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2006/04/30

3輪エコバイク:CLEVER

BMWグループから発表があった為、BMWが開発した3輪スクーターかと思った向きも多かった近未来型シティコミュニケーター「CLEVER」

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実際にはイギリスのバース大学が中心となって開発し、BMWグループはスポンサーとしての参加という色が濃いようですね。
搭載するエンジンがRotax社がBMW C1に供給していたのをベースにしている(圧縮天然ガス燃料で駆動するよう改造済み)のがBMWとの繋がりと言えるでしょうか。
(ニュース元:MYCOM PCWEB

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2006/04/29

みどりの日 2006

みどりの日に緑のクルマねた・・・・ は、去年やってしまったので今年は緑のBMW

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拾ってきたサイトがルーマニアの物なので、何故用いられた画像がBMWだったのかは謎ですが、式典や催し物会場でレーザー光線により画像を描き式を盛り上げるのだそうです。 日本でも結婚式などでよく見掛けますね。

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2006/04/28

F1 シルバーストーン合同テスト3日目

F1 シルバーストーン合同テスト3日目は、8チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. G.フィジケーラ ESP Renault 1'18.518 127周 R26 ML
2. K.ライコネン FIN McLaren Mercedes 1'18.983 93周 MP4-21 ML
3. H.コバライネン FIN Renault 1'19.103 101周 R26 ML
4. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'19.562 32周 RB2 ML
5. R.バリチェッロ BRA Honda 1'19.620 70周 RA106 ML
6. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'19.682 41周 MP4-21 ML
7. A.デビッドソン GBR Honda 1'19.767 142周 RA106 ML
8. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'20.080 84周 STR1 ML
9. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'20.055 87周 RB2 ML
10. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'20.409 99周 FW28 BS
11. R.クビカ POL BMW 1'20.924 104周 F1.04 ML
12. C.アルバース HOL MF1 Toyota 1'20.988 42周 M16 BS
13. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'21.988 42周 FW28 BS
14. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'21.888 7周 MP4-21 ML
15. A.スーティル GER MF1 Toyota 1'25.394 10周 M16 BS

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2006/04/27

F1 シルバーストーン合同テスト2日目

F1 シルバーストーン合同テスト2日目は、8チーム15台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.アロンソ ESP Renault 1'18.640 94周 R26 ML
2. G.フィジケーラ ESP Renault 1'18.975 116周 R26 ML
3. J.バトン GBR Honda 1'19.383 127周 RA106 ML
4. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'19.395 72周 MP4-21 ML
5. K.ライコネン FIN McLaren Mercedes 1'19.558 37周 MP4-21 ML
6. R.バリチェッロ BRA Honda 1'19.695 108周 RA106 ML
7. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'20.123 105周 STR1 ML
8. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'20.191 72周 FW28 BS
9. R.クビカ POL BMW 1'20.191 72周 F1.04 ML
10. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.641 72周 FW28 BS
11. J.ビルニューブ CAN BMW 1'20.667 75周 F1.06 ML
12. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'20.962 25周 RB2 ML
13. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'21.058 43周 STR1 ML
14. N.ハイドフェルド GER BMW 1'21.870 32周 F1.06 ML
15. T.モンテイロ POR MF1 Toyota 1'22.083 84周 M16 BS

BMWザウバーの情報
この表を見るとBMWは3台出走したような印象を受けますが、ハイドフェルドが背中の痛みを訴え午前中で走行を取り止め、昼からはクビカがテストを引き継いだそうです。
ハイドフェルド、午前中セットアップ作業。
クビカ、午後からタイヤの開発。
ビルヌーブ、午前中はエアロの評価、午後はダンパーとタイヤテスト。

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2006/04/26

F1 シルバーストーン合同テスト1日目

F1 シルバーストーン合同テスト1日目は、7チーム14台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'21.071 42周 MP4-21 ML
2. J.バトン GBR Honda 1'21.143 59周 RA106 ML
3. H.コバライネン FIN Renault 1'21.241 85周 R26 ML
4. F.アロンソ ESP Renault 1'21.311 31周 R26 ML
5. A.デビッドソン GBR Honda 1'22.083 68周 RA106 ML
6. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'22.207 37周 RB2 ML
7. J.ロシター GBR Honda 1'22.242 107周 RA106 ML
8. J.ビルニューブ CAN BMW 1'22.266 57周 F1.06 ML
9. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'22.335 86周 FW28 BS
10. R.クビカ POL BMW 1'22.719 58周 F1.04 ML
11. N.ジャニ SWI Toro Rosso Cosworth 1'23.360 84周 STR01 ML
12. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'23.540 37周 MP4-21 ML
13. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'23.777 14周 RB2 ML
14. G.モンディーニ ITA Renault 1'24.467 24 R26周 ML

BMWザウバーのテスト内容
ビルヌーブはセットアップとエアロの作業。
クビカは、セットアップ作業とタイヤ比較。

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ベッカムのBMW X5、再び盗難

サッカー選手のデイビッド・ベッカムが、愛車のBMW『X5』をまた盗まれたことがわかった。マドリード市内のショッピングセンターの地下駐車場に止めておいたX5が、息子と食事をしている間に盗まれた。 (ニュース元:Response

ちなみにこのBMW X5は防弾など特別仕様で約2000万円。
ベッカムは昨年11月にも同じ2000万円のBMW X5を盗まれていて、今回のクルマには盗難防止としてエンジンをかける際に暗証番号を入力するシステムを導入していたが、泥棒はノートパソコンを使用し暗証番号を入力せずにエンジンをかけることができた。 と記事は伝えている。

参考記事:BMWの装甲仕様車(ニュース元:Driving Future

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2006/04/25

新型BMW Z4発表会にZ1も展示

新型BMW Z4の発表会は東京都現代美術館で行われ、その時に歴代のBMW Zシリーズも展示されたのだそうです。 (ニュース元:Response

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新型Z4やZ4クーペ、Mロードスター、Mクーペの詳細はこの際はしょって、一番手前にBMW Z1が大きく写っていたこの写真をご紹介。
ちなみにBMW JAPANはZ1を正規輸入車として販売しませんでしたが三台を直接輸入。 今回の展示車もその内の一台なのでしょうね。

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BMW Airship Japan Tour 2006

BMWのイベントページに情報が出るのがちょっと遅かったですが、去年に引き続き3月25日から6月11日まで、世界に3隻しかない最大の飛行船"BMW号"が九州から桜前線とともに日本の上空を飛行しています。
さらに今回は「2泊3日の空の旅」プレゼント企画もあるのだそうです。
 ⇒BMW JAPAN イベントページ

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関連記事:BMW Airship Japan Tour

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2006/04/24

バンダイ 20Q

以前、何かの情報番組で見た「バンダイ 20Q」
ある物を頭に描きそれについて20の質問に答える事により当ててしまうというおもちゃ
オフィシャルサイトでWEB版体験バージョンがあったんで試してみました。
オフィシャルサイト ⇒リンク
直接質問へ ⇒リンク

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まず、何かひとつ、モノを思い浮かべてください!
例えばこんなモノ! 「ネコ」「キリン」「カブトムシ」「にわとり」といった生き物や「チューリップ」「トマト」「スイカ」「大根」などの植物、「水」「ダイヤモンド」「土」などの鉱物、その他「自動車」「冷蔵庫」「はがき」「ノートパソコン」「カレーライス」・・・など一般的に知っているモノなら何でもOK! でも、地名とか人の名前、車の名前みたいな固有的なモノはダメです。
という事なので「BMW Z1」ではダメ、「オープンカー」をイメージしてチャレンジ。
結果、ちゃんと「オープンカー」に行き着きました。すごいぞ「バンダイ 20Q」

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BMW ザウバー:決勝

ビルヌーブ、ピットストップ失敗
ヨーロッパラウンド初戦のサン-マリノGP決勝、BMWザウバーF1チームのジャック・ビルヌーブは12位、ニック・ハイドフェルドは13位でレースをフィニッシュ。
1回目のピットストップでタイムロスしたビルヌーブは、ポイント獲得のチャンスを逃してしまった。一方、ハイドフェルドは全く力及ばずであった。
 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 決勝13位  

もっとペースを出せると思っていたから、納得できないレースになったよ。残念ながら、クルマは遅かったけどね。スタートは良かったけど、それでもポジションを上げることができなかったんだ。問題はグリップの欠落。でも、2回目のピットストップでフロントウィングのセッティングやタイヤの圧力を変更したから、終盤は少し良くなったよ。

ジャック・ビルヌーブ 決勝12位  

1回目のピットストップで問題が発生し、エキサイティングではなくなったね。思っていたより競争力が低かったけど、バランスは良く、もっと速いラップを重ねることができたはずだと思う。スタートは悪かったけど、第1コーナーは上手くいった。次のGPに向けて搭載する予定の新エンジンは、かなりいいと思うよ。これは、ドイツでのレースに向けてとても重要なことなんだ。

2台とも予選からパッとぜす、フジの地上波では殆どといってよいほど画面に出てきませんでした。 なにか特別な原因があるかというとそうでもなく「全体的にマシンの速度が足りなかった。」ではこの先どうするのでしょう? 2戦目エンジンでトラブルが出なかったのがせめてもの救いか。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 サンマリノGP:決勝

中盤から最終ラップまでM.シューマッハとアロンソの一騎打ち。
見応えのあるサンマリノGPでした。
BMW ザウバーの成績は予選位置から伸びずにハイドフェルド13位、ビルヌーブ12位、と低空飛行。 フジの地上波では殆ど姿を見る事は有りませんでした。残念です。。

1. M・シューマッハ フェラーリ 1:31:06.486
2. F・アロンソ ルノー + 2.096
3. J・P・モントーヤ マクラーレン + 15.868
4. F・マッサ フェラーリ + 17.096
5. K・ライコネン マクラーレン + 17.524
6. M・ウェーバー ウィリアムズ + 37.739
7. J・バトン ホンダ + 39.635
8. G・フィジケラ ルノー + 40.200
9. R・シューマッハ トヨタ + 45.511
10. R・バリチェロ ホンダ + 1:17.851
11. N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:19.675
12. J・ヴィルヌーヴ BMW + 1:22.370
13. N・ハイドフェルド BMW + 1Laps
14. V・リウッツィ スクーデリア トロ ロッソ + 1Laps
15. S・スピード スクーデリア トロ ロッソ + 1Laps
16. T・モンテイロ ミッドランドF1 + 2Laps
Ret. D・クルサード レッドブル + 15Laps
Ret. 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 18Laps
Ret. C・クリエン レッドブル + 22Laps
Ret. 井出 有治 スーパー アグリ + 39Laps
Ret. J・トゥルーリ トヨタ + 57Laps
Ret. C・アルバース ミッドランドF1 + 62Laps

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2006/04/23

BMWのタクシー?でドリフト

GATEBIL TAXIと書かれた黄色のタクシー? サーキットでドリフト三昧の図
このBMWのタクシー、初乗り料金は一体幾らなんだろう (笑

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    動画はこちら ⇒WMP

データによるとベース車両はBMW 320i(E90)、エンジンはE36-M3の3.0L+TURBOで650馬力だとか。。

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ヘッドライトカバーの曇り

用事があり、普段は余り乗らない雨上がりにBMW Z1を引っ張り出しました。
あーーあっ、左のヘッドライトカバーに曇りが、、 この内側に曇りというか結露が出来るのはE36辺りの持病と思っていたのですが、Z1もそうだったのね~~。。

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             これはクリアな状態

Z1のヘッドライト周りを分解するのは大仕事、私の手には負えませんので放置です。
今回も1時間ほど普通にドライブしたら曇りも解消しましたので。
興味のある方はZ1のヘッドライト分解写真など ⇒BMW-Z1.com

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2006/04/22

F1 サンマリノGP:予選

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トップタイムを刻んだのはフェラーリのM.シューマッハ。フリー走行でも好調でしたので納得の結果ですね。 それ続くのはホンダのバトンにバリチェロ。今度こそバトン初優勝のチャンス到来か!!(前回も裏切られましたが)

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F1 サンマリノGP:土曜フリー走行

予選の前哨戦とも言える土曜のフリー走行。
フェラーリ、ルノー、ルノー、フェラーリという順番でしたね。

フリー3回目の上位10台
1. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'23.787 - 14周
2. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'24.068 +0.281 - 15周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'24.377 +0.590 - 21周
4. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'24.383 +0.596 - 17周
5. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'24.626 +0.839 - 12周
6. R.シューマッハ (GER) Toyota B 1'24.667 0.880 - 21周
7. J.バトン (GBR) Honda M 1'24.850 +1.063 - 23周
8. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW M 1'24.916 +1.129 - 13周
9. C.クリエン (AUT) Red Bull Ferrari M 1'24.984 +1.197 - 13周
10.V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth M 1'24.994 +1.207 - 15周

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

ハイドフェルド、体調不良に見舞われる
太陽が照りつけるF1ヨーロッパラウンド開幕戦イモラで、BMWザウバーF1チームの3人のドライバーは両セッションをトラブルフリーで終えた。サードドライバーのロバート・クビカは1分25秒421をマークし、1日を通して3番手につけた。
2回目のセッションで、体調不良を訴えていたニック・ハイドフェルドが1分26秒387を記録し10番手、ジャック・ビルヌーブは1分26秒787のタイムで15番手につけている。
 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド  

コースに慣れるためだけの距離しか走らなかった。バリアンテ・アルタのシケインの改修カ所と、新しいアスファルトの部分は路面がかなり滑りやすい。不安定なクルマの対応も難しかったよ。今日は腹痛で体調がよくなかったんだ。

ジャック・ビルヌーブ  

コース上がかなり滑りやすかったけど、それほど悪くはない。クルマをコンペティティブなものにすることができると思うよ。現時点での1番の問題は、グリップ不足だ。1カ所のシケインと、いくつかのコーナーのアスファルトが新しくなっているけど、条件は全員同じだからね。結局、今日のセッションではグリップが足りなかっただけだと思っているよ。

ハイドフェルド、周回数が少ないと思ったらマシンの問題ではなく体調不良でしたか

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2006/04/21

カウンター 20万件突破記念

Mk20

カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年 3月 6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年 5月 5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年 6月 1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年 6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年 7月16日(所用日数26日、385件/日)
【6万件突破】2005年 8月 8日(所用日数23日、435件/日)
【7万件突破】2005年 8月27日(所用日数19日、526件/日)
【8万件突破】2005年 9月14日(所用日数18日、556件/日)
【9万件突破】2005年 9月29日(所用日数15日、667件/日)
【10万件突破】2005年10月23日(所用日数24日、417件/日)
【11万件突破】2005年11月23日(所用日数31日、323件/日)
【12万件突破】2005年12月 9日(所用日数21日、476件/日)
【13万件突破】2005年12月27日(所用日数18日、556件/日)
【14万件突破】2006年 1月13日(所用日数17日、588件/日)
【15万件突破】2006年 1月28日(所用日数15日、667件/日)
【16万件突破】2006年 2月12日(所用日数15日、667件/日)
【17万件突破】2006年 2月26日(所用日数14日、714件/日)
【18万件突破】2006年 3月12日(所用日数14日、714件/日)
【19万件突破】2006年 3月30日(所用日数18日、556件/日)
【20万件突破】2006年 4月21日(所用日数22日、455件/日)

このブログを始めたのが2004年10月、約一年半20万ヒットを記録しました。
ご訪問頂いたりコメント・トラックバックを下さった皆さま、ありがとうございます。

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F1 サンマリノGP:金曜フリー走行

いよいよF1ヨーロッパラウンドに突入。一発目はイタリアのイモラサーキット。
フリー1回目のトップタイムは、このGP前に去就について色々と報道のあったM.シューマッハ、僅か4周しか走行しませんでしたがを叩き出しています。
フリー2回目はM.シューマッハが終了直前までトップでしたが、最後の所でアロンソが逆転トップに。 
BMW ザウバーのクビカは両方とも3番手に付けています。このデータを生かしてハイドフェルドとビルヌーブには予選・本戦で頑張って欲しいものですね。

フリー1回目の上位10台
1. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'24.751 - 4周
2. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'25.132 +0.381 - 19周
3. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'25.942 +1.191 - 24周
4. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'26.012 +1.261 - 27周
5. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'26.417 +1.666 - 7周
6. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari M 1'26.498 +1.747 - 18周
7. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'26.596 +1.845 - 4周
8. D.クルサード (GBR) Red Bull Ferrari M 1'26.678 +1.927 - 7周
9. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes M 1'26.938 +2.187 - 5周
10. C.アルバース (NED) Midland Toyota B 1'28.048 +3.297 - 13周

フリー2回目の上位10台
1. F.アロンソ (ESP) Renault M 1'25.043 - 15周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari B 1'25.371 +0.328 - 13周
3. R.クビカ (POL) Sauber BMW M 1'25.421 +0.378 - 31周
4. A.デビッドソン (GBR) Honda M 1'25.699 +0.656 - 31周
5. F.マッサ (BRA) Ferrari B 1'25.879 +0.836 - 16周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault M 1'25.991 +0.948 - 15周
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota B 1'26.029 +0.986 - 24周
8. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'26.328 +1.285 - 31周
9. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes M 1'26.334 +1.291 - 15周
10. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW M 1'26.387 +1.344 - 7周

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2006/04/20

BMW Driver Training

BMW Japanのサイトに、2006年度のBMWドライバー・トレーニング開催スケジュールが出ていたのでご紹介 ⇒サイト

中でも一番気になるのは「オープン・モデル・コース」
参加費は45,000円(1泊2日)5月20日(土)~21日(日) 軽井沢周辺で開催

オープン・モデルならではの爽快さはお乗りいただいている方であればご存じの通りでしょう。その一方で、オープン・モデルは“見られている”ことも意識する必要があるはずです。BMWらしいオープンエア・モータリングの愉しみ方やドライビング・アドバイスをはじめ、よりスマートに運転するための方法や同乗者をエスコートするヒントなど乗りこなすすべてを体験してください。またその世界をより充実させるための多彩なゲストとのトークもお愉しみください。
まぁ、土曜は仕事の線が強いので行くのは無理だよな~~~。 参加できたら楽しいとは思うのですが・・・・

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 画像はヨーロッパで開催の「BMW Z4 Roadster Adventure Trips」

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2006/04/19

ワールド・カーオブザイヤーにBMW 3シリーズ

海外のニュースで既に知っていたのですが、日本のニュースでも取り上げたのでご紹介
(ニュース元:Response

BMWは、BMW 3シリーズが「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。競合26車の中で、世界的に最も権威のある自動車の賞を獲得したとしている。
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーは、デザイン、パフォーマンス、ハンドリング、快適性、機能性など20の評価基準に基づいて、その年に最も活躍したモデルを世界各国からの46人の自動車ジャーナリストが務める審査員が評価する。
2006年度ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーでBMW3シリーズはランキング全体で首位を獲得。「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」のカテゴリーでもベスト3に選ばれた。さらに、BMW M5も「2006年度ワールド・パフォーマンス・カー」のカテゴリーでトップ3に入った。

BMW 3シリーズも普通に街中で見掛けるようになりました。見慣れることによりちょっと【違和感を感じていた】デザインも【なかなか良い】デザインに自分の中では変化してきているように思います。
なお、ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーの3台とは、BMW 3シリーズ、シトロエン C4、ホンダ Civic / Civic Hybrid。 ワールド・パフォーマンス・カーの3台とは、BMW M5、アウディ RS4、ポルシェ Cayman-S、だそうです。

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2006/04/18

輸入車アンケート

RSSリーダーで読んでいるブログの中に興味ある記事があったのでトラックバック
ブログ名:てつじんのでらかなわんがね 【記事】アンケート輸入車編
あなたにとってい一番ほしいクルマ、一番いいと思っとる輸入車の車名を挙げて、その理由も教えてちょうだいね。 マニアックな書き込み待っとるでね~。 
との事。 さぁいってみましょう。

【第1部】 現在、日本国内で新車で販売しとる輸入車から選んでね
販売とはちょっと違うかも知れませんが現在予約受付中のポルシェ911 GT3をセレクト。
理由としてはNAエンジンで415ps、310km/h。しかもコンフォート性も高いという最新最速のポルシェを体感したい。 
BMWに乗る前、【中古並行】のポルシェ911カレラ3.2に手を出し自分的には失敗しているんで、是非【新車正規物】のポルシェを。 まぁ宝くじ頼り。。

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webCG ポルシェ911GT3:想像を超えた“予想通り”(前編)
webCG ポルシェ911GT3:想像を超えた“予想通り”(後編)

【第2部】 すでに絶版になってまって、売っとらせん輸入車から選んでね
こちらはBMWひいきの私としてはBMW Z8をセレクト。
今現在1989年製のBMWロードスターを所有していますので、「BMWロードスター」の最高級モデルを豪快にドライブしてみたいから。 何しろ170psのZ1では「豪快なドライブ」など無理ですから・・・・

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webCG BMW Z8:爛熟期の華

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2006/04/17

個性的な顔のBMW Z1

アメリカのBMWクラブで見付けた個性的な顔のBMW Z1をご紹介。

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クロムメッキで強調したキドニーグリルと綺麗に収めたホワイトフォグランプにプロジェクター式ドライビングランプ(だと思います)
コーナーリフレクターもアメリカならではのアイテムですね。

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2006/04/16

BMW ザウバー:サンマリノGPプレビュー

いよいよヨーロッパラウンド開幕
BMWザウバーF1チームは、ポール・リカールならびにバルセロナでのテストを終え、空力に数々の改良を加えたBMWザウバーF1.06をイモラに投入する。オーストラリアGPで、それぞれ4位と6位の好成績を上げたニック・ハイドフェルドとジャック・ビルヌーブの2人は、イモラに大きな期待を膨らませている。 (ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

ヨーロッパでの最初のレースということで、過去の経験から、どのチームもサン-マリノGPには大きく改良を施したマシンを持ち込んでくるはずだ。ぼくらも同じように、空力を前戦から何カ所か見直してある。だからといって力の差が大きく変わるとは思わないが、もしかしたらってことがあるかもしれないよね。
レースの間にテストがあるものの、ヨーロッパラウンドでの移動は多少楽だね。これまでの好調を維持して、イモラではさらに上の成績を目指すよ。

ジャック・ビルヌーブ

イモラは僕らにとって縁起が良いところなんだ。去年のサン-マリノGPではベストリザルトを残せたしね。ドライブしがいのあるサーキットだけど、今回のエンジンは2レース目だから注意が必要だね。サーキットの特性はこれまでの3戦と大きく異なっていて、シケインと縁石が多いけど、その分、走りを楽しめるよ。あと、オーバーテイクがとても難しいところだね。

ハイドフェルド、ビルヌーブ共に2戦目のエンジンでサンマリノに挑みます。
BMW P86エンジンの信頼性はイマイチの感がありますので、このヨーロッパラウンド初戦はどうなる事やら。。

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Red BullとBMW

この頃TV-CMも流れていますがF1チームでも有名な「Red Bull」 やっと日本でも飲めるようになりました。んで、ここからやや強引にBMWとレッドブルの話題に突入。。
レッドブルレーシングはF1を頂点とするその下でフォーミュラルノーやフォーミュラBMWにも積極的にRedBull Junior Teamとして参戦しています。 ⇒サイト

0604161

その中でもフォーミュラBMW ADAC(ドイツ)には19歳の日本人ドライバー黒田吉隆さんが今年から挑戦中。 残念ながら4月8日の第一戦ホッケンハイムでは17位、翌日の第二戦では15位と振るわなかったようですが、今後も注目していきたいと思います。

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2006/04/15

私はZ1です。

ebayオークションで「BMW Z1」ネタ探し。。
今回も面白いのを見付けました。

0604151

I AM Z1 「私はZ1です。」

う~ん、随分と用途が限定されるナンバープレートだこと・・・(笑
ちなみに現在8ドル(約1000円)で出品中でした。

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F1 バルセロナ合同テスト最終日

F1 バルセロナ合同テスト最終日は、8チーム16台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'13.926 132周 R26 ML
2. G.フィジケーラ ESP Renault 1'14.302 90周 R26 ML
3. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'14.686 86周 TF106 BS
4. J.バトン GBR Honda 1'14.708 131周 RA106 ML
5. M.シューマッハ GER Ferrari 1'14.734 78周 248F1 BS
6. K.ライコネン FIN McLaren Mercedes 1'14.752 100周 MP4-21 ML
7. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'14.878 30周 MP4-21 ML
8. R.バリチェッロ BRA Honda 1'15.018 54周 RA106 ML
9. F.マッサ BRA Ferrari 1'15.217 76周 248F1 BS
10. J.ビルニューブ CAN BMW 1'15.321 98周 F1.06 ML
11. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'15.338 83周 FW28 BS
12. A.デビッドソン GBR Honda 1'15.583 69周 RA106 ML
13. R.クビカ POL BMW 1'15.791 97周 F1.04 ML
14. R.シューマッハ GER Toyota 1'16.041 67周 TF106 BS
15. A.ブルツ AUT Williams Cosworth 1'17.752 21周 FW28 BS
16. 佐藤 琢磨 JPN SuperAguri Honda 1'19.512 13周 SA05 BS

あれっ、スーパーアグリの井出くんは走らなかったのかなーー。
BMWザウバーのテスト内容
ビルヌーブは空力とセットアップ作業、さらに新しいシステムテストやトラクションコントロールのセッティングなど、午後はミシュランと共同でタイヤテスト。
クビカは、セットアップ作業、タイヤテスト。

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2006/04/14

BMW ザウバー:ハイドフェルド、次戦大幅ステップアップを予言

バルセロナ合同テストに臨んでいる『BMWザウバーF1』チームのニック・ハイドフェルド(28歳:ドイツ)は、ヨーロッパ・ラウンドの幕開けとなる次戦サンマリノGPでは大幅にステップアップすると会見で自信を示している。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

ニック・ハイドフェルド

今度の『F1.06』には新しいフロントウィング、それに修正されたリヤ・サスペンションが装着されている。
前回のオーストラリアGPで投入された新しいエアロダイナミックスもすぐにその効果を発揮したし、今回の改良もきっとパフォーマンスのアップにつながることだろう。
これにより、それぞれのグランプリ毎に合わせたエアロダイナミックスの設定が可能になる筈なんだよ。
先のオーストラリアGPでの4位入賞ですっかり強気な発言となってしまったようです。
まぁ、強気な自信家でなければF1ドライバーは務まらないのかも知れませんねぇ。

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F1 バルセロナ合同テスト3日目

F1 バルセロナ合同テスト3日目は、10チーム18台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'14.522 81周 TF106 BS
2. F.アロンソ ESP Renault 1'14.532 108周 R26 ML
3. M.シューマッハ GER Ferrari 1'14.711 67周 248F1 BS
4. K.ライコネン FIN McLaren Mercedes 1'14.899 93周 MP4-21 ML
5. N.ハイドフェルド GER BMW 1'14.940 66周 F1.06 ML
6. G.フィジケーラ ESP Renault 1'15.105 112周 R26 ML
7. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'15.209 82周 FW28 BS
8. J.バトン GBR Honda 1'15.292 150周 RA106 ML
9. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'15.299 101周 RB2 ML
10. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'15.347 101周 RB2 ML
11. R.バリチェッロ BRA Honda 1'15.388 133周 RA106 ML
12. R.シューマッハ GER Toyota 1'15.410 73周 TF106 BS
13. J.ビルニューブ CAN BMW 1'15.547 97周 F1.06 ML
14. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'15.688 103周 MP4-21 ML
15. F.マッサ BRA Ferrari 1'15.727 86周 248F1 BS
16. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'16.109 108周 FW28 BS
17. S.スピード USA Toro Rosso Cosworth 1'16.599 102周 STR1 ML
18. 佐藤 琢磨 JPN SuperAguri Honda 1'19.826 22周 SA05 BS

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BMW Z8後継車 その2

ドイツの「Auto Bild」にて次期BMW Z8のCGイラストが出てましたのでご紹介

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価格は8~10万ユーロ(1100~1400万円)、エンジンはM5・M6搭載の5.0L-V10(507ps)だけではなく、6.3L-V12・TURBO(605ps)!!という計画もあるのだとか。。。

関連記事:BMW Z8後継車

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2006/04/13

F1 バルセロナ合同テスト2日目

F1 バルセロナ合同テスト2日目は、10チーム18台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'14.955 144周 R26 ML
2. R.バリチェッロ BRA Honda 1'15.135 107周 RA106 ML
3. F.アロンソ ESP Renault 1'15.251 45周 R26 ML
4. A.デビッドソン GBR Honda 1'15.354 114周 RA106 ML
5. R.ゾンタ BRA Toyota 1'15.426 88周 TF106 BS
6. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'15.671 97周 RB2 ML
7. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'15.683 83周 FW28 BS
8. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'15.747 84周 RB2 ML
9. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'15.781 74周 MP4-21 ML
10. F.マッサ BRA Ferrari 1'15.860 108周 248F1 BS
11. N.ハイドフェルド GER BMW 1'15.917 75周 F1.06 ML
12. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'15.955 54周 FW28 BS
13. K.ライコネン FIN McLaren Mercedes 1'15.957 31周 MP4-21 ML
14. R.クビカ POL BMW 1'15.974 93周 F1.04 ML
15. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'16.389 107周 STR1 ML
16. M.ヘネ ESP Ferrari 1'16.446 115周 248F1 BS
17. O.パニス FRA Toyota 1'16.812 71周 TF106 BS
18. 佐藤 琢磨 JPN SuperAguri Honda 1'19.328 76周 SA05 BS

BMWザウバーのテスト内容
ハイドフェルドはブレーキ・パッケージ、空力チェック、タイヤテスト。
クビカは、セットアップワーク、空力チェック、タイヤテスト。

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2006/04/12

F1 バルセロナ合同テスト1日目

F1 バルセロナ合同テスト1日目は、4チーム7台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.ヘネ ESP Ferrari 1'16.122 100周 248F1 BS
2. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'16.313 96周 FW28 BS
3. L.バドエル ITA Ferrari 1'16.391 98周 248F1 BS
4. N.カーティケヤン IND Williams Cosworth 1'16.440 96周 FW28 BS
5. C.クリエン AUT RedBull Ferrari 1'16.691 50周 RB2 ML
6. N.ジャニ SWI Toro Rosso Cosworth 1'16.795 89周 STR1 ML
7. D.クルサード GBR RedBull Ferrari 1'17.152 51周 RB2 ML

明日12日(水)からはルノー、マクラーレン、ホンダ、BMW、スーパー・アグリの6チームが加わる予定になっています。

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2006/04/11

BMW ザウバー:ここまで目標を達成している

これまでのエンジン・サプライヤーとしての立場から、今シーズンはザウバー・チームを買収して自らF1に参戦している『BMWザウバーF1』だが、3レースを終えたこの時点で「当初の目標を達成している」としている。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

マリオ・タイセン/ディレクターがチームのサイトで語ったもので、それによれば昨年の段階でトップから1周約1.5秒の遅れがあったものを、今季はすでに半分に減少。
また先のオーストラリアGPでは、ハイドフェルド4位-ビルニューブ6位と今季初のW入賞も果たして信頼性のあるところも示した。
これは「なるべく早くトップチームとの間にあるギャップを縮める」という初期の目標に十分叶うものだと自賛している。
次戦サンマリノGPではさらにマシンもバージョンアップさせるということで、同チームも今週バルセロナでそのテストに入る予定。。
ちなみにバスセロナテスト、10チームが参加する(ミッドランドだけ別)そうですが、サーキット入場料約700円(5ユーロ)でF1マシン見放題だそうです。

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2006/04/10

BMW 自転車も衣替え

調べたついでに衣替えネタpart2
BMWのロードレーサーQ8.Rも以前はBMW WilliamsF1仕様でしたが、こちらはSauber仕様ではなくBMW Motorsport仕様に衣替えしています。

bmwq8.jpg
BMW WilliamsF1仕様
フレームは青と白、上部にはBMW WilliamsF1 Teamのロゴ入り

0604103
最新BMW Motorsport仕様
カラーは青と赤と白、上部ロゴはBMW Motorsportになりました

関連記事:F1と自転車

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BMW ベビーレーサー衣替え

BMW Williams ⇒BMW SauberというF1チーム変更に伴い、BMW Lifstyle Collection
の中にあるベビーレーサーも原型や価格には変更ありませんが衣替えしました。 

0604101
BMW Williams 時代 
青と白のシンプルなカラーリング

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最新BMW Sauber モデル
フロントノーズの赤いラインが印象的 PETRONASやintel のロゴも見えます

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2006/04/09

桜の季節はオープンカーの季節

去年に引き続き今年もBMW Z1と桜との一枚を、という事であちこち巡ってきました。
通勤途中(チャリンコ)にちょっと遠回りを繰り返して場所を探索。
 ●道端に桜の木がある
 ●交通量が少ない(クルマを停めて写真を撮る為)
 ●背景がなるべくスッキリしている
0604093

結果こんな写真と成りました。
昨日に引き続き「黄砂」の影響か、曇りがちだったのがちょっと残念。

関連記事:桜の季節

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BMW ザウバー:ファンサービスに意欲的アイデア

今シーズン、ワークス体制となったBMW・チームでは、ファンとの垣根を低くすべく新しいアイデアを用意、同チームのホームとなる今季ヨーロッパGP(5月7日決勝)からスタートさせる考えを明らかにした。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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BMWザウバーF1チームは『ピットレーン・パーク』と呼ばれる新しいエリアを設営、設置された実物のガレージエリアにはもちろん本物のマシンを用意、ピットストップ作業を実演したり、ファンが実際にマシンに触れることやコクピットに座ったりすることもできるという。また時間があればドライバーもここに現れ、ファンと直に接触してサインをしたり質問に答えたりもするという。
同チームでは、さらにその後もスペイン、イギリス、カナダ、イタリア、そして中国GPでも計画しているというが、残念ながら日本GPはその中に入っていない。

日本(鈴鹿)ですと1チームの為にこれだけのスペースを確保するのが困難なのですかねーー。 BMWの販売面として日本は大きなマーケットだと思うのですが。。

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2006/04/08

F1 ポールリカール合同テスト3日目

F1 ポールリカール合同テスト3日目は、4チーム7台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. R.ゾンタ BRA Toyota 1'04.160 156周 TF106 BS
2. G.フィジケーラ ESP Renault 1'04.260 159周 R26 ML
3. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'04.590 119周 MP4-21 ML
4. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'04.900 163周 MP4-20 ML
5. R.クビカ POL BMW 1'04.945 105周 F1.06 ML
6. N.ハイドフェルド GER BMW 1'05.675 92周 F1.06 ML
7. O.パニス FRA Toyota 1'06.740 60周 TF106 BS

BMWザウバーのテスト内容
ハイドフェルドが午前中にセットアップ作業と空力パーツの評価。午後はタイヤプログラムテスト。クビカは全般的なセットアップと電気系システムの調整を行った後、タイヤテストに取り組んだ。

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黄砂に吹かれて

日中なのに薄暗くほこりっぽい。 
家に帰って調べてみるとやはり黄砂の影響でした。
わざわざほこりっぽい(黄砂っぽい?)のが判っていると、BMW Z1を引っ張り出す気には成りませんねーー。 明日は桜とのクルマの写真を撮りたいのですが、今日みたいに黄砂の影響がなければよいのですが。

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        黄砂に吹かれて-工藤静香(1989年)

【追記】
4月9日朝「黄砂に吹かれて」でブログ検索したところ8日と9日だけで約150件。
やはり「黄砂」というとこの歌を思い出す人が多いらしい。 数が少なければTBしようかとも考えていたのですがこれではお手上げです。
それにしても17年も前に発売だったのに、歌の力って凄いですね。

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2006/04/07

F1 ポールリカール合同テスト2日目

F1 ポールリカール合同テスト2日目は、6チーム10台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'04.231 147周 MP4-21 ML
2. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'06.420 56周 RB2 ML
3. H.コバライネン FIN Renault 1'04.274 11周 R26 ML
4. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'04.279 127周 MP4-20 ML
5. G.フィジケーラ ESP Renault 1'04.380 104周 R26 ML
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'04.655 131周 TF106 BS
7. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'04.914 169周 STR-01 ML
8. J.ビルニューブ CAN BMW 1'04.961 50周 F1.06 ML
9. R.クビカ POL BMW 1'05.398 121周 F1.06 ML
10. O.パニス FRA Toyota 1'05.867 43周 TF106 BS

BMWザウバーのテスト内容
ビルヌーブはイモラを前にF1.06の空力開発に精を出し、クビカは今後2戦をにらんだミシュランとの分析作業に集中した。

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2006/04/06

BMW Roadster 勢ぞろい

ドイツのエッセンで開催中の「Techno Classica 2006」 BMWブースでは歴代のBMW Roadsterが整列してます。

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   手前からZ1、Z3(M-Roadster)、Z8、Z4(M-Roadster)

0604062
   反対方向から

Z1以外は3車ともMエンジンを搭載していますが、Z1も存在感は負けていません。
日本で(自分の眼で)この並びを見てみたいもんですねーー。

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F1 ポールリカール合同テスト1日目

F1 ポールリカール合同テスト1日目は、5チーム8台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'04.927 137周 R26 ML
2. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'05.028 104周 MP4-21 ML
3. R.クビカ POL BMW 1'05.570 150周 F1.06 ML
4. R.ゾンタ BRA Toyota 1'05.291 142周 TF106 BS
5. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'05.534 84周 MP4-20 ML
6. O.パニス FRA Toyota 1'05.754 109周 TF106 BS
7. J.ビルニューブ CAN BMW 1'05.810 93周 F1.06 ML
8. R.ドーンボス HOL RedBull Ferrari 1'06.420 56周 RB2 ML

コバライネン、自分の名前と重なる事もありちょっと気になる存在です。
BMWザウバーのテスト内容
ビルヌーブは午前中特別なデータの測定を行ない、午後はタイヤテスト。
クビカはセットアップとエレクトロニックシステムの調整に関する作業、午後はタイヤテスト。

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2006/04/05

BMW ザウバー:輝きを取り戻すビルヌーブ

復活を遂げつつある元チャンピオン
元ザウバーチーム代表のペーター・ザウバー氏は、かつてのチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが復活を遂げようとしていると見ている。(ニュース元:F1-Live.com

「ジャックがマレーシアとオーストラリアでポイントを獲得したのはうれしいことだ」とドイツのスポーツ誌『Kicker(キッカー)』に語るザウバーは、「かつてチャンピオンを経験した人間が、ドライビングを忘れるはずがないと思っていた。F1に入ってきた頃のジャックを思い出す。彼は復活しつつある」と目を細めた。

楽観的過ぎる感じもしますが、明るい話題?なので載せておきましょう。

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2006/04/04

BMW Japan 25th Anniversary

BMWジャパンは1981年10月に創立、今年25周年だそうです。
それを記念してアンケートに答えて豪華商品プレゼント企画を現在実施中。

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○A賞
BMW 120i(1名様)
BMW 320i(1名様)
MINI COOPER CONVERTIBLE(1名様)
○B賞
F1日本グランプリ観戦チケット(10組20名様)
○C賞
「BMW」ブック(100名様)

『ビー・エム・ダブリュー株式会社 創立25周年アンケート』の詳しい情報はこちら
わたしも早速アンケートに答えて応募。
いちおうA賞は一番値段の高いBMW 320iのしておきました。(笑
それにしてもアンケート内容、所有車種で「BMW Z1」は「BMW その他」としか答えられないのがちょっと悲しい。。

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2006/04/03

77%の根性と20%の見栄 あとは3%のやさしさ

YAHOO! NEWSを通じて面白い記事を見付けました。
アレの半分は何でできてる?――「成分解析」が人気(ITmedia

フリーソフト「成分解析」
単語を入力すれば、どんな物でもその「成分」を解析してくれるのだそうです。

例えば「会社」の成分解析結果
会社の74%は株で出来ています。
会社の20%は夢で出来ています。
会社の5%は果物で出来ています。
会社の1%は情報で出来ています。
  うーん、果物っていうのがちょっと変だけど、その他はいい感じ。。

それでは期待とちょっとの不安がありますが「M小林の日々思うこと」を成分解析。
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M小林の日々思うことの77%は根性で出来ています。
M小林の日々思うことの20%は見栄で出来ています。
M小林の日々思うことの3%はやさしさで出来ています。

8割近くの根性と2割の見栄、それにほんのちょっとのやさしさですか。。。
本質を突いたような、なかなか素晴らしい結果ですねぇーーー。

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2006/04/02

BMW ザウバー:決勝

初のダブルポイントフィニッシュ達成!
わくわくするようなオーストラリアGPにおいて、BMWザウバーF1チームは2台のBMWザウバーF1.06をフィニッシュさせただけではなく、ニック ハイフェルドが4位、ジャック ヴィルヌーヴが6位でフィニッシュしてともにポイントを獲得した。
 (ニュース元:F1 Racing.net

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ニック・ハイドフェルド 決勝4位  

この結果は本当に嬉しい。プラクティスでもすでにコンペティティブだったけど、レースではさらに強力だった。この新しいチームにとって2台がポイント圏内でフィニッシュできたことはファンタスティックだと思うよ、特にジャックのスタートポジションを考えればね。
ボクの唯一の問題はそれぞれのセーフティーカーピリオドの後ですぐにタイヤに熱が入らなかったことで、特に悪かったのは最後のときで、キミがボクを抜こうとしたときにターン4で軽く触れてしまった。フロントタイヤにまだ熱が入っていなかったからターン6でブレーキが遅くなりすぎてしまい、ワイドになってしまった。だからイエローフラッグのところでラルフに抜かれたんだ。並外れた仕事をしたピットクルーを賞賛したい。

ジャック・ビルヌーブ 決勝6位  

19位から満タンでスタートして6位でフィニッシュできたのはボクが予想していた以上だったし、ボクにとってとても良いレースだった。唯一の問題は度重なるセーフティーカーピリオドの後でタイヤが温まらなかったことだ。この状況を改善するために見てみなければならないけど、それ以外に関してはペースは良かったよ。

BMW ザウバーとしては初めての2台完走、並びにダブル入賞おめでとうございます。
タイヤに多少の問題があったようですがヨーロッパラウンドも楽しみに成ってきました。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 オーストラリアGP:決勝

序盤からリタイア続出&セーフティカーが何回も入ると言う荒れたレース(まぁ、テレビ観戦する身としては面白かった) 最終的に勝ったのはルノーのアロンソ。
BMW ザウバーとしては初の2台完走&W入賞(ハイドフェルド4位、ビルヌーブ6位)という、この先期待の持てるオーストラリアGPでした。

1. F.アロンソ (ESP) Renault
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +1.8
3. R.シューマッハ (GER) Toyota +24.8
4. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW +31.0
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault +38.4
6. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW +49.5
7. R.バリチェッロ (BRA) Honda +51.9
8. S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth +53.8
9. D.クルサード (GBR) Red Bull Ferrari +53.9
10. J.バトン (GBR) Honda +36.2
11. C.アルバース (NED) Midland Toyota +1Laps
12. 佐藤 琢磨 (JPN) Super Aguri Honda +2Laps
13. 井出 有治 (JPN) Super Aguri Honda +3Laps
Ret. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +11Laps
Ret. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota +18Laps
Ret. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth +20Laps
Ret. M.シューマッハ (GER) Ferrari +25Laps
Ret. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth +35Laps
Ret. C.クリエン (AUT) Red Bull Ferrari +53Laps
Ret. J.トゥルーリ (ITA) Toyota
Ret. N.ロズベルグ (GER) Williams Cosworth
Ret. F.マッサ (BRA) Ferrari

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F1日本GPは富士と鈴鹿の合同開催!!

「エイプリルフール」
自分で創作する才能がないので、このブログでの発信は出来ませんでしたが「他力本願」で面白かった記事をご紹介。 オートギャラリーネット ⇒4月1日特集

空を飛んだりイナバウアーを披露したりするアシモも面白かったですが、私一番のお気に入りはF1日本GPを富士単独ではなく鈴鹿との合同開催というもの。
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レースの予選は富士スピードウェイで通常通り行われ、決勝グリッドを決定。決勝は富士スピードウェイからスタート。コースをたった2周してサーキットを飛び出し、片面封鎖された東名高速を経由、鈴鹿サーキットまで全開走行する。鈴鹿サーキット到着後は、サーキット1周のみをラップしてチェッカーフラッグを受ける。
途中ピットストップするサービスエリアは各チームが自由に選択可能。トップチームは浜名湖SA辺りの利用が見込まれるため、現在浜名湖SAに大規模な観客席の建設工事が進行中。
なお、グランプリ当日は、東名高速道路の脇への進入も許可され、日本政府から配られる日本の旗を振っての応援も可能だ。
公道をF1マシンが走るというと往年のレース漫画「赤いペガサス」を思い出しますね。
って年齢がかなり限定されると思いますが・・・・
ちなみに富士スピードウェイから鈴鹿サーキットまでの距離を地図検索すると314km、富士2周で9km、鈴鹿1周で6km、合計で約330kmのレースと成ります。 この距離は通常のレースより20km程長いですがレースとしては成立するのかぁーー (笑

あとResponseで「ロータスがスポーツピックアップを生産開始」という記事が。特にコメントは無いですがLotus Carsが発信したエイプリルフールネタのようです。 ⇒Response
0604022
ロータス初のライトコマーシャルビークルが4月1日、生産ラインをロールオフした。同社が4月1日付けで発表した。『エリーゼ』をベースに開発され、フラットベッドをもつ。車名は『エリーゼ・ロードラッガ』(Load Lugga)。

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2006/04/01

F1 オーストラリアGP:予選

0604011

第1ピリオドで脱落したのはバリチェッロ(ホンダ)アルバース・モンテイロ(Midland)、S.スピード(Toro Rosso)、佐藤琢磨・井出有治(スーパーアグリ)
第2ピリオドでの脱落はM.シューマッハ・F.マッサ(フェラーリ)、クルサード・クリエン(RedBull)、リウッツィ(Toro Rosso)、ロズベルグ(Williams)
最終的にはJ.バトンがポールポジションを獲得。
いよいよ初優勝が見えてきた・・・のかな??

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F1 オーストラリアGP:土曜フリー走行

路面のウェットコンデションが味方したのか、BMW ザウバーのハイドフェルドとビルヌーブという私的には万々歳の結果。 まぁ後で書きますが予選ではこう上手くは行かなかった訳で・・・・・

フリー3回目の上位10台
1 16 N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW 1'35.335 - 10周
2 17 J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW 1'36.281 +0.946 - 16周
3 20 V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth 1'36.373 +1.038 - 10周
4 2 G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'36.414 +1.079 - 13周
5 7 R.シューマッハ (GER) Toyota 1'36.445 +1.110 - 10周
6 6 F.マッサ (BRA) Ferrari 1'36.506 +1.171 - 11周
7 5 M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'37.332 +1.997 - 10周
8 11 R.バリチェッロ (BRA) Honda 1'37.481 +2.146 - 15周
9 8 J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'37.492 +2.157 - 10周
10 21 S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth 1'37.852 +2.517 - 11周

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