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2005/08/15

F1 来年の予選方式-その2

先回FIAが示した予選方式改革案「全体で1時間の予選セッションを設け、タイムの遅かった5台ずつが足切りされて、最後の30分は残った10台だけでタイムアタックが行われ、そのベストタイムでグリッドが決まる」というのが、各チームの合意を得て来年から導入される見通し。 という記事をかきましたが、今度はドライバー側からFIAに新方式案が提出されているらしいです。  (ニュース元:FMotorsports.nifty

・ドライバーはこれまでと同様、1台ずつの予選アタックを行う。
・搭載燃料は決勝レースとは関係なく最小の量で行われる。
・アタックは1周のみではなく、連続2周が計測される。
・予選出走順は、前レースの結果ではなく、最終プラクティスでのタイム順による

60分足切り方式よりこちらの方が私の好みですねーー。
予選出走順は前レース結果逆順の方が、面白みがあって良いと感じますけど。
関連記事:F1 来年の予選方式

【追記 8/16:ドライバー提案の新予選方式に暗雲】
ドライバー側の提案で「アタックは2周」というのがありましたが、これを行おうとするとテレビの放送枠(現在の契約では予選全体で1時間以内、その中に12分のCMを入れなければならない)に納まらない。 というのが問題視されているらしいです。
何だかなぁ~~。。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

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» ドライバー側FIAに新予選方式提案 [News Intelligent Agency]
再び改革が検討されているF1の予選方式だが、英『AutoSport』誌はドライバー側からFIAに新方式案が提出されていることを報じた。それによれば、ドライバー側からの案は以下のようなもの。 ・ドライバーはこれまでと同様、1台ずつの予選アタックを行う。 ・搭載燃料は決勝...... [続きを読む]

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