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2007/08/15

ハイドフェルド レースに恐怖を感じたことはない

ニック・ハイドフェルドは、チームメイトのロベルト・クビサが今シーズンのカナダGPで非常に大きなクラッシュをしたのを目撃したときでさえ、F1でレースをすることの危険を恐れたことはまったくないと語っている。(ニュース元:GPUpdate.net

「僕はもう20年近くレースをしてきており、こういうことも僕にとってはまったく普通のことなんだよ」とハイドフェルドは語った。クルマの中に座って『なんて危険な仕事なんだ!』なんて考えることはない。
もちろん、F1でのレースに危険が付き物だということは分かっているよ。最近はサーキットとクルマの両方に様々な安全性の改善が施されているにも関わらずね。
モータースポーツの最高峰で戦うことがこのリスクに値するかどうかを、自分自身に問いかけるだけだよ。そして今のところ、僕の答えは『イエス!』だ。

こういう図太い神経でなければ、F1レーサーは遣ってられないのかも知れませんね。

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