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2005/08/09

BMW M6海外リポート

ResponseのBMW M6海外リポート 3部作をまとめてお届け
その1:BMW流の走りを象徴するモデル
その2:エキサイティングな咆哮を発するV10ユニット
その3:ピュアスポーツカーとしての素質

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オーバー500psを発する5リッターのV型10気筒という心臓に、7速の2ペダル式MT“SMG”をドッキング…紛れもなく「世界でもっとも速く、もっともラグジュアリーなサルーン」と呼んでもいい新しいBMW『M5』が世に姿を現してから、早いものですでに半年以上が経過した。そして今、そんな新型M5が搭載をした超ド級な強心臓が、さらにふさわしいボディに移植されるときがやってきた。その名は『M6』。すなわち、6シリーズをベースとしたボディにV10エンジンを搭載したモデルがそれということになる。

果たして、そんな『M6』の走りに対する期待感は、エンジンに火を入れた瞬間にピークに達する。 イグニッションキーを捻って完爆が起きると、ドライバーは9000rpmまで目盛られたタコメーターの針が一瞬跳ね上がると同時に、何とも迫力満点の咆哮を耳にすることになる。確かに、『M5』の場合もいかにもプレミアム感に富んだ“いい音”は聞かせてくれたもの。が、ポルシェの新型『911』もかくやという“破裂音”とともに回り始めるM6用ユニットが放つ音色は、M5のそれとは明らかに異なったよりエキサイティングなものなのだ。

前述のように『M5』とはエンジンフィールが随分と異なる『M6』は、同様にフットワークでも大きく異なるテイストの持ち主へと仕上げられていた。ひとことでいえばここでもM5よりグンとスポーティな印象が強いのがM6。そしてそれは、主にボディの剛性感の違いに起因する事柄であるようにもぼくには思えた。
M6のホイールベースはM5より100mm以上も短い。そして開発陣が明言をするように、BMWきっての“ピュアスポーツカー”としてのキャクラクターが与えられているのもこのクルマだ。

この記事をまとめていてデジャブー(既視感)を感じてましたが、5月に書いた記事(元ネタ:webCG.net)と書き手が同じで、使っている画像も同じだったりする事が判りました。 デジャブーを感じたのはこれだったのですね。
【長い文章をぶった切ってますので、興味のある方は本分を読まれる事をお勧め】

関連記事:BMW M6【海外試乗記】

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BMW M6インプレッション by Response〜その2の続報です。 今回の取材会では本格的なサーキット走行のシーンも含まれていたが、さまざまなコーナーでのこのクルマの身のこなしは、まさに一級スポーツカーにふさわしいものと実感できた。じつはこのクルマには、軽量化とともにそんな高い運動性能を実現するという目的も含めて、ルーフパネルにカーボンファイバー素材が用いられている。一般的な量販モデルには採用されることのないそんな高価な素材を惜しげもなく用いた点にも、このクルマが真のリアルスポーツカーを... [続きを読む]

受信: 2005/08/09 14:31

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