« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

紅白歌合戦

昨日、紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。
M2層の私としては、昨年の注目歌手は我が青春の『アリス』
今年の注目歌手は祝!!初出場の『徳永英明』
徳永さんのCDは2枚組の「Ballade of Ballade(バラードベスト)」しか持っていませんが、バラードは絶品なのですよね。

0611301

近年は女性歌手のカバーアルバムで話題と成っていますが、紅白では本人のバラード
「輝きながら…」とか「壊れかけのRadio」を聞いてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バルセロナテスト2日目

F1 バルセロナテスト2日目は、17台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. L.バドエル ITA Ferrari 1'16.406 52周 248F1
2. N.ハイドフェルド GER BMWザウバー 1'17.159 72周 F1.06
3. L.バドエル ITA Ferrari 1'17.447 71周 248F1
4. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'17.584 77周 MP4-21
5. O.パニス FRA Toyota 1'17.643 78周 TF106B
6. L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1'17.748 47周 MP4-21
7. R.バリチェッロ BRA Honda 1'17.922 96周 RA106
8. M.ウェバー AUS RedBull Ferrari 1'18.249 44周 RB2
9. N.アンジェロ・ピケ BRA Renault 1'18.312 86周 R26
10. A.デビッドソン GBR SuperAguri Honda 1'18.374 86周 SA06改
11. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'18.526 72周 RB2
12. H.コバライネン FIN Renault 1'18.757 51周 R26
13. R.クビサ POL BMW 1'18.778 47周 F1.06
14. A.ブルツ AUT Williams Toyota 1'18.876 47周 FW28改
15. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'19.114 50周 STR1
16. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'19.277 66周 STR1
17. 小林 可夢偉 JPN Toyota 1'20.731 81周 TF106B

日本人の若手、小林可夢偉がF1デビューというのが目玉。 さすがにF3とF1では勝手が違うのでしょう。タイムは伸びませんでしたが。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/29

バルセロナ合同テスト

F1オフシーズンのテスト一発目、バルセロナ合同テストが始まりました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. L.バドエル ITA Ferrari 248F1 1'17.160 52周
2. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes MP4-21 1'17.455 68周
3. L.バドエル ITA Ferrari 1'17.555 74周 248F1
4. N.ハイドフェルド GER BMWザウバー F1.06 1'17.651 62周
5. R.バリチェッロ BRA Honda RA106 1'17.932 82周
6. L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes MP4-21 1'18.239 63周
7. R.クビサ POL BMW F1.06 1'18.519 46周
8. J.ロシター GBR Honda RA106 1'18.678 85周
9. A.ブルツ AUT Williams Toyota FW28改 1'18.691 94周
10. N.アンジェロ・ピケ BRA Renault R26 1'18.852 93周
11. A.デビッドソン GBR SuperAguri Honda SA06 1'19.112 93周
12. H.コバライネン FIN Renault R26 1'19.187 93周
13. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth STR1 1'19.216 78周
14. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth STR1 1'19.380 66周
15. M.ウェバー AUS RedBull Ferrari RB2 1'19.439 45周
16. D.クルサード GBR RedBull Ferrari RB2 1'19.692 75周

今までのテストでは項目の最後に「BS:ブリヂストン」「ML:ミシュラン」とタイヤメーカーの記述があったのですが、今回から無くなりましたね。 
いよいよブリヂストンの時代到来。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/28

BMW ザウバー:新型車発表は1月16日

今シーズン、BMWワークスチームとして初めてのシーズンを戦った『BMWザウバーF1』チームは、2007年の新型車を満を持して来年1月に発表する予定であることを明らかにした。それによれば場所はスペインのバレンシア・サーキット。
新型車の名称はおそらく今年の例にならい『BMWザウバーF1.07』となる見込みだ。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

エンジンは今年のままの筈なので、そんなに変化ない車体に成るのかなーー。
まぁ、楽しみに待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/27

ドーハ・アジア大会

12月1日に開会式が行われる「ドーハ・アジア大会」。既にサッカーなどは競技が始まっているので、夜のスポーツニュースでも盛り上がってきた感じですね。
さてそういう時はそれにBMWを絡めて記事に致しましょう。
大会を色々検索したのですがあまりよい結果が得られません。 めげずに更に検索を続けると「リムジン・サービス」というのがヒットしました。 ⇒リンク

        0611271

カタール航空ファーストクラスをご利用のお客様は、ドーハ国際空港ターミナルからご搭乗機まで運転手が最新BMWシリーズ7にてお送りいたします。
ターミナルから搭乗機までという事はたいした距離でないと思われますが、リッチなのは間違いないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/26

さすがは中国!?

海外の自動車ニュースで中国、北京で開催の「Auto China 2006 in Peking」を紹介した面白記事を見付けたので、当ブログでも採用決定。 ⇒autobild.de

0611261
                    BYD F8
メルセデスのSLKとCLKをミックスしたような。というかメルセデスのエンブレムを付けていないのが不自然な感じです。

0611262
                    Brilliance
こちらはBMW 3シリーズにとてもよく似たラインです。 ちなみにこの会社、BMW本家との合同事業も展開しております。
こんなそっくりさんが許されるとは、さすがはコピー大国、中国ですね。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/25

前略、道の駅より:ちはやあかさか(2)、かなん(3)

さて今日も大阪南部の道の駅探索と場所をネットで確認。 すると「ちはやあかさか」と「かなん」は2kmしか離れていないので今日は2ヶ所制覇だと出かけてきました。
まずは「ちはやあかさか」を目的地に入力、次に「かなん」を探すと「ちはやあかさか」への通り道に「かなん」はあるのですね。 なんでこんな近さに2ヶ所も道の駅があるのだろう? とやや疑問に思いつつ、どんよりと厚い雲の下BMW Z1をオープンにして出発。

自宅より20km、片側2車線道路の右側に「道の駅:かなん」発見。入るには曲がりにくいので帰りによる事に。 で、ナビの案内のまま「ちはやあかさか」に、付近の道が曲がりくねっていたので寂しい所かと思ったら案の定。売店らしき所も開いていないので思わず通り過ぎてしまいました。

0611253
              10:30開店の小さな売店

0611254
        日本一かわいい ⇒小さいに変更しても・・・・

長居せずに「かなん」に到着。こちらは駐車場も満杯で朝市が賑わっておりました。 
やはり「道の駅」とはこうでなくちゃ。キャベツや白菜が1個100円、みかんも150~300円とお買い得。今日もお土産はみかんでした。

0611255
            2004年4月オープンの綺麗な建物

0611256
              賑わう「ふれあい朝市」

国土交通省近畿地方整備局「近畿道の駅」 ⇒ちはやあかさか
                           ⇒かなん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝くじが当たったら 2006

ニュースで「年末ジャンボ宝くじ、発売開始」というのをやってました。もうそんな季節なのですね。 今年は億万長者が370人(1等2億円が74本、2等1億円が296本)
私はこの週末に購入予定ですが、先に夢を語っておきましょう。

クルマを購入する。予算は1,000万円。。
1等+前後賞で3億円が当たった場合、もう少し予算を増やしてもよいのですが、1,000万円を超えると現実味が無くなるので、この縛りでクルマを探してみましょう。

まずはドリームカーの代表、フェラーリ
残念ながら新車で買えるモデルは2,000万円超。 中古では10年落ちのF355でやっと1,000万円を切るモデルがあるくらい。これでは魅力あるクルマをチョイス出来ません。

次にドイツの雄、ポルシェ
素のポルシェ911カレラは1,097万円。ちょっとはみ出しました。またポルシェを買うのなら自慢のセラミックブレーキをセレクトしたいというのもあります。しかしこのブレーキだけで142万円もするですよね。
で次に注目したのが、ミッドエンジン+クーペのケイマンS。こちらは車両価格が783万円ですので、セラミックブレーキをチョイスしても1,000万円で収まります。

0611251
                   ポルシェ ケイマンS

更に私の好きなメーカー、BMW
こちらはポルシェ ケイマンSと同じカテゴリーのZ4Mクーペ807万円かと思いましたが、E46-M3と同じエンジンなので、あまりお気に入りではありません。次期M3が1,000万円に収まるのか判りませんが(現行で893万円)次期M3に期待しておきましょう。

あと、ヨーロッパを離れて気になるクルマ
シボレー コルベット Z06。1,000万円を切る価格(車両966万円)でありながら511馬力と抜群のエンジン出力を誇ります。7.0Lエンジンなので燃費と4月の重量税(76,500円)は大変そうですが、それを差し引いても魅力的なクルマですね。

0611252
               シボレー コルベット Z06

関連記事:宝くじが当たったら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/24

ザナルディ:F1ドライブ復帰

23日(木)、元ウィリアムズ・チームのF1ドライバー、アレックス・ザナルディ(40歳:イタリア)が、ついにF1ドライブ復帰を果たした。 これは、24日(金)から26日(日)に掛けて行われる『BMWワールド・ファイナル』に予定されるF1ドライブ復帰を前に、スペインのバレンシア・サーキットでテスト走行を行ったもの。
今回の走行はわずか4ラップに留まったということだが、ザナルディは「何年も離れ島に隔離されていた男が、突然トップモデルと巡り会ったような気分だよ!」と、すっかり満足した表情をみせたということだ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

0611243

本番前のテスト走行がニュースに成るのは、他に目立ったニュースが無いって事?
本番の画像も期待してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダカール2007:桐島ローランド、パリダカ参戦

写真家の桐島ローランド氏(38)が、来年1月6日にスタートする2輪クロスカントリーラリー「パリ・ダカールラリー」(走行距離8000キロ)に初参戦する。22日都内で会見した。
桐島氏は16歳からバイクに乗り始め、30歳で半年かけて日本全国を回ったという。「そのころからラリーに興味を持った。パリダカは2年前に決めて準備してきました」
10月にエジプトの「ファラオラリー」で約3000キロを完走している。「ファラオで少し自信が持てました。岩場など危険な場所が多いですが、何とか完走したい」
(ニュース元:nikkansports.com

     0611242

引き続きダカールラリーの話題。
桐島氏、以前からバイク好きなのは存じてましたがダカールラリーに参戦するとは。
ダカールの日本事務局サイトを覗いてみましたら、日本人ライダーは桐島氏を含めて3名がエントリーし、マシンは全てYAMAHA WR450F。
ダカールなのでただのWR450Fではなく、2輪駆動の「WR450F 2-Trac」なのかな?
前輪も駆動するバイクってどんな操作感覚なのでしょうねぇ?? 想像つかない。

【追記】
桐島ローランド氏のブログが始まっていました。 ⇒ROLLING
現地での活躍&ブログでの報告を楽しみに致しましょう。
また検索を重ねたのですが、桐島氏のマシンは「YAMAHA WR450F RALLY」であり、
後輪駆動マシンのようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダカール2007:大会の概要発表

ダカール・ラリーの主催団体ASOは、2006年11月16日、パリ市内で2007年大会の概要とルートを発表した。
2007年1月6日、前回同様にポルトガルのリスボンをスタート。スペイン、モロッコ、モーリタニア、マリを通過し、1月21日セネガルの首都ダカールにゴールする。14カ所の競技区間、SS(=スペシャルステージ)5010kmを含む総走行距離は8696kmに及ぶ。  
(ニュース元:webCG

0611241

正式大会名「ユーロミルホー・リスボン・ダカール2007」の概要が発表されました。
(ユーロミルホーとはメインスポンサー名:ポルトガルのロトくじ運営組織)
第29回を迎える大会には、世界42カ国からバイク250台、クルマ187台、トラック88台の計525台がエントリー。昨年の大会参加がバイク232台、クルマ174台、トラック69台だった事を考えると微増ですのね。
なお発表会会場には、パリダカ引退宣言を撤回した篠塚建次郎の姿もあり
「前大会は、上位争い、勝負するパリダカ参戦として最後だったんだ。走ることから引退したわけじゃない。これからはマシンやタイヤの開発を手がけていくよ。」とやや言い訳ぎみたコメントを残しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/23

カウンター 30万件突破記念

Mk30

カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【5万件突破】2005年 7月16日(所用日数251日、199件/日)
【10万件突破】2005年10月23日(所用日数 99日、505件/日)
【15万件突破】2006年 1月28日(所用日数102日、490件/日)
【20万件突破】2006年 4月21日(所用日数 83日、602件/日)
【21万件突破】2006年 5月11日(所用日数 20日、500件/日)
【22万件突破】2006年 5月29日(所用日数 18日、556件/日)
【23万件突破】2006年 6月20日(所用日数 22日、455件/日)
【24万件突破】2006年 7月13日(所用日数 23日、435件/日)
【25万件突破】2006年 8月 2日(所用日数 20日、500件/日)
【26万件突破】2006年 8月24日(所用日数 22日、455件/日)
【27万件突破】2006年 9月15日(所用日数 22日、455件/日)
【28万件突破】2006年10月 7日(所用日数 23日、435件/日)
【29万件突破】2006年10月31日(所用日数 24日、417件/日)
【30万件突破】2006年11月23日(所用日数 23日、435件/日)

このブログを始めて2年と1ヶ月、本日で30万ヒットを記録しました。
ご訪問下さった皆さま、ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勤労感謝の日 その2

2004年の「勤労感謝の日」記念の続き。
2年前は1979年の映画「蘇える金狼」(1979年 東映 主演:松田優作)を紹介しましたが、今回それのリバイバル作品をご紹介。

   0611231
「蘇える金狼」 1999年 日本テレビ系 主演:香取慎吾
こちらは比較的近い事もテレビメディアである事もあり普通に思い出しました。

   0611232
「蘇える金狼」 1998年 ギャガ・コミュニケーションズ 主演:真木蔵人
しかし、こちらの真木蔵人主演映画があるのは全く知りませんでした。

【笑えない解説】
「勤労感謝の日」と「蘇える金狼」、「勤労」と「金狼」、キンロウ と キンロウ。
バンザーイ。バンザーイ。。バンザーイ。。。

関連記事:勤労感謝の日 記念

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/22

BMW ザウバー:ベッテルの来期

来シーズン、すでにBMWザウバーF1チームの第3ドライバー・テストドライバーに決まっているセバスチャン・ベッテル(19歳:ドイツ)について、同チームのマリオ・タイセン代表はワールドシリーズbyルノー・シリーズに参戦させることを明らかにした。
「他のカテゴリーで経験を積むのは彼にとって必要なこと」と語るタイセン氏だが、同チームではすでに金曜日のフリー走行で第3ドライバーも走らせる意向を示していて、そのためにレース日程がF1と重なる『GP2シリーズ』を避けたと考えるのが妥当なようだ。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

19歳という事で、経験を積ませる意味も大きいのでしょう。 F1のテストドライブだけでは手持ち無沙汰でしょうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

黄色のBMW Z1

ebay.deに出品されていたBMW Z1の売り物。 22,000ユーロ。
93,000kmと日本人感覚では過走行ですが、目の覚めるような鮮やかな黄色とは思い切ったドレスアップですね。
 
0611211

0611212

0611213

ホイールも同色としたセンス(ポルシェ・クラブスポーツ系のパクリ?)も良し!!
長年乗るとくたびれの目立つシートも張り替えたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/20

死語の世界:スペシャリティカー

トヨタ MR-Sが来年7月末で生産終了というニュースが出ていました。
これで国産スポーツ・スペシャリティーな車がまた一台消滅という事になります。
トヨタ・セリカも今年4月に消滅。ホンダ・インテグラも今年7月に生産終了。
私がクルマに乗り始めた頃はホンダ・プレリュードを筆頭とする「スペシャリティカー」が花盛りでしたが、その言葉は「死語」と化してしまったようです。

0611201
      MR-Sの特別仕様車「V Edition・FINAL VERSION」

試しにカーセンサーで国産車、ボディ形状「クーペ」、にチェックしただけで、今残っているのはマツダのロードスター、RX-8、日産のフェアレディZ、あとは光岡オロチだけ。 
何ともさびしい限りですねぇ。
今後スポーツ・スペシャリティーなクルマに乗りたい人は輸入車にどうぞ。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/19

最速のBMWとは:番外編

先の記事「最速のBMWとは」が長くなったのでもう少し書きたかった事を『番外編』としてお届けしまっす。 
それはエンジンだけがBMW製、20世紀最高のスポーツカー マクラーレンF1。
ミッドに搭載されたBMW製 6L-V12エンジンは627馬力。 カタログデータで371km/h、
ロードテストでは最高速386.4km/hを記録。
生産台数は僅か100台(F1が64台、F1-LMが5台、F1-GTが3台、F1-GTRが28台)と
台数は少ないですが、印象に深く残るクルマの一台です。
  マクラーレン ⇒CARS

0611194
            手前がF1、中がF1-LM、後方がF1-GT

関連記事:Autumn Meet 2005:マクラーレンF1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最速のBMWとは

海外での特集記事「250㎞/hオーバーのロードテスト」を受け考えてみた。
「史上最速のBMWとは一体どのモデルだろうか?」と。

【まずBMW-AGが販売したカタログモデル】
最新のM5とM6、500馬力オーバーを誇るエンジンを積んだこのモデルはご存知の通り250㎞/hでスピード制御しています。 M3やMロードスターも同様のスピード制御を実施していますので、カタログ上では現行BMWの最高速度は250㎞/hとなります。(リミッターカットは緩やかなのでロードテストでは260位出るらしい)
ちょっと古めのBMWではスピードリミッターなど採用していませんので、その中から探してみると1978年のBMW M1が浮かびました。エンジンは現代の基準ではやや貧弱な277馬力ですが、軽量で空力的に有利なボディをまといカタログ値は260㎞/h。 
これがBMW-AG最速モデルでしょう。

  0611191
              BMW M1プロカーのカットイラスト

【次にBMWを用いたメーカーである ALPINA】
日本でも独立したメーカーと認識されているアルピナ。こちらはBMW-AGのような縛りは無くエンジン性能=最高速度となります。
アルピナの誇る高性能エンジン「V8-4.4L-スパーチャージャーで510馬力」 コレを積むB5リムジンが314㎞/h、同じエンジンのB6クーペが315㎞/h。
6シリーズベースのB6クーペの方が空力的に若干アドバンテージが有ったようです。

  0611192
              最速のALPINA B6クーペ

【最後にチューンドBMWから】
これらは最高速をうたったものが少ないですが、有名所からコンプリートカーとして販売されているモデルには最高速度が書いてあったりします。
AC Schnitzer TENSION 552馬力 公表値325km/h(上記テストでは331.7km/h)
HARTGE H50 V10 550馬力 公表値320km/h
G-POWER G6 V10 Coupe 5.0S 620馬力 公表値330km/h
HAMANN M6クーペ 567馬力 公表値320km/h
うーん、私の検索能力ではこの程度しかピックアップできませんでした。 
素のM6でもリミッターが無ければ最高速度は310km/hまで伸びるそうですので、チューンドカーと言えどもそうそう飛躍的な最高速は望めないようですね。

  0611193
         代表としてG-POWER G6 V10 Coupe 5.0S

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW Z1の燃費 その5

今年4回目の給油(先回は9月24日) 
2ヶ月で392km走行。消費したガソリンは49.4L。燃費は7.93km/L

2ヶ月弱で給油とは今節は結構走ったなぁ~~。 秋ドライブで三重県境まで行ったり、三木での「Autumn Meet 2006」に出向いたり、本日の道の駅行きと。

ちなみに昨年11月からの一年間での走行距離は約1,400km。
私のZ1は例年同じくらいの距離を走っています。 Z1の掲示板でその話をしたら年間走行距離500kmとかという人も結構いるらしい。。 

関連記事:BMW Z1の燃費 その4
関連記事:BMW Z1の燃費 その3
関連記事:BMW Z1の燃費 その2
関連記事:BMW Z1の燃費

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/18

BMW Z1:ウィンカートラブル

道の駅からの帰り道、ふとメーターを見ると右の矢印が点灯したまま。前後のクルマに写った姿をみてもウィンカーが常時点灯したままらしい。 
  右にウィンカーを出してみる。 ⇒変化なし(右点いたまま)
  左にウィンカーを出してみる。 ⇒左がカチッと一回だけ点灯
  ハザードを出してみる。 ⇒左がカチッと一回だけ点灯
  信号待ちでエンジンを切る。 ⇒右ウィンカーは点いたまま

あ~~あ、本格的なトラブルです。 
同じZ1乗りの方のサイト(YUKAI na NAKAMA)にも「ウインカー・トラブル」が載っていたので、多分リレーが悪いのだろうなと思い浮かぶのですが、どうする事も出来ないので周囲のクルマに注意しながら自宅まで到着。

0611182
        ちょっと見難いですがウィンカー常時点灯

ネットでウインカー・トラブルの記事を再確認。 
はやり症状は一緒。いよいよリレーが怪しいのです。 また記事の部品番号からE36用のリレーが流用可能(らしい)との貴重な情報を得ました。
更にネットでZ1用リレーの部品番号を検索。 その品番からいくとリレーはZ1専用部品ではなくE32(7シリーズ)も使っている。これならZ1用でも国内在庫があるかも。
と事前情報を仕入れてから  ⇒ショップに電話。 午後一にお邪魔する事に

ショップにて点検実施。 リレーはステアリングの奥の方にあるのですね。
で「ネットの情報でE36用の部品が流用可能らしい」と伝えると、試しに手持ちのE36用中古に付け替えてみてくれた。 ⇒無事装着。ウィンカー復活。
外観は違っていましたが(Z1用は頭部が斜めに削れている、E36用は真っ直)仮復旧。
でも中古部品なので新品を注文する事に。

E36用は4,000円。 BMW-JAPANに在庫あり。 工賃3,000円。
Z1用は4,300円。 在庫なし! E32と共用は間違いなかったのですが、欧州仕様のE32だったようで、本国発注の為納期は2~3週間。 この際ですのでZ1用を注文。 
結局、BMW Z1は大きな物から小さな物まで本国頼りの部品が多いようですね。

「来年5月の車検をお願いしようと考えている。」 作業が終わってからショップの方に相談したのですが、何が必要になるか判らないので部品の納期3ヶ月を逆算し、1月か2月に前点検を行い車検整備に必要となる部品を手配しよう。 という話になりました。
いまから半年も先にある車検の心配をしなければならないクルマって・・・・
楽しいなぁ~~~。。。。(笑

ネット上でZ1のメンテナンス情報を公開してくださったhikoshichiさん、
飛び込みに近い状況の中、時間を割いて下さったショップの方に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前略、道の駅より:近つ飛鳥の里・太子(1)

早速「前略、道の駅より」第一弾の報告です。
行ってきたのは「近つ飛鳥の里・太子」 自宅より約18kmと一番近い道の駅です。
それにしても「ちかつあすかのさと・たいし」って長い名前ね。
朝10時に現地着、駐車場はほぼ満車。 建物の施設は小さめですが手前の朝市(大根・白菜・みかん等)が賑わっていました。 私のお土産もみかん。

0611181

ナビの誘導に従った行きの道は結構狭い部分もあり、ドライブ的には楽しめませんでした。 帰りの道は広域農道「南河内グリーンロード」を走行、信号も少なく快適なドライブでしたね。 ただその帰り道、BMW Z1にトラブルの影が・・・・

国土交通省近畿地方整備局「近畿道の駅」 ⇒近つ飛鳥の里・太子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/17

F1にターボ復活!?

今週、ターボチャージャー付きエンジン(ターボエンジン)というレギュレーションが、2011年にもF1に復活すると、FIA会長のマックス・モズレーが発言した。
エンジンの回転数を最低でも毎分1万5,000回転とし、バイオ燃料を使用する。
(ニュース元:F1-Live.com

確か1.5Lターボの時代でも1,000馬力というエンジンパワーでしたが、どの位の排気量で気筒数とか型式とかはどうなるのでしょ。 先の事とはいえ楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/16

前略、道の駅より

朝夕めっきり寒くなってきました。オープンカーのベストシーズンもあとわずかかな。 
休みにどこか出掛けるにしても「ただ気の向くまま」というのもよいですが、それではナビの設定が出来ません。 そして思い付きました、道の駅を目的地とするのはどうだろうかと。駐車場の心配はないし、数も有るからブログのネタにも困らないし。。
そうと決まったら次はテーマというかタイトルを決めましょう。 タイトルの良し悪しいかんでブログ記事の良し悪しも左右されるというものです。

タイトル候補1:「ぶらり道の駅の旅」
  日テレ系で放送されている旅番組「ぶらり途中下車の旅」を拝借

タイトル候補2:「前略、道の駅より」
  1984年のヒット曲「前略、道の上より」by 一世風靡セピアを拝借 ⇒動画

0611161

道の駅を目的に出掛けるのに「ぶらり」は変ですし、「道の駅より」の語呂が良いので
候補2の「前略、道の駅より」に決定!! 
まずは大阪府内4箇所の「道の駅」から行ってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/15

世界最速のパトカー

最高速360km/hのパトカーだそうです。

0611153

【画像だけでは判りにくいと思うので補足】
このクルマはただのメスセデスをパトカーにした訳ではありません。 
かのBRABUS(ブラバス)によるコンプリートカー BRABUS ROCKET
6.2L-V12-Biturboエンジンは730馬力。日本でも6,751.5万円で購入可能。

以前ランボルギーニ・ガヤルドのパトカー(イタリア警察)というのをニュースで見ましたが、ガヤルドの最高速は309km/h。 ただ今回のパトカー、ドイツ語ニュースを何とか読みとくと「エッセン・モーターショー」という言葉があるので、公道デビューではなくショーモデルのパトカー仕様なのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMWで荒れた道を!?

昔、ネット検索で拾ってきた画像。 使う機会が無くプールしたままでしたが、F1オフシーズンでネタ切れ気味の今こそ出番です。

以前の記事「このBMWで丘を登る??」ではハイリフトされたBMW7シリーズをお届けしましたが、今回のBMWも昔の7シリーズ(E23)ボディを使ったハイリフト仕様。

0611151
      どんな荒れた道でもさっそうと。ギャラリーも注目!!

0611152
      そして、ギャラリーは誰も居なくなった。。。。。

関連記事:このBMWで丘を登る??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/14

M5,M6のエンジン、生産2万台達成

海外ニュースを見たので多少間違いが有るかもしれませんが、BMW M5及びM6搭載のV10-5.OLエンジンが生産2万台に達したそうです。

0611141

BMW M5のデビューが欧州で2005年1月、日本でのデリバリー開始は2005年5月(M6は約半年遅いデビュー)という事を考えると、2年弱でM5及びM6を世界中で2万台売りさばいたという事なのですね。 これは凄く儲かったに違いない。。

【追記:11月16日】
日本でも記事になりましたのでトラックバックしておきます。

BMWは、507馬力の出力を発生させ、際立った性能を誇るBMW・M5、M6用のエンジンの生産累計が、発売から2年間で2万基に達したと発表した。
また、2005年に生産が開始されたこのV10エンジンは“エンジン・オブ・ザ・イヤー”賞を7つも獲得している。なお、記念すべき2万基目は、ミュンヘンにあるBMW工場の特別エンジン組み立てラインで生産された。 (ニュース元:カービュー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/13

BMW Z1のアートカー in 福岡

以前、イタリア及び関東に「BMW Z1のアートカー・レプリカ」が存在した事をお伝えしましたが、九州福岡にも存在するようです。
hirofooさんのブログ「LET'S ROADSTER AGAIN!」にトラックバック

0611131
               後姿だけなのが残念!!

元記事には「このZ1はただ者ではありません!全身に幾何学模様のペインティングが。現代アートというか何と言おうか。。。意外とキース・へリング作だったりして!?」 とありましたが

050920-2
          キース・ヘリング作のBMW Z1はこちら
ですので、1991年のBMWアートカー、A.R.ペンクのレプリカで間違いないでしょう。

関連記事:オフミに参加するアートカー:その2
関連記事:オフミに参加するアートカー
関連記事:BMW Z1のアートカー キース・ヘリング編
関連記事:BMW Z1のアートカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/12

謎のBMW 中国風?

昨日の記事のようにベンツに憧れる? BMWオーナーがいる一方、BMWに憧れる他車オーナーの方もいらっしゃいます。

0611121

掲載されていたサイト(中国語)の記事を直訳すると
1台の古いBMWが私の目を惹く。
海口の金盤株式有限会社の下で撮影。 本当に古くて良いです。

とあり、撮影した本人はこれを「古いBMW」と信じているようですが、わたしにはどう見ても『なんちゃってBMW』にしか見えません。 プロペラマークの下にBMWのロゴなんか
普通ありえないって。(笑
中国には色々な自動車メーカーがありますので今回のベース車両は判らず仕舞い。

関連記事:謎のBMWフェイス

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/11

BMWの車体にベンツのマーク

BMWの象徴「キドニーグリル」の前に、ベンツの象徴「スリーポインティッドスター」
を掲げたBMW5シリーズ(E39)。 されにBMWのマークにはバッテン。

0611112

一体このクルマのオーナーは何を主張したいのでしょう??

| | コメント (0) | トラックバック (1)

季節の変わり目

今週は気温の高い日があったかと思えば急に寒くなったりと不安定な気候でした。
まさに季節の変わり目。
加えて先週土曜日に重労働をした事もあってか、週初めから体は疲労気味。。
そんなことも重なって体調を崩してしまいました。 
昨日寝る前になってやたらと鼻水が出る。 夜中に目を覚ましたらのどがガラガラ。
今日になっても鼻水は止まらない(ティッシュを大量に消費)典型的な鼻風邪でーす。

0611111

ただの風邪でも集中力が無くなりクルマの運転には支障をきたしますが、オープンカーに鼻風邪は最悪の組合せですね。 明日はクルマでの遠出(BMW Z1 岡山ツーリング)も欠席を表明しましたので、お家で養生に努めましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/10

BMW Z6 Spy Photo

BMW Z6のSpy Photoです。 (ニュース元:WorldCarFans.com

0611101

2009年に335iのターボエンジンを積んで登場だとか!?
それにしてもBMW Z3、Z4と来て次はZ6ですか、Z5はどうしたZ5は。(笑

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/11/09

BMW Z1が登場するCM

YouTubeでのBMW Z1ネタ第三弾は、IBEU という語学学校のCM。

『森の中+BMW Z1 オープン+ブロンド美女』の組合せのように、当校は環境も最高で指導も親切丁寧。 といった感じをアピール。  この組合せは素敵だっっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Autumn Meet 2006:頂き物&お買い物

長々とお届けしてきた「Autumn Meet 2006」最後を飾るのは『頂き物&お買い物』

0611091

左側2冊はBMWディーラーからの頂き物「BMW Magazine」 定価は1冊1,200円ですのでコレだけで入場料の元は取った(ディーラーではタダで配っていますけどね)計算。
右の1冊は『50円』で購入した雑誌「ウィズマン9月号」
1991年の雑誌ですので記事も広告も懐かしい限り。 BMW特集は「BMW M8:ババリアのまぼろしを追う」という凄いお題です。
BMW Z1も約半ページの記事が掲載されていました。

328の思想を受け継いだ異端児オープンスポーツZ1

1987年のフランクフルトショーで衝撃的なデビューを果したZ1は、そのアグレッシブな外観からスポーツポテンシャルを前面に押し出したクルマとして捉えられがちだ。が、その根本にはクルマを動かす愉しさをテーマにした現代のBMWのシンボルとしてのポジションがあった。
ドライバーとパワーユニットとボディを調和させたパッケージングは1936~40年に活躍したBMW328を彷彿とさせる。当時BMWのシンボルであった328は、半世紀を経てZ1に甦り、クルマを操ることの原点を我々にみせてくれる。

BMW Z1、来年はデビュー20周年だったのね。。
関連記事:Autumn Meet 2006:行ってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/08

Autumn Meet 2006:めったに見ないカーズ その3

オーナーの方々ごめんなさい。「めったに見ないカーズ その3」はその他色々。
「めったに見ない」より個人的な好みに重点を置いて選んでます。

0611081
     ポルシェ968CS
911ばかりがポルシェじゃない。 とはいうものの小型のFRシリーズ924、944、968は余り見ない気がします。 ボディとホイールが同色の968CSは格好良かったです。

0611082
     ロータス・エスプリ
当日、エリーゼはかなりの数、ヨーロッパも複数見掛けましたが、エスプリはただ一台。
ヨーロッパやエリーゼの派手さは無く、すっきりとしたシャープなデザインがグッド。

0611083
     ルノー・クリオトロフィー
ワンメイクレース用車両そのままのたたずまい。エンジンはミッドに剥き出しの感じでしたのでドライブするのは結構暑そう。

0611084
     トヨタ・MR2
日本初のミッドシップカー初代MR2です。 私の2台目のマイカーでもありました。
新車が発表になるとすぐに注文を入れたのはもう22年も前の事になるのですね。

こうしてみると、私ってミッドシップ好き? に成るのでしょうね。
関連記事:Autumn Meet 2006:めったに見ないカーズ その2
関連記事:Autumn Meet 2006:めったに見ないカーズ その1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/07

Autumn Meet 2006:BMW をまとめて色々

余りに個性的なクルマが多い為、3シリーズ(E46が多かった)とか130iとかは「普通の乗用車」に見えました。 またBMWのおけるアルピナ率高かったです、去年見た気がするアルピナも多いので固定客?なのでしょうか。
さて、そんな中私の感性に引っかかったBMW(アルピナもハルトゲもBMWという事で
ご容赦願います)をご紹介。

0611075
     BMW 2002tii
レモンイエローというのかな。とても綺麗な発色でした。

0611076
     HARTGE H35
資料によれば、E30の3シリーズボディに直6の3.5Lエンジン(ハルトゲチューンで250
馬力)を積んでいます。 BMW 333iの更に上をいっていますね。

0611077
     ALPINA C2-2.5
こちらのアルピナもE30ベース。 2年前の記事でも紹介しています。
関連記事:BMWのナンバー その2

0611078
     左:HARTGE H35 右:ALPINA C1-2.5
前側にヒンジがあるボンネット(逆アリゲータータイプ)今では衝突安全性の問題から
見られなくなってしまいました。 My BMW Z1もこのタイプです。

0611079
     Z4 M ロードスター
ディーラーの展示車両です。 グリーンピア三木を離れたあと、近くのコンビニ駐車場で小休止していた時、このZ4 M ロードスターが駆けぬけていきました。 エキゾーストはやはりM独特のモノ、いい音を響かせていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Autumn Meet 2006:めったに見ないカーズ その2

「めったに見ないカーズ その2」は展示車両の中からお届け。

0611071
0611072
     ロータス・エクシージ
「ロータス・ホンダ」というと中嶋悟もドライブしたキャメルカラーのF1マシンを思い出しますが、これは現代のロータス・ホンダ。 
ロータスエリーゼが元々積んでいたローバー製のエンジンをホンダ インテグラ-タイプRのエンジンに換装してあるのだそうです。その合わせ技が「めったに見ない」タイプ。

0611073
     いすゞ・ピアッツァ
これは懐かしくて「めったに見ない」タイプです。
フェンダーミラーが標準だった筈ですが、ドアミラーが本来の姿なのでしょうね。

0611074
     AMGベンツのセーフティーカー
これは特殊用途で「めったに見ない」タイプ。

関連記事:Autumn Meet 2006:めったに見ないカーズ その1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ザウバー:ハイドフェルド、引退の予定はなし

僕にはまだ、ずっと先の話
今シーズンをもってF1から引退したミハエル・シューマッハと同じく、ドイツ出身のニック・ハイドフェルドだが、彼の方はまだ引退など考えてもいないようだ。
しかしハイドフェルドも29歳になり、7度のワールド・チャンピオンに輝いて16年間のキャリアに終止符を打ったシューマッハの引退までの動きは、彼の将来を考えるきっかけになったと認めている。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド
引退について:僕にはまだ、ずっと先の話だ。今のところは何も考えていない。

来年について:2007年に、僕たちはもっと進歩できると確信しているんだ。
          でも、このごろの状況はすごく難しい。戦っているのがビッグチーム
          ばかりだからね。
          2007年はもう一歩前進する必要がある。でも、奇跡までは期待しちゃ
          いけないんだ。

クビサについて:今の方が楽しくなったのは確かだけど、大事なのはそこじゃない。
           大事なのは速いチームメイトを相手に、僕自身の力をはっきり示す事
           なんだよ。2人の速いドライバーがいるということは、チームにとって
           いいことなんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/06

Autumn Meet 2006:BMW Z1

「めったに見ないカーズ」の続きはまだまだあるのですが、順番が逆になってでもこのブログではBMW Z1を取り上げない訳にはいきません。

0611064
0611065
    神戸ナンバーの赤い個体 
距離計は2万2千km。何故かニコルのステッカーあり。
私と同じ黒のZ1乗りであるT-Gunさんと一緒に眺めたのですが「距離はまぁまぁ。外装はひび割れもなく綺麗。シートは2万kmのわりにはくたびれ気味」との評価。

0611066
  どうしてこのカバーをしていたのかは不明
汎用のソフトトップ保護用カバーを簡易的に使ってたのではないかと推測。
それも含めてオーナーの方に色々伺いたかったのですが、オーナーの姿をお見掛けしたのはこのZ1が帰路につく走行中の事。 残念!!  でもドライバーは外国人の方のようでしたので、その前にお会いしても会話できなかったかも・・・

0611067
  この記事の締めは帰りのダッシュに出遅れたMy BMW Z1のお姿

関連記事:Autumn Meet 2006:行ってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Autumn Meet 2006:めったに見ないカーズ その1

今回の「車輌展示テーマ:めったに見ないカーズ」にはクラブ会員のクルマが展示されていましたが、スバルレガシーB4やポルシェ・カレラ2(964ボディ)もありました。 個人的に思い入れもあるのでしょうが、わたし的には『めったに見ない』に該当しないのでカメラは向けませんでした。
「めったに見ないカーズ その1」は一般駐車場で私が選んだベストをお届け。

0611061
              デロリアン DMC-12
画像でステンレスボディの質感は伝わるでしょうか?
錆びないのは良いとしても、お手入れはどうしているのでしょ。 表面仕上げはヘアラインですのでワックスも掛けられないと思うのだけど・・・

0611062
0611063
              ランボルギーニ ミウラS
スーパーカー世代が泣いて喜ぶランボルギーニ ミウラ。 エンブレムにSの文字がありましたので「ミウラ P400S」だと思われます。

関連記事:Autumn Meet 2006:行ってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/05

Autumn Meet 2006:行ってきました

雨に祟られた昨年の雪辱を果たすかのような晴天のなかAutumn Meet 2006は開催されました。 朝10時に現地に到着したものの会場近くの駐車場は既に満杯。誘導された第二駐車場(グランド)も殆ど一杯。 ここでBMW Z1乗りのお仲間(当日はユーノス・ロードスターでお越しでしたが)にグッドタイミングでお会いし、しばし歓談。 

私は主催側でも何でもないのでどのくらいの台数が集まったのか(最終的には第三駐車場も結構な車で埋まってました)判りませんが、最後の『大抽選会』で呼ばれた一番大きな番号は1,400番台でしたので、家族連れを考慮しても1,000台くらいは集まったのかなぁ~~。。
そんな大盛況で人も多かったせいなのか、今年もファンタジー・エクスペリエンス(同乗走行体験)も、大抽選会も当たりませんでしたよ。。

0611051
            特別展示:フェラーリF1マシン

0611052
             M.シューマッハのサイン?

今日は日中6時間ほどブラブラしていただけなのに疲れてしまいました。
車輌展示の「めったに見ないカーズ」や駐車場に点在した私が気になったクルマについては別記事にてお届けしたいと思います。

関連記事:Autumn Meet 2006:今年は11月5日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/04

ALPINE SINISTER 6

SEMA 2006にも出展されたカーオーディオメーカーALPINEのデモカーです。
BMW 645 Convertibleをベースにしておるそうです。なんか動物的(有機的)っすね。
ALPINE USA ⇒サイト

0611041

0611042

0611043

関連記事:BMW X5:このドアはなんと呼ぶのか

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/03

カーナビの地図

11月に行く予定のクルマの集会に向けて、カーナビに目的地を打ち込もうとしたのですがこれが一苦労。 なにせBMW Z1搭載機はHDナビとはいえ3年前に購入、この間に「市町村の大合併」が急速に進行(特に2004、2005年)。
大阪に住んでいるとあまり合併のニュースは聞きません。何故なら大阪府内では
「堺市+美原町」⇒「堺市」になったのがあるのみ。
しかーし、今回ナビの目的地とした兵庫県、岡山県は合併てんこ盛り。
5件の目的地を住所で探すと、うち3件は「住所が見付からない」状況でした。

   0611032

新しい地図データが欲しいなーー。 21,000円の費用+HDを自分で取り外してメーカーに送付するという手間+HDが無い期間(約10日)はテレビ・ラジオのみ視聴可(ナビは勿論CDもダメ)、という諸条件が私の決断を鈍らせるのよねぇ。 
そろそろ合併も収束してきて今が地図の替え時なのかも知れませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ザウバー:クビサ、国民的ヒーロー

ロベルト・クビサはハンガリーGPでF1デビュー果たして以来、母国のポーランドで瞬く間にセンセーションを起こした。 F1-RACING.NET

  0611031

マリオ・タイセン:チーム代表は興奮気味

ポーランドでは以前はモータースポーツは事実上実在しなかったし、注目している人は少なかった。今では全てが変わった、ロベルトは瞬く間に国民のヒーローになったんだ。

ロベルト・クビサ:しかし本人は冷静

人気者にはなりたくないな。こういうのって好きじゃないんだよ。もちろん嬉しい、でも僕は地に足をしっかりと着けていたいんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/02

BMW ロボ発進!!

BMW Z3をベースにHonda ASIMOの手足を付けるとこんな感じに・・・・

0611021

私が作ったわけではなく、拾ってきた画像ですが何となく不気味っすね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/01

11月1日のBMW

11月1日なのでBMWにまつわる111なお話。(1月11日には忘れてました)
BMWの仲間内で話をしたりサイトに書込みをしたりする時には、E90(現行3シリーズ)とかE60(現行5シリーズ)とか「コード名」をもちいる事があります。
BMW 600のコードはE111、という事で「11月1日のBMW」はBMW 600に決定です!!

0611012
               なんとも愛らしいお姿

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザナルディ、BMW F1.06をドライブ

元チャンプカー王者でF1レーサーでもあるアレッサンドロ(アレックス)・ザナルディが、が11月24日(金)から26日(日)まで開催される、BMWワールドファイナルで、F1.06をドライブすることになった。 
バレンシア・サーキットで行われるBMWザウバーのテストに参加するのだ。
ザナルディは2001年、チャンプカーでクラッシュ事故を起こし、両足を切断する大怪我を負ったものの、その後、BMWの下でレース復帰を果たし、FIA世界ツーリングカー選手権に参戦している。 (ニュース元:F1-Live.com

0611011

アレッサンドロ(アレックス)・ザナルディ

まず初めに、このチャンスを与えてくれたBMWに、ありがとうと言いたい。もちろん、F1チームと契約するわけでないことは分かっているけど、F1マシンを再びドライブできるチャンスができたっていうことが、ただただ信じられないんだ。
1999年の最後のグランプリ以来(当時ウィリアムズ所属)だから、どういう風に変わっているのか、とてもワクワクしているよ。自分が情熱を持っているものを職業にできたんだから、自分は本当に幸せな奴だと思う。その情熱は僕の中で、まだ燃え続けているんだ。F1は、いつだってモータースポーツの最高峰だからね。

以前からニュースが出ていましたがやっと実現するのですねぇ。。
関連記事:ザナルディ、BMW・ザウバーF1をテストへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »