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2006/11/20

死語の世界:スペシャリティカー

トヨタ MR-Sが来年7月末で生産終了というニュースが出ていました。
これで国産スポーツ・スペシャリティーな車がまた一台消滅という事になります。
トヨタ・セリカも今年4月に消滅。ホンダ・インテグラも今年7月に生産終了。
私がクルマに乗り始めた頃はホンダ・プレリュードを筆頭とする「スペシャリティカー」が花盛りでしたが、その言葉は「死語」と化してしまったようです。

0611201
      MR-Sの特別仕様車「V Edition・FINAL VERSION」

試しにカーセンサーで国産車、ボディ形状「クーペ」、にチェックしただけで、今残っているのはマツダのロードスター、RX-8、日産のフェアレディZ、あとは光岡オロチだけ。 
何ともさびしい限りですねぇ。
今後スポーツ・スペシャリティーなクルマに乗りたい人は輸入車にどうぞ。。

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コメント

てっきり、死後の世界のスペシャリティカーというから、霊柩車のことかと(笑)
そういえば、少し前に地元の市町村の公用車で霊柩車が競売にでてましたけど、誰が落札したのか、ちょっとだけ気になります。

投稿: Macky | 2006/11/24 15:12

死後の世界のスペシャリティカー ⇒霊柩車
考えが及びませんでした。(笑

投稿: M小林 | 2006/11/24 18:11

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