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2006/09/30

F1 中国GP:予選

今週末の中国GPは天候に恵まれません。 予選も雨模様。。
結果はルノーのアロンソが1位、フィジケラが2とフロントロー独占。 2列目にはホンダのバリチェロ、バトン、という並びに。逆転でドライバーズチャンピオンを狙うM.シューマッハは6番手からのスタートと成りました。

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

ベッテル、堅実な走りで2番手
中国GP初日雨のコンディションの下、BMWザウバーのテストドライバー、セバスチャン・ベッテルは初の上海サーキットで2番手タイムをマークした。
一方、レースドライバーのニック・ハイドフェルドは14番手、ロバート・クビサは22番手となっている。 (ニュース元:F1-Live.com

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セバスチャン・ベッテル

サーキットがすごく滑りやすかったから、1回目より2回目のフリー走行の方がずっとよかったよ。フリー走行で走っているうちに、だんだんラバーが乗ってきて、明らかにグリップが増してきたんだ。だからタイムも伸びたし、フリー走行2回目では、クルマがより路面に馴染んだから、堅実さが戻ってきたよ。

ニック・ハイドフェルド

最初のセッションではインストレーションラップだけだった。2回目のフリー走行では、路面がぬれていることがはっきりしていたから、数セットのタイヤを使った上で、セッションの終盤、もう何周か走ることにしたんだ。バイザーに雨が落ちるのが見えたのに、グリップはまだ出ていたから、ちょっと変なコンディションだったね。

ロバート・クビサ

初めてのサーキットだったから、午前中と午後は数周だけ走ることにした。セットアップ作業を少しやらなければいけないけど、大丈夫だと思う。今朝の路面状況はあまりよくなかった。でも、午後は雨が降っていたにもかかわらず、朝よりよかったんだ。予選ではコースコンディションに注意しないといけないね。

欧州のGPは調度よい?時差があり、仕事終わりでもLIVEタイミングでフリー走行の模様を楽しめましたが、時差の少ない中国ではそうも行かないのが残念なところ。

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2006/09/29

F1 中国GP:金曜フリー走行

フリー1回はトップがWilliamsのブルツ、2番手にはHondaのデビッドソン。
レースドライバーではバトンが3番手に付けています。
フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'35.574 - 21周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'35.591 +0.017 - 26周
3. J.バトン (GBR) Honda M 1'37.291 +1.717 - 4周
4. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'37.712 +2.138 - 4周
5. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'37.734 +2.160 - 21周
6. A.プレマ (FRA) Spyker Toyota B 1'37.787 +2.213 - 24周
7. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'37.913 +2.339 - 24周
8. R.クビサ (POL) Sauber BMW M 1'38.062 +2.488 - 6周
9. M.アメルミュラー (GER) Red Bull Ferrari B 1'38.460 +2.886 - 18周
10. F.モンタニー (FRA) Super Aguri Honda B 1'38.464 +2.890 - 19周

フリー2回目のトップは1回目と同様Williamsのブルツ。 2番手はBMWのベッテル、3番手はHondaのデビッドソンと上位はサードドライバーが占めました。
フリー2回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'35.539 - 26周
2. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'35.579 +0.040 - 23周
3. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'35.714 +0.175 - 30周
4. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'36.599 +1.060 - 8周
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'36.641 +1.102 - 12周
6. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'36.739 +1.200 - 10周
7. F.モンタニー (FRA) Super Aguri Honda B 1'37.278 +1.739 - 26周
8. M.アメルミュラー (GER) Red Bull Ferrari M 1'37.678 +2.139 - 26周
9. T.モンテイロ (POR) Spyker Toyota B 1'37.698 +2.159 - 13周
10. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'37.718 +2.179 - 12周

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新型3シリーズ揃い踏み

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          手前からクーペ、リムジン、ツーリング

クーペのボディパネルはセダンとの共用部分がないというのが、並べてみるとよく判ります。 今迄のクーペもそうでしたが、ドアが大きいのでスーパー等の狭い駐車場では乗り降りに苦労しそうです。

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          右からクーペ、リムジン、ツーリング

リムジンとツーリングではリアビューに共通のイメージがありますが、クーペだけは全然違います。 プロペラマークがないと何かホンダの香りがすると思うのは私だけでしょうか。

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2006/09/28

秋のドライブ計画

BMW Z1での「秋のドライブ」を計画中。
計画といっても単独行なので、あまり細かい事や調整は不要という気楽なプラン。
ようは目的地が決まれば、その先はカーナビ任せなのですけど。。

プランその1
琵琶湖の西岸を北上、目的地は奥琵琶湖パークウェイ 片道約140km
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プランその2
西名阪道~名阪国道 目的地は奈良~三重県境の高見トンネル 片道約90km
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今週末は天候も安定しているようなので、是非「オープンドライブ」と行きたい所。 
11月頭にはグリーンピア三木での「Autumn Meet 2006」に行く予定です。

【追記:9/29】
コメントにて「流れ者ですが」さん、より情報を頂きました。
奥琵琶湖パークウェイは崖崩れのため「全面通行止め」だそうです。 残念!!

年内のオープンは困難な状態です。
来春桜のシーズンまでには全線通行可能をめざし善処しています。
 ⇒リンク

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2006/09/27

BMW Z1のラジコン その2

ネタ切れ防止対策。 毎度お馴染ネットオークションでのBMW Z1関連商品探し。
で、見付けたのはBMW Z1のラジコンカー その2。
以前紹介したラジコンもド派手な外観でしたが、今回のはそれを超えてますね。

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          ただいま19.99ドルで出品中

それにしても緑色の内装は無いそうっっ。。。

関連記事:BMW Z1のラジコン

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2006/09/26

BMW ザウバー:クビサ、北京を疾走

BMWザウバーのロバート・クビサは、先週末、中国・北京の公道でF1.06を駆り、デモンストレーション走行を披露、集まった大勢のファンを魅了した。
中国GPが開催される上海に向かう前に、中国の首都に現れたクビサを一目見ようと、1万人もの観客が押し寄せたのだ。 (ニュース元:F1-Live.com

公道ってどんな所を走ったのか? 
気に成ったので画像を探してみたのですが見付かりませーーん。。

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2006/09/25

BMW Z1のDVD:観賞編

作中のタイトルが「PREMIUM CRA COLLECTION」と成っており、また若い頃の三本和彦氏が出演(肩書きが古いままなのは如何なものか?)されていますので、前にも書いた「PREMIUM CRA COLLECTION BMW Z1」(1990年)の焼き直しが確定的。 
流れる音楽もどこか懐かしい。。 このビデオには合っていますけどね。

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      品川ナンバーのグリーンZ1、今も元気かな?

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      エンジンヘッドが赤く塗られているのは何故??

関連記事:BMW Z1のDVD:購入編
関連記事:BMW Z1のDVD

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2006/09/24

クリス・ファイファー来日公演

以前紹介したBMW F800S によるスタント走行でおなじみのクリス・ファイファー氏
(スタント・ライディング・ヨーロッパ選手権チャンピオン)が来日されています。
Red Bull 公式サイト
たかすつとむのフォトブログ」さん
K 1200 Rで挑む!鈴鹿8時間耐久レースへの道」さん
GROOVER」さんにトラックバック

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日本のあちらこちらでスタントを披露中
9/22 新宿東口         
9/23 横浜赤レンガ
9/24 ツインリンクもてぎ ⇒リンク
9/26 東京ビッグサイト ⇒リンク

判っているのは以上4箇所、関西においでよ関西に。。。

関連記事:Golfball vs BMW M5 vs BMW K1200R
関連記事:BMW F800Sスタント走行

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BMW Z1の燃費 その4

今年3回目の給油(先回は6月11日) 
3ヶ月で411km走行。消費したガソリンは47.03L。燃費は8.74km/L

【3ヶ月置きの給油、給油量は47Lくらい】というのが定番みたいです。
6月のデータ「5.88km/L」で心配したエンジンの不調もなかったようで一安心。

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さて今回はセルフ式のガソリンスタンド初体験。
給油レバーを握っても「レバーのストッパーが掛かりません」 んで、最後までレバーを握ったまま給油。 オーナーですので体験的に「何リッター、ガソリンが入りそう」と判るのでまだ良いですが、セルフじゃないガススタンドの店員さんにすれば給油しにくいクルマなのでしょうね、BMWは。
満タンの感覚も「初体験」の私には判りにくかったですが、46Lで給油がオートストップ。 
チョボチョボと継ぎ足して47Lで止めておきました。

関連記事:BMW Z1の燃費 その3
関連記事:BMW Z1の燃費 その2
関連記事:BMW Z1の燃費

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最後のM5

「M5はこれで引退」
固体燃料ロケットM5の雄姿を見られるのは、この打ち上げが最後となる。
宇宙航空研究開発機構が、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所からM5の7号機を打ち上げ、国際協力の太陽観測衛星「ソーラーB」を予定通り軌道に乗せた。
M5は、これで引退する。最後の成功で、1997年2月の1号機以来、成績は成功6回、失敗1回となった。新規ロケットとしては、まずまずと言える。
(ニュース元:yomiuri.co.jp

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M5の引退により、日本のロケットは当面H2Aのみ。
日本における宇宙開発の先細り感は否めないですね。 というか、日本でロケットとか宇宙開発に拘る理由があるのか私にはちょっと疑問です。 衛星を打ち上げるにも他国に頼った方が経済的にも信頼性も良いみたいですので。。。

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2006/09/23

BMW ザウバー:中国GPプレビュー

ベッテル、シーズン末までサードドライバーに確定
BMWザウバーは、ここまでの15戦中、13戦でポイントフィニッシュを果たしており、チーム自身の予想をも上回る、2度のポディウムまで獲得している。チームは今週、ヘレスでアジア連戦に備えて3日間のテストを行っており、再び混戦模様のワールド・チャンピオンシップでポイント獲得を狙っている。
トルコとイタリアでBMWザウバーF1チームのサードドライバーを務めたセバスチャン・ベッテルが、残る3戦でも引き続き金曜日のセッションに参加することが決まった。
 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

僕は去年、ケガをしてしまっていたので、上海を走るのはまだ2回目なんだ。でも、初年度は素晴らしい体験だったよ。
サーキットは、すごく印象的だよ。とてもモダンなんだけど、本物の特性を持っている。最初にコースを見て回ったとき、あまりに調和しているから、ずっと前からそこにあったような気がした。スタート/フィニッシュストレートのあとの1コーナーはすごく変わってるんだ。高速のままアプローチして、進入時も速度を緩めない。でもその先、コーナーがどんどん狭まっていくから、2速へのシフトダウンを迫られる。

ロバート・クビサ

上海でのレースがすごく楽しみだよ。ヨーロッパ以外で、BMWザウバーF1チームのドライバーを務めるのはこれが初めてだ。中国では、元ポルトガル領のマカオで1回だけレースをしたことがある。あそこの市街地コースは、僕がダントツで好きなコースなんだよ。2004年と2005年に、有名なF3のレースで2位に入ったんだ。上海インターナショナル・サーキットのレイアウトはとても面白そうだし、独特のコーナーが特徴的だね。
初めての走行では、ここまでF1で得たレース経験を生かしたい。4戦目のグランプリだから、いいレースにしたいね。中国の人々の考え方は、ヨーロッパの様式とはまったく違う。でも、以前の滞在ではいい思い出もあるし、また訪れることができてすごくうれしいよ。時差や気候だけじゃなく、環境にも慣れるために、イベントの1週間前に上海入りするんだ。

クビサは初の上海サーキットだそう。そろそろ中国入りしたのかなーー。

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2006/09/22

クビサ:シューマッハと並んだ表彰台は誇り

F1デビューわずか3戦目にして表彰台に上がった『BMWザウバーF1』チームのロバート・クビサ(21歳:ポーランド)が、その感激をあらためて次のように振り返っている。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

ロバート・クビサ  

イタリアGPで3位に入れたというのは、自分自身にとってというよりも、チームにとってとても重要な意味を持つものだったから、その意味でとてもうれしかったね。
それに加えて、表彰台では僕の隣にはあのミハエル・シューマッハがいるんだよ。 これは実にグレートなことじゃないか。僕の誇りになるものさ。
それにその場所がモンツァというのも感動だった。 イタリアGPはやっぱりF1の歴史においていわば聖地とも言える所だものね。

M.シューマッハのF1人生も残りあと3戦なのですねぇ。
本人が希望する「チャンピオンで引退」は実現するのでしょうか。。。

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BMW Z1のDVD:購入編

7月19日の記事で紹介したDVD「名車シリーズ 別冊VOL.2 BMW-Z1」購入しました。
ヤフオクにて1,788円(商品+送料・手数料) ⇒9月23日到着予定?

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一時購入を考えたamazon.co.jpでは2,363円でしたので、リスクが高い分幾らかは安く買えたなと個人的には満足しています。
ただもう一人の入札者が居なければ、もう少し安く買えたかも・・・・・
まぁ、それがオークションというものなのですが。。

関連記事:BMW Z1のDVD

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BMWザウバー:ヘレスでのテストを完了

BMWザウバーチームは本日21日、3日間に渡るヘレステストを完了させた。テスト3日目となったこの日は、ロベルト クビサとニック ハイドフェルドがステアリングを握り、クビサは116ラップ、ハイドフェルドは102ラップを走行した。クビサのファステストラップは1分16秒987で、テストに参加した4人中2番目のタイムであった。一方ハイドフェルドは1分17秒584をマークし、このタイムはクビサに続いて3番目だった。

今日は突風のせいでコンディションが思わしくないものになってしまった。ニックは昨日に引き続き、来年用の新しい電気系システムの開発を行い、さらに、ブラジルGPに向けて様々なタイヤセットアップと評価を行った。
ロベルトもブラジルGPに向けてミシュランタイヤのプログラムを行い、異なるセットアップでいくつかの結果を得ることができた。 (ニュース元:F1Racing.net

さあ、つぎは中国GPですね。

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2006/09/21

BMW Z1:Wikipedia

『Wikipedia』とはネット上の百科事典です。 残念ながら日本語版では ⇒リンク

【BMW Z1】
初めてのBMW テクニック Gmbh社製コンセプトモデル。1988年~1991年に8000台のみ生産された。ドアは垂直に開閉する方式で非常にユニーク。

という簡素な説明文しかありませんが、世界版(Englishバージョン) ⇒リンク
には詳細なこれぞ「百科事典」という充実ぶりをみせています。
そんな中で注目したい項目としては
The Hamann program included a 220hp 2.7L or a turbocharged 245hp 2.5L engine.
Kelleners' included a 286-330hp 3.0L engine.
 ⇒リンク

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       BMW M3用のS50エンジン搭載

ケレナーズのチューンドカーは私が持っている雑誌「BMW TUNING」でも紹介されていました。 M3(E36-M3B)の3.0Lエンジンを更にチューニングしてZ1のボンネット内に無理やり押し込んだ形だったようですが、このKELLNERS-Z1/M3はその330馬力エンジンによってセカンドギヤでもパワースライドを体験できるだそうです。

At least one Z1 has been modified with a 330ps E34 M5 engine. ⇒リンク

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       BMW M5用のS38エンジン搭載

こちらはM3エンジンより更に大排気量のM5エンジンに積み替えたBMW Z1。
前期型の3.6Lか後期の3.8Lエンジンかは不明ですが、M3の3.0Lよりは重そうですので、バランスはKELLNERS-Z1/M3に軍配が挙がりそうですね。

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BMWザウバー:ヘレスでのテストを継続

BMWザウバーのヘレステスト2日目は、晴れのドライコンディションの中で行われた。ステアリングを握ったのはニック ハイドフェルドとロベルト クビサの2人で、ハイドフェルドは56ラップを走行し、1分17秒582をマークした。クビサは72ラップを走行し、1分16秒491をマークした。このクビサのタイムは全体のファステストラップでもあった。

ハイドフェルドは自身のテスト初日をインスタレーション作業に費やしたが、テクニカルトラブルが発生したため午後になるまで作業を始めることができなかった。ニックはブラジルGPに向けたタイヤコンパウンドの作業と、ブレーキテスト、セットアップを行った。ニックは更に、昨日セバスチャン ヴェッテルが行っていた来年用の電気系統のテストを引き継いで行った。
クビサは午前中に慌ただしい作業を行っていたため、14時までブレーキのテストを続けていた。彼もまたブラジルGPに向けたタイヤコンパウンドをテストしたが、これはニックがテストしたものとは異なるものだった。クビサは残りの3レースに向けてエアロのテストも行った。 (ニュース元:F1Racing.net

もう2007年に向けてのテストも行われているのですねぇ。。
2007年体制、ヴェッテルはそのままの形で継続(レッドブルからレンタル)という話は出ていますが、ハイドフェルド、クビサ両ドライバーについての契約はどうなる?

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2006/09/20

BMWザウバー:ヘレステストを開始

BMWザウバーチームはスペインのヘレスサーキットで3日間に渡るテストを開始した。
チームは午前中に霧が晴れるのを1時間待ち、その後テストを開始した。天気は晴れ、気温は26~32℃、路面温度は26~47℃、ドライコンディションであった。ヴェッテルは来年用の電気系統をテストした。この日はマシンのシェイクダウンを行ったため、クビサほど走ることはできなかった。 クビサは次のレースに向けて、サスペンション、ダンパー、セットアップ、新しいエアロパーツの開発を中心にテストを行った。
明日はヴェッテルに代わりニック ハイドフェルドがテストに参加する。
 (ニュース元:F1Racing.net

この日はBMWチームの単独テストだったようですね。
なお今週は各地でF1テストが行われ、イギリスのシルバーストーンではスパイカーMF1、ルノー、マクラーレン、ウィリアムズ、トヨタ、SUPER AGURIの6チーム。 
スペインのヘレスではBMWザウバーとHonda Racing の2チーム、イタリアのムジェロではフェラーリが単独テスト。

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2006/09/19

BMW 135ti Spy Photo その2

BMW 135tiの続報。こんどは3ドアのSpy Photoです。
(ニュース元:WorldCarFans.com

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1シリーズの3ドアもスッキリしていて格好良いですね。

関連記事:BMW 135ti Spy Photo

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2006/09/18

F1日本GP20周年!蔵出しBESTバトル全集

フジテレビのF1中継20年目記念と3週間後に日本GPを控えた事を受けて昨日深夜
『F1日本GP20周年!蔵出しBESTバトル全集』を放送していました。
FMotorsports.nifty によると
F1グランプリ主催側は大幅に増益 ⇒ テレビ放映権は増加の傾向
という事で、フジテレビも元を取るのに積極的な動きを見せているのでしょう。

A・セナ vs A・プロスト、A・セナ vs N・マンセル、のバトルは確かに面白かった。
中嶋悟さんも若かったなぁ~~。
その頃のマシンは今よりも一回り大きかったし(全幅2150mm⇒現行1800mm)
F1のボトムから火花が上がるシーンも印象的でした。

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2006/09/17

BMW ザウバー:ヴェッテル F1ドライブ楽しい

トルコGPとイタリアGPでBMWザウバーチームのテストドライバーに指名されたセバスチャン・ヴェッテルは夢を叶えることができた。チームは彼のパフォーマンスに満足し、セバスチャンはモーターレーシングの頂点であるF1を体験できたことを喜んでいる。 
(ニュース元:F1Racing.net

セバスチャン・ヴェッテル  

とっても楽しかったよ!F1マシンみたいな速いクルマをドライブするのは楽しいね。もうどうなるのか考える暇もないくらいだった!ドライブしてるときは他のことなんてどうでもよくなるんだ。ただひたすらドライブを楽しんで、集中していたよ。僕のドライブはそんなに悪くはなかったと思うね。
以前は、F1で活躍できるなんて想像もしていなかったよ。でも夢は叶った。

F1フリー走行の合間にもF3ユーロシリーズにも参戦、あるいはルマンのテストとベッテルは中々忙しいらしい。

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2006/09/16

BMW Z1をオートマで乗る

BMWの工場で生産されたBMW Z1はすべて『5速マニュアル・トランスミッション』
しかーし、世の中には色々な要求がある?もので、わざわざ『オートマ』に改造した人がいらっしゃいます。
紹介文によるとBMW 325iの部品を使ったとの事ですから、ZF製4速ATですね。
もともとZ1は325i用のSOHC-2.5Lエンジンを搭載していますから、相性としては325i用がマッチするのでしょう。 イトーカーサロン ⇒サイト

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    助手席にあるスイッチは何なの? もしかしてクーラー用??

随分と前にヤフーオークションでZ1のAT改モデルが出ていた記憶がありますが、同じ個体なのかなーー。 ヤフオクを記録していないのでの確認のしようがありませんが、別個のものなら少なくとも「BMW Z1のオートマ」が2台以上存在する事になりますね。

【追記:9/17】
ヤフー検索で2001年1月には、「Z1のAT改モデル」がヤフオクに出品されていた事が判明。 私がZ1を購入した2003年にも「AT改モデル」ヤフオクに出品されていました。
オーナーの交代が多いのか、お店が変わっても(2003年は大阪で販売)在庫でずっと売り物なのか?? 謎は多いねぇ。。。

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2006/09/15

BMW Z9?

昨日の「BMW X5クーペ」と同じ出所の「BMW Z9」の画像をご紹介。

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『Z』の頭文字が付く割にはオープンモデルではなく、クーペボディなのですよね。
「Z4クーペ」と同じように「Z9クーペ」の方が正しい呼び名では・・・

【カウンター 27万件突破】

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2006/09/14

BMW X5クーペ? その2

ドイツのカーニュースで「BMW X5クーペ」というのを見付けました。

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何?この格好悪さは・・・!!   言葉に出来ません。。。

関連記事:BMW X5 ??
関連記事:BMW X6?
関連記事:BMW V5?
関連記事:BMW X5クーペ?

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2006/09/13

BMW水素自動車を量産『世界初』

BMWは、日常的使用に耐える水素自動車である『Hydrogen7』を市場導入すると発表した。量産モデルの水素自動車の導入は世界でも初めて。
この水素自動車は、今後、小規模量産され、2007年から、米国をはじめとする各国で限定でリース販売する。 (ニュース元:Response

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『世界初』というのが意外な感じです。 
日本の会社で水素を推し進めているのはマツダでしたよね。 広島に水素ステーションを建設したというニュースを聞いたような気がするので調べてみましたら  

マツダ、RX-8 水素ロータリーエンジン車を地元自治体に納入
2006年4月21日
マツダは、水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを採用した水素ロータリーエンジン車マツダ『RX-8ハイドロジェンRE』を広島県と広島市にそれぞれ1台づつリース販売し、21日納車した。
これにより、マツダは3月の民間2社への納入と合わせて、合計4台の水素ロータリーエンジン車を納入したことになる。今後、2006年末までにすでに納入した4台を含め地方自治体やエネルギー関連企業などに合計10台程度のリース販売を行う計画。

数台では「量産」とは言えないので、BMWが『世界初」となるのでしょう。

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2006/09/12

BMW アートカー・ワールドツアー

9月14日から、世界中の美術館をまわるBMWアート・カー・コレクションのワールド・ツアー“ローリング・スカルプチュア”が開始。フランク・ステラ(1976)、ロイ・リヒテンシュタイン(1977)、アンディ・ウォーホール(1979)、ケン・ドーン(1989)らによってデザインされたBMWが、10月22日までの間、マレーシア・クアラルンプールのギャラリー・ペトロナスで展示される。 (ニュース元:カービュー
マレーシア ⇒シンガポール ⇒フィリピン ⇒韓国 ⇒オーストラリア 
⇒ニュージーランド ⇒インド という巡回をするのだそうです。

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        BMW 3.0 CSL フランク・ステラ(1976)

0609122
        BMW 320i ロイ・リヒテンシュタイン(1977)

0609123
        BMW M1 アンディ・ウォーホール(1979)

0609124
        BMW M3 ケン・ドーン(1989)

また同時平行して別の4台、BMW 3.0 CSL アレキサンダー・カルダー(1975)、BMW 535i 加山又造(1990)、BMW 850 CSi デビッド・ホックニー(1995)、BMW V12 Le Mans ジェニー・ホルツァー(1999)が、台湾、中国、ロシア、アフリカをまわるそうです。

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2006/09/11

BMW ザウバー:決勝

クビサ、3位で初表彰台!
イタリアGP決勝、BMWザウバーのロバート・クビサは見事3位で初の表彰台に上った。
ドライブスルーペナルティを受けたニック・ハイドフェルドは、1ポイント獲得の8位でフィニッシュしている。チームは、コンストラクターズ・チャンピオンシップで5位に浮上した。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 8位  

チームにとって素晴らしい結果だね。昨日の予選では、僕が3番手につけていたけど、今日はロバート(クビサ)が3位だ。最近のグランプリで、僕らは確実に進歩しているし、海外でのレースでも、この勢いが続くといいなと思っているよ。だけど、僕自身の結果には満足していない。
好スタートを切って、1コーナーでミハエル(シューマッハ/フェラーリ)の前にいたんだけど、彼が並んできたから、ダートに出ないといけなくなった。そのことには問題はなかったけど、タイヤに土がついて、1周目の残りはそれがハンデとなってしまったんだ。
その後、ペースは良かったんだけど、ドライブスルーペナルティを受けてしまった。レース終盤、トゥルーリ(トヨタ)よりも速かったのに攻め切れなかったね。ターン1でチャンスはあったけど、自分が走ろうとしたラインに、アロンソのエンジンオイルがあったから、そのチャンスを生かせなかったんだ。

ロバート・クビサ 3位  

スタートは良かったけど、1コーナーでフロントホイールをロックしてしまい、フラットスポットを作ってしまったんだ。だから、バイブレーションを抱えてしまって、第1スティントはかなり厳しかった。それに、マッサ(フェラーリ)やアロンソ(ルノー)とバトルしていたし、そういう時はいつもタフなレースだしね。
周回遅れをパスすることで、得することは何もないよ。1秒ロスするからね。2度目のピットストップは、アロンソとサイド・バイ・サイドで出ることになった。その後、彼のエンジンがバーストしたんだ。オイルが漏れていて本当に危なかったし、そのせいでマッサはピットに戻っていった。たぶん、パンクしたんじゃないかな。レース終盤は、完走するだけだったから、楽だったよ。F1人生で初の表彰台だ。僕にこのチャンスを与えてくれたチームに感謝したい。心から誇りに思っているよ。

クビサはスタートダッシュを決め、その勢いもありデビュー3戦目にして初表彰台をゲット、おめでとうございます。
ハイドフェルドはピットレーンのスピード違反によるドライブスルー・ペナルティスタートが痛かったですね。これが無ければ更に上位を狙えた筈ですから。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 イタリアGP:決勝

フェラーリの地元でM.シューマッハが逆転で今期6勝目。ドライバーポイント争いでもリタイアに終わったアロンソに2点差まで追いつきました。
色々いわれていたシューマッハの引退問題ですが、レース終了後に今期限りでの現役引退を表明。 残り3戦で「王座奪回 ⇒ 王者のまま引退」というシナリオが完成するのでしょうか。

1. M・シューマッハ フェラーリ 1:14:51.975
2. K・ライコネン マクラーレン +8.046
3. R・クビカ BMW +26.414
4. G・フィジケラ ルノー +32.045
5. J・バトン ホンダ +32.685
6. R・バリチェロ ホンダ +42.409
7. J・トゥルーリ トヨタ +44.662
8. N・ハイドフェルド BMW +45.309
9. F・マッサ フェラーリ +45.955
10. M・ウェーバー ウィリアムズ +1:12.602
11. C・クリエン レッドブル +1Laps
12. D・クルサード レッドブル +1Laps
13. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
14. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
15. R・シューマッハ トヨタ +1Laps
16. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +2Laps
17. C・アルバース ミッドランドF1 +2Laps
Ret. T・モンテイロ ミッドランドF1 +9Laps
Ret. F・アロンソ ルノー +10Laps
Ret. P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +33Laps
Ret. 山本 左近 スーパー アグリ +35Laps
Ret. N・ロズベルグ ウィリアムズ +44Laps

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2006/09/10

BMW-MTBのメンテ その2

BMWのマウンテンバイク「BMW High-Tech」 昨年11月にタイヤが磨り減った為リアのみ交換、その時は無交換だったフロントタイヤ(パナレーサーのハイロード 26-1.75)も使い切ってしまいました。リアは1年半で寿命でしたがフロントは2年2ヶ月持ちました。

で、タイヤを探しに仕事帰り「サイクルベースあさひ」に寄り道。 手頃なのを見付けたので思い切って2本購入。 実は1年経たないリアタイヤなのですがヒビ割れがひどく(製造が古かった?、空気の入れ過ぎ??)交換する事にしました。
あさひオリジナル 26-1.50 2,080円(部品代×2本)

   0609101
          サイドにブルーのライン入り

翌日夕方、タイヤ交換にトライ。 タイヤレバーでチューブに穴をあけるという愚行をし、
チューブを買いBMW Z1緊急出動と色々ありましたが3時間掛かりで何とか完了。
共和タイヤチューブ 26-1.50~2.125 417円(部品代×2本)
結局この週だけで自転車関連4,994円のお買い物でしたぁーー。。
懲りずに米式バルブの専用工具 バルブドライバー 294円が欲しい今日この頃。

関連記事:BMW-MTBのメンテ

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2006/09/09

F1 イタリアGP:予選

Q3での終盤ライコネンとM.シューマッハがトップ争う逆転また逆転の結果、2/1000秒差でライコネンがポールポジション獲得。
BMWザウバー勢はハイドフェルドが3番手、クビカが7番手。 フリー走行での好調を予選結果に繋げた形ですね。

0609092

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

ベッテル、またもや会心の走りを披露
イタリアGP初日、BMWザウバーのテストドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルは、両セッションでタイムシートのトップに名前を刻んだ。
一方のニック・ハイドフェルドとロバート・クビサは、フリー走行2回目でそれぞれ7番手と9番手につけ、予定されていた作業をトラブルフリーで完了させている。
(ニュース元:F1-Live.com

0609091

セバスチャン・ベッテル

マシンが素晴らしかったから、走行していて本当に楽しかった。速いタイムもマークできたしね。まあ、それはともかく、僕の仕事で一番大切なことは、チームとレギュラードライバーに価値ある情報を提供することなんだ。

ニック・ハイドフェルド

今のところ、かなりいい感じできている。全くトラブルも出ていないし、モンツァに向けてミシュランが用意してくれたタイヤは、機能しているよ。先週のここでのテストも好調だったしね。ローダウンフォースのエアロパーツがうまくいっているみたいだね。テストの後も、僕らはマシンにいくつかの修正を加えてきたし、本領発揮はこれからだよ。

ロバート・クビサ

フリー走行1回目では、タイヤの温度チェックのために数周だけ走行した。すべてが順調だよ。午後のセッションでも、同じタイヤセットで走行を続け、タイヤはかなり機能していたようだね。少なくとも、僕にとってはかなりポジティブな結果だった。
サードカーからもデータを得ているけど、僕らの行った選択で、何周かはまずまずの走りができたのはよかった。どのドライバーも控えめに走行していたようだから、明日になってみないと僕らがどの位置にいるのか分からないね。

さぁ、BMWザウバーの予選はどうなる!?

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2006/09/08

F1 イタリアGP:金曜フリー走行

フリー1回はBMWのベッテルとクビサがワンツー。 まぁフリー走行ですから。。
佐藤琢磨が9番手、山本左近が10番手と健闘。 ってタイムを出した選手が少ない金曜1回目ならではの状況ですけどね。。
フリー1回目の上位10台
1. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'23.263 - 22周
2. R.クビサ (POL) Sauber BMW M 1'23.745 +0.482 - 5周
3. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'23.868 +0.605 - 19周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'24.037 +0.774 - 5周
5. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'24.196 +0.933 - 24周
6. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota B 1'25.413 +2.150 - 7周
7. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'25.578 +2.315 - 19周
8. C.アルバース (NED) Midland Toyota B 1'25.766 +2.503 - 7周
9. 佐藤 琢磨 (JPN) Super Aguri Honda B 1'26.708 +3.445 - 20周
10. 山本 左近 (JPN) Super Aguri Honda B 1'27.310 +4.047 - 20周

フリー2回目のトップはまたまたBMWのベッテル。 
いくら金曜フリー走行とはいえそんなに速い19歳なのかしらん。
フリー2回目の上位10台
1. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'22.631 - 29周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'23.138 +0.507 - 11周
3. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'23.182 +0.551 - 12周
4. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'23.414 +0.783 - 26周
5. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'23.970 +1.339 - 12周
6. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'24.034 +1.403 - 11周
7. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW M 1'24.330 +1.699 - 9周
8. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'24.577 +1.946 - 15周
9. R.クビサ (POL) Sauber BMW M 1'24.813 +2.182 - 5周
10. F.モンタニー (FRA) Super Aguri Honda B 1'24.943 +2.312 - 24周

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BMW ザウバー:ビルヌーブ離脱のいきさつ

クビサとの対決要請を受けていた
元BMWザウバーのドライバー、ジャック・ビルヌーブは、F1の引退理由を初めて告白した。その理由は、レースで21歳のロバート・クビサと直接勝負して、どちらが速いか見せて欲しいとチームに要請されたからだという。  (ニュース元:F1-Live.com

ジャック・ビルヌーブ

何週かは他の誰かが走っている姿を見ながら、週末を自宅で過ごして、その彼が走った結果と僕のとを比べるなんて、受け入れることができなかった。
F1で走ってきて、優勝経験もある人間から言わせてもらえば、この対決は基本的に受け入れることができなかった。ただ、それだけよ。

ジャック自身のプライドから、直接対決を避ける ⇒BMWザウバーからの離脱。 
と成ったようですね。 F1に拘るならばプライドよりも直接対決を選んだ方が・・・

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2006/09/07

『We BMW』

韓国のKim Jun-Ki氏によるアート作品『We BMW』

   0609071

今年2月の、スペインで行われたアートフェアで発表された作品だそうです。
ボディペインティングなのでしょうかねぇ~~。。

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2006/09/06

共鳴するデザイン

シューバーのブラウンでBMW Z4 Roadsterが当たるキャンペーンを行っています。
  ⇒ブラウンのキャンペーンサイト

0609061
  ブラウンのシェーバー「コントゥア」とBMW「Z4 Roadster」

こういったキャンペーンの常で「賞品の車両本体の色、仕様、グレード等は選べません」とありますが、モデル(排気量)も成り行きまかせなのでしょうか?? まぁZ4 ロードスター2.5iが443万円、3.0siが594万円と150万円もの差がありますので、2.5iの線が濃厚ではあります。 選べないとは判っていてもモンテゴ・ブルーがいいなぁ~~。。

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2006/09/05

やっと秋の気配

日中はまだまだ残暑が厳しいものの、日が落ちるのも早くなりそれに伴い気温も下がる。 エアコンの無い(効かない)オープンカー(勿論私のBMW Z1含む)には、ようやく良い季節に成って来たように感じます。。 久しくZ1の集まりにも参加していませんが、そのような催しがあれば参加したと思う今日この頃。

0609051
            このBMW Z1集会は日本ではありません

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2006/09/04

風力駆動のBMW Isetta

You Tubeの動画には面白いモノが沢山あります。 先日は「Art Car - BMW Z1」を紹介しましたが、今回は「風力駆動のBMW Isetta」で行ってみましょう。

I tested out my 1957 BMW Isetta powered by a 190 hp Lycoming aircraft engine. It rides on 3 wheels & has a 6 foot propeller
私は1957年製のBMW イセッタに航空機用のエンジン(190馬力)を積んでテストしました。この乗り物は3つのタイヤと6フィート(約1.8m)のプロペラを持っています。

うーーん、、一体何がやりたいのですか?  上に大きなパラセーリング?を付けて空を飛びたいとでもいうのでしょうか??

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2006/09/03

BMW ザウバー:イタリアGPプレビュー

ポイント獲得がターゲット
今回BMWザウバーF1チームは、特別な空力改良を携えて、イタリアGPに臨む。チームは今週、3日間のテストプログラムを同サーキットで終えており、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビサのレースドライバーをはじめ、今回のグランプリでも金曜日のテストドライバーを務めることになる、セバスチャン・ベッテルもそろってテストに参加した。
 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

僕にとって、モンツァでのイタリアGPはいつもと少し違ったグランプリなんだ。それにはいろいろな理由があって、第1に、ロイヤルパーク内のサーキットは、今でもF1が開催されるコースの中で、最後に残った真の高速コースの1つといえる。その速さを分かりやすく説明すると、360km/hの速度で、100mを1秒で走り抜けてしまうくらいなんだ。つまり、0.5秒反応が遅れたら、コーナーのブレーキングポイントを外してしまうということになる。第2に、イタリアはフェラーリの国だ。そしてティフォシたちがいつも特別な雰囲気を作り上げている。3つ目は、モンツァほど縁石を激しく使うコースはないということ、それから4つ目は抜きどころがあるということだ。これはドライバーにとっても、観客にとってもうれしいことだね。

ロバート・クビサ

F1での3戦目のレースは、僕のよく知っている大好きなコースで行われる。いつも通りにエンジニアと仕事をするつもりだけど、今回は3日間テストを行った貴重な情報があるから、6月に行われたテストでの知識と併せて利用したい。イタリアには長い間住んでいたから、ホームレースといってもいいくらいなんだ。イタリア人はモーターレースを愛しているし、ここは僕が13歳からレース技術を学んだ場所でもある。

ポーランド出身のクビサ、母国グランプリが無い代わりにここモンツァをホームレースと位置づけて頑張るのだ!!

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2006/09/02

Golfball vs BMW M5 vs BMW K1200R

翻訳が難しいので簡単に。
ゴルファーのイアン・ポールター、BMW M5に乗ったハンス・ジョアキ、BMW K1200Rに乗ったクリス・ファイファーのスタート競争(加速勝負?)という事らしい。。

0609021
              BMW K1200R はフライング??

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2006/09/01

F1 モンツァ合同テスト3日目

モンツァ合同テスト3日目は、11チーム20台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.マッサ BRA Ferrari 1'21.098 84周 248F1 BS
2. F.アロンソ ESP Renault 1'21.884 124周 R26 ML
3. M.シューマッハ GER Ferrari 1'22.014 95周 248F1 BS
4. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'22.070 75周 FW28 BS
5. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'22.135 65周 RB2 ML
6. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'22.173 86周 MP4-21 ML
7. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'22.174 87周 FW28 BS
8. R.ゾンタ BRA Toyota 1'22.369 103周 TF106BB BS
9. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'22.435 60周 MP4-21 ML
10. J.バトン GBR Honda 1'22.523 50周 RA106 ML
11. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'22.639 88周 RB2 ML
12. H.コバライネン FIN Renault 1'22.758 94周 R26 ML
13. R.クビサ POL BMW 1'22.932 102周 F1.06 ML
14. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'23.111 94周 STR1 ML
15. S.ベッテル GER BMW 1'23.175 111周 F1.06 ML
16. R.バリチェッロ BRA Honda 1'23.205 34周 RA106 ML
17. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'23.505 51周 STR1 ML
18. T.モンテイロ POR MF1 Toyota 1'23.771 95周 M16 BS
19. 佐藤 琢磨 JPN SuperAguri Honda 1'24.536 47周 SA06 BS
20. R.シューマッハ GER Toyota 1'25.277 19周 TF106B BS

【BMWチームのテスト内容】
本日のドライバー布陣はクビサ(13番手)とベッテル(15番手)。
クビサは午前中にクラッシュを起こしたものの午後からはタイヤテスト、ベッテルは空力セットアップとシフティングを重点にしたいくつかのシステムワークを行いました。

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