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2005/10/04

F1:BMW V8に困惑気味

ニュース雑誌、Der Spiegelに物思いにふけっているときのBMWモータースポーツディレクターのマリオ・タイセンは、喜べない知らせを確認したときのように見えた。「V8の設計に関して、もう一度19,000rpmを凌げるよう本格的にチャレンジしていくだろう。」とタイセンは語った。
カスタマーサプライヤーのコスワースは以前、2006年のウィリアムズユニットがすでにベンチテストで20,000rpmあたりを記録していることをもらしている。
V10を捨て、まったく異なるチャレンジを強いられるBMWは、V8エンジンの余分な振動という一般的な問題に取り掛かっている。特に比較的、レンジの高い領域に対して行なっている。 (ニュース元:F1racing.ja

以前ウィリアムズのマシンに仮積みしてテストしていた、BMWの来季用V8エンジンはあまり出来が良くなかったようです。
新しいエンジンに移行するというのは、やはり大変なのでしょうね。

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» BMWザウバー〜V8エンジン設計に苦労? [BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ]
BMWが2006年レギュレーションの2400cc V8エンジン設計の初期段階で苦労しているという話。 振動を抑えて高回転(19,000rpm)を達成するのが難易度が高いようです。 既にV8で実績のあるコスワースエンジンのほうがパフォーマンスが高いとパトリックヘッドがコメント。 マリオ・タイセン V8の設計に関して、もう一度19,000rpmを凌げるよう本格的にチャレンジしていくだろう。 がんばれエンジン屋、BMW! ... [続きを読む]

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