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2006/01/04

ハイドフェルド:2006年のマシンは簡単

V10の方が面白かった
ニック・ハイドフェルドによると、2006年の規定によってF1マシンのドライブは簡単になったという。 2006年からBMW ザウバーに所属するハイドフェルドは、V10エンジンがなくなるのは寂しいと語り、「V10で走るF1の方が絶対に楽しかったよ」と認めている。
『F1 Racing』誌に対して彼は「V8の場合、トラクションがあまり関係ないから、マシンのドライブが簡単なんだ」と説明した。 (ニュース元:F1-LIVE.com

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  BMW製V8-2.4Lエンジンを搭載したザウバーC24改

エンジンがV10-3.0L から V8-2.4L にと排気量が2割ダウン。今のところエンジン出力も約2割ダウンとの事でしたから、その部分でシャシーがエンジンに勝っている ⇒ドライブが簡単、に繋がっているのでしょうね。

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