« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006/06/30

BMWジャパン、設立25周年記念グッズ発売

ビー・エム・ダブリュー・ジャパンは、1981年の設立から今年で25周年を迎えることを記念し、オリジナルグッズを限定発売する。
発売されるのは、オリジナルの25周年刺繍入りT シャツ(メーカー希望小売価格4830 円)、BMWモデルのピンズをケースに収めたピンズ・コレクション2種類(メーカー希望小売価格2万6250円と1万7850円、いずれも消費税込み1000個と500個の限定)、さらに、ピンズが埋め込まれた写真立て(メーカー希望小売価格1万6680円、1000個の限定)の3種類。  (ニュース元:カービュー

0606301
             
画像のピンズセットは26,250円
ピンズは単体で800円程度と思いますので、あとの1万円は額代なのかな (笑

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/29

BMW ザウバー:アメリカGPプレビュー

2台そろってポイント獲得を目指す
モントリオールとインディアナポリスのコースには2つの共通点がある。
まず、所在地が北米であること。そして、ミディアムダウンフォースのセットアップが要求される点だ。アメリカGPでは、独特のセットアップが必要とされるが、BMWザウバーは同グランプリの開催を心待ちにしているようだ。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

アメリカGPを楽しみにしているよ。インディアナポリスはアメリカのモータースポーツの聖地だからね。僕らF1ドライバーにとっては、バンクを走行できる機会があるから特別なんだ。でも、基本的にはアクセル全開で、簡単に走ればいいことなんだけどね。
僕らが使用するのはオーバルの一部と、2000年のF1初開催の際に設けられた、多くのコーナーを擁するインフィールドセクション。開催初年度の時は、そのインフィールドセクションを考慮して多くのダウンフォースをつけるべきか、もしくはストレートでのスピードを重視してリアウイングを小さくするべきかで悩むことになった。2006年も、この難題が再び問われることになりそうだよ。エンジンがV10から V8に変わったことで、パワーが200馬力ほど落ちているからね。

ジャック・ビルヌーブ

ストレートはとても長く、スピードは300kmを超えてくる。ウオールぎりぎりを走行しなければならず、その直後には厳しいブレーキングが待っている。これが他のサーキットとは異なっている部分だ。コースの終盤に差しかかると、オーバルとを結ぶ路面のねじれがあり、バンクのついた最終コーナーへと進入する。ここではスピードが280kmに達し、コーナーとは思えないくらいなんだ。ドライブが難しく、路面がバンピーなのも厄介だよ。
でも、ヨーロッパでの連戦を終えてインディーを訪れるのは、いつもうれしいし、パドックの外の雰囲気も最高なんだ。たくさんのカナダ人ファンが駆け付けてくれるし、アメリカのファンも僕のことをよく知っているから、ここでのレースはホームグランプリのように感じているよ。

昨年のアメリカGPはミシュランユーザー全チームが「ボイコット」するという、とんでもないグランプリでした。今年はどんなドラマが展開するのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/28

バーチャル RC レーシング

自動車ニュースを巡回して、ちょっと気になる記事を見付けたのでご紹介。
『パソコン上で本格派RCレースを楽しめるシミュレーターを発売』
  ⇒京商のサイト
ラジコンカーやダイキャストモデルで知られる京商は、パソコンでリアルなラジコンカーレースを楽しむことができるシミュレーター「バーチャルR/Cレーシング」を7月に発売する。  R/Cカーは、EVOLVA、V-ONE RRRなどを用意。ボディは29種類以上。シャシーのセッティングも自由に行える。  最大9台のコンピューターカーと対戦が可能。LANケーブルを使用して2台のパソコンで通信対戦を行うこともできる。

0606281

ラジコン本体を持っていなくても、近所にラジコンを行う広場が無くても、パソコンとこのキットさえあれば自分の好きな時間に思う存分ラジコンが出来ます。
ラジコンは子供の頃から興味を持っていたものの、趣味にするには結構よいお値段だったので今まで手を出してはいません。 でもこのシュミレーターならば・・・・・
でもリアルじゃないと面白みが感じられないかな~~~。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/27

BMW Z1なサングラス

BMW Z1が販売されていた時、BMW Z1の純正アクセサリーも売っていました。
その中で今も買えるものなら買いたいのがサングラス。
フレームはZ1のボディカラーに合わせ4色(赤・黄・緑・黒)あり、当時のカタログでは149ドイツマルクと成ってます(日本円で1万円程度か?)
My BMW Z1に合わせて黒フレームのサングラスが第一希望!!

0606271

さて赤フレームの出物がebayであったのでご紹介。
275ドルで売出し中、って32,000円。 う~~ん、結構いい値段で売っているのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/26

BMW ザウバー:決勝

ビルヌーブ、母国レースで不運なリタイア
ニック・ハイドフェルドが7位でカナダGPをフィニッシュしたことにより、BMWザウバーは貴重な2点の選手権ポイントを得た。
対照的に、ジャック・ビルヌーブは最初のピットストップでチームメイトにかわされたばかりか、残り10周でレコードラインを外れ、コンクリート壁に接触してリタイアを喫している。 (ニュース元:F1-Live.com

0606261

ニック・ハイドフェルド 決勝7位  

またまたいいスタートが切れた。1コーナーでトラフィックに引っかかってアクセルを緩める場面もあったが、続く2コーナーで2台のマシンを抜いた。その後、フェリペ・マッサ(フェラーリ)とジャックに抑えられたが、レコードラインを外れると、タイヤかすや汚れがひどくて、まともに走れる状態ではなかったよ。
2回目のピットストップが素早くできたから、さらに1台を抜けた。レース終盤、前を走るヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)より速いペースを維持したものの、セーフティカーの出動で、タイヤの温度が下がって苦労したよ。予選で低迷した割に、決勝はいい走りができたね。

ジャック・ビルヌーブ リタイア  

マシンに問題を抱えていたのかどうか分からないけど、数周にわたってラルフ・シューマッハ(トヨタ)の遅い走りに引っかかっていた。やがて、あるコーナーで僕に抜かせようとアクセルを緩めたんだ。それを避けようとステアリングを切ったところ、タイヤかすに乗ってしまい、まるで氷の上を滑っているみたいだった。
競争力に恵まれ、懸命に走ったけど、ピットストップでニックに抜かれてしまったんだ。ずっと彼の前を走っていたのに、悔しいよ。ラルフを周回遅れにできなかったのも残念だ。カナダGPは、いつもタフなレース。うまくいかないこともあるさ。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1 カナダGP:決勝

またもやアロンソがポールポジションから逃げきって4連勝。
今年はアロンソでチャンピオンが決まりそうな予感。。

1 F・アロンソ ルノー 1:34:37.308
2 M・シューマッハ フェラーリ +2.111
3 K・ライコネン マクラーレン +8.813
4 G・フィジケラ ルノー +15.679
5 F・マッサ フェラーリ +25.172
6 J・トゥルーリ トヨタ +2Laps
7 N・ハイドフェルド BMW +1Laps
8 D・クルサード レッドブル +1Laps
9 J・バトン ホンダ +1Laps
10 S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
11 C・クリエン レッドブル +1Laps
12 M・ウェーバー ウィリアムズ +1Laps
13 V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +2Laps
14 T・モンテイロ ミッドランドF1 +4Laps
Ret. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +6Laps
Ret. R・シューマッハ トヨタ +11Laps
Ret. J・ヴィルヌーヴ BMW +12Laps
Ret. J・P・モントーヤ マクラーレン +57Laps
Ret. R・バリチェロ ホンダ +58Laps
Ret. F・モンタニー スーパー アグリ +67Laps
Ret. C・アルバース ミッドランドF1 +69Laps
Ret. N・ロズベルグ ウィリアムズ +69Laps

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/06/25

BMW ザウバー:予選

実力を発揮できず
フリー走行を通して好調だったBMWザウバーだが、カナダGP予選ではトップ10入りを逃す結果となった。予選前のフリー走行3回目で、ジャック・ビルヌーブとニック・ハイドフェルドは3番手、4番手につけ、先行を許したのはルノー勢の2台だけ。
初日のフリー走行でも、テストドライバーのロバート・クビカがトップタイムを記録している。だが予選では、母国グランプリとなるビルヌーブが1分15秒832で11番手、ハイドフェルドが1分15秒885で13番手と苦しい結果となった。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

フリー走行での好調を受けて、もちろん、もっといい予選結果を期待していたんだ。でも、マシンバランスが不安定で、今日はコースに出ていく度にバランスが異なっていた。最終ラップでは、アンダーステアが出てしまい、特にセクター1がひどかったよ。結果に満足はしていないけど、決勝を楽しみにしている。この週末はずっとペースが良かったから、ポイントは獲得できるはずだよ。

ジャック・ビルヌーブ

コースの路面温度が高くなって、マシンバランスを失ってしまい、対処することができなかった。決勝では、中団の中で1コーナーに入らなければならないので、本当にがっかりだよ。でも、レースが始まってしまえば大丈夫なはずだから、1コーナーでの接触にだけは注意する。ここではトップ10入りを本当に期待していたから、最終ピリオド進出を逃したのは、正直、不愉快だよ。

フリー走行での好調さが予選では発揮できなかったようです。 
マシンバランスがレースでも決まれば戦闘力はある筈なので、この位置からでもダブル入賞は期待できるかも・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1 カナダGP:予選

予選最終順位は、アロンソ、フィジケラのルノー勢がフロントロー独占。
土曜フリー走行でも3番4番手に付け好調と思われたBMW勢は、ビルヌーブ11番、ハイドフェルド13番と中段に沈みました。

0606251

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2006/06/24

F1 カナダGP:金曜フリー走行

カナダは時差が有りすぎるので「金曜フリー走行」と言っても日本時間では土曜になるんですよねーー。 アメリカGPも同様ですが。。
1回目はルノー、マクラーレン、BMW、ウィリアムズのレースドライバーは走行せず。
フリー1回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1':16.390 - 30周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1':18.306 +1.916 - 26周
3. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1':18.941 +2.551 - 23周
4. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1':18.994 +2.604 - 5周
5. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1':19.070 +2.680 - 6周
6. J.バトン (GBR) Honda M 1':19.165 +2.775 - 6周
7. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1':19.258 +2.868 - 24周
8. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1':19.681 +3.291 - 20周
9. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth M 1':20.154 +3.764 - 7周
10. C.アルバース (NED) Midland Toyota B 1':20.646 +4.256 - 9周

フリー2回目のトップも1回目に引き続きBMWのクビカが記録しました。
フリー2回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'16.965 - 33周
2. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'17.095 +0.130 - 15周
3. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'17.337 +0.372 - 21周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'17.490 +0.525 - 10周
5. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'17.627 +0.662 - 32周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'17.805 +0.840 - 21周
7. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth B 1'17.848 +0.883 - 13周
8. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth M 1'18.009 +1.044 - 18周
9. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW M 1'18.015 +1.050 - 13周
10. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW M 1'18.035 +1.070 - 14周

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/06/23

iPod Mini

BMW MINIのルーフにご注目。 
これぞまさしく「iPod Mini」ですねっっ。。

0606231

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/22

ニュルブルクリンク24時間レース

ニュルブルクリンク24時間レースの画像を見ていて面白いのを見付けたので記事に。

0606222

BMW 8シリーズのレースカーとは珍しい。 しかも現役で。。
最終レース結果は186位(16時間でリタイア)となっていました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BMW ザウバー:カナダGPの水曜日

カナダGPでも「ピットレーン・パーク」が開催され、いつものようにF1マシンのデモ走行など行われたようですが、今回はクリス・ファイファーによりBMW F800Sによるスタントも披露されたそうです。

0606221
      画像は別会場でのスタントの様子

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/21

BMW M6 カブリオレ

BMWの本国サイトや、international BMW websiteで記事が出ていますがBMW M6に
カブリオレ(コンバーチブル)がデビューするそうです。
日本での販売があるかどうかは不透明ですがM6クーペの日本価格は1,560万円ですので、M6カブリオレを売り出すとしたら一体お幾らになるのでしょ??

0606211
                 BMW M6カブリオレ

BMWのMモデルだけでも少数だと思うのにMオープンは更に希少となります。
Mオープンの歴史としては、E30-M3カブリオレが最初。 M3はその後E36、E46にも
カブリオレが設定されましたが3車種とも日本へは正規輸入されませんでした。
日本に正規輸入されたMオープンとしてはMロードスター(Z3)が最初。
このあいだZ4 Mロードスターもデビューしましたね。

0606212
                 BMW M3カブリオレ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/20

カウンター23万件突破

ネタが見付からないまま、こんな時間。。
カウンターが23万件を突破した事を記事にして、今日の出来事に致しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/19

BMW ザウバー:カナダGPプレビュー

母国レースを心待ちにするビルヌーブ
カナダGP決勝は来週25日(日)、モントリオールの街を流れるセント・ローレンス川に浮かぶ、ジル・ビルヌーブ・サーキットで開催される。ここは絵に描いたような美しさを誇る島だ。
今回、モントリオールのダウンタウンに配置されたBMWザウバーのピットレーンパークは、新しいファンをひきつけ、すべてのファンが母国のスター、ジャック・ビルヌーブの、父の名を冠したサーキットを走る姿に歓喜することだろう。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

僕にとっては、カナダGPとオーストラリアGPが一番楽しみだ。サーキットのことを考えなければ、モントリオールが大好きだね。だから、いつも開幕より数日前にやって来るんだ。ここは独特のコースだよね。いまだ残っている高速サーキットの1つで、比較的、低速コーナーとシケインの間に長いストレートがある。僕は2個目のシケインがすごく好きなんだ。タイヤのラバーがコースに乗ると、適度なグリップが得られるし、クルマがよく走りだすんだ。できる限り縁石を攻めていかなければならないね。だけど、そこのコーナーには傾斜もあるから、出口ではすごくタイヤウオールに近づいてしまうんだ。今、僕たちのクルマは特に高速のストレート部分で、強さを発揮しているから、モントリオールで証明して見せるさ。

ジャック・ビルヌーブ

モントリオールに戻ってくると、いつもいい気分になれるんだ。いい思い出があるからね。子供のころから、ほとんどヨーロッパで過ごしていたから、カナダに戻るチャンスは徐々に減っていったんだ。だから余計に、毎年レースのために戻ってこられて、うれしく思うんだろうね。この時期に会う友達もたくさんいるし、もちろん、家族にも会える。僕のモットーは、精力的に落ち着いた週末を迎えるには、慣れ親しんだ環境の中でリラックスすること。
今回は母国グランプリだから、自然とメディアやファンの注目も集まるだろうし、プロモーション活動にも多く出なければならない。でもそれは、すべてグランプリの一部だし、モントリオールではそういったことも楽しいんだ。サポートしてくれていることを実感できるから、すごくすてきな気持ちになるんだよ。5月には、モントリオール市内の中心部にある、僕のクラブ“Newtown(ニュータウン)”の5周年を祝ったんだ。絶対に来週末も行くつもりだよ。

さて、今年は6位が最高位のブルヌーブ。母国カナダでそれ以上の成績を残せるように頑張って下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ル・マン24-2006:最終結果(24h)

出走50台中完走は27台。24時間レースは大変です。
最終結果はレースを終始リードしたNo.8のAudi R10が優勝しました。

1, No.8 Audi Sport Team Joest LMP1
2, No.17 Pescarolo Sport LMP1
3, No.7 Audi Sport Team Joest LMP1
4, No.64 Corvette Racing LMGT1
5, No.16 Pescarolo Sport LMP1

13, No.24 Binnie Motorsports LMP2
22, No.93 Team Taisan Advan LMGT2
23, No.53 Jloc Isao Noritake LMGT1
Ret, No.13 Courage Competition LMP1
Ret, No.91 T2M Motorsport LMGT2

やはりテレビで見れないのは寂しいなーー。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/06/18

BMW M3 Spy-Photos その2

新型BMW M3のSpy-Photo その2をお届け。 
まだボンネットに偽装が残ってますがV8エンジン(420ps?)を積むのが確定的ですので、直6を積んだE46とは違ったボンネットドームに成るのでしょうね。

0606181
         プロペラマークを外す意味があまり無いような

0606182
         マフラーはMの定番、左右4本出し

関連記事:BMW M3 Spy-Photos

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ル・マン24-2006:途中経過(12h)

時々公式サイトのLIVEリザルトを眺めてはいたのですが、記事にするタイミングを逃してしまい、24時間レースも半分を終了したところでとりあえず順位など記します。

1. No.8 Audi Sport Team Joest LMP1
2. No.17 Pescarolo Sport LMP1
3. No.14 Racing for Holland LMP1
4. No.7 Audi Sport Team Joest LMP1
5. No.009 Aston Martin Racing LMGT1
14. No.24 Binnie Motorsports LMP2
23. No.93 Team Taisan Advan LMGT2
26. No.53 Jloc Isao Noritake LMGT1
30. No.91 T2M Motorsport LMGT2
Ret. No.13 COURAGE COMPETITION LMP1

No.14 Racing for Holland(童夢のマシン)が公開しているテレメトリーデータも興味深く拝見してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/17

F1チームへの年間投資額は

英『ビジネスF1』誌によれば、F1チームで最も多額の投資を行っているのはマクラーレン・チームであるという。
これまでは常にトヨタが最多であると言われていたが、そこれによればトヨタの推定3億9,300万ドル(約452億円)を上回り、マクラーレンでは推定4億ドル(約460億円)もの資金を1年間に投じているという。 そしてこれに次ぐのがホンダで推定3億8,200万ドル(約439億円)、昨シーズンWタイトルを独占したルノーは推定3億ドル(約345億円)で6番手に過ぎない金額。
この順位が事実であれば、上位4チームは今年まだ1勝も挙げていないことになる。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

順位 チーム名 投資額(ドル) 投資額(円)
1 マクラーレン 4億ドル 約460億円
2 トヨタ 3億9,300万ドル 約452億円
3 ホンダ 3億8,200万ドル 約439億円
4 BMW 3億7,800万ドル 約435億円
5 フェラーリ 3億2,900万ドル 約378億円
6 ルノー 3億ドル 約345億円
7 レッドブル 2億1,000万ドル 約231億円
8 ウィリアムズ 1億3,400万ドル 約154億円
9 スーパー・アグリ 9,500万ドル 約109億円
10 ミッドランド F1 7,600万ドル 約87億円
11 トロ・ロッソ 6,600万ドル 約75億円

BMWも結構な金額をF1に注ぎ込んでいるのですねぇ。 単純計算で一日に1億2千万円(435億円÷365日)なり。。 その一日分でいいから私に頂戴っっ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/16

F1 モンツァ合同テスト3日目

F1 モンツァ合同テスト3日目は、7チーム13台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.バトン GBR Honda 1'22.925 135周 RA106 ML
2. R.クビカ POL BMW 1'23.318 89周 F1.06 ML
3. J.ビルニューブ CAN BMW 1'23.648 124周 F1.06 ML
4. G.フィジケーラ ITA Renault 1'23.793 57周 R26 ML
5. R.バリチェッロ BRA Honda 1'23.877 90周 RA106 ML
6. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'23.916 86周 FW28 BS
7. H.コバライネン FIN Renault 1'23.932 108周 R26 ML
8. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'24.037 67周 TF106B BS
9. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'24.169 80周 FW28 BS
10. R.シューマッハ GER Toyota 1'24.232 63周 TF106B BS
11. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'24.416 80周 RB2 ML
12. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'24.671 96周 STR1 ML
13. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'25.074 70周 RB2 ML

モンツァ最終日はホンダのバトンがトップタイム。
BMW ザウバーのクビカが2番手、ビルヌーブが3番手タイムとこのモンツァではBMW勢は好調でしたねーーー。 次戦カナダGP(6/25)はビルヌーブの母国GPでもありますので、この好調をそのまま持って行って欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW Z1 M Roadster

日本でも「Z4 M Roadster」が発売され雑誌に試乗記などが出てきていますが、我がZ1にもM Roadsterなるモノが少数存在します。 残念ながら「BMW-M社製の正規物」ではなくてチューナーによるカスタムなのですけどね。
90年ごろのチューニング雑誌では何点かその手のZ1 M Roadsterが紹介されていましたが、ebayで出物があったのでご紹介。

     0606161
 ヘッドにBMW M Powerの文字が、タワーバーも太い

0606162
 Z3 Mロド、Z4 Mロドに通ずる左右4本出しマフラー

M3の3.0Lエンジンを積んでいるとの事ですので、E36-M3の前期型(M3B)を持ってきたのでしょう。 このZ1 Mロド、出力は191kW(260ps) と成っているので排気の取り回しとかで26ps程ロスしたのかな??
ちなみに出品価格は32,980ユーロ(約480万円)でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/15

F1 モンツァ合同テスト2日目

F1 モンツァ合同テスト2日目は、7チーム14台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.ビルニューブ CAN BMW 1'23.370 125周 F1.06 ML
2. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'23.429 75周 FW28 BS
3. N.ハイドフェルド GER BMW 1'23.512 99周 F1.06 ML
4. G.フィジケーラ ESP Renault 1'23.664 96周 R26 ML
5. H.コバライネン FIN Renault 1'23.689 113周 R26 ML
6. A.デビッドソン GBR Honda 1'23.989 118周 RA106 ML
7. J.バトン GBR Honda 1'24.392 123周 RA106 ML
8. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'24.402 93周 FW28 BS
9. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'24.625 76周 STR1 ML
10. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'24.806 78周 RB2 ML
11. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'25.013 62周 TF106 BS
12. R.シューマッハ GER Toyota 1'25.025 55周 TF106 BS
13. R.ドーンボス HOL RedBull Cosworth 1'26.307 14周 RB2 ML
14. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'27.597 14周 STR1 ML

何がどう良かったのかBMW ザウバーのビルヌーブが1番タイム、ハイドフェルドが3番タイムを刻みました。
テスト内容はビルヌーブがカナダGPに向けたマシン・セットアップとエアロダイナミックス、それにエンジン冷却の進化版をテストとミシュランのタイヤ開発。
ハイドフェルドはタイヤ開発をメインにスタートのプラクティスとエレクトロニクス・システムのチェック等を行なったのだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW Z1の自動車保険更新の話

BMW Z1を購入したカーショップから珍しく電話。 メモ的にブログに残します。
内容は自動車保険(任意保険)更新に伴う確認事項「条件は今までと同じで進めてよいか。」と「今年も当店で継続契約願います。」という事だった。 保険の期限は8月25日なのに何とも気の早い話です。。 

2003年購入 車両保険 300万円(保険料150,000円)
2004年更新 車両保険 250万円(保険料84,000円)
2005年更新 車両保険 210万円(保険料82,800円)
2006年更新 車両保険 190万円(保険料約80,00円)

振り返ってみると購入時は車両保険を300万円(車両価格+購入諸経費まで入れた額)としていた為、年間保険料も高かったですがその後の保険料は結構安定してますね。 18年物のクルマで190万円に加入出来る(新車価格の20%)ってのは恵まれているのかな?
ちなみに「保険の等級」は2003年からノンフリート20等級(60%割引)。毎年無事故(保険を使わない)でも、これ以上割引きが進まないのですよね。

【追記:7月3日】
夜カーショップより電話。保険更新はそのまま進める。 
但し車両保険は180万円となった。 年間保険料80,520円(月6,710円)
昨年は更新の手続きが遅く最初の保険料は現金(カーショップに振込み)だったが、今年は早めに動いたので最初の保険料から口座引落しとなります。 との事。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/14

ジャック・ビルヌーブのサイン入りキャップが!!

何気に「世界バリバリ☆バリュー」を見ていたら、BMW ザウバーのジャック・ビルヌーブが出ていました。 結構気さくな感じで番組オークション用に直筆サイン入りキャップを提供。 ⇒バリバリ☆チャリティーオークション

0606143

記事を書き始めた時には4万円だったキャップがもう10万円!!
【オークション経過】
6/15 19時現在:1,000,000円
6/16 20時現在:1,000,000円
しばらく100万円で動きがなかったのですが、上位の入札者が削除され
6/20 20時現在:401,000円 と成っています。
6/21 更に入札者が削除されたのか 281,000円で終了!!

さらにモナコに住んでいるというデューク更家氏(ウォーキングドクター)も番組に登場されていましたが、BMW6シリーズのカブリオレにお乗りでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 モンツァ合同テスト1日目

F1 モンツァ合同テスト1日目は、5チーム10台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. R.クビカ POL BMW 1'22.878 79周 F1.06 ML
2. G.フィジケーラ ESP Renault 1'23.641 97周 R26 ML
3. N.ハイドフェルド GER BMW 1'23.656 105周 F1.06 ML
4. H.コバライネン FIN Renault 1'23.737 109周 R26 ML
5. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'23.816 69周 FW28 BS
6. J.ロシター GBR Honda 1'24.565 114周 RA106 ML
7. R.ゾンタ BRA Toyota 1'24.669 75周 TF106B BS
8. A.デビッドソン GBR Honda 1'24.755 125周 RA106 ML
9. O.パニス FRA Toyota 1'25.424 78周 TF106B BS
10. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'27.017 32周 FW28 BS

クビカは金曜フリー走行やテストで、中々よい働きをしているようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ザウバー:Intel London Grand Prix

以前記事にしたイギリスGP後のプロモーション「Intel London Grand Prix」がロンドン市内で行われました。

0606141
  ジャック・ビルヌーブはF1マシンでお約束のドーナツターン

0606142
  アンディ・プリオールはBMW 320si-WTCC でバーンナウト

BMW M6の画像は今の所見付からないので、「intel」繋がりのインテルラゴス・ブルーだったかは確認できていません。

関連記事:BMW F1マシンがロンドン市内を走行

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/13

BMW Z1のミニカー その3

ネットオークションで見つけるちょっと変なBMW Z1ミニカーネタ。
その2では怪しい黄色のミニカーをお届けしましたが、今度はピンク色という更に怪しいミニカーを発見。 造形やシールからいって先の黄色の色違いバージョンですね。 黄色・ピンクの他に何色があるのか逆に興味が沸きますね。

0606131

関連記事:BMW Z1のミニカー その2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/12

BMW ザウバー:決勝

ダブルでポイント獲得
イギリスGP決勝で、BMWザウバーはふたりのドライバーがポイントフィニッシュ。今シーズン2度目の快挙だった。9番手スタートのニック・ハイドフェルドは7位、予選10番手のジャック・ビルヌーブは8位でゴールをまたいでいる。 (ニュース元:F1-Live.com

0606121

ニック・ハイドフェルド 決勝7位  

グリッド上から素晴らしいスタートを切って2台を抜き去り、3台目を1コーナーでパスした。ガチンコ勝負で2台ともポイントフィニッシュしたのは、心強いね。すごい進歩だ。モントーヤよりスティントが長かった僕は、その分、彼の前で走り続けることができたよ。
レース序盤はモントーヤのほうが速かったんだ。僕はアンダーステアと戦っていたからね。だが、走り続けるうちにそれも改善したよ。ところが、最初のピットストップで1速が働かず、タイムを費やした上、順位を落としてしまったんだ。

ジャック・ビルヌーブ 決勝8位  

僕ら2台ともポイントフィニッシュできたのは、他車が脱落したからじゃない。僕らがいいレースをしたからだ。モントリオールが楽しみだよ。レースドライバーは結婚したら遅くなるなんて言われたが、僕の場合、その逆だね。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1 イギリスGP:決勝

昨日は日中活動的に過ごした為、地上波でF1が流れる頃には完全に眠ってました。
なので簡単に成績だけ。
アロンソがポール・トゥー・ウィンで3連勝。今期は8戦中1位5回、2位3回という安定した強さを見せていますね。

1. F・アロンソ ルノー 1:25:51.927
2. M・シューマッハ フェラーリ +13.951
3. K・ライコネン マクラーレン +18.672
4. G・フィジケラ ルノー +19.976
5. F・マッサ フェラーリ +31.559
6. J・P・モントーヤ マクラーレン +1:04.769
7. N・ハイドフェルド BMW +1:11.594
8. J・ヴィルヌーヴ BMW +1:18.299
9. N・ロズベルグ ウィリアムズ +1:19.008
10. R・バリチェロ ホンダ +1Laps
11. J・トゥルーリ トヨタ +1Laps
12. D・クルサード レッドブル +1Laps
13. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ +1Laps
14. C・クリエン レッドブル +1Laps
15. C・アルバース ミッドランドF1 +1Laps
16. T・モンテイロ ミッドランドF1 +2Laps
17. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ +3Laps
18. F・モンタニー スーパー アグリ +3Laps
Ret. J・バトン ホンダ +51Laps
Ret. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ +59Laps
Ret. R・シューマッハ トヨタ +60Laps
Ret. M・ウェーバー ウィリアムズ +60Laps

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/11

BMW Z1:一般整備終了?

3月25日に注文し足掛け4ヶ月掛かり、経年劣化でボロボロに成ったリア・ホイールカバーとこれまた経年劣化?で曇ったドアミラーの鏡の新品交換作業をショップで実施。 
作業時間は約2時間。各所経年劣化の塊的なクルマの為、ショップの方には手数をお掛けしました。

0606116
          新品のCOVER WHEELL HOUSING

今回は作業の様子を近くで見させて頂き(お邪魔しました) 、新しい発見が!!

その1
リアショックにもダイアルがあった(減衰力調整式) 
乗り出しのリフレッシュ整備の時にショップお任せの足回りにしたのですが、フロントは車高調+ダイアルである事は知ってましたが、リアにもダイアルがあるのはこの3年間知りませんでした。

その2
リフトアップした時にフロントの下回りを覗いていたら何かブラブラしている部品がある。 作業が終わった後に調べてもらうとアンダーカバーの一部が残っていたものらしい。 
アンダーカバーってやはり無いといけないのかな~~。 Z1の掲示板で聞いてみよう。
一般整備はまだまだ終わらないような予感が・・・(笑

関連記事:BMW Z1:パーツ注文

| | コメント (2) | トラックバック (0)

BMW Z1の燃費 その3

またまた久しぶりに給油(先回は3月4日) 
3ヶ月で280km走行。消費したガソリンは47.59L。燃費は5.88km/L(最悪)

殆ど遠出もせず、BMW Z1の調子を保つ為、土曜の夜とか日曜の朝とかに近所を徘徊(一般道のみ)してのデータとはいえ燃費悪すぎ・・・・
信号ストップ&ゴーでアクセルを踏み込み過ぎただけか?
それもとエンジン内部 or 給排気系 or コンピュータに異常でもあるの??
異常の有無についてはこの次の燃費計算(給油タイミング)までお預けいった状況。

関連記事:BMW Z1の燃費 その2
関連記事:BMW Z1の燃費

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ル・マン24-2006:日本チーム&日本人ドライバー

昨年に習い、日本チームと日本人ドライバーのマシン画像を自分メモ的に整理しておきましょう。

No.13 COURAGE COMPETITION (FRA) マシン:COURAGE MUGEN (LM P1)
  ドライバー 中野信治 黒澤治樹
0606111

No.24 BINNIE MOTORSPORTS (USA) マシン:LOLA ZYTEK (LM P2)
  ドライバー 寺田陽次朗
0606112

No.53 JLOC ISAO NORITAKE (JPN) マシン:LAMBORGHINI MURCIELAGO (LM GT1)
  ドライバー 山西康司 桧井保孝
0606113

No.91 T2M MOTORSPORT (JPN) PORSCHE 911 GT3 RS (LM GT2)
  ドライバー 山岸大
0606114

No.93 TEAM TAISAN ADVAN (JPN) マシン:PORSCHE 911 GT3-RS (LM GT2)
  ドライバー 西澤和之 山路慎一
0606115

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/10

F1 イギリスGP:予選

予選最終順位は、アロンソ、ライコネン、M.シューマッハの並び。
スタートでの駆け引きが楽しみに成ってきました。

0606101

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BMW ザウバー:金曜フリー走行

クビカ、午後のセッションでトップ
BMWザウバーのリザーブドライバーを務めるロバート・クビカが、午後のセッションでトップタイムをマークし、チームは好調の滑りだしをしている。
また、ビルヌーブと婚約者のジョアンナ・マルチネスさんとの結婚を祝して、金曜日のセッション限定で、彼のマシンのリアウイングには“新婚”という文字が飾られたようだ。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

シルバーストーンでの走行は、いつも楽しいよ。これまでのところ、トラブルフリーできているけど、クルマのリアが若干ナーバスだから、バランス面で修正を加えていかなければならないね。

ジャック・ビルヌーブ

いつもだったら初日の走行ペースはかなり遅いと思うんだけど、今回は最初の2周でかなり速く走れたから、期待が持てるね。その後は、リアタイヤに問題が起きたので、セットアップ作業を行う必要がある。だけど、大して心配することではないよ。

クビカは良い仕事をしたようですね。 あとビルヌーブ、「イギリスGPの木曜日」でリアウィングに「Just Married」を付けた画像をお届けしましたが、まさかそのマシンでフリー走行を走ったとは・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/06/09

F1 イギリスGP:金曜フリー走行

イギリスGPから山本左近がスーパーアグリのサード・ドライバーとして新しく参戦(発表ではイギリス、カナダ、アメリカの3戦を予定)します。
注目のフリー1回目では、タイムを残したドライバーの中で(当然)最下位。トップからは7.7秒遅れ、同チームの佐藤琢磨からは2秒遅れ。。。。 さてさてどうなる事やら。。
フリー1回目の上位14台
1. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'21.946 - 26周
2. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'22.003 +0.057 - 31周
3. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'22.365 +0.419 - 30周
4. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'22.877 +0.931 - 7周
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'22.925 +0.979 - 3周
6. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'23.128 +1.182 - 5周
7. J.バトン (GBR) Honda M 1'23.415 +1.469 - 6周
8. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'23.816 +1.870 - 4周
9. C.アルバース (NED) Midland Toyota B 1'24.019 +2.073 - 6周
10. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota B 1'24.070 +2.124 - 6周
11. G.モンディーニ (ITA) Midland Toyota B 1'24.087 +2.141 - 19周
12. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth M 1'24.145 +2.199 - 22周
13. 佐藤 琢磨 (JPN) Super Aguri Honda B 1'27.724 +5.778 - 10周
14. 山本 左近 (JPN) Super Aguri Honda B 1'29.678 +7.732 - 22周

フリー2回目は29台フル出走。 トップにはBMW ザウバーのクビカが唯一の21秒台で入りました。 スーパーアグリは27. 佐藤 琢磨、28 .F.モンタニー、29. 山本 左近 と綺麗に並んでしまいました。
フリー2回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'21.082 - 29周
2. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'22.294 +1.212 - 3周
3. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'22.300 +1.218 - 30周
4. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'22.310 +1.228 - 34周
5. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'22.437 +1.355 - 17周
6. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'22.476 +1.394 - 19周
7. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'22.603 +1.521 - 13周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'22.825 +1.743 - 14周
9. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth B 1'23.099 +2.017 - 15周
10. R.バリチェッロ (BRA) Honda M 1'23.104 +2.022 - 17周

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BMW ザウバー:イギリスGPの木曜日

先日結婚したジャック・ビルヌーブに、はなむけのセレモニーが行われたようです。

0606091
         Just Married とはにくい演出ですね

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/08

ル・マン24-2006:事前情報

今年で74回目を迎えるルマン24時間耐久レースが、2006年6月17、18日に仏ルマンで開催される。6月4日にはテストデーが設けられ、参戦マシンが1周13km強のサルト・サーキットで実戦準備に追われた。伝統の“草レース”、今年の見所は……。

【日本チーム&日本人ドライバー】
チームとして名を連ねたのは、「ランボルギーニ・ムルシエラゴRG-1」で参戦するJLOC。国内スーパーGTにも参戦するこのチームでは、レギュラードライバーであるマルコ・アピチェラ/山西康司/桧井保孝の3人を擁し、ドイツのライターレーシングとフランスのDAMSとの3ヵ国混成というかたちで初のルマンに挑む。
また、タイサンが久々にルマンへ復帰。チームTOMOとのジョイントでそのオーナードライバーである西澤和之が織戸学と山路慎一とともにステアリングを握る。さらに、山岸大も昨年同様、T2Mモータースポーツからの参戦が決定。昨年はリタイアに終わっているため、さらなる飛躍を狙っていることだろう。
一方、ドライバーとして欧州のチームに加わるのは、中野信治と黒澤治樹。クラージュのニューマシン「LC70」を駆り、ルマンシリーズでの参戦を重ねながら大舞台での本番を待つことになる。 (ニュース元:webCG

webCGの記事には出て来ませんでしたが、今年も寺田陽次朗氏はBINNIE MOTORSPORTSから参戦します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/07

燃やせ!サムライ魂!

世の中のワールドカップ盛り上がりに便乗し、昨日に引き続きそのネタを展開。

0606071

ヒュンダイ社提供のチームバス32台の中からJAPANのモノをご紹介。
公募で選ばれた応援スローガンは「燃やせ!サムライ魂!」だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/06

ワールドカップ出場国の国旗を描いたMINI

BMWグループは、MINI(ミニ)がベルリン・パートナー・キャンペーンの一環としてワールドカップ出場32カ国の国旗が描かれた32台の『MINI』を各国大使に譲与すると発表した。 6月7日、ベルリンのシェーネベルグ・タウンホールで行われるレセプションで、ワールドカップ出場32カ国の国旗がルーフに描かれたMINIが、ベルリンのクラウス・ヴォーヴェライト市長、外務省の外交儀礼局長ベルンハルト・フォン・デア・プラニッツ大使から各国の大使や代表に譲与される。 (ニュース元:Response

0606061
         「2006」の最初の「0」の右上が日本のようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/05

BMW ザウバー:イギリスGPプレビュー

シルバーストーンでポイント獲得を目指す
今シーズンこれまで、BMWザウバーは7戦中5戦でポイントを獲得してきており、開催が迫るイギリスGPで、さらなるポイント獲得を目指すという。シルバーストーンでのレースに備え、チームはバルセロナで3日間のテストを完了している。
ニック・ハイドフェルドとロバート・クビカはさておき、ジャック・ビルヌーブは現在、多忙を極めている。5月29日(月)に親族と親しい友人を招き、婚約者のジョアンナ・マルチネスさんとスイスで人前結婚式を挙げたのだ。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

コースはチャレンジングで、いくつかの高速コーナーが設けられているんだ。特に、ベケットコーナーのコンビネーションは楽しいよ。でも、風があるので、高速走行しているときに時々、影響を受けるんだ。
このイギリスGPで、ほかに好きなところと言えば、モータースポーツを愛するファンの存在だね。イギリスには熱狂的なファンが大勢いるんだ。彼らはうわさ話ではなく、スポーツ自体に興味を持っている。
また、イギリス特有の時折見せる悪天候もおなじみだよね。個人的には、エキサイティングなレース展開も起こりえるから雨は嫌いではないよ。

ジャック・ビルヌーブ

モナコGP終了後から僕は大忙しさ。2日間のテストに参加して、さらに結婚式を挙げたんだから! 
イギリスGPでは、僕は2勝を挙げているので、楽しみにしているんだ。サーキットには大勢の観客が毎年のように詰め掛け、ファンが熱狂的なことも、楽しみの1つだ。
ここ数戦、決勝レースで、チームは予選を上回る力を発揮しているね。しかも、このシルバーストーンのコースレイアウトは僕の好みでもあるんだ。でも、ここでの予選は好きになれない。理由は、マシンのセットアップ。ほかのサーキットと比べて、シルバーストーンには多くの高速コーナーがあり、そこではフルスロットルで加速しなければならないんだ。オーバーテイクも困難で、体力的に厳しいレースになるだろう。

ニックにややリードを許した感のあるビルヌーブ。 今回の結婚を機に更なる好成績を上げて欲しいものですね。 来期の契約の話もあるだろうし。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/04

BMW F1マシンがロンドン市内を走行

BMWザウバーは現地時間(以下、現地時間)2日、チームのプレスリリースを通じて、F1第8戦イギリスGP(6月11日決勝)後の13日(火)にロンドン・ハイドパーク内の特設コースにおいて、“Intel London Grand Prix”と題したF1マシン、BMW M6マシンが走行を行なうファンイベントを行なうことを発表した。
このイベントはBMWザウバーのオフィシャル・コーポレート・パートナーを務める「インテル」社のプロモーションイベントの一環として行なわれるもので、当日はレギュラードライバーのジャック・ビルヌーブがBMWザウバー“F1.06”マシンを特設コースでドライブ。また、世界ツーリングカー選手権チャンピオンのアンディ・プリオールがBMW M6、最新のBMWのロードカーをドライブする。 (ニュース元:カービュー

      0606041
  BMW M6は「intel」繋がりでインテルラゴス・ブルーが走るに違いない。

F1-Live.comにも同様のニュースが出ていますが、イギリスはBMWにとって販売台数第三位の重要なマーケット(上位はドイツとアメリカ)だそうです。 
日本でもそのくらいBMWが売れるようになったら、このようなプロモーションも実施されるようになるのかな~~。。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/06/03

F1 バルセロナ合同テスト3日目

F1 バルセロナ合同テスト3日目は、9チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.シューマッハ GER Ferrari 1'14.119 112周 248F1 BS
2. R.クビカ POL BMW 1'14.136 133周 F1.06 ML
3. G.フィジケーラ ESP Renault 1'14.504 118周 R26 ML
4. H.コバライネン FIN Renault 1'14.505 122周 R26 ML
5. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'15.010 104周 TF106 BS
6. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'15.122周 98 MP4-21 ML
7. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'15.177 113周 MP4-21 ML
8. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'15.229 85周 FW28 BS
9. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'15.508 102周 RB2 ML
10. A.デビッドソン GBR Honda 1'15.524 139周 RA106 ML
11. J.ロシター GBR Honda 1'15.629 107周 RA106 ML
12. N.ハイドフェルド GER BMW 1'15.674 81周 F1.06 ML
13. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'15.807 125周 RB2 ML
14. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'16.489 121周 STR1 ML
15. O.パニス FRA Toyota 1'16.532 78周 TF106B BS

連日M.シューマッハがトップタイム、2番手にはBMW ザウバーのクビカが付けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/02

成田空港に巨大キドニーグリル

BMWジャパンは、BMWのダイナミックなブランド価値を消費者に訴求する市場攻勢の一環として、BMW製品の「顔」の中央に位置する「キドニーグリル」を模した大型ディスプレイを製作、2日に営業を開始する成田空港第1旅客ターミナル南ウィング出発ロビーに設置する。 この大型ディスプレイは高さ2.3m、幅3.8m。「キドニーグリル」の中には2台のテレビモニターを設置し、BMWのダイナミックな世界観を表現するプロモーション映像を常時放映する。 (ニュース元:Response

0606021

BMWのお膝元 ミュンヘン空港にも、キドニーグリルの巨大オブジェを展示しているという話をBMWマガジンで読んだ気がしますが、成田とどちらが大きいのでしょう??

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1 バルセロナ合同テスト2日目

F1 バルセロナ合同テスト2日目は、9チーム17台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.シューマッハ GER Ferrari 1'13.471 82周 248F1 BS
2. H.コバライネン FIN Renault 1'14.174 120周 R26 ML
3. R.ゾンタ BRA Toyota 1'14.696 106周 TF106B BS
4. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'14.731 87周 FW28 BS
5. G.フィジケーラ ESP Renault 1'14.854 112周 R26 ML
6. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'15.131 102周 TF106 BS
7. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'15.238 84周 MP4-21 ML
8. J.ビルニューブ CAN BMW 1'15.526 111周 F1.06 ML
9. J.バトン GBR Honda 1'15.590 109周 RA106 ML
10. L.バドエル ITA Ferrari 1'15.637 27周 248F1 BS
11. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'15.652 61周 MP4-21 ML
12. N.ハイドフェルド GER BMW 1'15.783 125周 F1.06 ML
13. R.バリチェッロ BRA Honda 1'15.826 96周 RA106 ML
14. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'15.871 65周 RB2 ML
15. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'17.018 115周 RB2 ML
16. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'17.188 83周 FW28 BS
17. N.ジャニ SWI Toro Rosso Cosworth 1'17.224 92周 STR01 ML

ミハエル・シューマッハだけが13秒台という図抜けたタイムですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/01

F1 バルセロナ合同テスト1日目

F1 バルセロナ合同テスト1日目は、8チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.マッサ BRA Ferrari 1'14.924 99周 248F1 BS
2. G.フィジケーラ ESP Renault 1'15.053 66周 R26 ML
3. H.コバライネン FIN Renault 1'15.264 90周 R26 ML
4. O.パニス FRA Toyota 1'15.534 123周 TF106 BS
5. J.バトン GBR Honda 1'15.535 102周 RA106 ML
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'15.541 91周 TF106B BS
7. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'15.826 70周 MP4-21 ML
8. L.バドエル ITA Ferrari 1'15.876 40周 248F1 BS
9. R.バリチェッロ BRA Honda 1'16.190 111周 RA106 ML
10. R.クビカ POL BMW 1'16.520 95周 F1.04 ML
11. J.ビルニューブ CAN BMW 1'16.627 75周 F1.06 ML
12. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'17.282 87周 STR01 ML
13. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'17.291 68周 RB2 ML
14. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'17.345 85周 RB2 ML
15. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'17.478 70周 MP4-21 ML

イギリスGPに向け、各チームとも積極的に周回を重ねたようですね。
BMWザウバーのテスト内容
ビルヌーブはイギリスGP用のエアロワークとセットアップ作業。
クビカは、ミシュランタイヤのプログラムとセットアップ作業。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »