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2006/08/31

F1 モンツァ合同テスト2日目

モンツァ合同テスト2日目は、11チーム20台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'22.038 72 FW28 BS
2. R.クビサ POL BMW 1'22.225 78 F1.06 ML
3. G.フィジケーラ ITA Renault 1'22.247 108 R26 ML
4. F.マッサ BRA Ferrari 1'22.270 74 248F1 BS
5. F.アロンソ ESP Renault 1'22.304 87 R26 ML
6. N.ハイドフェルド GER BMW 1'22.625 74 F1.06 ML
7. M.シューマッハ GER Ferrari 1'22.666 60 248F1 BS
8. J.バトン GBR Honda 1'22.674 103 RA106 ML
9. R.バリチェッロ BRA Honda 1'22.957 74 RA106 ML
10. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'23.304 51 STR1 ML
11. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'23.467 35 TF106B BS
12. R.ゾンタ BRA Toyota 1'23.539 48 TF106BB BS
13. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'23.601 47 STR1 ML
14. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'23.795 51 RB2 ML
15. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'23.888 71 MP4-21 ML
16. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'23.921 38 MP4-21 ML
17. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'24.112 104 FW28 BS
18. C.アルバース HOL MF1 Toyota 1'24.878 68 M16 BS
19. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'25.074 89 RB2 ML
20. 山本 左近 JPN SuperAguri Honda 1'25.623 65 SA06 BS

テスト2日目は11チーム勢揃いでしたね。
【BMWチームのテスト内容】
タイム的にはクビサが2番手、ハイドフェルドが6番手タイム。
クビサはこのサーキットに慣れる為の走行と空力セットアップ。ハイドフェルドは
タイヤプログラムを中心にテストを行いました。

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BMW M を知る その3

リニアなトラクション性能
ミュンヘン空港の敷地内にあるBMWのファーラー・トレーニング・ツェントロム(ドライバー・トレーニング・センター)で、『M5』『M3』『Z4 Mロードスター』を思い切り走らせることができた。
直6の気持ちのよい加速、V10の猛烈なパワーを感じることができたが、ここでの収穫はリミテッドMデファレンシャル(BMW M社が開発した機械式リミテッド・スリップ・デファレンシャル)の効果を確認できたことだった。 (ニュース元:Response

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      ホイールスピンも最小限でベストなグリップなのでしょう

関連記事:BMW M を知る その2
関連記事:BMW M を知る その1

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2006/08/30

BMW Art Car - BMW Z1

BMW Z1のアートカー製作風景の動画をお届け。

UNITEDPICTURES TV
For A.R. Penck, the BMW Z1 was already a work of art, in which the creativity and fantasy of the engineer and designer were reflected.
A.R.ペンクによるBMW Z1はすでに芸術作品でした。 ここにおいてエンジニアとデザイナーの創造力と想像力は表現されました。

どこぞの修理工場のよう、アートカーといっても結構地道な製作風景ですね。
関連記事:BMW Z1のアートカー

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F1 モンツァ合同テスト1日目

モンツァ合同テスト1日目は、9チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.マッサ BRA Ferrari 1'22.376 73周 248F1 BS
2. L.バドエル ITA Ferrari 1'22.535 81周 248F1 BS
3. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'22.743 90周 FW28 BS
4. G.フィジケーラ ITA Renault 1'22.904 88周 R26 ML
5. A.デビッドソン GBR Honda 1'23.187 97周 RA106 ML
6. H.コバライネン FIN Renault 1'23.232 98周 R26 ML
7. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'23.426 73周 TF106B BS
8. S.ベッテル GER BMW 1'23.770 92周 F1.06 ML
9. J.ロシター GBR Honda 1'23.909 110周 RA106 ML
10. O.パニス FRA Toyota 1'24.038 68周 TF106B BS
11. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'24.057 87周 FW28 BS
12. N.ハイドフェルド GER BMW 1'24.087 73周 F1.06 ML
13. N.ジャニ SUI Toro Rosso Cosworth 1'24.322 92周 STR01 ML
14. G.モンディーニ SUI MF1 Toyota 1'25.525 70周 M16 BS
15. 山本 左近 JPN SuperAguri Honda -------- 3周 SA06 BS

イタリアGP直前の同じモンツァサーキットでのテスト。ここは超高速サーキットでして、その為にこのようなテストが特別に行われるのだそうです。
【BMWチームのテスト内容】
トルコGPフリーでサードドライバーデビューを飾ったS・ベッテルがこの日もドライブ。 そのベッテルはイタリアGPに向けた空力とタイヤプログラムを、ハイドフェルドも空力とタイヤテストを行いました。

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2006/08/29

待ち時間を表示する信号機

夕方「待ち時間を表示する信号機」のニュースを見ました。
名古屋市中村区の「笹島交差点」に設置されたこの信号機は、歩行者の待ち時間などを、信号の表示の中に表した全国で初めてのタイプです。信号が赤の時は、歩行者の待ち時間が青信号の部分に、逆に青の時は、渡ることのできる残り時間が、赤信号の部分に5秒単位で表示されます。(ニュース元:NHKニュース

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さすが『名古屋』、東京でもない大阪でもない独自の文化で突き進むとこういった変わったモノが出来るのでしょう!!
「せっかちな大阪でこそ、こういう時間表示が必要かって??」
いえいえ、大阪では赤信号でも歩行者が渡れると思えば渡るので、こんな信号機は必要ないのだ! これでいいのだ!!

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2006/08/28

BMW ザウバー:決勝

ポイント獲得ならず
今季、最高位の5番手、8番手スタートとなったBMWザウバーは、トルコGP決勝レースでポイント獲得を目指していたが、手ぶらでイスタンブールを後にすることとなってしまった。 ロバート・クビサはタイヤ選択を失敗し、12位でフィニッシュ。
一方、ニック・ハイドフェルドは、スタート直後、第1コーナーのアクシデントに巻き込まれてしまい、ノーズ交換のため、ピットインを強いられた。ベストを尽くした彼は14位でチェッカーを受けている。。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 14位  

1コーナーに入る時もイン側にうまく入れたんだけど、フィジケラがスピンしてしまって、僕のフロントと接触したんだ。そのままだと、グリップがなかったし、マシンがダメージを受けてしまうから、ウイングを交換するために、ピットに戻らなければならなくなった。さらに、リアタイヤがリアウイングにダメージを与えてしまい、マシンバランスが悪くなって、グリップを失ってしまったんだ。

ロバート・クビサ 12位  

その後、何台かオーバーテイクできたけど、セーフティカーが投入されたから、タイヤを交換したんだ。第2スティントは、タイヤのグレイニングが激しかったけど、第1スティントよりも良かったと思う。最終スティントは、最初のラップから、すでにグレイニングが出ていて、ペースもかなり遅かった。
自分たちの選択だったんだけど、この時はうまく作用してくれなかったみたいだ。でも、すべてが悪かったわけじゃなくて、いい感じの時もあったし、何度かいいバトルもできたから、それを考えると、F1グランプリ2戦目としては、よかったんじゃないかな。

ハイドフェルドはスタートのごたごたに巻き込まれ残念。でもマシンにスピードがあればもう少し前に出られた筈。 クビサも序盤はポイント圏内の順位を確保していたけれど中盤以降はずるずると後退。 
BMWザウバーマシンの戦闘力は思いのほか高くないようです。
コンストラクターズポイント、ハンガリーでトヨタに並んだものの、またリードされてしまいました。 残りあと4戦、トヨタには勝って欲しいなぁ。。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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2006/08/27

BMW のフォークリフト!?

むろんBMWはフォークリフトなんぞ製造していません、ネタです。
ドイツのBMWディーラー整備部で活躍中。 ちなみにエンジンはマツダ製2.0L。。

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2006/08/26

F1 トルコGP:予選

Q2でM.シューマッハが他を1秒以上引き離す好タイム。給油後のQ3(最終予選)でもトップタイムかと思われましたが、最後の最後にチームメイトのマッサにかわされ2番手グリッド獲得。
3・4番手にはルノーチームのアロンソ、フィジケラと入りました。先回優勝したHONDAのバトンは予選7番手で終えています。

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

ベッテル、鮮烈なグランプリデビュー
トルコGP初日、今回からテストドライバーに起用されているBMWザウバーの新星、セバスチャン・ベッテルは、1分28秒091を記録し、なんとトップに躍り出た。
一方、ロバート・クビサは17番手、ニック・ハイドフェルドが27番手となっている。
(ニュース元:F1-Live.com

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セバスチャン・ベッテル

結果にはびっくりだ。なじみのないサーキットだし、ちゃんとしたF1テストは1回しか受けたことがなかったから難しく感じたけど、とても居心地が良かったよ。情報をしっかりと提供できたし、とにかく最高だった!。

ニック・ハイドフェルド

ここを走るのは大好きさ。8コーナーは抜群だね。今季はV8エンジンで走っているけど、相変わらず最高のコーナーだよ。予選は接戦になるんじゃないかな。新しいコースだと、最初の冬を越してから、表面が変化して、至るところがでこぼこになったりするんだけど、このコースは昨年から変わっていないね。

ロバート・クビサ

タイムラップを5周走っただけで、それほど多くじゃなかったけど、ベストなセットアップが見えてきたんだ。まだ改善する必要はあるけどね。それに、このコースをちょっとつかんだよ。とはいっても、予選前のフリー走行3回目でさらに走り込むから、明日どうなるかはまだ分からないけどね。初めてここを走ったけど、気に入ったよ。もっと走れたらよかったんだけどね。

別のニュースでルーキーのベッテル、フリー1回目でスピード違反を犯したそうです。
ピットレーンで規定速度を4km/hオーバー、罰金1,000ドル。せっかくのバイト代?がこの罰金でチャラに成るかも??

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2006/08/25

F1 トルコGP:金曜フリー走行

フリー1回はライコネンがトップタイム。
BMWザウバーのサードドライバー、S.ベッテルは無難に25周を走ったようです。
フリー1回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'28.315 - 5周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'28.777 +0.462 - 4周
3. J.バトン (GBR) Honda M 1'28.785 +0.470 - 5周
4. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'28.959 +0.644 - 24周
5. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'29.193 +0.878 - 19周
6. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'29.376 +1.061 - 5周
7. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW M 1'29.780 +1.465 - 6周
8. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'29.964 +1.649 - 25周
9. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'30.391 +2.076 - 16周
10. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'30.576 +2.261 - 22周

フリー2回目のトップはなんとなんと、BMWザウバーのS.ベッテル。 フリーのタイムや順位などは参考にしかなりませんが、ベッテルの潜在能力の高さを感じますね。
フリー2回目の上位10台
1. S.ベッテル (GER) Sauber BMW M 1'28.091 - 29周
2. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'28.164 +0.073 - 18周
3. J.バトン (GBR) Honda M 1'28.506 +0.415 - 10周
4. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'28.598 +0.507 - 31周
5. R.シューマッハ (GER) Toyota B 1'28.614 +0.523 - 21周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'28.819 +0.728 - 13周
7. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'28.848 +0.757 - 15周
8. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'29.042 +0.951 - 10周
9. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'29.112 +1.021 - 10周
10. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'29.214 +1.123 - 16周

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2006/08/24

BMWクラシックカー:貸出し料金はリーズナブル?

六本木ヒルズ森タワー53階の森美術館(港区六本木6、TEL 03-5777-8600)で9月13日~20日の期間、「BMW」のクラシックカーの実車を展示する「BMW 革新の軌跡-ヒストリックカーでつづる発展の歴史」を開催する。 同展は、ビー・エム・ダブリュー(千葉県)の日本法人設立25周年と、BMWブランド創設90年を記念して開催するもので、BMWの歴代の名車と現在のラインナップを展示するもの。
会場には、BMW初の四輪自動車「BMW Dixi 3/15 DA-2」(1928年)や「BMW 328 Roadster」(1938年)、「BMW 335 Wendler」(1948年)、「BMW 507 Roadster」(1958年)などの歴代の名車や、現行車種の「BMW M6 Individual」、「BMW M Roadster」、「BMW 650i Cabriolet Individual」など22台を展示する。(ニュース元:六本木経済新聞

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           BMW 315/1 Roadster (1935)

ちなみにこれらのBMWクラシックカーは堺市のドイコレクションからの貸出しで、レンタル料金は3,300円~15,100円(1日・1台)だそうです。 (ニュース元:日本経済新聞
勿論この料金は輸送代などを除いた展示だけのものでしょうが、結構リーズナブルな印象を受けますね。 BMWのオフミで展示したいというような個人的なレンタルも可能なのでしょうか??
【追記】
夕方のローカルニュースで、堺市のクラシックカーコレクションの話題を取り上げていました。 自治体や企業へのレンタルはするみたいですが、個人については言及していません。 ちなみにこのレンタル事業?で年間300万円の収入を見込んでいるそうです。

【カウンター 26万件突破】

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2006/08/23

まっすぐなバナナ 世界記録

今年5月にバナナのようなマシン「JCB Diesel Max」で、最高速にチャレンジするという記事を書きましたが、この度めでたく世界記録を更新したそうです。

ディーゼルエンジンを積んだスーパーカー『JCB Diesel Max』は、22日(現地時間)、米ユタ州において526.027km/h(328.767マイル/h)の世界最高速度を記録した。これは、ディーゼルエンジンを搭載したクルマの最高速度としては、FIA認定の世界記録を150km/hあまりも更新するものという。 (ニュース元:Response

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関連記事:まっすぐなバナナ?

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木製のBMW その2

先のBMW 328ロードスターに続き木製のBMWをご紹介。
今度はドイツ製のBMW M3 DTM。

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前の328ロードスターはブロックごとに作られたモノでしたが、今回のは木の塊をそのまま彫った感じ。 ホイールのスポークやワイパーなど細かい造形が素敵です。

関連記事:木製のBMW

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2006/08/22

BMW ザウバー:S.ベッテル、第3ドライバーへ

ハンガリーGPで、第3ドライバーであるロバート・クビサを起用して第3カーを走らせなかった「BMWザウバーF1」チームだが、今週のトルコGPでは再び走らせる意向だ。
その候補として最有力なのが以前テストに参加したこともあるセバスチャン・ベッテル(20歳:ドイツ)とみられている。 チーム関係者もすでにFIAに打診していることを認めており、スーパーライセンスの発給がされればいよいよ実現する見通しのようだ。 
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

別ニュースによると以前参加したF1テストで走行した300kmが、スーパーライセンス取得の鍵と成るようですね。

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2006/08/21

木製のBMW

1/12スケールの木製 BMW 328ロードスターを発見!!
467ドル(55,000円)で販売中。 綺麗な仕上がりですねぇーー。。

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2006/08/20

BMW ザウバー:トルコGPプレビュー

クビサ、初めてのトルコは楽しみ
テスト禁止期間でもあった夏休みも終わりに近づき、BMWザウバーは第14戦のトルコGPに向けて準備を始めるようだ。さまざまな要素を組み込んだレイアウトを持つ、最新鋭のイスタンブール・スピードパークは、トルコの首都イスタンブールのアジア側にある。
このサーキットは、技術的にも、ドライバーにとっても大きなチャレンジとなるが、それでこそレースというもの。しかし、運搬上でも多くを要求するサーキットなのだ。 
(ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

ここのような新しいサーキットだと、オーバーテイクができるんだ。いいことだと思うよ。すごく長いストレートがあって、いくつかエイペックスを持った、とても速くて難しいコーナーもある。8コーナーのことなんだけど、楽しみなところでもあるよ。低速から入って、高速で曲がるんだ。ここのコースは本当に何でもそろっているね。
ハンガリーで3位になったことは、僕たち若いチームにとっては素晴らしい結果だったと思う。イスタンブールでもいい結果が出せるといいね。

ロバート・クビサ

イスタンブールではレース経験どころか、行ったことすらないんだ。去年は、テレビでレースを見ていたよ。オーバーテイクのチャンスがあるレイアウトが気に入っているんだ。オーバーテイクができると、いつでもいいレースになるからね。トルコでは、F1に興味を持ってくれている印象があるね。今は、ポーランドも同じだよ。グランプリにしろ、ドライバーにしろ、人がそのスポーツとかかわりのある対象を見つけると、すぐに物事は変わっていくんだ。

マリオ・タイセン(チーム代表)

ハンガリーでニックが3位になってくれたことが、ものすごく励みになっている。予定では、来年になるまで表彰台は望めないはずだったんだ。でも、この3位という結果は、チームの建て直しとクルマの開発を続ける、われわれの計画を意図的に変えることにはならない。プログラムの一環として、われわれはまた、残りのレースも予選でトップ10に入り、レースではポイントを獲得したいと思っている。

翻訳で難しいところでしょうが『予定では、来年になるまで表彰台は望めないはず』って何なの? 「予定」ではなくて「当初計画」が正しい日本語なのかな!?

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2006/08/19

BMWザウバー:クビサ、汚名をすすぐ

ジャック・ビルニューブに代わって出場した前戦ハンガリーGPで、いきなり7位入賞(その後車検で失格)という噂に違わぬパフォーマンスぶりをみせたロバート・クビサ(21歳:ポーランド)だが、本人はまだ不本意だったようだ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

ロバート・クビサ  

重量不足による失格という点は別としても、僕自身にはまったく納得いかないレースだったね。レースではミスをして2度ほどもスピンしてしまったし・・・・
もちろんああいうコンディションだったので、他にもスピンしているドライバーはたくさんいたけれど、僕はもっといいドライビングを見せられると思っていたからね。
でもハンガリーで初めてF1レースというものに出て、僕は大いに学ぶことができた。
その経験は間違いなく次のトルコでのレースに役立つ筈さ。だから次は必ず汚名をすすぐつもり。

ハンガリーGPから3週間の夏休みを経て、チームもドライバーもリフレッシュ?
クビサ君が頑張るのは良いとしても、サードドライバーの人選はどうなったの??

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2006/08/18

BMWザウバー:「O2」との契約終了?

2006年シーズン終了後、BMWザウバーはイギリスの携帯電話会社『O2(オー2)』とのスポンサー契約を失うことになるかもしれない。
報道によると、ルノーのスポンサーであるスペインの巨大通信会社『Telefonica(テレフォニカ)』が今年始め、O2を買収したことで、そのロゴがライバルチームであるBMWザウバーから、ルノーに移されるのではないかとのこと。  (ニュース元:F1-Live.com

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この記事の通りだと「O2」がBMWザウバーのスポンサーに付いたのは2006年こっきり。 
フロントウィング・サイドミラー・シートバック、結構なスポンサー料だったのでしょうね。

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BMW M を知る その2

走りの本質を目指したアイテム
Mモデルに乗り込んですぐに通常のBMWとの違いを感じるのはメーターだ。スピードメーターもタコメーターも通常のBMWでは白い針がMモデルでは赤くなっている。300km/hまで刻まれたスピードメーター。9000rpmまで刻まれ8000rpmからレッドゾーンが始まるタコメーターなど、走り出す前からの演出が始まっている。
シートもBMW M社でMモデル独自のものを開発している。サイドサポートがよりしっかりしたもので、見た目のデザインもよりスポーティなテイストだ。
エンジンはターボチャージャーやスーパーチャージャーのような過給器を用いず、エンジン回転を上げてパワーを稼ぐという手法を用い、ラインアップを形成している。レーシングカーのパワーの出し方と同じオーソドックスな方法で、これは直6も新しいV10エンジンも例外なく同様のアプローチだ。 (ニュース元:Response
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              V10エンジンのセミヌード

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2006/08/17

BMW 135ti Spy Photo

現在BMW1シリーズには130iがトップモデルですが。更にその上をいくBMW 135tiを開発中だとか。 (ニュース元:WorldCarFans.com

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BMW 335iにも搭載される3.0Lツインターボエンジンを搭載。 コンパクトボディに306HPは高い動力性能を発揮するのでしょう。 
それにしてもBMW 130iは十分な性能を有していた筈。 日本発のホットハッチ、マツダ・スピード・アクセラにパワーウェイトレシオで負けたのが余程悔しかったのだろうか。
BMW 130i :車重1,430kg、馬力265ps、W/P=5.396
MSアクセラ:車重1,390kg、馬力264ps、W/P=5.265

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BMW M を知る その1

実用性と超高性能、上質さを兼ね備える
BMWのMモデルは現在『M3』『M5』『M6』『Z4 Mロードスター』『Z4 Mクーペ』というラインアップである。「E46」型M3の生産はそろそろ終わり、BMW M社が開発した343psの直列6気筒はZ4のMロードスターやMクーペに搭載され生き残る。
これらのMモデルは実際にはBMWの工場で作られるが、BMWの100%子会社であるBMW M社で設計・開発されたクルマだ。BMWの通常のカタログモデルでは満足できないユーザーのために用意した超高性能車である。 (ニュース元:Response

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レスポンスの記事はまだ続くようですのでまずは「その1」としてお届け。
BMW M社は量産に至るまでの設計・開発を担当しているファクトリーですので、こういう表には出てきませんが、裏に回ると次期M3なんかがゴロゴロいるのかなぁ~~。

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2006/08/16

BMW 2002 の看板

画像検索にてBMW 2002のテール部分を大きく引き伸ばした看板を発見。 丸型テールという事は02の初期型をモデルにしているのでしょう。

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        Nur die Zeit konnte ihn einholen
        それだけが、時間に追いつくことができる。(直訳)

うーん、この日本語であっているのかな~~??

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2006/08/15

BMW M1 レプリカ

ぱっと見、BMW M1と思われるこの車両。 実はレプリカ。 
レプリカキットは1万ユーロ。 ベースはマトラ?を使用しているとか。 ⇒リンク

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マトラ社はフランスの企業だったのですが、自動車メーカーとしては既に消滅。 今回のレプリカに使用された車種の詳細は判りませんでしたが、排気量・ドアノブ形状からいって「タルボ・マトラ・ムレーナ」と思われ。
現在ではこのベース車両を入手するのも大変じゃないのか??

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     タルボ・マトラ・ムレーナ:1980年~

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2006/08/14

残暑がきびしいざんしょ 2006

昨年に続き「残暑見舞い的」涼やかなBMW画像を検索。 今年はこれ。。

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        BMWエンジン搭載のスノーモービル

BMWの750ccエンジン搭載ということは、K75の直列3気筒を載っけているらしい。
よぉーーっく見るとボンネットにはBMWバッジが付いています。

関連記事:残暑がきびしいざんしょ。

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2006/08/13

BMW R60 と恐竜

時間に余裕があるので、ネットで検索三昧。
どのような意味が有るのか判りませんが、BMWバイクショップの看板だそうです。

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2006/08/12

お盆の渋滞

お昼のニュースで『宝塚トンネルを先頭に50kmの渋滞』と告げている。
今日BMW で動く予定は無いけれど、暇なのでちょっと考えてみる。渋滞50kmに何台のクルマが嵌っているのだろうか??

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クルマ1台を5m、車間距離を2mとすると、1kmに並ぶ車は実に143台。
143台×50km×2車線=14,300台ものクルマが渋滞中なのか。
まぁ、渋滞といってもそんなにキッチリと並んでいる訳ではないでしょうが・・・

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2006/08/11

夏休み、空港で巨大なBMWに遭遇!?

6月の記事で既に「成田空港に巨大キドニーグリル」として紹介しましたが、Driving Futureで新たに取り上げられていました。(ニュース元:Driving Future

先の記事では「ミュンヘン空港と成田空港のBMW 巨大オブジェ、どちらが大きい??」で終わってしまいましたが、今回再検索の結果その謎を解決。

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      これがミュンヘン空港の巨大BMW キドニーグリル

成田空港 :3シリーズベース 高さ2.3m×幅3.8m
ミュンヘン :5シリーズベース 高さ4.0m×幅8.0m
ミュンヘン空港のほうが縦も横も倍ほど大きいのですね。 人物が映り込むとその大きさが判ります。 青/白のプロペラマークの大きさも直径80cmはあるみたい。
さすが本家ドイツだっっ。。

関連記事:成田空港に巨大キドニーグリル

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2006/08/10

BMWザウバー:失格すると色々と・・・

ハンガリーGPでレース的には7位入賞、しかし車検で2kg規定重量不足で失格となったロバート・クビサ。 終わった後に色々と言われています。

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ニキ・ラウダ氏  

クビサがこの初のレースで、最低重量違反による失格を避けることは可能であったと思うよ。 F1ドライバーであれば、レース後に重量不足になるのを防ぐため、最後のラップではより多くのラバーと砂利を拾い上げるよう努力すべきなんだ。 それを怠ったのは新人ドライバーであるが故のミスではないか。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

タイヤが予想より削れ過ぎての重量不足という事なら、ラバーや小石を拾う事でカバー可能なのかも。 ただそのすぐ後の記事で新たな事実が

それは、レース後計量したクビサの体重が、1.5キロも減少していたというもの。
これはレース中に汗によって失われた水分の分と考えられるが、もしコクピット内に十分な給水装置があれば、あるいは失格を免れたのかも知れない。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

佐藤琢磨が某スポーツドリンクのCMで『F1ではレース中に2L近くの水分を失う』
と言っていたのは正しかったようですね。 でもF1に給水装置を付けるのは規則違反に成らないのかなぁーー。 あまり聞いた事ないけど。。

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キャンバストップ

需要がないのか日本では殆ど見ないキャンパストップ。 ネタ探しの為、何気に見ていたACシュニッツアーのサイトで最新のキャンパストップを発見。

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             BMW MINIのキャンバストップ
MINIのメーカーオプションでキャンバストップがある訳でなく、ACシュニッツアーのオリジナル商品(337,050円)みたいです。開口寸法は710×810mmだとか。

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             BMW318ti オープンエアー
BMWでのキャンパストップというと、私の記憶に出てくるのは1996年の BMW318ti オープンエアー ですね。 最初は限定数350台でブルーとパープルの2色があったと記憶しています。 一時期近所のコンビニで318ti オープンエアーのブルーをよく見掛けました。 残念ながら近頃は見掛けることも無くなりましたが・・・・

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リアウィング

ACシュニッツアーのサイトでお気に入りの画像を見付けました。

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BMW Z4 Mロードスター用のリアウィング
Z4はリップスポイラー的に中央部だけが突き出しているので、2分割と成っているのが面白いところですね。

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新型BMW X5 フォトデビュー

BMWのスポーツ・アクティビティ・ビークル「X5」のフルモデルチェンジ版がフォトデビュー
独BMW AGが同社の4WDモデル「X5」のフルモデルチェンジ・バージョンを発表した。2代目にあたる新型は、ボディの大型化に伴って3列シート仕様も設定される。
(ニュース元:Driving Future

【ボディサイズが大型化】
新しいX5は、5ドアハッチバックという先代のプロポーションを基本的に踏襲している。全長4854 mm、全幅1933mmという値は、先代の全長4665mm、全幅1870mmよりも全長で187mm、全幅で61mmも全長4854mm、全幅1933mmのニューBMW X5 は、先代モデルよりもかなり大型化されている。

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【搭載エンジンは3種類、ATは6速に】
エンジンはガソリン2タイプ+ディーゼル1タイプの計3タイプがラインナップされている。モデルバリエーションとそれぞれのスペックを紹介すると、「4.8i」が4799 ccのV8ガソリン(最高出力355ps、最大トルク48.5kg-m)を搭載し、0~100 km/h 加速が6.5 秒で最高速度が240 km/h。「3.0si」が2996ccの直6ガソリン(最高出力272 ps、最大トルク32.1kg-m)を搭載し、0~100 km/h 加速が8.1 秒で最高速度が225 km/h。「3.0d」が2993ccの直6ディーゼル(最高出力231ps、最大トルク53.0kg-m)を搭載し、0~100 km/h 加速が8.3 秒、最高速度が216 km/hだ。
新型オートマチックトランスミッションは、ギアシフトパターンは通常のATと同じだが、シフト操作後はセレクターレバーが必ず初期位置に戻るシステムを採用する。これは機械式ではなく、電気信号によってシフトコントロールするためだ。独特な形状のシフトレバーには、ちょうどM5やM6のシーケンシャル・タイプと同様のシフトパターンが表記されている。

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【ボディ大型化で3列目シートも】
新型X5のインテリアにおけるハイライトは、大型化されたボディによって実現した3列目シートの装備だろう。これは工場オプション設定されているもので、身長が約170 cm までの乗員であれば、2 名が快適に乗車できるという。これら2 つのシートには、3 点式ELR シートベルトと高さ調節式ヘッドレストも備られている。

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引用分が多いので私の言葉は短めに。
3列シート・7人乗りはBMWでは初めてだね。これがBMWのミニバンに繋がる流れを作っていくのかなぁーー。。

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2006/08/09

BMWに乗っている有名人 その8

この頃、本屋から足が遠のいているので気付きませんでしたが、二玄社「UCG 9月号」はBMW特集。 ビーエムな男として
鳥越俊太郎さん BMW Z4 3.0i / 740i M-Sort(E38)
松任谷正隆さん BMW 130i M-Sport   の記事が載っています。
 (ニュース元:UCGエディターズブログ

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  表紙は鳥越俊太郎氏とBMW Z4 Mロードスター

関連記事:BMWに乗っている有名人 その7
関連記事:BMWに乗っている有名人 その6
関連記事:BMWに乗っている有名人 その5
関連記事:BMWに乗っている有名人 その4
関連記事:BMWに乗っている有名人 その3
関連記事:BMWに乗っている有名人 その2
関連記事:BMWに乗っている有名人

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2006/08/08

気になる大と小

クルマから離れてネットニュースで見掛けたちょっと気になるモノをご紹介。

【気になる大:身長150cmのガンダム】
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ファーストガンダム-1/12キット 1体35万円 12月16日発売
ニュースリリースはこちらから ⇒リンク

【気になる小:身長10cmのリカちゃん】
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中日本高速道路のオリジナル「リカちゃん」 1体1,260円、2,500個限定。
購入等はこちらから ⇒リンク

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BMWザウバー:ビルヌーブ離脱を発表

ジャック・ビルヌーブのBMWザウバー離脱が発表された。2006年残りのシーズン、ビルヌーブが同チームからレースに出走することはないという。 先週、双方による話し合いがもたれ、その席でビルヌーブとBMWザウバーは、この先5戦における現行の契約を直ちに破棄することに合意している。 (ニュース元:F1-Live.com

マリオ・タイセン(チーム代表)  

ジャックは今シーズンの第2戦マレーシアGPでチームに初ポイントをもたらし、われわれのために素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。BMWザウバーの新チーム立ち上げに尽力してくれ、マシンの開発にも大きく貢献してくれた。しかし、ホッケンハイムでのクラッシュを受けて、チームはロバート・クビカのレースコンディションでの評価を含む、来季のオプションについて検討していくことを決めた。
今回の決断は来季のドライバーラインアップを検討するために下されたもので、今季、あと数レースを残していたジャックのポジションに影響が及んだ。このように不安定な状況下では、彼の本来の責務を全うするのは難しいという結論に達した。チームは彼の意志を尊重するとともに、明るい未来を願っている。

ジャック・ビルヌーブ  

チームは先週、ハンガリーGPでロバート・クビカのレースにおける評価を含む、来年のオプションを検討すると伝えてきた。そしてハンガリーGP以降の僕のシートは何ら保証されないということだった。
だから僕とチームはすぐに別の道を歩むことで合意に達したんだ。
チームとはまだ当分、一緒に働けることを楽しみにしていたのに、本当にがっかりだ。これまで共に築き上げてきたものがあったのにね。これから僕はたっぷり時間をかけて、将来のことを考えなければならない。チームには感謝している。特に僕のエンジニアや、お世話になったチームスポンサーには心からお礼を言いたい。

ハンガリーGPで見せたクビカの案外しっかりした走りで、ビルヌーブの立場が危ないとは思っていましたが、その前に話し合いが持たれていたのですね。
F1通算165戦(11年)、優勝11回、1997年ワールドチャンピオン獲得。
お疲れ様でした、ジャック・ビルヌーブ。。

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2006/08/07

BMW ザウバー:決勝

初表彰台に歓喜
今季13戦目となるハンガリーGP決勝、ニック・ハイドフェルドが3位に入り、BMWザウバーとして初の表彰台を喜んだ。F1レースデビューを果たしたロバート・クビカは、7位入賞でポイントを獲得し、初めてのグランプリを素晴らしい結果とともに終えた。 
(ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 3位入賞  

素晴らしい1日だったね。僕だけじゃなくて、チームにとってもいい1日になったよ。ここ2戦は、大してポイントが取れなかっただけにね。
オーバーヒートにならないように、タイヤを気遣う必要があったけど、今日はほとんどのドライバーがそうだったと思う。ピットクルーは優秀な仕事をしてくれたね。おかげで、クルサード(レッドブル)の前に出ることができたし、表彰台にも上がれたんだ。

ロバート・クビカ 7位⇒失格  

スタートはよかったね。でもそれからは、トラクションコントロールと他のセッティングに、あまり経験がないから、コンディションに少し悩まされたよ。2周目には、シケインでミスをして、スピンしたし、その後は、またミスをしてタイヤバリアに突っ込んでしまった。
その為に、ピット戦略を変えなければならなくて、インターミディエイトタイヤを履いたまま、レースを終えたんだ。最後には、ボロボロになっていたよ。だから、すごく遅かったんだ。結果はよかったけど、僕のドライビングはそうじゃなかった。ミスをしすぎたと思うよ。(失格になる前のコメント)

残念ながら、クビカはレース後の車検でマシンが規定より2キロ軽いことが判明。
7位という結果を無効にし、8位だったフェリペ・マッサ(フェラーリ)が7位に、リタイアしたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が8位になり1ポイントを獲得。
重量不足はクビカ本人の責任じゃないと思うので残念ですねぇ。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ハンガリーGP:決勝

後方からスタートしたアロンソとM.シューマッハがあっという間にトップ集団。 ただ勝負のあや、ぬれた路面とタイヤのチョイスでリタイアという事に。
そんな中ホンダのJ・バトンが初優勝。 会場に『君が代』を響かせてくれました。
BMW勢はウェット路面でのバランスが良かったのか好調。ハイドフェルドが今期初表彰台、クビカも7位入賞、と思っていたらレース終了後の車検で重量不足によりクビカは失格。 重量不足はクビカ本人の責任じゃないと思うので残念ですねぇ。。

1 J・バトン ホンダ 1:52:20.941
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +30.837
3 N・ハイドフェルド BMW +43.822
4 R・バリチェロ ホンダ +45.205
5 D・クルサード レッドブル +1Laps
6 R・シューマッハ トヨタ + 1Laps
7 F・マッサ フェラーリ + 1Laps
8 M・シューマッハ フェラーリ + 1Laps
9 T・モンテイロ ミッドランドF1 +3Laps
10 C・アルバース ミッドランドF1 +3Laps
11 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +4Laps
12 J・トゥルーリ トヨタ +5Laps
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +5Laps
Ret. F・アロンソ ルノー +19Laps
Ret. K・ライコネン マクラーレン +44Laps
Ret. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +45Laps
Ret. N・ロズベルグ ウィリアムズ +51Laps
Ret. G・フィジケラ ルノー +52Laps
Ret. C・クリエン レッドブル +63Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +68Laps
Ret. 山本 左近 スーパー アグリ +70Laps
Ret. R・クビカ BMW

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2006/08/06

BMW Z1のキーホルダー

ネタ切れ防止の常套手段。 ストックしてたBMW Z1のオークション物をご紹介。

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     BMW Z1のキーホルダー ebayで£3.99(約600円)

なかなか良い出来ですねぇ。。 ヤフオクで出ていたらきっと入札してます。

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2006/08/05

F1 ハンガリーGP:予選

アロンソが「+2秒ペナルティ」でM.シューマッハ断然有利と思いきや、シューマッハもフリー3回目で同じ「+2秒ペナルティ」。 両者ともなんとかQ1はクリア。。
しかし、Q2でM.シューマッハが18秒台とタイム的にはトップに立とうとも、「+2秒」の壁は大きくQ3には進めませんでした。
最終Q3でトップに立ったのは2戦連続のライコネン。 初レースのBMW クビカは10番手でした。

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BMW Z29 プロトタイプ

BMW Z29はZ4クーペに繋がるプロトタイプ(ニュース元:auto-motor-und-sport
色々調べるとこのBMW Z29は1999年、ジャガーXKRに対抗してV8エンジン搭載を念頭に作られた為、Z4クーペに引き継がれたのはデザインイメージだけだったようです。

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         フロントマスクはマツダ RX-8に似た印象

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         横から見るとZ4クーペそのままに見えます

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         大きな違いはガルウィングなドアー

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         青部分がアルミ、灰色部分はカーボンと軽量

【追記:10月8日】
ponpokoさんのコメントにて、このZ29プロトとレクサスISが似ているとの事。
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               どう、似てますか??

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2006/08/04

F1 ハンガリーGP:金曜フリー走行

フリー1回はライコネンがトップタイム。
ルノー、レッドブル、ウィリアムズ、BMWは温存作戦かタイムを残しませんでした。
フリー1回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'21.624 - 5周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'22.396 +0.772 - 28周
3. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'22.499 +0.875 - 5周
4. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'22.730 +1.106 - 6周
5. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'22.941 +1.317 - 25周
6. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'23.553 +1.929 - 6周
7. J.バトン (GBR) Honda M 1'23.659 +2.035 - 5周
8. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'23.999 +2.375 - 27周
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'24.620 +2.996 - 9周
10. M.ヴィンケルホック (GER) Midland Toyota B 1'25.194 +3.570 - 26周

フリー2回目トップはフェラーリのマッサ。ルノーのアロンソ、フィジケラがそれに続いています。 BMW勢はハイドフェルド9番手、クビカも10番手と無難なスタート。
フリー2回目の上位10台
1. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'21.778 - 12周
2. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'23.097 +1.319 - 15周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'23.189 +1.411 - 14周
4. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'23.195 +1.417 - 30周
5. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'23.498 +1.720 - 31周
6. R.シューマッハ (GER) Toyota B 1'23.747 +1.969 - 19周
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'23.771 +1.993 - 18周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'23.931 +2.153 - 19周
9. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW M 1'23.934 +2.156 - 11周
10. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'24.106 +2.328 - 11周

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BMWとPorscheがドリフト

BMW Z4 Vs Porsche Boxster

久々に動画を拾ってきました。 
「BMW Z4 Vs Porsche Boxster」 両者ともオープンのまま、ドライバーがとても楽しそうにサーキットを駆け回ってドリフトしています。

関連記事:BMWのタクシー?でドリフト

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2006/08/03

ごきげんよう

フジテレビ系の番組「ごきげんよう」をちらっと見たら、本日ゲストの木村祐一さんが
『BMW オラクルレーシング』のポロシャツを着て出演されていました。
木村さんとBMW オラクルレーシング、なにか繋がりがあるのかなーー。。

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    ちなみにこのポロシャツ 11,550円なりっ!!

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2006/08/02

BMW ザウバー:ビルヌーブ更迭?

BMWザウバーF1チームは、今週行われるハンガリーGPで、ジャック・ビルニューブに代えて同チームの第3ドライバー&テストドライバーであるロバート・クビカ(21歳:ポーランド)を起用することを明らかにした。
チームによれば、ビルニューブは日曜日に行われたドイツGP決勝レース中にサスペンションとみられるトラブルからクラッシュしており、その影響を考慮したという。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

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ドイツGPでのクラッシュは、そんなに重大な感じを受けませんでしたが・・・・・
記事のとおりこれが「ビルヌーブの更迭」だとしたら悲しいなぁ。。。
現在ハイドフェルド13P、ビルヌーブ7P、この6ポイント差を埋める機会が一つ無くなったのは事実ですので、この先ビルヌーブのBMW残留はより厳しくなるでしょうね。

【カウンター 25万件突破】

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PLの花火

毎年8月1日に行われる「PL花火芸術」、今年も自転車で1時間掛けて観覧。
去年に比べて風があったせいか、見ていた方角がよかったのか、花火自身の煙に隠れることが少なく綺麗に見えました。

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ただその花火の最中、ちょっと気になる事が・・・・
時々「ピコピコ」という警戒音が辺りに響きわたる。 音のするほうを眺めると2段式駐車場においてあるミニバンの盗難防止装置が働いているようでした。
スターマインなど小玉な花火には反応しませんが、尺玉クラスの花火が上がるたびに
「ピコピコ」と(笑  昨日の1時間だけで結構バッテリーを消費したのではないかな。

関連記事:満月と花火

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2006/08/01

BMW 1シーズでラリー

EIFEL RALLYE 2006-MASTERSでのひとコマ。 珍しくBMW 1シーズでラリーしてます。
エントリーリストを見ると2台とも「BMW 120d」での参加だそうです。

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関連記事:BMW E30もまだまだ現役!?

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