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2005/09/26

BMW ウィリアムズ:決勝

何もできずに終わったレース
BMWウィリアムズF1チームにとって、ブラジルGPの結果は理想とはほど遠いものだった。2台のマシンはスタート後、数メートルの地点でアクシデントに巻き込まれ、アントニオ・ピッツォニアはその場でリタイア、マーク・ウェバーはピットに戻ってマシンを修復したものの、25周遅れでのコース復帰となった。 (ニュース元:F1-Live.com

050926-1

マーク・ウェバー: リタイア 

デビッドはその位置から抜け出そうとしてアントニオの後部を引っ掛け、スピンしたアントニオが僕に突っ込んできた。ボディワークにダメージがあるのは見て分かったけど、どれほどひどいかは定かじゃなかったから、ガレージに戻り、メカニックたちに直してもらうためにいったんクルマを降りたんだ。日本で少しでも予選出走順を良くするために、レースに復帰することが重要だった。また、今回予選が良くなかったから、レースペースを見極めるという意味もあったんだ。

アントニオ・ピッツォニア: リタイア 

ホームグランプリを1コーナーで終えてしまったんだから、もちろんすごくがっかりしているよ。僕のマシンはストレートにいてフルパワーだった。ブレーキングに入らないうちに、後部に突然衝撃を感じたんだ。事故のリプレイを見たらクルサードだったことが分かった。彼は百戦錬磨のドライバーだし、頻繁にあんなミスを犯すドライバーではないから、とても驚いている。

スタート直後、ピッツォニアがクルサードに追突されリタイア、さらにピッツォニアのマシンが僚友ウェバーのマシンにヒットし修理に長期ピット作業を強いられる(その後完走したものの規定集回数に届かずリタイア扱い) とBMW ウィリアムズにとっては散々なブラジルGPと成りました。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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第17戦ブラジルGP、BMWの2台はスタート直後の1コーナーでアクシデントに巻き込まれ、そろってリタイア・・・。 マーク・ウェーバー 僕はしっかりとスタートを切って、グリッドからうまく飛び出したけど、そのとき直後、デビット クルサードが僕とアントニオの間に入ってきて、衝突するまで彼を認識していなかった。とても狭かくて、ターン1で滑りやすいエリアから抜け出そうとしていた。不運にも、デビットがポジションをあげようとトライしたとき、彼はアントニオの後ろをつついた。アントニオはそれから僕へと... [続きを読む]

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» 散々なブラジリアン達 [ブログリ日記]
う~ん、バリチェロのこの顔、そして手。水戸泉か?ピッツォニアに国旗持たせてまで何をしてるたんでしょう。う~ん気になる。ブラ尻カタカナより気になる。 後輩二人の毛の密度が濃いだけに目立ちます。毛髪だけでなく、顔全体的に薄いです。 バリチェロが6位...... [続きを読む]

受信: 2005/09/27 09:33

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