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2006/03/31

BMW ザウバー:金曜フリー走行

光ったクビカ、エンジン交換のビルヌーブ
BMWザウバーのロバート・クビカ、ジャック・ビルヌーブ、ニック・ハイドフェルドの3人はそれぞれ3番手、12番手、15番手という結果でオーストラリアGP初日のフリー走行を終えた。クビカは午前中、エンジンの故障を抱えたものの、午後は良いペースを維持。一方、ハイドフェルドはセッション残り時間5分のところで、ようやくピットから出てきた。
チームは予選前にビルヌーブのエンジンを交換することを決定したため、ビルヌーブはレースで10グリッド降格することになった。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド  

僕はこの金曜日のフリー走行はあまり好きではないんだ。午前中はインストレーションラップしか行わなかったし、午後も数周だけ走らせたよ。しかし、クルマはそれほど悪くないし、ラップタイムが示すよりは確実にいい。第2セクターでは渋滞にあって、第3セクターではイエローフラッグが振られてしまった。

ジャック・ビルヌーブ  

クルマはコンペティティブだと思う。これまでタイヤを温めることが問題だったけど、予選やレースでは当然1ラップ以上走れるから、大して問題ではない。しかし、エンジン交換によりペナルティを受けるせいで、危機的状況に陥ってしまうだろう。クルマのバランスはとてもいいし、スピードにも満足していたから、残念だね。

それにしてもBMWのエンジン
ハイドフェルド:第二戦ではレース中にエンジンブロー。
ビルヌーブ:第一戦ではレース中にエンジンブロー、第三戦は予選でエンジン交換。
という事で、まともに2レースもたない状況のようですねぇ。。

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F1 オーストラリアGP:金曜フリー走行

グランプリ前のニュースで「フェラーリチーム、金曜は殆ど走らないだろう。」とか
トヨタチームのトゥルーリも「現在のエンジン規則が金曜日のセッションをつまらなくしている。」といった発言をしていました。 
実際にレギュラードライバーの周回数は少なかったですね。特に1回目は。。

フリー1回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda 1'28.259 - 26周
2. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari 1'28.559 +0.300 - 19周
3. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW 1'28.595 +0.336 - 16周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'28.713 +0.454 - 5周
5. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'29.025 +0.766 - 7周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'29.041 +0.782 - 5周
7. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'29.411 +1.152 - 5周
8. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth 1'29.461 +1.202 - 19周
9. R.クビカ (POL) Sauber BMW 1'29.576 +1.317 - 13周
10. C.クリエン (AUT) Red Bull Ferrari 1'29.601 +1.342 - 7周

フリー2回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda 1'26.822 - 28周
2. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth B 1'26.832 +0.010 - 27周
3. R.クビカ (POL) Sauber BMW 1'27.200 +0.378 - 25周
4. J.バトン (GBR) Honda 1'27.213 +0.391 - 12周
5. F.アロンソ (ESP) Renault 1'27.443 +0.621 - 14周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'27.658 +0.836 - 16周
7. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'27.773 +0.951 - 16周
8. R.バリチェッロ (BRA) Honda 1'28.075 +1.253 - 20周
9. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'28.200 +1.378 - 15周
10. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'28.227 +1.405 - 17周

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2006/03/30

BMW M3 Spy-Photos

このブログでも何回か新型BMW M3に関する記事をお届けして来ましたが、いよいよ登場時期も近づいたのか、かなりしっかりとした画像を見掛けるようになりました。
今回の画像もその一つです。

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クローズドコースでバンピーとは思えない路面なのですがインリフトしてます。
それだけコーナリングスピードが高いという事なのかなぁ。。。

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BMW=FR は過去の話に成りつつある?

先日の自動車関連ニュース「昨年のBMWブランドの世界販売台数約113万台のうち、約4台に1台がインテリジェント4輪駆動システムのxDriveを搭載している。」 というのを見てBMWの4WDってそんなに売れているのかと思いましたが、それに関連する新しい記事が本日のDrivingfutureに掲載されていました。 (ニュース元:Drivingfuture

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            雪道を突っ走る「BMW 530xi」

BMWはこのxDriveをX5やX3などのSAVモデルだけでなく、3シリーズや5シリーズのセダン・ツーリングにも展開している。日本に入って来ているのはセダンの330xiだけだが、オーストリア、イタリア、スイスでは525i、530i、530dの実に65%がxDrive搭載車。3シリーズに関しても、スイスでは325xi、330xi、330xdが同エンジン搭載車の60%を占めているという。
BMWの予測では、xDrive搭載車(4WDモデル)は今後も販売台数が伸びるとし、BMWが今までどおりFRにも力を入れていくのは間違いないだろうが、今後は「BMW=FR」というイメージは少しずつ薄れていくかもしれない。

国によっては3シリーズでも5シリーズでも販売台数の半数以上が4WDなのですね。
日本車でいう「スバル」的なイメージなのかぁーーーー。。

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BMWオラクル、新型艇命名式

国際ヨットレース、2007年アメリカズカップに挑戦するBMWオラクル・レーシング・チームは27日、カップ開催地のスペインのバレンシアで、新型艇「USA 87」の命名式を行ない、同地にチームベースを正式にオープンした。
チームCEOでスキッパーのクリス・ディクソンは「USA 87の誕生までに、フルスケールのボート2隻を使った帆走テストを1000時間繰り返した。建造には、作業員1人で行なうとして3万時間がかかった」 と述べ、自動車技術の応用を可能にしたBMWにも謝意を述べた。
軽量船体(2トン)は半年をかけて米ワシントン州アナコルテスで建造された。2月にDHLのサポートで、世界最大級のロシア製輸送機アントノフに搭載され、シアトルからバレンシアまで8900kmを移動した。(ニュース元:Response

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ヨットも丸ごと航空機で運ぶのですねーー。 なんか不思議な感じ。。

【カウンター 19万件突破】

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2006/03/29

F1 オーストラリアGPにて

F1 オーストラリアGPとBMWは関係が強いようでSAFETY-CARにはBMW M6が、official supplier-carとしてM5、550i、7シリーズも供給されるのだそうです。

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あと「BMW Celebrity Challenge」 今年も去年に引き続きBMW 120iで開催
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2006/03/28

3月28日は・・・・

3月20日、3月25日と連発してしまいましたが3月28日は「BMW 328の日」
先日クラシックカー展で訪問した京都の「私のしごと館」で展示されていた1938年製のBMW 328 ウェンドラー
このウェンドラーというのはボディ製作を専門とするコーチビルダーの社名だそうで、元々328はロードスターなのですが、このモデルは着脱式ハードトップを装着してます。

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関連記事:3月25日は・・・・
関連記事:3月20日は・・・・

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2006/03/27

BMW、オールニュー4輪駆動モデルを2008年に発売

BMWグループは、2008年中に、クーペのようなデザイン、かつスポーティで高いシート位置を採用し、インテリジェント4輪駆動システムの「xDrive」を搭載した全く新しいシリーズを投入すると発表した。(ニュース元:Response

以前紹介したX5クーペとかX6とか言われているのが、これに該当するようですね。

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   2005/10/13の記事:BMW X5 ??

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   2005/08/30の記事:BMW X6?

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   2005/03/16の記事:BMW X5クーペ?

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BMWモータサイクル、韓国で初発売!!

BMWコリアは26日、ソウル龍山区漢南洞(ヨンサング・ハンナムドン)にBMWアジア一のモーターサイクル展示場を開き、「R1200GS アドベンチャー」を発売した。
(ニュース元:東亞日報

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         コスチュームも何となく韓国風?

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2006/03/26

BMW ザウバー:オーストラリアGPプレビュー

より高い信頼性を求めて
先週末のマレーシアGP以降、BMWザウバーはフランスのポールリカール・サーキットでテストを行い、オーストラリアに向けて準備を進めてきた。作業は信頼性のさらなる向上と、先週末に見せたレースペースの確立に焦点が当てられた。 
(ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド

今シーズンのオーストラリアGPは確かに少し違う印象だね。コモンウェルス大会の開催により、レース日がいつもより後ろにずれたことで、開幕戦にありがちな騒々しい雰囲気はないだろう。気温も、いつもよりは高くないだろうね。レースが通常より約1ヶ月ずれたことで、メルボルンはすっかり秋めいているだろう。
アルバート・パーク・サーキットはドライブするには素晴らしい場所だが、ドライバーへの要求も高いコースだ。常時、レースが行われているところではないから、グランプリ初日はグリップがとても低く、各マシンが周回を重ねるごとに状況が改善されていく。オーストラリアはF1カレンダーの中でも好きな場所の1つだよ。

ジャック・ビルヌーブ
メルボルンに行くのは、いつだって楽しみだよ。特にレース前にリラックスする時間が持てれば、なおさらだ。アルバート・パーク・サーキットでのレースは楽しいよ。サーキット自体も好きだし、レースを楽しみにしている。チームはレースに向けて作業を続けてきているから、僕にとっても興味深い週末になるだろう。
パフォーマンスに関しては、マレーシアで獲得した2ポイントが示しているように、かなりコンペティティブになれると思っている。このポイントはチームにとって心理的に重要なものだったよ。さらに、BMWは僕のクルマにエンジンの問題が発生すると、とても迅速に対応してくれる。チーム内が非常に発展的な雰囲気に包まれているよ。それでもやはり、オーストラリアではエンジンに厳しいレースになるのは確かだ。マレーシアで使ったエンジンで挑む2戦目になるからね。だから週末はかなり気を遣いながらやっていかなければならないだろう。

マレーシアではニックもジャックも良いパフォーマンスを見せてくれましたが、ニックは2戦目のエンジンで戦い終盤エンジンブローの結果に。
ジャックは7位入賞でしたが、このオーストラリアでは2戦目エンジンでの戦いです。 
大丈夫かなーー、BMWエンジン。。

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2006/03/25

3月25日は・・・・

3月20日に引き続き3月25日は「BMW 325の日」。
実を言うと3月28日用の画像は既に準備済み(お気に入りのBMW 328)でして、余りに日にちが近い為「325の日」を展開する予定ではなかったのです。
しかーし、オープンで外出した際E90-325ツーリングを初めて見、「おぉーー、良いなーーー」とケータイで撮影したのでした。

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関連記事:3月20日は・・・・

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BMW Z1:パーツ注文

多少痛い事があっても、心の何処かで「ブログのネタが出来た。」とほくそ笑む自分がいる。 こんな私は(あなたも)ブログ依存症かも・・・・ 今日はそんなお話。

さて先日のホリデードライブの際、リアタイヤの方から『カタカタ』と音がする。
「タイヤに石でも挟まっているのかなーー?」なんて家にたどり着いてから点検するとタイヤハウス内の泥よけというかカバーが割れていました。 指で突いたらパキパキと割れが広がるので経年劣化みたいな感じ。。。。 ⇒ブログネタ出来た!!
本日カーショップに出向き、修理の相談をしてきました。
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01 COVER WHEELL HOUSING REAR-LEFT  PartNumber-51712291157
16 COVERING LEFT  PartNumber-51712292065
ついでに経年劣化で曇ってしまったドアミラーのミラー本体
MIRROR GLASS PLUGGED-IN  PartNumber-51162290738

以上3点で部品代約3万円、交換工賃は1.1万円程度との事。 想定してた予算内の金額でしたので注文してきました。
ただBMW Z1の純正部品が日本国内にある筈もなく(こちらも想定内)、ドイツ本国に有った場合で2~3週間、それ以外の場合には1~2ヶ月納期に掛かるそうです。 
まぁ、走れない訳でもないので気長に待つ事に致しましょう。

最後にお忙しい中、時間を割いて下さったショップの方に感謝。

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超軽量なBMW 1シリーズ

「メディアコンシェルジュblog」さんで面白い記事を見付けたのでトラックバック
と、思ったらTBは受けていらっしゃらないようなのでご紹介 ⇒記事

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           クルマを大人1人で軽々と持ち上げる

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           というか、何もしなくても浮いているし

原寸大と思われるBMWの1シリーズ、紹介記事によると重さ僅かに4kg。
あまりに軽いので空中を漂うのだそうです。
それにしてもリアルな質感ですねーー。

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F1 ポールリカール合同テスト4日目

F1 ポールリカール合同テスト4日目は、4チーム6台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'05.287 92周 R26
2. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'05.381 98周 MP4-21
3. N.ハイドフェルド GER BMW 1'05.626 192周 F1.06
4. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'05.709 61周 MP4-20s
5. R.ゾンタ BRA Toyota 1'06.949 139周 TF106
6. O.パニス FRA Toyota 1'07.851 110周 TF106

24日(金)、合同テストとなって第3日目、そして最終日を迎えたポールリカールは、この日もルノーのテストドライバー、ヘイキ・コバライネンが前夜来の雨でタイムこそ前日より落としたもののまたもトップタイム。
これで参加した3日間のすべてで首位に立つという圧巻ぶりをみせた。
今回の合同テストはこれで終了。F1サーカスは南半球オーストラリアへと向かう。

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2006/03/24

WTCC:BMWは国旗カラー 追加

先の記事「WTCC:BMWは国旗カラー」でBMW Team Italy-Spainチームの緑と白と赤のイタリアラインのA.ザナルディ車を紹介しました。 その時点ではスペインラインの車両があるとは知らなかったので紹介できなかったM.コスタのマシンをご紹介。

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        No.5 M.コスタ BMW Team Italy-Spain

ちなみに私、スペイン国旗には「真ん中の黄色い部分に紋章が入っている」と思っていましたが、公用および軍用の場合のみ紋章入り、民間では『赤・黄・赤』の旗を使うのだそうです。

関連記事:WTCC:BMWは国旗カラー

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F1 ポールリカール合同テスト3日目

F1 ポールリカール合同テスト3日目は、4チーム6台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'04.400 213周 R26
2. N.ハイドフェルド GER BMW 1'04.903 96周 F1.06
3. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'05.094 145周 MP4-21
4. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'05.094 153周 MP4-20s
5. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'05.702 72周 TF106
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'05.738 121周 TF106

23日(木)のポールリカール合同テストは、ルノーのテストドライバー、ヘイキ・コバライネンがこの日なんと213ラップを周回し前日に続いてトップタイムを記録した。これにBMWのハイドフェルド、マクラーレンのデ・ラ・ロサとパフェット、そしてトヨタのトゥルーリ&ゾンタが続いている。

トップタイムは昨日に引き続きルノーのコバライネンでしたが、2番手にはBMW ザウバーのハイドフェルド。 BMWを応援する私としてはちょっと嬉しい。

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2006/03/23

F1 ポールリカール合同テスト2日目

F1 ポールリカール合同テスト2日目は、3チーム6台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. H.コバライネン FIN Renault 1'04.466 161周 R26
2. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'04.866 169周 MP4-21
3. R.クビカ POL BMW 1'04.970 144周 F1.04
4. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'05.874 71周 MP4-20s
5. R.シューマッハ GER Toyota 1'06.311 79周 TF106
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'07.060 40周 TF106

トップタイムを記録したのは好調ルノーのテストドライバー、ヘイキ・コバライネン。しかし僅差で今回ニュー・エンジン搭載と言われるマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが続いた。またブリヂストンタイヤを装着するトヨタは依然として苦しんでいるようにみえる。

だそうです。 クビカがドライブしたBMW ザウバーのマシンは「F1.04」との記述がありましたが、単純に「F1.06」の間違いでしょうか。 それとも違うマシンなのかなーー?

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2006/03/22

WTCC:BMWは国旗カラー

まもなくイタリアのモンツァで開幕戦を迎えるWTCC 2006シーズン。それに向け34台のマシンが同じくモンツァでテストを行っています。
今年からBMWワークスチームはE90-320siベースの新型車で参戦しますが、マシンには『所属チームの国旗カラー』のラインが入ってました。

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        No.1 A.プリアール BMW Team UK

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        No.4 A.ザナルディ BMW Team Italy-Spain

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        No.42 J.ミュラー BMW Team Germany

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BMWの3輪車 その2

先に紹介したBMWの3輪車「F79」、ネット検索してみたが中々情報が出てこない。
BMWの歴史を紹介する本でも見た事なかったのでレアなクルマみたいです。
んで、以前記事にした「BMWのオンライン・データベース」で探してみたところ、ちゃんと資料がありました。 ⇒データベース

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同じ年代の3輪車はF76とF79。両者の違いはエンジンが198㏄と398㏄。
今回展示されていたF79は398㏄のエンジンで14馬力、トップスピードは60km/h、生産台数はわずかに350台。展示車両はキャビン無しタイプだったようです。

関連記事:BMWのオンライン・データベース

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2006/03/21

BMWの3輪車

3輪車といってもお子様用でもトライクでもなく、ちょっと昔のBMWのお話。
マニアな方ならイセッタ(1955~)に3輪モデルがある事をご存知でしょうが、今回紹介するのはそれよりも古い1933年製だそうです。

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             BMW F79 ThreeWheeler

Isettaと同じ感じで動力部分はモーターサイクルの転用、ですのでラジエーターが無くBMWの特徴とも言えるキドニーグリルはありません。 それどころか「青と白のプロペラマーク」も見当たりませんでした。。。

関連記事:BMWクラシックカーの世界へようこそ

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ホリデードライブ:渋滞

春分の日という事でホリデードライブ。オープンカーにはちょっと寒いこのぐらいがベストシーズンかも知れません。 
自分以外に開いているオープンカーは見掛けませんでしたが。。。(笑

今日は目的地に行くのに通った事のない道を選択したのですが、その途中大阪と奈良の県境で結構長い渋滞に遭遇。山の方で迂回路もなくその渋滞に30分もはまってしまいました。 
周りにあまり何もない道、道路工事でも事故でなくその渋滞の原因は・・・・・

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霊園の駐車場に入る車が両方向並んで、それが渋滞の原因だったのでした。
春分の日=彼岸の中日ですものねーー。

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2006/03/20

3月20日は・・・・

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       3月20日はベタですが「BMW 320の日」ですね。

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BMW ザウバー:決勝

ビルヌーブ、今季初ポイントを獲得
マレーシアGP決勝でBMWザウバーは力強い走りを見せ、今シーズン初となるコンストラクターズポイントを獲得した。
ニック・ハイドフェルドは力強い走りで5番手を走行していたが、エンジントラブルによりリタイア。ジャック・ビルヌーブは7位でレースを終え、2ポイントを獲得している。
 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 決勝リタイア  

予選のときよりは速く走れるだろうと期待していたが、ここまでいいペースで走れるとは思っていなかった。マクラーレンのペースにもついて行けたし、フェラーリの1台には勝っていたようだ。スタートが決まって、すぐに順位を上げることができた。その後は周回遅れをパスするのに苦労したけど、順調にトラブルもなくドライブできた。2回目のピットストップを終えてコースに戻ると、1コーナーでマッサとかなり接近したが、抑えることができた。エンジンのトラブルは予告もなく、突然起こってしまったんだ。5位で完走できていれば、僕らにとってすばらしい結果だっただけに残念だ。

ジャック・ビルヌーブ 決勝7位  

レース序盤にトゥルーリに引っかかり、残念ながらタイムをロスしてしまった。でも、彼をオーバーテイクした後は、ゴールするまで問題は何もなかった。体力的には予想していたほど厳しくはなかったよ。僕が使ったエンジンは1戦目のものだったから、メカニカル的にはいいパフォーマンスが出せると思っていた。ニックはついていなかったね。 でも、チームはバーレーンで獲得するはずだったポイントを獲得できたので、うれしいよ。レースのペースはまずまずだったので、今度は予選の対策を施す必要がある。

あと少しでニックもポイントゲットだったのですが残念でしたね。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 マレーシアGP:決勝

1. G.フィジケーラ (ITA) Renault
2. F.アロンソ (ESP) Renault +4.585
3. J.バトン (GBR) Honda +9.631
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +39.351
5. F.マッサ (BRA) Ferrari +43.254
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari +43.854
7. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW +1:20.461
8. R.シューマッハ (GER) Toyota +1:21.288
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +1laps
10. R.バリチェッロ (BRA) Honda +1laps
11. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth +2laps
12. C.アルバース (NED) Midland Toyota +2laps
13. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota +2laps
14. 佐藤 琢磨 (JPN) Super Aguri Honda +3laps
Ret. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW +8laps
Ret. S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth +15laps
Ret. 井出 有治 (JPN) Super Aguri Honda +23laps
Ret. C・クリエン (AUT) Red Bull Ferrari +30laps
Ret. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth +40laps
Ret. D.クルサード (GBR) Red Bull Ferrari +46laps
Ret. N.ロズベルグ (GER) Williams Cosworth +50laps
Ret. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +56laps

フィジケラ、アロンソのルノー勢がワンツー。フィジケラは昨年の開幕戦オーストラリアGP以来の優勝をポール・トゥー・ウィンで飾りました。

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2006/03/19

郵便受け

岡山県倉敷の事件を受け、一応自分ちの郵便受けを覗いてみた。
勿論お金の入ったポーチなどある筈もなく、あるのはピンクちらしだけ・・・
ちなみに1100万円というと1万円札で厚さ11cmと成るそうです。 フゥーー。。

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        画像は通勤途中で見掛ける犬型郵便受け


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BMW E30もまだまだ現役!?

BMWのラリーカーと言えば3世代前のE30が多いのですが今回もそれ中心。
しかし昔参加したラリーではなく「Rally International - HANNUT RALLYE 2006」
という今年行われたモノです。
カテゴリーは不明、しかし他の参加車両は三菱ランサー等も出ているので昔の車を集めた大会ではないようです。

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   BMW 320でしょうか。
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   こちらは定番のBMW M3。

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   ポルシェ964も走ってました。

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   NISSAN 350Zのラリーカーとは珍しい。

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2006/03/18

BMW ザウバー:予選

ジャックとニックは予選結果に失望
マレーシアGPでジャック・ビルヌーブとニック・ハイドフェルドは、それぞれ公式予選を14番手、15番手で終えた。しかし、他チームのエンジン交換によるペナルティにより、ジャックが10番手、ハイドフェルドは11番手に昇格している。 (ニュース元:F1-Live.com

ジャック・ビルヌーブ 予選14位  

どういうわけか、軽い燃料を搭載しているときに、タイヤがあまりうまく機能しなかった。午前のセッションではユーズドタイヤで速かったんだが、ニュータイヤでは走り込んでいなかったため、予選でニュータイヤを履いた状態では十分なパフォーマンスを引き出せなかった。この予選結果には満足できないね。

ニック・ハイドフェルド 予選15位  

予選結果には当然不満だ。第2ピリオドでは、セクター1のタイムは良かった。でも、セクタ2ーとセクター3で前を走っていたクルサードに引っかかり、ドライビングを制限されたんだ。それが全てだ。でも、僕らは他チームのエンジン交換で、いくつか上位からスタートできるから、レースに向けて最大限のことをしていかなければならない。

棚ぼた的にスタートポジションが二人とも4番昇格。
これが追い風になりポイントゲットに繋がればいいんですけどねぇーーー。

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F1 マレーシアGP:予選

いまだにTV放送を見た事のない(関西テレビはF1予選より競馬番組が大事らしい)ノックアウト方式の予選。 今回もF1公式サイトのLIVE Timing 頼り。

第1ピリオドで脱落したのはS.スピード・V.リウッツィ(Toro Rosso)、C.アルバース・T.モンテイロ(Midland)、佐藤琢磨・井出有治(スーパーアグリ)という予想通り?のメンバーでした。
第2ピリオドでの脱落はD.クルサード(RedBull)、R.バリチェッロ(ホンダ)、J.トゥルーリ(トヨタ)、J.ビルニューブ・N.ハイドフェルド(BMW ザウバー)、F.マッサ(フェラーリ)。
 この中でクルサードとマッサはエンジン交換で10グリッド降格が決定しています。
残った10台が争った(正確にはR.シューマッハが出なかったので9台)第3ピリオドでは、33秒台の戦いを制しG.フィジケーラ(ルノー)がポールポジション、隣に並ぶのは J.バトン(ホンダ)と成りました。
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F1 マレーシアGP:土曜フリー走行

金曜はサードドライバーが活躍する日でしたが、土曜はレースドライバーの出番。
バーレーンに引き続きM.シューマッハ(フェラーリ)、アロンソ(ルノー)の調子は良いみたいですね。

フリー3回目の上位10台
1. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'34.126 - 16周
2. F.アロンソ (ESP) Renault 1'34.180 +0.054 - 13周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'34.585 +0.459 - 13周
4. J.バトン (GBR) Honda 1'34.616 +0.490 - 20周
5. C.クリエン (AUT) Red Bull Ferrari 1'34.815 +0.689 - 12周
6. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'34.854 +0.728 - 10周
7. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'35.040 +0.914 - 7周
8. ロズベルグ (GER) Williams Cosworth 1'35.242 +1.116 - 14周
9. D.クルサード (GBR) Red Bull Ferrari 1'35.639 +1.513 - 14周
10. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'35.690 +1.564 - 19周

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BMW ザウバー:金曜フリー走行

F1.06に満足のビルヌーブ
サウナ状態のマレーシアGPでBMWザウバーは、いいスタートを切ることができたと自負している。3人のドライバーはタイヤ評価に集中し、十分に走り込んだ。
ジャック・ビルヌーブは9番手タイムを記録し、ニック・ハイドフェルドとロバート・クビカは12番手、13番手だった。 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド  

初日のフリーとしては良かったね。とても満足しているよ。今日の午後はクルマのバランスがすぐにいいと感じられて、たくさんの周回を重ねる必要がなかった。セパンは好きなサーキットだし、ドライブしていてとても楽しいよ。

ジャック・ビルヌーブ  

とてもいい出だしだね。正直言って、思っていたよりもかなりいい。F1.06のバランスはとても良くて、このことは週末の序盤には、とても重要なんだ。全くトラブルはなく、高いレベルのグリップが得られて、ドライブしていて楽しかったよ。

金曜はトラブルフリーで多くのデータも取れ、チームにとってはまずまずの結果だったようです。あとは集めたデータが予選、本戦の結果に見えてくる事を願う。

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2006/03/17

F1 マレーシアGP:金曜フリー走行

先週のバーレーンに続き、今週は暑いマレーシアで連戦です。
多くのチームが2レース目のエンジンを使用するので、レースドライバーは金曜には余り周回数を重ねないかも知れませんねぇ。。。

フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) Willams 1'34.946 - 19周
2. R.クビカ (POL) Sauber BMW 1'35.733 +0.787 - 22周
3. A.デビッドソン (GBR) Honda 1'35.997 +1.051 - 25周
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'36.709 +1.763 - 4周
5. D.クルサード (GBR) Red Bull Ferrari 1'37.042 +2.096 - 7周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'37.043 +2.097 - 4周
7. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'37.557 +2.611 - 18周
8. R.ドーンボス (NED) Red Bull Ferrari 1'37.604 +2.658 - 18周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'37.826 +2.880 - 9周
10. C・クリエン (AUT) Red Bull Ferrari 1'38.448 +3.502 - 5周

ブルツ(ウィリアムズ)、クビカ(BMW ザウバー)、デビットソン(ホンダ)がトップ3
ライコネン(マクラーレン)、アロンソ、フィジケラ(ルノー)、ビルヌーブ、ハイドフェルド(BMW ザウバー)、ウェバー、ロズベルグ(ウィリアムズ)、バリチェロ、バトン(ホンダ)はタイムアタックをしなかったようです。

フリー2回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda 1'35.041 - 14周
2. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth 1'35.388 +0.347 - 30周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'35.806 +0.765 - 14周
4. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'35.924 +0.883 - 22周
5. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'36.132 +1.091 - 15周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'36.182 +1.141 - 14周
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'36.617 +1.576 - 17周
8. J.バトン (GBR) Honda 1'36.661 +1.620 - 12周
9. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW 1'37.045 +2.004 - 9周
10. R.バリチェッロ (BRA) Honda 1'37.270 +2.229 - 13周

デビットソン(ホンダ)、ブルツ(ウィリアムズ)、アロンソ(ルノー)がトップ3
それにしてもトップは1分35秒台、それに比べスーパーアグリの佐藤は1分41秒549で27番手、井出は1分43秒164で28番手、、大丈夫かな~~。。。

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2006/03/16

BMW MINIのカスタムカー

ネットを徘徊して綺麗に仕上げられたBMW MINIの画像があったのでご紹介。
「Castagna」がMNIコンバーチブルをカスタマイズしたクルマで「TENDER」
今年のジュネーブモーターショーでも飾られたそうです。

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去年のフランクフルトモーターショーで発表された時の画像では、ドアのラインが見えないのですが今回のにはあります。 
この凹んだ形のドアがそのまま開閉するのかなーー??

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BMW ザウバー:マレーシアにて

BMW ザウバーのメインスポンサーである「PETRONAS」の本拠地はマレーシア。
昨年のグランプリ開催前には街中でジャック・ビルヌーブがザウバーのF1マシンを走らせる催し物がありましたが、今年はバーレーンからの連戦である為に派手なデモンストレーションは無いみたいです。。

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  ペトロナス・ツインタワーの前で記念写真

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  地元の方々とのふれあいイベント?
  ハイドフェルドもビルヌーブも何やってんだか!?

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2006/03/15

BMW 水素エンジン車の生産開始を表明

世界最大の高級車メーカー独BMWは3月14日、2年以内に最上位車種の「7シリーズ」で水素エンジン搭載車の連続生産を開始する意向を表明した。
「2年以内にそうした自動車を紹介する予定だ」と広報担当者
BMWは当初、数百台の水素燃料自動車を製造する予定。それらの自動車では、水素を供給するインフラが整うまでドライバーが困らないように、燃料としてガソリンと水素を切り替えることができるようになる。 (ニュース元:ITmedia

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  画像は2001年に発表されたBMW 745h

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2006/03/14

BMW Z1のラジコン

ネタ切れの時の強い味方。ネットオークションでBMW Z1関連商品を探してみます。
ebay.comで見付けたのはBMW Z1のラジコンカー。
スケールが1:24という事は全長20cm程度。メーカーは「Road Champs」

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               ただいま13ドルで出品中

関連記事:BMW Z1のミニカー

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2006/03/13

BMW、ハイテクバイクをヨットチームに提供

BMWは、世界的なヨットレースのアメリカズカップに挑戦する、BMWオラクル・レーシング・チームの本拠地バレンシアでの足として、ハイテク自転車『クルーズバイク』20台をチームに提供した。バイクはチームロゴが入った限定版。 (ニュース元:Response.jp

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ノーマルなクルーズバイクは132,300円で、BMWディーラーで購入できます。
でも特に「ハイテク自転車」という感じではないのですがねーー。。

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BMW ザウバー:決勝

波乱に富んだサヒールの1日
BMWザウバーのバーレーンでの1日は、とても波乱に飛んでいた。チャンピオンシップの初戦でニック・ハイドフェルドとジャック・ビルヌーブは、それぞれ10番手と11番手でスタートしたが、両ドライバーともポイントには届かなかった。
 (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 決勝12位  

言うまでもなく、ニコ・ロズベルグによって1コーナーでスピンし、スタートは最悪だった。それで順位を大幅に落とすことになり、自分のレースは崩壊した。でも、巻き返すことができたし、特にクルサードとエキサイティングなバトルができた。
たった1度のレースで、自分たちの力を判断するのは難しいが、10番手でスタートしたのに、ポイントを獲れなかったのは残念だ。

ジャック・ビルヌーブ 決勝リタイア  

スタートはそれほど良くなかったが、いくつかのコーナーで隙を見つけ、トラブルもなく走れた。レースのセッティングはよかったし、いいリズムで走れたと思う。クルサードに追いつき、しばらくはライコネンの前にいられた。しかし、そのすぐ後に突然、パワーを失い、それで全てが終わったんだ。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 バーレーンGP:決勝

中盤から後半に掛けてのアロンソとシューマッハの新旧チャンピオンの戦いは面白かったですね。 あと「大和魂」のスーパーアグリ、佐藤琢磨の完走を喜んでいましたが、次戦は井出の完走も見てみたいです。

1. F.アロンソ (ESP) Renault
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari +1.246
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +19.360
4. J.バトン (GBR) Honda + 19.992
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +37.048
6. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth +41.932
7. ロズベルグ (GER) Williams Cosworth +1:03.043
8. C・クリエン (AUT) RedBull Ferrari +1:06.771
9. F.マッサ (BRA) Ferrari +1:09.907
10. D.クルサード (GBR) RedBull Ferrari +1:15.541
11. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth +1:25.997
12. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW +1laps
13. S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth +1laps
14. R.シューマッハ (GER) Toyota +1laps
15. R.バリチェッロ (BRA) Honda +1laps
16. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +1laps
17. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota +2laps
18. 佐藤 琢磨 (JPN) Aguri Honda +4laps
Ret. 井出 有治 (JPN) Aguri Honda +20laps
Ret. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW +28laps
Ret. G.フィジケーラ (ITA) Renault +36laps
Ret. C.アルバース (NED) Midland Toyota +57laps

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2006/03/12

BMW ザウバー:予選

ハイドフェルド トップ10に不満
2006年F1世界選手権が開幕し、新方式でのスリリングな予選が展開された。
BMWザウバーF1チームのニック・ハイドフェルドとジャック・ビルヌーブは、それぞれ10番手、11番手という結果で、日曜日のバーレーンGP決勝を迎える。 
(ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド 予選10位  

まず、予選で最終セッションに残れたことはうれしいよ。たった1周の間にタイヤのベストな状態を引き出す、正しいセットアップを見つけるのはかなり難しかった。
でも、最初の15分のセッションではうまくいったんだ。2回目のセッションにおいても、さらに最終セッションにおいても、パフォーマンスは良かった。ただ、セクター2まではうまく走れたが、ターン13でちょっと攻めすぎてしまった。ブレーキが遅すぎたせいで、レコードラインから外れてしまい、タイムをロスしたんだ。それがなければ5番手には食い込んでいたはずだよ。

ジャック・ビルヌーブ 予選11位  

僕らが2回目のセッションで立てていた戦略では、終盤にコース上がベストな状態になてから、1セットの走行のみ行う予定だった。でも、序盤も走ることにしたんだ。残念だけど、ピット作業に手間取り、最後は1周しか走しることができず、セッションが終わってしまった。今日は毎回2周目に、いいタイムが出ていたのにね。

BMW ザウバーチームも予選のノックアウト方式には苦しんだみいたいですね。
でも、現在の実力的にはこんなモノなのかも知れない・・・・・・

【カウンター 18万件突破】

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梅の花

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        「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」 服部嵐雪

桜の時期ももうすぐですが、近所で梅の花を見つけたので一枚。
背景があまり綺麗ではありませんがお許しを。

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2006/03/11

F1 バーレーンGP:予選

今年採用された予選ノックアウト方式。
F1公式サイトのLIVE Timingを見ていましたが、中々面白い感じ。
ただLIVE Timingは着々と変わるタイムを確認できますが、実際にサーキット観戦した場合にはちょっと判りにくいかもね。
で、予選結果はフェラーリのM.シューマッハとF.マッサがフロントロー独占。 
今年のフェラーリは本気ですねーー。

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予選順位
1. M.シューマッハ (GER) Ferrari
2. F.マッサ (BRA) Ferrari
3. J.バトン (GBR) Honda
4. F.アロンソ (ESP) Renault
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes
6. R.バリチェッロ (BRA) Honda
7. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth
8. C・クリエン (AUT) RedBull Ferrari
9. G.フィジケーラ (ITA) Renault
10. N.ハイドフェルド (GER) Sauber BMW
11. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW
12. ロズベルグ (GER) Williams Cosworth
13. D.クルサード (GBR) RedBull Ferrari
14. J.トゥルーリ (ITA) Toyota
15. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth
16. S.スピード (USA) Toro Rosso Cosworth
17. R.シューマッハ (GER) Toyota
18. C.アルバース (NED) Midland Toyota
19. T.モンテイロ (POR) Midland Toyota
20. 佐藤 琢磨 (JPN) Aguri Honda
21. 井出 有治 (JPN) Aguri Honda
22. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes

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F1 バーレーンGP:土曜フリー走行

J.バトン、M.シューマッハ、F.アロンソ、の上位3台が31秒台
その後は結構タイムのバラツキがありますねーー。
あとは予選で新しく採用されたノックアウト方式がどのような結果を生むか、楽しみに待ちましょう。

フリー3回目の上位10台
1. J.バトン (GBR) Honda 1'31.857 - 16周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'31.868 +0.011 - 8周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'31.975 +0.118 - 11周
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'32.050 +0.193 - 12周
5. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'32.826 +0.969 - 6周
6. J.ビルニューブ (CAN) Sauber BMW 1'32.913 +1.056 - 14周
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'33.038 +1.181 - 16周
8. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'33.262 +1.405 - 12周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'33.523 +1.666 - 14周
10. M.ウェバー (AUS) Williams Cosworth 1'33.876 +2.019 - 11周

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MINI発売4周年記念イベント

以前の記事で3月2日は「MINIの日」今年で誕生4周年。 とお伝えしましたが、やや日がずれたものの4周年記念イベント「MINI WEB」が今週末横浜で開催されています。

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           ヒロ杉山氏デザインのBMW MINI

BMWジャパンが、2002年3月2日のミニの日の発売開始から4周年を記念したイベント「MINI WEB」を、3月10日(金)~12日(日)にかけて神奈川・横浜のクイーンズスクエア横浜で開催する。同イベントは、「MINIを一目見たら、誰もが虜になってしまう」のコンセプトのもと、空中からぶら下がる巨大な蜘蛛の巣に本物のMINIを吊り下げ、訪れた観客に驚きを与えるディスプレイなどが行われる。
その蜘蛛の巣にぶらさがるMINIのペイントを手がけたのは、有名なアーティストであり、アートディレクターのヒロ杉山氏。得意とするデジタルペイントを駆使して作られたカラフルなMINIは必見だ。 (ニュース元:Driving Future

残念ながら横浜は遠いなーー。。

関連記事:3月2日は・・・

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F1日本GP 来年から富士!!

日本でのF1と言えば「鈴鹿」という思いが強いのですが、それも終わる時が近づいたようです。

自動車のF1世界選手権日本GPが2007年以降、静岡県小山町の富士スピードウェイで開かれることが10日分かった。 1987年以来開催され、今年で連続20年目を迎える鈴鹿サーキットでの開催は大ピンチとなった。
開幕戦のバーレーンGPに出席しているF1アドミニストレーション(FOA)のバーニー・エクレストン会長は「富士とは2007年以降の複数年で開催契約を既に結んでいる」と言明、鈴鹿については「来年以降は何の契約もない。来年は開催されない見込みだ」と語った。鈴鹿は継続開催を強く希望しており、日本から3チームが出場している現状もあることから、同会長は「1国で2GPを開催する選択肢もあるかもしれない。他の開催希望国との兼ね合いになる」と、鈴鹿開催の可能性は消えてはいないことも示唆した。
(ニュース元:YOMIURI ONLINE

うげぇーー。ホンマかいな。。。

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富士山は綺麗に見えるけど、サーキット周辺には何も無い富士スピードウェイ
大きな道路も鉄道の駅もありません。。
その反面、地元住民から「騒音被害の訴訟」を起こされF1開催の危機といわれている
イタリアGP(開催地モンツァサーキット)のような心配(ニュース元:FMotorsports.nifty
が無いといえば無いのですが・・・・・

関連記事:来年は富士でF1 ??

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2006/03/10

F1 バーレーンGP:金曜フリー走行

レギュレーションが大きく変わり、エンジンは3.0L-V10から2.4L-V8に。
チームやドライバーも大きく動いたF1の2006年シーズンもバーレーンで開幕しました。 
さて、金曜フリー走行はどうなったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. R.クビカ (POL) Sauber BMW 1'32.170 - 20周
2. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth 1'32.184 +0.014 - 18周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'33.388 +1.218 - 6周
4. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'33.469 +1.299 - 5周
5. C・クリエン (AUT) RedBull Ferrari 1'34.800 +2.630 - 6周
6. N.ジャニ (SUI) Toro Rosso Cosworth 1'34.831 +2.661 - 15周
7. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'34.887 +2.717 - 6周
8. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'34.925 +2.755 - 6周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Ferrari 1'35.017 +2.847 - 4周
10. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth 1'35.083 +2.913 - 8周

BMW ザウバーを応援する私としてもノーマークだった、クビカがファーストアタックでトップタイムを刻みました。

フリー2回目の上位10台
1. A.デビッドソン (GBR) Honda 1'31.353 - 28周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'31.751 +0.398 - 15周
3. A.ブルツ (AUT) Williams Cosworth 1'31.764 +0.411 - 27周
4. F.マッサ (BRA) Ferrari 1'32.175 +0.822 - 13周
5. F.アロンソ (ESP) Renault 1'32.538 +1.185 - 13周
6. V.リウッツィ (ITA) Toro Rosso Cosworth 1'32.703 +1.350 - 24周
7. R.ドーンボス (NED) RedBull Ferrari 1'32.926 +1.573 - 24周
8. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'33.215 +1.862 - 14周
9. J.バトン (GBR) Honda 1'33.226 +1.873 - 12周
10. R.クビカ (POL) Sauber BMW 1'33.244 +1.891 - 26周

まだ金曜日ですが、昨年のタイムの約1秒落ちな感じ。土曜日の本予選では更にタイムは削られて来るでしょう。 
エンジン排気量が3.0Lから2.4Lに減少し、パワーが200馬力は落ちたと言われるのにタイムはそんなに落ちない。やはりF1マシンというのは凄いですね。。

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2006/03/09

メンテナンス?

3/9は10時~15時までココログがメンテナンスの為使用できないのは事前に判っていましたが、帰宅した21時でもまだ使用不可(メンテ延長)。 更には3/10朝になってもログインすら出来ません。
ここまで来るとメンテナンスというより、ただ単にシステムダウンと同じだよねーー。。
ココログは以前にもメンテナンスの後はエラー出まくりだったりするので、今夜も心配だなーー。
      ---------- ここまでは3/10 朝8時に記述 ----------

3/10 帰宅してメンテナンス情報を見ると、結局16時頃まではダメだったご様子。
のべ30時間もダメダメだったのねーー。。

そんなこんなで3月9日には記事をUP出来なかった。こんな事で「毎日記事投稿」が途切れるのも癪なので日時を遡っての投稿だす。。

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2006/03/08

F1 バーレーンGP:ただいま準備中

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このまま部屋のインテリアになりそうな、BMW ザウバーのフロントノーズ。
バーレーンのサヒールサーキットで出番を待ってます。

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こちらはLUCKY STRIKEを背景にしたHonda RA106のパーツ

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スーパー・アグリのピットも井出有治と佐藤琢磨を待っています。

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2006/03/07

ジュネーブショー:BMW Z4 Mクーペ

BMWはデトロイトに引き続き、ジュネーブでもZ4シリーズのラインアップを強化するニューモデルを発表した。最後にデビューしたのはZ4 Mクーペだ。
(ニュース元:Driving Future

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加速性能はポルシェ911と互角
ジュネーブショーでは、Z4シリーズの派生モデル「Z4クーペ」と「Z4 Mクーペ」を発表し、Z4シリーズのモデル・バリエーションを完成させた。
2004年に登場したポルシェ911と比べると、Mクーペ/ロードスターは排気量が400cc少ないにもかかわらず、パワーではそれを上回っているし、0~100km/hを5秒で駆け抜けるその加速性能も、911カレラと互角である。ただし最高速は250km/hに制限されるため、リミッターを設けないポルシェの285km/hには及ばないが・・・。

わたし的にはZ4 Mクーペのライバルは同じポルシェでも、こちらもオープンカーのボクスターから派生したケイマンSかなと思っていたのですが、パワーや加速性能に目を移すと上位モデルの911が相手になるのですかねーー。
ちなみにケイマンSは水平対向6気筒3.4Lエンジンで295ps、0~100km/h加速 5.4 秒、最高速 275 km/hの数値を誇ります。

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2006/03/06

関東地方に春一番

昨年より11日遅く、関東地方に春一番が訪れたそうです。
関西にはいつ頃来てくれるのでしょうか?

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   春一番のプロフィール

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BMW M AwardはC.エドワーズが制覇

オフィシャルタイムセッションの『BMW・M・アワーズ』は5日、オフィシャルテスト開催中のカタルーニャ・サーキットで行われ、コーリン・エドワーズがトップタイムをマーク。BMWのZ4・Mロードスターを獲得した。 (ニュース元:MotoGP ニュース

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雨に悩まされた予選だったようですが、C.エドワーズが2位以下を1秒以上引き離し
BMW Z4 M ロードスターをさらっていかれました。

関連記事:MotoGPのSafetyCar 今年はBMW M5とM6

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2006/03/05

BMW 320si 特設サイト

BMWの本国サイトを覗いたら「BMW 320si 特設サイト」が出来ていました。
合わせてツーリングカー参戦の歴史やドライバーのページも併設。 ⇒リンク
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そこで流れているサーキットの風景、先に書いた記事「WTCC:このツノは何だろう??」で話題にした車外カメラ?で撮影したらこんな感じになるのではないでしょうか。。

関連記事:WTCC:このツノは何だろう??

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BMW ザウバー:バーレーンGPプレビュー

BMW、新しい歴史のスタート
BMWザウバーF1チームにとって、大きな一歩を踏み出す日が近づきつつある。間もなく訪れるF1世界選手権の開幕と同時に、チームの新たな歴史が時を刻み始める。金曜日のフリー走行でBMWザウバーF1.06のステアリングを握る、ドライバーのニック・ハイドフェルドとジャック・ビルヌーブ、そしてサードドライバーのロバート・クビカの3人も、初出走に向けて闘志を燃やしている。  (ニュース元:F1-Live.com

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ニック・ハイドフェルド

バーレーンは平均スピードが速いサーキットだ。空力効率の良さと、ロングストレートでのエンジン性能が求められる。僕たちは冬の間にたくさんテストを重ねたので、自信を持っている。長い間レースから離れているから、第1戦が本当に楽しみだよ。どんな戦いになるか、今から待ちきれない。
予想を立てるのは難しいけど、僕はルノーとHonda Racing F1が一歩飛び出すんじゃないかと思う。続いてマクラーレンとフェラーリ、その下は力の拮抗したチームがひしめき合うだろう。おそらく僕たちもその一団の中にいるはずだ。

ジャック・ビルヌーブ

コース自体は面白いし、それほど体力を必要とするところではない。暑さ対策は万全だから、その点は大丈夫だろう。
1年前よりも多くの冬季テストをこなせたので、ポジティブな傾向だ。でも、まだ始まりに過ぎない。緒戦の結果が何よりものを言うはずだから、本当に楽しみにしているよ。

ロバート・クビカ

新しい仕事が本当に楽しみだし、チームに価値ある情報を提供するためなら何でもするよ。マシンやドライビングについてだけではなく、グランプリ中のチームの運営方法など、たくさんの経験ができるだろう。

いよいよF1 2006年シーズンも来週のバーレーンから始まります。
昨年、BMW ウィリアムズはコンストラクターズ5位でしたが、初年度のBMW ザウバーはどのような成績をあげてくれるでしょうか。。

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最速のオープンカー 最新情報

昨年2月の記事で世界最速のオープンカー(ここでいう基準としてはカタログモデル。レースカーをロードバージョンに改造したのとか、チューンドカーは調べるのが難しいので除外)は、パガーニ ゾンダ・ロードスターの最高速350km/hとしていましたが、ちょっと気になるクルマがありましたので調べなおしてみました。
それはジュネーブショーで公開された、スウェーデンのスーパーカー・メーカーである
ケーニグセグ社(Koenigsegg) の最新モデルCCX ⇒ケーニグセグ社のサイト

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  Koenigsegg CCX、着脱式のルーフトップを外せばオープンカー

この状態では出ないと思われますが最高速は395km/hとの事、以前紹介したパガーニ ゾンダ・ロードスターを大幅に上回る数値ですねーー。
エンジンは806psのV8-4.7Lツインターボ、不思議な開き方をするドアー、、ちなみにお値段は6,500万円~と成っております。

関連記事:最速のオープンカー:無差別級

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2006/03/04

BMWクラシックカーの世界へようこそ

京都にある「私のしごと館」にて3月21日~26日の6日間、『ずら~りクラシックカー展』という催し物があり、堺市所蔵のBMWコレクション10数台が展示されるそうです。
  ⇒イベントの紹介ページ

■クラシックカーの展示
1928年のBMW社初の四輪車をはじめ、1960年代までのBMWを展示し、車づくりの高い技術と歴史が概観できます。(BMW328ロードスターをはじめとした、クラシックカー10数台を展示)

■堺市ヒストリックカーの歴史
歴史年表パネルを用い、堺市所蔵のヒストリックカーコレクションの歴史をわかりやすく紹介します。

説明文など見ると確実に展示されるのは以下の5台、Dixi3/15 DA-2、315/1ロードスター、328ロードスター、イセッタ250、イセッタ300。 
堺市での開催なら近いのだけれど、京都はちょっと遠い。 天候が晴れていれば行ってみたい催し物ですねぇーー。。

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堺市ヒストリックカーコレクション ⇒ヒストリックカー一覧

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BMW Z1の燃費 その2

またまた、久しぶりに給油(先回は11月3日)をしました。 
4ヶ月で335kmしか走ってません。消費したガソリンは47L。燃費は7.13km/L

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それにしても4ヶ月振りとは恐ろしい物で、いつも行っていた(といっても年に4回程)昭和シェルのスタンドが無くなっていました。 シェルのハイオク「シェルピューラ」好きの私は、仕方なく他の昭和シェルのスタンド探し。 BMW Z1は迷走しましたとさ。。

関連記事:BMW Z1の燃費

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2006/03/03

フジテレビ:2006 F1開幕直前SP

F1開幕戦バーレーンGPまであと一週間。フジテレビではそれに向けて
「2006 F1開幕直前SP」亜久里と琢磨! 夢の日の丸チーム発信!
F1参戦への波乱と絶望・夢と涙の180日!

という特番が3月5日 24:45~25:45(一部地域を除く)に放送されます。

しかーし、大阪のフジ系である関西テレビでは放送がないようです。。
あ~~ぁ、大阪も「一部地域」だったのねーーー。。。

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2006/03/02

3月2日は・・・

BMW MINファンの方ならご存知だと思いますが、3月2日は「MINIの日」
今から4年前の2002年3月2日にMINIはデビューしました。
一般的な記念日としてもやはり「ミニの日」
こちらはクルマに関係なく、小さい物、ミニチュアを愛そうという日だそうです。
そういう事で画像はこれで決まりでしょ。

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            MINIのミニカー:MINI XXLのラジコン

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2006/03/01

3月のBMW

3月に成ったというものの、本日は雨の寒い一日でした。 
んで、3月にふさわしい?BMWを探してみました。 見付けたのはこのクルマ。

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              March-BMW GTP(1986)

3月は「March」、そのMarchとBMWをキーワードに画像検索を行うと、1970年代~80年代のレーシングカーがヒットします。 これはその時期に「March Engineering」というレーシングカーメーカーとBMWが手を組んでレースに参戦していたからなのです。 上記の画像もその一台。

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スーパー・アグリのカラーリング

28日(火)「スーパー・アグリ・F1」チームはシルバーストーン・サーキットで「SA05」の正式カラーリングが明らかとなった。
前回のバルセロナ合同テストでの「SA05」は旧アロウズ「A23」ベースの純白にホンダとブリヂストンタイヤなどのロゴが見られるだけのものだったが、今回は旧ホンダF1のように目立つ赤いストライプが入ったもの。(ニュース元:FMotorsports.nifty

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スポンサーが少ない為か結構シンプルなカラーリング。
なんかBMW ザウバーのカラーリングと似た印象がありますね。

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