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2006/10/26

BMW:タイセン、2007年のドライバーを語る

BMWザウバーチームとそのチーム代表であるマリオ タイセンは、ニック ハイドフェルドとロベルト クビサというドライバーコンビに満足している。彼らはまた、19歳のセバスチャン ヴェッテルを引き続き採用することも嬉しく思っている。 F1-RACING.NET

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             クビサ、おでこ広すぎないか!?

ニック・ハイドフェルドについて

ニックはチームの中でも経験を積んだドライバーだ。F1のキャリアという点でもそうだし、チームとの関係も長い。彼は過去にもザウバーで走ったことがあり、2007年にはBMWでの3年目を迎える。だから彼はチームにとてもよくなじんでおり、仕事の仕方がわかっているんだ。

ロベルト・クビサについて

ロベルトは21歳でチームのテストドライバーになってからまだ1年にもならない。当時彼はまだ未知数だった。しかし、彼はテストと金曜日フリー走行の初日から印象的な走りを見せて、その結果ブダペストでレースシートを獲得したんだ。彼はわずか3回目のグランプリで表彰台に上り、さらにこの抜擢が正しかったことを証明した。彼のパフォーマンスを見て、我々は彼を2007年のレースドライバーにすることに決めたんだ。ロベルトの昇格によって、さらに若いドライバーに門戸が開かれた。

セバスチャン・ヴェッテルについて

19歳のセバスチャン ヴェッテルは、6歳でモータースポーツを始め、ジュニアカテゴリーのレースで大きな成功を収めてきた。彼は初めてレースウィークエンドに登場したとき、それまでにほとんどF1カーでのテストを経験していなかった。しかしそんなことは関係なく、彼はロベルトがいなくなった後の金曜フリー走行を立派に務めた。これは、彼のラップタイムだけではなく、チームとのセットアップ作業についても言えることだ。彼のここまでの成長は、来シーズンのテストドライバーとして採用するのに十分だったよ。

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マリオ・タイセンが今シーズンを振り返ってインタビューに答えています。 本当に1年間お疲れ様でした!来シーズンはさらなる飛躍を期待してますっ! マリオ・タイセン (BMWザウバーにとって今シーズンはデビューイヤーでしたが、あなたの評価はいかがですか?) われわれが今年成し遂げてきたものは、当初の予想を大きく上回るものだった。今シーズン、チームはF1参戦初年度ながら、表彰台を2度獲得することができたんだからね。これは、必ずしも予想できるものではなかったはずだ。しかし、もっと重要な... [続きを読む]

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