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2005/10/31

BMWは6気筒だから・・・・

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               エキゾーストも6本。。

いよいよネタが無くなって来たみたいっす。。。
昔の三菱に、3気筒で3本エキゾーストという軽自動車もありましたね。

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BMW ワークスのシートは誰に? Part10

これも噂の域を出ないようですが、ネタも少ないので更新。
D.ウェルドン、目標はBMW新チーム 
今年のIRL(インディ・レーシング・リーグ)チャンピオンで、インディ500をも制した新星ダン・ウェルドン(27歳:イギリス)に、今度はBMW新チームとの関係が取り沙汰され始めている。
ホンダ・エンジンによりタイトルを獲得したウェルドンには、昨年のトニー・カナーン同様、B.A.R・ホンダ・チームからテストの機会が与えられることになっているが、今度の噂はウェルドン自身がかねて公言してはばからないF1転向につながるかも知れないもの。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

という事でダン・ウェルドンは×印でエントリー
当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
× ジャンカルロ・フィジケーラ(今季ルノー ドライバーズランキング5位)
× アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ダン・ウェルドン(今季IRLチャンピオン)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part9
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part8
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part7
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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2005/10/30

サンデードライブ その2

10月最後の日曜日、晴れの心地よい天候に誘われBMW Z1でオープンドライブを楽しんで来ました。 特に目的地も決めず行きたい方向にハンドルを向けた結果、自分がどの方向を向いているか判らなく成り、カーナビの「自宅ボタン」を押して帰ってくるという始末でしたが・・・・ (笑

で、その帰り道 
両側のドアも下げたフルオープン状態で信号待ちをしていると、左隣に並んだタクシーの運転手さんが話しかけてきました。
運「このクルマ、ドア無いの?」
私「こんな風に下に入っているんです」 ⇒電動ドアを動かして見せる。
運「面白いねーー。 でも乗りにくそう。。」 ⇒信号待ち、終了!!
ハイ、確かにこのクルマは乗り降りしにくいです。それを含めてのBMW Z1ですから。。

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               BMW Z1乗り降りのイメージ画像

関連記事:サンデードライブ

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2005/10/29

空の散歩

先週の日曜日は朝雨が降っていたので、飛行船BMW号が関西空港に来ているのは見に行きませんでしたが、翌日のスポーツ新聞一面に(小っちゃく)出ていました。 菊花賞が開催された京都競馬場上空でテレビ関係の仕事とPRを兼ねて出かけていたようです。  で、既に関西は離れたのですが新しいニュースを発見。

福岡沖地震で被災し、仮設住宅で暮らす玄界小学校(福岡市西区玄界島)の児童十五人が二十九日、飛行船の遊覧飛行に招待され、北九州市や山口県下関市上空の「空の散歩」を楽しんだ。
福岡市南区の自動車販売会社「Fukuoka BMW」が「避難生活をおくる子どもたちに思い出づくりを」と企画。児童たちはこの日朝、福岡市中央区の仮設住宅をバスで出発し、北九州市門司区の新門司マリーナ近くの敷地から、全長七十五メートルの飛行船「ツェッペリンNT」に乗船。約一時間、高度三百―五百メートルの上空から眺める、関門橋や北九州市の街並みを満喫した。 (ニュース元:西日本新聞

子供たちに大人気だったようですねぇーー。

関連記事:BMW Airship Japan Tour

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2005/10/28

空飛ぶBMW その3

昨年12月の記事「空飛ぶBMW」では、「TAXi NY」の中でBMWカブリオレが2台並んで派手に飛んでいるのが見れます。 というのを紹介しましたが今度は香港映画です。

香港映画「シルバーホーク」で、ボンドカー的な役割を担ったBMW F650CS。 
ターボエンジンでリモコン付き(ここら辺もボンドカー)の設定だそうです。

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予告編を見るとバイクで万里の長城やクルマを飛び越えたりと、派手なアクション満載のようですねーー。
 ⇒シルバーホーク公式サイト
ちなみに主演のミシェル・ヨーは本家007「トゥモロー・ネバー・ダイ」のボンドガールも務めています。 かのリモコンで動くBMW 750iLが登場した回ですねぇ。。

関連記事:次期ボンドカーはフィアット・パンダ
関連記事:空飛ぶBMW

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3シーターのF1マシン

先週末ムジェロ・サーキットで行われたフェラーリのイベントで、ルーベンス・バリチェッロは今シーズン戦った『F2005』でミハエル・シューマッハと共にコースを走り、6年間に渡る跳ね馬ドライバーとしての仕事を終えた。
スタッフや詰め掛けた3万人ものファンに別れを告げたあと、最後は3シーターマシンで家族を乗せてラストランを行ったという。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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以前からちょっと気に成っていた「3シーター フェラーリF1マシン」ちゃんと完成していました。 今後もイベントなどで活躍するのでしょうねーー。

関連記事:2シーターのF1マシン

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2005/10/27

BMW ワークスのシートは誰に? Part9

マクラーレン・チームのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサ(34歳:スペイン)が、2006年も同チームに残留することが確定した。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

という事で今迄は▲印を付けていましたが、デ・ラ・ロサもシート候補から卒業。
いよいよジャックの出番なのかなーー。。

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
▲ デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャンカルロ・フィジケーラ(今季ルノー ドライバーズランキング5位)
× アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part8
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part7
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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F1:2006年カレンダー

FIAより2006年F1カレンダーが発表されました。
日本GP(鈴鹿)は10月1日、今年より1週間ほど早いですね。体育の日と離れてしまい、今年のようにGP終了後もゆっくりとは行かないようです。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1: 03/12 バーレーンGP バーレーン
2: 03/19 マレーシアGP セパン
3: 04/02 オーストラリアGP メルボルン
4: 04/23 サンマリノGP イモラ
5: 05/07 ヨーロッパGP ニュルブルクリンク
6: 05/14 スペインGP バルセロナ
7: 05/28 モナコGP モンテカルロ
8: 06/11 イギリスGP シルバーストーン
9 :06/25 カナダGP モントリオール
10:07/02 アメリカGP インディアナポリス
11:07/16 フランスGP マニクール
12:07/30 ドイツGP ホッケンハイム
13:08/06 ハンガリーGP ハンガロリンク
14:08/27 トルコGP イスタンブール
15:09/10 イタリアGP モンツァ
16:09/17 ベルギーGP スパフランコルシャン
17:10/01 日 本GP 鈴鹿
18:10/08 中 国GP 上海
19:10/22 ブラジルGP インテルラゴス

バーレーンで始まりブラジルで終わる全19戦。
一時噂になった冨士スピードウェイでの開催はありませんでした。

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2005/10/26

カー・オブ・ザ・イヤー

日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006 のノミネート車両が発表されています。
 ⇒ノミネート車両一覧

この45台の中から絞り込まれて最終的に11月9日にカーオブザイヤーが決定します。
10台に絞られた時点で再度予想を展開するつもりですが、現時点での私の予想は
日本カーオブザイヤー:レクサスGS
インポートカーオブザイヤー:BMW 3シリーズ ですねーー。。

ちなみに昨年の日本カーオブザイヤーはホンダ:レジェンド、
インポートカーオブザイヤーはフォルクスワーゲン:ゴルフ/ゴルフトゥーラン

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2005/10/25

F1:タイヤ交換復活へ

F12006年シーズンの予選方式とレギュレーション変更が発表されました。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

それによるとタイヤ交換がOKと成ったようです。 
今年からスピードの制御と予算削減?のお題目で採用された「予戦、本戦を同じタイヤで戦う」というのは、安全性の問題から復活したのでしょうね。

あとコロコロ変わる事で有名な予選方式、来年はノックアウト方式だそうです。
  これは3段階のステップを踏んで最終的な予選グリッドを決めるもので、まず
  15分間のセッションを2回行い、それぞれタイムの遅い順に後尾から5台ずつ脱落。
  残った10台が20分間の最終セッションを行ってそのタイムでグリッド上位10位まで
  を決めるというもの。
前にも言ったと思いますが、モータースポーツ最高峰のF1でこのような足切り方式は私の好みで無いですねーー。

ところで11番目のチームの件はどうなったの??

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ブログの誕生日

昨日の「カウンター 10万件突破」に続いて、今日はマイブログの誕生日。 
去年2004年10月25日の記念すべき初投稿は
「やっとHDDの増設も終わったので、新しい形のブログに挑戦を始めます」
という、『日記・コラム・つぶやき』カテゴリーのごくありふれた記事でした。
この一年、一日も休む事なく、書いた記事数910件、カウンター10万件。
  中々頑張ったね、わたしも・・・・・・

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                 お祝い記念画像

記念画像は「BMW イセッタ生誕50周年記念大会?」での「Happy Birthday」を拝借
 ただ画像のは「i」が「l」に思える。 ちょっと不思議??

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2005/10/24

WTCC:BMW 320si 銀座に出現

銀座ソニービル2階にある「BMW Pulse」に2006年WTCC参戦用マシンBMW 320siが
展示してあるそうです。 ⇒BMW Pulse

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BMW 320si WTCC(特別展示)
FIA S2000レギュレーションに合わせてつくられたBMW 320si WTCC 2006は、これまで輝かしい戦歴を残してきた市販車ベースのレーシングカーとして正統な後継車です。
BMW 3シリーズのモータースポーツ・バージョンとして202kW(275ps)ものパワーを誇り、2006年FIAワールドツーリングカー選手権で、そのデビューを飾ることになっています。
このマシンはレーシング・バージョンのBMW 320siとして3シリーズの中でもスポーツドライビングの概念を打ち破る存在です。

BMW 320si WTCCが展示してある期間などは、ウェブ上で判りませんので興味のある方は先方に確認の上お出掛けされるのが良いようです。

関連記事: WTCC:2006年型BMW 320si

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カウンター 10万件突破記念

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カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年 3月 6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年 5月 5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年 6月 1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年 6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年 7月16日(所用日数26日、385件/日)
【6万件突破】2005年 8月 8日(所用日数23日、435件/日)
【7万件突破】2005年 8月27日(所用日数19日、526件/日)
【8万件突破】2005年 9月14日(所用日数18日、556件/日)
【9万件突破】2005年 9月29日(所用日数15日、667件/日)
【10万件突破】2005年10月23日(所用日数24日、417件/日)

このブログを訪問頂いたり、コメント、TBを下さった皆様ありがとうございます。
振り返ると去年の10月25日から書き綴ったこのブログも、丁度まる1年で10万ヒットを記録しました。
次の目標は記事数1,000件

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2005/10/23

F1:エキゾーストで「We Are the Champions」

ルノーV10エンジンのエキゾーストでQueenの名曲「We Are the Champions」を
奏でたMP3がルノーF1オフィシャルサイトにあります。 (ネタ元:F1Racing.ja

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序盤の盛り上がりは良いのだけど、終わり方が何故かしょぼいね。。

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東京モーターショー開催記念:BMW 130iの動画

今回の東京MSに行けそうにないですが、それに関連したブログ記事で気分だけでも盛り上げて行きましょう。

日本でも10月から予約受付けを開始した「BMW 130i」 東京MSで日本初登場です。
その画像集と動画がありましたのでご紹介 ⇒BMW 7er.com

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     画像をクリックする別窓で動画が開きます

画像はどこかで見た事あるような感じですが、動画は新鮮ですねーー。。

関連記事:BMWジャパン、130i Mスポーツの予約受付け開始

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2005/10/22

東京モーターショー:BMW スペシャルページ

第39回東京モーターショーが10月22日~11月6日まで、幕張メッセで開催されます。

BMW グループのスペシャルページも見られるようになったのでご紹介
 ⇒BMW スペシャルページ

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             水素実験車両H2Rを真上から

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2005/10/21

東京モーターショー:BMW 4つのメッセージ

東京モーターショー・プレスブリーフィング(19日)で、BMW AG社長ヘルムート・パンケ氏は、「みなさまへの4つのメッセージとして、次のクルマたちを紹介します」と話しながら、『130i』『3シリーズ・ツーリング』『Z4クーペ』『コンセプトX3エフィシェント・ダイナミクス』の4車をアナウンスした。
このうちの3車、コンパクトクラスで最もスポーティ度を高めた「130i」、全世界的に導入強化をめざす、いわゆる3シリーズワゴン=「3シリーズ・ツーリング」、スポーツカーの伝統的な感性を具現化した「Z4クーペ」が、言ってみれば“市販度100%”であるのに対し、4つ目の「コンセプトX3エフィシスト・ダイナミクス」については、「市販化を(直接的に)視野に入れたモデルではありません」と、パンケ氏は語る。
しかしながら、「この車両に盛り込まれた革新的技術、精密燃料噴射技術やアクティブ・トランスミッション、そして高性能キャパシタは、ハイブリッドであっても『駆けぬける歓び』の実現が可能であることを示唆しているのです」とコメント。
(ニュース元:Response

BMW 130i、3シリーズ・ツーリング、Z4クーペにしろ、ハイブリッドX3でさえも「駆けぬける歓びを大切にしたい」というこころざしがBMWの根底にあるかぎり、乗って楽しいクルマは誕生して行くのでしょうね。。 東京モーターショーに行きたいなーーー。

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2005/10/20

BMW Airship Japan Tour

世界最大の飛行船「BMW号」がBMW3シリーズのプロモーションの為、全国各地を飛び回っていましたが今週末の10/22~10/25に掛けて関空を拠点に飛行するそうです。
 ⇒BMW JAPAN イベントページ

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是非自分の眼で見てみたいですね~~。。

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BMW風? なVW

VWゴルフにBMWのキドニーグリルを付けたらこんな感じに・・・
ちょっと前にあったBMW3シリーズtiみたいな顔付きですねーー。

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関連記事:謎のBMWフェイス
関連記事:BMW風???

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BMW ウィリアムズ:2005年総括

アップダウンの激しいシーズンに
マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルド、そしてアントニオ・ピッツォニアの3人が2つのタイトル争いに絡むチャンスは全くなく、シーズンが終了した。
(ニュース元:F1-Live.com

しかし、ウィリアムズがすべてのレースで低迷していたわけではない。ニュルブルクリンク(ヨーロッパGP)ではハイドフェルドが自身のF1キャリアで初となるポールポジションを獲得し、2位でゴール。今季ハイドフェルドは表彰台に3度上がっている。一方、ウェバーは1度だけだった。
モナコGPではハイドフェルドが2位、ウェバーが3位で完走し、今季の最高成績を残した。このレースがウィリアムズにとってのハイライトといえるだろう。
ハイドフェルドは負傷によって終盤5戦を欠場しなければならず、テスト兼リザーブドライバーのピッツォニアが代役としてステアリングを握った。2ポイントを獲得したピッツォニアだが、レース序盤に接触してリタイアを喫することが続き、不運に悩まされた。
シーズンは終了し、獲得ポイントはウェバーが36、ハイドフェルドが28。コンストラクターズ選手権では合計66ポイントを獲得して5位だった。

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2005/10/19

BMW ワークスのシートは誰に? Part8

ちょっと信憑性は低いような気がしますが、ニュースが出ましたので更新。
フィジケーラにBMW新チーム移籍の可能性も (ニュース元:FMotorsports.nifty

ルノー・チーム首脳は一様に否定しながらも、終盤戦でみせたジャンカルロ・フィジケーラのパフォーマンスに不満を持っていることは明らかだ。
そんな中、同選手を今季限りで放出、来季スタートするBMW新チームに移籍という可能性が報じられてきた。
フラビオ・ブリアトーレ代表が、かねて自身が保有権を持つヘイキ・コバライネンら若手をF1レギュラーに登用したい考えを持っていることも周知の事実で、あるいはこのオフ突然の移籍劇が実現するかも知れない。

ドライバーズで55ポイントも稼いだドライバーを、そうそう手放すとは考えにくい。
フィジケラは一応×印にしておきましょう。
当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
▲ デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
× ジャンカルロ・フィジケーラ(今季ルノー ドライバーズランキング5位)
× アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part7
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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2005/10/18

阪神タクシー

千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりリーグ優勝おめでとうございます。
それにちょっと関連して(私は在阪の為)阪神タイガーズのお話など。。。。

といっても、先日もサンデードライブと称して芦有ドライブウェイまで出かけた時に見掛けた、阪神タクシーの話だけなのですがね。

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       立派な阪神タイガーズ仕様のタクシー

ちなみに千葉ロッテは幕張で優勝パレードを行う予定だそうです。 BMWジャパンも幕張にある事ですんで、バレンタイン監督にはBMW 6シリーズカブリオレでパレードして貰いましょう。(笑
幕張Vパレード!11・13有力 (日刊スポーツ

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2005/10/17

BMW ワークスのシートは誰に? Part7

レッドブル・レーシングのドライバーが発表され、移籍の噂も出ていたクリスチャン・クリエンはチーム残留だそうです。 (ニュース元:F1-Live.com
という訳でクリスチャン・クリエンは消えました。
優秀なドライバーはBMW ワークスの候補から段々と消えていきますねーー。

当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
▲ クリスチャン・クリエン(今季レッドブル・レーシング)
▲ デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
× アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part6
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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BMW ウィリアムズ:決勝

ウェバー、不完全燃焼に終わったレース
2005年シーズン、そしてBMWとウィリアムズF1の6年にわたるパートナーシップに終わりを告げる最後のレースで、マーク・ウェバーは7位入賞、チームメイトのアントニオ・ピッツォニアは11番手走行中のファイナルラップに右リアタイヤのパンクのため、リタイアを強いられた。 (ニュース元:F1-Live.com

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        欠場中とはいえニックも呼んであげれば良いのに。。

マーク・ウェバー: 7位 

すごくフラストレーションのたまるグランプリだったよ。楽しめたドライバーはごく少数だろうね。セーフティカーがレースを台無しにしてしまった。でも、こういうこともあるものさ。もっと早くバリチェロを抜けなかったことが悔やまれる。彼はコーナーで全くスピードがなかったけど、トップスピードは伸びていたので、ストレートでは戦えなかった。チームのみんなには感謝している。チームのせいでリタイアに至ったことは、今シーズンで1度もなかった。彼らの仕事ぶりは本当に素晴らしかったよ。

アントニオ・ピッツォニア: 13位 

難しいレースだった。2回目のセーフティカーが投入されたとき、マークと僕の両方をピットに入れるというのは、チームにとって難しい決断だった。結局、リスクを選んだけど、上手くいかなかったね。でも、これがレースだ。コースコンディションはレースの間に大きく変化し、それがさらに状況を難しくした。それに、僕たちにはオーバーテイクに必要なストレートスピードが欠けていたんだ。望んだような形でシーズンを終えることはできなかったけど、僕としてはまた一つ新しいサーキットを学ぶことができたので、いい経験ができたと思っているよ。

BMW ウィリアムズ最後のレースは7位、13位という結果に終わりました。
2005年F1シリーズ・ポイントとしてはドライバーズ、コンストラクターズとも余りパッとした成績を残す事は出来ませんでしたね。。

【コンストラクターズ・チャンピオンシップ】
5位 BMW ウィリアムズ 66P

【ドライバーズ・チャンピオンシップ】
10位 M.ウェバー AUS  36P
11位 N.ハイドフェルド GER  28P
22位 A.ピッツォニア BRA  2P

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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2005/10/16

BMWワークス:カラーリングは理容室!?

2005年シーズンを終えたばかりのF1グランプリですが、早くも来年のお話など。
上海のパドックにおける噂によると、来季のBMWワークスマシンのカラーリングは、白色、青色、赤色を織り交ぜたものになるだろうと言われている。また、BMWと離別するウィリアムズは、より青基調のカラーリングになると見られている。
(ニュース元:F1Racing.ja

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「白・青・赤を織り交ぜた」で真っ先に思い付くのは理容室の看板(サインポールというらしい)です。 ザウバーから引き続きBMWワークスとのスポンサー契約を結んだ「クレディ・スイス」のロゴも青と赤でしたのでそれも関係あるのかな~~。
マシンの出来上がりに楽しみが増えました。。

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F1GP:2005年シリーズポイント

【ドライバーズ・チャンピオンシップ】
1. F.アロンソ ESP Renault 133Point
2. K.ライコネン FIN McLaren 112P
3. M.シューマッハ GER Ferrari 62P
4. J.モントーヤ COL McLaren 60P
5. G.フィジケーラ ITA Renault 58P
6. R.シューマッハ GER Toyota 45P
7. J.トゥルーリ ITA Toyota 43P
8. R.バリチェッロ BRA Ferrari 38P
9. J.バトン GBR B.A.R 37P
10. M.ウェバー AUS Williams 36P

【コンストラクターズ・チャンピオンシップ】
1. ルノー 191Point
2. マクラーレン メルセデス 182P
3. フェラーリ フェラーリ 100P
4. トヨタ トヨタ 88P
5. ウィリアムズ BMW 66P
6. B.A.R ホンダ 38P
7. レッドブル コスワース 34P
8. ザウバー ペトロナス 20P
9. ジョーダン トヨタ 12P
10. ミナルディ コスワース 7P

中国GPの決勝記事でも書きましたが、ルノーがドライバーズとコンストラクターズのWタイトル獲得で2005年シーズンを終了しました。
来年はチーム編成も、ドライバーも、エンジンも、大きく変わりますので、また新しい戦いがファンを楽しませてくれる事でしょう。。

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F1 中国GP:決勝

セーフティーカーが2回入る、ちょっと荒れた感じの中国GP。
ルノーがWタイトル獲得(ドライバー、コンストラクターズ)で締め括って、今年のF1シーズンは終了しました。

1. F.アロンソ (ESP) Renault
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +4.015
3. R.シューマッハ (GER) Toyota +25.376
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault +26.114
5. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth +31.839
6. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +36.400
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +36.842
8. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +41.249
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +44.247
10. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +59.977
11. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +1'24.648
12. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1'32.812
13. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW +1Lap
14. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +1Lap
15. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +1Lap
16. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +5Lap
Ret. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +22Lap
Ret. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +28Lap
Ret. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +32Lap
Ret. M.シューマッハ (GER) Ferrari +34Lap

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久々にディーラー訪問

前は全然気に成らなかったのですが、この頃ちょっと興味が沸いてきたBMW Z4
今週末は丁度「Meet the BMW Z4 Days」という販促キャンペーンをやっているというので、BMW正規ディーラー(営業所)に行ってきました。
Z1を購入してからはドアの修理でディーラー工場には入れたけど、営業所を訪問するのはかれこれ4年振りかなーー。

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で、昼過ぎに営業所に寄ったのですが駐車場は満杯(10台くらい)、販売店内のテーブルも満席の盛況振り。 展示してあったお買い得車 BMW Z4 2.2i Romantiqueにちょこっと座るなどし営業マンとは立ち話、カタログを貰いそそくさと撤収してきました。
もうすこし暇な時間帯であれば、BMW Z4に試乗したいという話などしたかったのですが小心者の私には切り出せませんでしたよ。。(笑

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佐藤琢磨:運命の日

佐藤琢磨が来季移籍の可能性があるという『11番目のチーム』については上海のパドックでも様々な憶測を呼んでいるが、本人によれば「すべてマネージャーであるアンドリュー・ギルバート・スコットに任せてある」という。
そしてそのギルバート・スコット氏によれば「来季エントリーのタイムリミットである11月15日にすべてが明らかになる」とのこと。(ニュース元:FMotorsports.nifty

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ホンダエンジンを搭載するという「11番目のチーム」については色々な噂が出ては否定が繰り返されていますが、あと1ヶ月同じ事が続くのかも知れません。

琢磨&亜久里監督で来季F1参戦か(日刊スポーツ
『11番目のチーム』、今度はメナード浮上(FMotorsports.nifty

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BMW ウィリアムズ:予選

ウェバー、高くついた一瞬のミス
出走順の早かったピッツォニアに上位グリッドを望むことは難しく、ハードに攻めたウェバーは良いタイムを刻んでいたものの、最終セクターで痛いミスを犯してしまった。
マーク・ウェバーとアントニオ・ピッツォニアは、今シーズン最終戦の予選で10番グリッド、13番グリッドを獲得した。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 10位 1分35秒739

クリーンなラップで最後の1ラップ予選を終えたかったし、そのためにかなり頑張った。でも、最終セクターのヘアピン手前でブレーキングが遅れて膨らんでしまい、0.3から0.4秒タイムロスしてしまった。
残念なことだし、明日は厳しくなってしまったけど、トライする価値はあったんだ。明日、いいレースをするためにはそれなりのスターティンググリッドが必要だった。10番グリッドからのスタートでは、長い間渋滞に悩まされそうだね。

アントニオ・ピッツォニア: 13位 1分36秒445

早いアタックのために、コースコンディションはとても悪かった。汚れがひどくて、マシンバランスに影響が出ていた。順番が早かったから、午前中のフリー走行ほどのグリップは期待していなかったけど、それでも驚くほどのグリップのなさだった。 それでも、ここにはいくつかオーバーテイクポイントがあるから、レースは面白くなるだろう。

両ドライバーとも中段以降でのスタートと成りましたが、前戦鈴鹿で見せたようなチーム戦略(ピット作業を含む)など駆使して、『BMW ウィリアムズ』としての最後のレースを悔いなく戦い抜いて欲しいモノですね。

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2005/10/15

F1 中国GP:予選

1. F.アロンソ (ESP) Renault 1'34.080
2. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'34.401 +0.321
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'34.488 +0.408
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'34.801 +0.721
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'35.188 +1.108
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'35.301 +1.221
7. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'35.428 +1.348
8. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'35.610 +1.530
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'35.723 +1.643
10. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'35.739 +1.659

直前のフリー走行の順位を逆転する形でルノーのアロンソ、フィジケラが予選ワンツーを決めました。明日の決勝レースはルノー勢がフロントローを独占。 
ルノーチームはコンストラクターズチャンピオン獲得に王手、といったところでしょうか。

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F1 中国GP:土曜フリー走行

日本(大阪)は一日中雨の天候でしたが上海はドライ路面でのタイムアタック。

フリー3回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'34.253 - 6周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'34.446 +0.193 - 6周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'34.472 +0.219 - 8周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'34.631 +0.378 - 4周
5. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'34.749 +0.496 - 12周
6. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'35.004 +0.751 - 6周
7. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'35.296 +1.043 - 9周
8. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'35.461 +1.208 - 9周
9. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'35.532 +1.279 - 8周
10. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'35.675 +1.422 - 13周

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'33.212 - 12周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'33.554 +0.342 - 12周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'33.793 +0.581 - 13周
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'34.392 +1.180 - 11周
5. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'34.453 +1.241 - 14周
6. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'34.535 +1.323 - 12周
7. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'34.729 +1.517 - 12周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'34.807 +1.595 - 11周
9. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'34.835 +1.623 - 10周
10. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'35.004 +1.792 - 8周

ライコネンン、モントーヤというマクラーレンコンビがワン・ツー。
それに続くのはアロンソ、フィジケラのルノーコンビ。
コンストラクターズを争う2チーム中心で今回の中国GPも動きそうですね。

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F1 中国GP:4チームがラストラン

来季、BMWに衣替えするザウバー・チーム、ミッドランドF1になるジョーダン・チーム、レッドブルとなるミナルディ、そして純ホンダ・ワークスとなるB.A.Rチームが、みなそのF1フィールドでの歴史を閉じることになる。
同時に長く続いた『V10-3.0リッター』エンジンにとってもこれが最終戦。
関係者それぞれに大きな感慨がありそうだ。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

レギュレーション変更によりエンジンが切り替わるのはシーズン当初から判っていましたが、チーム編成がこのように成るとは誰も予想できなかった出来事ですねーー。
皆それぞれの有終の美を・・・・・。

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2005/10/14

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

ピッツォニア、サスペンショントラブルに悩む
中国GPはウィリアムズとBMWが共に戦う最後のレースだ。金曜日のフリー走行が始まり、マーク・ウェバーが午前、午後のセッションで8番手。アントニオ・ピッツォニアが午前は11番手、午後は16番手だった。中国GPはF1史上、もっとも長い今シーズンの最終戦となる。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー
第1セッション:  8位 1分35秒945
第2セッション:  8位 1分35秒035

予定していたプログラムを完了できた。タイヤについてはミシュランとの意思疎通がうまくいっている。今夜、確実に正しいタイヤ選択をするために、とても有益な情報を集めることができたよ。ここには今週末だけ使用する新エンジンを持ち込んでいるため、今日は多くの周回を消化した。距離に余裕があるからね。ここまでは順調に進んでいるので、明日も同じように、いい仕事ができるといいね。

アントニオ・ピッツォニア
第1セッション: 11位 1分36秒208
第2セッション: 16位 1分35秒709

午後のセッションでリアサスペンションにトラブルが発生してしまい、とても残念だ。サーキットの特性を学んでいる最中だったので、貴重な時間を失ったのは大きい。何が原因なのか調べなければならないね。それ以外はいい一日だったよ。レイアウトも覚えたしね。もっと距離を重ねれば、さらに速くなるはずだよ。

ウェバーは2回とも8位と安定?しています。
ピッツォニアの16位にしてもタイム的にはそんなに悪い事はありません。
それにしても19,000回転で900馬力を発生するエンジン(BMW V10-3.0L)が今回で最後というのは寂しい限りですねーー。 来年はV8-2.4Lエンジンと成りますから。。

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BMW 占い

BMW Blog of 紅のブタ さんのブログ「BMW 占い」にトラックバック

さっそく、自作されたという「BMW占い」を実行してみました。

結果:M小林さんは130i です!
130iさんのあなたは、飾り気のない実直な人です。温厚で真面目、頭も良く、さらに自分のことは犠牲にしても人のために力を注ぐことのできる人格者です。
当たっているのかな~~。。 ちなみに開運一人称は「俺様!」だそうな。。。

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F1 中国GP:金曜フリー走行

オーストラリアから始まった今年のF1グランプリも最終戦、中国GPを迎えました。
今迄続いた3.0L‐V10エンジンともお別れです。
お別れといえば今年で終わる(名前の変わる)チームも多いですねーー。
それぞれの有終の美は飾れるのでしょうか? まずは金曜フリー走行。。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'33.463 - 20周
2. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'35.303 +1.840 - 13周
3. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'35.373 +1.910 - 24周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'35.481 +2.018 - 5周
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'35.494 +2.031 - 12周
6. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'35.521 +2.058 - 9周
7. F.アロンソ (ESP) Renault 1'35.605 +2.142 - 10周
8. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'35.945 +2.482 - 13周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'36.089 +2.626 - 10周
10. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'36.096 +2.633 - 11周

フリー2回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'32.834 - 30周
2. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'32.977 +0.143 - 29周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'34.092 +1.258 - 14周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'34.226 +1.392 - 24周
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'34.541 +1.707 - 16周
6. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'34.618 +1.784 - 24周
7. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'34.932 +2.098 - 28周
8. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'35.035 +2.201 - 24周
9. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'35.072 +2.238 - 25周
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'35.196 +2.362 - 26周

1回目、2回目ともトップはマクラーレンのデ・ラ・ロサでした。
中国GPでは交代かという噂のあった佐藤琢磨はちゃんと走っていたようですねぇ。

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2005/10/13

BMW New Turbo Engine

BMWがテストしているというターボエンジンの記事が、ドイツのクルマ関連ニュースに出ていました。 (ニュース元:germancarfans.com

BMW 335iクーペの呼び名で直列6気筒ターボがこの冬デビューするという情報です。
でもエンジンテスト用という事なので5シリーズの画像を掲載。

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  5シリーズでは面白くないので2002のturboデカール

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働くBMWシリーズ その3

ネタ切れの際に出動する「働くBMWシリーズ」、その3はドイツの消防指揮車。
 ⇒サイト

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204馬力という数値が正しければ、 X3 2.5iもX3 3.0iも当てはまらない。
記載間違いですかねーー。。

関連記事:BMWのパトカーは・・・
関連記事:働くBMWシリーズ その2
関連記事:働くBMWシリーズ

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BMW X5 ??

今迄にBMW X5クーペ?、BMW X6?、という記事を書きましたが、今回はそれと同じ流れですがちょっと違う画像をお届け。

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以前紹介したX6よりかなり現実的なデザイン、というか5シリーズのフロント周り(ヘッドライト)を流用したCG画像ですかね。。

関連記事:BMW X6?
関連記事:BMW V5?
関連記事:BMW X5クーペ?

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2005/10/12

BMWのオンライン・データベース

ドイツのクルマ関連ニュースでBMWのオンライン・データベースが出来たというので覗いてみました。 ⇒サイト

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【Gast-Login】で普通の部分は閲覧できるようです。 
しかし、クルマのモデルを調べる場合1970年までしか登録されていないみたい。
BMW 2002など旧車好きの方には良いかも・・・・ 私的にはせめて2000年まではカバーして欲しいところですねぇ。。

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2005/10/11

BMW ウィリアムズ:中国GPプレビュー

BMWとの最終レース
昨年の初開催は大成功に終わったため、中国GPはウィリアムズにとってお気に入りのレースである。
2005年シーズンの終了はBMWとウィリアムズの協力関係に終止符が打たれることを意味する。両者は6年間のコラボレーションの間に10勝を記録している。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

昨年の中国GP初開催は本当に盛り上がったね。上海の前に北京の紫禁城や万里の長城に行ったんだ。これらの観光地はとても興味深く、誰もが一度は行くべき場所だと思う。
サーキットは独特だね。面白いセクター1や追い越しも可能なバックストレートがあり、素晴らしいレイアウトだ。設備もトップクラスで、雰囲気も他の新しいサーキットを超える良さなので、期待以上だよ。昨年のレースは楽しめたから、再び走れることを楽しみにしているよ。

アントニオ・ピッツォニア

鈴鹿もそうだったけど、上海を走るのは初めてなんだ。またコースを覚えなければならないね。昨年はサーキットに足を運んだので、どんなレーアウトだったかは覚えている。コース習熟を素早く終えるために、グローブの工場にあるシミュレーションで練習した。もちろん、いつものように昨年のレースも見るつもりだよ。
他のドライバーは面白いサーキットだと言っているので、最終戦である中国GPを楽しみにしている。好成績でシーズンを終了できればいいね!

今年のF1グランプリも最終戦。 BMWとウィリアムズとの組合せも最終戦。
M・ウェバーは鈴鹿での好調を中国に繋げて欲しい。ピッツォニアはここ2戦リタイアしていますので、最後はきちんと走り抜いて欲しいですね。。

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F1 中国GP:佐藤琢磨、交代か?

BARサードドライバーのアンソニー デビッドソンが今週末の中国GPにおいてBARホンダチームでドライブするためにスタンバイしているという情報が入ってきている。これは、チームが日本GPで失望の結果に終わった佐藤琢磨に代わって、デビッドソンを起用するのではないかという情報によるものである。  (ニュース元:F1Racing.jp

鈴鹿ではヤルノ・トゥルーリにぶつけて失格処分となった佐藤琢磨、以前のベルギーGPでも問題を起こしていますから、いよいよBAR側も佐藤に見切りをつけたという事でしょうか。。

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BMW Z1のクルマ文字

何処かのクラブで実行しているとは思いましたが、今迄見付ける事が出来なかった
BMW Z1のZ1クルマ文字 by BMW Z1 Roadster

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    (私としては珍しくクリックすると大きな画像に切り替わります)

このZ1の文字を作る為に並べられたZ1は、toprot(赤)11台、traumschwarz(黒)14台、urgrungreen(緑)11台、magicviolett(紫)1台、purblau(青)4台、fungelb(黄)1台、の計42台。 撮影の為にヘリまで用意したようですねぇ。
惜しむらくはBMW Z1の6色並びショットが無かった事でしょうか。

関連記事:BMW Z1の5色並び

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2005/10/10

BMW Z1のランプシェード

卵の殻で作ったランプの傘。 何故だか判りませんがBMW Z1の図柄を発見しました。
相変わらずドイツ語のサイトは難しいですが ⇒サイト

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BMW Z1のだけ価格が表示されていないので、オーダーでこんなのも出来るという見本なのでしょうね。 それにしても何故にZ1なの??

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2005/10/09

F1 日本GP開催記念:BMW ウィリアムズな時計

世界限定30個というBMW ウィリアムズF1マシンのブレーキディスク(カーボンファイバー・コンポジット)を文字盤に使った壁掛け時計だそうです。 
(ネタ元:ALEX READE ON-LINE STORE

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£235という事は日本円で約47,000円。 
時計の針は別の色の方(白とか赤とか)が見易いと思いますがねーー。。

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F1 日本GP開催記念:BMW ウィリアムズなバイク

BMW C1にはBMW ウィリアムズモデルがあり画像検索でもよくヒットするのですが、今回はそれとは違うBMW ウィリアムズ仕様のバイク(スクーター)をご紹介。

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            BMW Power??

元になったスクーターは、YAMAHA AEROX(ヤマハ エアロックス)というヨーロッパで発売されているモデルのようです。
しかし、どう考えてもBMW Powerじゃないだろ 君は・・・・
それとも製作者が、ただ単にJ.P.モントーヤのファンだったのかなーー。

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BMW ウィリアムズ:決勝

ウェバーが好パフォーマンスを発揮
日本GP決勝レースでFW27はコンペティティブな走りを見せた。7番グリッドからスタートしたマーク・ウェバーはレース中、常に6番手以内を走行、自らの好ペースと効果的な戦略、そして優れたピット作業にも助けられ、最終的に4位でチェッカーを受けた。
(ニュース元:F1-Live.com

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               正統なるBMW Power

マーク・ウェバー: 4位 

今日はよく頑張ったと思うけど、望んでいた結果ではなかったので、完全に満足はしていない。ただ、チームのピットストップはとても良く、そのおかげで最初はクルサード、次はバトンをパスすることができた。でも、最後はどうしてもアロンソを抑え切ることができなかった。空力部門の人々が努力を続けているし、BMWは強いエンジンを用意してくれているので、マシンは明らかによくなっている。でも、ストレートでのバトルでは敵わなかった。

アントニオ・ピッツォニア: リタイア 

自分のミスでレースをダメにしてしまったんだ。当たってはいけない縁石の内側にヒットしてしまい、リアのコントロールを失った。それでおしまいさ。今回は新しいコースを学び、出場レース数を一つ増やしただけの週末だった。残念だけど、僕たちの望むような結末ではなかったね。

ウィリアムズチームにとっては珍しく? ピット作業でBARホンダのJ・バトンを交わすなど、戦略的にも良い働きが目立ち、7番グリッドからスタートしたウェバーが4位入賞を果たしました。 もう少しで表彰台でしたが、今のFW27に「ルノーのアロンソを押えろ。」などと無理な注文は申しますまい。。
ピッツォニアは早々のリタイア、残念でしたね。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 日本GP:決勝

毎年ドラマが生まれる鈴鹿の1コーナー。 今年もスタート時ゴタゴタありました。
しかし最終ラップでのトップ逆転劇、フィジケラをライコネンが追い抜いていくシーンは最高でしたねぇーー。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
2. G.フィジケーラ (ITA) Renault +1.6sec
3. F.アロンソ (ESP) Renault +17.4sec
4. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +22.2sec
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +29.5sec
6. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +31.6sec
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari +33.8sec
8. R.シューマッハ (GER) Toyota +49.5sec
9. C.クリエン (AUT) RedBull Cosworth +51.9sec
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +57.5sec
11. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +60.6sec
12. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +58.2(+25)sec
13. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +1Lap
13. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +1Lap
14. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +2Lap
15. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +2Lap
16. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +4Lap
Ret. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW +44Lap
Ret. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +44Lap
Ret. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +48Lap

【追記】
佐藤琢磨はJ.トゥルーリと起こしたアクシデントのペナルティとして順位なし。
J.ビルニューブはモントーヤと起こしたアクシデントのペナルティとして25秒のタイム加算となりました。

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BMW ウィリアムズ:予選

天候に救われたウェバー
セッション開始後は路面が乾きつつある改善傾向だったが、終盤になって激しく雨が降り始め、タイムが大幅に落ち込んだ。
序盤グループで出走したマーク・ウェバーとアントニオ・ピッツォニアは、それぞれ7番手、12番手タイムを記録した。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 7位 1分47秒233

午前中はアクアプレーニングがひどかったので、ずっとエクストリームウエットで走行していた。予選でスタンダードウエットに変えたところ、マシンのバランスが違っていて、限界で走ることがとても難しかった。第2セクターは特に厳しかったので、もっとクルマの状態が良ければとフラストレーションを感じたよ。でも、最終的には天気に救われたね。

アントニオ・ピッツォニア: 12位 1分48秒898

雨が強く、エクストリームウエットで走った今朝のコースコンディションとはずいぶん違っていた。予選では雨がやんでいたためにスタンダードで走ることになり、グリップレベルを知ろうとハードにプッシュしていたら、アウトラップでスピンしてしまった。今朝のマシンバランスには満足していたけど、予選で少し変えたら、あまり良くなかった。クルマはとてもドライビングが難しく、今日は思い通りにいかない一日だったね。ここでの走行は初めてだけど、ドライだろうがウエットだろうが、このコースが好きだということは変わらないよ。今のところ、明日の天気予報は晴れのようだから、どうなるか見てみよう。

雨で波乱の予選でしたが、本戦レースはドライ路面でのF1ファイトが見られそうです。
予選の雨で上に浮かんだチーム、下に沈んだチーム、それぞれどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。 楽しみですねーー。。

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2005/10/08

F1 日本GP:予選

1. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'46.106
2. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'46.141 +0.035
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'46.276 +0.170
4. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'46.464 +0.358
5. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'46.841 +0.735
6. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'46.892 +0.786
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'47.233 +1.127
8. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas 1'47.440 +1.334
9. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'48.248 +2.142
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'48.278 +2.172

雨の鈴鹿ではブリヂストンタイヤ有利かと思いましたが、結果的にはそうでも有りませんでした。 日本のファンの応援が後押ししてかポールはトヨタのR・シューマッハ、BARホンダのバトンは2番グリッド、佐藤琢磨は5番グリッドを獲得。。
明日の本戦でも頑張って結果を残して欲しいものですね。

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F1 日本GP開催記念:BMW M5

F1日本GPには各スポンサーのブースも出展しています。
BMWのブース、去年はBMW 1シリーズでしてが今年はM5が並んでます。

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            雨に濡れるBMW M5 の図

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F1 日本GP:土曜フリー走行

本日の鈴鹿は本格的な雨。。。
昨日の天気予報ででは予選までには雨が上がると言われていましたが、何か無理っぽいですね。

フリー3回目の上位10台
1. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'46.543 - 3周
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'48.729 +2.186 - 5周
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'49.097 +2.554 - 4周
4. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'49.484 +2.941 - 3周
5. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'50.537 +3.994 - 5周
6. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota 1'50.811 +4.268 - 8周
7. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'50.846 +4.303 - 4周
8. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'51.884 +5.341 - 4周
9. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota 1'52.023 +5.480 - 7周
10. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth 1'52.700 +6.157 - 6周

フリー4回目の上位10台
1. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'50.136 - 9周
2. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota 1'50.150 +0.014 - 6周
3. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'50.369 +0.233 - 8周
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'50.920 +0.784 - 7周
5. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth 1'50.994 +0.858 - 8周
6. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota 1'51.223 +1.087 - 6周
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'51.274 +1.138 - 5周
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'51.503 +1.367 - 8周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'51.710 +1.574 - 9周
10. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth 1'51.971 +1.835 - 10周

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BMW 3シリーズは30周年

BMWの本国サイトに出ていましたが、BMW 3シリーズは30周年となるそうです。
初代E21(1975~)、2代目E30(1982~)、3代目E36(1990~)、4代目E46(1998~)、そして現行の5代目E90(2005~)
BMW ドイツ ⇒ページ(ドイツ語です)

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それを記念した「BMW 3er TV-Spot」の動画も公開しています。
なかなかユニークな感じですねーー。 ⇒ページ

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

ピッツォニア「まだこれから伸びる」
BMWウィリアムズF1チームの二人はまずまずの初日を過ごし、マーク・ウェバーは9番手と10番手、アントニオ・ピッツォニアが14番手と12番手のタイムを記録した。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション:  9位 1分33秒098
第2セッション: 10位 1分33秒520

いい一日だった。雨が降るのは分かっていたから、その前にミシュランとの仕事を終わらせたんだ。明日の天気はどうなるか分からないから、ドライになると予想されるレースのために、今日の作業がとても重要だった。全体的にまずまずのバランスを見つけることができたよ。最初のセッション終盤にはギアボックスにトラブルが発生したけど、セッションの合間にメカニックが直してくれたので、あまりタイムをロスせずに済んだ。

アントニオ・ピッツォニア
第1セッション: 14位 1分33秒528
第2セッション: 12位 1分33秒679

僕にとってここは初めてのコースで、第一印象はかなりいい。すごくチャレンジングだし、難易度が高いから好きだね。他のドライバーたちから、ここを完璧に習得するには3年かかると言われたから、まだまだ学ぶべきことがありそうだ。とにかく、予定していたプログラムはすべてこなしたし、僕もマシンもまだ伸びる余地があるから、残りの週末が楽しみだよ。

10位、12位でも「まずまず」となるのがBMW ウィリアムズの現状を表しているようです。 去年はこの鈴鹿でR・シューマッハが2位表彰台でしたが、今年は望み薄ですね。。

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2005/10/07

F1 日本GP:金曜フリー走行

不安定な天候の中、いよいよF1日本GP鈴鹿が開幕しました。
フリー1回目はドライだったものの、フリー2回目の後半から雨が降ってきました。
(上位タイムはドライの時に記録)
明日の予選も雨の可能性があるので、どのようなスターティングと成るのか予断を許しません。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'30.532 - 23周
2. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'31.075 +0.543 - 16周
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'32.043 +1.511 - 18周
4. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'32.229 +1.697 - 23周
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'32.321 +1.789 - 9周
6. F.アロンソ (ESP) Renault 1'32.370 +1.838 - 22周
7. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'32.470 +1.938 - 19周
8. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'32.791 +2.259 - 20周
9. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'33.098 +2.566 - 13周
10. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'33.139 +2.607 - 19周

フリー2回目の上位10台
1. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'30.682 - 21周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'31.716 1.034 - 16周
3. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'31.821 1.139 - 28周
4. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'32.267 1.585 - 15周
5. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'32.849 2.167 - 13周
6. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'32.917 2.235 - 13周
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'33.122 2.440 - 13周
8. F.アロンソ (ESP) Renault 1'33.259 2.577 - 7周
9. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'33.453 2.771 - 20周
10. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'33.520 2.838 - 14周

フリー2回目でライコネンのマシンはまたしてもエンジンブロー、新エンジン交換によりグリッド10番降格決定だそうです。

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F1:新チームの誕生確立は65%

ホンダがエンジンを提供するという11番目の新チーム、誕生確立は65%とBARのニック・フライ代表は語っています。

「新チームは、例えばレッドブルが行っているような『Bチーム』をホンダが作るというものではない。ホンダは協力はするが、それはエンジンとこれに関連する様々なテクノロジーということだで、運営は他の会社が行うことになる。
またタイヤについてはブリヂストンと交渉していると聞いている。来シーズンの開幕まで半年もないということを考えると、許された時間はほんとうに限られているね。
しかし、可能性があるからわれわれも関与している訳だ。誕生の確率は65%というところかな。つまり、半々ではないということだ。」  (ニュース元:FMotorsports.nifty

という事は、佐藤琢磨がF1のレギュラーシートを得る確立も65%なのでしょうね。

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2005/10/06

火を吹くBMW

昨年12月の記事で、レーシングシーンでの火を吹くBMW Mクーペの画像を紹介しましたが、今度は火を吹くBMW 8シリーズ(E31)のご紹介。
(ネタ元:auto-motor-und-sport

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画像を見ると、箱乗りしているので速度は出ていないと思われます。
レースマシンと違い、特殊な装置を取り付けてワザと『火吹き』を演出しているようですねぇ。 怖くてとても後には付けませんょ!?

関連記事:火の用心!

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F1日本GP:観覧車にBMWマーク

今日は特別ピットウォークが行われた鈴鹿サーキット。 
外れた私は普通に仕事をしておりました。
で、その鈴鹿に思いを馳せ画像を掲載しておきます。

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     観覧車も「駆けぬける歓び」

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2005/10/05

F1:鈴鹿サーキット準備は着々と

1年ぶりに戻ってきたF1サーカスを迎える日本GPの舞台、鈴鹿サーキットでは、すでに着々とその準備が整っている。
数々のビッグレースをこなす鈴鹿だが、ことF1となると独特の準備があって大変だ。
サインウォールのモニター等の準備やスタートシグナルなどもF1専用。
さらにF1だけの広告看板や巨大な仮設スタンド、売店、トイレ、パドック・メディアセンターなど、影響する範囲には計り知れないものがあるようだ。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

仮設スタンド、仮設トイレなどはF1用だと判っていましたが、スタートシグナルもF1専用だったのですねーー。
あと気に成るのは鈴鹿の天候。 一週間程前から鈴鹿の週間天気予報を見ていますが、週末の天気は良くないようです。 金曜日こそ曇り(降水確率40%)ですが土曜日:曇り時々雨(降水60%)、土曜日:曇り時々雨(降水50%)ですので。
近年では昨年は台風で金曜大雨土曜全セッション中止、一昨年も予選後半でちょっとした雨があり予選結果に波乱を起こす。 などと三日間を通して鈴鹿の天気が良いというのは難しい注文なのかな。。

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BMW M5のハルトゲチューン

BMWのチューナーとして有名なハルトゲが、新しいM5(E60)のチューンニング・プログラムを開始したそうです。 ⇒ハルトゲ・ジャパン

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あまり派手なエアロではありませんが、ノーマルとの違いを主張しています。
しかし、それより目を惹くのは薄っぺらいタイヤでしょう。データによるとF:255/30ZR-21、R:295/25-ZR-21(ノーマルはF:255/40ZR19、R:285/35ZR19) 単純計算でノーマルのタイヤの高さF:102ミリ、R:100ミリ、対するハルトゲはF:77ミリ、R:74ミリです。
ちなみにハルトゲ21インチホイールはフロント用が1本15万円、リア用が1本16万円だそうで、21インチサイズのタイヤともなると1本5~6万円もします。 
4本セットで80万円を超えます。 80万円あれば軽自動車の新車も買えるよねぇ。。

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2005/10/04

BMWジャパン、130i Mスポーツの予約受付け開始

BMWジャパンが、2004年9月に発売を開始した1シリーズに、最上級モデル「130i Mスポーツ」を追加設定し、10月4日に予約受け付けを開始した。デリバリーは11月より順次行われる予定だ。  (ニュース元:Driving Future

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価格は487万円との事。 エンジンや装備内容を考えると500万円を切るという価格はバーゲンプライスかな・・・・ 
以前のニュースではBMWジャパンが導入するのはATかも、、、 というのがありましたが、そんな事も無くちゃんと日本にも6速MT(マニュアルミッション)で登場だそうです。
ただ「右ハンドル+6速MT」のみの設定は、販売的に吉と出るのか凶と出るのか。

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F1:BMW V8に困惑気味

ニュース雑誌、Der Spiegelに物思いにふけっているときのBMWモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは、喜べない知らせを確認したときのように見えた。「V8の設計に関して、もう一度19,000rpmを凌げるよう本格的にチャレンジしていくだろう。」とタイセンは語った。
カスタマーサプライヤーのコスワースは以前、2006年のウィリアムズユニットがすでにベンチテストで20,000rpmあたりを記録していることをもらしている。
V10を捨て、まったく異なるチャレンジを強いられるBMWは、V8エンジンの余分な振動という一般的な問題に取り掛かっている。特に比較的、レンジの高い領域に対して行なっている。 (ニュース元:F1racing.ja

以前ウィリアムズのマシンに仮積みしてテストしていた、BMWの来季用V8エンジンはあまり出来が良くなかったようです。
新しいエンジンに移行するというのは、やはり大変なのでしょうね。

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2005/10/03

F1日本GP:懸賞全滅!?

F1日本GPの懸賞(指定席やF1関連商品)に色々と応募しましたが、この時期に成っても一つも案内が来ません。まぁ確立からいって当然と言えば当然ですが・・・・
仕方ない。 自費で鈴鹿に行くとしますか。。 (笑

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WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第9戦(18レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 86P (BMW 320i)
2. №1 A.プリアール (GBR) 85P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 81P (Alfa Romeo 156)
4. №42 J.ミュラー (GER) 59P (BMW 320i)
5. №2 G.タルキーニ (ITA) 55P (Alfa Romeo 156)
6. №3 J.トンプソン (GBR) 51P (Alfa Romeo 156)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 51P (BMW 320i)
8. №8 R.リデル (SWE) 49P (SEAT Toledo Cupra)
9. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 49P (Alfa Romeo 156)
10. №4 A.ザナルディ (ITA) 31P (BMW 320i)

マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 244P
2. Alfa Romeo 219P
3. Seat 170P
4. Chevrolet 57P
5. Ford 10P

ドライバーズランキングは1~3位まで僅差の戦いが続いています。
マニファクチャーズではBMWがアルファロメオを25ポイントに引き離しました。

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WTCC:第9戦バレンシア

スペイン、バレンシアで行われたWTCC第9戦
F1日本GP鈴鹿に興味が集中してWTCCは忘れ気味でしたがどうなったでしょうか。

Race 1
1. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Leon
2. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
3. №10 P.ターティング (GER) SEAT Sport SEAT Leon
4. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
5. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i

Race 2
1. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i

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      初優勝を飾ったSEAT Leon №9号J.ジェネ車

Race 1ではSEAT Leonが1位と3位、セアトは地元開催でWTCC初勝利ですね。
J.ジェネもスペイン人ドライバーですから喜びも二重でしょう。
Race 2はBMW 320iが上位を占めました。

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2005/10/02

Autumn Meet 2005:続報その1

9月に紹介記事を書いた「Autumn Meet 2005」 詳細プログラムが出ましたので続報

『Autumn Meet 2005』へのお誘い ⇒ページ
11月5日(土)&6日(日)、皆様の予定はお決まりでしょうか?
それが『Autumn Meet 2005』に行く、だったら最高です。
未定の方はぜひグリーンピア三木行きを考えてみてください。

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テーマ車輌展示「私のお気に入り――元気なクルマ」
今年は「私のお気に入り」をメインタイトルにしました! またサブタイトルとして「元気なクルマ」と銘打って、「レースやラリーで活躍した車輌」を展示していただける方を募集いたします。
★募集車輌の一例 *これ以外でも、上記条件を満たせばOK!
【日本車】●トヨタ:パブリカ,S800,2000GT,レビン,トレノ,1600GT,スターレット,マークII,セリカ,スープラ,カリーナ,トヨタ7 ●ニッサン:サニー,ブルーバード,スカイライン,フェアレディ,シルビア,チェリー,バイオレット,R380 ●三菱:ギャラン,ランサー,パジェロ,スタリオン,コルトFII,GTO,FTO,ミニカ ●ホンダ:Sシリーズ,NSX,N360,1300,77,99,シビック,F1 ●マツダ:コスモ,サバンナRX-7,ファミリア・ロータリー,キャロル,チャージ・マツダ ●スバル:360,FF1000,1300,レオーネRX,インプレッサ ●スズキ:フロンテSS/クーペ/800,スズライト,スイフト・スポーツ ●ダイハツ:コンパーノ,フェロー,シャレード ●いすゞ:ベレット,ベレル,ジェミニ ●日野:コンテッサ
【欧米車】●アルファ・ロメオ:ジュリエッタ系,ジュリア系,ティーポ33,スッド,155 ●フィアット:500,850,パンダ・カップカー,124,131 ●アバルト:695SS,1000(モノミッレ),OT2000,131,037ラリー,デルタ系 ●ランチア:フルヴィア,ベータ,ストラトス,デルタ系 ●プジョー:205,504 ●ルノー:アルピーヌ,ゴルディーニ ●ロータス:セヴン(ケイターハム,その他を含む),エリート,エラン,ヨーロッパ ●モーリス/オースティン:ミニ ●ジャガー:XK系,Mk.II,Cタイプ,Dタイプ,Eタイプ ●サーブ:96 ●ボルボ:850TR ●BMW:02系,M1,M3,M5,M6 ●メルセデス・ベンツ:200,300,190EVOII,CLK,AMG系 ●ポルシェ:911系,924系,904,906 ●オペル:1900GT,カデット,アスコナ,マンタ ●フォード:コーティナ,エスコート,GT40

日本車でも欧米車でも結構知らない車種が列記されています。 さずがにBMWはM系じゃないとこの企画には無理があるかなーー。 Z1でレースとかラリーに参加したと言う猛者は流石にいないでしょうし。(Z3のレースカー画像は見た事ありますが)
でもでも一般人が参加する為の一例として、トヨタ7やホンダF1を持ち出すのはいかがなものでしょうか? また、フェラーリの例が無いのは何故??

ちなみにこの一例の中で私の車歴にあるのは、トヨタ:スターレット、日産:スカイライン、マツダ:サバンナRX-7、BMW:M3、ポルシェ:911系、ですね。

関連記事:11月6日は「Autumn Meet 2005」

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物騒な世の中

先週は和歌山や、家の近所の八尾市でもクルマに対する発砲事件がありました。
日本も物騒な世の中に成ったモノですねーー。。
その日本ではどのくらい販売実績があるのか判りませんが、装甲仕様車ならこういった事態にも大丈夫なんでしょうけど・・・・

記事はちょっと前のモノですが日本語で判りやすいのでご紹介
銃弾を受けても平気!? BMWの装甲仕様車(ニュース元:Driving Future

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      画像はBMW 760i装甲仕様の分厚いドアガラス

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2005/10/01

BMW ウィリアムズ:日本GPプレビュー

FW27の最終進化形で臨む
来週末のイベントに備えて、チームは今週ヘレスで過密なテストスケジュールをこなし、日本で投入する新しい空力パーツの評価に取り組んだ。
アントニオ・ピッツォニアがラスト2戦でマーク・ウェバーのチームメイトを務めることが決まり、二人はコンストラクターズでのチームのポジション固めに意欲を燃やしている。  
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

鈴鹿は8の字を描く独特の形をしたコースだ。いくつかの低速テクニカルコーナーに加え、素晴らしい高速コーナーが数多く配置されている。シーズン終盤に鈴鹿のような優れたサーキットを訪れ、V10エンジンのポテンシャルをフルに発揮できるのはいいことだ。

アントニオ・ピッツォニア

ブラジルのレースでは限られた走行となってしまったので、エンジンマイレージは十分に残っている。そのため、金曜と土曜は少し多めの走行ができるから、コースの習得に役立つだろう。2001年には観客として鈴鹿に行ったから、今年はドライバーとして参加できて最高にうれしいよ!

BMW ウィリアムズは今年優勝していません。 マシンの総合力を考えるとそれも仕方ないと思われますが、まぐれでも良いので勝ってくれないかなーーー。 
ちなみに昨年の日本GP鈴鹿ではR・シューマッハが2位表彰台を果たしてます。

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佐藤琢磨、日本GPに向け帰国

昨日の記事では「F1マシンが日本上陸」という記事を書きましたが、日本人ドライバー佐藤琢磨も既に日本入りしてスポンサー関係の催し物に出席しています。

スーツに身を包み、笑顔を見せた琢磨は、多くの報道陣の前で、日本グランプリにむけての意気込みなど多くの質問に答えた。
「とにかく良い走りを予選でして、最高のレースもして、今季最高のリザルトを鈴鹿で見せたいと思っています。たくさんの応援を宜しくお願い致します」と挨拶。
直後、会場からは割れんばかりの拍手が起こった。
(ニュース元:F1-Live.com

日本GPでは予選10番目スタートとなる佐藤琢磨。 良い予選、良いレースを多くのファンの前で見せて欲しいのもです。 
それが来季レギュラーシート獲得の後押しに成るのですから。

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F1 ヘレステスト4日目

30日(金)第4日目を迎えたヘレス合同テストは、前日までトップタイムを記録していたマクラーレンが去り、代わってルノーのテストドライバー、フランク・モンターニュがタイムシートの上部に躍り出た。
ただしタイムはデ・ラ・ロサのものよりコンマ5秒ほど遅れるもの。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.モンターニュ FRA Renault 1'16.227 151周 R25
2. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'16.491 **周 007
3. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'17.047 91周 TF105
4. R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.079 132周 TF105
5. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'17.720 65周 RB1
6. J.ロシター GBR B.A.R Honda 1'18.103 85周 007
7. L.ディ・グラッシ BRA Renault 1'19.470 94周 R25

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