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2005/09/30

F1マシン、日本上陸

F1日本GP(鈴鹿サーキット)に向け、F1マシンの第一便が日本に到着したそうです。

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29日、F1マシンを搭載したチャーター機の第1便が中部国際空港セントレアに到着した。 昨年は関西国際空港入りしたF1マシンだが、今季は今年開港したセントレアに上陸。 (ニュース元:サンスポ.COM

いよいよF1日本GPですね。
今年は去年みたいに台風直撃なんて事は無いよねーー。

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BMWのIndividual

昨日の「東京モーターショー:BMW出展概要」の中でIndividualも展示されると書きましたが、普通の方には「Individual」という言葉自体難しかったかなーー。
ちょうどasahi.comでそのIndividualの記事がありましたのでご紹介。

【説明文】
 ドイツ自動車大手BMWの子会社で、同社の車をより高性能にしたモデルを開発しているM社(本社・ミュンヘン)は、特別な内外装を顧客がオーダーメードのように選べる「BMWインディビジュアル」事業を11月から日本で本格展開する。
 BMWの上級車種である5、6、7の各シリーズを対象に、ボディーや内装に専用色を用意し、南ドイツ産の高級牛革を使ったシートなど普通のBMW車にはない装備をそろえる。顧客はさまざまな組み合わせから自由に選べる。
 すでに欧州ではこの事業を展開しており、ドイツや英国、イタリアを中心に年約2万台を販売している。10月の東京モーターショーに実際の車を出品し、ビー・エム・ダブリューの販売店で、06年は年間300台程度を売りたいという。  (ネタ元:asahi.com

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  M3のイメージカラーでもあったフェニックスイエローのZ4

日本のBMWでもIndividualを本格的に導入(今迄も一部ディーラーで注文は受けていたようですが)という事ですね。 でも海外では3シリーズやZ4、X5にも設定があるのに日本ではやらないのかなーー?? 
BMW ドイツ ⇒Individualサイト

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F1 ヘレステスト3日目

29日(木)第3日目を迎えたヘレス合同テストは、ウィリアムズが今季の全テスト日程を終了、代わってB.A.Rとルノーが加わった5チームで行われた。
B.A.Rでは前IRL(インディ・レーシング・リーグ)チャンピオンのトニー・カナーンがドライブ。またルノーではRDDの新人ドライバー、ルーカス・ディ・グラッシが同じくF1初走行を体験した。
トップタイムを記録したのはこの日もマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサで、前日のタイムをさらに短縮し、このコースのレコードタイムに肉薄してみせた。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'15.737 108周 MP4-20
2. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'16.417 118周 MP4-20
3. F.モンターニュ FRA Renault 1'16.526 122周 R25
4. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'16.789周 120 RB1
5. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'17.531周 94 007
6. J.トゥルーリ ITA Toyota 1'18.833 90周 TF105
7. T.カナーン BRA B.A.R Honda 1'19.115 51周 007
8. R.ゾンタ BRA Toyota 1'20.106 59周 TF105
9. L.ディ・グラッシ BRA Renault 1'21.504 51周 R25

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猫もしゃくしもBMW !?

しゃくしは関係ありませんが猫の世界でもBMWを発見!!

当協会の名称はBreeder’s Major World Cat Club
(BMW【ビーエムワールド】血統書登録協会)です。
 ※以後の名称は省略して、BMWとします。 ⇒サイト

猫の血統など私にはさっぱり判りませんが、BMW(クルマ)乗りとしてはここの会則を読むとちょっと笑ってしまいます。
・BMWは猫ちゃんに対しても深い理解と厚い信頼と大きな愛情をもって接する。
BMW(クルマ)の上でひなたぼっこしている猫を見ても「爪で傷が付くぅぅ。。」等と目くじらを立てる事なく、大きな愛情で接しなければ成らないのねーーー。

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        大きな愛情をもって猫と接するBMWの図?

関連記事:これもBMW??
関連記事:BMWの自転車?
関連記事:ビーンズ・マーケット・ウォーカー
関連記事:BMW2004(ビジネス・マイニング・ワークショップ)

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2005/09/29

カウンター 9万件突破記念

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カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月 6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月 5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月 1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年7月16日(所用日数26日、385件/日)
【6万件突破】2005年8月 8日(所用日数23日、435件/日)
【7万件突破】2005年8月27日(所用日数19日、526件/日)
【8万件突破】2005年9月14日(所用日数18日、556件/日)
【9万件突破】2005年9月29日(所用日数15日、667件/日)

いよいよ大台の10万件が見えてきました。
このブログを訪問頂いたり、コメント、TBを下さった皆様ありがとうございます。
目指せカウンター10万件。 記事数1,000件

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第39回東京モーターショー:BMW出展概要

10/22~11/6、幕張メッセで開催される第39回東京モーターショーでのBMW出展概要発表のニュースがありました。 (ニュース元:日経プレスリリース

BMWでは“Leadership in Performance and Precision”をテーマに水素自動車、ハイブリッド車を含め3台のコンセプト・カーと新型市販モデルを展示します。 とあるように先のフランクフルトモーターショーで登場したZ4・クーペやX3のハイブリッド車ならびに水素実験車両H2Rが展示される予定だそうです。
一般車両も2006年モデルとIndividualを展示するようですね。

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F1 ヘレステスト2日目

28日(水)、スペインのヘレス・サーキットには、この日から新たにマクラーレン、レッドブル、そしてトヨタの3チームが加わり、前日のウィリアムズ・チームと合わせ全4チームによって行われた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'16.402 84周 MP4-20
2. M.ウェバー AUS Williams BMW 1'16.668 104周 FW27
3. A.ピッツォニア BRA Williams BMW 1'16.715 81周 FW27
4. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'16.825 72周 MP4-20
5. V.リウッツィ ITA RedBull Cosworth 1'17.017 110周 RB1
6. R.シューマッハ GER Toyota 1'17.603 88周 TF105
7. R.ゾンタ BRA Toyota 1'20.749 71周 TF105

いつも金曜フリー走行で大活躍のデ・ラ・ロサが本日のトップタイム。
それに続くWilliams BMWのウェバー、ピッツォニアも結構肉薄したタイムでした。

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2005/09/28

東京駅にBMW ウィリアムズF1マシン展示中

ブログ検索でヒットしたのですが、東京駅のイベントスペースにBMW ウィリアムズのF1マシンが展示してあるそうです。
参照先の画像を見ると、展示会などではいつもの事ですが昔のF1マシン(4年前のFW23かな?)に現行のカラーリングを施したなんちゃってFW27のようですねーー。

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       画像は今年1月の発表会で展示されたFW27

「東京駅 in F1マシン」の記事があるブログ
にいにょBlog ⇒ページ
ネット生活と気ままな旅行 ⇒ページ
たたみいわしのすすめ ⇒ページ
【友達の環】  ⇒ページ

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F1 ヘレステスト1日目

27日(火)、スペインのヘレス・サスペンションではウィリアムズ・チームがテストを開始させた。
参加したのはレギュラー・ドライバーのマーク・ウェバーに加え、テストドライバーのニコ・ロズベルグ、そして昨年のフォーミュラBMW-ADACチャンピオンである新鋭セバスチャン・ベッテル(18歳:ドイツ)の3人だ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.ウェバー AUS Williams BMW 1'18.011 123周 FW27
2. N.ロズベルグ GER Williams BMW 1'19.280 61周 FW27
3. S.ベッテル GER Williams BMW 1'21.356 25周 FW27

ヘレステスト1日目はBMW ウィリアムズチームのみ3台でした。
明日以降は他のチームも合流し『合同テスト』と成る予定です。
27日(火) BMW ウィリアムズ
28日(水) マクラーレン、トヨタ、BMW ウィリアムズ、BAR ホンダ、レッドブル
29日(木) ルノー、マクラーレン、トヨタ、BAR ホンダ、レッドブル
30日(金) ルノー、トヨタ、BAR ホンダ、レッドブル

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2005/09/27

F1日本GP:国歌斉唱はEXILE

私の中では「F1日本GPまであと何日」カウントダウンが始まりましたが、それに関連したようなニュースをお届け

ダブルミリオンアーティストのR&Bグループ、EXILEが、10月9日にフジテレビが三重・鈴鹿サーキットから初生中継するスポーツ番組「2005F1日本グランプリ決勝(仮)」(後1・40)で国歌斉唱することが25日、分かった。
 (ニュース元:サンスポ.COM

2003年は国歌斉唱ではなく寺井尚子さんがヴァイオリンで演奏。昨年は鈴木雅之氏(元ラッツ&スター)が歌われましたね。 今年がEXILEなら同じ流れで行くと来年はCHEMISTRY  かも知れない。。。(笑

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佐藤琢磨:不幸の連鎖

BARホンダで残りあと2戦の佐藤琢磨。次戦F1日本GP鈴鹿に向けて頑張って欲しい。
しかしFMotorsports.niftyなど参考にすると、琢磨の不幸は結構続いていますね。

ベルギーGPでM・シューマッハに追突しリタイア
(ブラジルGPで10グリッド降格のペナルティ)
   ↓
BARホンダのシートを失う
   ↓
ブラジルGPフリー走行:ギヤトラブル(エンジン交換)
   ↓
ブラジルGP決勝:スタートで11位までジャンプアップするも
リヤ・サスペンションにトラブルが発生(結局10位止まり)

「幸運は要らない。不運さえなければ……」 by佐藤琢磨

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2005/09/26

BMW ウィリアムズ:決勝

何もできずに終わったレース
BMWウィリアムズF1チームにとって、ブラジルGPの結果は理想とはほど遠いものだった。2台のマシンはスタート後、数メートルの地点でアクシデントに巻き込まれ、アントニオ・ピッツォニアはその場でリタイア、マーク・ウェバーはピットに戻ってマシンを修復したものの、25周遅れでのコース復帰となった。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: リタイア 

デビッドはその位置から抜け出そうとしてアントニオの後部を引っ掛け、スピンしたアントニオが僕に突っ込んできた。ボディワークにダメージがあるのは見て分かったけど、どれほどひどいかは定かじゃなかったから、ガレージに戻り、メカニックたちに直してもらうためにいったんクルマを降りたんだ。日本で少しでも予選出走順を良くするために、レースに復帰することが重要だった。また、今回予選が良くなかったから、レースペースを見極めるという意味もあったんだ。

アントニオ・ピッツォニア: リタイア 

ホームグランプリを1コーナーで終えてしまったんだから、もちろんすごくがっかりしているよ。僕のマシンはストレートにいてフルパワーだった。ブレーキングに入らないうちに、後部に突然衝撃を感じたんだ。事故のリプレイを見たらクルサードだったことが分かった。彼は百戦錬磨のドライバーだし、頻繁にあんなミスを犯すドライバーではないから、とても驚いている。

スタート直後、ピッツォニアがクルサードに追突されリタイア、さらにピッツォニアのマシンが僚友ウェバーのマシンにヒットし修理に長期ピット作業を強いられる(その後完走したものの規定集回数に届かずリタイア扱い) とBMW ウィリアムズにとっては散々なブラジルGPと成りました。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ブラジルGP:決勝

マクラーレンのモントーヤ、ライコネンがワン・ツーを飾り、コンストラクターズではルノーを逆転しましたが、アロンソが3位に入り最年少ドライバーズ・チャンピオンと成りました。
なお来シーズンの行方が注目される佐藤琢磨はスタートダッシュに成功して10位。
新人連続完走記録を続けてきたモンテイロは残念ながらマシントラブルにより初のリタイアと成りました。

1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +2.527secs
3. F.アロンソ (ESP) Renault +24.810secs
4. M.シューマッハ (GER) Ferrari +35.658secs
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault +40.218secs
6. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1'09.173secs
7. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +1Lap
8. R.シューマッハ (GER) Toyota +1Lap
9. C.クリエン (AUT) RedBull Cosworth +1Lap
10. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +1Lap
11. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +1Lap
12. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +1Lap
13. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +1Lap
14. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +2Lap
15. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +3Lap
Ret. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +16Lap
Ret. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +26Lap
Ret. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +37Lap
Ret. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW +71Lap
Ret. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +71Lap

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2005/09/25

Z1のCM その2

以前お届けした「Z1のCM」はデジカメで、BMWやクルマとは全然関連が有りませんでしたが、今回見付けた「Z1のCM その2」はタイヤですので、関連性が高いですね。

商品はDUNLOPのDIREZZA-SPORT Z1(ディレッツァ スポーツ ズィーワン)⇒サイト
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説明文によるとサーキットでのラップタイム短縮をターゲットに開発された、トップスポーツラジアル。 という事だそうです。。

BMW Z1の標準タイヤサイズは225/45-16。このサイズもちゃんとあるのが嬉しい。
ちなみに僕んちのZ1は、RAYS SE37KホイールにF:205/50-16、R:225/45-16のMICHELIN Pilot Sport組合せですが、この中途半端なサイズもDIREZZA-SPORT Z1はカバーしてくれています。 今のタイヤが磨り減ったら名前のよしみでDIREZZA-SPORT Z1も有りかなーー。
しかし、年間走行距離2,000km程度の私では磨耗よりゴムの寿命でタイヤ交換??。

関連記事:Z1のCM

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サンデードライブ

『暑さ寒さも彼岸まで』よく言ったもので、日中でも過ごし易い気候と成りました。
夏の間は土曜夜に片道20~30km程度のドライブを楽しんで居ましたが、先週辺りより日曜の朝BMW Z1を引っ張り出してオープンドライブを楽しんでいます。

今日は久々に芦有ドライブウェイ(芦屋~有馬)を登ってきました。
さすがにドライブ好きが集まるところなのか、ライトイエローのポルシェ・ボクスター(オープン状態)やポルシェ993-GT2(仕様?)が走ったりしてました。 目的地である展望台ではアルファロメオが集合(10台程)、以前芦有に行った時にも展望台駐車場でアルファが集まっていましたので、芦有での例会が有るのかも・・・・

で帰り道、料金所を出てすぐに真紅のオープンカーとすれ違う、私の目に間違いが無ければフェラーリ・550バルケッタ・ピニンファリーナ。
2001年に世界限定448台で発売されたモデル(日本では24台がD車、価格2640万円)
2年程前にも芦有の展望台で地元ナンバーの550バルケッタ・ピニンファリーナを見た事がありますので、多分同じ車両なのでしょうね。 さずが芦屋。。

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BMW ウィリアムズ:予選

ペース不足のウェバーとピッツォニア
BMWウィリアムズの苦悩はブラジルGP予選でも続いた。アントニオ・ピッツォニアはセッションで早い出走だったことを考えると、14番手のポジションはまずまずの結果だろう。しかし、マーク・ウェバーは終盤にコースに出て行ったにもかかわらず、ペースが上がらず、13番手にとどまった。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 14位 1分13秒538

週末はタフな流れだけど、明日のレースは長丁場だから、ライバルたちが同じような作戦を採っているとしても、僕たちの作戦がどう出るか見てみようと思う。クルマにはこれ以上、変更は加えられないし、明日は堅実なレースを期待したい。

アントニオ・ピッツォニア: 15位 1分13秒581

予選でのポジションは、セクター2で小さなミスをしなければ、もっとマシだったかもしれない。ミスで0.2秒から0.3秒ぐらいはロスしたからね。ここインテルラゴスのグリッドポジションはたいてい接近していて、わずか0.1秒遅れただけで、いくつもポジションが下がってしまう。レースに向けてクルマはいい状態だと思うし、いい作戦もある。地元の観客の前で走れるチャンスは大きな励みになるよ。

ウェバーとピッツォニア仲良く並んで14位と15位です。。。
日本HPの懸賞クイズで『どちらかの最高位を5位』、と予想して応募したのですが早まったかなーー。

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F1 ブラジルGP:予選

25時からの予選、やはり寝てしまいました。。(笑
ポールをゲットしたのはアロンソ、対するライコネンは5番手。
案外あっさりと最年少チャンピオン(アロンソの事)が決まるかも知れませんね。

1. F.アロンソ (ESP) Renault 1'11.988
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'12.145 +0.157
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'12.558 +0.570
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'12.696 +0.708
5. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'12.781 +0.793
6. C.クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'12.889 +0.901
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'12.976 +0.988
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'13.041 +1.053
9. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'13.151 +1.163
10. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'13.183 +1.195

なお残り3戦、来季のシーと獲得に向けてどうしても結果の欲しい佐藤琢磨は、予選タイムアタックを行わず本戦でのピットスタートを選択した模様。
先のベルギーGPでM・シューマッハに追突したペナルティ(10グリッド降格)等を考慮して、燃料を多めに積みワンピット作戦で上位進出を目指す作戦のようです。

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2005/09/24

F1 ブラジルGP:土曜フリー走行

土曜日トップタイムを刻んだブルツは居ません。金曜日はレギュラードライバー20人による戦いです。

フリー3回目の上位10台
1. F.アロンソ (ESP) Renault 1'12.738 - 7周
2. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'12.789 +0.051 - 9周
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'13.050 +0.312 - 10周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'13.088 +0.350 - 6周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'13.186 +0.448 - 9周
6. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'13.529 +0.791 - 8周
7. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'13.795 +1.057 - 8周
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'13.869 +1.131 - 12周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'13.908 +1.170 - 9周
10. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'13.952 +1.214 - 8周

フリー3回目はアロンソ、フィジケラとルノー勢がワン・ツー。 それに続くのはモントーヤ、ライコネンのマクラーレン勢。 ブラジルGPもこの2チーム中心の戦いでしょうね。

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'11.929 - 11周
2. F.アロンソ (ESP) Renault 1'12.110 +0.181 - 13周
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'12.148 +0.219 - 14周
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'12.158 +0.229 - 13周
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'12.292 +0.363 - 11周
6. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'12.382 +0.453 - 10周
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'12.453 +0.524 - 15周
8. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'12.509 +0.580 - 18周
9. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'12.752 +0.823 - 10周
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'12.799 +0.870 - 11周

フリー4回目トップはライコネン、僅差でアロンソ、バトン、フィジケラの並び。
ここまでは見れたけど25時からの予選は寝てしまいそうです。。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

もっとバランスとグリップが必要
ブラジルGP初日はBMWウィリアムズF1チームにとって生産的な一日となった。アントニオ・ピッツォニアとマーク・ウェバーはレースに向けて、それぞれ予定通りのプログラムを消化。しかし、結果はウェバーが12番手、ハイドフェルドの代役ピッツォニアは一つ下の13番手と、現在のパッケージではかなりタフな状況になることが予想される。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション:  9位 1分13秒509
第2セッション: 12位 1分13秒650

僕たちにとって、とてもタフな一日だった。インテルラゴスはバンピーなコースだから、いつもとても難しい。バランスを改善するために、今夜はやることがたくさんあるよ。ロングランのためには、もっとペースを上げる必要がある。

アントニオ・ピッツォニア
第1セッション:  8位 1分13秒427
第2セッション: 13位 1分13秒828

今日のポジティブな面は、予定していたことをすべてこなせたことだ。特にタイヤ比較は順調だった。クルマについては、まだとても走りにくいが、多くのドライバーが似たような問題を抱えていると思う。

BMWとウィリアムズとのパッケージもあと3戦。
結果が残せれば良いのですけどねぇーー。。

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F1 ブラジルGP:金曜フリー走行

ブラジルは丁度日本の裏側、時差も12時間となる為LIVE-Timingでの観戦もままなりません。 さてさて初日の様子はどうだったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'11.701 - 25周
2. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'12.738 +1.037 - 17周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'12.782 +1.081 - 10周
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'12.918 +1.217 - 12周
5. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'13.065 +1.364 - 7周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'13.094 +1.393 - 10周
7. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'13.256 +1.555 - 6周
8. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'13.427 +1.726 - 4周
9. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'13.509 +1.808 - 4周
10. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'13.573 +1.872 - 31周

フリー2回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'12.083 - 38周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'12.694 +0.611 - 13周
3. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'12.705 +0.623 - 36周
4. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'12.710 +0.627 - 28周
5. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'13.088 +1.005 - 21周
6. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'13.172 +1.089 - 18周
7. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas 1'13.202 +1.119 - 21周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'13.205 +1.122 - 24周
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'13.493 +1.410 - 26周
10. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'13.518 +1.435 - 29周

2本ともマクラーレンのブルツがトップタイム。
1回目では来季BARシート喪失の佐藤琢磨が意地の? 2番手。 チャンピオンを決めたいアロンソが3番手タイムでした。
2回目ではブルツに続くのは、モントーヤ、R・ゾンタの順番でした。

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2005/09/23

F1:佐藤琢磨よどこへいく

自動車F1シリーズで、来季正ドライバーの座を失うことが決まっている佐藤琢磨(BARホンダ)は22日、当地で記者会見し「来年、このチームにはいないでしょう」と、控えドライバーとしてチームに残留することを否定した。
 BARホンダは21日、新加入のルーベンス・バリチェロ(ブラジル)と、移籍問題で揺れていたジェンソン・バトン(英国)の2人を来季の正ドライバーとして発表。これについて佐藤は「僕自身はこういう結末になると思っていなかった」と無念そうに話した。
 佐藤のマネジャーは、10月9日決勝の日本グランプリまでに進路を決めたいとしているが、他チームの来季布陣は決まっているところが多く、状況は厳しい。米国レースなどF1以外の選択肢も考えられるが、佐藤は「来年以後もF1で走るつもり。このままあきらめるわけにはいかない」とこだわりを示した。
(ニュース元:Yahoo!スポーツ

BARのシートはR・バリチェロ、J・バトンが正式に決まり、琢磨のレギュラーシートはありません。 その時のニュースではBARでサードドライバーを続けるという見方が有力でしたが、琢磨本人がそれを否定したそうです。
今の時期からでは随分と遅い出だしですが、F1のレギュラーシートが確保できたら良いですねーー。 シートを持っていると自己主張のみ激しいJ・ビルヌーブに代ってBMWワークスに来ても良いかも。。

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BMWのパトカーは・・・

先に交通安全の話題を記事にしましたが、警察車両こそ安全運転をというお話。

【ベルリン23日共同】運転の荒い警察官が次々とパトカーを事故で壊したことを受け、ベルリン警察が次期車種をBMWからフォルクスワーゲンのミニバンに変更した。
同紙によると、ベルリン警察は2002年12月にリースしたBMWの高級車「5シリーズ」のうち、少なくとも22台を全壊させた。うち6割以上は運転していた警察官の責任による事故だとしている。 (ニュース元:共同通信社

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      この型のパトカーだと思われます

BMW5シリーズからVWトゥーランに変更だそうです。
BMWだとスピードも出るので、どうしても荒い運転となり事故に繋がるのかなーー。

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曼珠沙華

今日は「秋分の日」です。 と言っても「秋分の日」ではブログネタを思い浮かばないので、秋の彼岸の中日でもありますからそちらで攻めてみましょう。

彼岸と言ったら私の中ではこの歌ですね。
曼珠沙華(山口百恵:1978年) それにしても27年前になるのかーー。

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              曼珠沙華(別名:彼岸花)
「天上の花」という意味。おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくるという仏教の経典による。

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ハイドフェルド:シーズン内復帰を熱望

ブラジルGPの予選をいち早くブログネタにしようと早起きしたものの一日勘違いしていました。 金曜フリー走行と言っても時差の関係(時差12時間)で日本では土曜日の早朝なので。。
そんな時には(今日は祝日なので昼寝も可能)ネット三昧 (笑

現在休養中のBMW ウィリアムズのニック・ハイドフェルド、お休みしたままこのシーズンを終える訳には行かないようです。(ニュース元:FMotorsports.nifty

度重なるアクシデントの影響で、現在レース出場を見合わせているニック・ハイドフェルド(ウィリアムズ)だが、欠場のままシーズンを終えることを避け日本GPからの復帰を熱望している。
来季すでにBMW新チームへの移籍が決まっているハイドフェルドがここまで年内復帰を目指す裏には、欠場によるチームからの高額の制裁金があるのでは、とみられている。

ベルギー・ブラジルGPはアントニオ・ピッォニアが代理出場、日本GPにはニコ・ロズベルグの代理出場が・・・ というニュースもあります。 
ニックの出番は中国GPのみかな??

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秋の全国交通安全運動

日頃クルマの運転をしていないのでピンと来ませんでしたが、9/21~9/30は「秋の全国交通安全運動」 日本各地で色々な行事が行われています。
関西でのニュース記事をピックアップしてお届け。

【奈良】
奈良署の一日署長になったミス奈良3人が大型バイク「ハーレーダビッドソン」6台を従えて航空自衛隊奈良基地入り。これは約200人の自衛官らに安全運転を呼びかける催しだ。かっこいいバイクとミス奈良に、みんなニコニコしながら拍手。

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【京都】
山科署では、女優の中山忍さんが1日署長を務め、山科区役所前で山科特産のぶどうを手渡してドライバーに安全走行を訴えた。
リンク先のブログではその模様が紹介されています ⇒◇◆full of interest◇◆

【滋賀】
 甲賀署、甲賀湖南交通安全協会などの「交通安全、確認じゃ(忍者)運動」で、約50人が参加した。湖南市三雲のドライブインでは、甲賀流忍者7人が参上し、交通安全秘伝の巻物などをドライバーに手渡した。

【香川】
「うどん接待」の交通安全キャンペーンを実施。「うどんのように気の長ーい運転を」と呼びかけた。綾南署員らが県道278号を通る車を呼び止め、「安全運転を心がけて」と声を掛けるとともに、希望者にはその場で打ったうどんをふるまった。

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2005/09/22

BMW M1、M635 CSi、M6、揃い踏み

BMWのMシリーズ、その歴史を刻むBMW M1、M635 CSi、M6、揃い踏みをご紹介
(ニュース元:autobild.de

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記事はドイツ語なので判りにくい部分も多いですが、画像だけを見ても楽しい物(M1の色々な部分が見れます)ですねーー。

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2005/09/21

11月6日は「Autumn Meet 2005」

11月の催し物でちょっと気が早いですが、サイトでポスターも掲示された事ですので
CG CLUB主催の「Autumn Meet 2005」をご紹介 ⇒ CG CLUB
 2005/11/06(日)「Autumn Meet 2005」 10:00~16:00頃
 場所:グリーンピア三木 第二駐車場特設会場
 テーマ:「私のお気に入り(レース、ラリーで活躍した車両)」

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               画像をクリックすると超拡大

ポスターを見るとマクラーレンF1が大きく写っています。
マクラーレンF1はテーマの通りレースで活躍した車両ですが、実際に来るのかなぁ?
去年の「Autumn Meet 2004」の目玉はルマン24で活躍したAudi R8でしたので、マクラーレンF1が登場しても不思議ではないのですが・・・・・ 
現地に来るのならBMW製V12-6Lエンジンの咆哮を聞いてみたいね。

私のお気に入り(レース、ラリーで活躍した車両)で思い描くクルマ
レースではR32スカイラインGTR、ラリーではランサーターボです。
R32-GTRは今でも見掛けますが、ランタボはそうそう見ません。 程度の良い個体が展示される事を祈りましょう。 あと当日天気が良い事も重ねてお祈りしましょう。 
Autumn Meetは雨天決行でも、オープンカーBMW Z1乗りとしては雨天欠席ですので。

関連記事: ルマンの覇者 Audi R8

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BMWジャパン、M6の予約受付け開始

BMWジャパンは、2003年に14年ぶりに復活した『6シリーズ』のトップモデルとなるニューBMW M6の予約注文を9月22日からより全国のBMW正規ディーラーで受け付けると発表した。デリバリーは12月頃の予定で価格は1560万円。 (ニュース元:Response

BMW M6、随分と前から画像や試乗インプレッションが出回っていてたのですが、やっと正式に注文を受け付けるとの事。 1560万円という価格と2ドアクーペという形では早々注文が殺到という事もないでしょうが・・・・

今回の予約受付け開始を記念して、BMW M6の動画をご紹介
オランダのRTL4 AUTO-WERELDより『BMW M6 VS ヘリコプター』 ⇒サイト

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  画像をクリックすると別窓で動画が始まります

何でM6とヘリとの勝負なのか謎? 
どのような勝負内容だったかも謎?? ですが、M6ドライバーは喜んでいましたのでM6が勝ったのでしょうねぇーー。。(笑

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2005/09/20

BMW Z1のアートカー キース・ヘリング編

適当な言葉でBMWの画像を探索中「BMW Z1のアートカー」を発見!!
BMWが依頼した訳では無いようですので正式なBMWアートカーには数えられませんが、芸術家が直接手掛けたという点でいえば、これも立派なアートカーだと思います。

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KEITH HARING|キース・ヘリング|1958-1990
美術・アートに詳しくはなくても、きっとどこかで見掛けたことがある筈。
ニューヨークのストリートや地下鉄の壁面などをキャンバスにして描き始め、1980年代のポップアートシーン駆け抜けたキース・ヘリング。
残念ながら31歳の若さでHIV感染で亡くなる。
このBMW Z1はキースが無くなる直前の作品だそうです。

関連記事:BMW Z1のアートカー

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BMW Z4-Mクーペ

先日、フランクフルトモーターショーで発表されたBMW Z4クーペ・スタディを紹介しましたが、今度はそのZ4クーペのMモデルというSpy Photosを拾ってきました。
(ニュース元:germancarfans.com

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それにしてもE46-M3 CSLのエンジンをチューンして410-420psってホンマかいな??

関連記事:BMW Z4クーペ・スタディ
関連記事:BMW Z4M ロードスター

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2005/09/19

久々にBMW M3 CSL を見た

近くのコンビニの通り掛かり、駐車しているE46-M3の後姿にちょっと違和感。
少し戻って注視するとBMW M3 CSLでした。 久々に見たな~~。。

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     後姿でノーマルとの違いはダックテールとエンブレム

このクルマ、ディーラー車は75台という話の希少車。 並行輸入を加えても国内の生息数はそんなに多くは無いのでしょうね。

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WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第8戦(16レース)終了時点
1. №1 A.プリアール (GBR) 74P (BMW 320i)
2. №43 D.ミュラー (GBR) 73P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 70P (Alfa Romeo 156)
4. №2 G.タルキーニ (ITA) 55P (Alfa Romeo 156)
5. №3 J.トンプソン (GBR) 51P (Alfa Romeo 156
6. №8 R.リデル (SWE) 49P (SEAT Toledo Cupra)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 48P (BMW 320i)
8. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 47P (Alfa Romeo 156)
9. №42 J.ミュラー (GER) 45P (BMW 320i)
10. №4 A.ザナルディ (ITA) 26P (BMW 320i)

マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 215P
2. Alfa Romeo 200P
3. Seat 147P
4. Chevrolet 54P
5. Ford 8P

ドライバーでは昨年のチャンピオン、A.プリアールがトップに躍り出ました。
マニファクチャーズではアルファ勢がポイントを稼ぎ、BMWとの差を29ポイントから15ポイントに縮めています。

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WTCC:第8戦イスタンブール

トルコ、イスタンブールで行われたWTCC第8戦
前戦オッシャースレーベンではBMW勢が大活躍でしたが、それによるウェイト増量はレース結果にどのような影響を与えたのでしょうか。。

Race 1
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
5. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra

Race 2
1. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
4. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i

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        予選ではAlfa Romeo156が1-4位を独占

予選結果を見た時にAlfa Romeo156が1-4位を独占し、それに続く5位6位はSEAT Toledo Cupra。BMW 320iの最高位は7番手に沈んでいた為、レース本戦でもBMW勢の苦戦が予想されてはいましたが、その予想通りRace1・Race2でも上位はAlfa Romeo 156に奪われてしまいました。

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2005/09/18

BMW ウィリアムズ:ブラジルGPプレビュー

ピッツォニアのブラジルGP出場が決定
来週末に迫ったブラジルGPで、アントニオ・ピッツォニアが再びマーク・ウェバーのチームメイトを務めることが決まった。ピッツォニアにとってはホームグランプリでもある。
厳しいシーズンも最後の3戦を迎えようとしているが、チームはここ4戦での戦闘力向上に自信を新たにしており、終盤戦に臨もうとしている。  (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

前戦のスパと同じように、インテルラゴスもまた天候が不安定な場所だ。午後の遅い時間に激しい雨が降ることも多く、週末を面白くするだろう。反時計回りで知られるコースだけど、それに加えて多くの起伏とバンプがある。でも、ドライバーにとってはいいチャレンジだから、その点は気にしないよ。スパでは4位に入れたし、インテルラゴスではもっとたくさんのポイント獲得に向けてプッシュしたい。

アントニオ・ピッツォニア

地元ブラジルで、またレースに出られることになってとてもうれしい。地元観衆の前で走る、特別なレースになるだろうから、待ちきれないよ。インテルラゴスは走っていて本当に楽しいコースだから、いい週末になって欲しい。

BMWウィリアムズは去年のブラジルでモントーヤが優勝して以来勝利はありません。
今年のシーズンというかBMWウィリアムズとしての活動もあと3戦。
このパッケージでの有終の美を飾ってほしいものですねぇ。。

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BMW Z1のシート

BMW Z1の掲示板に「シートはどのくらい倒れるのでしょうか?」 という質問があり
『シートの背もたれの事でしたらバケット形状で角度は固定です』と答えたものの、自分でもちょっと不安、、 天気も良いのでZ1を引っ張り出し確認。
ごめんなさい。 ちゃんとリクライニング機能がありました。。

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画像上:助手席の背もたれ、一番前に戻した角度は100度くらい
画像下:座面は前にスライドした状態、一番倒した角度は135度くらい

画像では助手席でのシート角度を紹介しましたが、基本的には運転席も同じ動きです。

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BMW ワークスのシートは誰に? Part6

シート争いに当選が出て(N・ハイドフェルド)日も経たない内に、シート争いに新たなるメンバーが登場というお話です。

レッドブル・レーシングのドライバーとして評価の定まっているクリスチャン・クリエンについて、来季BMW新チームへの移籍という驚かされる噂が伝えられている。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

クリスチャン・クリエンは ▲でよいかな。
当選 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
▲ クリスチャン・クリエン(今季レッドブル・レーシング)
▲ デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
× アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part5
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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2005/09/17

BMW ワークスチーム:来季の構想

来シーズンからザウバー・チームを買収してF1に参戦するBMWでは、「まず活かすべきはザウバー自慢の風洞」としている。ザウバー・チームは本拠地ヒンヴィルにF1界随一と言われる1分の1スケールの最大級のウィンド・トンネルを昨年完成させたばかり。

マリオ・タイセン/ディレクターはこれをいくつかのシフトにより24時間体制でフル稼働させ、2006年シーズン・マシンの開発に役立てたいとしている。現在ザウバーは約300人体制だが、BMWになってからは全体で700人にも及ぶスタッフがF1に関わる見込みという。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

今年のシーズンはあと3戦(ブラジル、日本、中国)残っていますが、来シーズンの準備は着々と進んでいるようですねーー。 

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BMW ワークスのシートは誰に? Part5

J・バトンのウィリアムズ移籍の問題もあり、BMW ワークスのシートの件も長期化すると思われていましたが、急転直下ニック・ハイドフェルドの2006年からの3年契約が発表されました。

16日(金)、BMWモータースポーツのマリオ・タイセン/ディレクターは、現ウィリアムズのニック・ハイドフェルド(28歳:ドイツ)が、新しいBMW・チーム(現ザウバー)に移籍することを明らかにした。
ハイドフェルドはすでに2007年から2年間、同チームへの移籍が確定していたが、これにより移籍は1年早まり、都合3年契約ということになる。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

そんな訳でハイドフェルドを当選の当にして、ヴィルヌーヴは一重丸に降格。(笑
当 ニック・ハイドフェルド(BMWワークス、2006~2008年の3年契約)
○ ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
▲ デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
× アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part4
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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2005/09/16

F1:シルバーストーンテスト

合同テスト2日目(9/14)
1. F.アロンソ ESP Renault 1'17.018 111周 R25
2. V.リウッツィ ITA RedBull Cosworth 1'17.665 83周 RB1
3. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'17.673 114周 MP4-20
4. G.フィジケーラ ESP Renault 1'18.024 78周 R25
5. R.シューマッハ ITA Toyota 1'18.523 72周 TF105
6. N.ロズベルグ GER Williams BMW 1'18.614 61周 FW27
7. A.ピッツォニア BRA Williams BMW 1'18.695 34周 FW27
8. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'18.721 96周 RB1
9. O.パニス FRA Toyota 1'19.051 62周 TF105
10. P.デ・ラ・ロサ FIN McLaren Mercedes 1'22.974 40周 MP4-20
11. 山本 左近 JPN Jordan Toyota 1'23.514 73周 EJ15
* デ・ラ・ロサのマシンは2006年用『V8-2.4リッター』エンジン

合同テスト3日目(9/15)
1. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'20.272 52周 RB1
2. A.ピッツォニア BRA Williams BMW 1'20.750 52周 FW27
3. V.リウッツィ ITA RedBull Cosworth 1'20.922 39周 RB1
4. N.ロズベルグ GER Williams BMW 1'21.152 66周 FW27
5. R.シューマッハ ITA Toyota 1'22.098 33周 TF105
6. 山本 左近 JPN Jordan Toyota 1'25.933 69周 EJ15
7. O.パニス FRA Toyota 1'40.684 62周 TF105
* O.パニスのマシンは2006年用『V8-2.4リッター』エンジン

山本左近はF1初ドライブですねー。 日本GPでは金曜にジョーダンのサードドライバーとしてフリー走行に参加予定だそうです。
BMW ウィリアムズのN.ロズベルグ、ニック欠場による代理出場を争うピッツォニアとの比較でタイム的には遜色がないようですね。 今の所ブラジルは地元出身のピッツォニア、日本GPはN.ロズベルグ出場の線が強いようです。

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新型アルピナB6

昔アルピナB6と言えば、BMW3シリーズ(E30及びE36)をベースにしたモデルでしたが、来年デビューのアルピナB6は文字通りBMW 6シリーズをベースにした物だそうです。
(ニュース元:auto-motor-und-sport

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エンジンはB5と同じ4.4L-V8スーパーチャージャーで500馬力オーバー。
タイヤはF:255/35-R20、R:285/30-R20と20インチホイールで登場のようです。
アルピナB5の車両価格が1,549万円ですから、アルピナB6しかも画像のカブリオレとも成れば2,000万円に近い価格に成るのでしょうねーー。 

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2005/09/15

空飛ぶBMW その2

BMWは元々航空機のエンジンを作っていた関係もあるのか? ツーリングカーレース等で飛んで(ジャンプして)いるBMWの画像は多く見かけますが、これほど綺麗に飛んでいるBMWの画像は久々な感じがするのでご紹介。 (ネタ元:bmw-motorrad.co.za

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BMW Motorrad Biker Meetingの催し物での、BMW C1でのスタント走行。
Jean-Pierre氏がBMW C1でF650 GSダカール5台を飛び越す妙技を披露してます。
さすがC1、スタントでもヘルメット無し(シートベルトはしてますが)。。

関連記事:空飛ぶBMW

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HP社 ウィリアムズへのスポンサー契約終了

コンピュータ大手の『HP』(ヒューレット・パッカード)社は、14日(水)ウィリアムズ・チームへのスポンサー&テクノロジー契約を今シーズンいっぱいで終了することを発表した。
同社の契約は2000年からのものだが、今季での終了は予定通りのもの。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

来季ウィリアムズチームはBMWエンジンを無くすと同時に、大手スポンサーであるHP社のサポートも無くすのですね。 
来シーズンはタイヤもミシュラン ⇒ブリヂストンにスイッチするという、ウィリアムズにとっては激変の年と成りそうです。

関連記事:日本HP:F1日本グランプリ開催記念キャンペーン

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2005/09/14

カウンター 8万件突破記念

mk8

カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月 6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月 5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月 1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年7月16日(所用日数26日、385件/日)
【6万件突破】2005年8月 8日(所用日数23日、435件/日)
【7万件突破】2005年8月27日(所用日数19日、526件/日)
【8万件突破】2005年9月14日(所用日数18日、556件/日)

このブログのカウンターも8万件。
訪問頂いたり、コメント、TBを下さった皆様ありがとうございます。

目指せカウンター10万件。 記事数1,000件
カウンターの数はこのまま行けば10月中に達成できそうです。
もう一つの記事数1,000件(今現在808件)、こちらは1日2件ペースで年内に何とか。。

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BMWの出るCM その3

明治製菓キシリッシュのCMにBMWのサイドカーが出ています。
 ⇒明治製菓のサイト

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           乗っているのは福山雅治と白クマ

古いBMWバイクへの造詣は深くないですが、BMW R50もしくはR60に見えます。
サイドカーは定番のSteib-TR500ですねぇ。

関連記事:BMWの出るCM その2
関連記事:BMWの出るCM


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2005/09/13

BMW Z4クーペ・スタディ

BMW好きの方々のブログで、既に取り上げられていますが「Z4クーペ・スタディ」
私も行っておきましょう。
2006年中にはデビューという話のZ4クーペ、今回は「スタディ」と付いていますが、市販車に近いモデルだと思われます。

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個人的には画像を見るにつけ「Z4クーペ」と言うより「Z4リフトバック」と呼びたい。 
という感覚に襲われています。 Z3クーペは2BOXみたいなスタイルでしたがZ4クーペは角度が緩やかで大きなガラスハッチのデザインですので。
その昔、スポーティーカーの定番であったリフトバック(私が中学生の頃の憧れのクルマはセリカ2000GT-LB) その懐かしいラインをZ4クーペは踏襲してますねーー。

関連記事:BMW Z4クーペ

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ハイドフェルド 今季絶望?

モンツァテストのクラッシュに起因した後遺症で、イタリアGP・ベルギーGPと欠場したBMW ウィリアムズのニック・ハイドフェルド。 
ここへ来て今季絶望か? というニュースが入ってきました。

内容的には自転車でトレーニング中、停車していた所でオートバイにぶつけられて落車。右の肩甲骨の一部を砕いていることが判明、骨折と伝えられた手の指については脱臼。 この怪我により9/25のブラジルは欠場決定的。 その後の日本、中国も欠場かも知れないという事です。

なお、次戦ブラジルGPでの代役はニコ・ロズベルグ(ケケ・ロズベルグ ジュニア)というニュースも出ていました。 
モントーヤとのクラッシュで罰金8千ドル(約88万円)を言い渡されたアントニオ・ピッツォニア、印象が悪くなったのもニコ・ロズベルク参戦に追い風なのかな??

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2005/09/12

WTCC:2006年型BMW 320si

この記事はBMW COMPLETEさんの「フランクフルトモーターショー:part3」への
TBです。

WTCCも第7戦(14レース)を終え、マニファクチャーズ・ランキングでトップを走るBMWの2006年型レースカー320siがフランクフルトモーターショーで公開だそうです。

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車の形がE46⇒E90に変更に成って全長・全幅が大きく、全高が低く成りました。
マシンレギュレーションの関係もあるのか、エンジン出力や車両重量にはあまり変更はありませんが、大きな違いは2005年モデルは直列6気筒エンジンなのに対して2006年モデルは直列4気筒エンジンだという事ですかね。 車両バランスや回頭性能ではやはり6気筒より4気筒の方が有利なのかなーー。

2006年 BMW 320si テクニカルデータ
全長:4,535mm、全幅:1,845mm、全高:1,350mm
ホイールベース:2,763mm
車両重量:1,140kg(ドライバーが乗っての重量)
エンジン形式:直列4気筒
総排気量:1,998cc
最高出力:275bhp/8,400rpm

2005年 BMW 320i テクニカルデータ
全長:4,490mm、全幅:1809mm、全高:およそ1415mm
ホイールベース:2,742mm
車両重量:1140kg(ドライバーが乗っての重量)
エンジン形式:直列6気筒
総排気量:1,990cc
最高出力:275hp/8,800rpm

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BMW ウィリアムズ:決勝

ウェバーが見事なレースで4位
9番手からスタートしたマーク・ウェバーは波乱のレースで見事4位に入り、 BMWウィリアムズF1チームに貴重な5ポイントをもたらした。一方、チームメイトのアントニオ・ピッツォニアは残り4周のところでファン-パブロ・モントーヤと接触し、リタイア。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 4位 

タイヤ交換によって大きな影響を受ける難しいレースだった。セーフティカーが導入されたとき、ドライタイヤに替えて、またすぐウエットタイヤに替えたから、かなりのタイムロスをしてしまった。今日は他のところも賭けに出ていたけど、僕たちも同じだった。もっといい結果が得られたかもしれないが、容易に壁に突っ込んでしまう危険性もあった。ここまでタフなシーズンだったから、今日の結果をチームに捧げたい。
チームのみんなは素晴らしい努力をしてくれた。これはまだ望んだ結果ではないけど、正しい決断を下したと思う。BMWもいい仕事をしてくれて、タフな2戦を同じエンジンで走りきることができた。

アントニオ・ピッツォニア: リタイア 

モントーヤとのアクシデントについては、僕はドライタイヤを履いていて、彼よりもラップタイムが速かった。彼のタイヤが良くなかったのか、レース終盤でクルージング状態だったのか、とても遅かったんだよ。モントーヤには僕が見えたと思ったんだ。彼がブレーキを早めにかけたから、僕はてっきり前に行かせてもらえるのだと思った。クルマが並んだんだときに、通常のラインで曲がってきたから、僕のことは見ていなかったんだね。クラッシュは避けられなかった。

M・ウェバー、4位・5ポイントを獲得する事により僚友のニックをポイントでやっと逆転しました。 まぁ、ニックは2戦連続欠場中でしたけどね。
A・ピッツォニア、バースデーレースを笑顔で終える事は出来ませんでした。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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2005/09/11

F1 ベルギーGP:決勝

ここベルギーで4ポイント差をアロンソに付けられたら年間チャンピオンが決まってしまうライコネン。 優勝を飾りチャンピオン争いは次戦ブラジルに持ち越されました。
アロンソは2位に入り、あと3レースで6ポイントを取ればチャンピオンと成ります。
3位にはJ・バトン、一時13位まで落ちましたがじりじりと順位を上げ表彰台。 対照的にBARのチームメイト佐藤琢磨はM・シューマッハに追突する形でリタイアとなりました。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
2. F.アロンソ (ESP) Renault +28.3secs
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +32.0secs
4. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +69.1secs
5. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +78.1secs
6. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +87.4secs
7. R.シューマッハ (GER) Toyota +87.5secs
8. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +1Lap
9. C.クリエン (AUT) RedBull Cosworth +1Lap
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +1Lap
11. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +1Lap
12. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +2Lap
13. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +3Lap
14. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +4Lap
15. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW +5Lap
Ret. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +10Lap
Ret. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +26Lap
Ret. M.シューマッハ (GER) Ferrari +31Lap
Ret. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +31Lap
Ret. G.フィジケーラ (ITA) Renault +34Lap

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これは何だべ?? その4

その1では夏冬兼用のファンボード、その2では未来的デザインのサイドカー、その3では4輪バギーを紹介しましたが、今度はBMWのトライク? です。

050911-2
               Half BMW half beast

リアセクションはBMW5シリーズの2代目(E28)と思われますが、前がゴチャゴチャしていて何だか判らない。 形状から見てトライク(前1輪、後2輪)な改造車と思われます。前からの画像が見てみたい一品ですねーー。

【追記】
更に画像を追い掛けたところ下記のようなモノを拾ってきました。

050911-3

今回のトライクと似た感じの改造車だと思われます。 リアは乗用車ですしフロントにはBMWの特徴であるキドニーグリルもちゃんと存在? してますから。(笑

関連記事:これは何だべ?? その3
関連記事:これは何だべ?? その2
関連記事:これは何だべ??

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BMW ウィリアムズ:予選

ピッツォニア、バースデーレースでポイントを
昨日は豪雨に見舞われたスパ・フランコルシャンだが、今日は一転、ドライコンディションとなり、ベルギーGP決勝に向けてBMWウィリアムズF1チームはプログラムを完了することができた。 マーク・ウェバーがセッション早々の出走だったにもかかわらず、10番手タイムを記録。一方、チームメイトのアントニオ・ピッツォニアは思いがけずグリップ不足に苦しんで、15 番手に沈んだ。 (ニュース元:F1-Live.com

050911-1

マーク・ウェバー: 10位 1分48秒071

最終セクターのバス・ストップシケインで少しタイムをロスしてしまったが、今日の予選にはまずまず満足している。明日に向けて、いいセットアップができているが、すべては天候にかかっているから、スパではちょっと賭けになってしまうよね。ドライコンディションを雨用セットアップで走ることは、その逆よりずっと不利になる。スパはエンジニアたちにとって、もっともチャレンジングなコースの一つだね。明日は先週のモンツァのように、ポイントが獲れることを期待している。

アントニオ・ピッツォニア: 15位 1分48秒898

予選はうまくいかなかった。グリップ不足に驚かされたよ。今朝のフリー走行の後、クルマに変更を加えたが、あんなにバランスが悪くなるはずはないんだ。先週のモンツァではすべてのことに早く慣れなければならなかったので、その点については今回はマシだった。スパでのレースはクレイジーな天気によって、何が起きてもおかしくないね。明日は僕の誕生日だから、プレゼントとしてポイントを獲れたらうれしい。

アントニオ・ピッツォニアは1980年生まれ、このバースデーレースで25歳です。
ブラジル人特有? の濃い顔で日本人から見ると年齢が判りにくいですね。
15番グリッドとかなり後方からのスタートと成りますが、お祝い出来るような成績を残して貰いたいものですねーーー。

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2005/09/10

F1 ベルギーGP:予選

前半の10人が終わってM・シューマッハ、M・ウェバー、佐藤琢磨、の並び。
15人が走り終わった時点でR・シーマッハ、M・シューマッハ、F・マッサ。
最終的にはJ・モントーヤ、ライコネン、G・フィジケラ(エンジン交換により10グリッド降格)と、マクラーレンがフロントローを占める結果と成りました。

1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'46.391
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'46.440 +0.049
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'46.497 +0.106
4. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'46.596 +0.205
5. F.アロンソ (ESP) Renault 1'46.760 +0.369
6. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'47.401 +1.010
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'47.476 +1.085
8. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'47.867 +1.476
9. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'47.978 +1.587
10. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'48.071 +1.680

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F1 ベルギーGP:土曜フリー走行

フリー3回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'48.125 - 7周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'48.516 +0.391 - 9周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'48.883 +0.758 - 8周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'49.286 +1.161 - 7周
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'49.520 +1.395 - 11周
6. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'49.780 +1.655 - 8周
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'50.066 +1.941 - 5周
8. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'50.139 +2.014 - 14周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'50.403 +2.278 - 8周
10. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW 1'50.449 +2.324 - 9周

フリー3回目はマクラーレンがワン・ツー、ルノーがスリー・フォー。

フリー4回目の上位10台
1. F.アロンソ (ESP) Renault 1'46.307 - 14周
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'46.641 +0.334 - 11周
3. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'46.681 +0.374 - 15周
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'46.858 +0.551 - 8周
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'47.049 +0.742 - 16周
6. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'47.054 +0.747 - 16周
7. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'47.419 +1.112 - 14周
8. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'47.507 +1.200 - 15周
9. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'47.773 +1.466 - 12周
10. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'47.991 +1.684 - 14周

フリー4回目はアロンソがトップ、続くのはライコネンとチャンピオン争いの二人が並んでいます。 この後行われる予選が楽しみですね。。

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2005/09/09

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

土曜日のフリー走行を見据えて
9月のスパ・フランコルシャンで雨は珍しいことではないが、ベルギーGP初日もひどい雨に見舞われ、フリー走行2回目はどのチームも走らずにセッションを終えた。
BMWウィリアムズF1チームも例の漏れず、マーク・ウェバーとアントニオ・ピッツォニアが全く走らず、今週末のプログラムの大半を明日に持ち越すことになった。午前のセッションではウェバーが5番手、ピッツォニアは16番手となっている。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション: 5位 1分49秒692
第2セッション: ノータイム

朝のセッションではアタックラップを2周しか走れず、ほとんど情報が得られなかったため、イライラが募る一日だった。ここでの天気は本当に予想がつかない。多くのチームがフリー走行2回目に走る選択をしていたが、結局、雨がひどくなってしまったからね。明日の朝はしっかり走れて、予選とレースに備えられることを期待しているよ。

アントニオ・ピッツォニア
第1セッション: 16位 1分53秒535
第2セッション: ノータイム

僕が一番好きなスパで再びFW27のコックピットに座ることができてうれしい。残念ながら午前は小さなアクシデントがあったけど、周回やプログラムには何の影響もなかった。それでも、こんな形でグランプリの週末をスタートしたくはなかった。メカニックたちはすべてを素早く修復してくれた。2回目のセッションは雨が激しくなりすぎたので、コースに出なかったんだ。でも、どのチームも同じだったからね。明日はいつもより多く走ることになるから、そのセッションを最大に活かせるように頑張らないといけない。

フリー2回目は雨の為、各チームともリスク回避。 全選手がノータイムとなりました。
予選・本戦では天候が良い事を祈っております。
それにしてもピッツォニアの「小さなアクシデント」って何だったんだろう?

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9月9日は救急の日

9月9日は救急の日、という事でBMWの救急車を探してきました。
残念ながら日本的な患者を乗せて病院まで運ぶというスタイルは、BMWにワンボックスの車種が無い為発見出来ませんでしたが、ドイツで活躍しているBMW 530Dツーリングをご紹介。

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        BMW NOTARZT ⇒紹介サイト

参照先を見て貰うと判るかと思いますが、医療器具などを搭載し負傷者のいる災害現場などにドクターを乗せて出場するタイプの救急車のようですね。

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F1 ベルギーGP:金曜フリー走行

今週はヨーロッパでの最終ラウンド、ベルギーGPです。
アロンソがライコネンに4ポイント差を広げれば、ドライバーズチャンピオンも決定するという天王山のレースと成りました。

フリー1回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'48.206 - 5周
2. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'48.216 +0.010 - 18周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'48.619 +0.413 - 6周
4. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'49.445 +1.239 - 22周
5. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'49.692 +1.486 - 4周
6. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'49.890 +1.684 - 7周
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'50.542 +2.336 - 9周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'50.564 +2.358 - 4周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'50.820 +2.614 - 8周
10. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'50.951 +2.745 - 17周

マクラーレン、金曜の初っ端からワンツーです。。
本戦に向けて少し運を残して置いた方が良いのではないでしょうか。(笑


フリー2回目はウェット路面。
そしてセッション開始4分、レッドブルのリウッツィがクラッシュして赤旗中断。
LIVE Timingをチェックしていてもだーれも走りません。。
どうなっちゃうんだろう・・

結局全員ノータイムという事に。 雨の中、チームも観客もお疲れ様でした。。

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2005/09/08

50%超え

私が利用しているココログ:ベーシックコース(ニフティ会員は無料)は容量が50MBなのですが、このたび残り容量が50%を切りました。
7月頭のニュースで『ココログ大容量化につきましては、2~3ヶ月後を目標に対応できるよう、準備を進めております。対応が遅くなってしまい大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。』ってありましたが、それからもう2ヶ月経つのですよね。
まぁ最初に大容量化を検討中、と言い始めたのが3月1日でしたんで、それから起算したらもう半年も経つんだけどなーー。 

ニフティさん、早く何とかしてくれーーー

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ホンダ世界初:二輪車用エアバッグを開発

ホンダは、二輪車が前面衝突した際に、ライダーの傷害を軽減させる「二輪車用エアバッグシステム」を、量産二輪車用として世界で初めて開発した。新開発二輪車用エアバッグシステムは、2006年半ばに米国で発売予定の新型『ゴールドウイング』に搭載する予定。 (ニュース元:Response

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2輪用エアバッグも上手く働けば安全に繋がるのでしょうが、衝突時にバイクから前方に振り飛ばされる事の方が多いような気もする。 という事はクルマと同じでバイクにもシートベルトが必要に成るのでは・・・・ うーーん、実際にはどうなんでしょ?

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ガソリン 高っ!!

年間2000km程しかBMW Z1に乗らない私としては、先日約2ヶ月振りにハイオクを給油したのですが、前に比べてリッター11円も高い価格になっていました。 満タンで500円もの差に成っちゃうのよねぇーー。

全国ニュースでも「ガソリン全国平均価格はレギュラーガソリンが1リットル当たり130円となり、1992年1月以来、13年8カ月ぶりに130円の大台にのせた。」
と報じてましたので、しょうがないと言えばそれまでなのですが・・・・

次の給油時には少しでもガソリン価格が下がっているといいなーーーー

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2005/09/07

BMW ワークスのシートは誰に? Part4

ちょっと本筋からは外れますが、気になる記事があったのでPart4

英『オートスポーツ』は、ザウバー・チームを買収して来シーズンから自身のチームとして参戦するBMWが、現ウィリアムズのニック・ハイドフェルドと2年契約を結んだと報じている。ただし、契約は2007年からのもので、来年については触れられていない。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

ハイドフェルドの2006年の契約についてはウィリアムズ・チームがオプション権を持っていて、それを行使するかどうかは、相変わらずジェンソン・バトンがウィリアムズに移籍してくるかに掛かっているようですね。 

バトンがウィリアムズに素直に来れば、ハイドフェルドのBMWワークス入りは有力。
まぁ、ニックは○のままでいいかな。
◎ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
○ニック・ハイドフェルド(今季BMWウィリアムズ、2001~2003年ザウバー在籍)
▲デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
×アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part3
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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BMWなどの偽エンブレム販売で逮捕!

愛知県警生活経済課と安城署は7日、「BMW」や「レクサス」などの高級車に装着されているエンブレムの偽物を、販売目的で所持していたとして、商標法違反の現行犯で、愛知県内の輸入雑貨販売業の男性(42)を逮捕した。 
(ニュース元:nikkansports.com

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「偽物は台湾から輸入した。昨年5月からこれまで4、500万円もうけた」と供述しているとの事。 16ヶ月で500万円というのは単純に月30万円の儲けですね。
まぁ偽エンブレムだけで500万円儲けたのではなく、偽物とみられる高級自動車のホイールなど約1万点も有ったという事ですから、値段的には偽ホイールの方が利潤が大きいように思えます。。

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2005/09/06

BMW 130i:これは2002の再来だ!

この「四角い箱のスポーツカー 2002tii」の再来が、最近試乗したBMW 130iである。
全長4.2m、幅1.75mのコンパクトボディに搭載されるのは、「330i」で紹介済みの新型3リッター直列6気筒エンジンで、265ps/6600rpmの最高出力と32.1kgm/2500-4000rpmの最大トルクを発生する。ちなみにこの数値は、330iの258psと30.6kgmを上回る。もちろんエンジンブロックはマグネシウム-アルミ合金で、単体重量は161kgと、この出力を持つクラスで最軽量だ。
その結果、車両重量は1450kgに収まり、パワー・トゥ・ウエイトレシオは5.47kg/psとスタンダード・ボクスターを超えた。動力性能も同等、もしくは優れており、0-100km/h加速は6.1秒(ボクスターは6.2秒)、しかし最高速度はリミッターで250km/hに抑えられる。ただし、この電気の足かせを外せば270km/hに達するそうだから、ボクスターどころかボクスターSとほぼ同等の走行性能を持つ、というワケだ。 (ニュース元:webCG)

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      1シリーズのフロントに納まった6気筒3Lエンジン

性能的には1シリーズのMモデルともいえる130i。
でもMモデルとの大きな違いは、「BMWジャパンが持ち込むクルマはほとんどが6段オートマチックだというのである」という事だと思います。 
4ドアハッチバックでファミリーカー的な要素を持ち合わせている1シリーズでは、6速MTを前面に押し出しての販売戦略は無理が多いのかなーー。

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BMW ウィリアムズ:ベルギーGPプレビュー

ハイドフェルドの参加は未確定
2005年シーズンのヨーロッパラウンドも、いよいよベルギーGPで幕を閉じる。モンツァからの連戦となるスパは、1世紀近いモータースポーツの歴史を持ち、豊かな伝統を誇るサーキットだ。
テスト中に起きたアクシデントのために頭痛を訴え、イタリアGPを欠場したニック・ハイドフェルドの復帰については、まだ確定していない。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

スパは1年の中で最も壮観なサーキットの一つだから、 F1で走るのをいつも楽しみにしている。ここは全てを兼ね備えたサーキットだよ。非常に高速でチャレンジングだし、ロケーションも最高で、うねりが本当に素晴らしい。この時期だと、天気が大きな役割を果たすだろうから、何が起こるかまったく予想できないよ。
コースの一部では雨なのに、別の部分では晴れているというレースも経験したことがある。でも、問題なのは視界が悪いときだけで、ブランシモンからバスストップの部分と、オー・ルージュへの進入は注意が必要だ。そういうときのスパは危険だ。でも、雨については心配していない。昨年もウエットだったけど、問題なかったからね。レースで速いラップタイムを出すのも気分がいいし、本当に楽しみだよ。

ニック・ハイドフェルド

体には特に影響がないけど、ここでのGフォースは独特だ。ドライバーは、横のGや、ブレーキングのGには慣れているものなんだけどね。以前、ボブスレーに乗ったことがあるけど、オー・ルージュを走り抜けるのはちょうどそれと似た感覚なんだ。スパは、気まぐれな天候で知られている。ウエットレースはあまり多くないから、僕は雨になって欲しいと思っているけど、スパは雨向きとはいえないかもしれないね。以前のホッケンハイムの、森の中のストレートに似て、高速でマシンに巻き上げられた水が、風に飛ばされる代わりに、木々の間にたまってしまうんだ。

先週末はイタリアGP、今週末はベルギーGPとF1はヨーロッパで連戦です。
ベルギーGPもハイドフェルドは欠場の可能性があります。 そうなれば再びピッツォニアの出番ですねーー。 
ウェーバーもピッツォニアには負けないようにしっかり走ってくれぃ。。

【追記 9/07】
ニック・ハイドフェルドの欠場が確認されたそうです。 代役は予定通りアントニオ・ピッツォニアがイタリアに続いて出場します。

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2005/09/05

BMW 130i Mスポーツ 販売開始

BMWグループは、コンパクトカー『1シリーズ』の最新モデル「130i Mスポーツ」パッケージをヨーロッパで発売した。イギリスでの乗り出し価格は2万6515ポンド(508万円)。
(ニュース元:Response

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フランクフルトモーターショーでデビューしそれから販売と思っていたBMW 130i、ヨーロッパではもう販売開始だそうです。イギリスで2万6515ポンドという事は、日本発売では530万円位のプライスになるのかなーー。

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BMW ウィリアムズ:決勝

ピッツォニア、1年ぶりのレースでポイント獲得
16番グリッドスタートながら、アントニオ・ピッツォニアは力強い走りと優れた戦略で7位入賞を果たした。
チームメイトのマーク・ウェバーは最初のコーナーでアクシデントに巻き込まれ、ピットでノーズとフロントウイングの交換を強いられたことから、困難なレースとなった。ウェバーは、14位でフィニッシュしている。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 14位 

スタートは抜群で、1コーナーに入るときは『焦るな、焦るな』と自分に言い聞かせていた。でも、誰かがデビッド・クルサードの前に割り込んだみたいで、彼が急に減速したため、フロントウイングにダメージを負ってしまった。それを交換するためにピットインを強いられ、あとはひたすら後方から挽回するしかなかった。チームは今週末素晴らしい仕事をしてくれたし、2台でポイントを獲得できたはずだから残念だよ。

アントニオ・ピッツォニア: 7位 

とてもうれしい結果だけど、もっと万全の状態で臨めたら、これ以上の結果が出せたのにと思う。最近はテストをしていないし、久しぶりの走行だったからね。全体の状況を考えれば、貴重な2ポイントを獲得したし、クルマも良かったよ。

臨時参加のピッツォニアの2ポイントゲットは嬉しいけど、レギュラードライバーのウェバーは14位。 なんかチーム的には微妙な感じで終わったイタリアGPでした。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 イタリアGP:決勝

オープニングラップでのゴタゴタを除いて、クリーンな戦いが印象に残るイタリアGP
結果を見てみると珍しく20台全て完走という事でした。
先のトルコGPではBMW ウィリアムズにリアタイヤトラブルが発生しましたが、今回はマクラーレンの2台に問題発生。追い上げ中のライコネンにブレーキをかけてしまいました。
トラブルといえば佐藤琢磨のピットでの給油トラブル、それまでは順調に4位をキープしていたものピットに入り直して順位を落としてからは、下位に低迷したままレースを終えてしまいました。

1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes
2. F.アロンソ (ESP) Renault +2.4
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault +17.9
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +22.7
5. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +33.7
6. R.シューマッハ (GER) Toyota +43.9
7. A.ピッツォニア (ITA) Williams BMW +44.6
8. J.バトン (GBR) B.A.R HondaMI +63.6
9. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +75.4
10. M.シューマッハ (GER) Ferrari +96
11. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +1Lap
12. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1Lap
13. C.クリエン (AUT) RedBull Cosworth +1Lap
14. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +1Lap
15. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +1Lap
16. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R HondaMI +1Lap
17. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +2Lap
18. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +2Lap
19. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +2Lap
20. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +3Lap

【追記】
全車完走はなんと44年ぶりの快挙だそうです。。

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2005/09/04

オフミに参加するアートカー:その2

行ける当てもないのに9月~10月にかけて日本各地で行われるBMW関連オフミのサイトなどをチェックしていると、今年で6回目を数える「みちのくオフミ(開催地福島県)」には昨年BMW Z1のアートカーが参加していたようです。 ⇒みちのくオフミ公式サイト

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           giapponese Arte Car BMW-Z1

ホイールはBBS-LMのようですね。 赤いレカロもボディカラーにマッチしています。
オフミに参加された方のレポートでは、こちらのアートカーもイタリアの方と同様ステッカーで作成されているそうです。

関連記事:オフミに参加するアートカー

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BMW ウィリアムズ:予選

ピッツォニアが代役出場
BMWウィリアムズF1チームのドライバーは前戦トルコGPの結果を受け、イタリアGPの予選をトップと2番手で出走しなければならなかった。
急きょ、欠場となったハイドフェルドだが、昨日のフリー走行を走ったものの、先週のモンツァテストで起きたクラッシュが影響し、100%の体調ではないことから、苦渋の決断を下した。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 14位 1分22秒560

予選に2番手で出て行ったことは助けにならなかったが、自分のラップには満足しているよ。モンツァでのレースはたいていタイヤに厳しく、コーナーではクルマがスライドする感じだけど、それは誰もが同じ状況だし、明日は面白いレースになるはずだよ。

アントニオ・ピッツォニア: 16位 1分23秒291

今朝、8時半に電話がかかってきて、急いでサーキットに来てほしいと言われたときは、まだ寝ていたんだ。もう3ヶ月近くもクルマからは離れていて、最後にF1マシンを走らせたのはV8エンジンのテストをしたときだけど、話は別だからね。すぐにクルマに慣れなければならないのは、ちょっと大変だったけど、またチームのためにレースに出られるチャンスをもらえてうれしいよ。

先のトルコGPで早々にリタイアした事とドライバー交代で、予選の出走順が1番手、2番手と不利でその流れのまま予選結果は散々でした。
ウェバー、フリー走行ではトップ10に入る走りをしていましたから、本戦でのジャンプアップに期待しましょう。
ピッツォニア、朝8時半に起こされて9時からのフリー3回目に走っているという事は、寝起きでF1マシンをドライブ(それも3ヶ月振りに)していたのですね。 寝起きの悪い私にはとても無理な注文ですねーー。。

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2005/09/03

F1 イタリアGP:予選

トップタイムのライコネンは予選前にエンジン交換をした為、10番グリッド降格(11番目からスタート)だそうです。 速さはあるのに運は無いのかライコネン。 たなぼたでモントーヤが決勝レース、ポールスタートです。
BARホンダのバトンと佐藤琢磨は並んで2列目グリッドですね。 佐藤琢磨にはバトンの上をいく成績を取って欲しいなーー。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.878
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.054 +0.176
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'21.319 +0.441
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'21.369 +0.491
5. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'21.477 +0.599
6. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'21.640 +0.762
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'21.721 +0.843
8. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'21.962 +1.084
9. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'22.068 +1.190
10. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'22.266 +1.388

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F1 イタリアGP:土曜フリー走行

フリー3回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'22.415 - 5周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'22.550 +0.135 - 5周
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'22.676 +0.261 - 5周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'22.867 +0.452 - 9周
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'22.900 +0.485 - 9周
6. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'23.162 +0.747 - 4周
7. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'23.257 +0.842 - 10周
8. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'23.875 +1.460 - 5周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'23.898 +1.483 - 9周
10. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'23.942 +1.527 - 7周

BMW ウィリアムズのニッ・ハイドフェルドは先週のモンツァテストのクラッシュに起因した体調不良によりフリー走行3回目からは休養。 代わりにアントニオ・ピッツォニアが久々F1レースに参戦する事となりました。

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.916 - 8周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.318 +0.402 - 10周
3. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'21.399 +0.483 - 13周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'21.548 +0.632 - 13周
5. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'21.884 +0.968 - 14周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'21.951 +1.035 - 12周
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'22.066 +1.150 - 7周
8. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'22.291 +1.375 - 16周
9. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'22.345 +1.429 - 12周
10. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'22.395 +1.479 - 14周

どのようなサーキット(条件)でもマクラーレンのマシンは速いですねーー。

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日本HP:F1日本グランプリ開催記念キャンペーン

この時期ともなると、F1日本GP(決勝10/9)のプレゼントキャンペーンなど花盛りですが、BMW ウィリアムズを応援する私としてはチームスポンサーでもある日本ヒューレット・パッカード社が実施する「F1日本グランプリ開催記念キャンペーン」をご紹介。 
 ⇒日本HPキャンペーンサイト

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応募期間: 2005年9月1日(木)~2005年9月24日(土)
賞品: 1等賞 「F1日本グランプリ観戦チケット+宿泊券」 5組10名様
    2等賞 「HP Compaq nx4300 Notebook PC」 3名様
    3等賞 「BMWウィリアムズ オフィシャルグッズ」 12名様

今回のクイズ? は判りきった文字を埋めるような単純なモノでなく、ブラジルGPでのM・ウェバーとハイドフェルドのドライバーのうち上位の着順を当てるというもの。 着順が当たれば確立10倍だそうで、着順が当たらなくても懸賞に当選の可能性はあります。
確立を上げる為にもブラジルのフリー走行など見て、応募期限ギリギリに参加してみようと思いますです。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

進歩を見せるウェバーとハイドフェルド
先週行われたテストが成果を挙げ、BMWウィリアムズF1チームはドライバー2 人が2回のセッションで共にトップ10に入る好調ぶりをみせた。。 (ニュース元:F1-Live.com

050903-1

マーク・ウェバー
第1セッション: 2位 1分21秒816
第2セッション: 5位 1分22秒032

今日はかなりいい一日で、すべてのプログラムを消化できた。クルマは信頼性があったし、メカニックやエンジニアがすべての準備をよく整えてくれた。午後はバランスが決まらなかったし、長距離のペースは改善が必要だから、明日のフリー走行ではその点に取り組みたい。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 5位 1分22秒351
第2セッション: 6位 1分22秒107

ここ数戦の金曜日の結果と比較すると、今日のポジションには喜んでいいだろう。もちろん、まだ金曜日だけど、土曜日と日曜日も同じように上手くいってほしいね。プログラムは、通常のタイヤ作業を終えて、セットアップを少し変えた。でも、他のチームと同じように、セットアップの大部分は先週のモンツァテストで終えている。

先のモンツァテストでのデータ収集が功を奏したのか、BMWのエンジンパワーが高速サーキットにフィットしたのか、ウェバー、ハイドフェルド共高順位で終了しました。
今日の予選、明日の決勝ともこの勢いで頑張って欲しい物です。。

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2005/09/02

F1 イタリアGP:金曜フリー走行

トルコGPが終わって2週間、舞台は熱狂的なファンが多い事で知られるイタリア・モンツァサーキットです。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'20.201 - 21周
2. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'21.816 +1.615 - 3周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'21.842 +1.641 - 5周
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'22.078 +1.877 - 6周
5. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'22.351 +2.150 - 3周
6. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'22.567 +2.366 - 25周
7. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'22.577 +2.376 - 13周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'23.739 +3.538 - 5周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'24.001 +3.800 - 4周
10. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'24.166 +3.965 - 21周

金曜はデ・ラ・ロサの天下か (笑
それに続いたのはトルコではリアタイヤトラブルに泣いたBMW ウィリアムズのウェバー
よく見たらTOP5まではマクラーレンとBMW ウィリアムズで占めて居たのね。

フリー2回目の上位10台
1. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'20.531 - 28周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.583 +1.052 - 10周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'21.735 +1.204 - 14周
4. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'21.922 +1.391 - 24周
5. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'22.032 +1.501 - 18周
6. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'22.107 +1.576 - 18周
7. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'22.253 +1.722 - 26周
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'22.278 +1.747 - 22周
9. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'22.440 +1.909 - 15周
10. F.アロンソ (ESP) Renault 1'22.594 +2.063 - 10周

中盤までは1回目と同じくマクラーレンとBMW ウィリアムズが頑張っていました。
しかし金曜フリーといったら忘れてならないのがトヨタのR・ゾンタ。
一人1分20秒台でトップをさらっていきました。

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★「宝くじの日」

本日9月2日は「宝くじの日」
日付の語呂合わせで9月2日で「くじ」はベタベタですね。
記念行事として毎年宝くじの敗者復活戦的な「お楽しみ抽せん」があります。

平成16年8月1日から平成17年7月31日までの1年間に抽選が行われた宝くじのハズレ券が対象で、本日決まる下4桁の数字が一致すれば当選。
【商品】
体脂肪計付ヘルスメーター、電子辞書、グリルパン・3枚プレートセット、
折りたたみ傘ペアセット、快眠セット(低反発ウレタン枕、ボディピロー、アイピロー)
の5品から1品を選択
当選番号発表は夕方4時過ぎにあるので、帰ってきてからのお楽しみですね。

【追記 9/2夕方】
お楽しみ抽せんの当選番号は、各組共通で下4けた「3974」
と成りました。

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2005/09/01

日本GP:特別ピットウォーク開催

あと1ヶ月ちょっとでF1日本GPが開催となります。
で、昨年に引き続き今年もレースウィークの木曜(10/6)に「特別ピットウォーク&サイン会」が開催されます。 ⇒鈴鹿サーキットのページ

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  画像は去年のピットウォーク BMW FW26が車検に向かうところ

ちょっと忘れかけていましたが本日9月1日から応募開始です。
ネットでもハガキでも応募できますので、興味のある方はお早めに。。

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BMW ワークスのシートは誰に? Part3

来シーズンBMWワークスの代表最有力候補マリオ・タイセン(現BMW ウィリアムズディレクター)は、そのドライバー選定について「まだ急いでいない」と、語っているそうです。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

同氏によれば、噂通り同じドイツのニック・ハイドフェルドがリストの一番上にあることは認めながらも、実際に加入が可能かはウィリアムズ・チームがオプションを行使するかどうかに掛かっているということだ。
結局は、ジェンソン・バトンの去就がどうなるかによって来季のドライバー問題は大きく影響を受けることになるようだ。

別のニュースで、A・デビットソンはミッドランド入りに傾きつつあるようだ。
というのもありました。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

デビットソンは一応候補から消しておきましょう。。
◎ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
○ニック・ハイドフェルド(今季BMWウィリアムズ、2001~2003年ザウバー在籍)
▲デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
×アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)
×アンソニー・デビットソン(今季BARホンダ サードドライバー)

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part2
関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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