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2006/01/07

北米オートショー:ランボルギーニ ミウラ

ランボルギーニは歴史に残る車名『ミウラ』を復活させ、2006年北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにコンセプトカーとして出品する。初代ミウラをベースにしたレトロインスパイアなデザインスタディだ。 (ニュース元:Response.jp

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スパーカー世代とも言える私には嬉しい話題、ランボルギーニ ミウラが復活。
まずはコンセプトカーという形でモーターショーに登場するのですが、近い将来プロダクトモデルとして出てきそうな雰囲気。
ミウラ コンセプトのエンジンはV12-6.2Lで580PS、これはムルシエラゴのユニット流用でしょうから実現性が高そう。
コンセプトのボディサイズは全長4,590×全幅1,990×全高1,200。
40年前のミウラP400が全長4,370×全幅1,760×全高1,050 だった事を考えると、かなり大きく成るようです。 昔みたいにV12を横置きとは出来ない(流用もあるし)のと安全基準を考えると仕方ないのか。
オリジナルは車重980kgという1tを切る『スポーツカー』でしたが、現代にそれを望むのは無理があり『高速ツアラー』に成らざるを得ないのでしょうねーー。。

【追記】
資料探しに「ミウラP400」で検索していたらエンジンの売り物を発見!!
「横置き用V12-3929ccエンジン」のお値段は650万円だそうです。 ⇒サイト
うーん、高いんだか安いんだか。 金額だけ見ると確実に高額ですけど。

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