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2007/04/10

BMWザウバー:いい結果を出してヨーロッパに戻りたい

マレーシアGPからわずか1週間、今週末の13日(金)からはバーレーンGPが開催される。
ヨーロッパを拠点とするF1サーカスにとって、開幕から3戦の海外遠征がバーレーンで終了。5月はバルセロナでヨーロッパラウンド初戦を迎える。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド  

バーレーンはコースレイアウトも施設もすべていい。サーキットは砂漠の真ん中にあって、ちょっとスペシャルな雰囲気なんだ。風が吹けばコースはたちまち砂だらけになるし、それによってグリップがなくなって、マシン的にも厳しい状態になるから、僕らのドライビングに影響が出てしまう。今年は2月の終わりからバーレーンで2回のテストをしたから、ほとんどのチームが最新のデータを持って臨む。

ロバート・クビサ  

2006年のバーレーンGPは僕にとって、金曜ドライバーとして参加する初グランプリだった。本当に素晴らしい気分だったよ。サーキットはグリップに乏しいし、特に砂漠の風による砂ぼこりがすごい。でも、以前のV10エンジンよりはV8エンジンの方があっていると思う。
全開でいくコーナーが2つか3つほどある。でも、2007年のレースは新しいタイヤとグリップ不足が新たな挑戦になるだろうね。全体的にバーレーンは素晴らしいサーキットだと思うし、今年はすでに2日間の生産的なテスト日を過ごしたからね。

マレーシアからの連戦ですので、あっという間にグランプリウィーク突入ですね。
ちなみに今回は金曜日フリー走行にベッテルは参加しません。 ハイドフェルドの抗議に負けた訳ではなく、他のレース参加で都合がつかないからだそうです。

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