルキーニ (ITA) 30P (Alfa Romeo 156)
4. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 29P (Alfa Romeo 156)
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 29P (Alfa Romeo 156)
6. №42 J.ミュラー (GER) 27P (BMW 320i)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 27P (BMW 320i)
8. №8 R.リデル (SWE) 24P (SEAT Toledo Cupra)
9. №3 J.トンプソン (GBR) 22P (Alfa Romeo 156)
10. №9 J.ジェネ (ESP) 12P (SEAT Toledo Cupra)
G.タルキーニがノーポイントで3位転落、A.プリアールが2位に上がってきました。
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 113P
2. Alfa Romeo 100P
3. Seat 75P
4. Chevrolet 22P
5. Ford 2P
第三戦からの順位に変動はありませんでした。1位BMWと2位Alfa Romeoとのポイント差も殆ど変化なし(14P差⇒13P差)
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F1ヨーロッパGPと重なってしまった為、ほったらかしだった、WTCC第4戦イモラ
取りあえず順位を書いておきます。
Race 1
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
Race 2
1. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

英国っぽいカラーリングのカーナンバー1、A.プリアール車
【結果】
重量ハンデの詳細は調べていませんが、第三戦シルバーストーンでダメダメだったBMW勢の復活が目立ちます。ハンデが少なくなった結果でしょうか?
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ドライバーズ・ランキング:第三戦(6レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 32P (BMW 320i)
2. №2 G.タルキーニ (ITA) 30P (Alfa Romeo 156)
3. №42 J.ミュラー (GER) 27P (BMW 320i)
4. №1 A.プリアール (GBR) 27P (BMW 320i)
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 21P (Alfa Romeo 156)
今回のシルバーストーンで16ポイントを荒稼ぎした、G.タルキーニがランク2位に浮上して来ました。
マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 81P
2. Alfa Romeo 75P
3. Seat 60P
4. Chevrolet 16P
5. Ford 2P
第二戦からの順位に変動はありませんでしたが、BMWは伸び悩みAlfa RomeoとSeatの追い上げが目立つ結果と成りました。
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2戦(4レース)を終了してドラーバーズポイント上位3人のA.プリアール、J.ミュラー、D.ミュラー(3名共BMW 320i をドライブ)のウエイト・ハンデは50kg。 これだけの重しを積んで迎えた第3戦、シルバーストーンはどうなったでしょうか。
イギリス:シルバーストーン(決勝5月15日)
Race 1
1. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
Race 2
1. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
2. №11 J.プラト (GBR) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
3. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
【結果】
Race1はAlfa Romeo156 が1・2・3・4位と圧勝。
続くRace2、今度はSeat ToledoCupraが1・2・5位、Alfa Romeo156が3・4位。
BMW320i軍団は惨敗という結果。 第四戦イモラではウエイトはどの位減るのだろう?

Race2で優勝したR.リデルのSEAT ToledoCupra
日本でBMWを知らない人は少数だと思いますが、Seatを知っている人は更に少数だと思われます。 一時期WRCに参戦していましたので(2000年に撤退)、記憶にある方も居るとは思いますが、私はWTCCの記事を書くまでこのスペインのメーカーを知りませんでした。
JAIAの「2004年度の輸入車新規登録台数」でも「Seat」というブランド名は見掛けないので、日本には輸入されていないようですしね。
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ちょっと不甲斐ないF1 BMW Williamsのお口直しに。
ドイツ、ニュルブルクリンクサーキットで5月7~8日にかけて行われた「ニュルブルクリンク24時間レース」でBMW M3-GTRが1・2フィニッシュを飾りました。 ⇒リザルト

1周25.378kmのコースを139周という事は、24時間で3,500kmも走らせたのですねぇ。
ちなみに私個人が24時間(休憩含む)でクルマを走らせた最高距離は1,650kmです。
BMW-Motorsportのサイトを翻訳しながら眺めると、今回走らせたBMW M3-GTRはこのレースが最後だったようです。 有終の美を飾れるというのは素晴らしい事ですね。
2号車をドライブした、Lamy Pedro、Said Boris、Huisman Duncan、Priaulx Andy
1号車をドライブした、Muller Dirk、Muller Jorg、Stuck Hans-Joachim、Lamy Pedro
8人のドライバーもお疲れさまでした。
⇒BMW-Motorsportのサイト
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第二戦マニクールのハイライト動画。
フォーミュラカーはコブシを突き上げて感激を表したりしますが、画像を見ると箱(ツーリングカー)の場合ドアを開ける事がそれに準ずるようです。窓ははめ込みみたいね。
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予選をみるとウェイトハンディ戦だけの事はあり、第一戦モンツァで活躍したドライバーは中盤に沈んでいます。 さて本戦はどうだったのでしょうか。
フランス:マニクール(決勝5月1日)
Race 1
1. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
4. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
Race 2
1. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

Race2で1位だった№42 J.ミュラーと2位の№43 D.ミュラーのファイト
BMW 320iチームドイツのJ.ミュラーが連勝ですね。
ドライバーズランキングはこの2戦でJ.ミュラーが20ポイント(優勝10P)と荒稼ぎしましたが、ハンディウエイト45kgにも関わらずRace2で2位をゲットしたD.ミュラーが合計点では上回りランキングトップを堅持しました。
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F1サンマリノGPではBMW ウィリアムズは冴えなかったので、日本で頑張っていたBMWをご紹介。
スーパー耐久シリーズ2005の第1戦が仙台ハイランドレースウェイで行われ、ST3クラス(出走9台)で「FINAエムスクエアーADVAN M3」が優勝を飾りました。
⇒スーパー耐久公式サイト

昨シーズンはクラス総合3位の成績で優勝もなかったようですから、幸先のよいスタートを切ったといえるでしょうね。
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深夜放送をザッピングしていると派手なBMW M3がサーキットを走っている姿がありました。今日になってあれは何だったのだろう? と気に成り検索してみた。
番組名:走改車楽!(テレビ大阪 25:45~)
放送内容:EURO CUP 2005・第1戦「BMW mag.CUP BMWチャンピオンレース」の模様
派手なBMW M3:dixis Racing M3
去年もトップを走っていた有名なマシンみたいですねーー。
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ネット上をアチコチさまよい、前にダカールの時にお世話になったサイトでWTCCの動画を見る事が出来ました。(画面は小さく、クルマが走っている場面も短いですが)
それでも、静止画よりは動画の方がBMW 320iは格好よいですね。レースなのでから当たり前と言えば当たり前か。。
Real Playerが必要です ⇒動画
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自分へのメモ的に、WTCC仕様のBMW 320iについて記述
エンジン種類:直列6気筒DOHC
総排気量:1,990cc
圧縮比:11.0
最高出力:275hp/8,800rpm(規定によりリミット9,000rpmに制限されているらしい)
最大トルク:230Nm/7,000rpm
車体のデータは、全長:4,490mm、全幅:1809mm、全高:およそ1415mm
車両重量:1140kg(ドライバーが乗っての重量)

比べるのもなんですが市販のBMW 320i(E46)と比較してみましょう。
エンジン種類 直列6気筒DOHC
総排気量:2,171cc
圧縮比:10.8
最高出力:125kW〔170ps〕/6,100rpm
最大トルク:210Nm〔21.4kgm〕/3,500rpm
全長:4,470mm、全幅:1,740mm、全高:1,415mm
車両重量:1,440kg
エンジンは100馬力ほど上乗せし、重量は400kgほどシェイプされています。
このサイズで400kgの軽量化は効くのでしょう。
ちなみに第一戦モンツァでの予選ポールタイムは1'59.009(43号車のBMW 320i)
同じコースをF1では30秒速く走りますけどね。
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日本には余り馴染みがないWTCC(WORLD TOURING CAR CHAMPIOMSHIP)
紹介してくれるニュースもないですが、昨年の実績ではBMWが強いので今年は注目していきましょう。
昨年まではETCCというタイトルで年間10戦20レースが開催され(決勝日2レース)
ドライバーズチャンピオンは BMW 320iのA.プリアールがゲットしています。
さて今年の初戦はイタリア:モンツァ(決勝4月10日)
Race 1
1. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
5. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
Race 2
1. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
3. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
4. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
D.ミュラーが18ポイントを獲得し、ドライバーズランキングトップに立ちました。

インリフトしながら攻める 43号車のD.ミュラー
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F1バーレーンGPのネタが入ってくる迄の繋ぎ記事。
1981年にアメリカのレース(IMSA)に参戦していた「March 81P」当時同じクラスは、ポルシェ935全盛でした。 周りを見るとこの頃空力を無視していた訳ではないですが、March 81PがBMWエンジン(BMW M1のがベースエンジンだったらしい)を積んでいたばっかりにこんなお姿に。

キドニーグリルを付けたおかげでかなり空気抵抗が大きそう。
そのせいかあまり目立った成績は残していないようですねぇーー。 残念!!
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1月末の記事で、4月スタートのフジテレビ系月9ドラマにキムタクこと木村拓哉さんが世界的なレーシングドラーバー役で主演する。 というのを取り上げ、私の予想では
SMAPの木村拓哉(32)主演のフジテレビの連続ドラマ「エンジン」(4月18日スタート、月曜9・00)が11日、静岡・富士スピードウェイでクランクインした。
木村演じるカーレーサーが、挫折をきっかけに新しい生き方を見つけるストーリー。
連ドラ主演は昨年1月以来。欧州F3000のセカンドドライバーという、一定の成功を収めつつもトップに登りきれていない男を演じる。
実際にレーシングチームを監督として率いているタレントの近藤真彦(40)が番組のスーパーバイザーに就任することも決定。木村は強力な助っ人を得た。
(ニュース元:スポニチ)
結果は欧州F3000のセカンドドライバーでした。 セカンドドランバーならテストシーンは1台の走行でも不自然ではなく、台数を揃えたレースシーンを作る事も無いので無理が少ないものと思います。
F1には乗れない。富士スピードウェイを使う。近藤真彦さんの登場。は想定の範囲内でした。とライブドア風に締め括ってみる。
関連記事:キムタク、今度はレーサー役
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F1もテストが終わってしまい後は開幕オーストラリア待ち。
そんな時この記事が目に留まりました。「トヨタ2005年のモータースポーツ計画」
(ニュース元:Response.jp)
F1 TF105に乗るラルフ・シューマッハのお話は、この前「BMW ウィリアムズF1チーム」の悪口を言っていたから置いておくとして、身近?な所でスーパーGTのお話。
今年は去年までアメリカで頑張っていた高木虎之介、チーム・セルモで「スープラ」を走らせる事が正式発表されました。
でも、まだスープラなの? 販売が終わってから随分経つような印象があるけどねー。
【調べたら2002年7月生産中止:もう新車が買えなくなって3年近くが経つ】
同時期生産中止となったスカイラインGTRのレースカーはフェアレディZにバトンタッチしたけど、トヨタ スープラにはバトンタッチする相手が居ないのね。 残念!!!

それしにてもスープラの面影はドアくらいしか無いかも・・・
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芸能ニュースで4月スタートのフジテレビ系月9ドラマでキムタクこと木村拓哉さんが、世界をまたにかけて活躍するレーシングドライバー役で主演という記事がありました。
(ニュース元:サンスポ.com)
記事には「今回のレーサー役は果たしてF1なのか。国際F3000なのか、はたまたインディーカーなのかにも注目だ。」とありましたが、個人的にはWTCC(ワールド・ツーリングカー・チャンピオンシップ)でBMWをドライブしてもらいたい(F1にキムタクは非現実的過ぎるので)ですね。 WTCCって日本ではマイナーなので盛り上げに一役かって欲しいなっと。
昨年1月の月9「プライド」では、番組提供の関連もありトヨタのピックアップに乗っていましたからトヨタF1の線があるかも。でもF1じゃレースシーンなんか撮れないよね。 それでもトヨタのコネで新装された富士スピードウェイは使えるかも。。
放送時期4~6月というと、事務所の先輩近藤真彦さんルートでルマン24時間も可能かな~~。(昨年:予選6月9・10日、決勝レース6月12・13日)

画像は昨シーズンのBMW 320i
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