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2006/07/31

バレンタイン監督、BMW 6カブリオレ乗りに

BMWジャパンは、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督に、「6シリーズ」のスポーツ型オープンカー、カブリオレタイプの特別仕様車を1年間にわたって貸し出す。同監督にBMW車を貸与するのは、昨年から今年にかけての「5シリーズ」に続いて2回目となる。 (ニュース元:フジサンケイ ビジネスアイ

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   画像は昨年の優勝パレードでのBMW 6シリーズ・カブリオレ

6のカブリオレというと昨年の優勝パレードでも参加してましたよね。
もしかしてその車両がそのままリースされるのかなーー??
関連記事:千葉ロッテ 優勝パレード

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BMW ザウバー:決勝

不満の残る週末だった
ドイツGP決勝、BMWザウバーの2人は、レースを完走する事ができなかった。 
ニック・ハイドフェルドはスタート直後にリアブレーキにダメージを負い、10周で姿を消した。ジャック・ビルヌーブはレースを半分終えたあたりでコースオフ、バリアの餌食になりレースを終えている。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド リタイア  

突然、マシンの右リアに衝撃を感じたと思ったら、右リアタイヤがバーストしてしまっていたから、ピットに戻らなければならなくなった。だから、全部のタイヤを交換したよ。
でも、ブレーキもダメージを受けていたみたいで、ブレーキペダルのレスポンスがあまり感じられなくなっていたんだ。だから、レースを続けるには危険すぎると判断したんだよ。後で確認したところ、不運にも僕はジャックと接触してしまっていたことがわかった。

ジャック・ビルヌーブ リタイア  

クラッシュの衝撃はかなりのものだった。オープニングラップでノーズを壊し、ピットインしてからは、ひどいオーバーステアに悩まされ、ドライビングにはかなり苦労したよ。すごくプッシュしないといけなくなったからね。そしてレース中盤、最終コーナーでターンインできずにバリアに真っすぐ突き進んでしまい、僕のレースは終わったんだ。

チームメイト同士の接触が原因でリタイアとは・・・ 最悪の結果でしたね。
BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ドイツGP:決勝

フェラーリのM.シューマッハが危なげなく逃げ切り3連勝。
BMW勢は絶不調のようで地上波で姿が見えたのは、開始僅か6周でトップ集団に抜ラップされる(周回遅れ)姿ガレージに突っ込まれるハイドフェルドのマシン。 また、クラッシュした直後のビルヌーブのマシン。 
BMWとトヨタのコンストラクターズ5位争いは、トヨタのトゥルーリが7位入賞(2Pゲット)してポイント差が3に広がりました。

1. M・シューマッハ フェラーリ 1:27:51.693
2. F・マッサ フェラーリ +0.720
3. K・ライコネン マクラーレン +13.206
4. J・バトン ホンダ +18.898
5. F・アロンソ ルノー +23.707
6. G・フィジケラ ルノー +24.814
7. J・トゥルーリ トヨタ +26.544
8. C・クリエン レッドブル +48.131
9. R・シューマッハ トヨタ +1:00.351
10. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
11. D・クルサード レッドブル +1Laps
12. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
13. C・アルバース ミッドランドF1 +1Laps
14. T・モンテイロ ミッドランドF1 +2Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +9Laps 水漏れ
Ret. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +30Laps ギヤボックス
Ret. J・ヴィルヌーヴ BMW +35Laps アクシデント
Ret. R・バリチェロ ホンダ +48Laps エンジン
Ret. N・ハイドフェルド BMW +58Laps ブレーキ
Ret. P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +64Laps 燃料ポンプ
Ret. 山本 左近 スーパー アグリ +65Laps ドライブシャフト
Ret. N・ロズベルグ ウィリアムズ +66Laps アクシデント

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2006/07/30

愛媛県のZ-1グランプリとは?

日曜の昼前パソコンであちこち探索していると、BGMと化していたテレビから「Z1」という言葉が聞こえてきました。 
何だろうと思ってテレビに注目してみると勿論『BMW Z1』関連ではなく、四国愛媛県で行われいる「雑巾がけレース」の事だとか。 ⇒雑巾がけグランプリ Z-1 in うわ

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旧小学校校舎の長い廊下(109m)を一気に雑巾がけするタイムレース。
8月の予選会はまだ受付中みたいですので、「Z-1グランプリ」に「BMW Z1」で駆けつけたら一部マニア(ってどんなマニア?)にはうけるかもね。

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      スタッフ用Tシャツ? これ売ってるなら欲しい

【追記:2006年11月26日】
日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」のソーラーカーだん吉のコーナーにて
「うわの雑巾がけグランプリ Z-1」体験を紹介していました。 ちなみに109m完走タイムは太一くん2分09秒、長瀬くん2分57秒。
なお収録は10月31日で放送が11月26日、収録から約1ヶ月遅れでの放送でした。
ソーラーカーだん吉、大阪には何時頃来るのだろう??

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2006/07/29

F1 ドイツGP:予選

ライコネンのポールポジションは久々な感じ。
それに続くのは好調なフェラーリ勢 M.シューマッハ、マッサ。 
BMW勢はQ1をギリギリで通過したと思ったら、同じような順位でQ2を終了し、上位10台が走るQ3には進めませんでした。ハイドフェルド16位、ビルヌーブ14位。。

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

クビカ、バランスを探る
ドイツGP初日、BMWザウバーのテストドライバー、ロバート・クビカは2回のセッションを通して最速タイムを叩き出した。 一方、2人のレースドライバーもトラブルフリーで初日を終えており、2回目のフリー走行でニック・ハイドフェルドは21番手、ジャック・ビルヌーブは24番手タイムを記録している。 (ニュース元:F1-Live.com

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     「視界をさえぎる?」垂直ウィングは無くなりました

ロバート・クビカ

午前中、マシンバランスが本当に悪かったので、僕らは正確な情報を得ることができなかった。それから、1つ方向性を見いだし作業を行ったんだけど、それがうまくいったみたいだね。
タイムの点では期待していなかったから、結果には驚いているけど、午前よりかなり速くなっているし、今はすべてが順調だよ。幸運にも、天候が回復して、僕らはタイヤテストを再び実施することができたし、タイヤ選択に関しては見通しは明るいよ。

ニック・ハイドフェルド

今日は2回目のセッションで降雨の恐れがあると知っていたので、午前中のセッションで通常より多く走ったんだ。それを除けば、特別なことはなかったし、トラブルフリーで、ここドイツでの初日を終えることができたよ。

ジャック・ビルヌーブ

午前中、僕は順調だったんだけど、午後になるとあまりよくなかった。今の段階ではコンペティティブではないけど、他のトラックでもユーズドタイヤを履いた状態での金曜日は遅かったから、ニュータイヤを履く土曜日の予選では、改善されるはずだよ。

「フロント垂直ウィング」はフランスGPだけで姿を消してしまいました。
ドライバー後ろのツノ型ウィングは残ってますので、まだ空力のバランスが取れていないのかなーー。

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2006/07/28

F1 ドイツGP:金曜フリー走行

フリー1回目の上位は各チームのサードドライバーで、周回数も重ねています。

フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'16.349 - 26周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'16.523 +0.174 - 29周
3. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'17.343 +0.994 - 29周
4. J.バトン (GBR) Honda M 1'17.439 +1.090 - 5周
5. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'17.835 +1.486 - 25周
6. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'18.085 +1.736 - 6周
7. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'18.328 +1.979 - 5周
8. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'18.539 +2.190 - 24周
9. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'18.664 +2.315 - 6周
10. D.クルサード (GBR) Red Bull Ferrari M 1'18.795 +2.446 - 5周

2回目トップはBMWのクビカ、相変わらずフリー走行では速いですね。
この速さが予選の順位に繋がってくれれば良いのですが・・・
フリー2回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'16.225 - 18周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'16.502 +0.277 - 14周
3. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'16.549 +0.324 - 18周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'17.040 +0.815 - 9周
5. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'17.205 +0.980 - 11周
6. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'17.294 +1.069 - 26周
7. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth B 1'17.344 +1.119 - 6周
8. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes M 1'17.516 +1.291 - 10周
9. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'17.519 +1.294 - 13周
10. J.バトン (GBR) Honda M 1'17.542 +1.317 - 13周

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2006/07/27

ホンダF1の最高速挑戦

時速400キロを打ち破ることを目標に行われていたホンダ・チームの『ボンネビル400』が、ついに念願の速度達成に成功したとのことだ。
速報によれば、アメリカ・ユタ州ボンネビルで行われた再度のチャレンジで記録に挑戦したB.A.R・ホンダ007改は、時速400.459キロの速度をマークしたという。 しかしながら、復路で同じ速度は記録できなかったため、公式記録として400キロオーバーは認定されない見込み。平均数値となる393.613キロが今回の記録となる見通しだ
(ニュース元:FMotorsports.nifty

ちょっと前のニュースですが、ニフティでは余り良い画像がなかったのでこのブログでは取り上げませんでした。 今回かなり良い感じの画像をゲットしたので、タイムリー感は無いけれどご紹介。

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        朝日を背にして激走

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      レースマシンとの大きな違いは垂直尾翼(可動式)

公式サイト「BONNEVILL 400」で動画など見ましたが、エンジン音はF1マシンそのもの。 
減速用のパラシュートも搭載していた筈ですが使っているシーンを見たかったなぁ。

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BMW ザウバー:来季体制はシーズン終了後に

ジャック・ビルニューブ(35歳:カナダ)との契約が今季末で終了することから、来季のドライバーについて注目が集まる『BMWザウバーF1』だが、シーズン終了まで決定しないとの見通しが示された。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

マリオ・タイセン

言われているように、われわれはいま3人の有力なドライバーを抱えている。しかもいずれも素晴らしい仕事をしていて、今の段階で誰が有力とは言えないね。
いずれにせよ決定するのはシーズン終了時までよく見極めた上になるだろうし、選択肢はこの3人だけでなくまだいろいろと候補はいるからね

今週末のドイツGPを含み残りあと8戦。 各ドライバーそれぞれの立場で頑張るしかないのでしょうね。。
それにしても最新のニュースで「BMWザウバーがミハエル・シューマッハに対し示したとされる年間1億ドル(約115億円)という巨額呈示の話」がっ!? 『選択肢はこの3人だけでなくまだいろいろと』というにも程があります。 今のところ両者とも根も葉もないうわさと全面的に否定しています。

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2006/07/26

BMW 335iクーペと2002 turbo

海外のカーニュースですが、BMW 335iクーペとBMW 2002 turboが並走している記事がありました。 訳すのは面倒なので画像だけ拝借。 ⇒ニュース元

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    BMW 335iの車幅は1,815mm、対する2002 turboは1,620mm

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    空力的には不利でしょうが、2002 turboの前傾フロントは素敵

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    バンパーやストップランプの高さはこんなに違うのね

最新型のBMW 335iに対して30年以上前の2002 turboを引っ張り出したって事は、
ターボエンジン繋がりなのでしょう。 
1980年代のBMW 745iは不人気だったのかお呼びが掛からなかったようで・・・

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2006/07/25

640馬力のBMW MINI-しかも電動!!

ロンドンモーターショーはネタの宝庫です。
『フェイクなBMW MINI』よりも、ある意味びっくりのBMW MINIを発見。イギリスのPML社が開発したMINIをベースにした電気自動車「PML Electric MINI QED」 ⇒サイト

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車輪にひとつづつモーターを組み込み、最高出力640馬力(160hp×4輪)
0-100km/h加速は4.5秒、最高速度は240Km/hを記録する性能だそうです。

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2006/07/24

BMW ザウバー:ドイツGPプレビュー

新空力パッケージ投入
ドイツGPを控えて、BMWザウバーはスペインのヘレスでテストを行い、新しい空力パッケージを導入。現在、同チームはコンストラクターズランキングで、5位のトヨタに1ポイント差と迫っており、さらに上を目指しているようだ。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

基本的に、ここは昔のコースの方が好きなんだ。森の長いストレートは、ダウンフォースが限られているし、後半はセットアップがカギになる。そして、トリッキーな部分もある。そこはすごく難しいけど、そのチャレンジが好きなんだよね。
だけどもちろん、新しいレイアウトもおもしろいよ。コースはより安全になっているし、パラボリカではオーバーテイクのチャンスがあるから、ファンにとっては見どころが増えたと思う。ホッケンハイムは、特別、肉体的に厳しいサーキットと言うわけじゃないけど、暑くなれば、きつくなることもあるね。

ジャック・ビルヌーブ

主に、昔のコースにいい思い出があるね。今のレイアウトは、ローダウンフォースで走ることはなくなっているし、他の現代的なコースと似ていると思う。いくつかいいブレーキングゾーンがあるし、オーバーテイクのチャンスもある。そこがおもしろいところだね。
多分、ホッケンハイムはすごく暑くなると思う。最近、ダウンフォースが要求される暑いレースやサーキットでは、僕たちの強さが発揮できていない気がするんだ。だから、できる限りベストを尽くすよ。

『5位のトヨタに1ポイント差と迫っており』って先のフランスGPでトヨタに逆転されたんだよね。これも「迫っている」って言うのかなぁーー。 
ドイツGPでの再逆転を。。 まずは予選で上位を目指せ!!

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2006/07/23

マツダ・ロードスターにも電動式ハードトップ

日本名は「マツダ・ロードスター・パワー・リトラクタブル・ハードトップ」と成るそうですが、日本でのオープンカー普及に多大な貢献をしているマツダ・ロードスターに電動収納式ハードトップが登場です。 

英国ロンドンで、18日に開幕した2006年英国国際モーターショー=ロンドンモーターショーにおいて、マツダは、動力開閉式ハードトップを装備した『MX-5ロードスター・クーペ』(欧州名)のワールドプレミアを飾った。
MX-5ロードスタークーペの車高は、MX5に比べて10mm高く、車重も37kg重くなっただけ。また、「トランク部分も40mm高くなったが、それ以外の部分はMX-5と同じデザイン」という。 (ニュース元:Response
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「電動収納式ハードトップ」というとベンツ230SLK(1997年)とプジョー206CC(2001年)が印象深いですね。 
日本メーカーではホンダCR-Xデルソル(1992年)が最初かな。 現行車ではダイハツ・コペン(2002年)、レクサスSC430(2005年)とかなりの少数派。

今後登場するBMW3シリーズカブリオレ(2007年予定)は、BMWとしては初めての「電動式ハードトップ」となる予定です。

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2006/07/22

安めぐみさんの今後に注目!!

鳥人間コンテストの記事を書いていてちょっと気になる事が・・・・・
私が直接観覧した大会の女性司会者を並べると
第27回(2003年) 乙葉さん
第28回(2004年) 石川亜沙美さん
第29回(2005年) ユンソナさん

石川さんユンソナさんと言えばおめでたいニュースが聞こえて来たばかり。
確か乙葉さんも鳥人間司会の時には独身だった筈。 調べてみました。。
乙葉さん(2005年7月結婚)
石川亜沙美さん(2006年7月結婚)
ユンソナさん(2006年9月結婚予定)
結果お三方とも司会後1年~2年でご結婚されていました。

今田さんから「結婚したいと思うタレント・ナンバー1」と振られていた安めぐみさん。
今後に注目致しましょう。 ⇒ブログ「安めぐみの めぇRoom」をチェック

関連記事:第30回 鳥人間コンテスト

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第30回 鳥人間コンテスト

今日は早起きして、わたし的に4回目の「鳥人間コンテスト」観戦です。
昨年は日曜のみ観戦だったので、滑空機がいた所の空きスペースの水辺(砂浜)で見ていましたが、今年はまだ滑空機も作業中につき高所カメラのある湖岸で観戦。
んで、一発目のプロペラ機が離陸後向きを変え自分がいる方向にむかってきたと思ったら、着水せず岸に激突。  幸いパイロットは打撲程度の軽傷で済んだようだが、放送ではどんな扱いになるのだろう?

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               この後すぐに湖岸に激突 

司会は今田耕司、安めぐみさん。解説ゲストは松木安太郎、長谷川理恵さん。
ボート担当は荻原次晴さん。応援席担当は麒麟のお二人という布陣。
松木さんは色が黒く解説席からの移動でも動きが素早かった。
長谷川さんはさすがにモデル出身、歩く姿勢が綺麗&ふくらはぎも綺麗でした。
麒麟のお二人は応援席近くで一般客の連れていたイヌと戯れ。
一番お目に掛かりたかった安さんはプラットホームから離れる機会がないようで、残念ながら生で見る事は適わず(アストロビジョン越しのみ)

今日のプログラムは人力プロペラ機の距離部門と滑空機の距離部門。
明日は人力プロペラ機の2000mタイムトライアル(1100m先の折り返し地点を回って戻ってくるコース) ただ本日15機が挑戦した人力プロペラ機の内、1000m以上飛んだのは僅かに2チーム(気象条件もあるでしょうが)というのを考えると競技として成り立つのかなぁーー。 それはテレビ放送でのお楽しみ(明日の私は大阪にいる予定なので)。 
なお、会場で配布していたパンフレットでは「9月下旬放送予定」でしたが、松木安太郎さんのHPに「9月22日 19:00~」と成っていました。

関連記事:第29回 鳥人間コンテスト

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2006/07/21

F1 ヘレス合同テスト3日目

ヘレス合同テスト3日目は、9チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. R.バリチェッロ BRA Honda 1'16.981 76周 RA106 ML
2. J.バトン GBR Honda 1'17.403 102周 RA106 ML
3. H.コバライネン FIN Renault 1'17.440 125周 R26 ML
4. R.クビカ POL BMW 1'17.980 96周 F1.06 ML
5. K.ライコネン FIN McLaren Mercedes 1'18.025 57周 MP4-21 ML
6. N.ハイドフェルド GER BMW 1'18.193 95周 F1.06 ML
7. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'18.719 41周 RB2 ML
8. O.パニス FRA Toyota 1'18.802 127周 TF106B BS
9. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'18.996 63周 FW28 BS
10. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'19.104 48周 RB2 ML
11. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'19.134 36周 MP4-21 ML
12. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'19.216 65周 STR1 ML
13. T.モンテイロ POR MF1 Toyota 1'19.286 75周 M16 BS
14. J-M.ロペス RSA Renault 1'20.634 47周 R26 ML
15. R.ゾンタ BRA Toyota -------- 1 TF106B BS

珍しい感じがしますがHondaのバリチェロ、J.バトンがワンツー。
BMW勢はクビカが4番手、ハイドフェルドが6番手タイムでした。

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フェイクなBMW MINI

2005年7月の記事「BMW MINIの偽物が!?」もイギリスでのお話でしたが、今回のロンドンモーターショーでもBMW MINIはやってくれました。

英国ロンドンで開催中の2006年英国国際モーターショー(ロンドンモーターショー、一般公開は30日まで)では、MINI(ミニ)がショー会場の外に流れるテムズ川を望める場所にブースを設置した。 
ここでは、さまざまなタイプの『MINI』を展示したほか、話題の「フェイクMINI」3タイプも、本物のMINIと並んで展示。ピアノ型のフェイクMINIでは、来場者による即興の演奏も飛び出した。 (ニュース元:Response

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        1シーターだから「MINI ONE」?

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    こっちはシートすらない「MINI COOPER」

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        もう何がなんだか??

関連記事:BMW MINIの偽物が!?

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2006/07/20

手編みのフェラーリ

ロンドンモーターショーの記事を見ていて面白いクルマを発見!!
手編みのフェラーリ(原寸大)だそうです。 

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    フェラーリ355を「編みました」

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    ローレンポーターさんが10ヶ月を費やした作品

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 「跳ね馬」も勿論手編みです

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F1 ヘレス合同テスト2日目

ヘレス合同テスト2日目は、9チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'17.547 85周 MP4-21 ML
2. H.コバライネン FIN Renault 1'18.029 128周 R26 ML
3. A.デビッドソン GBR Honda 1'18.200 107周 RA106 ML
4. J.バトン GBR Honda 1'18.273 82周 RA106 ML
5. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'18.518 93周 MP4-21 ML
6. R.クビカ POL BMW 1'18.753 82周 F1.06 ML
7. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'18.982 52周 RB2 ML
8. R.ゾンタ BRA Toyota 1'18.986 123周 TF106B BS
9. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'19.140 93周 FW28 BS
10. O.パニス FRA Toyota 1'19.143 87周 TF106B BS
11. J-M.ロペス RSA Renault 1'19.394 87周 R26 ML
12. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'19.459 65周 RB2 ML
13. N.ハイドフェルド GER BMW 1'19.560 96周 F1.06 ML
14. N.ジャニ SWI Toro Rosso Cosworth 1'20.379 51周 STR01 ML
15. G.モンディーニ TCH MF1 Toyota 1'21.041 85周 M16 BS

【BMWチームのテスト内容】
ハイドフェルドは午前中セットアップと空力テスト、午後はドイツGPに向けたタイヤテスト。同じくクビカは午前中空力テスト、午後はタイヤテストを行ったそうです。

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2006/07/19

BMW Z1のDVD

9月22日とあと2ヶ月も先の話ですがBMW Z1のDVDが出るそうです。
時折おじゃまするClub Z1の掲示板で情報を頂きました。 ⇒サイト

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  名車シリーズ 別冊VOL.2 BMW-Z1
(ちなみにVOL.1はポルシェ 911カレラ4(964)で、同日発売予定)

ただ発売元が「アドメディア」と成っていますので、もしかしたら1990年にVHSで発売された『PREMIUM CRA COLLECTION BMW Z1』の焼き直しなのかも知れません。 
VHSは「発売元:アイビイシイ」でしたが「企画 製作:株式会社アド メディア」と成ってましたし、収録時間も同じ30分ですので・・・

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  PREMIUM CRA COLLECTION BMW Z1

まぁ、私はそのVHS持ってないので、今回のDVDを買おうと思いまっす。

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2006/07/18

BMW ALPINA RLE 13/66

今年の1月にALPINA RLE(BMW Z1ベースのアルピナ)の出物を紹介しましたが、半年振りに別の売り物を見つけました。 株式会社オートセンサー ⇒リンク

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1991年式、走行距離:7,000km、価格:応相談
7,000㎞とはまずまずの走行距離ですね。 価格の応相談というのは800万円程度なのかなぁーーーー。。 ただ車両の紹介に『アルピナグリーンM』とありますがこれは間違い。BMW Z1の普通のグリーンだと思われます。

関連記事:BMW ALPINA RLE 58/66

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2006/07/17

BMW ザウバー:決勝

ハイドフェルド、8位入賞でポイント獲得
フランスGP決勝、BMWザウバーのニック・ハイドフェルドは、11番手スタートから8位入賞を果たし、貴重なポイントを獲得した。一方、16番手につけていたジャック・ビルヌーブは、11位まで順位を上げて、フィニッシュしている。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 決勝8位  

クルマの調子は良かったよ。ポイントを取たし、今日はこれで精一杯だったと思う。僕としては珍しいことなんだけど、スタートはごく普通だったね。順位を上げることも、落とすこともなかった。
オープニングラップでは、ヘアピンでデビッド・クルサード(レッドブル)をオーバーテイクしてよかったと思っている。彼は僕のすぐ後ろでフィニッシュしたからね。ブルーフラッグが振られていると勘違いして、デ・ラ・ロサを先に行かせてしまったけど、トラブルもなく、トラフィックにつかまることもあまりなかった。そこそこのレースができたんじゃないかな。

ジャック・ビルヌーブ 決勝11位  

スタート直後はエキサイティングだったよ。ルーベンス・バリチェロ(Honda)を抜かなければならなかったからね。だけど、その後はすごくつまらないレースだった。クルマはとてもよかったし、タイヤもよかったよ。
ピットストップの後、数周は少し慣らさなければいけなかったけど、走り込むとまた速くなっていったんだ。正しい選択ができたし、大きな賭けになるかなと思っていたけど、コースにラバーが乗り始めると、期待通り、タイヤの調子は良くなったよ。惜しむべきは、予選の結果だね。

なんだかんだ言っても、コンストラクター争いでトヨタにかわされ(トヨタ21P、BMW20P)
6番手に落ちてしまったBMW ザウバーチーム。 次戦ドイツGPはBMWの地元開催なのでまずは5位の座を奪い返して欲しいですね。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 フランスGP:決勝

クラッシュの多かったアメリカGPに比べ、クリーンイメージのフランスGP。
フェラーリのM.シューマッハがポール・トゥー・ウィンを達成。 アロンソも安定した走りで2位に入りました。

1. M・シューマッハ フェラーリ 1:32:07.803
2. F・アロンソ ルノー +10.131
3. F・マッサ フェラーリ +12.546
4. R・シューマッハ トヨタ +27.212
5. K・ライコネン マクラーレン +33.006
6. G・フィジケラ ルノー +45.265
7. P・デ・ラ・ロサ マクラーレン +49.407
8. N・ハイドフェルド BMW +1Laps
9. D・クルサード レッドブル +1Laps
10. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
11. J・ヴィルヌーヴ BMW +1Laps
12. C・クリエン レッドブル +1Laps
13. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
14. N・ロズベルグ ウィリアムズ +2Laps
15. C・アルバース ミッドランドF1 +2Laps
16. F・モンタニー スーパー アグリ +3Laps
Ret. J・バトン ホンダ +9Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +16Laps
Ret. J・トゥルーリ トヨタ +28Laps
Ret. R・バリチェロ ホンダ +52Laps
Ret. T・モンテイロ ミッドランドF1 +56Laps
Ret. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +70Laps

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2006/07/16

クーリングクッション購入

5月に記事を書いた「シートクーラー」購入しました。通販で送料込み5,050円。
木曜の夜に注文&入金し、土曜には私の手元に。
【夏冬に送風】シートクーリングクッション バケットも快適

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  商品全体:電源はシガーライター、風量は無段階コントローラー

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  セッティング:背面部分はもう少し長い方が良かったかな・・・

まだ使い始めたばかりですが、気になったポイント
・座面に厚さがある為ドライビングポジションがうまく取れない。
 (座高の高い私の場合、ステアリングが視線を遮りウィンカーランプが・・)
・風量(中)でもファンの振動を感じる(停車時のみ、走っていると気にならない)
・後ろの固定用ベルトが短い(BMW Z1のシート形状のせいもあるでしょうが)

総評(っていうにはまだ早いか)
エアコンが効かないクルマなので「クーリング」とは成りませんが、当初の目的である
「ドライブした後シートバックに背中が汗でくっ付く」という現象は避けられそう。
ちょっと高めのシートクッションを買ったと思えば納得の商品ですね。

関連記事:シートクーラー

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2006/07/15

F1 フランスGP:予選

アメリカGPに引き続き、フェラーリのM.シューマッハ、マッサがフロントロー。 
BMW勢はフリー走行で上位をゲットし好調かと思いましたが、ハイドフェルド、ビルヌーブとも予選では振るいませんでしたねぇ。。 

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

新空力パーツに大満足
マニクール・サーキットで行われたフランスGP初日、BMWザウバーのロバート・クビカが再びトップタイムを叩き出した。
ニック・ハイドフェルドは14番手、ジャック・ビルヌーブは16番手のタイムをマークし、空力面で改善が図られたF1.06で初日のセッションをトラブルフリーで終えている。
(ニュース元:F1-Live.com

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ロバート・クビカ

ロングランを何度か実施したけど、今日は暑かったから、明日の予選で僕らが行ったタイヤ選択がうまくいくかを見ていかなければならない。とにかく、すべて順調に進んでいるし、新空力パーツは機能しているみたいだ。

ニック・ハイドフェルド

新しいノーズウイングをマシンに取り付けてドライブするのは今回が初めてになるけど、他のドライバーの意見と同様、僕にとってもこれは視界の妨げにはなっていない。

ジャック・ビルヌーブ

ニュータイヤを履いた状態だとマシンは良かったが、ユーズドタイヤを履いた場合だと少し遅かった。ユーズドタイヤで他のドライバーがどれくらいの速さなのかを見極める必要があるね。

ウィリー・ランプ(テクニカルディレクター)

ヘレステストで、われわれは垂直ノーズウイングを試してきた。これと、エンジンカバーに取り付けられた、新しいサイドウイングのコンビネーションにより、マシンの後方に流れていく気流が改善され、結果としてダウンフォースの増加につながっているんだ。
同時にコーナーやブレーキング時での安定性が改善されている。ロバートの今日の結果は、タイヤ選択の上で大いに役立つものであり、レース戦略においてはキーファクターとなるだろう。

事前情報通り「フロント垂直ウィング」を出してきました。またドライバーのすぐ後ろにマクラーレン型バンザイウィングも付いています。ウィリー・ランプのコメントによると二つの相乗効果でマシンの安定性に貢献するようですね。

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2006/07/14

片山右京:てんぷら油でパリダカに挑む

てんぷら油でレースに出てみませんか--。大阪府大東市の大阪産業大客員教授で元F1ドライバーの片山右京さん(43)が来年1月、家庭の廃油を再生したバイオディーゼル燃料(BDF)で、自動車レース「ダカールラリー(通称パリダカ)」に挑む。学生が原料の廃油を集める予定で、片山さんは「環境問題を身近に考えてもらうと同時に、上位を目指し全力で挑みたい」と意気込み、教え子らと準備を進めている。
(ニュース元:MSN毎日インタラクティブ

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今年のルマン24でもバイオディーゼルエンジンで挑戦するチームがいる、というのを以前見ましたが(結果はどうなったのかな?)パリダカでもそういう動きがあるのか。
それにしても『原料の廃油は約1万リットル必要』という事は、ドラム缶50本分ものてんぷら油を集める必要があるのねぇ~~。。。

大阪産業大学:パリダカ参戦プロジェクト

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F1 フランスGP:金曜フリー走行

北米ラウンドを終えF1はヨーロッパに戻ってきました。
さて金曜フリー走行は各チームのサードドライバーのお仕事の場所。
折りしも来シーズンの「金曜サードカー禁止」が発令されましたが、クビカ(BMW)とかデビッドソン(Honda)など速いサードドライバーは来年どうするのかなーー。。

フリー1回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1:16.794 - 31周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1:17.133 +0.339 - 29周
3. J.バトン (GBR) Honda M 1:18.160 +1.366 - 4周
4. R.シューマッハ (GER) Toyota B 1:18.752 +1.958 - 6周
5. A. スーティル (GER) Midland Toyota B 1:18.777 +1.983 - 32周
6. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1:18.962 +2.168 - 21周
7. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1:19.055 +2.261 - 17周
8. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW M 1:19.063 +2.269 - 6周
9. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1:19.311 +2.517 - 20周
10. N.ロズベルグ (GER) Williams Cosworth B 1:19.401 +2.607 - 6周

フリー2回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'16.902 - 33周
2. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'17.498 +0.596 - 14周
3. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'17.750 +0.848 - 37周
4. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'17.859 +0.957 - 29周
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'17.916 +1.014 - 13周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'17.938 +1.036 - 16周
7. A.スーティル (GER) Midland Toyota B 1'18.049 +1.147 - 31周
8. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'18.175 +1.273 - 28周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota B 1'18.274 +1.372 - 21周
10. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'18.639 +1.737 - 32周

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2006/07/13

BMW Z8を90円で購入!?

BMW M6、BMW Z8、BMW M3 CSL、それぞれ1台90円で購入可能。
といってもゲームの「プロジェクト ゴッサム レーシング3」にて、追加車種をネットでダウンロードする時の課金が1台あたり90円(60マイクロソフトポイント)という事なのでした。 (ニュース元:Impress Watch

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この画面だけ見てもリアルに出来てますね。

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BMW Z1のボディフレーム

記事まとめ書き:7月13日分
さすがに4日分の記事を書くとネタ先細り感は否めません!!

ebay-Germanyには日本では考えられない出物があったりします。それはBMW Z1のボディフレーム。(3,099ユーロ ≒ 45万円で出品中)

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        骨格の全体像

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        フロントから

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        リアから

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        下回りも綺麗

部品(No.41 002 291 839)として日本でも注文可能かと思われますが、ネットで調べたら「The part has been discontinued」と生産中止のご様子。 なにせ15年前のクルマだからしょうがないのかも。。

【カウンター 24万件突破】
7月13日早朝、メンテナンス中で新規記事も書けない状況の中達成。

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2006/07/12

BMW ザウバー:垂直ウイングをフランスGPに投入

BMWザウバーは、先週のヘレステストで試していた、ノーズにそびえ立つ斬新な「垂直ウイング」を今週末のフランスGPに持ち込むようだ。
いくつかの情報筋によれば、FIAのスポーティング・ディレクター、チャーリー・ホワイティングが、ヘレステストでジャック・ビルヌーブとロバート・クビカがテストしたこのユニークな空力パーツに対し、フランスGPでの使用を許可した模様。
(ニュース元:F1-Live.com

テストを実施したドライバーには不評だった「垂直ウィング」。
『フレキシブルウイング疑惑』の目先をごまかす為にも必要なのかも知れませんね。。

関連記事:BMW ザウバー:フロント新ウィング?

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BMW F800Sスタント走行

記事まとめ書き:7月12日分
ちょっと前の記事「カナダGPの木曜日」で紹介した「ピットレーン・パーク」でのクリス・ファイファーによる、BMW F800Sスタント走行の画像が本人のサイトに掲載されましたので改めてご紹介。

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関連記事:BMW ザウバー:カナダGPの木曜日

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2006/07/11

BMW Z1のミニカー その4

記事まとめ書き:7月11日分
ネットオークションで見つけるおもしろBMW Z1ミニカーネタ。
車両輸送用の貨車(カートレイン)に黄色のBMW Z1が載っています。もともとこういう仕様なのか私には判りませんが、車輪止めもきっちり出来ているので多分こういうモデルなのでしょう。

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      7ユーロスタートで現在13.36ユーロ(約2,000円)

関連記事:BMW Z1のミニカー その3
関連記事:BMW Z1のミニカー その2
関連記事:BMW Z1のミニカー その1

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BMW ザウバー:メルセデスのエンジニアを獲得

『BMWザウバーF1』は、メルセデスからF1パワートレーン担当のエンジニアを獲得、2007年1月1日付けで同チームのパワートレーン部モナコGPの責任者に据えることを明らかにした。
異動となるのはマルクス・ダウスマン氏で、これまでメルセデス・ベンツ・ハイパフォーマンス・エンジンでF1エンジンの開発に携わっていた人物。BMWザウバーではマリオ・タイセン/ディレクターの直属のポジションになるという。 
(ニュース元:FMotorsports.nifty

マルクス・ダウスマン

自分の役割は単にテクノロジーに留まるものでなく、パワートレーン全体の構造計画にも携わるもの。BMWザウバーはまだ成長過程にある若いチームで、自分の果たすべき仕事はとても重要なものになると考えている。新しい仕事に、今から胸がワクワクしているよ。

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2006/07/10

トライクをレンタカーで

マツダレンタカーは9日、ロックバンド「COOLS」(クールス)とのタイアップ企画による、『トライク』のレンタルを開始、千葉県の茂原ツインサーキットにて開始記念セレモニー、講習会が開かれた。
トライクとは、バイクの後輪数を2つに増やした「三輪型車両」。ベースとなる車両はエンジン排気量1450CCのハーレーダビットソン、運転免許区分は普通運転免許となる。
(ニュース元:Response

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トライクは普通免許で運転でき、道交法上はヘルメットも不要な乗り物です。
普通免許でも運転できるといっても、バイクとは違い車体を傾けて曲がるとはいきません。その部分でレンタルするにはトライク講習が必要なのでしょうね。

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BMW ザウバー:フランスGPプレビュー

記事まとめ書き:7月10日分
きたるココログ丸2日間のメンテナンス&日常の使用時間での重さ(私の場合20時~23時)対策として記事をまとめ書きしてしまいましょう。

BMWザウバー、目標はポイント獲得
次戦フランスGPで予選トップ10に入り、決勝でポイント獲得を狙っているチームは、アメリカGP後にスペインのヘレス・サーキットで3日間のテストを実施。サードドライバーのロバート・クビカとジャック・ビルヌーブ、そして19歳になったばかりの新鋭セバスチャン・ベッテルがプログラムに取り組んだ。一方、ニック・ハイドフェルドは、インディアナポリスで横転した際に痛めた首の筋肉を回復させるため、テストを欠席した。 
(ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

レースの話をすると、マニクールではF3とF3000優勝という懐かしい思い出がある。かなり難しいサーキットだよ。特に2つのシケインはブラインドになっていて、カーブの先がとても狭い。また、高速区間と低速コーナーが組み合わされていて、基本的に何でもあるコースだ。

ジャック・ビルヌーブ

昨年のフランスGPは僕のベストレースの1つだよ。今年もクルマは好調だから、レースが楽しみだ。いい週末を過ごせるはずだよ。ドライブしていて楽しいコースだし、大抵はいいレースが見られるよ。

アメリカGPでは2台ともリタイアでしたので、まずはしっかり走りきって欲しいですね。 あと、ヘレステストに登場した「垂直ウィング」の登場は???

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2006/07/09

BMW ザウバー:フロント新ウィング?

ヘレステストで登場したBMWザウバーのフロント垂直ウィング、素人目にも視界を遮り邪魔そうに見えたのですが、テストした当のクビカにも不評だったようです。

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これをドライブしたテストドライバーのロバート・クビカ(21歳:ポーランド)は、
「全然意味がわからないよ。走っても何が違うのか、まったく感じられないし……。もちろんこんなものレースでは使わないだろう」と、手厳しいコメントをスペイン『AS』紙に語っている。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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New Lotus Esprit with BMW Power

普段はドイツ発のカーニュース(勿論ドイツ語)を眺めているのですが、BMWネタが少ないので欧州車まで範囲を広げて情報収集。 
んで、無理やりBMW関連の記事を見付けました。(笑

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2007年登場予定の新型ロータス・エスプリはBMWエンジンを搭載。
エンジンスペックはV8-4.8Lの367ps、現行の550iや650iに搭載されるエンジンをそのまま持っていく計画のようですね。

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2006/07/08

鈴鹿でのF1開催は・・・・

鈴鹿サーキットでの日本GP開催は今年まで(来年は富士スピードウェイ開催)というのは決定事項のようですが、日本で2GP開催という方向は無理が大きいようです。

来シーズン、『F1日本グランプリ』は富士スピードウェイに移ることが確定しているが、一方でこれまで20年に渡って開催してきた鈴鹿サーキットはなお『パシフィック・グランプリ』等の名称での開催を模索していると伝えられる。
しかしながら6日に行われたFIAのF1委員会ではこの件は議題に上がらなかった模様で、時期的なものから考えて2007年の開催は絶望的なようだ。 
(ニュース元:FMotorsports.nifty

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F1 ヘレス合同テスト4日目

F1 ヘレス合同テスト4日目は、5チーム8台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.シューマッハ GER Ferrari 1'16.626 93周 248F1 BS
2. J.ビルニューブ CAN BMW 1'17.714 97周 F1.06 ML
3. R.クビカ POL BMW 1'18.194 45周 F1.06 ML
4. L.バドエル ITA Ferrari 1'18.785 59周 248F1 BS
5. R.シューマッハ GER Toyota 1'18.921 86周 TF106B BS
6. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'19.252 88周 TF106B BS
7. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'19.701 44周 RB2 ML
8. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'19.792 43周 FW28 BS

ヘレス最終日はフェラーリのシューマッハがトップタイムを刻みました。

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BMWの時計

ブログに時計など付けても余り意味が無い(みんなパソコンで見ているのだし、パソコンには時刻が出ているだろうし)と思って今まで付けていませんでしたが、BMWデザインの時計を見付けたので試しに付けてみました。

       

ちなみにこの時計、パソコン内蔵の時計と同調していますので、正確さは使用されているパソコン次第です。

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2006/07/07

F1 ヘレス合同テスト3日目

F1 ヘレス合同テスト3日目は、8チーム14台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'16.854 75周 R26 ML
2. J.バトン GBR Honda 1'17.163 93周 RA106 ML
3. R.クビカ POL BMW 1'17.860 106周 F1.06 ML
4. J.ビルニューブ CAN BMW 1'18.018 75周 F1.06 ML
5. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'18.084 73周 MP4-21 ML
6. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'18.179 99周 TF106B BS
7. L.バドエル ITA Ferrari 1'18.234 55周 248F1 BS
8. R.バリチェッロ BRA Honda 1'18.322 93周 RA106 ML
9. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'18.372 70周 MP4-21 ML
10. M.シューマッハ GER Ferrari 1'18.682 42周 248F1 BS
11. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'18.704 78周 RB2 ML
12. R.シューマッハ GER Toyota 1'18.813 65周 TF106B BS
13. J-M.ロペス RSA Renault 1'19.246 72周 R26 ML
14. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'19.252 65周 FW28 BS

BMWは、アメリカGPで大回転を演じたハイドフェルドは大事を取ったのかお休み。
クビカ、ブルヌーブの布陣でのテストと成りました。

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2006/07/06

ハイドフェルド、クラッシュの代償は?

先日のアメリカGPでBMWザウバーのニック・ハイドフェルドは、オープニングラップの2コーナーで激しく宙を舞うクラッシュを演じてしまったが、ドイツのニュースサイト『Blick(ブリック)』によれば、その損害総額は24万5,000ドル(約2,800万円)にも上るという。
 (ニュース元:F1-Live.com

0607061

かなり激しく損傷しているようにお見受けしましたが、それでも2,800万円とは結構安いような・・・・ 材料費だけの『お見積り』なのでしょうか。
幸いドライバーのニック・ハイドフェルド「初めての宙返りといったところかな。かなり激しかったけれど、僕はピンピンしているよ!」とのコメント発表しているので、次戦も普通に出場すると思われます。

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F1 ヘレス合同テスト2日目

F1 ヘレス合同テスト2日目は、7チーム12台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'17.785 116周 MP4-21 ML
2. H.コバライネン FIN Renault 1'18.040 115周 R26 ML
3. F.アロンソ ESP Renault 1'18.120 97周 R26 ML
4. A.デビッドソン GBR Honda 1'18.223 110周 RA106 ML
5. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'18.539 103周 FW28 BS
6. R.クビカ POL BMW 1'18.608 67周 F1.06 ML
7. R.ゾンタ BRA Toyota 1'18.743 99周 TF106BB BS
8. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'18.892 88周 MP4-21 ML
9. O.パニス FRA Toyota 1'19.059 85周 TF106BB BS
10. R.バリチェッロ BRA Honda 1'19.387 46周 RA106 ML
11. R.ドーンボス HOL RedBull Cosworth 1'19.542 32周 RB2 ML
12. S.ベッテル GER BMW 1'19.597 82周 F1.06 ML

トップは連日のデ・ラ・ロサ(マクラーレン)。 BMWはレッドブル傘下の若手ドライバー、セバスチャン・ベッテルをテストに起用しました。

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ココログ重い。。

最近ココログがとても重い、というかまともに記事や写真をUP出来ないし、トラックバックもうまく送れない。 来週には丸2日を掛けてメンテナンスを実施する予定だそうだが、それまでこんな状態が続くのかなーー。

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2006/07/05

モンスターマシンな世界

先日は「スーパーカーな世界」としてブガッティ・ヴェイロンとUltima GTRの記事を書きましたが、こんどは「モンスターマシンな世界」をご紹介。

世界最大のヒルクライムレース「第84回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」(アメリカ・コロラド州)の決勝レースが1日行われ、スズキ「エスクード・ヒルクライムスペシャル」を駆るモンスター田嶋こと田嶋伸博が総合優勝を獲得した。
 (ニュース元:Response

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   画像を見るにつけ、どの部分がスズキ・エスクードやねん!!

単純にヒルクライムスペシャルのポテンシャルを表す数字として、V6-2.7L-TWIN・TURBOエンジンで940ps、車重1,030kg。 ちなみにノーマル(エスクード 2.7XS)は同じ排気量で182ps、車重1,620kgだそうです。

関連記事:スーパーカーな世界

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2006/07/04

BMWで鈴鹿8耐

RSSリーダーで拝読している「K 1200 Rで挑む!鈴鹿8時間耐久レースへの道」さんに
よさげなポスターがあったので勝手にトラックバック。

    0607041
          Unlimited:Challenge「果てしなき挑戦」

MotoGPで併催のパワーカップに出場してたBMW K1200R。そのマシンをベースに鈴鹿に参戦するという事だったとおもいますが、本戦に向けて頑張って下さい。

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2006/07/03

スーパーカーな世界

0-100-0マイル/hコンテストで、ブガッティ『ヴェイロン』が、25車種の市販されているスポーツカーのうち、もっとも良い成績を収めた。 0-100-0マイル/hコンテストとは、停止している自動車が、100マイル/h(160km/h)まで加速し、そこからふたたび停止するまでの時間を競うもの。
ヴェイロンは100マイル/hに達するまでにわずか5.5秒。そのスピードから停止するまでに4.4秒と、トータル9.9秒で優勝した。ちなみにA1グランプリ用マシンは、8.4秒とヴェイロンの記録を上回っている。 (ニュース元:Response

 0607031
        ヴェイロンはW16-8.0L、1001psのモンスター。

しかし『市販車』での0-100-0マイル/h記録はUltima GTRの9.4秒だそうです。
そのUltima GTR、0→1/4マイル加速(日本的には0→400m)で「New World Record」を記録したとの記事もありました。 タイムは10秒を切る9.9秒!!

 0607032
      Ultima GTRはV8-6L、720ps。車重は990kgと軽量

ちなみにその記事に記載されていた0→1/4マイル加速の一覧
 Ultima GTR  9.9secs @143mph
 Ferrari Enzo  11.1secs @133mph
 Porsche Carrera GT  11.3secs @131mph
 McLaren F1  11.6secs @125mph
 Saleen S7  11.8secs @119mph
 Porsche Ruf R Turbo  11.9secs @122mph
 Lamborghini Murcielago  12.0secs @121mph
 Ford GT40  12.2secs @121mph
 Lamborghini Gallardo  12.3secs @117mph
 Porsche 996 Turbo  12.4secs @115mph
 Porsche 911 GT3  12.4secs @113mph
 Ferrari 360  12.9secs @110mph
 Corvette C5  13.4secs @107mph
 Honda NSX  13.4secs @105mph
 Porsche Boxster S  14.2secs @99mph

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F1 アメリカGP:決勝

クラッシュやトラブルの多発により22台中完走はわずかに9台。
フェラーリのM.シューマッハが優勝、マッサも2番手に入りました。
アロンソが5位に終ったことでミハエルとのポイント差が若干縮まり、次戦以降の楽しみも若干増えた感じか。。

1. M・シューマッハ フェラーリ 1:34:35.199
2. F・マッサ フェラーリ +7.984
3. G・フィジケラ ルノー +16.595
4. J・トゥルーリ トヨタ +23.604
5. F・アロンソ ルノー +28.410
6. R・バリチェロ ホンダ +36.516
7. D・クルサード レッドブル +1Laps
8. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
9. N・ロズベルグ ウィリアムズ +1Laps
Ret. R・シューマッハ トヨタ +10Laps
Ret. C・アルバース ミッドランドF1 +36Laps
Ret. J・ヴィルヌーヴ BMW +50Laps
Ret. T・モンテイロ ミッドランドF1 +62Laps
Ret. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +67Laps
Ret. J・バトン ホンダ +70Laps
Ret. K・ライコネン マクラーレン +73Laps
Ret. N・ハイドフェルド BMW +73Laps
Ret. J・P・モントーヤ マクラーレン +73Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +73Laps
Ret. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +73Laps
Ret. C・クリエン レッドブル +73Laps
Ret. F・モンタニー スーパー アグリ +73Laps

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2006/07/02

W杯4強に見るF1ドライバー分布

【ドイツ】M.シューマッハ(Ferrari)、N.ロズベルグ(Williams)
     R.シューマッハ(Toyota)、N.ハイドフェルド(BMW)
VS 【イタリア】G.フィジケーラ(Renault)、J.トゥルーリ(Toyota)
         V.リウッツィ(Toro Rosso)

【ポルトガル】T.モンテイロ (Midland)
VS 【フランス】F.モンタニー(Super Aguri)

0607022

サッカーが強い国はF1ドライバーも比較的多く輩出している感じを受けますなぁ。
ベスト8だったブラジルやイングランドのドライバーも多いですし。
F1の勢力図をそのままサッカーに当てはめると、最終的には地元ドイツ優勝とみた。 
答えは7月10日までのお楽しみ。

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F1 アメリカGP:予選

アメリカGP予選最終順位は、M.シューマッハ、F.マッサのフェラーリ勢がフロントロー独占。 昨年に引き続きブリヂストンタイヤがアメリカGPを制するのか。

0607021

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2006/07/01

F1 アメリカGP:金曜フリー走行

カナダGPの時にも書きましたが、アメリカも時差有り過ぎ。。。
LIVEタイミングを見る根性もありません。
フリー1回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'12.083 - 27周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'12.458 +0.375 - 3周
3. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'13.008 +0.925 - 31周
4. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'13.090 +1.007 - 5周
5. J.バトン (GBR) Honda M 1'13.189 +1.106 - 6周
6. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'13.710 +1.627 - 24周
7. G.モンディーニ (ITA) Midland Toyota B 1'14.654 +2.571 - 33周
8. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'14.745 +2.662 - 38周
9. S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth M 1'14.791 +2.708 - 8周
10. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'15.018 +2.935 - 22周

フリー2回目のトップも1回目に引き続きホンダのデビッドソン。
フリー2回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'12.013 - 38周
2. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'12.809 +0.796 - 39周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'12.933 +0.920 - 14周
4. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'13.264 +1.251 - 26周
5. G.モンディーニ (ITA) Midland Toyota B 1'13.327 +1.314 - 33周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'13.346 +1.333 - 18周
7. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota B 1'13.387 +1.374 - 21周
8. J.バトン (GBR) Honda M 1'13.397 +1.384 - 16周
9. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'13.474 +1.461 - 14周
10. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'13.554 +1.541 - 9周

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