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2006/10/31

BMWの血液輸送車

輸入車販売のバルコムモータース(広島市安佐南区)は30日、岡山県赤十字血液センターに、ドイツの高級車BMWの献血輸送車1台を寄贈した。チャリティー活動で積み立てた500万円で購入した。車はステーションワゴンで、緊急輸送時に使う赤色灯やサイレンを装備し、輸血用の血液約40リットルを搬送できる。同センターは、県内各地の病院への血液輸送に使う。 (ニュース元:中国新聞

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500万円で購入という事は車両本体価格437万円のBMW 320iツーリングでしょうね。
【ぼそっ】 500万円あったらカローラフィールダーなら2台買えるのに・・・

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鉄板少女アカネ = 怪力少女??

ドラマ「鉄板少女アカネ!!」をちょい見した。 
日曜の夜ドラマとしては毛色が違うような気もする。。 
コンビニで原作コミックを立ち読み。その原作を読んで愕然とした。。。
アカネ(堀北真希)が背中にしょって登場した鉄板「一鐵」は厚さが5cmもあるのだ。

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堀北さんの身長は160cm、これを元に推定した鉄板の大きさは50×90cm。 
厚さは5cm。 比重を7.20とすると・・・・・ なんと重さは162kg!!
この鉄板を片手で軽々 って鉄板少女 = 怪力少女だったのねぇ~~。。
鉄板少女アカネ!! ⇒公式サイト

【カウンター 29万件突破】

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2006/10/30

ハロウィン

夕方のニュースで『JR大阪環状線をハロウィン仮装客が占拠し大騒ぎ』というのをやっていました。確か去年も同様の騒ぎがありました。 ハロウィンは楽しい祭りの筈なのですが、何故大阪では毎年騒動となるのでしょ??

さて「ハロウィン + BMW」で画像検索したらこんなの出ました!!

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                BMW 635CSi + 鹿の頭 

画像の出ていたサイトの説明文によると「ハロウィンの為のドレスアップ」とありましたので、これでパーティー会場とかに駆けつけたのかな。

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シューマッハはアシスタントに

モンツァで開催されている伝統イベント“フェラーリ・ワールドファイナルズ”で29日(日)、F1レースを引退したミハエル・シューマッハが、新たにフェラーリのCEO(最高経営責任者)に就任したジャン・トッドのアシスタントとして、今後もフェラーリとかかわっていくことになると発表された。 
トッドはシューマッハとフェリペ・マッサも同席した記者会見の席で、「われわれはマイケル(ミハエル)の知識と経験を、技術面や戦略面で活かしたいと考えている。ファクトリーやテスト、それからレースに顔を出す必要はないが、重要な決断を下す時には、常に意見を述べてもらうつもりだ」とコメント。 (ニュース元:F1-Live.com

阪神タイガースの星野仙一的な立場に成るのかな~~。。
シューマッハほどのドライバーともなると、下手に別カテゴリーのレースにチャレンジするより何らかの形でF1に留まる方が本人的にもチーム的にも良いのでしょうね。

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2006/10/29

セカイノドコカデ

関西ローカルのミニ枠番組「セカイノドコカデ」毎週日曜21時54分~22時に
BMW オラクルレーシングの日本人クルー・早福和彦さんが出演されています。

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          2006東京国際ボートショーでの展示

今まで何回かBMW オラクルレーシングの記事は取り上げていましたが、日本人クルーが居た事は全く知りませんでした。
ちなみに放送予定は10月1日~11月19日までの8回。 だそうです。

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BMW Z1のハードトップ

ebayドイツにてBMW Z1のハードトップが1,500ユーロで出品中。

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海外の画像などでBMW Z1がハードトップを装着した姿など拝見していましたが、単体ならびに内側の画像は初めて見ました。 この商品だけかも知れませんが頭のクリアランスを確保する凹みが作られています。 ふーん、こんな風に成っていたのかーー。。

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2006/10/28

BMW Z1 vs Lotus Elise vs Honda S2000

YouTubeで見付けたBMW Z1が登場する動画をお届け。 
7'47”とちょっと長めですがその分Z1も多く映っています。

何故15年も前のBMW Z1とLotus Elise、Honda S2000の対決なのか、語学力のない私には判りませんが実物を見た事ないファン・イエロー(133/8000)の登場は嬉しいです。 
それにしても発進加速では見事な負けっぷりだなぁーー。

     【動力性能比較表】 
項  目 BMW Z1 Lotus Elise Honda S2000
最高速度 225km/h 200km/h 240km/h
加速(0-100Km/h) 7.9秒 5.9秒 6.2秒
加速(0-400m) 15.9秒 14,4秒 14.3秒
加速(0-1000m) 28.8秒 26.6秒 26.5秒

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2006/10/27

篠塚建次郎:2007年ダカールラリー参戦決定!!

先日の記事でお伝えした篠塚建次郎氏の2007年パリダカ出場。 正式に決まったようで篠塚氏の公式HPにも発表がありました。 ⇒ニュース

篠塚は本年夏、イタリアテクノスポーツ社から昨年に続き、ラリーカーの研究開発を目的に、ダカールラリーへの出場のオファーを受けました。時を同じくしてトーヨータイヤ(東洋ゴム工業株式会社)が、オフロードラリー用のタイヤの開発を決定し、そのテストドライバーとして篠塚にオファーがありました。

篠塚氏コメント
オファーをいただいた方々の思いと、自分自身との思いがタイミングよく重なり、ふたたび新たなる気持ちで、生涯現役のラリードライバーとして2007ダカールラリーに参戦することを決意しました。

関連記事:篠塚建次郎:引退撤回?

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2006/10/26

新型3シリーズ カブリオレ

BMW AGが、新型3シリーズ カブリオレ(欧州名称:3シリーズ コンバーチブル)の写真と概要を発表した。3シリーズのオープンモデルは今度出るモデルで4世代目となるが、新型はなんと、BMW初の電動ハードトップを採用する。BMWは、これまで頑ななまでにソフトトップにこだわってきて、現行3シリーズカブリオレのみならず、Z4や6シリーズにもソフトトップを採用しているが、ついに“クーペカブリオレ”に手を出すことになったのだ。
 (ニュース元:Driving Future.com

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苦労してカブリオレのアニメーションGIFを作成したのですが(Adobe Photoshop Elementsは難解だった)「BMWおたっきーず!Blog」さんには既に掲載されていました。
折角作ったので開閉がちょっと遅めの僕んちバージョンを載せときます。

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BMW:タイセン、2007年のドライバーを語る

BMWザウバーチームとそのチーム代表であるマリオ タイセンは、ニック ハイドフェルドとロベルト クビサというドライバーコンビに満足している。彼らはまた、19歳のセバスチャン ヴェッテルを引き続き採用することも嬉しく思っている。 F1-RACING.NET

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             クビサ、おでこ広すぎないか!?

ニック・ハイドフェルドについて

ニックはチームの中でも経験を積んだドライバーだ。F1のキャリアという点でもそうだし、チームとの関係も長い。彼は過去にもザウバーで走ったことがあり、2007年にはBMWでの3年目を迎える。だから彼はチームにとてもよくなじんでおり、仕事の仕方がわかっているんだ。

ロベルト・クビサについて

ロベルトは21歳でチームのテストドライバーになってからまだ1年にもならない。当時彼はまだ未知数だった。しかし、彼はテストと金曜日フリー走行の初日から印象的な走りを見せて、その結果ブダペストでレースシートを獲得したんだ。彼はわずか3回目のグランプリで表彰台に上り、さらにこの抜擢が正しかったことを証明した。彼のパフォーマンスを見て、我々は彼を2007年のレースドライバーにすることに決めたんだ。ロベルトの昇格によって、さらに若いドライバーに門戸が開かれた。

セバスチャン・ヴェッテルについて

19歳のセバスチャン ヴェッテルは、6歳でモータースポーツを始め、ジュニアカテゴリーのレースで大きな成功を収めてきた。彼は初めてレースウィークエンドに登場したとき、それまでにほとんどF1カーでのテストを経験していなかった。しかしそんなことは関係なく、彼はロベルトがいなくなった後の金曜フリー走行を立派に務めた。これは、彼のラップタイムだけではなく、チームとのセットアップ作業についても言えることだ。彼のここまでの成長は、来シーズンのテストドライバーとして採用するのに十分だったよ。

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2006/10/25

BMW史上最強のツーリング

BMWジャパンは、BMW『5シリーズ・ツーリング』に最大排気量、最高レベルの性能を持つ旗艦モデルのニューBMW「550iツーリング」を26日から発売すると発表した。
550iツーリングの特徴は、BMW550iサルーンと同じ4.8リットルV型8気筒DOHCエンジンを搭載し、最大出力は367ps、最大トルク50.0kgmを発揮する。トランスミッションは、サルーンと同様にステップトロニック付き6速オートマチック・トランスミッションを採用した。 (ニュース元:Response

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BMW史上最強のツーリング誕生ですね。
私の記憶によれば今迄の最強(エンジン馬力的に)はE34 M5ツーリングの後期型が340ps。 BMWの直6エンジン、それもビックブロック最終モデルともいえる3.8Lエンジン(S38B38)を搭載し6速MTを採用したモデルでもありました。

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2006/10/24

篠塚建次郎:引退撤回?

2006年のダカールラリーで引退という筈だったシノケンこと篠塚建次郎氏。
Responseの記事によると今年もパリダカに参戦されるようです。

東洋ゴム工業の欧州タイヤ販売子会社「Toyo Tire Europe GmbH」は2007年1月6日から21日までの「第29回ダカールラリー」に参戦するチーム「Tecnosport Italia」(ドライバー:篠塚建次郎選手、車両:日産パスファインダー)へのオフロードタイヤのサポートを決定したと発表した。
篠塚選手とはSUV用タイヤ、特にラリー・レイドタイヤの開発に対し、テクニカルアドバイザー契約を締結する。 (ニュース元:Response

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篠塚氏の公式HPにはこの事についてまだ何も出ていないのですが、以前のメッセージには「もう少し走りたいと切に思う自分がここにいる。」とありましたのできっと「引退撤回」なのでしょうね。

関連記事:ダカール2006:篠塚建次郎 引退

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Club Z1掲示板:車両重量

私がよく訪問するBMW Z1のホームページ「Club Z1」 ⇒リンク
ここの掲示板で私が質問して回答を頂いた話題などを自分メモ的に整理。

【質問】 自動車検査証の車両重量欄は何kgになっていますか??
質問の背景:BMW Z1の車重、カタログ値では「車両重量1,250kg」と成っているが、私の車検証では1,290kgと成っている為、他の方のも聞いてみたかった。

【結果】
1250kg×1台、1,270kg×1台、1,280kg×1台(RLE)、1,290kg×2台、
1,300kg×1台(RLE)。 数値的にはまとまらず。

BMW Z1は並行輸入車のため車検場で個々に実測して「自動車検査証」の車両重量が記載されたと推定。 検査時の車両状態(エアコンの有無、ガソリンがどの位入っていたか等)により重量が違うのではないかと思われます。

なお2005年1月から実施された「リサイクル料金」も個体により若干違いがあります。
これも車両重量の違いから来るものと考えられます。

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2006/10/23

BMW ザウバー:決勝

コンストラクターズ5位で終了
今シーズン最終戦ブラジルGPを終えたBMWザウバーは、コンストラクターズ選手権5位となった。 しかし、ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドの両ドライバーは、同グランプリでポイントを挙げられずにフィニッシュ。クビサは9位、左リアサスペンションを破損した上、バリアに突っ込みクラッシュを喫したハイドフェルドは、12位完走扱いとなっている。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド リタイヤ  

慌ただしい最終戦だった。自分自身のために、もう少し、いい結果を残したかったよ。スタートは良かったと思う。1コーナーでかなりタイトになって、マイケル(ミハエル・シューマッハ/フェラーリ)が内側にいて、ラルフ(トヨタ)が僕の右側にいたんだけど、うまく切り抜けられたんだ。
その後、4コーナーで僕とロバート(クビサ)が接近してしまい、自分のフロントウイングに何かが起きたと感じた。それに、ポジションを落としてしまい、ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)の後ろに入って動けなくなったけど、スピードに問題はなかったんだ。1回目のピットストップの後、今度はビタントニオ・リウッツィ(トロ・ロッソ)につかまってしまって、オーバーテイクをしようとしたら、不運にも接触してしまった。
マシンにダメージを負った影響でダウンフォースをかなり失ったけど、ラップタイムはまだ大丈夫だったんだよ。その時、僕は2つのミスを犯した。1コーナーでフェリペ・マッサ(フェラーリ)をパスできると思い込んで、一直線に突っ込んだんだ。そして、滑ってスピンさ。たぶん、始めのころの接触がその時になって影響して、マシンの何かが壊れたんだと思うけど、結局、クラッシュしてレースが終わったんだ。

ロバート・クビサ 9位  

スタートは良かったんだ。オープニングラップでニック(ハイドフェルド)をオーバーテイクできたしね。でも、10周走った後はもう速さを失っていたんだ。できる限りプッシュしてドライブしたけど、ただただ遅かった。今日は、ミシュランとの最後のレース。いつも一生懸命、作業してくれたミシュランのみんなに感謝している。特に、僕のタイヤテクニシャンを務めてくれたピエロには、ありがとうって言いたい。

ニック・ハイドフェルドはリタイヤ、クビサは9位と共にポイント獲得は成らなかったものの、ライバルのトヨタはトゥルーリ、R.シューマッハとも早々にリタイヤでコンストラクターズ争いは辛くもBMWが逃げ切りました。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ブラジルGP:決勝

フェラーリのマッサがポールトゥーウィンで今期2勝目。
ラストレースのM.シューマッハはタイヤのパンクで最後尾まで落ちたものの、そこから盛り返し4位でフィニッシュ。 魅せてくれました。
年間チャンピオンは堅実にレースを進めたアロンソがこのレース2位で獲得。
スーパーアグリの佐藤琢磨は今期最高の10位でフィニッシュ、来期に希望が見えた?

1. F・マッサ フェラーリ 1:31:53.751
2. F・アロンソ ルノー +18.658
3. J・バトン ホンダ +19.394
4. M・シューマッハ フェラーリ +24.094
5. K・ライコネン マクラーレン +28.503
6. G・フィジケラ ルノー +30.287
7. R・バリチェロ ホンダ +40.294
8. P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +52.068
9. R・クビサ BMW +1:07.642
10. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +1Laps
11. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
12. R・ドーンボス レッドブル +1Laps
13. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
14. C・アルバース スパイカーMF1 +1Laps
15. T・モンテイロ スパイカーMF1 +2Laps
16. 山本 左近 スーパー アグリ +2Laps
Ret. N・ハイドフェルド BMW +7Laps
Ret. D・クルサード レッドブル +56Laps
Ret. J・トゥルーリ トヨタ +61Laps
Ret. R・シューマッハ トヨタ +62Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +70Laps
Ret. N・ロズベルグ ウィリアムズ +71Laps

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2006/10/22

霜降

10月23日は24節気の1つ霜降(そうこう) 露が冷気によって霜となって降り始める頃。
 だそうです。

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          これは牛肉の霜降(しもふり)

朝晩もだいぶ冷えるように成りました。 今まで外出時には長袖シャツ一枚でしたが、そろそろジャンパーの出番ですね。

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F1 ブラジルGP:予選

ブラジル予選やはりLIVEでのネット観戦は無理でした。
F1ラストランのM.シューマッハ、Q2では最速だったものの最終Q3ではマシントラブルにより走行できずグリッドは10番手、対するアロンソは4番手。シューマッハのシリーズチャンピオンへの道は限りなくと遠ざかったといってよいでしょう。

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2006/10/21

BMW ザウバー:金曜フリー走行

シューマッハに敬意を表す
今シーズン最終戦のブラジルGP初日、BMWザウバーのテストドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルは、初めて訪れたインテルラゴスで3番手タイムを記録した。
一方、ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドの両レースドライバーは、初日をトラブルフリーで終え、それぞれ16番手と18番手につけている。 (ニュース元:F1-Live.com

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マリオ・タイセン(チーム代表)

F1史上、最も成功を収めたドライバーの引退の時が来た。彼はこのスポーツに多大な功績を残し、特にドイツでのF1人気に大きく貢献してくれた、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)への感謝の意を込めて、われわれはマシンのリアウイングに“Thanks Michael and Danke Michael(英語とドイツ語で、ありがとうミハエル)”とペイントしたんだ。

セバスチャン・ベッテル

今日はいい初日だったね。雨が予想されていたけど結局ドライのままだったから、これが有利に働いて、僕らは両セッションで十分な準備ができた。多くの周回を走ることができ、データもたくさん集めることができたよ。それに、このコースは結構好きなんだ。かなりバンピーだけど、ドライブするのは楽しいよ。

ロバート・クビサ

今日は数周しか走らなかった。このコースをドライブするのは本当に楽しいんだけど、十分なグリップがなかったし、少しバンピーだったんだ。でも、条件はみんな同じだからね。今日はすべてが順調にいった普段の金曜日だったよ。白線を越えた時は、スピンをしてしまったけど、午前から路面が多少ぬれていたからだと思う。

ニック・ハイドフェルド

インテルラゴスを走るのは好きなんだけど、今日はマシンバランスがうまく取れていなかったから難しかったね。マシンの挙動が不安定だったけど、ラップタイムは安定していたようだから、この点ではポジティブだった。

BMWのリアウィングにはブラジルGPを最後に引退するM.シューマッハに敬意を表し
「ありがとう。ミハエル」の文字を掲げていました。
ジャックビルヌーブが結婚した時にも同じようにしてたので、BMWはこういうのが好きみたいですね。

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F1 ブラジルGP:金曜フリー走行

ブラジルは時差があり過ぎて、ダイレクトに記事を反映させるのは辛すぎます。
フリー1回はトップがマクラーレンのライコネン、2番手にはHondaのデビッドソン。
フリー1回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'13.764 - 5周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'13.902 +0.138 - 32周
3. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'13.922 +0.158 - 25周
4. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'14.204 +0.440 - 29周
5. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'14.237 +0.473 - 5周
6. J.バトン (GBR) Honda M 1'14.487 +0.723 - 4周
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'14.888 +1.124 - 8周
8. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'15.159 +1.395 - 25周
9. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'15.661 +1.897 - 6周
10. M.アメルミュラー (GER) Red Bull Ferrari M 1'15.711 +1.947 - 22周

フリー2回目のトップはWilliamsのブルツ。 2番手はHondaのデビッドソン、3番手はBMWのベッテル。
フリー2回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'12.547 - 33周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'12.653 +0.106 - 37周
3. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'12.870 +0.323 - 33周
4. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'13.483 +0.936 - 21周
5. J.バトン (GBR) Honda M 1'13.485 +0.938 - 13周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'13.713 +1.166 - 15周
7. R.シューマッハ (GER) Toyota B 1'13.765 +1.218 - 22周
8. F.モンタニー (FRA) Super Aguri Honda B 1'13.792 +1.245 - 20周
9. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'13.803 +1.256 - 8周
10. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'13.820 +1.273 - 16周

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2006/10/20

セグウェイ

セグウェイの正規輸入が開始されるというニュースを見た。
輸入元:日本SGI ⇒ニュースリリース

汎用モデル「i2」とオフロード用「x2」の2種類(共に88万2,500円税別)が発売されるというのだが、残念ながら日本では「セグウェイは公道走行不可」という事なので、まずは個人には門戸を開かず法人向けに、という事だそうです。

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      大きな工場内とか走って面白いのかな? 

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      こちらはゴルフ場でなら面白そうだ。

ちなみに税抜き882,500円というとBMWのバイク「F650 GSベーシックライン」の
税抜き890,000円と互角の勝負ですっ!!

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BMW ザウバー:2007年のドライバー決定

19日、BMWザウバーF1チームは来シーズンのドライバー・ラインナップを発表した。
それによればレギュラードライバーにはニック・ハイドフェルド(29歳:ドイツ)とロバート・クビサ(21歳:ポーランド)の二人。 またリザーブ&テストドライバーとしてセバスチャン・ベッテル(19歳:ドイツ)と、いずれも現在の体制と同じ。

マリオ・タイセン(チーム代表)

われわれは現在のドライバーにたいへん満足していてこれを継続することが2007年シーズンのためにも最善であると判断した。
ハイドフェルドは経験豊かで確実なドライバーだし、起用前には一抹の不安もみられたクビサはご存じのように早くも表彰台を獲得するなど傑出した才能を示した。
またまだ19歳のベッテルはF1経験がほとんどないにもかかわらず、すぐさま目覚ましいスピードを発揮してみせた。今後の成長をとても楽しみにしている。

昨年は色々あってドライバーが決定するまで時間が掛かり、このブログにも貢献(記事を多く書きました)してくれましたが、今回は最終戦を前にしての発表でした。
最終戦のモチベーション、来期が不安定の方が上がるのか? それとも来期が決定した事の方が上がるのか?? 私のような一般人には後者の方が頑張れる気がするので今の時期での発表になったのかも。 それともスポンサー的に今の時期がよかったのかなーー。。

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2006/10/19

BMW M6、1分半で完売

ニーマン・マーカス恒例のクリスマスカタログで販売された限定バージョンのBMW M6。前評判の高さを証明するように、10月18日正午から電話による予約受付が始まると、史上最短記録となる1分32秒で完売した。価格は13万9000ドルと高めだが、アメリカで50台限定ということもあり、これまでニーマン・マーカスがカタログの目玉として取り上げた車の中でも最高の人気となった。 (ニュース元:Response

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139,000ドル(1,670万円)というと日本でのBMW M6カブリオレの販売価格1,650万円、とさほど変わらないような気もしましたが、米国での素のM6クーペの販売価格が96,000ドル(1,150万円)という事を考えると結構「特別価格」なのでしょうね。
まぁアメリカからドイツへの飛行機代や宿泊代なども込みだというのですから、ある意味お買い得なのかも・・・・・

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2006/10/18

吉野家の牛丼

特に「吉牛」に思い入れが強い訳でもありませんが、CMをやっていると何か食べたくなりますねぇーー。 アメリカ産牛肉によるリスクの件はありますが、それを言ったらアメリカ牛が輸入禁止になる前にも結構食していた(牛丼以外にも焼肉などで)ので【手遅れ】的な気もしますしね。
前回の牛丼まつり10月1~5日にはタイミングが合わなかったので、次回のチャンス?は11月1~5日という事になります。

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そういえば歌手の中島みゆきさんも吉牛ファンという事らしい。
中島みゆき:狼になりたい(1979年)
  夜明け間際の吉野屋では・・・・・
    狼になりたい 狼になりたい ただ一度

1979年というと私はまだ田舎の学生だったので吉牛を知らない生活。
私がこの曲を聴いたのは「アルバム大吟醸」と曲が出来てから随分後のことでした。

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2006/10/17

BMW ⇒ バット・モンスター・ワルサー?

今までお笑いのDVDやニューヨークのバイクブランド、はてはデイトレードのツールやビジネスの研修まで、様々な『BMW』を紹介してきましたが今回はshopのキャラクター。
   8-style ⇒サイト

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      BAT MONSTER WARUSER(バット・モンスター・ワルサー)
デザイナーinago氏によって作り出されたキャラクター。科学実験によって生み出されたBMW。フラスコ型のブリスター入りにて販売中。  だそうです。

関連記事:これもBMW??
関連記事:BMWの自転車?
関連記事:ビーンズ・マーケット・ウォーカー
関連記事:BMW2004(ビジネス・マイニング・ワークショップ)

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2006/10/16

第33回 堺まつり

週末はネタ探しも兼ねて「堺まつり」に行ってきました。

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        堺ナンバー誕生! BMW327/328 カブリオレ

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          アジア各国の屋台と堺刃物の特売店

BMW327/328 カブリオレは「どうやって入れたの?」という公園の隅に展示。
距離が取れないので余りよい角度での写真が撮れませんでした。
またアジアン屋台は私が会場に着いたのが、11時前と早すぎた為まだ殆ど準備中。
うーん、間が悪いなーー。 そんな訳でお買い物は北海道産の干物、堺には全く関係ないのでした。

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2006/10/15

BMW ザウバー:ブラジルGPプレビュー

ランキング5位を死守
8位でシーズンをスタートさせたBMWザウバーは、現在コンストラクターズランキング5位につけ、トヨタを1ポイント差でリードしている。ブラジルGPでニック・ハイドフェルドとロバート・クビサが、このポジションを死守すれば、シーズン当初をはるかに上回る好成績を残すことになる。  (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

サンパウロに行くのは、いつも楽しみだよ。ここでの最高の思い出は2001年、ザウバーチームにいて、初めて表彰台に上がったときだ。ウエットコンディションの難しいレースだったけど、すべてがうまくいって、結局、デビッド・クルサードやミハエル・シューマッハに次ぐ3位だった。
起伏の激しい路面は好きじゃないけど、フェラ・ドゥーラはレースカレンダーの中でも最高のターンだ。僕が怪我で出走できなかった去年、(路面が)改善されたらしいけどね。自分でも確かめるつもりだ。最高のレースをして、シーズンを締めくくりたい。

ロバート・クビサ

2002年、フォーミュラ・ルノーで走ったときから、サンパウロのコースは知っているんだ。ちょっとバンピーだけど、素晴らしいサーキットで、レイアウトが気に入っているよ。最終コーナーの先に、テレビでは見えない大きな上り坂のセクションがあって、メインストレートにつながっている。中には難しいコーナーもあるよ。でも、F1でインテルラゴスに戻るのは、いい経験だと思う。

マリオ・タイセン(チーム代表)

コンストラクターズではトヨタに1ポイント差をつけ、ブラジルへ向かう。そして、シーズン最終戦を迎える。このポジションを死守するためなら、何でもするつもりだ。
2006年シーズンのラストレースは、まだ終えていないが、BMWザウバーとして初めてのシーズンだったにもかかわらず、予想よりも多くのことを達成できたということだ。予選ではトップ10入りが17回、ポイント獲得は15回、表彰台獲得は2回。ブダペストでのニックと、モンツァでのロバートにはあっぱれだったよ。予定よりも早く達成できたけど、それよりも大事なのは、シーズンを通して着々と進歩してきたことだ。着実に進んでいるよ。

3月のバーレーンから始まった2006年シーズンもブラジルでラスト。
BMWザウバーチームも当面の敵トヨタに打ち勝ち、有終の美を飾って欲しいものです。
それにしてもマリオ・タイセンさんは「ポジション死守のためなら何でもする。」という力強いお言葉。 何でもすると言っても後々問題に成るような事は止めてね。

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2006/10/14

めったに見ないカーズ

まず昼間に見たのはロールスロイスのコンバーチブル。
ちょっと旧めの型に古めの方が乗車。 しかもオープンで走行していました。
調べてみるとコーニッシュ(新車価格は4,000万円)だったようです。 

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          純白の2ドア4シーターモデル

夜の買い物の時に見たのはサバンナRX-7のカブリオレ。
RX-7 カブリオレはBMW Z1と同年代。元々数の出ていないクルマですので、現在ではかなり少なくなっている筈。 こちらも「めったに見ない」条件クリアでしょ。

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          目撃車は黒の前期型でした

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F1 ヘレステスト4日目

ヘレステスト4日目は、2チーム3台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. R.クビサ POL BMW 1'17.562 104周 F1.06 ML
2. A.ブルツ AUT Williams Toyota 1'19.634 65周 FW28 BS
3. N.カーティケヤン IND Williams Toyota 1'19.986 80周 FW28 BS

BMW のテストは本来ニック・ハイドフェルドの予定でしたが体調不良でキャンセル。
変わりにクビサが3連荘でテストを行いました。
テスト内容はブラジルに向けた、タイヤ、トランスミッション、システム、空力など。

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2006/10/13

Autumn Meet 2006:今年は11月5日

去年は1ヶ月前には詳細がサイトに載っていたのに、今年は中々出ないなーー。
とクラブ会員でもない私としては心配していたのですがやっと情報が出ました。

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               画像をクリックすると拡大

11月5日(日)グリーンピア三木特設会場にて開催
今年の目玉はフェラーリのF1マシンのようです。 ただ一昨年のAudi-R8のようにエンジン掛けて自走で登場!! という訳にはいかないでしょうね。

車輌展示テーマ:めったに見ないカーズ
Autumn Meetには2004年、2005年と行ってますが、一般の参加者でも「めったに見ないクルマ」を普通に駐車している印象を受けてます。 それを踏まえると展示車にはどんな車輌が並ぶのでしょう? とっても楽しみ。
それと去年は朝から雨の天候でしたが、今年はよい天気を希望します。。

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F1 ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、5チーム9台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.シューマッハ GER Ferrari 1'15.688 104周 248F1 BS
2. L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1'16.811 73周 MP4-21 ML
3. R.クビサ POL BMW 1'17.015 98周 F1.06 ML
4. L.バドエル ITA Ferrari 1'17.243 76周 248F1 BS
5. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'17.300 70周 MP4-21 ML
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.488 73周 TF106B BS
7. O.パニス FRA Toyota 1'17.801 92周 TF106B BS
8. A.ブルツ AUT Williams Toyota 1'18.267 79周 FW28 BS
9. N.カーティケヤン IND Williams Toyota 1'20.450 61周 FW28 BS

相変わらずフェラーリのシューマッハは速いですね。 
最終戦のブラジルGPに向けて、スペシャルエンジンをテストしているのではないかといわれています。 なんでも今迄のエンジンより20馬力も高出力だとか。 ドライバーズタイトルで一発逆転を狙っているのですかね。
【BMWチームのテスト内容】
今日もテストはクビサひとり、システムチェックとブレーキマテリアルのテストを行いました。

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BMW Z1:レンタカー発見!!

日本ではオープンカーのレンタカーは殆ど存在しません。 またちょっと古いクルマについても対象からは外れてしまうと思われます。
と、ここまでネタ振りしておいて本題、ドイツでBMW Z1のレンタカー発見!!
 ⇒Classic Roadster Munich

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           緑のボディにグレー内装の組合せ

8時間:325ユーロ ※100kmを超えると追加料金発生(1kmあたり0.99ユーロ)
1日:395ユーロ  ※150kmを超えると追加料金発生(1kmあたり0.99ユーロ)
2日:770ユーロ  ※1日あたり150kmを超えると追加料金(同上)

8時間で5万円弱! 1日借りて6万円!! 高っっ!!!
ちなみに日本でレンタカーを借りるとマツダ・ロードスターで1日2万円程度
トヨタ・セルシオや日産・シーマでも1日3万円程度でレンタル出来ますです。

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2006/10/12

BMW V12 ドラッグスター

以前BMW 740iのV8-4.0Lエンジンを積んだモーターサイクルを紹介しましたが、今度はBMWの12気筒エンジン搭載です。 さすがにロードカーではなくてドラッグマシン。。

BMW V12(5.5L)エンジン Bi-Turbo or NOS(ニトロ)で武装!! ⇒リンク

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ただエンジン部分の画像をみるとエキマニがそのまま排気(マフラー?)と成っていますので、ターボではありえませんね。 だとしたらニトロで680馬力という事にしたのかな。
エンジンスワップの様子を見るとこのエンジンは3代目7シリーズ(E38型)の
V型12気筒SOHC-5379cc。ノーマルでは326馬力のこのエンジンをよくぞここまで。

関連記事:BMW V8 ロードランナー

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F1 ヘレステスト2日目

ヘレステスト2日目は、トヨタ、BMWも加わり5チーム9台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.シューマッハ GER Ferrari 1'16.238 117周 248F1 BS
2. L.バドエル ITA Ferrari 1'17.311 92周 248F1 BS
3. R.クビサ POL BMW 1'17.575 120周 F1.06 ML
4. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'17.788 80周 MP4-21 ML
5. L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1'17.818 62周 MP4-21 ML
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.988 111周 TF106B BS
7. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'19.072 90周 FW28 BS
8. O.パニス FRA Toyota 1'19.342 95周 TF106B BS
9. N.カーティケヤン IND Williams Cosworth 1'20.474 87周 FW28 BS

2日目より参加のM.シューマッハが最速タイム。ひとり16秒台でした。
【BMWチームのテスト内容】
来年用の細かなパーツおよびブラジルに向けたタイヤとトランスミッションのテストをクビサひとりで行いました。

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2006/10/11

君のひとみは10000ボルト

今の時期、どこからともなく漂ってくる金木犀の香り。
この香りをかぐたびに口をつく歌がある。

君のひとみは10000ボルト(1978年、堀内孝雄)
  鳶色のひとみに誘惑のかげり
    金木犀の咲く道を
      銀色の翼の馬で駈けてくる
        二十世紀のジャンヌダークよ

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金木犀の画像では「華」がないので、堀内が所属していて私が大好きだった『アリス』のアルバムジャケットより拝借。 
「銀色の翼の馬」というと私の中ではこのイメージなのですよね。 この首3本の天馬はアリスのイメージキャラクターで、けしてキングギドラを真似した訳ではありません。

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BMWとスフィンクス

10月9日に終了した「Pharaon Rally 2006」での一コマ。

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           BMW X5 2台とスフィンクスとピラミッド

成績は白い202号車が3位、緑の204号車が2位と好成績でした。

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2006/10/10

BMWイセッタ:堺ナンバー出発式に登場

10月10日、全国18地域で新たに地域名表示ナンバー(ご当地ナンバー)が導入され、
近畿では新しく「堺ナンバー」が誕生しました。

これを記念して堺市役所前で「堺ナンバー出発式」が開催されました。
堺市所有のBMWヒストリックカーコレクションの中から、堺「・・・1」を抽選の結果ゲットしたBMWイセッタ250、堺「・327」のBMW 327/28カブリオレ、堺「・503」のBMW 503カブリオレ、なども参加。

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別のニュースソースでこのBMWヒストリックカーコレクションの中で、走行可能な7台に堺ナンバーを付け堺まつりで展示する。 という予定もあるのだそうです。
1997年の時のようにパレード参加はないようですが、展示があるならまた自転車で行ってこようかなぁーー。

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F1 日本GP開催記念:BMWブース

F1日本GPのBMWブース、昨年はBMW M5を一昨年は1シリーズを展示していました。
今年は何を飾るのかに注目。先日予約を開始したばかりのM6カブリオレ? もうちょっと現実的な所で3シリーズクーペの335iの出番?? と勝手な心配をしていのですが、、、
実際にはM6クーペ、M5、335iクーペ、Z4M、と多彩に展示。

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            例年通りトラック壇上のF1マシン

関連記事:F1 日本GP開催記念:BMW M5

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2006/10/09

宇宙戦艦ヤマト発進!!

何を書こうか、に詰まった時には「今日は何の日」ネタを決行。
 ・2199年10月9日 - 宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルへ向け地球を発進!!

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テレビシリーズ開始はもう32年前の事(1974年10月)なのですねーー。。

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F1 日本GP:格安の駐車場?

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            格安の青空駐車場(未舗装)・・・・・

と言うには可愛そう過ぎな「赤い皇帝」のマシン。

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2006/10/08

BMW ザウバー:決勝

ハイドフェルド、バトルの末ポイント獲得
日本GP決勝、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは、8位入賞でポイントを獲得。
そのわずか1秒後ろの9位でチェッカーを受けたのが、チームメイトのロバート・クビサだった。クビサはレース中盤、デグナーの2つ目でコースオフを喫したものの、無事にコース復帰を果たしている。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 8位  

僕のレースは、そこそこ良かったけど、あまりパッとしなかったね。スタートでは、1つポジションを上げられて8番手になったんだ。マシンは良かったけど、タイヤトラブルを抱えていた。どのスティントでもフロントとリアタイヤのグレイニングに悩まされたよ。柔らかめのコンパウンドを選んだんだけど、レースには合わなかったみたいだ。

ロバート・クビサ 9位  

いいレースだったし、自分のペースには満足しているよ。でも、序盤はグリップ不足に悩まされた上に、昨日からオーバーステアとも苦闘していた。それに、ミスをして10秒もロスしてしまったよ。鈴鹿は前のマシンについていくのが難しいんだ。特に、高速コーナーとかはね。かなり危なかったけど、ちゃんとコースに戻れたからよかったよ。最後はニック(ハイドフェルド)と接近戦になったね。

予選のタイムからして「順当」といえる結果でしたね。
ただ6位・7位でフィニッシュしたトヨタ勢にコンストラクターズポイント、1点差まで追い上げられてしまいました。 5位争いはブラジルで決着です。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 日本GP:決勝

今まで高い信頼性を見せていたフェラーリのマシンがここへ来てリタイヤですか。
年間チャンピオンの流れは確実にアロンソに来たようですね。 何しろ最終ブラジルGPでアロンソが1ポイント(8位以上)を取ればチャンピオンと成るのですから。

1. F・アロンソ ルノー 1:23:53.413
2. F・マッサ フェラーリ +16.151
3. G・フィジケラ ルノー +23.953
4. J・バトン ホンダ +34.101
5. K・ライコネン マクラーレン +43.596
6. J・トゥルーリ トヨタ +46.717
7. R・シューマッハ トヨタ +48.869
8. N・ハイドフェルド BMW +1:16.095
9. R・クビカ BMW +1:16.932
10. N・ロズベルグ ウィリアムズ +1Laps
11. P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +1Laps
12. R・バリチェロ ホンダ +1Laps
13. R・ドーンボス レッドブル +1Laps
14. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
15. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +1Laps
16. T・モンテイロ スパイカーMF1 +2Laps
17. 山本 左近 スーパー アグリ +3Laps
Ret. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +4Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +14Laps
Ret. M・シューマッハ フェラーリ +17Laps
Ret. D・クルサード レッドブル +18Laps
Ret. C・アルバース スパイカーMF1 +32Laps

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2006/10/07

BMW ザウバー:予選

クビサ、コースオフを喫し12番手
日本GP予選、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは9番手、コースオフを喫したロバート・クビサは12番手だった。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

すべてがうまくいって、予想通りの予選だった。トップ4は、僕らとは違うタイヤ(ブリヂストン)を使っているけど、彼らの戦略がどう展開されるのか、見なくてはならないね。予選終盤、バイザーにぱらぱらと雨が降ったけど、全くグリップに影響しなかったよ。

ロバート・クビサ

Q1は順調だったのに、Q2で突然オーバーステアになったんだ。ヒヤッとする瞬間が2回あったし、ラップタイムはあまり良くなかったけど、タイヤをもう1セット用意していた。これを履いたら、ターン5のタイムは0.35秒くらい速くなったはずだ。でも、強風の影響で、またアンダーステアになって、0.2秒くらいロスしてしまった。
それでも速かったんだけどね。でも、ターン8の縁石にクルマの底が触れて、縁石の外側に乗り上げてしまったら、そのまま芝に入ってしまったんだ。グラベルで滑ってしまって、バリアに接触しそうになった。最高のグリップではなかったけど、タイヤがいいから、明日はいいレースができればいいなと思っているよ。

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            BMWはF1マシンでも「駆けぬける歓び」?

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F1 日本GP:予選

鈴鹿の予選が終わりました。
マッサ、M.シューマッハ(フェラーリ)、R.シューマッハ、トゥルーリ(トヨタ)、
アロンソ、フィジケラ(ルノー)とチーム対抗戦のような並びと成りました。
おぉ、ブリヂストンユーザーが1~4番グリッドを占めましたね。 スタートの1コーナー
飛び込みが楽しみです。

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BMW ザウバー:ベッテル、300キロオーバー

6日(金)行われた日本GPフリー走行2回目セッションで、BMWザウバーの第3ドライバーであるセバスチャン・ベッテルはまだ一部ウェットが残るコンディションにもかかわらず、スピード計測地点である130R先の個所でトップの時速301キロを記録した。
ベッテルは今回が初来日ということで、もちろん鈴鹿サーキットも初体験。
またウェットでF1カーを走らせたのも今回が初めてと言うことで、その潜在能力の高さをまたしても関係者の目に焼き付かせた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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               画像はイメージです

ちなみに去年ドライで、トヨタのリカルド・ゾンタが315キロを出しているそうです。

【カウンター 28万件突破】

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ミツオカ・大蛇(オロチ)

朝早く起きれて気分が乗れば、日本GPサポートイベントである津まつりのスーパーカーパレード(9:40~11:30展示、その後F1開催の鈴鹿に向け出発)を見に行こうか、と思っていたのですが6時に起きた時点で大阪は雨・・ 再び目覚めた(二度寝しました)7時過ぎには雨はあがっていましたが、すっかりその気は失せていたのでした。

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先日デビューしたばかりの「ミツオカ・大蛇(オロチ)」の実車を見てみたかった。
去年10月の大阪モーターショーで展示されていたのはロードスターで、ガルウィングドアでしたが、生産モデル(といっても400台)はクローズドボディで普通に開くドア。
今年は大阪モーターショーは無いけど、何かの機会に関西でのイベントで身近に見れる事を期待してます。 

そうだ11月5日開催の「Autumn Meet 2006」(CG CLUB主催)に来てくれないかな。
今年のテーマは「めったに見ないカーズ」と大蛇は条件にぴったりですから。

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2006/10/06

BMW ザウバー:金曜フリー走行

ベッテル、鈴鹿で6番手
日本GP初日、ウエットコンディションで始まったフリー走行だが、終わるころには晴れ間が見え、ドライコンディションとなった。
午後のセッション、BMWザウバーのセバスチャン・ベッテルは30周を走り、1分34秒912で6番手。ロバート・クビサは1分36秒299、ニック・ハイドフェルドは1分38秒779のタイムで、それぞれ18番手と27番手だった。 (ニュース元:F1-Live.com

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セバスチャン・ベッテル

特に第1セクターが素晴らしいサーキットだね。午前のセッションでは、エクストリームウエット(エクストリームウエザータイヤ)やスタンダードウエット(インターミディエイト)タイヤを履いて、コースを学びながらタイヤを評価した。午後は、最初に19周を走ったんだけど、いい経験になったよ。最後にコースが乾いて、ようやく他の2台がドライを履いて走ることができてよかった。本当に楽しいコースだ。この勢いが続くといいなと思っている。

ロバート・クビサ

チャレンジングで難しいけど、いいコースだね。コンディションが悪くて、ドライタイヤでは3周しか走れなかったから、もう少し走る必要があると思う。走りながら、どこに行けばいいのか、どのラインを走るべきなのかを学んだよ。

ニック・ハイドフェルド

今日は、ほとんど走らなかった。午前は、インストレーションラップを走っただけだったしね。午後は、終盤になって、全システムが機能するかを確かめるために、コースに出ていったけど、そのころにはみんながドライタイヤを履いてコースにいたから、混雑していたんだ。だから、いいラップタイムを出せなかった。

他のチームも同様ですが、ウェット⇒ドライと変化する路面によりドライタイヤでのセッティングは明日に持ち越しのようですね。
天気予報では土曜、日曜と鈴鹿の天候は安定しているようですので。

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F1 日本GP:金曜フリー走行

雨が降る中でのフリー1回目。 レースドライバーの殆どはタイムを出しません。
そんな中トップはHondaのデビッドソン、2番手にはToro Rossoのジャニ、3番手はBMWのベッテルという順番となっています。
フリー1回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'45.349 - 18周
2. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'46.138 +0.789 - 21周
3. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'46.585 +1.236 - 20周
4. M.アメルミュラー (GER) Red Bull Ferrari M 1'47.162 +1.813 - 21周
5. A.スーティル (GER) Spyker Toyota B 1'47.773 +2.424 - 21周
6. S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth M 1'47.814 +2.465 - 7周
7. C.アルバース (NED) Spyker Toyota B 1'47.838 +2.489 - 6周
8. F.モンタニー (FRA) Super Aguri Honda B 1'47.918 +2.569 - 13周
9. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'47.919 +2.570 - 19周
10. 佐藤 琢磨 (JPN) Super Aguri Honda B 1'48.042 +2.693 - 11周

午後からのフリー2回目は雨も上がり、路面も最初はウエットだったものの終盤にはドライタイヤでのタイムアタックが可能となり以下のような結果となりました。
ルノー、フェラーリ、フェラーリ、ルノー。。
フリー2回目の上位10台
1. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'34.337 - 8周
2. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'34.408 +0.071 - 10周
3. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'34.565 +0.228 - 10周
4. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'34.863 +0.526 - 5周
5. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'34.906 +0.569 - 23周
6. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'34.912 +0.575 - 30周
7. J.バトン (GBR) Honda M 1'35.002 +0.665 - 6周
8. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'35.064 +0.727 - 6周
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'35.343 +1.006 - 12周
10. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'35.367 +1.030 - 5周

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2006/10/05

F1 日本GP:観覧車のBMWマークも最後?

今年でF1開催に一区切りとなる鈴鹿サーキット。
世界的にF1が開催されるサーキットと遊園地が併設されているのは珍しいのでは?
そんな鈴鹿の大観覧車の中央部には今年もBMWマークが飾られました。

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        この光景も今年で最後なのかなぁ~~

関連記事:F1日本GP:観覧車にBMWマーク

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Intel@BMW Sauber F1 Team

BMWザウバーのスポンサーであるインテルのF1応援ページで、日本GPを前に新しい情報が公開されています。 ⇒リンク

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F1においてはチーム全体の究極な調和が必要。高精度なエンジン、高度な空力学から作り出された車体や優れたトランスミッション、そしてレースシュミレーションから車体設計までをつかさどるコンピューターシステムが揃ってこそ、ドライバーの才能を最高に引き出すことができる。
などなどの回答が載っています。

また以前記事にしている「ピットレーンパーク」についてのレポートも動画を交えて紹介されており、やはり日本にも来て欲しかったと改めて思いました。

☆★鈴鹿GP スペシャル徹底レポートまもなくスタート★☆
ともありますので、今しばらく注目していましょう。 それにしても何故日本GPと言わないで鈴鹿GPなのでしょ?

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2006/10/04

BMW Z1:新古車?

発売から16~18年経過した我らがBMW Z1。
しかし未だに新古車と言えるような個体があったりするのですよ。
ebay.deでそんな出物を見付けました。 ⇒リンク
一般的なBMW Z1の中古車が2万3千~3万ユーロ(345~450万円)のなか、その
「新古車」は6万ユーロ(900万円)のプライスを付けていました。

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メーカー名:BMW 車種名:Z1 ボディタイプ:ロードスター 色:グリーンメタ
年式:1990年 走行距離:146km コメント:極上車です。


確かにボディはピカピカ。白革の内装はスレも無くとても綺麗に見えますね。

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2006/10/03

BMW ザウバー:日本GPプレビュー

中国GPの悪夢を忘れて前進を誓う
最終ラップで佐藤琢磨(SUPER AGURI)が取った行動から、それまで4番手を走っていたニック・ハイドフェルドは7位フィニッシュに甘んじ、BMWザウバーにとって中国GPは大いに不本意なレースとなった。
しかし、そのことはキッパリと忘れ、チームは今週末に日本GPが開かれる鈴鹿サーキットへと向かう。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

鈴鹿に着くのが待ち遠しいよ。F1サーキットの中で、僕の一番のお気に入りなんだ。日本GPが今年限りで鈴鹿を離れ、来年から富士スピードウェイで開かれることになると思うと、ちょっと切ない気持ちになる。ぜひ日本で2戦やってほしいな。鈴鹿のようなチャレンジングなサーキットに別れを告げるのは悲しいんだ。
僕は、東京にいる友だちに会うため月曜日に来日する。東京ってほんとに良いところだね。おいしい日本料理にありつけると思うと、楽しみだ。まず頭に浮かべるのは、美味しい寿司だね。でも、日本料理の醍醐味は寿司にとどまらないよ。

ロバート・クビサ

日本には、2000年にもてぎで開かれたカート世界選手権のとき、一度だけ行ったことがある。だから、僕は実際に鈴鹿を知らないんだ。TVゲームで見る限り、すごく面白そうなサーキットだよね。かなりチャレンジングで、運転していて楽しそうだから、日本GPは期待度大なんだ。鈴鹿を走ったことはないけど、いきなりF1マシンに乗ったら、きっとすごいんだろうね。

いよいよ今週末は鈴鹿、日本GPですね。
週間予報によると金曜日こそ雨が降るものの、決勝の日曜は「晴れ時々曇」の予報と成っています。ただ台風16号が近づいてきそうな雰囲気も・・・ さてどうなる鈴鹿

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BMW 335iクーペ:webCG

クーペボディのBMW3シリーズ「335i」が日本上陸。セダンとは全く異なる衣をまとい、
ツインターボで武装するこのクルマの実力はいかに? (ニュース元:webCG

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定番クーペが遂に日本上陸
ボディサイズは、セダンに比べて全長で65mm長くなっているが、実物はその数字以上に大きく見える。また、巧みなデザインにより伝統のロングノーズを実現する。後方からの眺めも特徴的で、セダンとはまるで違うテールランプのおかげもあり、トランクリッドに付く「335i」のバッジがなければ別のシリーズと見紛うほどの変身ぶりだ。

注目は新開発の直噴ツインターボ
しかし、そのスタイリング以上に注目したいのが、新開発の直噴ツインターボエンジンだ。3リッターのストレート6は、最大200バールの噴射圧を誇るピエゾインジェクターを備えた直噴システムと、2基の小型ターボチャージャーが与えられた。306ps/5800rpmの最高出力をマークするが、驚くべきは1300rpmという低回転から5000rpmにいたる広い範囲で400Nm(40.8kgm)の最大トルクを絞り出すことである。それでいて燃費低減への要求にも応えたといい、「4リッターエンジンのパワーと3リッターエンジンの燃費を両立する」とBMWが謳う、自慢の新システムなのである。
アクセルペダルを床まで踏み込めば、新しいストレート6は即座に臨戦態勢に入り、それまでの豊かさをさらに上回る強大なトルクが堰を切ったように湧き出てくる。とくに4500rpm前後の吹け上がりの鋭さ、トルクの盛り上がりは圧倒的で、4リッターV8並みの実力というのは決して大げさな表現ではなかった。

紳士的に躾けられた足まわり
強大なパワーを受け止める足まわりはそれなりに締め上げられてはいるが、十分に快適さを確保しているのも335iクーペの特徴である。
つまりBMW335iクーペは、クーペというスタイルを採りながらも、快適さとオールマイティさを手に入れた大人のクーペということになる。もちろん、その気になれば圧倒的パワーのエンジンの実力を引き出して、スポーティなドライビングが可能。ドアの大きささえ苦にならなければ、毎日気負いなく乗れる駿足クーペなのだ。

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2006/10/02

BMW ザウバー:決勝

最終ラップのハプニングに激怒
中国GP決勝、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは、最終ラップで順位を3つ下げ、“失望”の7位フィニッシュ。
一方、ロバート・クビサはドライタイヤ変更で失敗、13位でレースを終えている。
 (ニュース元:F1-Live.com

0610021

ニック・ハイドフェルド 7位  

F1キャリアの中で、そして人生で一番みじめなレースだった。最後まで4位を確信していたのに、周回遅れのおかげで面倒なことになった。まず、アルバース(MF1)はドライ部分を走って、道を譲ってくれなかったんだ。だから、僕はブレーキをかけてウエット部分を走るしかなくて、あやうくスピンするところだったよ。芝の上を走るしかなくて、数秒のタイムロスだ。
佐藤(SUPER AGURI)には、1ラップの間、ずっとブロックされていたんだ。その段階で、ブリヂストンタイヤが優位に立っていたからなのか、彼は周回遅れなのに戦っていた。それで、僕とアルバースはHonda Racing F1の2台につかまって、佐藤には道をふさがれたままだったんだ。さらに、後ろからはバリチェロ(Honda Racing F1)がぶつかってきた。この後は、完走するために、気持ちを切り替えるしかなかったよ。このハプニングの前は、かなり速かったんだけどね。

ロバート・クビサ 13位  

とても厳しいレースだった。ターン1では、多分ドーンボス(レッドブル)にぶつけられてポジションを落としたんだ。その後は、調子が良かったけど、そこまで速いとは知らなかったよ。それからドライタイヤの賭けに出たんだけど、残念ながら早すぎた。走れなくなって、1ラップの間に2回もコースアウトしたし、かなりタイムロスしてしまったよ。スタンダードウエットタイヤに戻して、フィジケラ(ルノー)、シューマッハ(フェラーリ)とアロンソ(ルノー)の後ろから再スタートを切ったんだけど、彼らにはついていけたんだ。でも、僕にとっては、すでにゲームオーバーだったけどね。

テレビを見ていて、ハイドフェルドは4位だなーー。と思った瞬間ゴタゴタに巻き込まれて7位フィニッシュ。 しかもぶつけたバリチェロはハイドフェルドの前、6位とは何か納得いかないよね。
一方のクビサは早めにドライタイヤに交換する作戦に出ましたがこれが裏目。
アウトラップは散々でウェットタイヤに再交換するという大失態!! この作戦失敗が無ければ順位を上げられたのにねーー。
鈴鹿ではスッキリとした天候での戦いが行われる事を祈ります。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 中国GP:決勝

連日雨に祟られた中国GP、決勝当日もウェット路面でのスタート。
結果、フェラーリのM.シューマッハがジリジリと追い上げ優勝。ライバルのアロンソは中盤失速して2位。 ドライバーズポイントは同点となり今週末の鈴鹿、日本GPを沸かせてくれるという事に成りました。

1 M・シューマッハ フェラーリ 1:37:32.747
2 F・アロンソ ルノー +3.121
3 G・フィジケラ ルノー +44.197
4 J・バトン ホンダ +1:12.056
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +1:17.137
6 R・バリチェロ ホンダ +1:19.131
7 N・ハイドフェルド BMW +1:31.979
8 M・ウェーバー ウィリアムズ +1:43.588
9 D・クルサード レッドブル +1:43.796
10 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1aps
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ +1Laps
12 R・ドーンボス レッドブル +1Laps
13 R・クビカ BMW +1Laps
14 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
15 C・アルバース スパイカーMF1 +3Laps
16 山本 左近 スーパー アグリ +4Laps
Ret. R・シューマッハ トヨタ +7Laps
Ret. F・マッサ フェラーリ +12Laps
Ret. J・トゥルーリ トヨタ +18Laps
Ret. T・モンテイロ スパイカーMF1 +19Laps
Ret. K・ライコネン マクラーレン +38Laps
Ret. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +56Laps

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2006/10/01

秋のドライブ:伊勢街道

日曜日は天候が崩れそうという事で、土曜日に奈良~三重県境へのドライブに行ってきました。 行きは薄曇りでちょっと肌寒い感じでしたが、大阪に帰る頃には日も照って、というオープンドライブにはまあまあの天候。
行き帰りの高速道でもオープン。しかしBMW Z1のドアまで下げる根性はありません。
一般道に下りた所で、ドアまで下げてZ1ならではの「フルオープン走行」実行。

そうそう高速料金所では久々のETC体験。 西名阪は交通量も多くかなりの速度で通過しないと後続に迷惑を掛けそうな感じ 「20km/h以下で進入すること」
の看板より若干速い速度で進入するものの、バー直前でブレーキを掛ける根性のなさ。 黒いBMW Z1は後続車をビビらせた事でしょう。

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             飯高木材センターにて

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             このつり橋は「きずな橋」

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             この川は「木梶川」

0610014
             赤トンボはまだ茶色でした

関連記事:秋のドライブ計画

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