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2006/07/03

スーパーカーな世界

0-100-0マイル/hコンテストで、ブガッティ『ヴェイロン』が、25車種の市販されているスポーツカーのうち、もっとも良い成績を収めた。 0-100-0マイル/hコンテストとは、停止している自動車が、100マイル/h(160km/h)まで加速し、そこからふたたび停止するまでの時間を競うもの。
ヴェイロンは100マイル/hに達するまでにわずか5.5秒。そのスピードから停止するまでに4.4秒と、トータル9.9秒で優勝した。ちなみにA1グランプリ用マシンは、8.4秒とヴェイロンの記録を上回っている。 (ニュース元:Response

 0607031
        ヴェイロンはW16-8.0L、1001psのモンスター。

しかし『市販車』での0-100-0マイル/h記録はUltima GTRの9.4秒だそうです。
そのUltima GTR、0→1/4マイル加速(日本的には0→400m)で「New World Record」を記録したとの記事もありました。 タイムは10秒を切る9.9秒!!

 0607032
      Ultima GTRはV8-6L、720ps。車重は990kgと軽量

ちなみにその記事に記載されていた0→1/4マイル加速の一覧
 Ultima GTR  9.9secs @143mph
 Ferrari Enzo  11.1secs @133mph
 Porsche Carrera GT  11.3secs @131mph
 McLaren F1  11.6secs @125mph
 Saleen S7  11.8secs @119mph
 Porsche Ruf R Turbo  11.9secs @122mph
 Lamborghini Murcielago  12.0secs @121mph
 Ford GT40  12.2secs @121mph
 Lamborghini Gallardo  12.3secs @117mph
 Porsche 996 Turbo  12.4secs @115mph
 Porsche 911 GT3  12.4secs @113mph
 Ferrari 360  12.9secs @110mph
 Corvette C5  13.4secs @107mph
 Honda NSX  13.4secs @105mph
 Porsche Boxster S  14.2secs @99mph

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