ハミルトンにお咎め無し
(私が勝手に心配していた)ハミルトンのペナルティ問題に、お咎めなしの裁定が下りました。 これで中国GPの予選・決勝とものびのびと走れることでしょう。
中国GPが終わった時点で、2位に11点以上差をつければ(現時点でアロンソとは12点差、ライコネンとは17点差)最終戦ブラジルを待たずにチャンピオン決定ですので。
またハミルトンへのお咎めなしに連動した形で、ベッテルに対して出されていたペナルティ「10グリッド降格処分」も撤回されたそうです。うーーん、なんか変な感じ。
F1人気を盛り上げる為、ニューヒーロー誕生 ⇒ ハミルトン擁護 の動きのような気がするのは私の根性が捻じ曲がっているから??
それでも今回の騒動の主がハミルトンではなく、アロンソが怪しい走りをしたとすると厳しい裁定でもやむなし、と思ったりするのですよね。
世間一般では今回の件、どのような受け取り方をされているのでしょう。
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