« ご愁傷様です。 | トップページ | いつまで残暑が続くのだろう »

2007/09/19

F1日本GP:開催地浮かぬ顔

F1日本グランプリが28~30日、富士スピードウェイで30年ぶりに開かれる静岡県小山町。期間中、人口約2万人の町に世界中から約28万人の観客が押しかける。同町だけで経済効果は約7億円という試算もあるが、地元の熱気はもう一つ。町商工会の米山享雄会長の表情は「我々が手がけるのは大会スタッフの弁当くらい」とさえない。
地元が盛り上がっていない最大の理由は、主催者が「チケット&ライドシステム」を採用したため。来場者は鉄道駅や場外駐車場を指定され、そこから無料のシャトルバスで会場に向かう。交通渋滞を避けるための措置だが、町内のJR御殿場線駿河小山駅に降りる来場者はわずか500人と予想され、大半は町を素通り。同町の観光協会や商工会からは「バスは会場と町の外を行き来するだけ」と不満の声が上がっている。
(ニュース元:毎日新聞

富士でのチケット販売方法が発表された時点で、予想できた事ですがやはり地元は盛り上がらないですか。 
何回か富士を訪れた事がありますが、鈴鹿に比べ周辺にスーパーとかホテルも無く、チケット&ライドなので臨時駐車場で儲ける事も無理そう、ですものね。
もう一つの心配事、ダフ屋のおっちゃんはどこに出現するのだろう??

|

« ご愁傷様です。 | トップページ | いつまで残暑が続くのだろう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60709/16504172

この記事へのトラックバック一覧です: F1日本GP:開催地浮かぬ顔:

« ご愁傷様です。 | トップページ | いつまで残暑が続くのだろう »