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2005/08/31

BMW ウィリアムズとルノーの差は2%

F1も14戦を終えコンストラクターズトップ130ポイントのルノーと、ランキング5位52ポイントのBMW ウィリアムズとでは2%しか違わないのだそうな。
で、何が2%違うかというと今週末イタリアGPが開催されるモンツァサーキットでのエンジン全開の時間。 ルノーの71%に対してBMW ウィリアムズは69%。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

この2%が53周(307km)のレースでは大きな違いに成って現れるのでしょうねー。
でもルノーとの差が2%なら、速さでは実績のある(先のモンツァテストでも速かった)マクラーレンとBMW ウィリアムズとではどの位の差があるのだろう??

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J・バトンに100億の価値はあるのか?

来季の佐藤琢磨の去就にも大きく影響するジェンソン・バトンの移籍問題だが、英紙はいずれも「解決はB.A.R・ホンダがウィリアムズ側に支払う金額次第」と、突き放した見方をしている。
ウィリアムズ・チームとしては、すでに2006年シーズン、バトンが走ることを前提として英国企業などとスポンサー契約を結んでいるため、今さらおいそれとバトンを手放す訳にはいかないとみられる。
英紙によれば、B.A.R側は先にバトン残留のため2千万ポンド(約40億円)を呈示したものの、しかしウィリアムズ側はこれを一蹴したという。
契約そのものは完全にウィリアムズ側に分があり、一説には、これを金で解決するには5千万ポンド(約100億円)は出さないとウィリアムズ側は了承しないだろうということだ。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

うーん、バトンに100億の価値はあるのだろうか? 
なおこの100億はウィリアムズの契約に対する和解金(違約金?)であり、一方でBARチームがバトンの残留の為に用意した年棒は5年間で98億円だとか・・・

【追記 9/20】
新しいニュースで
英『オートスポーツ』誌が19日(月)、「バトン、2006年もB.A.Rチームに残留の見込み」と報じている。
それによれば、B.A.Rチームがバトン・ウィリアムズ移籍の契約を2,500万ユーロ(約50億円)で買い取ることで合意。近く正式発表するというもの。
と出ていました。 (ニュース元:FMotorsports.nifty
それによると、佐藤琢磨はサードドライバーに降格の可能性が高いとか。

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2005/08/30

BMW X6?

ドイツのクルマサイト「auto-motor-und-sport」から、またまた面白そうなBMWの画像を拾ってきました。

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   2008年デビュー予定というSport-SUV BMW X6

スタイル的には以前紹介した「BMW X5クーペ」と同じ流れなのかも知れませんね。
エンジン等の中身は「BMW V5」と符合する部分が多いです。

関連記事:BMW V5?
関連記事:BMW X5クーペ?

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これもBMW??

ホリプロCOMのお笑いコンビ「江戸むらさき」のライブを収録したDVDのタイトルは
「B.M.W - BEST MEETS WORST」です。

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直訳すると「最良と最悪の会」ですかね。
ショートコントのBESTやWORSTが展開されているそうです。
江戸むらさきのプロフなど ⇒サイト

関連記事:BMWの自転車?
関連記事:ビーンズ・マーケット・ウォーカー
関連記事:BMW2004(ビジネス・マイニング・ワークショップ)

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2005/08/29

WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第7戦(14レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 69P (BMW 320i)
2. №1 A.プリアール (GBR) 68P (BMW 320i)
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 57P (Alfa Romeo 156)
4. №42 J.ミュラー (GER) 45P (BMW 320i)
5. №2 G.タルキーニ (ITA) 43P (Alfa Romeo 156)
6. №8 R.リデル (SWE) 43P (SEAT Toledo Cupra)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 43P (BMW 320i)
8. №3 J.トンプソン (GBR) 38P (Alfa Romeo 156)
9. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 38P (Alfa Romeo 156)
10. №10 P.ターティング (GER) 21P (SEAT Toledo Cupra)

マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 193P
2. Alfa Romeo 164P
3. Seat 136P
4. Chevrolet 45P
5. Ford 8P

アルファ勢が下位に低迷した為、ドライバーズランキングでもポイントは足踏み。
マニファクチャーズではトップBMWとAlfa Romeoとの差が4ポイントだった物が29ポイントに広がっています。 Alfa RomeoとSeatとの差も28Pと縮まっています。

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WTCC:第7戦オッシャースレーベン

WTCC第7戦はオッシャースレーベン。ってどこの国やねん!! 
一応調べたらドイツでした。 これはBMW勢に頑張って貰わなければ・・・

Race 1
1. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
2. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
3. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
4. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №10 P.ターティング (GER) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra

Race 2
1. №4 A.ザナルディ (ITA) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
4. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Leon
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

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         Race2で優勝した №4 A.ザナルディ車

Race1ではBMWがトップでしたがそれに続くのはアルファではなくセアトという結果でした。新型のSEAT Leonも7位入賞。
Race2ではBMWが1~3位独占、4位にSEAT Leon。
1位のA.ザナルディと言えば2001年のCART Champcarにて両足切断という事故にあいながら、2003年にETCC最終戦からレース復帰(BMW320iを両手だけで操作出来るようにしたマシンをドライブ) 今回の優勝が復帰後ETCC~WTCC初優勝のようです。
某局でやっていた24時間テレビに出て貰いたいようなレーサーですね。

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2005/08/28

海外からの訪問者

マイブログのカウンターにはアナライザー機能が付いていて、時間帯によるアクセス数やアクセス元などが判るのですが、検索サイト「google」のフランス、スペイン、オーストリア、ドイツ等からの訪問者が時々いらっしゃいます。
今迄あまり気にしていなかったのですが、探ってみました。
それら各国の「google」で検索語「M3 E90」をサーチすると、日本語にも係わらずマイブログ【M小林の日々思うこと: BMW M3(E90) 予想図 その2】が1番目か2番目にヒットするのですね。 そんなに上にくるのなら、文字の表示がおかしかろうと海外のBMW好き?の方々もクリックしてくれるのでしょう。 

何故だか知らないが上位に扱ってくれるgoogleさんに感謝!!

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BMW ウィリアムズ:イタリアGPプレビュー

モンツァへ向けて予防策を講じる
チームはトルコで起きたタイヤトラブルの調査を終え、メカニカルセットアップ、ボディワークの仕様やタイヤのたわみを含む総合的なコンディションが原因を作ったことを突き止めている。前のグランプリでマシンスペックに問題のなかった点についても、数々の予防策が取られており、エンジニアたちは同じトラブルが起きることはないと自信を見せている。  (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

モンツァはセットアップに関して独特のサーキットだ。非常にハイスピードなサーキットで常に最高速を追求することになる。ここではポイントを獲ったこともあるし、今年もまた狙っていきたい。僕らにはマクラーレンやルノーほどのペースはないかもしれないけど、それなりの結果は期待できると思う。少しでも堅実なポイントを獲得できればいいね。

ニック・ハイドフェルド

モンツァは、他のどことも似ていないサーキットだ。歴史と伝統があり、独特のデザインを持っている。最高速はシーズン中で最も速い、時速360kmに達するんだ!  モンツァでは独特の空力仕様と共に、特別なセットアップが必要となる。このレースのために、各チームは特別の空力パッケージを用意するんだ。ローダウンフォースで機能しなければならないし、高速セクションでの動きも良くなければならない。つまり、高速ストレートではトップスピードが速く、低速シケインでは空力効率に優れ、高い縁石に対応できるマシンが必要ということだ。イモラと同じように、イタリアのファンがとてもレースを盛り上げてくれるので、モンツァはいつも特別な場所だよ。

モンツァサーキットはエンジンパワー重視の高速サーキット。
先頃、同サーキットで行われた合同テストではBMW ウィリアムズはまずまずのタイムを刻んでいましたので、ポイントゲットを期待しましょう。 コンストラクターズで19ポイントと差を付けられたトヨタに追い付く為にも。。

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プジョー20Cup

昨年末のニュース(Response)で

BMWとPSAプジョー・シトロエン・グループは、13日、両社が共同で開発を進めてきた中小型車向けのガソリン・エンジンの詳細を発表した。
これは、2002年7月に発表されたプロジェクトで、発表された新エンジンは、2006年から発売されるプジョーやシトロエンの中小型車と、 BMWグループの『MINI』(ミニ)の次期モデルなどに搭載される予定で、あわせて年間1000万台の生産をめざしている。
今回発表されたのは、1.6リットル(最高出力85kWw、最大トルク160Nm/4250rpm)のエンジンと、1.6リットルの直噴ターボ・エンジン(最高出力105kW、最大トルク240Nm/1400-4000rpm)の2タイプ。いずれも、可変バルブタイミング(Variable Valve Timing)機構が搭載されている。
今後もエンジンのバリエーションは追加され、最終的には、最高出力で、55kWから125kWまでのラインナップが揃うことになる。

というのがありましたが、今度のフランクフルトモーターショーに出品されるプジョーのコンセプトカー「20Cup」に、その共同開発の『1.6L-4気筒直噴ターボ125kwエンジン』が搭載されお披露目されるのだそうです。 (ニュース元:Response

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全長3630×全幅1770×高さ1160 重量500kg? というこの3輪2シーターオープン。
このサイズと重量で前輪駆動、一体どんな走りをするのでしょうか。
リアタイヤはミシュラン製377/71-R18と極太。 この半端な数字、一体何用のタイヤ??

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2005/08/27

カウンター 7万件突破記念

mk7

カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月 6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月 5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月 1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年7月16日(所用日数26日、385件/日)
【6万件突破】2005年8月 8日(所用日数23日、435件/日)
【7万件突破】2005年8月27日(所用日数19日、526件/日)

昨年10月末に始めた(カウンター設置は11月)このブログもおかげさまで7万件。
訪問頂いたり、コメント、TBを下さった皆様ありがとうございます。

目指せカウンター10万件。 記事数1,000件
カウンターの方は順調に行けば11月中に達成できそうです。
もう一つの記事数1,000件(今現在766件)、こちらは1日2件ペースで年内に何とか。。

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BMW ウィリアムズ:タイヤトラブルの原因は

先のトルコGPでBMW ウィリアムズのウェバー、ハイドフェルドの2台とも右リアタイヤのトラブルでリタイアを余儀なくされましたが、調査結果が出たそうです。

トルコGPで、都合4回(5回?)もの同じ右リヤタイヤのトラブルに見舞われたウィリアムズ・チームでは、その原因がこれまで推測されていたように車体にあったことを確認した。 それによれば、あるセットアップにした場合に、ボディワークの一部が走行中タイヤが変形した場合にこれと接触してしまうことがあるというもの。 
(ニュース元:FMotorsports.nifty

結局、アメリカGPのようにミシュランタイヤ側ではなく、ウィリアムズの車体側に原因があったとの事。 今後のレースは大丈夫だそうですが、トルコGPは出走順位が良かっただけにとても残念でした。

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F1 モンツァ合同テスト3日目

26日(金)、3日目となったモンツァ合同テスト、この2日間席巻したマクラーレン勢がテストを終えたことにより、トップタイムはルノーのフェルナンド・アロンソ。
しかしB.A.R・ホンダの佐藤琢磨が同じ20秒台に入れてルノー勢の中に割って入り、シーズン最後・シート獲得への戦いに向けて気を吐いた。 
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. F.アロンソ Renault 1'20.427 81周 R25
2. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'20.720 87周 007
3. G.フィジケーラ Renault 1'21.192 64周 R25
4. A.デビッドソン B.A.R Honda 1'21.275 103周 007
5. L.トゥルーリ Toyota 1'21.353 113周 TF105
6. M.シューマッハ Ferrari 1'21.399 77周 F2005
7. D.クルサード RedBull Cosworth 1'21.604 128周 RB1
8. N.ロズベルグ Williams BMW 1'21.632 60周 FW27
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'21.731 51周 FW27
10. C.クリエン RedBull Cosworth 1'22.083 55周 RB1
11. F.マッサ Sauber Petronas 1'22.092 75周 C24
12. L.バドエル Ferrari 1'22.180 81周 F2005
13. A.キャロル B.A.R Honda 1'22.410 78周 007
14. N.カーティケヤン Jordan Toyota 1'22.649 71周 EJ15
15. C.アルバース Minardi Cosworth 1'24.010 99周 PS05
16. R.ゾンタ Toyota -------- --- TF105

マクラーレンが居なくなって、トップはルノーのアロンソ、それに続くのは佐藤琢磨。
BARホンダの潜在能力は高いと思われますので、あとレースでポイントを稼ぐ為にはもっと運が必要なのかなーー。

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BMWの価格 予告なく変更?

8月頭の記事で「9月1日から車両価格等が値上げなのに、BMWジャパンのホームページでニュース・リリースが出ないのは何故?? 価格表一番下にある『※ 価格は予告なく変更する場合があります』 でゴマカすつもりなのだろうか。。」 と書きましたが、、、
結局ニュース・リリースの出る事は無く、9月を前にしていつの間にかProductsの価格が改定されていました。 ちょっと遣り方が姑息なような気がします。。

050827
※ 表示の価格は、税金(消費税を除く)、保険料、登録の諸費用、付属品価格等を含まない2005年9月1日の車両登録分より適用されるメーカー希望小売価格/参考価格です。
販売価格はBMWディーラーで各自定めておりますのでお問い合わせください。

価格表の下の小さな文字を「予告」とは感じにくいですねーー。

関連記事:BMWジャパンのサイトに突っ込み

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2005/08/26

F1 モンツァ合同テスト2日目

25日(木)、2日目となったモンツァ合同テスだが、この日もスピードを示したのはマクラーレンで、モントーヤとライコネンが堂々の1-2タイム。 モントーヤは前日更新したタイムをさらに短縮してみせている。  (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'19.813 120周 MP4-20
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'20.082 74周 MP4-20
3. F.アロンソ Renault 1'20.251 131周 R25
4. G.フィジケーラ Renault 1'20.767 144周 R25
5. M.ウェバー Williams BMW 1'20.972 123周 FW27
6. M.シューマッハ Ferrari 1'21.071 97周 F2005
7. J.バトン B.A.R Honda 1'21.222 113周 007
8. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'21.447 103周 007
9. L.バドエル Ferrari 1'21.496 76周 F2005
10. D.クルサード RedBull Cosworth 1'21.698 86周 RB1
11. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'21.817 59周 FW27
12. C.クリエン RedBull Cosworth 1'21.908 90周 RB1
13. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1'21.923 120周 C24
14. R.シューマッハ Toyota 1'22.137 109周 TF105
15. T.モンテイロ Jordan Toyota 1'23.388 55周 EJ15
16. R.ドーンボス Minardi Cosworth 1'24.794 78周 PS05
17. N.キエーサ Jordan Toyota 1'24.795 29周 EJ15
18. A.キャロル B.A.R Honda 1'25.097 36周 007
19. N.パストレッリ Jordan Toyota 1'25.103周 25 EJ15
20. O.パニス Toyota 1'29.601 29周 TF105

テストとはいえマクラーレンは速いねーー。 昨日に引き続きモントーヤが唯一人19秒台でトップタイムを刻み、2番手も同じマクラーレンのライコネンでした。 それに続くのはルノーの2台とM・ウェバーのBMW ウィリアムズ。 ウェバー、本戦でもこの位置にいて欲しいのだけれど。。。

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2005/08/25

F1 モンツァ合同テスト1日目

24日(水)、この日からモンツァ合同テストが本格的にスタートした。 前日のフェラーリに加え、ルノー、ウィリアムズ、マクラーレン、ザウバー、レッドブル、トヨタ、そしてジョーダンが加わって全8チームで行われた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'19.880 50周 MP4-20
2. F.アロンソ Renault 1'20.860 101周 R25
3. G.フィジケーラ Renault 1'21.318 93周 R25
4. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'21.697 49周 MP4-20
5. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'21.912 56周 MP4-20
6. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'21.971 6周 MP4-20
7. D.クルサード RedBull Cosworth 1'22.005 57周 RB1
8. R.ゾンタ Toyota 1'22.010 105周 TF105
9. L.バドエル Ferrari 1'22.313 130周 F2005
10. F.マッサ Ferrari 1'22.420 91周 F2005
11. M.ウェバー Williams BMW 1'22.491 45周 FW27
12. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1'22.891 96周 C24
13. N.ロズベルグ Williams BMW 1'22.951 52周 FW27
14. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'23.184 36周 RB1
15. T.モンテイロ Jordan Toyota 1'24.670 56周 EJ15
16. O.パニス Toyota 1'27.961 77周 TF105

結構な人数で走ってますね。 特にマクラーレンはライコネン、モントーヤ、デ・ラ・ロサ、ブルツとフル出場でした。 F1の協定で「テストはマシン2台で、」と成っていたと思うのですが、そんなの関係ないのかなーー。 フェラーリはテストし放題みたいですしね。
ちなみにBMW ウィリアムズは「トルコGPで発生したタイヤトラブルの原因分析にも時間を費やした。」そうですが、結果については公表されていません(今の所原因不明)

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日産フーガのCMに思う

この頃テレビCMが流れている日産フーガ ⇒スペシャルサイト
NISSANN FUGA 450GT
              4.5L V8 245kw[333PS]

300馬力を超えるこのクルマのCMを見て思うのは日産に対してではなくこのクルマ

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               Ferrari 333SP

だいぶヒネクレテいるようですね。 私の性格。。

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2005/08/24

ライフスタイルをよりアクティブに

新しいBMWのキャンペーンが始まっていますのでご紹介。 ⇒キャンペーンサイト
「BMW 5Series Touring Active Touring Life Campaign」相変わらず長いぃぃ。。

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応募期間:8月24日~10月31日
●PICA富士西湖(2泊3日・1組4名様宿泊ご招待)
●ドッグ・セーフティ・ベルト(各サイズ1名ずつ計3名様プレゼント)
●キャンピングバスケット(1名様プレゼント)

うーーん、今迄のキャンペーンに比べたら当たる人数が少ないかも。。
先のキャンペーン「テストドライバー1万人」に資金を使い過ぎたのだろうか?(笑

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BMW ワークスのシートは誰に? Part2

あまり大きな動きはありませんがネタも無いのでPart2行っときます。
(BMWがザウバーを買収して出来るチームを私的にBMW ワークスと呼んでいます)

今シーズンはBARホンダのサードドライバーをしているA・デビットソンも来季のレースシート確保に向けて、BMW及びジョーダン(来季名称はミッドランド)と話し合いを行っているそうです。 ただJ・バトンがBARを移籍すると、デビットソンがレースシートを獲得という話もあり、ここでもバトンが来シーズンシートの鍵を握る男? となっています。

デビッドソン BMWとジョーダンを視野に 
『数レース前からBMWとは話し合いをしているけど、彼らは決断を下すのにかなり時間を必要としているようだ。ボクはレースをすることをとても愛しているし、いつもテストはちょっと退屈だと思っていたけど、それが得意だった。誰もボクのことを本気でレースに対して考えてくれないのは悔しいけどね。』 (ニュース元:F1Racing.ja

現在のニュースを総合するとこんな感じでしょうか。
◎ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
○ニック・ハイドフェルド(今季BMWウィリアムズ、2001~2003年ザウバー在籍)
▲デ・ラ・ロサ(今季マクラーレン サードドライバー)
×アンソニー・デビットソン(今季BARホンダ サードドライバー)
×アレックス・ブルツ(今季マクラーレン サードドライバー)

うーん、BMWワークスはサードドライバー吹き溜まり(失礼)と成るのだろうか。(笑

関連記事:BMW ワークスのシートは誰に? Part1

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2005/08/23

自動車保険:20等級

8月25日にBMW Z1の自動車保険更新がありました。
その自動車保険なのですが、昨年に比べて保険料が年間で1,000円程度しか安くならない。 自動車保険は無事故(使わない)ですと、安くなるイメージを持ってきたのですが(無事故だと等級が上がる⇒保険料の割引きがある)無事故割引にも限界があるのです。。。

ちなみに今迄の保険を見てみたら20等級、今回更新の保険を見ても20等級。。。
保険のサイトで確認してみましたが、やはり20等級が限界でした。

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BMW X5:このドアはなんと呼ぶのか

面白いドアを持つBMW X5の画像を拾ってきました。

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カーオーディオメーカー、アルパインのデモカーなのですがこのBMW X5、ドアが真横にスライドして開閉します。 上に跳ね上げるドアはガルウィングと呼ばれますが、このドアの開き方はなんと呼ぶのが相応しいでしょうか??

アルパインの特集ページ ⇒サイト(INSTALLではX5の製作過程が見れます)

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2005/08/22

F1 トルコGP:ファステストラップ

ファステストラップからトルコGPを考察

1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'24.770 - 39周目 本戦3位
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'25.030 - 40周目 本戦1位
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'25.524 - 58周目 本戦2位
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'25.604 - 34周目 本戦4位
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'25.790 - 58周目 本戦5位
6. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'25.858 - 54周目 本戦9位
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'26.178 - 52周目 本戦6位
8. C・クリエン (AUT) Red Bull Racing 1'26.374 - 58周目 本戦8位
9. D.クルサード (GBR) Red Bull Racing 1'26.417 - 58周目 本戦7位
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'26.514 - 27周目 リタイア

レースに「たら・れば」が通用しないのは判っていますが、、、
モントーヤがラスト2周で追突されなかったら、
佐藤琢磨が20番グリッドで無かったら、、 そんな事を考えさせてくれる各自のベストラップでした。

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BMW ウィリアムズ:決勝

2台共にタイヤトラブルでリタイア
BMWウィリアムズF1チームのドライバー、マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドは2回の右リアタイヤのトラブルに見舞われて、チェッカーフラッグを見ることができず、初のトルコGPは不運のリタイアに終わった。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: リタイア 

僕たちには厳しい一日だった。スタートは悪かったし、 1コーナーではフェリペ(マッサ)がニック(ハイドフェルド)にぶつかりそうになったのを見たから、外側にいないように気をつけたよ。その後、登りでレッドブルが僕に対していい走りをしていたんだけど、すぐにクリスチャン・クリエンとデビッド・クルサードを抜くことができた。ターン12でタイヤにトラブルが出たから、1回目のストップをできるだけ早く済ませようとしたんだ。
ピットから出てきたら、ミハエル・シューマッハの後ろだったんだけど、彼より僕の方がダンゼン速かったんだ。ミハエルは全ドライバーがやらないと同意したブレーキングエリアで、おかしな動きをしたと思う。ミハエルはとても熱くなっていたみたいだから、コーナーを回ったときに僕は約束を守る気にはなれなかったんだ。そして僕たちはぶつかった。その後またタイヤのトラブルが出てしまって、それでレースが終わってしまった。

ニック・ハイドフェルド: リタイア 

スタートは平凡だったけど、ターン1の進入でイン側にヤルノが見えて、抜けそうだったんだよ。そしてターン3に入るところで外側から抜いたかと思ったんだけど、コースのクリーンサイドにいた僕をヤルノが少し押し出したんだ。でも大丈夫だった。1周目の前半は楽しかったね。その後のペースはまずまずだったけど、トップ集団にはついていくことができなかった。現在はまだトラブルの原因が分かっていないよ。

M・ウェバー、ハイドフェルド、それぞれリアタイヤが2度パンクし共にリタイア。
予選で良い順位に付けていただけに勿体無い結果ですね。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 トルコGP:決勝

コース幅が広くてライン取り自由度の高いサーキットは抜き所も多く、実際にコーナーでのバトルが多く見られ面白いレースでしたね。
予選ではミスったBARの追い上げも拍手物でした。 その煽りを食ってかトップ走行のライコネンのマシンが写る機会が少なかったような気もしますけど。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
2. F.アロンソ (ESP) Renault +18.6secs
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +19.6secs
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault +37.9secs
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +39.3secs
6. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +55.4secs
7. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +69.2secs
8. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth +71.6secs
9. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +80.8secs
10. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1Lap
11. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +1Lap
12. R.シューマッハ (GER) Toyota +1Lap
13. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +3Lap
14. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +3Lap
15. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +3Lap
Ret. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +10Lap
Ret. M.シューマッハ (GER) Ferrari +26Lap
Ret. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW +29Lap
Ret. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +30Lap
Ret. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +38Lap

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2005/08/21

満月と花火

昨日、トルコGPの予選LIVEをキャンセルして行った柏原の花火大会。
8月頭のPL花火の時には夏真っ盛りといった感じでしたが、8月20日とも成るとちょっと涼しげですごし易かったです。 
適当に風もあってPLのように前の花火の煙で次の花火が隠れて半分見なかった、という事も無く(まぁPLは打上げ数も多く間隔もせまいですが)生駒山に響く『炸裂音』も良かったですね。
予定外の残業で仕事場から花火見物に直行したので、携帯(先日やっとカメラ付き携帯に変更しました)で撮影。 取りあえず写っているといった程度ですが、自分の為のブログですから載せちゃいます。

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       お題「満月と花火」

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BMWウィリアムズ:レプリカ・ステアリング

BMWおたっきーず!Blogさんの「BMWウィリアムズのステアリングホイール」にTB
BMWウィリアムズの1/1レプリカス・テアリングと1/4スケールモデル。
私もブログ巡りの途中で見たのですが何処だか判らなくなってしまいました。
そういった意味も含めてのTBです。
それにしても1/1レプリカは2,500ユーロで、1/4スケールモデルは55ユーロ。
1/4モデルがお値段もお手ごろで置き場所も選ばないので良いかな。 (笑

元にした年式(モデル)は不明ですがFORZA 楽天ショップでも購入可能です。
1/1レプリカ 1/4スケールモデル

ちなみに、F1マシンに使われている本物は400~1,000万円だとか。。
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        今年の開幕戦オーストラリアGPでの本物

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BMW ウィリアムズ:予選

ウェバー「どうしようもないさ」
ニック・ハイドフェルドはクリーンな走りで6番手タイム。チームメイトのマーク・ウェバーはアタックラップで、前に走った佐藤琢磨に引っかかってしまったが、それでも7番手を獲得し、明日は58周の決勝に挑む。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 7位 1分27秒944

僕たちの本当のパフォーマンスはレースになるまで分からないけど、ここではまずまずのようだね。それにしてもB・A・R Hondaは琢磨と明らかに何も連絡を取っていなかったのか、彼は自分の身に何が起きているのか、さっぱり分かっていなかったようだ。とてものんびりしたラップで、インラップはさらにゆっくりだった。それで僕の予選ラップに引っかかったんだ。どうしようもないさ。あそこはとても重要なコーナーだったから、おそらく0.3秒ぐらいはラップタイムに影響しただろう。それでも僕たちは速かったけどね。

ニック・ハイドフェルド: 6位 1分27秒929

僕の予選は良かったよ。いつものように1周目はグリップを得るのが難しかったけど、結果にはとても満足している。特に今週末はここまで、全セッションで小さなミスをしてしまったことを思うとなおさらだね。少なくとも予選は上手くいったよ。それに、ここ数戦よりは調子が上がっているように思う。それが一番重要なことだね。前進しているから、明日はポイントが獲れることを願っているよ。

結構良い順位に付けましたね。
3週間前のハンガリーGPでM・ウェバー7位、ハイドフェルド6位と入賞し、今回の予選順位でも優位に走れた結果でしょうか。
M・ウェバー、あと0.3秒速ければ・・・・ ハイドフェルドには勝ってましたね。
そのウェバーの怒りの元、「妨害走行」の佐藤琢磨は予選タイム剥奪で最後尾スタートだそうです。

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2005/08/20

F1 トルコGP:予選

仕事は終わったもののその後花火見物で、こちらもライブ・タイミングを見ていない為
簡単に順位をば。。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'26.797
2. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'27.039 +0.242
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'27.050 +0.253
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'27.352 +0.555
5. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'27.501 +0.704
6. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'27.929 +1.132
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'27.944 +1.147
8. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'28.419 +1.622
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'28.594 +1.797
10. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'28.963 +2.166

マクラーレンとルノーで一列目と2列目を独占してしまいました。
微妙な位置にBMW ウィリアムズの2台がいますね。
あと土曜フリーで速かったBARのバトンと佐藤琢磨、予選では振るいませんでしたね。
ニュースを見たらバトンはコースオフ、佐藤琢磨もコースオフしたうえに後続のM・ウェバーのタイムアタックを妨害するような事となり『審査対象』だそうです。

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F1 トルコGP:土曜フリー走行

仕事でライブ・タイミングも見れなかった為、簡単に順位を記しておきます。

フリー3回目の上位10台
1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'26.857 - 8周
2. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'27.031 +0.174 - 6周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'27.119 +0.262 - 8周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'27.134 +0.277 - 9周
5. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'27.159 +0.302 - 8周
6. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'27.471 +0.614 - 8周
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'27.633 +0.776 - 8周
8. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'27.921 +1.064 - 8周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'27.953 +1.096 - 9周
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'28.018 +1.161 - 9周

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'26.120 - 10周
2. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'26.599 +0.479 - 15周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'26.627 +0.507 - 13周
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'26.748 +0.628 - 11周
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'27.240 +1.120 - 15周
6. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'27.308 +1.188 - 14周
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'27.335 +1.215 - 7周
8. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'27.556 +1.436 - 13周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'27.796 +1.676 - 14周
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'27.829 +1.709 - 8周

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F1 BMWワークス:来シーズンに向けて

来年、BMWワークスチームが勝利することを期待しているファンは失望することになるだろう。BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンは、本格的に始動するには時間が必要だとgrandprix.com に対して語っている。 (ニュース元:F1Racing.ja

『来年は暫定の1年となる。』と、タイセン。BMWは新しいファクトリーを建設し、チームスタッフについても新しい面子を揃えるつもりでいる。『そのようなことをするには18ヶ月くらい必要であるため、来年はスタートアップの年となる。』
さらに、BMWは来季へ向けてフェリペ マッサの後釜を見つけなければならず、ザウバーとの1年契約が残っていたジャック ヴィルヌーヴについて、その契約が有効になるのかどうかという判断も行なわなければならない。
タイセンは『ドライバーについては早ければ今月末にも考慮されるだろう。』と明らかにしている。

BMWワークス入りが噂されているN・ハイドフェルドには「BAR入りか?」等という話も上がっています。 J・バトンの行方が決まらないと周囲も収まりそうにないですねぇ。
さてさて、ドライバーラインナップはどうなる事やら。。

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2005/08/19

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

ウェバーが好調な走り
今週末、初開催のトルコGPが開かれているイスタンブール・スピードパークで金曜日のセッションが行われた。ニック・ハイドフェルドとマーク・ウェバーは生産的な一日を終え、サーキットとその施設に感動していたようだ。 。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション:  3位 1分28秒765
第2セッション: 11位 1分28秒120

計画していたすべてのことを成し遂げられて、とてもいい金曜日だったが、それよりもまず、このグランプリ開催を成功させた人々に賛辞を送らなければならない。コースは僕たちドライバーにとって、ものすごく難しそうだ。ということは、つまり素晴らしい仕事をしたということだよ。楽しめるサーキットであることは間違いない。今日はタイヤの比較に取り組んだから、これからミシュランと共にデータを分析していく。他のチームと同じように、ここに来るのは初めてだから、正しいタイヤを選択するように、ミシュランと慎重に作業を進めていかなければならない。今日はタイヤ選択がほとんどを占めたけど、ギアレシオやサスペンションなど小さな作業も行った。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 14位 1分30秒847
第2セッション: 19位 1分28秒959

予想していたように、ここはチャレンジングで、よくできたサーキットだね。でも、バンプが予想以上に多かったかな。特に高速セクションに多くて、新しいサーキットではちょっと珍しいことだよ。午前中のフリー走行ではトラクションコントロールが正常に機能しない問題があった。それにグリップやバランスにも満足していない。これらのことは真新しいサーキットの場合、普通のことなんだけどね。まだまだコースを学習しなければならないし、正しいセットアップを見つけて、明日はいい走りができることを願っているよ。

新コースという条件もコースレイアウトも、ドライバーに挑戦できなトルコGPという事のようですね。 今日の予選にも興味しんしん。

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F1 トルコGP:金曜フリー走行

3週間の夏休み明け & 初開催のトルコ:イスタンブールサーキット
マシンから「マルボロ」も「ラッキーストライク」も「マイルドセブン」も無くなりました。
さて金曜日フリー走行の勢力図はどうなったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'27.882 - 16周
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'28.453 +0.571 - 11周
3. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'28.765 +0.883 - 8周
4. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'28.810 +0.928 - 25周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'28.968 +1.086 - 12周
6. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'29.183 +1.301 - 10周
7. F.アロンソ (ESP) Renault 1'29.283 +1.401 - 13周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'29.766 +1.884 - 11周
9. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'30.050 +2.168 - 12周
10. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'30.106 +2.224 - 9周

金曜の一発目はやはりデ・ラ・ロサとR・ゾンタの争いかと思いきや、ライコネンとM・ウェバーがそれに割って入りました。

フリー2回目の上位10台
1. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'25.583 - 32周
2. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'26.196 +0.613 - 33周
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'26.525 +0.942 - 17周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'27.274 +1.691 - 18周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'27.346 +1.763 - 28周
6. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'27.578 +1.995 - 28周
7. F.アロンソ (ESP) Renault 1'27.579 +1.996 - 25周
8. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'27.673 +2.090 - 29周
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'27.964 +2.381 - 22周
10. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'28.081 +2.498 - 25周

モントーヤとデ・ラ・ロサが1分26秒台。相変わらずマクラーレンのマシンはピカイチの速さを見せていますねーー。 なんて書いていたら終了間際R・ゾンタが25秒台にぶっ込んでトップをさらっていきました。

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BMW M3(E90) 予想図 その2

autobild.deから新しいBMW M3(E90) 予想図を拾って来ました。

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リアのランプ類が細長く成ったりして、セダンと随分違う印象を受けますねーー。
まぁ、予想イラストの範囲ですからこれがそのまま生産されるとは限りませんが。。

関連記事:BMW M3カブリオレ(E90) 予想図
関連記事:BMW M3(E90) 予想図

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2005/08/18

バリチェッロ「笑顔でチーム去る」

笑顔でチームを去る人がいれば、それに押し出されて涙でチームを去る人がいるんでしょうねーー。 今の時点で誰とは断言出来ないですけど。。

今シーズンあと6戦を残し、6年間に渡って在籍したフェラーリ・チームを去ることになったルーベンス・バリチェッロだが、当人は「笑顔でチームを去る」と、ブラジルのテレビ『SporTV』に語っている。
「僕は笑顔でこのチームに入ったんだ。 だから出て行く時にも、同じように笑顔で去っていくよ。 フェラーリでの戦いで特筆すべきことは、たった1台しかウィナーにはなれないということ。そしてそれはしばしばミハエルのマシンだったということだよ。 これらの何年か、あるいはすべての年において、もしもミハエルがいなかったなら僕がチャンピオンになっていたかも知れないね……」 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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BMW C1のサイドカー その2

昨年の11月に「BMW C1のサイドカー」いう記事を書いた時に紹介した画像は、海外から探してきた物でしたが、意外な事に日本国内でも販売されていました。

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  モデル名:C1-42 (for two)、 元々のC1は1人乗りですがこれは2人で

6月の記事ですので既に売約済みかも知れませんが、本体価格2,079,000円(諸費用別)だそうです。 176ccのサイドカーという事を考えると高いのか安いのか??
記事が載っていたのは岡山のショップ「パドック」 ⇒サイト

関連記事:BMW C1のサイドカー

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BMW Z1の最高速度

BMW Z1の最高速度、カタログ値は225km/hです。
しかし今回ご紹介するビデオではその数字を振り切って240km/h。 ⇒動画

この時のタコメーターは6,000回転ジャストか。
スピードメーターは往々にしてプラス側の誤差がある事を考慮して、回転数とギヤ比とタイヤの大きさから計算してみると、233km/h(タコメータの誤差が無いとして)ですね。
スピードメーターの誤差(+3%)としてはこんなものかな。。

【計算に用いた数値】
タイヤの大きさ:225/45-16(外径608㎜)
5速のギヤ比:0.81  ファイナルギヤ:3.64

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2005/08/17

中華まん

いつもの様にコンビニでお買い物
会計の時に「中華まん始めました。お一つ如何ですか?」と言われた。 
暦的には秋に成ったといえ、幾らなんでもこの時期に中華まんは無いだろう。。
ちなみに大阪は今日も暑いです。 最高気温33℃の予報が出てます。。


家に帰り着きコンビニのHPに行ってみると
【2005年版中華まんスケジュール】
 ・2005年8月 2日(火)~北海道・東北地区で発売
 ・2005年8月16日(火)~関東~九州地区(沖縄含む)で発売
今の時期から販売を始め、お客様に認知いただくことで、販売指数が急激に伸びる9月下旬以降の商売に繋げていく、のだそうですよ。

中華まんと言えばフードファイターの小林君、先日香港の大会で『12分間で肉まん100個』を完食し見事優勝したそうです。。

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F1日本GP 地上波生放送に

去年までは日本GPと言えど地上波は22時頃~で、鈴鹿サーキットで生観戦した後自宅に帰りついた頃に放送というパターンでしたが、今年は地上波でも生放送だそうです。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

元記事によればその時間帯には競馬中継があり、F1はそれに負けていたとの事。
視聴率的にF1は競馬に勝てるのかなーー。

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        去年の日本GP終了後の風景

【追記】
記事の完成度としては carview もお勧め。
近藤真彦さんや佐藤琢磨選手のコメントも載っています。

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2005/08/16

これは何だべ?? その3

その1では夏冬兼用のファンボードを、その2ではBMWのエンジンを積んだ近未来的デザインのサイドカーを紹介しましたが、今度は4輪です。 デカデカと描かれたBMWマークの下には、BMWモトのボクサーエンジンを積んでいるようです。

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色々検索したところワンオフ等ではなくプロダクトモデル。⇒GG-Quad
このGG-Quad、画像では判り難いですが1,130ccのエンジンを積んでいるだけに
全長2,200mm × 全幅1,410mm 車量 375 kg とかなり大きいですね。
日本でも販売されているようで価格は6,850,000 円  ⇒エム・アール・シー
うーん、これだけの金額あれば新型330i(625万円)が買えますなーー。。

関連記事:これは何だべ?? その2
関連記事:これは何だべ??

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ウィリアムズ 来季のエンジンは?? その3

以前の記事で「7月末には発表か?」と言われていた、ウィリアムズの来季エンジンですが、コスワースV8で正式決定したとの事。

15日(月)ウィリアムズ・チームは2006年シーズン、噂通りコスワース・エンジンを搭載することを発表した。契約は1年間。それによれば、今回の契約はエンジン供給だけではなく、ギア・ボックス、電子制御、ソフトウエアなどの分野も共同で設計、開発を行うという。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

なんでもウィリアムズとコスワースのコンビは23年振りだそうです。

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画像はケケ・ロズベルグの乗るウィリアムズ・フォード(FW08C:1983年)
ドライバーもマシンの形状も懐かしいですねーー。
あと気に成るのは、来季用BMW-V8エンジンのテストをこの先もウィリアムズで行うのか、(前倒しで)ザウバーで行うのかという事と、各チームに関わる話ですがドライバーラインナップがどうなるのか? ですねーー。
とりあえず「ウィリアムズ 来季のエンジンは??」はその3でお仕舞い。

関連記事:ウィリアムズ 来季のエンジンは?? その2
関連記事:ウィリアムズ 来季のエンジンは??

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2005/08/15

F1トルコGP:J・バトンがサーキットを実走

BARホンダのJ・バトンが今週末F1初開催のトルコ:イスタンブール・サーキットを走った動画をご紹介。他のチームみたいにプレステとかじゃなくて、乗用車でありますが実走しています。 ⇒eurosport.com

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走った時期は不明ですが、工事中のようでサーキット特有の華やかさはないですね。

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F1 来年の予選方式-その2

先回FIAが示した予選方式改革案「全体で1時間の予選セッションを設け、タイムの遅かった5台ずつが足切りされて、最後の30分は残った10台だけでタイムアタックが行われ、そのベストタイムでグリッドが決まる」というのが、各チームの合意を得て来年から導入される見通し。 という記事をかきましたが、今度はドライバー側からFIAに新方式案が提出されているらしいです。  (ニュース元:FMotorsports.nifty

・ドライバーはこれまでと同様、1台ずつの予選アタックを行う。
・搭載燃料は決勝レースとは関係なく最小の量で行われる。
・アタックは1周のみではなく、連続2周が計測される。
・予選出走順は、前レースの結果ではなく、最終プラクティスでのタイム順による

60分足切り方式よりこちらの方が私の好みですねーー。
予選出走順は前レース結果逆順の方が、面白みがあって良いと感じますけど。
関連記事:F1 来年の予選方式

【追記 8/16:ドライバー提案の新予選方式に暗雲】
ドライバー側の提案で「アタックは2周」というのがありましたが、これを行おうとするとテレビの放送枠(現在の契約では予選全体で1時間以内、その中に12分のCMを入れなければならない)に納まらない。 というのが問題視されているらしいです。
何だかなぁ~~。。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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2005/08/14

BMW Z1 3.0-Mテクニック

お盆休みは(ネタ切れ気味なので)BMW Z1特集だぁーー。。 
という事で、今回もメモっておいたネタ帳からBMW Z1の記事をお届け。
ebayイタリアの出物を勝手にご紹介 ⇒ ebay.it

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1990年式、走行54,000km、色:黒、29,980ユーロからスタート(400万円~)
大きな特徴としてはアメリカ製M3-3.0Lエンジン(191kw)に換装している事ですね。
元々のUSA-M3エンジンの出力は176kwだったと思いますから、コンピューターチューンとかしているのかなぁ??
パワーウェイトレシオで比較すると
ノーマルのZ1は7.35kg/ps、今回紹介した3.0-Mテクニックでは4.81kg/ps。
286馬力のBMW-M3Bで5.10kg/ps、321馬力のM3Cで4.58kg/psという事を考えても、E36-M3に近い加速感があるのでしょうね。

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BMW ウィリアムズ:トルコGPプレビュー

暑さとの戦い
史上初めてF1サーカスがトルコに向かい、イスタンブールに新設された“イスタンブール・オートドローム”を舞台に熱戦が繰り広げられる。歴史的に有名なボスポラス地方に位置するこのサーキットは、すべてのチームにとって未体験の場。したがって多くの難関に遭遇することだろう。  (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

コースデータを見てみると、多くの低速コーナーが直線の間にある。追い越しのチャンスが多いかどうかはまだ分からないね。主催者はトルコへのF1 誘致にかなりの力を注いでいたので、大勢の地元の人々がサーキットに来てくれるといいね。彼らや世界中のファンのために最高のショーを見せることができると思う。
前戦のブダペストでは僕もニックもポイントを獲得したので、イスタンブールにも勢いを持ち込んで進化できればいいね。シーズンが終わるまでに、もう一度表彰台に挑戦できるはずだ。

ニック・ハイドフェルド

サーキットについてはいろいろ聞いたけど、オートドロームは面白そうなコースだね。僕の大好きなアップダウンも多いしね。トルコ特有の暑さに適応しなければならないけど、過去にトラブルを抱えたことはないので、暑さは問題ないと思う。もちろん事前の準備は限られているから、その一貫としてプレイステーションのゲームソフトを買ったよ。でも、トルコへ向かう前にグローブの工場にあるシミュレーターでも練習するつもりだ。

随分と昔のように感じられる前走のハンガリーGPではニック6位、ウェバー7位と、やっと結果に繋がってきたようです。この流れでトルコでも良い結果を期待しています。

【追記 8/19】
マーク・ウェバーは「まず 打倒トヨタ!だ」と言っているそうです。
『もちろんウチだけでなく、他のチームも信じられないほどハードにこの終盤戦をプッシュして来ることは間違いない。 でも我々は少なくともコンストラクターズ・ランキングでトップ4以内に入るため、このトルコGPから当面のライバルであるトヨタに立ち向かわなくてはならない。』 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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2005/08/13

オフミに参加するアートカー

昨日紹介したA.R.Penck作のBMW Z1アートカー、オフミに参加してました。

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って幾らなんでもそれは無いだろうと周辺サイトを探ってみると、1/18のミニチャンプスを原型として、コンピューター・グラフィックの専門家とラッピングバスの広告屋さんとの共同作業にて、カッティングシートで製作された物だそうです。
綺麗に仕上がっていますねぇーー。
アートカー・レプリカの色々な方向からの画像 ⇒ zetauno.it

関連記事:BMW Z1のアートカー

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F1 V8-2.4Lエンジン

来季に導入されるV8-2.4Lエンジンの開発がフェラーリでも進んでいるようです。

フィオラノ・サーキットで、2日間に渡ってフェラーリの2006年用『V8-2.4リッター』エンジンのテストを行ったマルク・ヘネは、その印象を次のように伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙に語っている。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

たしかに加速時などにパワーが減少しているのは感じられたけれど、それほど落胆させられるようなものじゃなかったね。結構いけるよ。ラップタイムも思ったほど遅いものじゃなかったしね。 一番違うのはそのエクゾーストノートかな。V10とはかなり違う。みんなこの音に驚いていたね。

ヘネは別のサイトの記事では「(V8の)エンジンサウンドはかなり異なったものとなっていて、V10よりも強烈だ。」と語っています。
そんなV8サウンドに思いを馳せながらロードモデルF430の動画 ⇒webCG
(F430はV8-4.3Lエンジンを積んでます)

【追記】
テスト中のフェラーリV8-2.4リッターのサウンドが聞けます ⇒ gazzetta.it

【F1エンジンの変遷】
レースの安全確保を主目的にエンジンパワーを制御する。という考えかたにより
89年3.5L(V8,V10,V12) ⇒ 95年3.0L(V10,V12) ⇒ 99年3.0L(V10) ⇒ 06年2.4L(V8)
と年を追うごとに排気量、気筒数とも減少しています。

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2005/08/12

BMW Z1のアートカー

水素エンジン実験車両H2Rがアートカーに、という記事を書いたついでに前から書こうと思っていたBMW Z1のアートカーの記事も作成しましょう。
BMW Z1のアートカーは12台目として1991年に製作されました。
担当の芸術家はA.R.Penck(A.R.ペンク:ドイツ現代美術を代表する作家の一人)
このZ1に描かれたデザインは有史以前の洞窟絵画をモチーフにしているそうです。

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          芸術作品を作るのも結構地味なのね。。

このアートカーシリーズを展開してネタ枯れのお盆休みを乗り切ろうかなぁ~~。

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16台目のBMW アートカー

BMW COMPLETEさんの「H2Rが21世紀最初のアートカーに」にトラックバック

BMW AGは、9つのワールドレコードを樹立したBMW H2Rをアートカーのベースにすると発表した。1999年のジェニー・ホルツァーが手がけたV12LMR以来、6年ぶりの作品となる。手がけるのは、ドイツ・ベルリンを拠点に活動を展開する空間芸術家のオラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)。年内の完成に向けて制作は進められ、完成後は各国の美術館にて展示公開される予定になっている。
BMWと芸術家との究極のコラボレーションといえるアートカーは、1975年にスタート。F・ステラ、A・カルダー、A・ウォーホルなど著名な芸術家により、これまでに15台が制作され、一部はモータースポーツにも参戦している。

H2Rは愛知万博のドイツ館に展示されていたり、元々アーティステックな感じのするデザインですからどんな作品と成るか楽しみですね。
それにしてもアートカーはこれまで15台ですか、多いような少ないような。。

今迄のアートカーについてはこのサイトがお勧め ⇒bmwworld.com

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BMW Z1の5色並び

日本では実現しないであろう BMW Z1の5色並び。 by BMW Z1 Club Nederland

050812-1                  (私としては珍しくクリックすると大きな画像に切り替わります)
左からtraumschwarz、fungelb、urgrungreen、toprot、magicviolett(ドイツ語表記) あとpurblau(ドイツ語)が揃えば全色コンプリートだったのだが。。
purblauの参加者もあっただけにちょっと残念ですね。 って贅沢な事を言ってみる。

  BMW Z1の外装色:6色について
ドイツ語 英語 カタカナ 生産台数
toprot top-red トップ・レッド 3,105台
traumschwarz dream-black ドリーム・ブラック 2,301台
urgrungreen urgrun?-green アーグラン?・グリーン 2,040台
magicviolett magic-violett マジック・バイオレット 228台
purblau pure-blue ピュア・ブルー 193台
fungelb fun-yellow ファン・イエロー 133台

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ドイツ語は判らない(特に発音)ので、自分で呼びやすいようドイツ語⇒英語⇒カタカナの表を作ってみました。 辞書を調べつつ作成しましたが、間違いがあっても責任持てません。 といっても困るのはZ1のオフミに出た時くらいかも知れませんが。。 (笑
ドイツ語に堪能な方、Z1に詳しい方の指摘など、お待ちしています。

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2005/08/11

追跡

アクセス解析で、どんな所からこのブログに訪問して頂いているか、をチェックしたりしているのですが、この二日ほどなにやら怪しげなリンクのある画像が出てくる。

http://ime.st/m-kobayashi.cocolog-nifty.com/data/bmw/
別のサイトにジャンプしようとしています。宜しければ上記のリンクをクリックしてください

どうも2ちゃんねる(2ch)からだと推察されるのですが、趣味の「車種・メーカー」とか「車」とかを探ってみましたが、たどり着けませんでした。
一体どこからどんな形で僕んちのブログが引用(紹介)されているのだろうか??

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2005年上半期の話題・注目商品

消費者が選んだ2005年上半期の話題・注目商品
1位 ブログ(blog)
2位 映画「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
3位 大画面薄型テレビ
4位 愛知万博(愛・地球博)
5位 ドラマ『ごくせん』
6位 携帯型デジタルオーディオプレイヤー
7位 ハードディスク付きDVDレコーダー
8位 コエンザイムQ10商品
9位 電子マネー
10位 オール電化住宅

詳細は電通 ⇒資料室

話題・注目という事で個人的に納得できる商品は多いのですが、自分が持っている・使っている・行ってきたとかになると「1位のブログ」だけかなーー。 ごくせんも最終回は見ましたけど。。 不思議にクルマ関係は入ってませんねーー。。。
タダで貰えるなら65型液晶テレビ(確か168万円)が欲しい。。 (笑

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BMW ワークスチームの代表最有力はマリオ タイセン

BMW ワークス(BMWがザウバーを買収して出来るチーム)の代表最有力はマリオ・タイセン(現BMW ウィリアムズ・ディレクター)というニュースが出ています。
(ニュース元:F1Racing.ja

ペーター・ザウバーは、来季から彼のチームを引き継ぐBMWにおいて、現BMWモータースポーツディレクターのマリオ タイセンがチーム代表になるべきだと語っている。ザウバーは、タイセンが最有力候補だと考えている。
ペーター・ザウバーは“スポーツ1”に対して、「マリオ タイセンはその仕事に必要なものをすべて満たしている。個人的には、彼が引き継いでくれることを願っている」と、コメントしている。

ザウバー氏にこういう事に対する権限などなく、今年の12月末でザウバーチームの代表とチームオーナーからは退きますが、アドバイザー的な立場でBMW ワークスチームに関わっていかれるようです。

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2005/08/10

ごっつん盗に注意

7月末に「ごっつん盗:神奈川で昨年8件 愛知、大阪府などでも多発」(毎日新聞
この8月10日にも「ポルシェ盗難:追突し、車に乗り込み逃走 大阪」(毎日新聞
というニュースが有りました。 ささやかながら、少しでも犯罪の発生抑制になればと思い「ごっつん盗」の手口や対応策を記します。

【ごっつん盗】
信号待ちの高級乗用車に軽く追突し、ぶつけられた車の運転者が車外に出たすきに、ぶつけた側の仲間が車を乗り逃げする、車両盗難の手口。

【共犯者が車を盗むタイミング】
1. ぶつけた運転手が車を降り、被害者と話し合いを始めた直後
2. ぶつけた運転手が車を降りず、被害者が文句を言いに行った直後
3. 被害者が車の損傷を確認している間

【対応策】
事故で車を離れる時でも、必ず施錠を行う事。
事故った時(特にぶつけられた時)冷静に対処するのは難しいとは思いますが、「ごっつん盗」の事を頭の隅に置き、冷静な行動を心掛けましょう。。

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BMWの自転車?

BMW といってもドイツの自動車メーカーではなく、自転車といっても完成車でなくフレームを得意とするようです。

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        BMWのフルサスペンションフレームとアルミステム

ブルックリンマシンワークス(BROOKLYN MACHINE WORKS)は、米国NYブルックリン生まれのバイクブランド。NYのストリートに根付いたライディングのために自らバイクフレーム・パーツを制作するバイクファナティック集団。完全自主制作のため入荷が極端に少ない幻のブランド ⇒企業サイト

頭文字を並べるとBMW になりますね。検索すると稀にヒットします。
日本での窓口は W-BASEさんが有名みたい。 ⇒ショップサイト

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2005/08/09

BMW M6海外リポート

ResponseのBMW M6海外リポート 3部作をまとめてお届け
その1:BMW流の走りを象徴するモデル
その2:エキサイティングな咆哮を発するV10ユニット
その3:ピュアスポーツカーとしての素質

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オーバー500psを発する5リッターのV型10気筒という心臓に、7速の2ペダル式MT“SMG”をドッキング…紛れもなく「世界でもっとも速く、もっともラグジュアリーなサルーン」と呼んでもいい新しいBMW『M5』が世に姿を現してから、早いものですでに半年以上が経過した。そして今、そんな新型M5が搭載をした超ド級な強心臓が、さらにふさわしいボディに移植されるときがやってきた。その名は『M6』。すなわち、6シリーズをベースとしたボディにV10エンジンを搭載したモデルがそれということになる。

果たして、そんな『M6』の走りに対する期待感は、エンジンに火を入れた瞬間にピークに達する。 イグニッションキーを捻って完爆が起きると、ドライバーは9000rpmまで目盛られたタコメーターの針が一瞬跳ね上がると同時に、何とも迫力満点の咆哮を耳にすることになる。確かに、『M5』の場合もいかにもプレミアム感に富んだ“いい音”は聞かせてくれたもの。が、ポルシェの新型『911』もかくやという“破裂音”とともに回り始めるM6用ユニットが放つ音色は、M5のそれとは明らかに異なったよりエキサイティングなものなのだ。

前述のように『M5』とはエンジンフィールが随分と異なる『M6』は、同様にフットワークでも大きく異なるテイストの持ち主へと仕上げられていた。ひとことでいえばここでもM5よりグンとスポーティな印象が強いのがM6。そしてそれは、主にボディの剛性感の違いに起因する事柄であるようにもぼくには思えた。
M6のホイールベースはM5より100mm以上も短い。そして開発陣が明言をするように、BMWきっての“ピュアスポーツカー”としてのキャクラクターが与えられているのもこのクルマだ。

この記事をまとめていてデジャブー(既視感)を感じてましたが、5月に書いた記事(元ネタ:webCG.net)と書き手が同じで、使っている画像も同じだったりする事が判りました。 デジャブーを感じたのはこれだったのですね。
【長い文章をぶった切ってますので、興味のある方は本分を読まれる事をお勧め】

関連記事:BMW M6【海外試乗記】

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カウンター 6万件突破記念

mk6

カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月 6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月 5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月 1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年7月16日(所用日数26日、385件/日)
【6万件突破】2005年8月 8日(所用日数23日、435件/日)

昨年10月末に始めた(カウンター設置は11月)このブログもおかげさまで、6万件を数えました。ありがとうございます。
この感じで行けば年内中に10万件に到達しそうです。

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2005/08/08

残暑がきびしいざんしょ。

昨日の立秋に書くべきネタだったかと思いますが、使えるうちに使っておきましょ。

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      「残暑見舞い」的 少しでも涼やかな画像を貼り付け

BMW Z1は重量配分、前:49、後:51とバランスは良いのですが、実際の雪道には強いのかな?? 根性なしの私は試してないです。。

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BMWジャパンのサイトに突っ込み

ネタが無い時には、BMWジャパンのサイトに突っ込んで記事を作ってしまいましょ。

【その1】
8月4日付け、日経プレスリリースレスポンスモーターマガジン、等のニュースで
「9月1日からBMWとMINIの車両価格を平均1.33%値上げ」という記事が踊っていました。しかしBMWジャパンのホームページでは未だに価格改定の発表がありません。
価格改定の記事が出ないのは なーーぜーー。 (まさかのミステリー風に)

【その2】
BMWジャパンが主催するBMWドライバー・トレーニング、そのレギュラーコースの開催スケジュールをしばらく観察していたのですが、一向に掲載されません。(8/8 10時現在)
『9月以降の開催スケジュールは7月下旬頃掲載予定です』
7月下旬頃 っていつまでだよ。。 (三村マサカズ風に)

【追記 8/15】
●値上げの件はProductsの価格表一番下にある『※ 価格は予告なく変更する場合
 があります』 でゴマカすつもりなのだろうか。。
●BMWドライバー・トレーニングの開催スケジュールがやっと発表されました。
 日本GPで開催されるライフスタイル・コースを除き、関東よりですねーー。

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2005/08/07

BMW-Z1的? 物欲 その2

昨年12月の記事でBMW Z1シートの迷彩革で作った(と思われる)キャップを紹介しましたが、今度はステアリングのご紹介。 

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ステアリングのグリップ部分をシートの迷彩革で、という事らしい。
ワンオフ物ですかねーー。

関連記事:BMW-Z1的? 物欲

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N・ハイドフェルドの夏休み

夏休み中のBMW ウィリアムズF1ドライバー ニック・ハイドフェルドが次戦トルコGPに向けて語っています。(ニュース元:FMotorsports.nifty

ここはまだ一度もF1マシンが走っていないのだから、準備といっても限られているよね。
僕はあらかじめコースを覚えるために「プレイステーション」を買ったんだ。だけど、まだこのコースはなかった。
トルコ:イスタンブールサーキットが無かったのは残念ですが、PS2する時には是非下記のようなステアリング型コントローラーを使って欲しいですね。

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【Williams F1 チーム公認、プレイステーション2対応のステアリングコントローラー。Williams FW23をモデルとした同デザインなので、まるで実車を操作しているかのようなリアル感を味わうことができます!】

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2005/08/06

BMW、ホンダ、GMの共同開発

BMWグループは、GM(ゼネラルモーターズ)、ホンダとともに、液体水素のタンク・カップリングを共同開発するパートナー・プロジェクトを推進すると発表した。
BMWグループでは、過去20年以上にわたって、水素を燃料とする内燃機関のシステム開発を推進している。同社は「重要なのは、会社の枠を超えて、全世界的に水素インフラのための統一規格を確立する」としている。 (ニュース元:Response

8月4日朝のニュースではBMW・GM・ホンダで燃料電池車を共同開発するという記事でしたが、夕方にはホンダ側から「それは違う」という否定のコメントが発表されました。
BMWは燃料電池に関して補助電源的なモノを開発というニュースはありましたが、クルマの形をしているのは無く、水素エンジン車の開発で頑張ってましたから燃料電池車には余り興味が無かったご様子。

さて今回3社が共同開発を進めるという「液体水素のタンク・カップリング」という耳慣れない言葉ですが、今でいうと「ガソリンスタンドの給油機とクルマ側の給油口」。
これの統一規格を作って水素ステーションなどのインフラ整備を世界的に推し進めようという考えのようです。 燃料電池車も水素エンジン車も共に燃料は液体水素を使うので3社の共同開発が実現したのでしょうね。

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    画像はBMW 745h(2001年)のV8水素エンジン

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BMW ワークスのシートは誰に? Part1

昨年のオフシーズンに「BMWウィリアムズのシートは誰に?」という記事を Part1~10まで書き連ねましたが、今度はシーズンがあと6戦も残っているこの次期から「BMWワークスのシートは誰に?」を始めたいと思います。
(BMWがザウバーを買収して出来るチームを私的にBMW ワークスと呼んでいます)

現ザウバーチームのドライバーはフェリペ・マッサとジャック・ヴィルヌーヴ
マッサは早々にフェラーリへの移籍を正式発表し、ヴィルヌーヴは来年のシートは継続と公言しています。ヴィルヌーヴの契約は2006年末まで有効でも今季成績を見ると磐石とは言い難いですが、今の所完全に空席となったもう一つのシート争いについての話が多く出ています。

BMW、デ・ラ・ロサに接触? 
来シーズンBMWの支配下となるザウバー・チームには確実に一つのシートは空くこととなったが、その最有力候補は現ウィリアムズのニック・ハイドフェルドだと思われている。
一方、スペインの『マルカ』紙は、来年の契約についてBMWモータースポーツのマリオ・タイセン/ディレクターから現マクラーレン・チームのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサにコンタクトがあったと報じて注目されている。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

デ ラ ロサ BMWに乗りたいとアピール 
スペインの新聞紙、Marcaでは、デ ラ ロサがBMWのマリオ タイセンに彼がレースに出れるよう、電話で呼びかけたという。
ジャック ヴィルヌーヴはもう一方のシートについて彼が有効な契約を得ていると見ているが、デ ラ ロサの働きぶりに注目する価値があるし、オーストリアンテスターのアレックス ブルツもおそらく、BMWシートの候補として、ニック ハイドフェルドの次に上げられている。 (ニュース元:F1Racing.ja

現在のニュースを総合するとこんな感じでしょうか。
◎ジャック・ヴィルヌーヴ(今季ザウバー、2006年末までの契約があるという)
○ニック・ハイドフェルド(今季BMWウィリアムズ、2001~2003年ザウバー在籍)
▲デ・ラ・ロサ(今季マクラーレンサードドライバー)
×アレックス・ブルツ(今季マクラーレンサードドライバー)

私個人としてはハイドフェルド、デ・ラ・ロサのコンビを見てみたいですね。

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2005/08/05

急募。テストドライバー。10,000名。

今週末から(応募は本日8/5~)BMWの新しいイベント
ニューBMW3シリーズ 3-day Travelers 1万人モニターキャンペーン
(相変わらず長い名前だ)が行われています。 ⇒キャンペーンサイト

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抽選で毎週500名様、計1万名様にニューBMW3シリーズの3日間モニタープレゼント
だそうですが、応募期間が8/5からで実施期間が8/6からっていうのは、当選者にどんな連絡方法を使うのか判りませんが準備期間なさ過ぎのような気もします、、、

それにしても全国規模とはいえ250台ものクルマを用意して(1台のクルマが1週間で2組を消化するとして計算)のキャンペーンとは結構凄いですね。 
325i(525万円)×250台ならば 13億1,250万円!!
実施期間の終わった12月末頃にはニュー3の認定中古車が各地で出現しそうですね。

【追記 8/11】
夕方「bmw.co.jp」からメールが届いていた。
件名に「ニュー3シリーズ10,000人モニターキャンペーン」の文字があったので、一瞬先日応募したそのキャンペーンに当選したお知らせかと思ったのですが、単にそのキャンペーンのお知らせだった。。 もう知っている っーーの!!

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シャア専用バギー

本日8月5日~7日に開催される「オートギャラリー東京2005」のサイトを眺めていて、是非紹介したい出展車両を発見!!

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 赤い彗星シャア・アズナブル専用ザクを模した4輪バギー

ガンダム ファーストシリーズで活躍し、早口言葉でも有名なシャア少佐。
今の所説明文もなく、私もバギーに造形が深くないので細かい事は判りませんが、マニアならバギーに乗らなくとも部屋に飾りたい1台なのかも知れません。
そう言えば昔、シャア専用ノートPCやポータブルDVDプレーヤー(共に真っ赤)も販売していましたねーー。

【追記】
この記事を書く時に参照した「オートギャラリーネット」に記事が追加されてました。
ベースとなったバギーの名前は「ADLY Z-1」、不思議な縁かZ1繋がり。
埼玉県の「Yuu-SHOP」というお店の作品だそうです。 ⇒記事
お店のサイトでもシャア専用バギーの詳細が判りますよ。 ⇒お店のサイト

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155万円のBMW Z1

久々にカーセンサーで「BMW Z1」の中古車を探してみたところ、福岡県に155万円の出物がありました。 今年の1月に198万円のグリーンZ1を「200万円を切っていて安い!」と書きましたが更にそれを下回るバーゲンプライスです。
95年式、走行3.1万Km、車検2年付、純正アルミ、社外CDコンポ、希少車!
 ⇒レッドZ1の画像(何時まで繋がるか判りませんが)
95年式? BMW Z1は91年で生産終了でしたから中古並行で日本に入ったか、新車並行で入れたものの4年程売れ残っていたのか謎が残ります。(そういう私のZ1も生産が1989年5月、初年度登録が1991年6月と謎の2年間がありますが) 画像を見る限り普通の状態、しかしこのクルマは何処まで行っても『希少車』のくくりなのねーー。。

【追記 8/10】
カーセンサーで再びZ1を検索してみましたが、福岡の出物は無くなっていました。
これだけ安いと速攻で売れてしまったようです。

関連記事:BMW Z1売り物、198万円なり。

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2005/08/04

メッシュ・キドニーグリル

ポンティアック・ソルスティスの記事を書いたついでに、キドニーグリル繋がりで本家
BMWのカスタム例をご紹介。

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メッシュ化するだけで随分と印象が変わります。(画像は新型3シリーズ E90)

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キドニーグリルの最新型??

F1が夏休みの為か、我がブログも夏枯れぎみ。 
こんな時には昔ピックアップしておいた画像を貼り付けてゴマカシましょう。

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          ポンティアックの新型車ソルスティス

縦にフィンの切ってあるBMWのキドニーグリルに比べて、ソルスティスのハニカム・グリルは正にキドニー(腎臓)の感がありますねぇ。

ポンティアック・ソルスティスの紹介記事 ⇒Response

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2005/08/03

F1 来年の予選方式

現行の予選1回、1ラップによるタイム競争 ってすっきりしていて結構好きなのですが(予選2回合計は時間が掛かる上に最初の一回目でミスすると挽回不可能だった)来年からはまた違う方式となりそうです。

先にFIAが示した予選方式改革案のうち、『全体で1時間の予選セッションを設け、タイムの遅かった5台ずつが足切りされて、最後の30分は残った10台だけでタイムアタックが行われ、そのベストタイムでグリッドが決まる』という第2案が、2006年シーズンから導入されることで合意された模様だ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

モータースポーツの最高峰、F1マシンで足切りって何かせつないなぁーー。

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次期ボンドカーはフィアット・パンダ

007次回作のボンドカーは、なんとフィアットの新型パンダであることが判明した。これは制作中の映画関係者からの情報で、フィアットも認めている。来年公開予定の「カジノ・ロワイアル」で、パンダの勇姿を見られることになりそうだ。 (ニュース元:Response

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        画像はトヨタ2000GTのボンドカーモデル

ボンドカーというと日本ロケの「007は二度死ぬ」のトヨタ2000GTとか、「私を愛したスパイ」で水中に潜ったロータス・エスプリが印象に残っています。
近年は商業主義に走ったせいか英国の情報部員にも係わらず、独逸のBMWに乗っていた時期も有りました。 前作では英国車アストンマーチンに帰ってきたのですが、今度は伊太利亜のフィアットですか。
コンパクトな2BOXのパンダには、あまりジェームズ・ボンドやボンドガールには似合わないような気がするのですが。。。

【近年の007映画とボンドカー】
第17作 ゴールデンアイ(1995) BMW Z3
第18作 トゥモロー・ネバー・ダイ(1997) BMW 750iL、BMW R1200C
第19作 ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999) BMW Z8
第20作 ダイ・アナザー・デイ(2002) アストンマーチン・V12ヴァンキッシュ
第21作 カジノ・ロワイアル(2006) フィアット・パンダ

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2005/08/02

今日は記念日だった。。

このブログを書いているココログの母体である@niftyからメールが届いた。

 8月2日は、M小林様が@niftyにご入会されてから、ちょうど11周年となります。
@niftyは、みなさまのご支援のおかげで、 多くの方にお使いいただけるプロバイダーに成長することができました。心よりお礼を申し上げます。

1994年8月、古い記憶を辿ってみると前の月の7月に初めてBMWオーナーに成った流れでパーソナルなネット生活がスタートした(仕事関連で1993年にはニフティサーブ:パソコン通信を使ってはいましたが)ものと思われます。
という事はBMW生活も11周年に成ったのだなぁーー。

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アルピナ価格改定

BMW のお友達、アルピナの価格が『車両原材料の高騰に対応すべく』改定され、2005年8月1日以降のご注文より適用となったそうです。 (ニュース元:ニコルオートモビル

  車両価格の改定(税込み)
モデル 旧価格 新価格 アップ分
  B3S Coupe 8,589,000円 8,589,000円 据え置き
  B3S Cabrio 9,324,000円 9,324,000円 据え置き
  ROADSTER Classic 8,179,500円 8,337,000円 157,500円
  ROADSTER S 8,988,000円 9,240,000円 252,000円
  B5 14,973,000円 15,490,000円 517,000円
  B7    19,950,000円    20,580,000円   630,000円

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          画像は最新モデル B5 Supercharge

B3Sの価格は据え置きで、同じ価格帯のROADSTERは値上げ!? 
ROADSTERの方がアルピナ専用部品を多く使っているのだろうか??

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2005/08/01

F1 ハンガリーGP:ファステストラップ

ファステストラップからハンガリーGPを考察

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'21.219 - 40周目 本戦1位
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.237 - 20周目 リタイア
3. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'21.476 - 13周目 本戦2位
4. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'21.842 - 32周目 本戦4位
5. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'21.873 - 13周目 本戦3位
6. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'22.053 - 53周目 本戦6位
7. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'22.399 - 45周目 本戦8位
8. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'22.406 - 70周目 本戦5位
9. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'22.453 - 47周目 本戦7位
10. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'22.506 - 19周目 本戦9位

タイムは速いがどちらかがリタイアするのがマクレーレンのジンクスに成りつつあるの? 
それにしてもバトンは最終周にベストラップですか、なんか不思議な感じ。

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BMW ウィリアムズ:決勝

2ストップ作戦が功を奏す
猛暑のハンガロリンクで行われたレースで、BMWウィリアムズF1チームのドライバーたちは最大限の力を発揮し、貴重なポイントを獲得。12番手スタートのニック・ハイドフェルドは6位、16番手スタートのマーク・ウェバーは7位に入った。 
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 7位 

コースの汚れた側からのスタートは、ハンガロリンクでは理想的じゃなかった。でも、まずまずのレースができたよ。ポイントを獲ることができて本当に良かった。ファクトリーで全力を尽くしてくれているみんなにとっても、精神的にいいレースだったと思う。ようやく彼らにいいニュースを伝えることができた。

ニック・ハイドフェルド: 6位 

スタートは悪くて、たくさんのクルマに抜かれたが、最初の2コーナーのブレーキングでいい動きができた。そこでいくつもポジションを上げられたからね。でも、第1スティントに大きな問題があったんだ。コース上の破片を拾ってしまって、エンジンパワーを一番低いセッティングまで落とさなければならなかった。
クルマのバランスは完璧ではなかったけど、それでも良かったよ。2回目のピットストップの後でバトンをとらえたが、ここのサーキットでは抜くのがとても難しいね。全体的に今日の結果にはとても満足だし、特にポイントを獲れたことがうれしいよ。

モナコGP以来のダブル入賞おめでとうございます。
相変わらずテレビ放送では殆ど映りませんでしたけどね。。(笑

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ハンガリーGP:決勝

マシンの速さではマクラーレン・ライコネンが一枚上手のようで、ピット戦略でM.シューマッハをかわした後は安定トップでした。
アロンソはスタート時の接触+フロントウィング交換で後方に沈んだままノーポイント、ライコネンとは26ポイント差。 残り6戦ありますので、セーフティリードとは言えなくなって来たようですね。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari +35.5secs
3. R.シューマッハ (GER) Toyota +36.1secs
4. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +54.2secs
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +58.8secs
6. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW +68.3secs
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +1Lap
8. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +1Lap
9. G.フィジケーラ (ITA) Renault +1Lap
10. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1Lap
11. F.アロンソ (ESP) Renault +1Lap
12. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +3Lap
13. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +4Lap
14. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +7Lap
Ret. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +11Lap
Ret. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +14Lap
Ret. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +29Lap
Ret. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +44Lap
Ret. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth
Ret. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth

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