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2007/01/06

BMWザウバー:第2風洞よりスーパーコンピュータ

多くのF1トップチームが2基目の風洞設備の建設に走る中、「BMWザウバーF1」チームではマリオ・タイセン代表がこれを否定している。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

0701062

マリオ・タイセン(チーム代表)

他のチームと異なり、われわれのところでは2番目の風洞を建設するという計画は持ち合わせていない。
現代のマシン開発に風洞設備は欠かせないものだが、それもコンピュータによる正確な解析がなければ性能を活かすこともできないんだ。だからわれわれは同じコストを掛けるのであれば、風洞の実験結果を解析する優秀なコンピュータのほうに投じることにしたのだ。

そのスーパーコンピュータとは、1,000万ドル(約11億8千万円)のアルバート2
Intel(インテル)、APC、Dalco(ダルコ)、そしてソフトウェア会社のFluent(フルーエント)による共同制作で、風流のシミュレーション能力を搭載していることにより、第2の風洞の必要性が低減した、のだそうです。

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