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2005/10/01

BMW ウィリアムズ:日本GPプレビュー

FW27の最終進化形で臨む
来週末のイベントに備えて、チームは今週ヘレスで過密なテストスケジュールをこなし、日本で投入する新しい空力パーツの評価に取り組んだ。
アントニオ・ピッツォニアがラスト2戦でマーク・ウェバーのチームメイトを務めることが決まり、二人はコンストラクターズでのチームのポジション固めに意欲を燃やしている。  
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

鈴鹿は8の字を描く独特の形をしたコースだ。いくつかの低速テクニカルコーナーに加え、素晴らしい高速コーナーが数多く配置されている。シーズン終盤に鈴鹿のような優れたサーキットを訪れ、V10エンジンのポテンシャルをフルに発揮できるのはいいことだ。

アントニオ・ピッツォニア

ブラジルのレースでは限られた走行となってしまったので、エンジンマイレージは十分に残っている。そのため、金曜と土曜は少し多めの走行ができるから、コースの習得に役立つだろう。2001年には観客として鈴鹿に行ったから、今年はドライバーとして参加できて最高にうれしいよ!

BMW ウィリアムズは今年優勝していません。 マシンの総合力を考えるとそれも仕方ないと思われますが、まぐれでも良いので勝ってくれないかなーーー。 
ちなみに昨年の日本GP鈴鹿ではR・シューマッハが2位表彰台を果たしてます。

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ついに日本GPです! BMWウィリアムズは、ウェーバーと、ハイドフェルドの変わりにピッツォニアが参戦です。 あとは、コンストラクターズの行方がBMW乗りとしては注目すべきポイントになるかと。 マーク・ウェバー 鈴鹿は8の字を描く独特の形をしたコースだ。いくつかの低速テクニカルコーナーに加え、素晴らしい高速コーナーが数多く配置されている。シーズン終盤に鈴鹿のような優れたサーキットを訪れ、V10エンジンのポテンシャルをフルに発揮できるのはいいことだ。 現実的に言って僕たちの目標... [続きを読む]

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