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2005/12/25

ザナルディの人生を映画化

瀕死の事故からレース復帰の波乱の人生
元チャンプカーのチャンピオンでもあり元F1ドライバー、そして現在は世界ツーリングカー選手権に参戦しているアレックス・ザナルディの自伝の権利をアメリカの制作会社が買い取り、映画化されることが決まった。
2001年にラウジッツのユーロスピードウェイで行われたチャンプカーのレースで、ザナルディはアクシデントから瀕死(ひんし)の重傷を負い、両足を失った。しかし、2003年にはヨーロッパ・ツーリングカー選手権の最終戦に見事、復帰を果たした。
翌2004年シリーズにも参戦し、世界ツーリングカー選手権にBMWからも出場していた。ザナルディはただレースに復帰しただけでなく、オッシャースレーベンで優勝を飾り、表彰台のトップに立っている。 (ニュース元:F1-LIVE.com

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ザナルディのWTCC用BMW 320iは両手だけで操作出来る特別製

関連記事:WTCC:第7戦オッシャースレーベン

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