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2005/12/31

2005年の「M小林の日々思うこと」を振り返る

さて2005年も今日で終わり。 この頃テレビの報道特番・ワイドショー関係では「今年の10大ニュース」などを展開していました。 世間一般の事はそういうのに任せておいて、私個人の10大ニュースを考えてみましたが余りたいした事はありません。 
そういった訳で月別に「M小林の日々思うこと」を振り返る企画に変更。

2005年1月 記事数98件
頭から中旬までは「ダカール」一色 
BMWウィリアムズチームのセカンドドライバー争いに注目 
F1マシン BMW FW27のデビュー

2005年2月 記事数75件
BMW ウィリアムズのセカンド・ドライバーはN・ハイドフェルドに決定
最強・最速のオープンカー探し
大阪オートメッセでのクルマ達
ENEX2005 大阪で見た電気自動車・燃料電池車

2005年3月 記事数72件
F1:開幕オーストラリアGP
カウンター 1万突破記念
F1 最速チーム の行方は? (投票結果発表)
F1:マレーシアGP

2005年4月 記事数70件
F1:バーレーンGP
WTCCに参戦するBMW320i
ニューBMW 3シリーズ 日本発売開始
F1:サンマリノGP

2005年5月 記事数82件
琢磨 大ピンチ!!(燃料タンク問題)
F1:スペインGP
BMWF1撤退騒動
F1:モナコGP(BMW ウィリアムズW表彰台)
F1:ヨーロッパGP

2005年6月 記事数88件
星空のために幌を開けよう!(オープンカー特集)
F1:カナダGP
ル・マン24のLIVE速報でお疲れ
F1:アメリカGP(ミシュランユーザーボイコット)
BMW ザウバー・チーム買収決定

2005年7月 記事数84件
F1:フランスGP
F1:イギリスGP
琵琶湖で鳥人間コンテスト観戦
BMW2006年モデルの紹介
F1:ドイツGP

2005年8月 記事数73件
F1:ハンガリーGP
急募。テストドライバー。10,000名。(私は落選)
BMW Z1のアートカー(イタリアと日本と)
F1:トルコGP

2005年9月 記事数76件
F1:イタリアGP
BMW 130i Mスポーツ 販売開始(欧州にて)
F1:ベルギーGP
BMW Z4クーペ・スタディ登場(後に市販化決定)
F1:ブラジルGP

2005年10月 記事数70件
F1:日本GPを特集
F1:中国GP
BMW Z4を見に久々にディーラー訪問
東京モーターショー開催記念
BMW ワークスのシートは誰に シリーズも大詰め?

2005年11月 記事数67件
BMW Z1:エンジンオイル交換(初めてのメンテ記事)
雨の中でのAutumn Meet 2005
好転に恵まれた堺クラシックカーフェスティバル
行って来ました大阪モーターショー

2005年12月 記事数60件
BMW Sauber F1のシート決定!!
スーパー・アグリ・フォーミュラワンはどうなった?
投稿記事1,000件目
2006年のダカール・ラリーに向けて

2005年の総括として記事数は915件、カウンターは約13万進みました。
ふぅーー、それにしてもこの記事を作成するのに3時間も掛かってしまった。
まぁ来年も力尽きない程度に頑張りますので、皆様宜しくお願いします。

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BMW Sauber F1:勝利を目指すことができるチーム

今年最後のF1記事は「来季に向けて明るいモノ」を、と思っていましたらそれに相応しいニュースがありました。

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ウィリアムズで印象的なパフォーマンスを見せて彼の株を盛り返したハイドフェルドは、2006年へ向けて古巣のザウバーへと戻ってきた。今、そのチームはBMWに買収され、BMWザウバーとして来季を迎える。
歓迎的な雰囲気は変わっていないかもしれないが、そこには間違いなく勝とうとする意志があるとハイドフェルドは述べている。 「(2001年に)ボクが初めてここへ来たとき、みんな彼らのベストを尽くしてくれたけど、勝利のチャンスはかなり小さいと感じていた。今は、みんなが勝利を願っている」 (ニュース元:F1Racing.jp

ニックはザウバーのファクトリーがあるスイスに住んでるのですねーー。

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2005/12/30

BMW 120d Customers Sports

既にBMW大好きブログには掲載済みのようですが、わたしも海外ニュースをやっと見ましたので追随いたしましょう。

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ノーマル120dが163PSなのに対してレースバージョンは245PSに出力アップ。
車重は1,135㎏(ドライバーが乗っての重量)。 
どのようなレースカテゴリーに出るのか良く判りませんが、上記の数字だけを見るとWTCC用2006年型マシン BMW 320si に近いモノがありますね。

BMW 120d Customers Sports テクニカルデータ (カッコ内はBMW 320siのデータ)
全長:4,227mm(4,535mm)、全幅:1,845mm(1,845mm)、全高:1,360mm(1,350mm)
ホイールベース:2,660mm(2,763mm)
車両重量:1,135kg(1,140kg)(ドライバーが乗っての重量)
エンジン形式:直列4気筒ディーゼル・ターボ(直列4気筒)
総排気量:1,995cc(1,998cc)
最高出力:245bhp/4,200rpm(275bhp/8,400rpm)

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ダカール2006:リスボンで車検

今日のダカール画像は「RAIDE-LIVE.com」から拾ってきました。
画像タイトルに The "Dakar" in Lisboa と有りますので、これがラリースタート地点リスボン市内で行われた車両検査の模様だと思われます。
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「ダカール2006」のスタートまであと1日。

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BMWに乗っている有名人 その7

以前の記事からかなり間があきましたが「BMWに乗っている有名人 その7」を

BMW Magazine最新号(4/2005 日本版)の記事によると西田尚美さんはグリーンのBMW 318iにお乗りだそうです。 5年間に購入という事はE46でしょうね。
西田尚美公式頁 ⇒リンク によると10月27日にBMWマガジンの取材を受けたとの事

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    本人とBMWのショットが無いのでグリーンのBMW 318i

この機会に保留していたネタも同時公開
【ネタ その1】
10月頃店頭にあった自転車雑誌『BICYCLE NAVI』の表紙に出ていた佐藤江梨子さん。
実生活ではBMWの赤いマウンテンバイクにお乗りだそうです。
【ネタ その2】
探偵ファイル』8月の芸能記事によると川村ひかるさん。BMW 3シリーズツーリング(ワゴン)にお乗りだそうです。
【ネタ その3】
6月のBMWサーキット・デイにゲストとして参加した藤崎奈々子さん。
トークではご自身でもM Sportsに乗っているというお話でした。 ネット情報によると赤の3シリーズのようです。

関連記事:BMWに乗っている有名人 その6
関連記事:BMWに乗っている有名人 その5
関連記事:BMWに乗っている有名人 その4
関連記事:BMWに乗っている有名人 その3
関連記事:BMWに乗っている有名人 その2
関連記事:BMWに乗っている有名人

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2005/12/29

マグロ1本 ≒ BMW 650i

ニュースでマグロ1本が11,115,000円と過去2番目の高値で競り落とされた。
というのを見ました。(ちなみに今迄の最高値は2,020万円だとか)
高級魚のクロマグロとはいえ285kg×39,000円/kg=11,115,000円

さて、ここからがいつもの力技。 このニュースを無理やりBMWの話題にドッキング
このマグロ1本の値段は1,111万円、片や最新型BMW 650iの値段は1,091万円。


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こんな式が成り立つのかーー。。 

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BMW福袋情報 2006

去年もこの時期話題にしましたので、今年も行っておきましょう。

【ホテルでは元日より発売】
ディーラーは基本的に1月4日か5日までお休みですが、千葉県のホテル「オークラアカデミアパークホテル」では1月1日、2日11:00より福袋を販売しています。 
去年もBMW福袋を販売していましたので恒例のようですね。
ホテルのサイト

【ディーラーのフェア】
新春フェア「New BMW World 2006」が1月7日~9日開催、ここでBMW福袋が登場。

新しい年のスタートとともに、選りすぐりのオリジナルグッズを手に入れる機会をご用意いたしました。 New BMW World 2006ではフェア当日ご来場の方限定で、BMW オリジナルウェア、ステーショナリーなどが入ったBMW福袋を販売します。(価格5,000円)
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去年は同じ価格で目玉商品にBMWバイシクル(全国30台)やシャンパン(全国170本)が入っていましたが、今年はそういうのが無いみたいですね。

【デパートの高額福袋】
この分野は「BMW Blog of 紅のブタ (E46 M3)」さんにトラックバック

広島の天満屋八丁堀店では福袋にBMW Z4-2.5iとホテルオークラ神戸ペア宿泊券がセットになってお値段5,296,000円。 なんか中途半端な数字!? 
元は5,428,000円相当だそうですのお得分は132,000円しか無いのですね。 
わたしの記憶では同店は今年の福袋で BMW 116i を扱っていましたので、きっとそれが売れたので来年もという事になったのかなーー。。 

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ダカール2006:カラフルなBMW X3CC

11月27日の記事「ダカール2006:BMW X3CC」の画像は青いカラーリングでしたが、これはテスト用だったようでX-RAIDチームのサイトに今年参加する車両がお披露目されていました。
関連記事:ダカール2006:BMW X3CC

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X3CCのテクニカルデータも公開中。
エンジンは基本的に昨年参加したBMW X5と同じ3.0Lディーゼル・ツインターボですが、トップスピードはX5CCが185km/hなのに対してX3CCは200km/hとスピードアップしてます。 去年よりも上位が狙えるかも。。

今日12月29日は「車検」ですね。 ポルトガルとの時差が9時間あるのでニュースが出るのは明日に成るかもしれませんが追い掛けてみましょう。

「ダカール2006」のスタートまであと2日。

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大掃除

昨日は職場で朝から晩まで大掃除。
今日は今日で前から汚れが気になって(そんな事なら溜めずに掃除すればよいのだが)
いた自宅の水周りを朝7時から掃除。。 流しだけやっと終わった。。。

体力的にも気分的にもかなり掃除疲れ。 気分転換の投稿です。
こんな感じで部屋の掃除をしていたら、いつになったら終わるのだろう!?
年内にBMW Z1の掃除に掛かれるだろうか。 まぁクルマはいいかっ。。(笑

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2005/12/28

千葉ロッテ 優勝パレード【記事訂正】

11月20日の記事「千葉ロッテ 優勝パレード」を今更ながら訂正です。
まぁ、遡って本文を書き直しても良いのですが、リンク先(画像)も有りますので
新しい記事として発信。

>>またBMW ジャパンからは優秀選手に車両提供という事で、渡辺俊介投手に
>>黒いBMW X5-3.0iが贈られました。
【訂正内容】 BMW X5-3.0iの提供は「BMW ジャパン」ではなく千葉県のディーラー
「Nakamitsu BMW」が提供したのだそうです。 パレードに使用された白のBMW 645i
カブリオレも同ディーラーが用意したもの。 ⇒Nakamitsu BMW(画像も綺麗です)
パレードの後BMW ジャパンのサイトに注目していたのにこのニュースが出ない訳だわ。

関連記事:千葉ロッテ 優勝パレード

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ダカール2006:個性的なマシン

昨年は「シトロエン 2CV」がダカールに挑み、フレンチな方々の注目を集めましたが、今年それに匹敵するようなマシンは無いようです。
無いとはいっても個性的なマシンはエントリーしています。

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アメリカが誇るハーレーダビッドソンでダカールにチャレンジです。
しかもサイドカーで。。
何故ハーレー? 何故にサイドカー??  
どのような意味が有るのか判りませんが、参加する以上とにかく頑張れ!!

「ダカール2006」のスタートまであと3日。

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2005/12/27

宝くじが当たったら

「年末ジャンボ宝くじの1等が当たったら・・・」 という夢が見られるのもあと僅か
で、1等が当たったら欲しいクルマ BMW M1の売り物を探してみました。

今年1月の記事「BMW M1の出物」で紹介した大阪市浪速区の個体は、販売会社のページから無くなっている。 同じく大阪市西成区の個体は雑誌頼りだったので確認できず。。。 勿論普通の中古車検索などでは1件もヒットしない。 
日本をあきらめて海外のサイトで探してみた。 ⇒WWW.CLASSICDRIVER.COM
やっと3台ゲット!! 6万ポンドというと日本円で1,200万円ですねん。

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同じサイトの中で今度オークションに掛けられるというBMW M1 Procar が 285,000~345,000EURO(4,000~4,800万円)というのも発見!!
公道は走れないですが、それはそれで面白そうだと夢の中で遊んでみる。
関連記事:BMW M1の出物

【カウンター 13万件突破】

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2005/12/26

年の瀬の『瀬』?

年末で仕事量も多く、昨日の日曜も休日出勤、今日も遅くまで残業。。
体も頭もお疲れ気味。

そんな帰り道、ふと頭に浮かんだ疑問。
年末を表す言葉「年の瀬」の『瀬』ってなんだろう??
『瀬』 ⇒川の浅い所 というイメージしかないが他に意味があるのか?
などと思い巡らせながら帰宅。 早速パソコンを開き調べてみると『年の瀬』で
一つの単語という事だった。

来週はもう来年なのだなーーー。。

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2005/12/25

BMW Sauber F1:進歩状況「すべては順調」

BMWがザウバーの株式購入を発表してから6か月が経過した。BMWモータースポーツ・ディレクターのマリオ・タイセンがその間の進歩状況と、オフシーズンのテストプログラム、そしてスポンサーやドライバーの決定について語った。

Q:株式取得から6か月、ここまでの評価は?
タイセン:我々は一生懸命に仕事をした。統合プロセスを進め、暫定マシンを作って走り、ドライバーと契約し、3つのメインパートナーと契約を交わし、50人以上の従業員を雇った。最初のステージは順調に出来上がってきている。しかし、だからといって我々が幻想を抱いているというわけではない。まだ先には長い道のりが待っており、忍耐と慎重さでそれを乗り越えていくまでだ。  (ニュース元:F1-LIVE.com

他にも細々と質問に答えていますので、興味のある方はニュース元をご覧下さい。
それにしても半年で何とか形に成るものですねーー。

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ザナルディの人生を映画化

瀕死の事故からレース復帰の波乱の人生
元チャンプカーのチャンピオンでもあり元F1ドライバー、そして現在は世界ツーリングカー選手権に参戦しているアレックス・ザナルディの自伝の権利をアメリカの制作会社が買い取り、映画化されることが決まった。
2001年にラウジッツのユーロスピードウェイで行われたチャンプカーのレースで、ザナルディはアクシデントから瀕死(ひんし)の重傷を負い、両足を失った。しかし、2003年にはヨーロッパ・ツーリングカー選手権の最終戦に見事、復帰を果たした。
翌2004年シリーズにも参戦し、世界ツーリングカー選手権にBMWからも出場していた。ザナルディはただレースに復帰しただけでなく、オッシャースレーベンで優勝を飾り、表彰台のトップに立っている。 (ニュース元:F1-LIVE.com

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ザナルディのWTCC用BMW 320iは両手だけで操作出来る特別製

関連記事:WTCC:第7戦オッシャースレーベン

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サンタ on BMWモト

昨年のクリスマス記事はBMW C1に乗ったサンタ+「♪サンタが街にやってくる」
今年はサンタ on BMWモトのイラスト+「♪ジングルベル」で行ってみましょう。

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ほのぼのとした中々よい感じでしょ。

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2005/12/24

サンタ on BMW(実写版)

先にイラストで紹介した「サンタ on BMWモト」
それの実写版というべき画像を見付けましたのでご紹介。。

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ついでに今のタイミングでしか使えないので、BMW 645iに乗ったサンタさんの画像も
載せておきますね。

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それでは楽しいクリスマス・イブニングを。

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佐藤琢磨がパパに

『BAR-Talk』によれば、23日午後2時40分男の子が、現在住んでするモナコのグレース・セントラル王女病院で誕生、母親のちはるさん共々健康という。
奇しくも同日は日本の天皇誕生日。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

佐藤琢磨さんに男の子誕生ですか、おめでとうございます。

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2005/12/23

パリ・ダカールラリーの鼓動

テレビ大阪(テレビ東京)で日曜日や祝日のお昼にWRCのダイジェストなど放送していますが、本日天皇誕生日は「ダカールラリーの特集」、参加する日本チームや日本人ドライバーの今迄の活躍や今年のテストの様子などを紹介していました。

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「ダカール2006」のスタートまであと8日。

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酵母ビールとクルマ

スーパーでちょっと気になるビールを見付けた。
「アサヒ酵母ナンバー」というビールで缶にデカデカと3桁の数字が書いてあるのだ。
318・787・920・111というその数字が酵母の番号という事らしい。
 ⇒アサヒビールのサイト

ただクルマ好きの私にとってその数字から連想するのは、やはりクルマ。

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      318 ⇒BMW 318i&318d(現行E90は日本未発表)

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      787 ⇒MAZDA 787B(ルマン優勝のレーシングロータリー)

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      111 ⇒Lotus Elise 111(エリーゼの中堅モデル)

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      920 ⇒これが見付からないのだ。
911から(レースカーでは904から)始まるポルシェがその番号「920」の商標権を持っていると思われるのですが、商品化にはつながらなかったようで・・・・

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2005/12/22

Classical BMW in the snow

冬至ネタで記事を色々考えましたが(「東寺の冬至」とか「冬至の湯治」とか)
ネット検索に時間をさいた割にはどれもイマイチ。。
冬景色でのBMW画像でお茶をにごしてしまいましょう。(笑

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しかし普通の風景では面白くありません。
クラシカルで、しかもオープンドライブ!! なBMW 328の勇姿をお届け。
「Winter Marathon 2005」というイベントでの一コマでした。

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2005/12/21

BMW Sauber F1:サードドライバーはロバート・クビカ

20日(火)、『BMWザウバーF1』は2006年の第3ドライバーとしてロバート・クビカ(21歳:ポーランド)を起用することを明らかにした。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

クビカは2001年にフォーミュラ・ルノーでレース・キャリアをスタートし、今シーズンはワールドシリーズbyルノーに参戦してみごとタイトルを獲得した若手ドライバーだそうです。

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  マリオ・タイセンとロバート・クビカとペーター・ザウバー

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篠塚建次郎、最後のダカール・ラリーへ

2006年のダカール・ラリーを最後にラリードライバーを引退することを表明している篠塚建次郎のための壮行会が、2005年12月16日に都内ホテルで行われた。
(ニュース元:webCG

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篠塚さんがドライブするのは「日産パスファインダー」
PATHFINDER:日本語にすると探検者、開拓者という意味。
耳慣れない車名ですね。 欧米で販売されていて日本には無い車名だそうです。

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2005/12/20

「オープンカー」は日本語だった

「オープンカー」は和製英語。 というのを朝の情報番組(関西ローカル)で取り上げていました。 よく画像検索で「BMW OPEN」などと入力していたのは無意味だったのか。
そのキーワードではテニスやゴルフはヒットするけど、肝心のクルマの数が少なかったのはそういう事だったのねぇ~~。。

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              BMW Z1はロードスターです

ちなみに正しい英語は「コンバーチブル(convertible)」と紹介されていました。
米国式の呼び方ですね。

関連記事:オープンカーの呼び方

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F・アロンソ、ルノー移籍

2006年シーズンもまだ始まらないうちに、今度は2007年シーズンの話題。
チャンピオンのF・アロンソが2007年にはルノーを離れマクラーレンに移籍だそうです。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

19日(月)、マクラーレン・チームは現ルノーのフェルナンド・アロンソが、2007年シーズンから同チームに移籍することを明らかにした。
このところ、アロンソはチームとの関係がぎくしゃくしていることを匂わせ、契約が満了する2006年一杯でルノー・チーム離脱をほのめかしていた。
噂ではミハエル・シューマッハとキミ・ライコネンを含めた大規模なシャッフルもささやかれていたが、これでまずライコネンかファン・モントーヤの2007年マクラーレン離脱が確定したことになる。

こんなに早く発表されるのって、何か特別な理由があるのでしょうか? 来年ルノーに乗るのにモチベーションが下がったりしないのですかねぇーー。

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2005/12/19

ガルウィングなBMW

F1テストも年内分は終わってしまい、またもや画像での一発ネタ。
跳ね上げ式のガルウィングドアのBMWの画像は結構見掛けますが、ルーフを起点にして本当にカモメのような形状をもつガルウィングはそうそうありません。

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今回のクルマ、説明文によるとE30-M3ベースのガルウィングと書いてありますが
リアフェンダーのふくらみからいくと普通のE30ベースのような・・・・
リアウィンドウはソフトトップなのかな? 

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2005/12/18

BMW K1200LTでウィリー

寒さに震え、殆ど外出もしない日曜日。 ネタ切れ用画像緊急出動!!

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      重量級のBMW K1200LTで見事ウィリー

バイクのウィリー画像は珍しくもありませんが、元々排気量の大きなBMWのウィリー画像はあまり見掛けません。 更にBMWの中でも重量級(車両重量390kg!!)で、スポーツ性も低いBMW K1200LTでウィリーというのは、ある意味衝撃的なモノです。。
んんんっ、この雰囲気、この出で立ちは一年程前にお伝えした記事「バランスが命」と同じ会場での出来事かも・・・・

関連記事:バランスが命

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2005/12/17

Formula BMWのSafetyCarはBMW M3

今年5月の記事「motoGPのSafetyCarはBMW M5」ではBMW M5を取り上げましたが、12月16日にバーレーンサーキットで行われたFormula BMW World Finalの記事(画像)を眺めていたら、こちらのSafetyCarはBMW M3が使われていました。

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ちなみにWorld FinalとはFormula BMWが行われている4つの地域(ドイツ、イギリス、アジア、アメリカ)のトップレーサーが集結して誰が最も速いかを決めるレース。
今回のレースではマルコ・ホルツェルが優勝。 ご褒美としてBMWザウバーF1のテスト参加資格が贈られるそうです。

関連記事:motoGPのSafetyCarはBMW M5

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F1 ヘレス合同テスト4日目

ヘレステスト4日目は4チーム8台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.モンターニュ FRA Renault 1'18.322 114周 R25*
2. M.シューマッハ GER Ferrari 1'18.582 113周 F2004M/F2005*
3. F.マッサ BRA Ferrari 1'19.060 97周 F2005*
4. F.アロンソ ESP Renault 1'18.739 97周 R25*
5. N.カーティケヤン IND Williams Cosworth 1'18.894 49周 FW27C
6. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'18.853 81周 007B
7. J.バトン GBR B.A.R Honda 1'19.651 87周 007B
8. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.871 54周 FW27C
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

2005チャンピオンのアロンソ、テスト初見参!

アロンソのコメント

パワーダウンは明らかだけど、これにはすぐ慣れるだろう。いずれにしても条件はみんな同じなんだしね。
でも、パワーが減少したとしても、それでF1ドライブが簡単になるという訳じゃないよ。たとえどんなマシンでも、その限界で走るというのは常にとても難しいことなんだ。
それはF1だろうがF3だろうが、あるいはV8だろうがV10だろうが、ね。

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2005/12/16

F1 ヘレス合同テスト3日目

ヘレステスト3日目は7チーム13台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.シューマッハ GER Ferrari 1'18.953 67周 F2004M
2. F.マッサ BRA Ferrari 1'19.060 97周 F2005*
3. F.モンターニュ FRA Renault 1'19.066 20周 R25*
4. H.コバライネン FIN Renault 1'19.100 119周 R25*
5. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'19.877 114周 007B
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'20.035 106周 TF106
7. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'20.168 48周 MP4-20B
8. A.キャロル GBR B.A.R Honda 1'20.170 93周 007B
9. O.パニス FRA Toyota 1'20.342 93周 TF105
10. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'20.492 117周 MP4-20B
11. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.597 46周 FW27C
12. N.ハイドフェルド GER Sauber BMW 1'20.700 38周 C24B
13. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'21.453 25周 FW27C
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

例年、テスト走行に参加するのは年明けからで長い冬休みを満喫しているというM.シューマッハ。 今年の成績(チーム、個人とも)ではそんな事もいっていられないのか、この日からテストに参加です。 
うーーん、さすがです。 V8-2.4リッターでトップタイムを記録しました。

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2005/12/15

アウディ・R10 ディーゼルでルマン挑戦

ルマンで輝かしい成績を残したアウディ・R8、その後継車 R10が公開されました。
なんと今度のレーシングプロトは、ディーゼル・エンジンを搭載。
V型12気筒5.5リッター・ディーゼルターボ、出力は650ps、112.2kg・m !!
(ニュース元:webCG

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ガソリンエンジンの高回転高出力より、ディーゼルエンジンの幅の広いトルクの方がルマンに合うのかも知れませんね。

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F1 ヘレス合同テスト2日目

ヘレステスト2日目は7チーム12台が参加して行われました。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.モンターニュ FRA Renault 1'18.804 97周 R25*
2. N.カーティケヤン IND Williams Cosworth 1'19.171 37周 FW27C
3. F.マッサ BRA Ferrari 1'19.264 68周 F2005*
4. R.ゾンタ BRA Toyota 1'19.521 75周 TF106
5. H.コバライネン FIN Renault 1'19.626 104周 R25*
6. M.ウェバー AUS Williams BMW 1'20.105 46周 FW27C
7. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'20.133 93周 007B
8. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'20.216 39周 MP4-20B
9. N.ハイドフェルド GER Sauber BMW 1'20.325 75周 C24B
10. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'20.885 84周 MP4-20B
11. A.キャロル GBR B.A.R Honda 1'21.555 85周 007*
12. O.パニス FRA Toyota 1'21.556 32周 TF105
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

V8-2.4リッターでトップのカーティケヤン、ウィリアムズでのテストです。
サードドライバーの有力候補ですね。

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2005/12/14

BMW E34-M5のドリフト

私自身「ドリフト」に強い拘りはないのですが、結構受けも良いようですので新しく拾ってきた動画をお届け。

051214-1
  ↑画像をクリックするとWMPが別窓で開きます

今回の車両はBMW E34-M5、2世代前のM5です。
このE34-M5の搭載エンジンは直6-3.8Lで340馬力(前期型は3.6Lで315馬力)
その次のE39-M5はV8-5.0Lで400馬力、現行のE60-M5はV10-5.0Lで507馬力。
M5は段々と気筒数が増え馬力もドンドン増えてます。
話を元に戻して今回の動画は約20秒と短かめですが、目一杯ドリフトしています。

関連記事:BMW M5とM6のドリフト

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マンセル氏『英フォーミュラ・BMW大使』に

13日(火)イギリス・フォーミュラ・BMW選手権の主催者は同国の元F1チャンピオン、ナイジェル・マンセル氏(52歳)を同シリーズの『親善大使』に任命したことを明らかにした。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1992年にウィリアムズ・ルノーで世界チャンピオンに輝いたマンセル氏は、『大英帝国の愛すべき息子』としていまだに高い人気を保っているが、過去BMWと特に大きなつながりはない。
ただ、これまでカートレースを戦ってきた同氏の子息レオ君(21歳:長男)とグレッグ君(17歳:次男)がいずれも来季からフォーミュラ・BMWに参戦する予定になっており、今回の任命はそれに合わせたものとみられる。

元有名レーサーのジュニアが活躍する時代になりましたね。
日本でも中嶋ジュニアや星野ジュニアがレースシーンで活躍中です。
そういえば、現役?日本人F1ドライバー佐藤琢磨クンのジュニア誕生はこの12月予定だったと思いましたが、生まれたって話は聞こえてこないなーー。

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F1 ヘレス合同テスト1日目

少しのお休みを挟んでヘレスで再び合同テストが始まりました。
1日目はマクラーレン、フェラーリ、トヨタ、BMWザウバーの4チーム6台が参加。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.マッサ BRA Ferrari 1'19.070 91周 F2005*
2. R.ゾンタ BRA Toyota 1'20.061 92周 TF106 BS
3. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'20.226 66周 MP4-20B
4. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'20.318 84周 MP4-20B
5. N.ハイドフェルド GER Sauber BMW 1'20.794 85周 C24B
6. F.ペレーラ FRA Toyota 1'21.337 60周 TF106

トップタイムのフェラーリ、マッサのみV10-3.0リッターでのテスト。
V8-2.4リッターとのタイム差はそのままエンジンパワーの差なのでしょうね。

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2005/12/13

BMW Turbo steamer

海外の自動車ニュースでは既に目にしていたものの、翻訳するのも面倒と取り上げなかったBMWの新技術「BMW Turbo steamer」 
Responseで記事になったので当ブログでもご紹介 (ニュース元:Response

BMWグループは、同社の研究開発部門が革新的なコンセプトに基づいた自動車として、熱をエネルギー源に利用したエンジンの開発に成功したと発表した。
テストベンチしたのはBMW製1.8リットル4気筒エンジンで、革新的な技術との組み合わせにより燃費を最大15%向上させ、10kW増のパワーを発生させると同時に、最大20Nmのトルクが測定された。
今回のプロジェクト名は「ターボスチーマー」で、蒸気エンジンの原理をベースにしている。流体を熱することにより2つの回路で蒸気を発生させ、エンジンに動力を供給する。主要なエネルギーを生むのは高温回路で、熱交換器を介して内燃エンジンからの排熱を利用する。この技術により、排ガスに含まれる熱エネルギーの80%以上が再利用される。
蒸気はそのまま内燃エンジンのクランクシャフトに連結している膨張機に入り、それ以外の余熱はエンジンの冷却回路で吸収され、ターボスチーマーの第2のエネルギーとなる。この技術により、駆動系全体の効率を最大15%向上させることが可能になる。
同社では、10年以内に量産が可能としている。

仕組みは結構ムズカシイ感じですが、燃費が15%向上して駆動系の効率も15%向上、と相反する両方を満足させるとはエンジンに力を入れるBMWらしい技術ですね。。

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2005/12/12

Formula BMW in the snow

関西でもこの冬一番の寒さ、明日は大阪の平野部でも雪が舞うかも知れません。
雪が降ってからと取って置いたネタがあるのですが、前倒しで本日お届け。

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12月3日にオーストリアで行われた「BMW Motorsport Party」でのひとコマ。
F1のマーク・ウェバーがFormula BMW をドライブしています。 しかし横殴りの雪の中でフォーミュラカーを走らすとは根性があるというか何というか。。。。
もしかしてスノータイヤ装着??

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こちらはWTCCのJ・ミューラーがドライブ。 スピンターンもらーくらく。。

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2005/12/11

サンデードライブ:頭寒足熱

先週の日曜は朝から雨だったので、BMW Z1では2週間振りのお出掛け。
行き先は神戸市東灘のスーパーオートバックス。 11月にオイル交換をした際に頂いたクーポン券を有効に使おうとの心積もり。。
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休日と天気の具合により今年最後のオープンドライブに成るかも? と曇り空、外気温8℃の天候でしたがオープンで出掛けました。 
この時期BMW Z1でのオープンは足元はヒーターで暖かい、頭は外気で冷やされる。 
文字通り「頭寒足熱」なのですが頭の方が寒過ぎですぅ。 80km/hが限界!!

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F1 ヘレス合同テスト4日目

ヘレステスト4日目、マクラーレン、フェラーリ、トヨタ、ミッドランド、BMWザウバーの5チーム10台が参加して行われました。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.ビルニューブ CAN Sauber BMW 1'18.782 101周 C24B
2. P.デ・ラ・ロサ FIN McLaren Mercedes 1'19.533 94周 MP4-20*
3. R.ゾンタ BRA Toyota 1'19.805 60周 TF106
4. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'19.870 77周 TF106
5. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'20.219 111周 MP4-20B
6. M.ヘネ ESP Ferrari 1'20.246 111周 F2004
7. M.ヴィンケルホック GER Midland Toyota 1'20.856 52周 EJ15B*
8. R.ルシノフ RUS Midland Toyota 1'21.990 29周 EJ15B*
9. C.アルバース HOL Midland Toyota 1'22.683 25周 EJ15B
10. F.デル・モンテ ITA Midland Toyota 1'24.350 27周 EJ15B
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

おぉ、BMWザウバーのビルヌーブがトップタイムですよ。 やれば出来るじゃん。。

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2005/12/10

WTCC:表彰式

FIAによるWTCC2005の表彰式がモナコで行われたそうです。

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ドライバーズ・タイトルを獲得したA.プリアールと、マニファクチャーズ・タイトルを獲得したBMW モータースポーツのディレクター、マリオ・タイセンに水晶のトロフィーが授与されました。
なお今年BMWと互角の戦いを繰り広げたアルファロメオ、来季のWTCCは活動休止らしいのでBMWばかりが目立つ2006年シーズンと成るかも知れません。

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F1 ヘレス合同テスト3日目

ヘレステスト3日目にはマクラーレン、フェラーリ、トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、ミッドランド、BMWザウバーの8チーム13台が参加して行われました。  (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ FIN McLaren Mercedes 1'17.303 77周 MP4-20*
2. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'19.174 24周 FW27C
3. J.バトン GBR B.A.R Honda 1'19.365 122周 007B
4. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'19.670 89周 TF106
5. M.ウェバー AUS Williams BMW 1'19.684 55周 FW27C
6. R.ゾンタ BRA Toyota 1'19.859 60周 TF106
7. J.ビルニューブ CAN Sauber BMW 1'19.864 86周 C24B
8. C.アルバース HOL Midland Toyota 1'19.952 70周 EJ15B*S
9. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'20.105 77周 MP4-20B
10. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'20.106 102周 007B
11. M.ヘネ ESP Ferrari 1'20.981 79周 F2004
12. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'21.114 104周 RB1*
13. T.モンテイロ POR Midland Toyota 1'22.687 63周 EJ15B
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

トップタイムはトヨタのデ・ラ・ロサ、しかし流石のトヨタもV8-2.4Lエンジンを使い果たしV10-3.0Lでの17秒台です。
ニフティの記事では2日目も3日目も「M.ウェバー Williams BMW」 とBMWの文字が残っている。 単純に間違いなのかどうなのか??

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BMW Sauber F1:ビルヌーブ初ドライブ

ヘレステスト2日目、ジャック・ビルヌーブがBMWザウバーで初走行を行いました。

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ジャック・ビルヌーブのコメント

休みの後に、クルマに乗るのはいつでもいいものだね。それに、初めてBMWとV8エンジンのテストできたことも、いい点だった。もちろん、V8エンジンとV10エンジンを比較するのは難しいけど、もっとパワーが落ちて振動がひどいと思っていたんだ。そうしたら、それほど悪くはなかったし、実際にとても走りやすかった。確かに少しパワー不足は感じたけど、それでドライビングの楽しさが減るわけじゃないからね。
コーナーでのスピードは同じようだったけど、ストレートでは遅くなっていた。それでも、ドライビングは楽しいよ。ストレートのスピードが遅くなっているから、より良いチャンスが生まれそうだね。もっとオーバーテイクが増えることを期待しているよ。

(ニュース元:F1-LIVE.com

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2005/12/09

F1 ヘレス合同テスト2日目

ヘレステスト2日目にはルノー、マクラーレン、フェラーリ、トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、ミッドランド、BMWザウバーの9チーム17台が参加して行われました。 本レース並みの台数ですね。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. L.バドエル BRA フェラーリ 1'18.237 13周 F2005*
2.J.バトン GBR B.A.R・ホンダ 1'19.094 71周 007B
3. H.コバライネン FIN Renault 1'19.287 110周 R25*
4. F.モンターニュ FRA Renault 1'19.483 104周 R25*
5. R.ブリスコ AUS Toyota 1'19.563 65周 TF106 BS
6. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'19.935 59周 TF106 BS
7. M.ウェバー AUS Williams BMW 1'20.343 44周 FW27C
8. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.464 25周 FW27C
9. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'20.484 69周 MP4-20B
10. J.ロシター GBR B.A.R Honda 1'20.603 66周 007B
11. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'20.854 47周 RB1*
12. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'20.895 29周 MP4-20B
13. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'21.080 10周 RB1*
14. M.ヘネ ESP Ferrari 1'21.122 77周 F2004
15. J.ホーイダンク BEL Midland Toyota 1'21.625 77周 EJ15B*
16. J.ビルニューブ CAN Sauber BMW 1'21.684 62周 C24B
17. T.モンテイロ POR Midland Toyota 1'24.367 23周 EJ15B
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

フェラーリのルカ・バドエルがトップタイムを記録しましたが、その後コースアウトしクラッシュ。 パドエルは直ちにメディカルセンターに運ばれたが、身体に異常はない模様。
16番目のJ.ビルニューブはBMWザウバーでの初登場。 
このタイムではあまり「やる気」は感じられませんねーー。。

【カウンター 12万件突破】

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2005/12/08

M Pavilion:会場の様子

先日紹介した「M Pavilion(BMW MモデルとM-Sport Packageを集めたイベント)」
六本木ヒルズアリーナ会場の様子を紹介した画像とニュースがありましたのでご紹介
(ニュース元:オートバイテル・ジャパン

051208-1

BMW M6はインテルラゴス・ブルーが展示されています。
東京モーターショーではシルバーが展示されてましたので、また違う個体ですね。

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F1 ヘレス合同テスト1日目

12月7日のヘレステストにはルノー、マクラーレン、フェラーリ、トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、ミッドランドの8チーム15台が参加して行われました。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.モンターニュ FRA Renault 1'19.468 103周 R25*
2. M.ヘネ ESP Ferrari 1'19.687 83周 F2004
3. H.コバライネン FIN Renault 1'19.809 118周 R25*
4. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'20.144 103周 007B
5. N.カーティケヤン IND Williams Cosworth 1'20.291 49周 FW27C
6. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'20.369 102周 MP4-20B
7. R.シューマッハ GER Toyota 1'20.454 65周 TF106
8. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'20.581 70周 RB1*
9. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.644 62周 FW27C
10. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'20.760 66周 MP4-20*
11. L.バドエル BRA フェラーリ 1'20.840 40周 F2005*
12. J.ロシター GBR B.A.R Honda 1'20.978 81周 007*
13. R.ブリスコ AUS Toyota 1'21.211 78周 TF106
14. T.ビアジ ITA Midland Toyota 1'21.878 90周 EJ15B
15. C.アルバース HOL Midland Toyota 1'23.203 52周 EJ15B
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』 

トップはルノーのモンターニュですがこれはV10-3.0Lマシン。V8マシンのトップはフェラーリのヘネでした。 あれBMWザウバーが居ないなーー、と思ったらこれは予定通りだそうで、BMWザウバーは明日からの登場だそうです。。

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2005/12/07

HARTGE BMW M6

先日紹介したHARTGE H50 V10の派手さはありませんが、同じくHARTGEが手掛けたBMW M6をご紹介。

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【お断り】
ハルトゲ本国サイトで確認したところ、この画像はM6ベースでなく
H650(645Ciベースの5.1リッター)のようです

BMW M6はノーマルで507psを発生しますが、自主規制で最高速度は250km/h。 
それをHARTGEの開発したスピード・ディリミッター(リミッターカット)を装着する事により、最高速度は320km/hに達するのだそうな。。。
300km/hオーバーに対応する為、足回りを固め(それにより車高は30mmダウン)、21インチホイールを履き、前後にスポイラーを装備、 と成っていますが結構ノーマル然。
ハルトゲらしさを出す為にワザとこの顔付きにしているみたいですね。。

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2006年F1エントリーリスト(確定)

レッドブル・レーシングとトロ・ロッソのシートも決まりましたので、エントリーリストを修正してお届け  (ニュース元:FMotorsports.nifty
スコット・スピード (USA)、アメリカ人のF1レギュラーシートは13年ぶりだそうです。
あとは「スーパー・アグリ」がF1に参戦出来るかどうかが注目ですねぇ。。
このままだとF1シーンから日本人ドラーバーが居なくなってしまいますので。。

No. Driver (Nat.) 「Team」 Car
1. フェルナンド・アロンソ (ESP) 「Mild Seven Renault F1 Team」 Renault
2. ジャンカルロ・フィジケーラ (ITA) 「Mild Seven Renault F1 Team」 Renault
3. キミ・ライコネン (FIN) 「TBA McLaren Mercedes」 McLaren Mercedes
4. ファン・モントーヤ (COL) 「TBA McLaren Mercedes」 McLaren Mercedes
5. ミハエル・シューマッハ (GER) 「Scuderia Ferrari Marlboro」 Ferrari
6. フェリッペ・マッサ (BRA) 「Scuderia Ferrari Marlboro」 Ferrari
7. ラルフ・シューマッハ (GER) 「Panasonic Toyota Racing」 Toyota
8. ヤルノ・トゥルーリ (ITA) 「Panasonic Toyota Racing」 Toyota
9. マーク・ウェバー (AUS) 「Williams F1 Team」 Williams Cosworth
10. ニコ・ロズベルグ (GER) 「Williams F1 Team」 Williams Cosworth
11. ルーベンス・バリチェッロ (BRA) 「Lucky Strike Honda Racing F1 Team」 Honda
12. ジェンソン・バトン (GBR) 「Lucky Strike Honda Racing F1 Team」 Honda
14. デビッド・クルサード (GBR) 「Red Bull Racing」 RBR Ferrari
15. クリスチャン・クリエン (AUT) 「Red Bull Racing」 RBR Ferrari
16. ニック・ハイドフェルド (GER) 「BMW Sauber F1 Team」 Sauber BMW
17. ジャック・ビルヌーブ (CAN) 「BMW Sauber F1 Team」 Sauber BMW
18. ティアゴ・モンテイロ (POR) 「MF1 Racing」 MF1 Toyota
19. クリスチャン・アルバース (HOL) 「MF1 Racing」 MF1 Toyota
20. ビタントニオ・リウッツィ (ITA) 「Scuderia Toro Rosso」 STR Cosworth
21. スコット・スピード (USA) 「Scuderia Toro Rosso」 STR Cosworth

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2005/12/06

先見の明 ⇒1,000件

ブログはここ数年で利用者が急増しており、総務省の発表によれば、国内のブログ登録者数は473万人(2005年9月末現在)、閲覧者数は1,651万人(同3月末現在)に達しているという。 (ブログ普及委員会のニュースより)
ブログ人口も473万人ですか、 そう言えば先に発表された今年の新語・流行語大賞でも「ブログ」がトップテン入りしましたよね。

そんなブログを昨年の10月から始めた私にも「先見の明」があったという事かな。
先見の明 ⇒せんけんのめい ⇒センケン ⇒1,000件

バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ。
この記事が丁度1,000件目の記念投稿。
ただそれが言いたかっただけなのでした。

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2005/12/05

BMW Sauber F1:ビルニューブのやる気?

やっと契約通りBMW新チームに残留することが確定したたジャック・ビルニューブについて、BMWモータースポーツのマリオ・タイセン/ディレクターは英『ロイター』で次のように説明している。

彼とは来年の契約について何回か話し合いの場を持った。
で、今シーズンの終盤にみせたパフォーマンスをもとに彼が来シーズンもほんとうにやる気があるという印象をわれわれは得、それを踏まえ、彼に来年『BMWザウバーF1』で走ってもらうことを決めたのだ。
もちろんもう両者の間に何の問題もない。彼はニック・ハイドフェルドとまったく同等の待遇を得るだろう。ミシュランタイヤの経験も豊富なんだし、ハイドフェルドに劣らない活躍をシーズン当初からわれわれは期待している。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

本当に「ビルニューブのやる気」を感じたの?
ザウバーとの契約に対する違約金が惜しかったから・・・・ 何て事ないよね。。

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2005/12/04

このBMWで丘を登る??

休日なのに朝から冷たい雨、どこにも行かずブログもネタ枯れでございます。
そんな時には記念日特集か、以前ピックアップしていた面白画像で記事を作成。

051204-1
  ホイールにもしっかりとBMWマークが付いているのが渋いところ

ベースとなった車両は1991年式のBMW 735i、元サイトでは「Hillclimber car」と
いうタイトルで紹介されています。 直訳で「丘を登るクルマ」ですね。

ただタイヤがはみだし過ぎなので、日本ではナンバー不可(公道不可)だと思いますが
このBMW はナンバーが付いているので、このままでも公道を走れるのかな!?
こんなクルマが走っていたら、あまり近づきたいとは思いませんが。。。(笑

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2005/12/03

F1 バルセロナ合同テスト5日目

バルセロナテスト5日目、あいにくの雨となり参加を予定していたマクラーレンとトヨタは撤収。 ルノーとBARホンダの2チーム3台だけのテスト最終日と成りました

1. A.デビッドソン GBR B.A.R・Honda 1'25.542 48周 007
2. J.バトン GBR B.A.R・Honda 1'30.807 23周 007B
3. G.フィジケーラ ITA Renault 1'30.854 44周 R25

トップタイムを記録したのはBAR・ホンダのデビッドソンで、マシンは『V10-3.0リッター』エンジン搭載の007。 バトンのほうは『V8-2.4リッター』エンジン搭載の007Bを駆り、そのベストタイムはデビッドソンの約5秒遅れ。
ルノーは引き続きV10、この日はフィジケーラがドライブしたが、V8のバトンと同程度のタイムに留まっている。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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M3が49,980円で買える。

といっても勿論 BMW M3では有りません。
来年の3月3日から発売されるBOSE(ボーズ)の小型高性能スピーカー
Micro Music Monitor(M3)(マイクロミュージックモニター(エムスリー))
という商品です。 ⇒BOSEのサイト

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BOSEというと高級品のイメージが強いですが、こういう商品も作っているのねぇ。

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2005/12/02

M Pavilion

12月7日~11日、六本木ヒルズアリーナにおいてBMW MモデルとM-Sport Packageを集めたイベントが開催されるそうです。

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サーキットで圧倒的なパフォーマンスを見せた、あの走りを公道で愉しみたいという
熱狂的なモーターファンのニーズに応えるために開発されたBMW M Models。
徹底的に妥協を排し、より高性能な車造りを目指す哲学と情熱の証「M」と、
その誇り高きスピリットを血統にもつ特別な装備、「M-Sport Package」。
その全てのLine-upが六本木ヒルズアリーナ「M Pavilion」に一堂に介します。
Mの系譜の頂点に君臨するThe new BMW M6を、日本国内で唯一「M Pavilion」にて展示。 ⇒BMWジャパンのサイト

MモデルはM6とM5がメインでしょう。末期モデルのM3も一応参加かな。
M-Sport Packageは1シリーズと3シリーズと5シリーズとX3、こちらは全部持って来ると結構な台数に成りそうですね。

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2006年F1エントリーリスト(暫定)

FIAは1日(木)、2006年のF1暫定エントリーリストを発表しました。
(ニュース元:FMotorsports.nifty
この時点で『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』の名前はなし。
申請書類に不備があった為、再申請しているという事らしいのですが・・・・
日本人ドライバー、佐藤琢磨はどうなるのだろう??

No. Driver (Nat.) 「Team」 Car
1. フェルナンド・アロンソ (ESP) 「Mild Seven Renault F1 Team」 Renault
2. ジャンカルロ・フィジケーラ (ITA) 「Mild Seven Renault F1 Team」 Renault
3. キミ・ライコネン (FIN) 「TBA McLaren Mercedes」 McLaren Mercedes
4. ファン・モントーヤ (COL) 「TBA McLaren Mercedes」 McLaren Mercedes
5. ミハエル・シューマッハ (GER) 「Scuderia Ferrari Marlboro」 Ferrari
6. フェリッペ・マッサ (BRA) 「Scuderia Ferrari Marlboro」 Ferrari
7. ラルフ・シューマッハ (GER) 「Panasonic Toyota Racing」 Toyota
8. ヤルノ・トゥルーリ (ITA) 「Panasonic Toyota Racing」 Toyota
9. マーク・ウェバー (AUS) 「Williams F1 Team」 Williams Cosworth
10. ニコ・ロズベルグ (GER) 「Williams F1 Team」 Williams Cosworth
11. ルーベンス・バリチェッロ (BRA) 「Lucky Strike Honda Racing F1 Team」 Honda
12. ジェンソン・バトン (GBR) 「Lucky Strike Honda Racing F1 Team」 Honda
14. デビッド・クルサード (GBR) 「Red Bull Racing」 RBR Ferrari
15. TBA --- 「Red Bull Racing」 RBR Ferrari
16. ニック・ハイドフェルド (GER) 「BMW Sauber F1 Team」 Sauber BMW
17. ジャック・ビルヌーブ (CAN) 「BMW Sauber F1 Team」 Sauber BMW
18. ティアゴ・モンテイロ (POR) 「MF1 Racing」 MF1 Toyota
19. クリスチャン・アルバース (HOL) 「MF1 Racing」 MF1 Toyota
20. TBA --- 「Scuderia Toro Rosso」 STR Cosworth
21. TBA --- 「Scuderia Toro Rosso」 STR Cosworth
  * TBAは未定の意味です。

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F1 バルセロナ合同テスト4日目

すっかり「F1記事のブログ」のようになってしまいましたが、飽きもせずバルセロナ合同テスト4日目の記事をお届け。

バルセロナテスト4日目はマクラーレン、トヨタ、ウィリアムズ、レッドブル、ルノー、BARホンダ、の6チーム14台が参加しました。
この日もトップタイムを記録したのはB.A.R・ホンダのバトン。 しかしこれは回転数などを制限した『V10-3.0リッター』。 純然たる新規格エンジンでは相変わらずトヨタ勢が好調で、前日よりさらにタイムを短縮してみせた。 またこの日はウィリアムズV8のウェバーもタイムを上げた。
V10の王者ルノーはこの日も若手のクビカやモンディーニらを起用している。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.バトン GBR B.A.R・Honda 1'14.145 94周 007*
2. A.デビッドソン GBR B.A.R・Honda 1'15.273 78周 007B?
3. R.ゾンタ BRA Toyota 1'16.647 60周 TF106
4. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'17.282 66周 FW27C
5. P.デ・ラ・ロサ FIN McLaren Mercedes 1'17.449 79周 MP4-20B
6. F.モンターニュ FRA Renault 1'17.592 86周 R25*
7. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'17.763 61周 MP4-20
8. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'17.805 44周 FW27C
9. R.シューマッハ GER Toyota 1'17.982 48周 TF106
10. R.クビカ POL Renault 1'17.997 41周 R25*
11. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'18.318 85周 RB1
12. S.スピード USA RedBull Cosworth 1'19.053 82周 RB1
13. G.モンディーニ ITA Renault 1'19.093 40周 R25*
14. R.ドーンボス HOL RedBull Cosworth 1'19.114 110周 RB1*
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

それにしてもV10-3.0Lマシンは早いですね。
1周で3秒も違ったら全然勝負に成らないだろうなーー。。

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2005/12/01

BMW Sauber F1のシートは誰に? Part16

2時間ほど前「Part15」ではのんびりと
>>アレックス・ブルツは◎に昇格、ヴィルヌーヴは×のままという事で・・・・
なんて書きました。 
しかし日本語のF1ニュースではまだ出ていませんが、BMW Sauber F1のシートは
ジャック・ヴィルヌーヴに決定というニュースが飛び込んで来ました。 
(ニュース元:bmw-motorsport.com

記事を翻訳してみると12月8日のヘレステストからチームに合流との事。
そうか、来季はハイドフェルドとヴィルヌーヴのコンビか。 
二人のうちどちらがエースナンバーを付けるのだろう??

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
当選確実 ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
◎ アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

【追記:12/2】
F1Racing.jaに記事が出ましたのでご紹介。 それにしても
 ヴィルヌーヴ BMWのレースシートを正式に獲得
 ブルツ BMWザウバードライバーの最有力候補に の記事が並んでいる(笑

BMWが元F1ワールドチャンピオンのジャック ヴィルヌーヴを切り捨てようとしていたとする多くの噂が出回っていた。しかし、今日、チームはついにヴィルヌーヴが2006年、BMWザウバーチームのため、ニック ハイドフェルドの隣で正式にラインアップされると発表した。
BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは次のように説明した。「我々はジャックの昨シーズン終盤戦でのパフォーマンスレベルを注意深く見ていた。その年の前半戦は非常に厳しかった。期間をあけての復帰で元気が見られなかったし、初日から競争力を持つことができなかった。その後、彼はシーズンの後半戦で彼のチームメイトに徐々に近づいていった。我々はジャックがBMWザウバーF1チームをより強固なものにするということに疑いはない。」
「1999年から2004年の間、僕は新しいチームを準備する際の難しさや複雑さをはじめて経験した。」とヴィルヌーヴは語った。「しかし、1度もチャレンジを恐れてはいなかった。ザウバーはすでに良いチームだったし、今、僕らはBMWのリソースを持っている。BMWザウバーF1チームの成功に貢献できるよう全力を尽くすよ。」
(ニュース元:F1Racing.ja

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BMW Sauber F1のシートは誰に? Part15

バルセロナテストも始まって3日経ったのですが、BMW Sauberのドライバーはニック・ハイドフェルドが一人で頑張っています。
で、そのニックのパートナーに関するニュースが出ましたので「Part15」をお届け

ブルツ BMWザウバードライバーの最有力候補に
BMWにおける来季ニック ハイドフェルドのチームメイトとして、アレックス ブルツが最有力とされている。オーストリア出身のブルツが加入すれば、オールドイツ語圏のドライバーラインナップとなる。
マクラーレンの長期テストドライバーであるブルツは、バルセロナにおいてそれについてはコメントしたくないと述べている。しかし、メルセデスのノルベルト ハウグは、ブルツがチームを離脱することに気持ちを備えているようである。
「もしアレックスがF1においてレースをする魅力的なオファーを受けたなら、そのときは解決策を見出していくことになるだろう」  (ニュース元:F1Racing.ja

アレックス・ブルツは◎に昇格、ヴィルヌーヴは×のままという事で・・・・
当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
◎ アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part14
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大阪モーターショー:SLRマクラーレン

画像とネタと小出しにしてきた大阪モーターショーシリーズもそろそろ限界か。

051201-1
          メルセデスベンツ・SLRマクラーレン

日本価格を、5775万円とした、メルセデスベンツのSLRマクラーレンも展示されていました。 資料を探したら、最高出力626ps、最高速度334km/h、0-100km/h加速3.8秒を誇るスーパースポーツです。

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F1 バルセロナ合同テスト3日目

バルセロナテスト3日目はBMW、トヨタ、ウィリアムズ、レッドブル、トロ・ロッソ、ルノー、BARホンダ、の7チーム12台が参加しました。
トップタイムを記録したのはB.A.R・ホンダのバトンだったが、これは回転数などを制限した暫定ルールの『V10-3.0リッター』エンジン。(デビッドソンのほうは『V8-2.4リッター』)
純然たる新規格エンジンではトヨタ勢が優勢。
これにBMWのハイドフェルドが一気にタイムを上げて肉薄してきた。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.バトン GBR B.A.R・Honda 1'14.111 97周 007*
2. F.モンターニュ FRA Renault 1'15.548 52周 R25*
3. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'17.019 65周 TF106
4. R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.440 20周 TF106
5. N.ハイドフェルド GER Sauber BMW 1'17.538 71周 C24B
6. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'18.392 45周 RB1*
7. J-M.ロペス RSA Renault 1'18.428 52周 R25*
8. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'18.471 90周 RB1*
9. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'19.065 58周 PS05B*
10. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'19.231 37周 007B
11. M.ウェバー AUS Williams Cosworth 1'19.629 74周 FW27C
12. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.427 18周 FW27C
  マシン名の*印は制限付き『V10-3.0リッター』 その他は『V8-2.4リッター』

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