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2005/11/16

堺クラシックカーフェスティバル:パンテーラ

日本車でもスカイラインのGT-Rやセリカなど気になる車は多く有りましたが、私としてはやはり輸入車に目が向いてしまいます。
そんな中一番インパクトのあったのが、今回紹介するデトマソ・パンテーラです。

スーパーカー世代のクルマ、デザインはイタリアンですが中身(エンジン等)はアメリカンというある意味豪快なクルマでした。
今回出展されていたのは1971年式のGT-4仕様だそうでオーナー様のホームページを拝見すると、色々とモデファイを繰り返しながら今の形に成ったのだそうです。

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            どの角度から見ても迫力満点

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      カウンタックにも同じ感じのウィング付いてましたね

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          迫力のリアタイヤは345/35-15

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      「スーパーカーとはエンジンを運ぶクルマである」

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コメント

はじめまして。
PANTERA乗りのJamesと申します。
実物より綺麗に撮って頂き、有り難う御座います。
「スーパーカーとはエンジンを運ぶクルマである」 素敵な表現ですね。

投稿: James | 2005/11/17 22:48

Jamesさま、コメントありがとうございます。

「スーパーカーとはエンジンを運ぶクルマである」
元々はミッドにV12を積んだカウンタックやフェラーリの事を表した言葉かと思われますが、エンジンルームをオープンにしているタイミングで撮ったパンテーラの写真を見てその言葉が蘇えりました。

投稿: M小林 | 2005/11/18 07:43

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