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2005/11/30

ダカール2006:篠塚建次郎 引退

自動車ラリーのパリ・ダカ(通称)で97年1月に日本人初の総合優勝を果たした篠塚建次郎(57)が29日、年末にスタートする今回のパリ・ダカを最後に現役引退することを明らかにした。
パリ在住の篠塚は朝日新聞の電話取材に「前回のパリ・ダカは百%の力を出さず走ったのに転倒してリタイアした。ラリーを始めて来年で40年。冷静に考え、力が落ちていると認めざるを得なかった。今春ぐらいに引退を考えたが、最後はパリ・ダカでゴールして幕引きにしたいと思った」と語った。
最後のラリーは12月31日スタートで、プライベートチームで出場する。引退後はパリを拠点にモータースポーツ関連の仕事をしたいという。  (ニュース元:朝日新聞

前回は日産ピックアップで出場しましたが7日目 事故でリタイア。
今回は引退の花道を飾る意味でも、無事完走して欲しいですね。。

【篠塚建次郎ミニ知識】
篠塚建次郎さんの奥様は俳優・三浦友和さんの実姉(元女優の三浦弘子)
という事で山口百恵さんは建次郎さんの義妹となるのだ。

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F1 バルセロナ合同テスト2日目

テスト2日目、昨日から参加のマクラーレンとBMWに加えて、トヨタ、ウィリアムズ、レッドブル、トロ・ロッソ、の6チーム10台が参加しました
トップタイムを記録したのはレッドブルのクリエンだったが、これは回転数などを制限した暫定ルールの『V10-3.0リッター』コスワース。
またトロ・ロッソも同様の『V10-3.0リッター』コスワースだ。
他チームはほとんどが暫定2005年シャシーに新開発『V8-2.4リッター』エンジンを搭載したものだが、唯一トヨタだけが完全な2006年用シャシーとエンジンとでテストに臨んでいる。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'17.567 45周 RB1
2. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'17.754 69周 MP4-20B
3. R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.821 58周 TF106
4. P.デ・ラ・ロサ FIN McLaren Mercedes 1'18.066 64周 MP4-20B
5. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'18.641 82周 TF106
6. V.リウッツィ ITA Toro Rosso Cosworth 1'19.756 66周 PS05B
7. N.ロズベルグ GER Williams Cosworth 1'20.456 58周 FW27B
8. R.ドーンボス HOL RedBull Cosworth 1'20.701 51周 RB1
9. N.ハイドフェルド GER Sauber BMW 1'21.013 27周 C24B
10. A.プリオール GER Williams Cosworth 1'25.055 18周 FW27B
  レッドブルとトロ・ロッソは制限付き『V10-3.0リッター』

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           トヨタは早くも2006年型マシンを投入

前から言われていましたが、制限つきとはいえV10-3.0Lマシンがトップとは・・・・
まぁマクラーレンもトヨタもそれに肉薄したタイムを記録しているので、そんなに心配する事もないのかなーー。。

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2005/11/29

大阪モーターショー:ケイマンS

現在予約受付中(デリバリー開始は来年1月)というポルシェの新型車ケイマンS
東京モーターショーと同じ色のモデルが大阪でも展示されていました。

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折りしも「ポルシェ:ケイマンの由来であるワニの飼育を支援」 というニュースが出ていましたのでそちらもお届け。

ポルシェAGは、ヨーロッパ各地のポルシェセンターで11月26日から『ケイマンS』が販売開始されたのに合わせて、同日からシュトゥットガルト市ヴィルヘルマ動植物園のカイマンワニ4頭の飼育を支援することになったと発表した。
ポルシェは、この野生動物をヒントに、ニューモデルをケイマンSに名付けたのは、カイマンワニが比較的大型の種と異なり、しなやかさと俊敏さに優れ、素早い反応で獲物を確実に捕らえることができるためだ。そのシャープさが最高出力295PSの6気筒エンジンを搭載したニューモデルにふさわしいと判断した。 (ニュース元:Response

ただこのカイマンワニ、絶滅危惧種のようです。 
ケイマンSはそのように成らない事をお祈りいたします。。。

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BMW Sauber F1のシートは誰に? Part14

IRLチャンピオンのダン・ウェルドン、F1転向の道を探して(候補の中にBMW Sauberも)いましたが、正式に断念したそうです。

かねてF1転向の道を模索していたIRL(インディ・レーシング・リーグ)チャンピオン、ダン・ウェルドン(27歳:イギリス)だが、これを正式に断念したことがわかった。
11月1日(火)、アンドレッティ・グリーン・レーシングとの契約が終了したウェルドンは、その後契約を更新せずにF1チームとの契約を探っていた。
これまでBMW、ホンダ、あるいはウィリアムズなどの名前が浮上していたが、残念ながら結局合意には至らなかった模様だ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

これで残った候補はアレックス・ブルツとジャック・ヴィルヌーヴ。
うーーん、、ニックのパートナーはどうなる事やら。。。

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
× ダン・ウェルドン(今季IRLチャンピオン)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part13
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part12
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part11
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part10

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BMW Sauber F1:「思ったよりV8振動ない」

9月に行われたモンツァ合同テストでクラッシュ、トルコGPを最後に負傷欠場が続いていたニック・ハイドフェルド(28歳:ドイツ)がコクピットに戻ってきた。
ただしマシンは以前のようなウィリアムズのものではなく、2001-3年にもドライブしたザウバーで、今回は『C24B』と呼ばれるものになった。
そしてその背後に搭載されたエンジンはかつての『V10-3.0リッター』ではなく、BMWによる2006年仕様『V8-2.4リッター』エンジンの『P86』である。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

ニック・ハイドフェルド

またこうしてF1をドライブできてうれしいね。マシンはシャシーもエンジンも何も問題なく走り始めることができて、もちろんドライバーのコンディションも問題なかったよ。
最初にしたことはV10とV8との相違点をエンジニアに伝えることだったけれど、でも驚いたことに思ったよりもずっとV8の振動は少なかった。
今日はトラブルが見つかって予定よりも早くテストを切り上げなければならなかったけれど、きっと明日はまた計画通りに進められることだろう。

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F1 バルセロナ合同テスト1日目

いよいよスペインのバルセロナ・サーキットを舞台にこのオフ初の合同テストがスタートした。
まず初日の27日(月)から参加したのはマクラーレンとBMW(ザウバー)の2チーム。
BMWのほうはニック・ハイドフェルド一人で、関心を呼んでいるもう一人のドライバーについては依然不明だ。 こちらのマシンは今季のザウバー・シャシーのBMWの『V8-2.4リッター』エンジンを搭載したもの。  (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'20.586 57周 MP4-20
2. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'20.665 10周 MP4-20
3. N.ハイドフェルド GER Sauber BMW 1'21.356 30周 C24

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    マシンはザウバー、ヘルメットにはBMWマーク

ニック・ハイドフェルドは久々にサーキット登場です。
テスト初日は2チーム3台とちょっと寂しい感じでしたが、2日目以降チームも増えますので注目していきましょう。。

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2005/11/28

大阪モーターショー:レッドブル

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今年からF1のチームオーナーと成り知名度も上がった(と思われる)レッドブル
大阪MSではレースマシンが展示されていた訳ではなく、本業のドリンクを宣伝&販売していたのでした。 F1画像でよく見掛ける250ml缶ではなく、リポビタンDみたいな小さなボトルで1本350円。 おねーさんの写真を撮っている人は大勢居たけれど売れていたのかは??

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大阪モーターショー:ホンダ S2000

ホンダブースではこの11月にマイナーチェンジしたばかりのオープンカー S2000を
展示していました。

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エンジンが2,156cc(2.2L)なのに、ホンダ S2000とはこれいかに。
BMWでは 323iなのに2.5Lエンジン(2,496cc)を搭載!! と言うがごとし。

ちなみにBMW 325iも出力等は違いますが、2,496ccのエンジンを積んでいます。

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2005/11/27

大阪モーターショー:BMW 116i

先の記事「大阪モーターショーのなぜ??」で取り上げましたが、今回BMWはメーカーとしての出展はありません。
でもどんな所でもBMWを探してしまうのが私の悲しいさが。
色々な部品メーカー等が展示用車両を持ち込んでいるので、その中にBMWがないかと会場をうろうろしたところ、カーセキュリティーメーカーのブースに赤いBMW 116iが置いてありました。

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    ブレブレのため画像は小さめで紹介

「車両には触れないで下さい。」の張り紙があり、結局何の為の展示なのかよく判りませんでしたが。(笑

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大阪モーターショー:これぞオープンカー

GT-Rプロトに続いての日産ネタ。 

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            日産の新しいオープンカー

では無くショーでよくあるカットモデルです。 
なぜブルーバード・シルフィのカットモデルが必要だったかは??

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大阪モーターショー:GT-Rプロト

インテックス大阪で開催の大阪モーターショーに行って来ました。
私的には「これは!!」というクルマには出会えませんでしたが。。
結構人出があったようですので、盛況だったのかな?

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今回の一番の目玉と思われる「日産 GT-Rプロト」 凄い人だかりと高い台の上で回転していた為、あまり綺麗な画像は残せませんでした。
まぁ、モーターショーの雰囲気という事で貼り付けておきましょう。

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ダカール2006:BMW X3CC

昨日お届けした記事「ダカール2006」ではBMW参加者の車種が判らないと書きましたが、昨年BMW X5で参加したX-RAIDチームは BMW X3CC でダカールに挑戦です。

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      9月にモロッコで行われた初テストの模様

ちなみにX3CCの「CC」はクロス・カントリーの略だそうです。

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2005/11/26

ダカール2006

スタートが年末(12月31日)なのでちょっと早い気もしますが、ニュースも出ていたので今年のダカールラリーをご紹介。

第28回ダカールラリー、通称:パリダカ、正式名称「エウロミリョンエス・ダカール2006」は、2005年12月31日にポルトガルの首都リスボンをスタートし、06年1月15日にセネガルの首都ダカールにゴールする。
508チームのバイク240台、クルマ188台、トラック(カミオン)240台、支援車両240台が参加する。12月28日-30日に車検と書類申請を行ない、31日にスタートする。
リスボンが出発地になるのはパリダカは初めて。ダカールまで9043km、そのうちスペシャルステージ=競技区間は約5000kmとなる。 (ニュース元:Response

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エントリーリストを見るとBMWでの参加者は4輪で10台、バイクも同じく10台。
今のところ車種までは判らないので、新しい情報が出たら記事を追加しますね。

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Essen MotorShow:このBMWは何??

エッセン・モーターショーの画像を見てたら「このBMWは何??」というを発見。
小さい画像を見てた時にはおねーチャンに目を奪われ「あぁBMW 5シリーズね」と思って見過ごしたのですが、画像を大きくしてみた所
ヘッドライトは5シリーズで間違いないもののオープンカー。
ボンネットのライン(開く大きさ)が5シリーズとは全く違う。

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うーーん、何なのだろう? 
BMWをベースにしたモノならボディサイズからいってE46カブリオレかな。
でもボンネットにはBMWのプロペラマークが付いていないので、全く別のクルマかも知れない。 別角度からの画像があるか、もう少し探してみましょう。。

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2005/11/25

Essen MotorShow:HARTGE H50 V10

ハルトゲと言えばBMWのチューナーとして有名ですが、今回エッセン・モーターショーでド派手なクルマを登場させました。

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          HARTGE H50 V10

現行BMW3シリーズのボディにM5のV10-5.0Lエンジンを更にチューニングして搭載。
550馬力のパワーをM5と同じ7速SMGでコントロールし、最高速度は320km/h!!
価格も125,000ユーロ(約1,750万円)と驚きのプライスが付けられています。

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BMW Sauber F1:新型車発表は1月16日

『BMWザウバーF1』の2006年新型車は、来年1月16日(月)の予定であることを明らかにした。 場所はスペインのバレンシア・サーキットで、ニューマシンお披露目後ただちに同地でテストに入る予定という。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

2005年度は1月31日にバレンシアサーキットでのお披露目&テストでしたので、それに比べたらちょっとは早い登場と成るのですね。 どんなデザインになるのか楽しみです。

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2005/11/24

BMW Sauber F1のシートは誰に? Part13

×印でしたが候補に残しておいたヘイキ・コバライネン、ルノーの残留だそうです。

去就が注目されていたルノー・チームのテストドライバー、ヘイキ・コバライネン(23歳:フィンランド)のルノー残留が確定したと、伊『アウトスプリント』誌等が報じている。
これは、ルノー・チーム代表でコバライネンのマネージメントも受け持つフラビオ・ブリアトーレ氏が明らかにしたもので、「コバライネンはF1の未来そのもの。チーム名はわからないが、2007年に彼がF1で戦っているのは間違いないだろう」と、述べている。
ザウバーを買収した新生『BMWザウバーF1』では、来季ニック・ハイドフェルドのチームメイトとしてコバライネンの抜擢を検討していると伝えられたが、結局ルノーの側は同選手の長期のリリースを了承しなかった模様だ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

コバライネンがダメって事はフィジケーラもダメですよね。
フィジケーラは一時ルノーチームとの折り合いが悪い。 なんて話も出ていましたが、最新のニュースでは良い関係のようですので。。
そんな訳で、コバライネンとフィジケーラは候補から卒業です。
それにしてもジャック・ヴィルヌーヴは一体どうなるのかな~~。。

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
× ダン・ウェルドン(今季IRLチャンピオン)
× ヘイキ・コバライネン(今季ルノー テストドライバー)
× ジャンカルロ・フィジケーラ(今季ルノー ドライバーズランキング5位)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part12
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part11
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part10
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part9
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part8
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part7
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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BMW Z8 空を行く

BMW Z1のネタが尽きているので、たまには違うZシリーズをご紹介。
それはBMW Z8 生産台数、世界でわずか5,703台。 BMW Z1の8,000台より少ない。
日本にはいったい何台生息しているのかなーー。 100台?200台??
私が走っているZ8を見たのは、たったの2回です。

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            高級車ともなると空輸もあったようです

で、いつものようにBMW Z8とBMW Z1が並んでいる画像を世界規模で探してみましたが(って、GoogleとYahooで検索しただけ)見付かりません。 

私がBMW Z1で大規模なBMWのオフミに出向けばZ8との2ショット写真を撮れる可能性も高いのですが、そういうBMWだけの大規模なオフミは苦手でして・・・
どこかこじんまりとした集会やオープンカークラブ等でBMW Z8の参加があるようでしたら行ってみたいなーー、出来れば大阪の近場で。 更に付け加えると黒いZ8と黒いZ1との2ショット。。 この条件厳しすぎますかね。。。
そんな都合の良い話があればどなたか情報をお寄せ下さい。

関連記事:BMW Z1 Z3 Z4揃い踏み

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2005/11/23

BMW-MTBのメンテ

BMWのマウンテンバイク「BMW High-Tech」 購入から5年経過と今年の夏以降毎日通勤に使っている事もあって随分と痛んで来ました。

まずは9月にブレーキがギリギリ言うなぁーー、と思ってたらブレーキシューが無くなって受け金具も削れていました。
ブレーキシュー シマノ製 900円(部品代、自分で交換)

そして先々週自転車にぶつけられて損傷したリアホイール(リム)の修理
元はMAVIC-220が付いてましたが、同社の製品は私には高価な為重量や材質は気にせずにリーズナブルな国内メーカーを選択。
ARAYA TM-840F シルバー 26インチ 32穴 6,000円(部品代1本+交換工賃)

さらにリム交換を依頼した時には気付かなかったのですが、修理完了後回転のブレなどを確認していたら、今度はリアタイヤが磨り減っていて中の繊維が見えてる。。
去年の6月に交換してますから1年半くらいで使い切ってしまいました。 まぁ軽量タイヤ(パナレーサー ハイロード 26-1.75 という青いスリックタイヤ)で使える部分はごく薄いので仕方ないか。。。
本日、シュー購入やリム交換をお願いしたサイクルショップに出向きタイヤを物色。
現在と同じ太さのパナレーサーが無いかと探したのですが、随分と昔に販売終了なのにハイロードの緑と黄色の在庫あり。 しかし共に1本ずつなので前の青を残し、青/黄、青/緑ではバランス悪い、新品の組合せ黄/緑では更にバランス悪いので却下。
お店の人に聞いたらお勧めの太さは1.75よりも1.50との事。 前後同時交換も考えたのですが在庫が1本しかなかった下記ロードタイヤを購入。
GEAX ロードスター 26-1.50(重量650g) 2,100円(部品代1本)
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自宅に戻りタイヤ交換を行いましたが、GEAXは重量が増えた分タイヤの厚みも有るのでパナレーサーよりは長持ちしそうです。 ただ静止からの踏み込みは重い。。
それにしてもこの3ヶ月だけで9,000円ですか。 別の買い物で行ったホームセンターには8,800円で新品のシティ・サイクル(ママチャリ)が売ってました。(笑

関連記事:BMWの第4世代自転車
【カウンター 11万件突破】

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BMW 320si ホモロゲモデル

先にBMWのWTCC2006年モデルを紹介しましたが、その時のモデル名がBMW 320siでした。 その名前を冠した限定車(2600台)が発売されるそうです。

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エンジンは2.0Lの直列4気筒でノーマルの320iの150馬力に+23の173馬力、最高速度は225km/h。32,150ユーロという事は単純換算で450万円。
外観はMスポーツそのままのようですが、エンジンに力を入れたモデルですね。

【ご注意】
上の記事はドイツ語をネット翻訳で解読しましたので、間違いがあったらゴメンね。

【追記:12/2】
日本語のクルマニュース「DrivingFuture」記事が出ましたので追記
このBMW320siはレース参戦に向けたホモロゲーション・モデルとして2600台が作られるのだそうです。
標準モデルの320iのエンジンと違うところは、レースで多用する高回転域での性能が高められていること。具体的には、吸入量を増やすために吸・排気弁を拡大し、ボアを1mmアップの85mmに、ストロークは2mmマイナスの88mmとしている。
また、圧縮比が10.5から11に拡大されており、パワーはノーマル比で23psアップ。スペックは、最高出力173ps/7000rpm、最大トルク20.4kg-m/4250rpm。さらにシリンダーライナーが鋳鉄製からアルミニウム合金製に変更されているほか、バルブトロニックを取り外し高回転域での性能に特化するとともに、エンジンを10kg軽量化している。このエンジンは、イギリス・コベントリーに近いHams HallにあるBMWのエンジン工場で組み立てられ、作業はすべて手作業で行われる。

関連記事:WTCC:2006年型BMW 320si

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2005/11/22

グラチャン

テレビのスポーツニュースで「グラチャン」という言葉をよく聞く。
バレーボールの世界一決定戦「ワールドグランドチャンピオンズカップ2005」の
事なのだそうですが、「グラチャン」というと私の中では富士スピードウェイで行われていたモーターレースの事が思い出されますネ。

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2005/11/21

スーパーカーショー

「スーパーカーショー」私の年代には懐かしい響きです。でも近年そんな催しが再び行われています。 

スーパーカー:あこがれの名車に熱い視線 名古屋 (ニュース元:毎日新聞
「名古屋港イタリア村」で19日、世界の高級スポーツカーを展示するスーパーカーショーが始まった。フェラーリ、ランボルギーニ、マセラッティなどあこがれの名車に、親子連れなどが熱い視線を注いだ。27日まで。
70年代から最新の車まで21台を展示。名古屋の輸入車販売会社が所有し、世界に3台しかないという「フェラーリF50GT」や、70年代のスーパーカーブームの主役となった「ランボルギーニ カウンタックLP400」などが並んでいる。
ハイテク装備に固められた車が増える中、かつてブームを体験した40~50代の車ファンを中心に、「走りの魅力」を追求したスーパーカーに注目が集まっているという。

定番のフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェの面子が揃い踏み。スーパーカーとはちょっと毛色が違うような気もしますが、BMW M1も展示されているそうです。
そんな中、私が一番見てみたい出展車両は「童夢 零」ですね。
昔そのTシャツをお気に入りで着ていた記憶もありますので・・・・(笑

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     童夢 零 ⇒説明サイト

名古屋港イタリア村スーパーカーショー ⇒サイト
【追記 2006/01/01】
Rosso 2006/2月号によると、展示されていたBMW M1は同誌に連載コラム「天上車筆録」を書かれている、自動車ライター半谷範一氏のモノだったそうです。

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2005/11/20

WTCC:タイトルはA.プリアールとBMW

ドライバーズ・ランキング
1. №1 A.プリアール (GBR) 101P (BMW 320i)
2. №43 D.ミュラー (GER) 86P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 81P (Alfa Romeo 156)
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 65P (Alfa Romeo 156)
5. №42 J.ミュラー (GER) 59P (BMW 320i)
6. №8 R.リデル (SWE) 57P (SEAT Toledo Cupra)
7. №2 G.タルキーニ (ITA) 55P (Alfa Romeo 156)
8. №3 J.トンプソン (GBR) 53P (Alfa Romeo 156)
9. №5 A.ガルシア (ESP) 51P (Alfa Romeo 156)
10. №4 A.ザナルディ (ITA) 36P (BMW 320i)

マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 273P
2. Alfa Romeo 237P
3. Seat 185P
4. Chevrolet 68P
5. Ford 14P

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ドライバーズ・タイトルはA.プリアールが獲得、マニファクチャーズ・タイトルはBMWが獲得して今年のWTCCは終了しました。
BMWには来季も頑張って貰いましょう。

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WTCC:第10戦マカオ

10月の頭以来のご無沙汰ですっかり忘れていたWTCC最終戦マカオ。
マカオといえばF3で行われるマカオGPが有名ですが同日開催だったようです。

Race 1
1. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Leon
4. №22 N.ラリーニ (ITA) Chevrolet Chevrolet Lacetti
5. №23 A.メニュ (SUI) Chevrolet Chevrolet Lacetti

Race 2
1. №41 ダンカン・ホイスマン BMW Team Holland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
5. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Leon

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               A.プリアール 喜びのポーズ

マカオは狭い公道を使用したコースでクラッシュが多発したレースと成りました。
2レースとも2位と安定した成績を残したA.プリアールがドライバーズ・タイトルを、BMWがマニファクチャーズ・タイトルを決めて今年のWTCCは終了。

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カウンター交代

以前から使用していた無料カウンター、この2・3日反応しないなーー、まぁそのうち復活するでしょ。 とたかをくくっていたのですが復活の気配なし。
おまけにこのブログの表示が異常に重い。。 ココログが悪いのか、近頃画像を多用したのが原因かとも思い、ページレイアウトやコンテンスを色々変えてみたところ先の無料カウンターがあると表示に時間が掛かる事が判明。
取りあえず表示されないカウンターを外して、予備カウンターとして使用していたのを正カウンターに昇格です。 
結果サイト表示もスムーズに成りました。

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千葉ロッテ 優勝パレード

「完全無料放送」を謳うパソコンテレビで千葉ロッテ優勝パレードLIVEを見ました。
中々使えるみたいですね、このネットテレビ。

バレンタイン監督の乗るオープンカーは残念ながらBMWではなく赤いトヨタクラウンでしたが、清水直行投手と球団マスコットのリーンちゃんが乗っていたのは白いBMW 6シリーズ・カブリオレでした。 あと選手たちが乗っている2階建てのオープンバスは以前記事にした「スカイバス東京」のモノのようでしたネ。
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またBMWジャパンからは優秀選手に車両提供という事で、渡辺俊介投手に黒いBMW X5-3.0iが贈られました。

関連記事:2階建てのオープンカー

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大阪モーターショーのなぜ??

東京モーターショーに行けなかった(行かなかった)分、今週末インテックス大阪で開催される「大阪モーターショー」に期待していたのですが、、、、
なぜかBMWの出展がありません。 前回は出展していたのに・・・・。。
Z4クーペ・コンセプトまでは望めないモノの、もうすぐ市場に出る130iとかインデビジュアルなどは展示されるのだろうと期待していたのになーー。
大阪モーターショー公式サイト ⇒リンク

インポーターではアウディ、アルファ、クライスラー、スマート、シトロエン、ジープ、ジャガー、ハマー、フィアット、フェラーリ、フォルクスワーゲン、プジョー、ポルシェ、ボルボ、マセラティ、メルセデス・ベンツ、ランドローバー、ルノー(あいうえお順)と数多くのメーカーが名前を連ねているのにBMWは何を考えているのだろうか??

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まぁ、せっかく近場でのクルマイベントですので日曜日が大雨でもなければ行ってこようと思ってます。 はしご車や消救車も近くで見てみたいですしね。

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BMW Sauber F1 Team:ニュースあれこれ

2006年新型車は1月半ばデビュー
新生『BMWザウバーF1』チームの2006年新型車は、来年1月半ばにトラック・デビューする見通しであることがわかった。
同チームは100%BMWの資本となったが、実質的にはこれまで同様スイス・ヒンヴィルにある現在のザウバー・ファクトリーでマシン製作が進められている。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

同じところにジャック・ビルニューブはお金を積んで自宅待機、ニック・ハイドフェルドのチームメイトにはルノーのテストドライバーだったヘイキ・コバライネンを抜擢するという噂。 と有ります。
一方すぐ近くにルノーはコバライネン手放さないという記事が、、 相変わらずドライバー争いは混沌としていますねーー。

ルノー、コバライネン手放さない?
新生『BMWザウバーF1』では、来季ニック・ハイドフェルドのチームメイトとして現ルノーのテストドライバーであるヘイキ・コバライネン(23歳:フィンランド)の起用を考えているとみられるが、一方でルノーの側は同選手の長期のリリースを望んでいないとも伝えられる。
かりに1-2年でルノーに戻さなければならないような条件がつけられた場合、BMWとしてはジャック・ビルニューブの継続か、あるいは一気に前IRL(インディ・レーシング・リーグ)王者ダン・ウェルドン(27歳:イギリス)のレギュラー・ドライバー抜擢もあるかも知れない。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

11月末のバルセロナテストで出走するテスト・ドライバーで来年のドライバーラインナップの一端が見えて来るかと思っておりましたら、オフテストには若手ドライバー起用というニュースが・・・

BMWザウバーF1、若手ドライバーをテストに
BMWモータースポーツのマリオ・タイセン/ディレクターは、同チームのオフテストに現在フォーミュラ・BMWで活躍する若手ドライバーをF1テストに起用する考えであることを明らかにした。
現在候補に挙げられているのは、ニコラス・ホールケンバーグ、ディーン・スミス、ディサルマン・アル・カリファ、そしてロバート・ウィッケンズらの各選手という。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

ごめん、一人として名前を知りません。 勉強して出直してきまっす。。

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2005/11/19

佐藤琢磨の応援旗:オークションで1,017ポンド

2005年シーズンのすべてのグランプリ19戦を転戦した佐藤琢磨の応援旗が、『イーベイ』でオークションに掛けられることになった。
この旗には、佐藤琢磨自身が毎グランプリ実際に直筆サインしたものという。
まさにファンにとっては垂涎の一品だ!!  (ニュース元:FMotorsports.nifty

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ebayのサイトを探ってみたところ、今現在915ポンドである事が判りました。
日本円で約19万円。
残りあと14時間、この先幾らまで行くのか見守りましょう。

【追記】
応援旗は最終的に1,017ポンド(約21万円)で終了しました。

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2005/11/18

堺クラシックカーフェスティバル:三丁目の夕日

さずがに同じネタで引っ張るのは一週間が限界です。
最後に紹介するのはオート三輪、そのまま「三丁目の夕日」の世界ですねーー。

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メーカー、車名など控えるのを忘れてしまい不明。
ボンネットバッジにはお城が描かれていた日本的なクルマでした。
形からいくとダイハツ号CM8のようです。 (参照:日本オート三輪友の会

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2005/11/17

これは何だべ?? その5

その1では夏冬兼用のファンボード、その2では未来的デザインのサイドカー、その3では4輪バギー、その4では謎のトライク、を紹介してきましたが今回は謎の3輪車。

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前2輪、後1輪の3輪車である。
BMWマークとキドニーグリルがある。
BMWモーターサイクルのエンジンを使用している。
 というのが判るぐらい。 
ネタ元が「www.kitcar.com」ですのでBMWエンジンを使ったキットカーらしいです。
もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら補足願います。

関連記事:これは何だべ?? その4
関連記事:これは何だべ?? その3
関連記事:これは何だべ?? その2
関連記事:これは何だべ??

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F1:2006年カレンダー(修正版)

理由は不明ですが日本GP(鈴鹿)と中国GPが入れ替わり、日本GPは10月8日開催だそうです。  (ニュース元:FMotorsports.nifty

これで決定なら、例年と同じように翌日は体育の日という3連休に開催となりすね。
1: 03/12 バーレーンGP バーレーン
2: 03/19 マレーシアGP セパン
3: 04/02 オーストラリアGP メルボルン
4: 04/23 サンマリノGP イモラ
5: 05/07 ヨーロッパGP ニュルブルクリンク
6: 05/14 スペインGP バルセロナ
7: 05/28 モナコGP モンテカルロ
8: 06/11 イギリスGP シルバーストーン
9 :06/25 カナダGP モントリオール
10:07/02 アメリカGP インディアナポリス
11:07/16 フランスGP マニクール
12:07/30 ドイツGP ホッケンハイム
13:08/06 ハンガリーGP ハンガロリンク
14:08/27 トルコGP イスタンブール
15:09/10 イタリアGP モンツァ
16:09/17 ベルギーGP スパフランコルシャン
17:10/01 中 国GP 上海
18:10/08 日 本GP 鈴鹿
19:10/22 ブラジルGP インテルラゴス

関連記事:F1:2006年カレンダー

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翼の付いたBMWミニ

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デルタ航空の宣伝カーなのか何なのか? 翼の付いているBMWミニです。
狭い駐車場ではドアを開ける時に隣のクルマに注意しなければ成らない点と、後方視界が悪そうなのが難点ですかね。。

関連記事:空飛ぶBMW

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2005/11/16

堺クラシックカーフェスティバル:昔の憧れ

日本車コーナーでは『昔の憧れ』が並んでいました。

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        トヨタ:セリカ・リフトバック
会社に入りたての頃、先輩が乗っていましてちょっと動かした事がありますが、今のクルマと違い重ステ(パワステ無し)だった記憶があります。

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        日産:フェアレディZ(240ZG)
特徴だったGノーズとリベット止めのオーバーフェンダー。

私のクルマの好みとしては性能ウンヌンよりも形から入るのですよ。
ですから当時流行りだったリフトバック(ハッチバック)が好きで、最初のマイカー(先日Autumn Meetでカタログを入手した三菱コルディア)もリフトバックだったのでした。

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堺クラシックカーフェスティバル:パンテーラ

日本車でもスカイラインのGT-Rやセリカなど気になる車は多く有りましたが、私としてはやはり輸入車に目が向いてしまいます。
そんな中一番インパクトのあったのが、今回紹介するデトマソ・パンテーラです。

スーパーカー世代のクルマ、デザインはイタリアンですが中身(エンジン等)はアメリカンというある意味豪快なクルマでした。
今回出展されていたのは1971年式のGT-4仕様だそうでオーナー様のホームページを拝見すると、色々とモデファイを繰り返しながら今の形に成ったのだそうです。

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            どの角度から見ても迫力満点

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      カウンタックにも同じ感じのウィング付いてましたね

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          迫力のリアタイヤは345/35-15

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      「スーパーカーとはエンジンを運ぶクルマである」

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2005/11/15

2007年、F1日本GPは富士スピードウェイ??

15日付けの朝日新聞は、現在鈴鹿サーキットで行われているF1日本GPが2007年からは富士スピードウェイで開催されることになったと報じた。
鈴鹿サーキットとの契約は2006年で切れると伝えられているが、2007年以降が1国2GPとなるのか、または富士スピードウェイとの交互開催があるのか、その辺りについては不明とされている。
なお、富士スピードウェイでの開催についてまだ公式発表はない。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

まじっっすか。 鈴鹿なら大阪からは比較的スムーズに行けますが、冨士スピードウェイは遠いのよねーー。。

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2005/11/14

BMW Sauber F1 Team

BMWはそのチームがF1内でザウバーのネームを残すだろうと発表している。その結果、月曜日にBMWはチーム名をBMWザウバーF1チームとしてFIAへ登録した。BMWは今年初めにザウバーを買収した。
「新しいチーム名がチーム自体を良くも悪くもするわけではない。BMWによって運営されることがチームのメイクアップに反映する。しかし、およそ300人のザウバーの従業員もチームを支えている。加えて、2006年車は正真正銘、ザウバーの技術者達によって開発されたものだ。」
ザウバーのテクニカルディレクター、ドイツ人のウィリー ランプはヒィンウィルで彼の役職を続けるだろう。ヘインツ パスチャンはミュンヘンでテクニカルディレクターになる。ミュンヘンではエンジンだけでなく、全体の伝道機構が作り上げられる。ウォルター リードルはプロジェクトマネージャーとして、彼のできる範囲で2つの工場の間を取りまとめる担当者となる。 (ニュース元:F1Racing.ja

このチーム名、今はまだしっくりきませんが、そのうち慣れてくるでしょう。

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堺クラシックカーフェスティバル:BMW3台

堺市ヒストリックカーコレクション、特別展示のBMW 残り3台をまとめてご紹介

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BMW 328ロードスター
1938年式 直列6気筒2.0Lエンジン 最高速度:150km/h 生産台数:461台
BMWファンなら誰でも一度はステアリングを握ってみたいと思う戦前のBMW社の最高峰スポーツモデル。当時の2000ccとしては、80ps・全輪独立懸架・油圧ブレーキなど最高の技術を満載し、卓越した操縦性と動力性でレースでは無敵を誇りBMWの名と独特のグリル(キドニーグリル)を世に知らしめた。

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BMW 3200S
1963年式 V8-3.2Lエンジン 最高速度:190km/h 生産台数:1,027台
BMW502/3.2のエンジンに改良を加えて性能アップを施したBMW502系の最終モデル。

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BMW 3/20 AM-4
1932年式 直列4気筒782cc 最高速度:96km/h 生産台数:7,215台
1932年より生産を開始したBMW3/20は馬力アップやボデェを一回り大きくするなど独自の技術を盛り込んで、後のオリジナル・モデル製作のきっかけとなった。
 AMは、アウトモービル・ミュンヘンの略、ミュンヘンで作られた自動車という意味でBMW社がオースチン社から習作・基本を卒業し、独自技術で自動車市場に参画するきっかけとなったモデル。

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F1バルセロナテストの予定

トヨタやルノーなどがすでに11月末からスペインのバルセロナでのオフテストの予定を発表しているが、これに他にも多くのチームが参加する大規模な合同テストに。
11月28日(月)マクラーレン、BMW
11月29日(火)トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、BMW、トロ・ロッソ
11月30日(水)ルノー、トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、BMW、トロ・ロッソ
12月01日(木)ルノー、マクラーレン、トヨタ、ウィリアムズ、ホンダ、レッドブル、トロ・ロッソ
12月02日(金)ルノー、マクラーレン、トヨタ、ホンダ
(ニュース元:FMotorsports.nifty

11月末のバルセロナテストには新生BMWも参加する予定だそうです。
ニック・ハイドフェルドの怪我は回復したのかなーー?
セカンドドライバーあるいはテストドライバーとしてニックの他に誰がドライブするの?? 
あと2週間後には答えが出るのでしょう。

【追記】
別のF1ニュースではニック・ハイドフェルドはこのバルセロナテストから現場復帰だそうです。 (ニュース元:F1Racing.ja

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2005/11/13

堺クラシックカーフェスティバル:BMW イセッタ2台

先のBMW 507に続きBMW イセッタのご紹介。
赤の個体は堺コレクション所蔵、 青/白のBMWらしい個体は姫路からの一般参加。

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BMW イセッタ300
1958年式 単気筒298cc 最高速度:85km/h 生産台数:87,416台
イセッタ250の走行性と快適性を高めたモデル。エンジンをスケールアップし、新たにサイドウィンドーをスライド式にして外気を取り入れるなど改良された。

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前から見ると3輪車のようにも見えますが、ちゃんと4輪です。


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BMW イセッタ250
単気筒245cc 最高速度:85km/h 生産台数:74,312台
年式を確認するのを忘れてしまいましたが、とても綺麗なイセッタでした。

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250ccエンジンというのを考え合わせても、とても細いマフラー。

姫路からの移動は高速道路を使われたのかな~~。。 最高速度が85km/hではやはり一般道オンリーか・・・

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堺クラシックカーフェスティバル:BMW 507

先週の日曜は雨の中BMW Z1で遠出(といっても片道2時間)をしたので、今週はゆっくりとお休み。 と思っていたのですが、ネットニュースで「堺クラシックカーフェスティバル、堺市立第二工業高校・創立100周年記念行事として、11月13日(日)に開催。 市所有のBMW5台も展示」 (ニュース元:毎日新聞
とあり、ネットで見付けたポスター通りならBMW 507が展示される、これは見に行くしかないでしょう。
ただ駐車場が無いとのアナウンス、こういう時はBMW3号機(チャリンコ)の出番ね。
で、行ってきました。 まずは挨拶代わり、堺市ヒストリックカーコレクションのBMW 507ロードスターをご紹介。

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BMW 507ロードスター
1958年式 V8-3.2Lエンジン 最高速度:220km/h 生産台数:252台
BMW社の戦後を代表するスポーツカーで多くの魅力を秘めた車。
また、その美しさは数あるBMWのプロダクションモデルの頂点に立つ一台で、世界で最も美しいロードスターの一台である。

堺市ヒストリックカーコレクションについて ⇒堺市文化振興財団
関連記事:日本に2台!! BMW507

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2005/11/12

Autumn Meet 2005:BMW Z1

そして「Autumn Meet 2005」の最後を飾るのは、雨に濡れた私のBMW Z1

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天候は残念でしたが、とても目の保養に成った一日でした。
来年はオープンで参加できるように、是非晴れる事を祈りましょう。

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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Autumn Meet 2005:ランチア3台

今回はAutumn Meetで展示してあった、ラリー車及びラリーベース車の中からランチア3台をお届け。

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ランチア・ストラトス 
今から30年以上前にデザインされたとは思えない、凄いクルマですね。

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ランチア・ラリー037 
WRCそのものの車両らしいです。ラリーで2駆の最後を飾ったマシン。

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ランチア・デルタS4
WRCでは大事故によりグループB時代に幕を引いた悲運のマシーン。

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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2005/11/11

Autumn Meet 2005:メルセデスCLK LM

いよいよAutumn Meetの画像も終わりに近づきました。
マクラーレンF1、フェラーリF40 LM、と同じ並びにあったメルセデスCLK LM
マクラーレンF1にはどこか乗用車的な部分が残っていますが、このCLK LMはまんまレーシングマシーンです。 こんなのにナンバーが付いて公道を走れるっていうのの方が不思議なくらいですね。

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       グリルとヘッドライトはメルセデスなのだが・・・・

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 こんなクルマが前を走っていたら、めちゃくちゃ車間距離開けます

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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ポッキー&プリッツの日

ネタ切れの際にお届けする記念日シリーズ
本日11月11日は「ポッキー&プリッツの日」でした。
ポッキーとプリッツは、スティック状菓子の代表的な存在。その形が数字の“1”に似ていることから平成11年11月11日の“1”が6個並ぶおめでたい日にスタートした。 との事。

グリコホームページには特設サイトもあります ⇒サイト

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2005/11/10

Autumn Meet 2005:アルピナ3台

だいぶ新鮮味も無くなってきましたが、画像素材もまだまだある事ですのでAutumn Meet 2005の続きをば。。

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一般駐車場ではない場所にあったALPINA B5、きっとニコルの広報車なのでしょう。
これが300km/hオーバーのクルマだとは思えない静かな佇まいです。

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続いてはALPINA B3S、エンブレムがぴかぴかのメッキではないのが渋いところ。

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最後にALPINA B8-4.6、BMW3シリーズ(E36)のボディにV8-4.6Lエンジンを押し込んだというおきて破りのマシーン。 遠路はるばる(習志野ナンバー)お疲れ様です。

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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F1オーストラリアGP:チャリティレースにBMW1シリーズ投入

BMWモータースポーツは、2006年のオーストラリアGP時に行われるチャリティレース『BMWセレブリティ・チャレンジ』に、同社の新ラインナップ『BMW1シリーズ』車を投入する方針であることを明らかにした。
このレースはBCNA(オーストラリア乳ガンネットワーク)のための慈善活動の一環として行われるもので、オーストラリアのオリンピック金メダリストなど有名人28人によって行われるもの。
BMW 318ti で行われた昨年は、ボート競技のジェームズ・トムキンス選手が馬術競技のアンドリュー・ホイ選手を破って優勝している。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

日本GP鈴鹿ではホンダ系:インテグラでのレースなど(チャリティとは関係ないです)行われていますが、何故にオーストラリアでBMWが主催のレースがあるのでしょね??
もう一つの疑問は今年もBMW120iで同じレースが開催されたのに、今の時点でこの話題がニュースとしてあがった事かな。。

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       BMW celebrity challenge:Soccer star Amy Taylo

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2005/11/09

BMW ワークスのシートは誰に? Part12

決め手がないままズルズルとPart12
今度はドイツ人若手ドライバーがチーム加入かというお話。

ザウバー・チームを買収して誕生するBMW新チームでは、ニック・ハイドフェルドが起用される以外のドライバー・ラインナップはまだ流動的とみられるが、ここに来てBMW子飼いとも言われるセバスチャン・ベッテル(18歳:ドイツ)加入の噂がドイツ国内でささやかれてきた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

まぁいきなりレースドライバーに起用という事はないでしょうが、将来性を買ってテストドライバーとしての起用はあるのかも知れませんね。

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
× ダン・ウェルドン(今季IRLチャンピオン)
× ヘイキ・コバライネン(今季ルノー テストドライバー)
× ジャンカルロ・フィジケーラ(今季ルノー ドライバーズランキング5位)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part11
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part10
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part9
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part8
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part7
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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カー・オブ・ザ・イヤー:大決定

「カー・オブ・ザ・イヤー」が決定しました。 (ニュース元:Driving Future
日本カーオブザイヤー:マツダ ロードスター
インポートカーオブザイヤー:BMW 3シリーズ
Most Fun賞:スズキ スイフト
Most Advanced Technorogy賞:シビック/シビック ハイブリッド
Best Value賞:該当車なし

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先の予想
日本カーオブザイヤー:レクサスGS
インポートカーオブザイヤー:BMW 3シリーズ
Most Fun賞:マツダロードスター 
うーん、カー・オブ・ザ・イヤーはレクサスで決まりだと思ってましたが、意外な大差でマツダ ロードスターが受賞しました。
国産オープンカーが大賞に選ばれたのは今回が初めてだそうです。

関連記事:カー・オブ・ザ・イヤー:10ベストカー
関連記事:カー・オブ・ザ・イヤー

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2005/11/08

Autumn Meet 2005:フェラーリF40 LM

マクラーレンF1に続きフェラーリF40 LMのご紹介

スペック概要を書きたかったのですが、適当なのが見つかりません。
3L-V8ツインターボエンジンで720ps/7,500rpm
フェラーリF40をベースに「LM」の名前の通りルマン参戦を目指したクルマだそうです。

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              やはりこの角度が好き

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          軽量化の為、各所穴あき&アミアミ

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        リアウィングは細かく調整が出来るようです

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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BMW Award MotoGP2005

最終戦バレンシアGPの公式予選が終了し、セテ・ジベルナウが『BMWアワーズ』を獲得した。スペイン人ライダーは、開幕前のカタルーニャ公式テストのタイムセッションを初制覇。シーズン17戦では5度のポールポジションを含む14度の1列目を獲得するなど、安定したパフォーマンスを見せて、予選最速者となった。
(ニュース元:motogp.com

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副賞としてジベルナウにはBMW M5が贈られました。
以前の記事「BMW Award MotoGP Test2005」で、開幕前公式テスト最速タイムを同じジベルナウが記録し、BMW 120iが贈られたというのをお届けしましたがこれでBMW2台体制ですねん。  羨ましいぃぃなあ。。

関連記事:BMW Award MotoGP Test2005

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2005/11/07

Autumn Meet 2005:マクラーレンF1

展示してあったマクラーレンF1のご紹介

マクラーレンF1スペック概要
全長4,288mm × 全幅1,820mm × 全高1,140mm  車重1,140㎏
6L-V12エンジンをミッドに搭載
最大出力627ps/7,500rpm 最大トルク66.4kg・m/5,600rpm

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          この角度からの眺めが一番好きです

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          それにしても神戸ナンバーとは驚き

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  雨粒で見難いですがエンジンには「BMW M Power」の文字が

ブログ容量が2GBに成ったおかげで、画像を載せるのに枚数を気にしないで済むようになりました。

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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Autumn Meet 2005:お買い物

雨の為、でモトクロスの体験イベントは中止、ペーパーミュージアムも現地での作業は中止で作品の展示がメイン、ミニカーなどを売っているお店も雨で大変そうでした。

そんな中私が買ってきたのは、昔のクルマのカタログ3品。
初代マイカーである三菱コルディアのカタログが有ったので思わず購入。 そのあとトヨタMR-2やホンダCR-X(サイバー)のも探したのですが無く、サバンナRX-7のペラペラのリーフレットとBMWの3シリーズ(E30)ドイツ語版をゲット。 しめて300円ナリ。

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売っている方のお話では「売れ残ってしまうと編集部まで持って帰るのがまた一仕事、バンバン買っていって下さい。」との事。 余り協力出来ずに申しありませんでした。(笑

関連記事:Autumn Meet 2005:行ってきました

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佐藤琢磨:亜久里チーム最優先

渦中の人・佐藤琢磨が、6日(日)都内『Zopp Tokyo』で開かれた自身のファンクラブのイベントに姿を現し、2006年シーズンの去就について「『亜久里チーム』を最優先で考えていること」を自らの口で明らかにした。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

最優先は良いのだけれど「SUPER AGURI Formula 1」の来季出走がダメになったら、佐藤琢磨のF1参戦もダメになるのかなーー。 それが判明するのはあと1ヶ月後ですね。

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2005/11/06

Autumn Meet 2005:行ってきました

雨は止みませんでしたが、どうしてもという気分が高まり「Autumn Meet 2005」に行ってきました。
やはり雨のせいか駐車場も去年の半分くらいの入り(去年はアスファルトの駐車場では入りきれず、仮設駐車場を使っていましたが、今年はアスファルトのみで収容)
駐車場ではアルファ・ロメオやランチアというイタリア車が多く居たように感じました。 フランス車とかイギリス車は雨に弱いのか少数派。 勿論それより雨に弱いオープンカーなども数える程しか居ませんでした。
不思議とBMWは1台(E36 318)しか見えません。(BMWディーラーの展示車を除く) 
アルピナが3台(E60 B5、E46 B3S、E36 B8-4.6)も居たのにねぇーー。

テーマ車輌展示「私のお気に入り――元気なクルマ」
で前面に並んでいたのはフェラーリF40 LM、メルセデスCLK LM、マクラーレンF1というレースのベース車両。 その後にはアウディクワトロスポーツ、ランチアデルタS4、ラリー、ストラトス、というラリー車が並んでいました。 (画像は別記事にします)

ファンタジー・エクスペリエンス(CG編集部が用意した車の同乗試乗)
今年の試乗車はフェラーリ612スカリエッティ、マイバッハ、ポルシェ・カイエン。
私が会場を後にした14時ころ園内を走っていました。
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関連記事:Autumn Meet 2005:続報その1
関連記事:11月6日は「Autumn Meet 2005」

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プラシーボ効果?

先日BMW Z1のエンジンオイル交換をしました。 その直後の帰り道は
 エンジン音が静かになった。
  加速もスムーズになった。。 
と感じたのですが、
「新しいオイルなんだから。 7,000円も使ったのだから。。」という思い込み(自己暗示?)による感想だったようです。 交換後3日しか経っていない本日乗ってみましたら、エンジン音にしても加速にしても交換以前とは変化を感じませんでしたから。

こういうのも『プラシーボ効果』って言うのかな~~。
 ⇒プラシーボ効果の解説サイト

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今日の天気

CG CLUB主催のイベント「Autumn Meet 2005」に行きたいとやや早起きしてみたものの、大阪ではもう既に雨が落ちていました。
テレビで流れていた天気予報では 「雨時々止む」
時々止む ってそんな天気予報ありかいぃぃぃ。。。

そういえば今日は「阪神タイガース優勝パレード」も行われます。
一昨年の優勝パレードも大雨だった記憶が・・・・
今日の雨は千葉ロッテに4連敗した涙雨なのでしょうか。。

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2005/11/05

BMW Z1の燃費

近頃ガソリンの値段が高い。 
 ⇒ガソリンもあまり量を入れない方が燃費も良いだろう。。
  ⇒満タンにしないと一時的な出費も抑えられるし。。。

こんな事を繰り返したせいで、しばらくBMW Z1の燃費が不明(満タン方式)でした。
で久々(約5ヶ月ぶり)にガソリンを満タンに給油した結果は・・・・・
1096kmを走行し150.4Lのガソリンを消費。 燃費は7.29km/L

遠方でのオフミ等も無く、高速も一切使わず、近所でのサンデードライブを積み重ねた結果がこの燃費です。 それ以前の平均燃費が8.4km/Lという事を考え合わせても良い数字とは言えないですねーー。。

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2005/11/04

日曜の天気

今度の日曜日、11月6日は前にも紹介したCG CLUB主催の「Autumn Meet 2005」(グリーンピア三木)なのですが、今のところ天気予報が芳しくありません。
11月4日(金)17時発表の予報で「曇後雨 降水確率70%」

まぁ、予報はあくまで予報なので日曜朝の天気を自分の肌で感じ、行くか行くまいか(BMW Z1は雨に弱いオープンカーなのです)決める事になると思います。。
月曜に雨がずれても構わないので、日曜は雨が降らないと良いのだけれど・・・

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2005/11/03

BMW Z1:エンジンオイル交換

このブログ初めてといえるBMW Z1のメンテナンス的な記事をお届け。 ホリデードライブの帰りに神戸市東灘のスーパーオートバックスにて、エンジンオイル及びエレメントの交換をしてきました。 当初は近所のイエローハットでの交換も考えていたのですが、BMW Z1に合うエレメント(E30用)が置いてなかったのと、前の交換で入てれいたオイルの銘柄「バルボリン」が何となく気になっての(これもイエローハットには無かった)スーパーオートバックス行きと成りました。

ここでBMW Z1のエンジンオイルについてのメモ
オイル量はエレメント交換無しで4.0L、エレメント交換で4.25L
ベースオイルについては最近のBMWは100%化学合成が必須ですが、Z1は古いタイプのSOHCエンジンなので鉱物油・半化学合成油でも大丈夫。
粘度は5W-40 もしくは 10W-40 が良いようです。

で、BPのユーロ・スピリット(ドイツ車用)とバルボリンのスーパートップランナーとで悩みましたが、今回は値段の安いバルボリンに決定。
バルボリン スーパートップランナー(粘度:5W-40 半化学合成油) ⇒ページ
ちなみにこの製品はアメリカ製ではなく日本の工場でライセンス生産されています。

  BMW Z1 メンテナンス費用
  項 目 金 額
 1  エンジンオイル(4L缶)  4,914円
 2  オイルエレメント  1,260円
 3 交換工賃  1,050円
 4 合計金額  7,224円

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ホリデードライブ

サンデードライブの変形、祝日もBMW Z1で芦有ドライブウェイに行ってきました。
オータムなオープンカーシーズンになって約2週間ピッチで芦有に行っていますね。
回数券(12枚で10回分の料金)買おうかな~~。

今日は日曜でなく時間帯も違う(昼頃、展望台に到着)のか、アルファな方々の姿は無くメルセデスベンツSLKの方々とトヨタMR-Sの方々、ジャガーのオープン、BMW Z4、ロータス エリーゼといったオープンカー乗りの方が集まっていましたね。 
雲が厚くなって来たのと、オイル交換に行きたいというのがあって、芦有は早々に退散しましたが、紅葉もそろそろ良い時期になって来たようです。

051103-2

関連記事:サンデードライブ その2
関連記事:サンデードライブ

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BMW Z3なミアータ

『"M"のある生活』さんの記事「BMW Z3のレプリカ」にトラックバック
以前から気になる画像がありプールしていたのですが、その画像よりも写りが良い画像を用いた記事を『"M"のある生活』さん で発見。 ついでに私のブログでも記事にしてしまいましょう。

051103-1
     ミアータ MX5をベースにしたBMW Z3レプリカキット

一番手前で見切れているのがリヤバンパー、クルマの手前にあるのはリアフェンダー
そして無造作? に置かれたボンネット。
このレプリカキットの面白いところはボンネットからバンパーまでが一体成形だという事。
どんな風にボンネットが開くのか興味深々です。 もしかしてウィンカーやヘッドライトも一体化していて一緒に外れるのかな?? 

関連記事:BMW風? なVW
関連記事:謎のBMWフェイス
関連記事:BMW風???

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2005/11/02

BMW ワークスのシートは誰に? Part11

ビルニューブ、BMW2006年構想から外れる!!
現ザウバー・チームのジャック・ビルニューブが、BMW新チームとなる来年の構想から、自身が外れていることを明らかにした。
ニック・ハイドフェルドに並ぶBMW側のドライバー・リストには、アレクサンドル・ブルツ(マクラーレン)やヘイキ・コバライネン(ルノー)らの名前が記載されているらしい。
現在のところ、ビルニューブにはオフテストの予定もないということだ。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

2006年の契約は有効でも、お金を積んで『自宅待機』とは悲しい扱いですネン。。 
といった訳でビルニューブは×印に降格。
代わりに度々名前の挙がるアレックス・ブルツは○に昇格。
×印ではありますがヘイキ・コバライネンの名前もリストに追加しておきましょう。

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
× ダン・ウェルドン(今季IRLチャンピオン)
× ヘイキ・コバライネン(今季ルノー テストドライバー)
× ジャンカルロ・フィジケーラ(今季ルノー ドライバーズランキング5位)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part10
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part9
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part8
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part7
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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BMW+日産エンジン

普通のBMWにMのエンジンを積むというチューニングはよく聞きますが、BMWに別メーカーのエンジンを積むというチューニングは初めて聞いた気がします。
BMW E30/E36 SR20DET Conversions ⇒サイト

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日産のシルビアや180SXに搭載されていたSR20DETエンジン(2.0L 直列4気筒ターボ)をBMW E30(E36)のボンネットに収め、ターボをちょっとチューニングして280~300馬力で速いクルマを作る。 エンジン付きのキットで7000ドル(約90万円)、この7000ドルが工賃込みならリーズナブルかな。

E30+SR20DETが可能という事はE30と同じエンジンを積んだBMW Z1+SR20DETも可能なのでしょうね、きっと。。  
でも、BMW+日産エンジンには余り興味がわかないな~~。。

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2005/11/01

ココログ容量アップ

私が利用しているココログもやっと容量アップを果たしました。
ベーシックコースで50MBだったものが2GB(2000MB)と40倍にアップ。
今迄の使用量が一年間で約30MBでしたので、同じペースで行けばあと70年近くは書き続けられますね。 って私は何歳に成るのだろう。。 (笑
画像の容量も余り気にしなくても良くなるなーー。 嬉しい事です。。

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亜久里のF1チーム誕生!!

東京都内で1日(火)、現在、エーアールティーエー・プロジェクト(ARTA Project)のプロデューサーを務め、自身もF1参戦の経験を持つ鈴木亜久里氏が記者会見を行い、2006年からF1に参戦するため、FIAに参加申請を行ったことを発表した。
注目のチーム名は“SUPER AGURI Formula 1”。代表はもちろん亜久里氏本人だ。「いろいろな波やベクトルが、集中してF1に向いたと感じたので、この時期に活動をスタートすることにしました」と語る亜久里氏は、F1参戦の話は今年2月から急展開で進んだと説明している。 (ニュース元:F1-Live.com

シャシーは“AGURI”と命名され、エンジンはHonda V8が使用される。
タイヤはブリヂストンの可能性が高く、ドライバーは佐藤琢磨とも交渉中らしい。
いずれにせよ既に参加申請済みとの事なので、来シーズンの参加可否は12月初旬に判る予定だそうです。

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カー・オブ・ザ・イヤー:10ベストカー

先日お伝えした「カー・オブ・ザ・イヤー」の続報です。
エントリー45台の中から絞り込まれた10ベストカーが決定しました。

トヨタ自動車:レクサスGS、日産自動車:ノート、
本田技研工業:シビック/シビック ハイブリッド、マツダ:マツダロードスター
三菱自動車工業:アウトランダー、スズキ:スイフト
ビー・エム・ダブリュー:BMW 3シリーズ
シトロエン・ジャポン:シトロエンC4
ダイムラー・クライスラー日本:メルセデスベンツAクラス
プジョー・ジャポン:プジョー407/407SW

先の予想
日本カーオブザイヤー:レクサスGS
インポートカーオブザイヤー:BMW 3シリーズ 
はそのまま生かしましょう。。

関連記事:カー・オブ・ザ・イヤー

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