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2007/01/29

BMW335iカブリオレ:試乗インプレッション

クーペ・カブリオレ、つまり金属製のリトラクタブル・ハードトップを持ったオープンカーは耐候性、そして安全性(主にセキュリティの面)でソフトトップよりも優れているために、最近では巷に多く見受けられるようになってきた。
BMWが4世代目の3シリーズ・カブリオレにこのリトラクティブ・ルーフを選んだのは、もちろんこの方式に冒頭で述べたような多くの利点を見たからである。しかもオープン・エア・フィールを壊すウインドシールドも駱駝の背中のようなトランクもない。だから非常にスタイリッシュで、これまでの3シリーズ・カブリオレの中でもっとも美しい。
またトランク容量も350リッターと旧カブリオレ(300リッター)よりも大きい。ただしルーフを開けると210リッターへと激減してしまう。また空間も狭く、入り口はコーラ缶よりちょっと高いだけだ。
ただしサイド・ウィンドーは30パーセント、リアウインドーは38パーセントも広げられているから、閉じた際の穴倉感はない。 (ニュース元:DrivingFuture

0701292

今まで新型3シリーズ・カブリオレの色々な画像やトップの開閉する動画などを見ましたが、一番気に成っていたのはオープン時のトランクの状況。 思った以上にスペースが少ないですね。

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