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2005/07/31

WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第6戦(12レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 61P (BMW 320i)
2. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 57P (Alfa Romeo 156)
3. №1 A.プリアール (GBR) 50P (BMW 320i)
4. №2 G.タルキーニ (ITA) 43P (Alfa Romeo 156)
5. №5 A.ガルシア (ESP) 43P (BMW 320i)
6. №3 J.トンプソン (GBR) 38P (Alfa Romeo 156)
7. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 34P (Alfa Romeo 156)
8. №42 J.ミュラー (GER) 33P (BMW 320i)
9. №8 R.リデル (SWE) 33P (SEAT Toledo Cupra)
10. №10 P.ターティング (GER) 17P (SEAT Toledo Cupra)

トップ3に順位の変化無し。

マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 159P
2. Alfa Romeo 155P
3. Seat 113P
4. Chevrolet 39P
5. Ford 2P

Race1の1・2・3が効を奏してBMWがトップに返り咲きました。
しかし僅差の戦いはこれからも続きそうです。

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WTCC:第6戦スパ・フランコルシャン

WTCC第6戦スパ、決勝は日曜日という思い込みもありさて予選はどうなったかな? と公式サイトを覗いた所すでに本戦が終わってました。 ガビーーン。。
日曜日はスパ24時間レース(FIA-GT)が開催されるので、WTCCは前座扱いの土曜決勝レースだったのだーー。

Race 1
1. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
4. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

Race 2
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №30 S.ダステ (ITA) Proteam Motorsport BMW 320i
3. №20 T.コロネル (NED) GR Asia SEAT Toledo Cupra
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i

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           №1 A.プリアール車と№43 D.ミュラー車

Race1では、久々と言っていいBMWの活躍(1・2・3)でしたね。
ゴール間際J.ミュラーとA.ファルファスJr.の衝突があり、ゴールしたもののA.ファルファスJr.は「危険な運転をした」という事で失格となり、相手のJ.ミュラーの責任もあると言う事でRace2での10グリッド降格処分。

Race2ではS.ダステがトップでゴールしたらしい?のですが、最終コーナーでのコースカットが問題となり+3秒のペナルティ。
優勝は幻となって(2位降格)しまいました。取りあえず表彰台おめでとう。
※ネット翻訳で記事を書いている為、間違いがあったらゴメンね。。

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BMW ウィリアムズ:予選

ハイドフェルド、FW27で最善を尽くす
BMWウィリアムズF1チームはニック・ハイドフェルドが12番グリッド、マーク・ウェバーが16番グリッドから明日のハンガリーGPをスタートすることになった。
明日も暑くなることが予想される上に、このツイスティなハイダウンフォースサーキットではオーバーテイクが非常に困難なことから、レース戦略が重要なカギとなりそうだ。
 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 12位 1分22秒086

このコースで予選2番目のアタックは明らかに不利だ。でも、コースコンディションが思ったほど悪くなかったことは認めざるを得ない。セクター2までは、それほど悪くなかったが、最終セクターで少しタイムロスしてしまった。クルマが良くなっていることは実感できているが、まだ目標には到達していない。

ニック・ハイドフェルド: 6位 1分15秒070

自分のラップには満足だ。アタック開始後はバランスがまずまずで、終盤は少し崩れてしまったが、全体的には悪くなかった。このコースは昔から好きだし、明日は絶対にいいレースをして、ポイントを獲れると信じている。新しい空力パーツのおかげでクルマはかなり良くなっているが、この3戦でトップチームにつけられたギャップはあまりにも大きく、その差を埋めるにはもう少し時間がかかる。

ドイツGP予選ではちょっとは速さが回復(本戦では・・・)していましたが、ハンガリーに来てまたダメダメに戻ってしまったようです。
予選タイムがハイドフェルドでトップから2.2秒落ち、ウェーバーに至っては3.6秒落ち
そんなタイムでもニックは「満足だ。」なんて言っているし、マークは出走順のせい(1番手出走のライコネンは予選4位だと言うのに)にしている。
こんなんで大丈夫かなーー!? 本戦での活躍を期待していまっす。

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2005/07/30

F1 ハンガリーGP:予選

フリー走行で速かったライコネンが予選1番手で走ります。(ドイツリタイアの為)
タイムは1分20秒891の好タイム。 これを後続のドライバーが追い掛けます。。
前半の10台が終わったところでトヨタのトゥルーリがトップを奪取。
15台が終わってもトゥルーリがトップ。 
しかし最後の5台が出てくるとタイムも短縮。結果は下記のように成りました。

予選結果上位10台
1. M・シューマッハ フェラーリ 1:19.882
2. J・P・モントーヤ マクラーレン 1:20.779
3. J・トゥルーリ トヨタ 1:20.839
4. K・ライコネン マクラーレン 1:20.891
5. R・シューマッハ トヨタ 1:21.158
6. F・アロンソ ルノー 1:21.141
7. R・バリチェロ フェラーリ 1:21.158
8. J・バトン BAR 1:21.302
9. G・フィジケラ ルノー 1:21.333
10. 佐藤 琢磨 BAR 1:21.787

それにしてもM.シューマッハのポールは久々ですねーー。
去年の鈴鹿(日本GP)以来でしょうか!?

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F1 ハンガリーGP:土曜フリー走行

トラブルの有ったチームも結構多かった金曜フリー走行。
さて、土曜日のフリー走行はどうなったでしょうか。

フリー3回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'21.686 - 5周
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'21.842 +0.156 - 5周
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.980 +0.294 - 4周
4. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'22.712 +1.026 - 5周
5. F.アロンソ (ESP) Renault 1'22.798 +1.112 - 6周
6. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'22.888 +1.202 - 6周
7. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'23.167 +1.481 - 3周
8. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'23.583 +1.897 - 5周
9. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'23.678 +1.992 - 7周
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'23.715 +2.029 - 6周

トライアル終盤にはモントーヤ、ライコネン、M.シューマッハによるトップ争いが繰り広げられ、最終的にはライコネンがトップでした。

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.203 - 11周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'20.517 +0.314 - 14周
3. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'20.773 +0.570 - 17周
4. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'20.903 +0.700 - 13周
5. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'21.266 +1.063 - 7周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'21.276 +1.073 - 14周
7. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'21.301 +1.098 - 15周
8. F.アロンソ (ESP) Renault 1'21.336 +1.133 - 12周
9. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'21.880 +1.677 - 17周
10. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'21.889 +1.686 - 9周

フリー走行最後はライコネン、モントーヤの叩きあい。はやりマクラーレンの完成度は高いようです。 それに続いたのはフェラーリのM.シューマッハ。 予選も面白そうだね。。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

ウェバー、マシンバランスに不満
例年のように暑い夏の一日となったハンガロリンクで、BMWウィリアムズF1チームのドライバーたちはそれぞれのプログラムを終え、FW27を駆ったニック・ハイドフェルドは12番手、マーク・ウェバーはそれより0.1秒落ちの15番手となった。しかし二人はトップのドライバーより、1.5秒遅れにとどまっている。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション: 13位 1分23秒918
第2セッション: 15位 1分22秒935

クルマのバランスに満足していないので、まだやることは山ほどある。明日までに改善を試みるので、ロングランも良くなると思う。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション:  7位 1分23秒384
第2セッション: 12位 1分22秒861

ここは僕が好きなサーキットだから、今日は楽しかった。確かに気温はとても高かったけど、いつものことだからね。それに僕たちのタイヤは過去に強さを発揮しているように、この暑いコンディションでも強いはずだよ。何のトラブルもなくプログラムを完全に終えることができた。さまざまなセットアップオプションを試したし、タイヤについても今日の作業を見る限りでは明日に向けていい選択ができると思うよ。

タイヤメーカーの思惑とは違い気温の上がらなかったドイツGPに比べ、ハンガリーはキチンと気温が上がっている為か、タイヤに関してはチームも前向きなようです。
出来ればタイムももう少し上げて下さいませ。

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2005/07/29

BMW2006年モデル X3シリーズ

間があいてしまいましたが2006年モデルのX3シリーズのお話

X3に廉価モデル&Mスポーツ仕様が登場!
独BMW本社が、2006年モデルのラインアップを発表。それによると、X3には2リッターモデルとMスポーツ仕様が加わるらしい。  (ニュース元:DrivingFuture

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BMW-X3。現状では、2.5リッター直6(192ps)の「X3 2.5i」と3リッター直6(231ps)の「X3 3.0i」の2モデルが販売されているが、ヨーロッパでは2006年モデルから、エントリーモデルの「X3 2.0i」がラインアップに追加されるらしい。
もうひとつのニュースが、「Mスポーツパッケージ」の登場だ。Mスポーツ仕様にはかなり個性的なエアロタイプ・バンパーが装着され、スポーティに仕上げられている。それ以外にも、スポーツサスペンション、18インチのMアロイホイール+235/50-18タイヤ、ホワイト・ディレクション・インジケーター(ウインカーレンズ)、テールパイプ、レザーステアリング、レザーシフトノブ、スポーツシートなどが“M”専用品となる。。

私的には興味が薄い分、街中でもあまり見掛けないX3(7シリーズの方を多く見ます)。 販売台数的にはX3も結構売れているらしいのだが。。。

関連記事:BMW2006年モデル 7シリーズ
関連記事:BMW2006年モデル 5 & 6シリーズ
関連記事:BMW2006年モデル 3シリーズ
関連記事:BMW2006年モデル 1シリーズ

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F1 ハンガリーGP:金曜フリー走行

ドイツGPの勢いに乗って挑むチーム、挽回を図るチーム。
ハンガリーGPのフリー走行はどうなったでしょうか。
また7/29はアロンソ24回目のバースデー、記念すべき日を飾れたでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'21.411 - 20周
2. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'22.834 +1.423 - 8周
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'23.028 +1.617 - 12周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'23.159 +1.748 - 7周
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'23.234 +1.823 - 8周
6. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'23.375 +1.964 - 10周
7. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'23.384 +1.973 - 8周
8. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'23.558 +2.147 - 7周
9. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'23.679 +2.268 - 11周
10. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'23.706 +2.295 - 6周

A.ブルツが1分21秒台でトップ、それにしてもマクラーレンのマシンは速いねぇーー。

フリー2回目の上位10台
1. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'20.409 - 24周
2. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'20.519 +0.110 - 35周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'21.281 +0.872 - 18周
4. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'21.410 +1.001 - 26周
5. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'21.631 +1.222 - 24周
6. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.662 +1.253 - 17周
7. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'21.914 +1.505 - 23周
8. F.アロンソ (ESP) Renault 1'22.473 +2.064 - 21周
9. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'22.544 +2.135 - 29周
10. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'22.626 +2.217 - 23周

中盤はマクラーレンのモントーヤ、ライコネンが21秒台で1・2位。
そこにトヨタのトゥルーリ、R.シューマッハが割り込んで、更にゾンタが20秒台に突入、トヨタの好調さをアピールしていました。

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F1のカラーリング

ハンガリーGP予選は日本時間では夕方から、その前に書いておきたい話題がある。
EUで実施される「タバコ広告禁止」に伴い、F1のカラーリングからもタバコ広告が無くなるのです。

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ずらりと並んだラッキーストライクも、マイルドセブンも、このハンガリーで見納め
BARホンダなんかはどんな色合いに成るのだろう??

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2005/07/28

F1 BMWワークス:来シーズンに向けて

言葉の響きが素敵なので、BMWがザウバーを買収して出来るチームを私的に「BMWワークス」と呼んでいます。 そのBMWワークスに表立った動きが出て来たそうです。

BMWは、早くもヒンヴィルのザウバー・チーム・ファクトリーの拡張に着手している。
事実上、新チームをリードするとみられるマリオ・タイセン/ディレクターは、『すでにザウバーとBMWとのコラボレートはスタートしている。来年のマシンとエンジンとのパッケージ開発のために、われわれは設備を拡張し、労働力を増加させる必要がある。当然これまでよりも資金は必要だが、このプロセスには1年以上掛かるだろう。』 と、語っている。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

そんな動きにザウバー現代表のペーター・ザウバー氏は渋い顔だそうですが。。。

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働くBMWシリーズ その2

シリーズといった割りには、昨年12月からほったらかしだった「働くBMW」
ネタ切れの今回再び登場です。

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      変な表情のイセッタ

前回はデンマークのハシゴ車風イセッタでしたが、今回のはドイツの消防車風イセッタです。決して実用的とは言えませんが、マスコットとしてはBMW イセッタがベストマッチなんでしょうねーー。 それにしても何故に変顔??

関連記事:働くBMWシリーズ

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2005/07/27

宇宙ラーメン

昨日の夜中、スペースシャトル・ディスカバリー号の打ち上げをテレビで見てました。
今日に入って打上げ成功のニュースと共に、宇宙食のネタで盛り上がってましたね。
全国系のニュースではSMAPの宇宙カレーの方がネタに成っていたようですが、私の住む関西では宇宙ラーメンの方を大きく扱っていました。
わざわざ安藤百福会長が同席して、記者会見まで開いたようですからね。
 ⇒日清食品ニュースリリース

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          青丸は固定用のマジックテープです。

今日は『宇宙の味』カップヌードルを買って帰ろうかなぁ。。。

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2005/07/26

BMW ウィリアムズ:ハンガリーGPプレビュー

ブダペストでは良い結果を
次戦ハンガリーGPは今年のF1世界選手権第の13戦目にあたり、連戦続きの過密スケジュールも、これでようやく一息つくことになる。このレースが終わるとチームは2週間の休みに入り、次戦はF1初開催のトルコGPとなる。 良いパフォーマンスを見せたモナコとよく似たハイダウンフォースの特性を持つハンガロリンクで、BMWウィリアムズF1チームは進化を期待している。  (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

僕はここでのレースが好きだ。チャレンジのし甲斐があるし、オーバーテイクは少ないけど、少しモンテカルロに似ていてドライバーにとっては忙しいコースだ。特徴としてはとても暑いレースになり、週末を通しての変化が大きい。使用されることが少ないために、金曜日はとても汚れた状態で始まるが、初日に急速にきれいになっていく。オーバーテイクの難しさから、予選がカギを握る。また、右側のグリッドにはまったくグリップがないので、左の列のグリッドを取ることがとても重要なんだ。このように、ブダペストにはどのチームにもよく知られた特有の課題が多い。すべてのコーナーに対処するためにはいい空力ダウンフォースが必要で、タイヤもよく理解していなければならない。

ニック・ハイドフェルド

ハンガロリンクのレースはとても好きなんだ。たくさんのコーナーがあり、ストレートは少ない。それだけでレースは肉体的にタフなものとなる。さらに、今の時期のブダペストは通常、とても暑い。コース上のオフラインはとてもダスティで、汚れた部分に少しでも乗ってしまうと、とたんにタイムが落ちてしまう。
ハンガロリンクにはいい思い出が多いよ。レースに勝ったこともあるし、1999年にはF3000のチャンピオンシップ優勝を決めた場所でもある。

ヘレステスト等によるマシンの改善が、先のドイツGPでの予選結果(6位と7位)に出て来たのだそうな。 そろそろ総合力となって本戦でも発揮される事を切に祈る。

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ウィリアムズ 来季のエンジンは?? その2

ウィリアムズ、コスワース搭載まもなく発表か
7月半ばのニュースでは、ウィリアムズチームの来季搭載エンジンは時間切れでBMWに決定か!? という話でしたが、その後マリオ・タイセン(BMWディレクター)のコメントも投げやりになり、チーム成績もここ4戦ノーポイント(ミシュランタイヤ勢がキャンセルしたアメリカGP含む)とギクシャクが続いているBMWとウィリアムズとの関係。 
ここへ来てコスワースエンジン搭載まもなく発表!? という話が出て来ました。

基本的に2009年までBMWとの間にエンジン供給契約を持っているとされるウィリアムズ・チームだが、来シーズンの供給についてのタイムリミットは7月31日と伝えられる。
しかしBMWのマリオ・タイセン/ディレクターは「最低ではなく最高の形で6年間の協力を終えたい」と発言するなどすでに両者の訣別は確定的。
BMWがザウバー・チームを買収するなどの変化から、ウィリアムズにはトヨタ、ホンダなど様々な噂が立てられたが、結局はコスワース・エンジンになるとの見通しが有力だ。
まだ正式発表はないものの、すでにコスワースとの間では合意に達したと言われていて、タイムリミットの31日より前、今週中にも明らかにされるものと推測されている。
(ニュース元:FMotorsports.nifty
ウィリアムズ・コスワースか、なんかしっくりこないですねぇ。

【追記】
同じFMotorsports.niftyで「逆転トヨタ・エンジン搭載もある」という記事が7/27に出てました。『万一ジョーダンからトヨタへの支払いがなされなかった場合には、大逆転でウィリアムズが希望通り2006年からトヨタ・エンジンを搭載する可能性が残っている。』のだそうな。 (ニュース元:FMotorsports.nifty
ウィリアムズ・トヨタか、、ジョーダン・トヨタよりは活躍しそうですねぇ。
さてさて、どうなる事やら。。。

【追記 その2】
7/28付けFMotorsports.niftyで『ウィリアムズチームのパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターが従業員に対しコスワースを使うことを明らかにした。』と伝えてます。
(ニュース元:FMotorsports.nifty
エンジン代金、1,150万ボンド(約22億5千万円)ってのは高いんだか安いんだか。

関連記事:ウィリアムズ 来季のエンジンは??

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2005/07/25

BMW MINIの偽物が!?

イギリスでは、フェイク・ミニ(Fake MINI)と呼ばれる『MINI』の偽物が大量に発生中という。このフェイク・ミニの撲滅を図るため、MINIでは、テレビCMやインターネットを使った大々的なキャンペーンを7月22日より開始した。 (ニュース元:Response

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紹介元のサイトで、「どのような偽物が出回っているか」とか「本物と偽物の見分け方を学ぶこと」がビデオや画像で紹介されています。 イギリス人のユーモア感覚は日本人では中々追いつけないなーー。

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F1 ドイツGP:ファステストラップ

ファステストラップからドイツGPを考察

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'14.873 - 24周目 本戦リタイア
2. F.アロンソ (ESP) Renault 1'15.235 - 21周目 本戦1位
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'15.843 - 19周目 本戦3位
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'15.878 - 54周目 本戦2位
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'15.890 - 21周目 本戦4位
6. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'16.073 - 23周目 本戦6位
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'16.099 - 18周目 本戦5位
8. D.クルサード (GBR) Red Bull Racing 1'16.233 - 18周目 本戦7位
9. C・クリエン (AUT) Red Bull Racing 1'16.236 - 45周目 本戦9位
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'16.288 - 45周目 本戦8位

ファステストラップを記録したライコネンがリタイアした意外結構順当。
20位スタートからスルスルと上位に上がったモントーヤは、他のペースが上がらないうちに上手く車間を泳いだのかなーー。

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BMW ウィリアムズ:決勝

ハイドフェルド、ウェバーともにポイントを獲れず
予選で良いスターティンググリッドを獲得しながら、BMWウィリアムズの二人はレースで1ポイントも獲得することができなかった。
ニック・ハイドフェルドは11位とトップ10に届かず、マーク・ウェバーの方はスタート直後に佐藤琢磨と接触して、修理のために長いピットインを強いられた。
予選では3ストップ戦略が役立ったが、レースコンディションではやはりFW27 のペース不足が露呈し、ポイント獲得はならなかった。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー: リタイア 

今シーズンは、どうすれば運を味方にできるのか、もう見当もつかないよ。スタート後の1コーナーでは右リアを佐藤にぶつけられ、サスペンションにダメージを負ってしまった。それはメカニックがすぐに交換してくれたけど、コースに戻ったときにはトップから11周遅れだった。もちろんこの時点でレースは台無しだし、次のレースの予選にも響いてしまう。出走順が最初に近いからね。

ニック・ハイドフェルド: 11位 

スタートは上手くいって、ポジションを2つ上げることができた。最初は悪くなく、目の前にいたミハエル・シューマッハやバトンと同じペースで走れていた。ピットストップのあとは運がなく、2回ストップの人たちの後ろに入ってしまって、自分のペースが出せなかった。おそらく最大の問題は、第1スティントの終盤にリアの何かが変わってしまったことで、それがバランスに影響を与えたんだと思う。それ以降はどうしてもラップタイムが上がらなかったんだ。レース終盤はオーバーステアもひどくなり、これ以上得るものはなかったから、エンジンパワーも下げられてしまった。今日はポイントを獲れると思っていたから、がっかりだよ。

ウェバーって結構スターティングラップでのリタイア(今回は途中復帰したが周回数不足で結局リタイア扱い)が多いように感じる。 ハイドフェルドも序盤は5位あたりをキープしていたのに、3ピット作戦が悪かったのかいつの間にかポイント圏外。
BMW ウィリアムズは結局ドイツGPもノーポイント。 何が悪いんだろうねぇ。。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ドイツGP:決勝

スタート時のゴタゴタで早々にリタイアしたM・ウェバー(途中復活)、フロントノーズを交換した佐藤琢磨、共に流れがきていないねーー。
後はライコネン、アロンソの鉄板勝負かと思ってましたが、レース中盤にライコネンがリタイアした事でアロンソが楽々逃げ切り優勝。 アロンソはこれでは6勝目、ライコネンに36ポイント差をつけ最年少チャンピオンに向けて大きなリード。

1. F.アロンソ (ESP) Renault
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +22.5secs
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +24.4secs
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault +50.5secs
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari +51.6secs
6. R.シューマッハ (GER) Toyota +52.2secs
7. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +52.7secs
8. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +56.5secs
9. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth +69.8secs
10. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1Lap
11. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW +1Lap
12. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +1Lap
13. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +2Lap
14. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +3Lap
15. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +3Lap
16. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +3Lap
17. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +3Lap
18. R.ドーンボス (NED) Minardi Cosworth +4Lap
Ret. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +12Lap
Ret. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +32Lap

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2005/07/24

BMW 新3シリーズのデザイン論

「7シリーズ」から始まったBMWの新世代デザインのアクの強さに違和感を持つ向きは多かった。それも「Z4」、「5シリーズ」そして「1シリーズ」へと展開されるに伴って、コーポレートアイデンティティとして認知されるようになった。
そんな状況でBMWの主力車種、「3シリーズ」の5代目が発表された。デザインテイストは7シリーズ以来のアイデンティティを基本にしているが、直近のモデルである1シリーズに最も近い仕上げとなっている。 (ニュース元:Response

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         日本人デザイナー永島譲二氏のデザイン画

★期待通りの優等生
★衣の下の甲冑が見えた
★信じるものを救うラグジュアリー
と3ページに渡って 松井孝晏氏(東京造形大学教授、デザインジャーナリスト)がコラムを書かれています。要約するにはちょっと無理があるので、興味のある方はじっくり読んでみて下さい。

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BMW ウィリアムズ:予選

ウェバーとハイドフェルドが進歩を見せる
ドイツGP予選でマーク・ウェバーが6番手、ニック・ハイドフェルドが7番手につけたBMWウィリアムズF1チームは、ポジティブな結果でセッションを終えた。フランスGP、イギリスGPとトラブルが続きだったが、MKIIボディワークの実力がようやく発揮され始めたようだ。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー: 6位 1分15秒070

出走順はちょっと早かったけど、僕のラップは悪くなかったよ。ここでは順調に走れているし、シルバーストーンやマニクールより絶対的にパフォーマンスがいい。このコースでは敏感すぎず、クルマの反応がちょうどいいしね。いい作戦があるので、明日のレースではベストを尽くさなければならない。明日の天気についてはどうなるか、様子を見ないとね。雨が降れば、もちろんトリッキーになるだろう。特に視界が悪くなるけど、それがレースのチャレンジングなところだよ。

ニック・ハイドフェルド: 7位 1分15秒403

クルマが改善しているようで励まされるね。ラップは良かったけど、最終セクターだけ、ちょっとアンダーステアが出てしまった。たぶんそこでタイムをロスしたんだと思う。このスタート位置からなら、明日のレースでポイントを獲ることも現実的だ。今、こう語るのは早いかもしれないけど、今日の予選で状況が好転してきたような気がするんだ。

おぉ、久々に予選でBMW ウィリアムズコンビは前の方に出て来れました。
このタイムは燃料軽めで挑んだ結果でしょうか? M・ウェバーの「いい作戦がある」というのも、そこら辺に関係有るような気がする。。

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2005/07/23

F1 ドイツGP:予選

前半の10台が終わった時点でBMW ウィリアムズのM・ウェバーが1'15.070でトップ。
15台終わった時点でフェラーリのM・シューマッハが1'15.006でトップ。
さすがに先のGPで上位5位だった最終組が出てくると、タイムは更に短縮。結果は下記のように成りました。

予選結果上位10台
1. K・ライコネン マクラーレン 1:14.320
2. J・バトン BAR 1:14.759
3. F・アロンソ ルノー 1:14.904
4. G・フィジケラ ルノー 1:14.927
5. M・シューマッハ フェラーリ 1:15.006
6. M・ウェーバー ウィリアムズ 1:15.070
7. N・ハイドフェルド ウィリアムズ 1:15.403
8. 佐藤 琢磨 BAR 1:15.501
9. J・トゥルーリ トヨタ 1:15.532
10. C・クリエン レッドブル 1:15.635

イギリスGPの覇者、マクラーレンのモントーヤは、良いタイムだったものの最終コーナーでクラッシュしてノータイムでした。前2戦でエンジン交換したライコネンの不幸が伝染したのかな?

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ガンダム占い

トップページに指定しているYAHOO! JAPANの片隅に「ガンダム占い」というのを発見、面白そうなのでやってみました。 ⇒ガンダム占い

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   私の占い結果はガンタンク

ホワイトベースを守るため上半身だけで戦い抜いた経験を持つガンタンクくん。まあ、普通それは捨て石といわれるんですが、前向きに考えましょう。アナタは責任感が強く、超真面目人間です。秩序やルールを重んじ、理性的なその雰囲気は、実際の年齢より落ち着いて見えることが多いです。大人ですね。戦車なのに宇宙を飛んで、終戦まで戦い抜いたのは、ひとえにアナタの精神力の強さの賜物と言えるでしょう。その精神力でモチベーションを最後まで持続、目標達成までやり遂げる努力を惜しむ事はないようですね。キャタピラが大地を踏みしめるように、コツコツ一歩ずつ前進するタイプです。

案外当たっているかも。

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F1 ドイツGP:土曜フリー走行

予選に向けて各チームとも頑張ってくる筈の土曜フリー走行。
さて順位はどうなったでしょうか。

フリー3回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'15.684 - 10周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'15.753 +0.069 - 5周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'16.477 +0.793 - 14周
4. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'16.698 +1.014 - 7周
5. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'16.799 +1.115 - 7周
6. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'16.926 +1.242 - 16周
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'16.961 +1.277 - 7周
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'17.053 +1.369 - 7周
9. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'17.061 +1.377 - 14周
10. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'17.331 +1.647 - 5周

相変わらず速いマクラーレンのライコネンとモントーヤが1・2ですねぇ。

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'14.128 - 11周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'14.449 +0.321 - 16周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'14.758 +0.630 - 12周
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'14.958 +0.830 - 15周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'15.072 +0.944 - 15周
6. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'15.111 +0.983 - 10周
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'15.253 +1.125 - 12周
8. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'15.255 +1.127 - 10周
9. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'15.388 +1.260 - 14周
10. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'15.417 +1.289 - 14周

フリー走行ラストもマクラーレンが速いね、それに続くはルノー、BARホンダ。
おっ、最後の方にBMW ウィリアムズも6番目に滑り込んだ。。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

気温の低い週末に向けセッティングを重ねる
ドイツGPウェークエンドの初日、BMWウィリアムズF1チームは通常通り、レース用のタイヤ選択、セットアップに集中した。ドライバー2人が異なるウェザーコンディション用のセットアップも含めた彼らのプログラムを完了した。今日の低い気温は残りの週末でも続くだろう。 (ニュース元:F1Racing.ja

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マーク・ウェバー
第1セッション: 16位 1分17秒689
第2セッション: 14位 1分16秒879

ここでは再び厳しい週末が訪れるだろうと僕は感じているよ。今日が、僕にとって困難な1日であったようにね。僕らはもっとペースを見つけ出さなければならない。いつもどおりのプログラムを進めながら、僕らは、次の日が雨になる可能性も想定して仕事を進めた。多くの役立つ情報を集めているし、今夜、そのデータをすべてみるつもりだ。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 15位 1分17秒665
第2セッション: 15位 1分16秒893

まだ初日だけど、ここまでの様子から、ここ2戦と比較すると僕らは前進していると僕は思っている。今朝のセッションでは、気温がまだ低くて、そのときは他の多くのチームと同様、グリップ力に少し悩んでいた。今日のセッションを通して、僕らは今週末のタイヤ選択を徹底的に評価した。セッションは順調だったけど、僕の最後のアタックラップで、マシンに少し妙なものを感じた。これも含めこの後エンジニアと共に追求していくだろう。

トップから3秒落ち、うーーん金曜日はこんなもんですかねぇーー。

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2005/07/22

F1 ドイツGP:金曜フリー走行

イギリスGP終了後、各チームテストなどこなして挑むドイツGP
「金曜日の帝王」P.デ・ラ・ロサがいない初日のフリー走行はどうなったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'14.277 - 21周
2. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'14.893 +0.616 - 27周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'15.634 +1.357 - 9周
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'15.851 +1.574 - 16周
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'15.901 +1.624 - 9周
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'16.259 +1.982 - 20周
7. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'16.280 +2.003 - 17周
8. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'16.733 +2.456 - 26周
9. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'16.795 +2.518 - 16周
10. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'17.197 +2.920 - 14周

それでもマクラーレンのサードドライバーは速いのねぇーー。

フリー2回目の上位10台
1. A. ブルツ (AUT) McLaren Mercedes 1'13.973 - 37周
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'14.576 +0.603 - 20周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'15.560 +1.587 - 34周
4. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'15.772 +1.799 - 18周
5. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'16.091 +2.118 - 34周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'16.146 +2.173 - 28周
7. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'16.161 +2.188 - 24周
8. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'16.297 +2.324 - 38周
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'16.411 +2.438 - 23周
10. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'16.474 +2.501 - 15周

マクラーレンのA.ブルツが一人13秒台を記録しトップタイム。
2番手はライコネン、3番手はアロンソでした。

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F1日本GP前のデモ走行

ちょっと気が早いですが、F1日本GP前のデモ走行の記事が出ていたのでご紹介。

アムラックス・トヨタによれば、今年も東京お台場にある『メガ・ウェブ』においてトヨタF1マシンのデモンストレーションランを行うことが決定したということだ。
期日はF1日本GP前週の10月2日(日)。
当日はラルフ・シューマッハ、ヤルノ・トゥルーリらトヨタ・チームのドライバーがF1マシンのど迫力を伝える予定になっている。 (ニュース元:Fmotorspots.nifty

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2003年にはオリビエ・パニス、ダ・マッタがTF103を走らせ(イベントレポート) 2004年には雨の中をオリビエ・パニスがTF104を走らせて盛況だったイベント(イベントレポート) が今年も開催されるそうです。
トヨタF1チーム、今現在序盤戦の勢い(W入賞とか)は無くなっていますが、日本GPの頃には盛り返してくれるのかなーー。

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ドーナツターンは器物損壊!?

オートバイの前輪ブレーキをかけながら後輪を激しく回転させ、舗装された広場にタイヤ痕をつけたとして、無職の男(20)を器物損壊と県暴走族根絶条例違反、道路交通法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕した。 (ニュース元:YOMIURI ONLINE

前ブレーキをかけて後輪を回転させ路面にタイヤ痕を付ける、という事はドラッグレースのスタートで見られるようなバーンナウトでしょうか、それともそれを応用したドーナツターンでしょうか。

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バイクでなくとも、これだけタイヤ痕を残したら確実に器物損壊ですね。
(BMW M5の画像は前に書いたブログの使い回し)

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2005/07/21

十勝24時間レース in片山右京

リタイアに終わった十勝…24時間耐久は難しい
 トップを追走中、20秒差くらいまで詰め寄り、次のドライバーにバトンタッチ。順調に追い上げていたところで無念のリタイア。これがFINAエムスクエアーADVAN/M3で参戦した十勝24時間の結果だ。 (ニュース元:中日スポーツ

十勝24時間レースにBMW M3で参加された片山右京さんのコメントが出てました。

 今回のレースは純粋に順位を競うもの。エコではなくドライバーのエゴで走った。そういうレースを離れてしばらくたつが、僕の心と体はすぐさま反応、Joy耐とは違うキャラのエゴ丸出しレーシングドライバーとして闘い、そして悔しい思いをした。直接的なリタイア原因はオーバーヒートで走ろうと思えば走れたが、大事をとった。
僕らはプライベーターでシーズン全体や資金を考えると、壊してしまうリスクは大きい。負け惜しみではないが、より多くの資金を投入しているチームを相手にトップ争いを展開でき、地力では負けてなかったと思う。
今回も、たくさんのクルマ好きが集まった。そして、僕らを含むエントラントの大半が、少ない予算で戦うプライベーター。そういうクルマ好きが日本のモータースポーツを支えているのだ。 (レーシングドライバー&冒険家)

最後の一行「レーシングドライバー&冒険家」っていう職業は、片山さん以外日本中で何人くらい存在するのだろうか。(笑

関連記事:十勝24時間レース

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ドリフト・ドリームマッチ

2005年7月9日、福島県二本松のエビスサーキットで、「D1グランプリ」として知られる全日本プロドリフト選手権の特別版ともいえるイベント「ドリフト・ドリームマッチ」(以下ドリームマッチ)が開催された。
出場選手は、土屋武士選手、飯田章選手、片岡龍也選手らスーパーGTやスーパー耐久のドライバーのほか、D1の審査委員長をしている土屋圭市さん、D1生みの親である稲田大二郎さん、ミュージシャン河村隆一さん、タレント小園ひろみさんなど、芸能人、業界有名人たち総勢24人。 (ニュース元:webCG

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優勝したD・シュワガー選手のBMW M3 後方の180SXは飯田章選手

ちょっと記事を書くのが遅くなってしまいましたが、7月9日にエビスサーキットで行われたORCオールスタードリフトドリームマッチの記事をご紹介。
実はスーパーGT選手権にも参戦する現役ドライバー、ドミニク・シュワガー選手がBMW M3をドライブし優勝した。 というのを「BMWおたっきーず!Blog」さんの所で見掛け、サイト検索をしたのですが中々情報が出て来なかったのですね。

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BMW 507のデザイナー 今度は508をデザイン

BMW 507のデザインで知られるアルプレヒト・グラーフ・ゲルツ氏が今度は508をデザインしたとの事。 これはBMW好きとしては注目せねばなるまい。
BMW 507といえば「日本に2台!! BMW507」でも書きましたが、日本グランプリのドライバーズパレードでも有名な車です。 507の詳細はVividCarの記事がお勧め。

えーっと、その優美なスタイルを誇るBMW 507は1956年生まれ、という事はグラーフ・ゲルツ氏は相当息の長い活動をされているのですね。
【Albrecht Graf Goertz氏の略歴】
1914年ドイツ生まれ、91歳。世界で最も美しいスポーツカーと称される伝説の名車・BMW507のデザインを手がけた世界的に最も著名な工業デザイナーの一人。アグファカメラ、モンブラン万年筆、マルチナ・ナブラチロワのテニスウェアなどさまざまな分野で活躍。1950年代、ドイツのホーナーアコーディオンのための楽器デザインからキャリアをスタートしたゲルツ氏は、この125周年記念限定モデルのデザイン委嘱をそのキャリアの完結にふさわしいものとして快諾。氏のデザイン哲学の根幹は、「これ以上何も加えることができない、また除くこともできない時にデザインは完成する」ということばに集約されています。

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     アルプレヒト・グラーフ・ゲルツ氏とGG-508

ここまで引っ張って、クルマの話じゃなくてゴメンね。
このピアノ「GG-508」は、デザイナー・Graf GoertzのGGとBMW 507を継ぐモデルの意の508を組み合わせての命名だそうです。

スタインウェイ&サンズの「GG-508」 ⇒紹介サイト

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2005/07/20

BMW2006年モデル 7シリーズ

更には2006年モデルの7シリーズのお話

BMW 7シリーズに「ナイトビジョン」を採用
BMW7シリーズ(本国仕様)には、2006年モデルより「ナイトビジョン」が採用されるほか、 「ディーゼルリムジン」が追加設定される模様。  (ニュース元:DrivingFuture

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2006年モデルでBMWのフラッグシップ「7シリーズ」には、夜間ドライブ時にドライバーの視認性を高める「ナイトビジョン」の搭載が予定されている。これは車両前方に設置されたレーダーカメラが300m先までの歩行者の存在を認識し、ナビ画面に表示。進行方向の目に見えない危険を早期にドライバーに知らせる装置だ。
その他の変更点としては、ディーゼルモデルのラインアップの充実化が挙げられる。これまでも本国には「730d」や「745d」といったモデルが存在していたが、今回新たに加えられる「730Ld」は、ディーゼル仕様では初めとなるストレッチリムジン仕様だ。

7シリーズにはあまりにも縁がないので、細かい変更があっても全然気に成らないなーー。 ストレッチリムジンなど乗った事ないし。(笑

関連記事:BMW2006年モデル 5 & 6シリーズ
関連記事:BMW2006年モデル 3シリーズ
関連記事:BMW2006年モデル 1シリーズ

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BMW2006年モデル 5 & 6シリーズ

先の1&3シリーズに引き続き2006年モデルの5及び6シリーズのお話

BMW 5シリーズに新エンジン搭載の550i
独BMW本社の発表によると、2006年モデルでは5シリーズと6シリーズにパワフルな新エンジンが組み合わされるらしい。 (ニュース元:DrivingFuture

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BMWの2006年モデル、5シリーズに対しては新エンジンを搭載し、さらなるバリエーション充実を図るようだ。
その新エンジンとは、排気量4リッターのV8と、4.8リッターのV8の2基。4リッターの「540i」は、最高出力306ps、最大トルク39.8kg-mを発生し、0~100km/h加速を6.2秒でこなす。一方、4.8リッター搭載の「550i」は、367psのパワーと50kg-mのトルクにより、0~100km/h加速を5.5秒で駆け抜けるという。
「550i」は、現行の4.4リッター(333ps)搭載の「545i」に代わるトップグレードという位置づけになる。また、この新エンジンは6シリーズにも搭載され、「650i」として販売されることが決まっている。ミッションは6速ATのほか2ペダル・マニュアルのSMG仕様も用意される。

現行の545iの価格は924万円、M5が1290万円。 排気量を拡大しパワーアップした550iの価格は1000万円をちょっと切るくらいの価格になるのかなーー。

関連記事:BMW2006年モデル 3シリーズ
関連記事:BMW2006年モデル 1シリーズ

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BMW Exploring 3 Pleasure Campaign

このキャンペーンは、第一弾沖縄ビーチリゾート、第二弾北海道ゴルフリゾート(共に応募終了)でしたが、第三弾(応募期間:7/18~8/14)はF1日本グランプリです。
BMWジャパン ⇒キャンペーンサイト

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マリンスポーツもゴルフもしない私には鈴鹿で行われる日本GPが一番興味がありますねーー。
ただ土曜日にわざわざ名古屋から鈴鹿サーキットに向けてBMW 3シリーズを走らせるのって、駐車場を何処に確保しているのか判りませんが、付近の渋滞など考えるとドライブプランとしてはあまりお勧めでないような。 もう一つ気に成るのは、サーキットの観戦場所が明記されていない事。 まさか自由席での観戦なのかな!?
まぁ、細かい事ゴチャゴチャ言ってないでまずは応募してみましょうか。

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BMW Z8後継車

BMW Z8の後継車両という記事とイラストを海外のクルマサイトで発見。
記事によると2008年登場予定のオープン2シーターロードスター。M5・M6譲りの
V10-550psユニットか、M3譲りのV8-400psユニットをミッドに搭載。 価格は12万ユーロ(約1600万円)との事。  (ドイツ語は難しいので間違っていたらゴメン)

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画像でもリアタイヤの前にエアスクープがありますので、ミッドエンジンを意識しているようです。 ミッドエンジンが実現すれば、あのM1以来と成りますねぇーー。

【追記 8/10】
BMWおたっきーず!Blogさんより、リヤビュー画像でトラックバックを頂きましたので、こちらもリアビュー画像を追加しておきましょう。
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2005/07/19

BMW 新体制構築へメンバー募集

来シーズンから自らのチーム運営でF1を戦うBMWは、チーフカーデザイナーを捜し求めている。オートスポーツ誌に広告を載せたBMWは、2006年へ向けてエアロダイナミストやCFDエアロダイナミスト、ウィンドトンネルモデルデザイナーも募集している。  
(ニュース元:F1Racing.ja

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キャリアをお持ちでF1に興味のある方は今がチャンス!?

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BMW2006年モデル 3シリーズ

先の1シリーズに引き続き2006年モデルの3シリーズのお話。

BMW 3シリーズのMスポーツ/4WD仕様が登場!
独BMW AGが、今秋発売を予定しているBMW2006年モデルの内容を発表した。3シリーズには、「Mスポ仕様」と「318i」「4WDモデル」が追加される。
(ニュース元:DrivingFuture

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独BMW AGの発表によると、欧州向けの3シリーズ 2006年モデルでは、待望のMスポーツ仕様と「x-Drive」を搭載する4WDモデル、それにエントリーモデル「318i」が追加される。ちなみに先代E46モデルでは、日本仕様にもMスポーツが設定されていたし、4WDモデルについては一部ではあるものの「330xi」が導入されていた。それからすると、今回の仕様追加が近い将来日本のユーザーにも恩恵をもたらしてくれる可能性は高い。
日本でも高い人気を誇る「Mスポーツ」仕様については、ノーマルモデルとはひと味違ったその雰囲気に注目したい。思っていたよりオトナしめ(?)のスタイルで登場したE90系のボディを、引き立てつつも厭味のない、スポーティなフォルムで完成させるその手法は、さすがMといったところか。
また2006年モデルでは新グレードが仲間入りする。ガソリンの「318i」とディーゼルの「318d」「330d」がそれだ。また、x-Drive(可変4WDシステム)が一部のグレード(325と330のセダン&ワゴン)に採用される。この中で将来的に日本に導入される可能性がもっとも高いのは「318i」だろう。

こちらの記事も内容は本国仕様です。 Mスポーツの登場は間違いの無いところ、x-Drive搭載車は微妙なところでしょうか。 新グレードである「318d」「330d」のディーゼルエンジン搭載車は絶望的と申しておきましょう。

関連記事:BMW2006年モデル 1シリーズ

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BMW2006年モデル 1シリーズ

海外のサイトでは既に情報が出ていましたが、日本のクルマサイトでもBMW2006年モデル(1シリーズ&3シリーズ)が紹介されましたのでこのブログでも取り上げましょう。 ドイツ語をむりくり翻訳する手間も要りませんから(笑

BMW 1シリーズにMスポーツ仕様が登場!
独BMW AGが、今秋発売を予定しているBMW2006年モデルの内容を発表した。1シリーズには、待望の「Mスポ仕様」と「トップモデル」が追加される。
(ニュース元:DrivingFuture

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まず1シリーズについては、今年3月のジュネーブショーで発表された「130i」が、本国でいよいよ今秋発売となる。3シリーズや5シリーズ、そして本国では7シリーズにも搭載されるエンジンが、コンパクトで軽い1シリーズに搭載されるのだから、並ならぬ走りを見せてくれるのは間違いない。
もうひとつのトピックが、Mスポーツ仕様の登場だ。BMWの子会社であるM GmbHが手掛けた専用のエクステリアパーツやインテリア、サスペンションなどがセットとなるこのパッケージを「130i」に組み込めば、最強の1シリーズが完成する。もちろん、このMスポーツパッケージは「120i」や「118i」にも装着可能なはずだ。

「ここで紹介する内容は本国仕様のものなので、日本導入の詳細については不明であることをはじめにお断りしておく」という但し書きが付いてましたが、日本でも130iやMスポーツが登場するのは間違いないところでしょうね。

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カウンター 5万件突破記念

mk5

カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年6月20日(所用日数19日、526件/日)
【5万件突破】2005年7月16日(所用日数26日、385件/日)

本人が気を抜いている間にカウンターが5万件を突破してました。
データを見るとカウンターが壊れていた7月16日に行っていたようです。

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2005/07/18

BMW Z1の限界に挑戦!!

BMW Z1を購入後2年間、何度か挑戦したものの今迄果たせずにいた限界への挑戦に今回成功しました。
言葉にすると大事のようでもあり、傍から見れば何の事は無い事柄かと思いますが、挑戦した内容は「My BMW Z1の燃料警告灯はちゃんと機能しているのか?」

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画像を見て貰うと判るかと思いますが、Z1の燃料タンクの容量は55L。
で左側のRの赤いゾーンはリザーブ(補助タンク)の意味で、取扱い説明書によれば5L程のイメージだそうです。 
その時点で一番左の警告灯が点くのが正解だと思うのですが、今迄根性無しの私はRの赤いゾーンに入った時点で給油していたのでした。 14年落ちの中古で購入したもんで、その警告灯が壊れていた場合(若しくは取説のドイツ語の解読ミス)路上でガス欠という非常事態におちいる訳ですから慎重だったのです。。
結果、最後の目盛りを振り切り20km程走った時点でやっと燃料警告灯がオレンジ色に点灯、警告灯が正常に働いている事を購入後やっと確認できたのでした。。 まだ給油していませんが、今入れたら50L位入るのかな??

E46に乗っていた時には車載コンピュータで、燃費や「残りのガソリンであと何km走れる」という表示が出てそれを頼りに給油しており、自分自身それに慣れてしまったら、今度はそれがないと不安が大きくてちょっと速めに給油(より慎重に)していた、というのがZ1に乗り始めてからの行動でしたので。。

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BMW ウィリアムズ:ドイツGPプレビュー

BMWのお膝元で巻き返しを図る
今週のヘレスではMK2ボディワークもペースを見せ、建設的なテストを終えた BMWウィリアムズ・チームは、パフォーマンス改善に期待してドイツGPに臨む。チームはホッケンハイムで過去9勝を挙げており、最近では2003年に優勝している。BMWのお膝元ということもあり、結果の求められるグランプリとなる。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

もちろん、どのレースも大事だけど、BMWとパートナーシップを結んでいることから、彼らの母国で良い結果を残すことは重要になってくる。僕は今週、ホッケンハイムでのレースに臨む前に、腰のやけどを治さなければならなかったので、ヘレスでのテストには参加しなかった。でも、チームがみんな頑張って、ここ2戦でのペース不足を解消しようとしてくれていることは分かっているので、来週のレースではFW27本来のペースを発揮できるよう、大きな前進に期待したい。

ニック・ハイドフェルド

2つある僕のホームレースのうちの一つにあたる、ホッケンハイムでのレースを楽しみにしている。ここ2戦で明らかになったように、今の僕たちには速さが足りない。でも、ヘレスでのテストを終えて、状況を改善できると自信を持っているので、地元のファンの前で、いい走りができるだろう。

ドイツはエンジンカスタマーのBMWにとっても、ドライバーのハイドフェルドにとってもホームGPです。 フランスでもイギリスGPでも結果を残せなかったBMW ウィリアムズ、力いれて頑張って下さいませ。

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2005/07/17

十勝24時間レース

F1開催の無い週末。 ちょっと注目したいレースのご紹介。
24時間レースというと私みたいな普通の人は、フランスのサルテサーキットで華やかに開催される「ルマン24時間」を思い出だしますが、日本でも毎年(今年で12回)北海道の十勝サーキットにて、スーパー耐久シリーズの第4戦として「十勝24時間レース」が開催されます。 十勝24時間レースの公式サイト

スーパー耐久といえば第一戦仙台ハイランドでFINAエムスクエアーADVAN M3がクラス優勝をした記事を書きましたが、そのマシンも今回の十勝24時間に参戦します。
で、いつものドライーバー3人に加えて元F1ドライバーの片山右京選手が助っ人参加するそうです。片山さんも山に登ったり、パリダカに出たり、大学の講師をしたり、F1の解説をしたりと色々お忙しそうですが、サーキットで本格的なレースに登場されるのは久々なのかな?

と下書きを昨日の内に書いていましたのでそのままUP
実際のレースは7月17日(日)15時に既にスタート(ゴールは18日の15時)してます。

【追加情報】
ADVAN M3は残念ながらリタイアとなってしまいました。
最終結果はこちら ⇒サイト
【追加情報 その2】
中日スポーツに片山右京さんのコメントが出ていました。

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第29回 鳥人間コンテスト

で、早朝から出掛けた先は滋賀県の琵琶湖。 
読売テレビが主催する「第29回鳥人間コンテスト選手権大会」を観戦してきました。
 鳥人間コンテスト ⇒サイト

私が観戦するのは今年で3回目。一昨年は電車でゴー、土日とも観戦。
この年は天気も良く(日に焼け過ぎました)人力プロペラで大記録が連発の凄い大会。
去年は勝手も判ったので、BMW Z1で日曜日のみ観戦。
一昨年が良すぎたのか、時々雨のうえ強風も吹き、散々待たされた挙句ノーコンテスト
今年もBMW Z1で日曜日のみ観戦。
天候は曇りですが風は弱く、人力プロペラには結構よい条件だったようです。
しかし、観客としては一日中もやが立ち込め(ちょっと前のトリビアで霧は視界1km以下、それ以上見えればもや)プロペラ機が飛び立ってものの3分もすると何にも見えなく成るんですもの。。 チームの方々には申し訳ありませんが、プラットホームから飛び出て視界のある範囲で落ちていく機体の方が観客的には面白かったりするのでした。

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撮った画像を連続風に合成 お前は「犬神家の一族」かぁーー

結果なども判るのですが、それは9月19日(月)21:00からの放送をお楽しみに。。

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今日は2時半起き

今日は早朝(朝3時)から出掛けていましたので、私としては珍しく朝の更新(記事)は有りませんでした。 設定をすれば携帯からでも記事を投稿できるのですが、言葉を大切にしたい私としてはPCのキーボードが気に入っている(携帯メールは不得手)ものですから。

「PCは好きだ」と言っておきながら、帰宅しPCでテレビ録画した筈の朝の番組(30分番組×2)を見ようと思ったらエラーで2つ共撮れてなかった。 がっくし。。

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2005/07/16

F1 ヘレステスト3日目

15日(金)、スペインのヘレス・サーキットで行われている合同テストは第3日目。
この日も一番速かったのはマクラーレン。今度はペドロ・デ・ラ・ロサが最速タイムをたたき出した。2番手にはハイドフェルドのウィリアムズがつけた
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ ESP McLaren Mercedes 1'16.919 66周 MP4-20
2. N.ハイドフェルド GER Williams BMW 1'17.247 81周 FW27
3. R.ゾンタ BRA Toyota 1'17.259 120周 TF105
4. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'17.341 145周 MP4-20
5. F.モンターニュ FRA Renault 1'17.361 145周 R25
6. 佐藤 琢磨 JPN B.A.R Honda 1'17.366 119周 007
7. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'17.547 119周 007
8. J.ビルニューブ CAN Sauber Petronas 1'17.597 96周 C24
9. H.コバライネン FIN Renault 1'17.667 91周 R25
10. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'17.850 57周 RB1
11. V.リウッツィ ITA RedBull Cosworth 1'18.184 89周 RB1
12. R.シューマッハ ITA Toyota 1'18.967 48周 TF105
13. E.ベルノルディ BRA B.A.R・ホンダ 1'21.190 58周 007
14. O.パニス FRA Toyota 1'21.308 46周 TF105

トップのデ・ラ・ロサは別として、2番手グループのタイムに殆ど差は有りませんが、それでも2位にBMW ウィリアムズのN.ハイドフェルドが入っていると嬉しい。。

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2005/07/15

X3 Enjoy drive, Enjoy summer キャンペーン

長い名前のキャンペーンですが
1.BMW X3の魅力を存分に体験のできる、ドライバー・トレーニング"BMW Drive & Joy コース"のプレゼント
2.走りと快適さを感じることのできる”All About forM 特集記事”
3.よりスポーティにカスタマイズできる、エアロダイナミックキットのご紹介
だそうです。 ⇒キャンペーンサイト

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     画像はエアロ・ダイナミック・キットII装着車です

メインは30組60名様を抽選で「BMW Drive & Joy コース」にご招待。のようですね。
応募期間 :2005年7月13日(木)~8月12日(金) はすでに始めっているので、興味のある方はお早めに。。

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F1 ヘレステスト2日目

14日(木)、スペインのヘレス・サーキットで行われている合同テストは第2日目。
この日アンソニー・デビッドソンと交代したB.A.Rチームの佐藤琢磨はタイムを2秒以上も短縮、前戦優勝で目下F1最速と言われるモントーヤ/マクラーレンと互角の走りを演じてみせた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'16.289 87周 MP4-20
2. 佐藤 琢磨 JPN B.A.R Honda 1'16.748 89周 007
3. F.マッサ BRA Sauber Petronas 1'16.843 39周 C24
4. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'16.908 107周 MP4-20
5. F.モンターニュ FRA Renault 1'17.089 84周 R25
6. R.シューマッハ ITA Toyota 1'17.130 89周 TF105
7. J.バトン GBR B.A.R Honda 1'17.522 103周 007
8. G.フィジケーラ ESP Renault 1'17.649 137周 R25
9. R.ゾンタ BRA Toyota 1'18.758 127周 TF105
10. D.クルサード GBR RedBull Cosworth 1'18.219 115周 RB1
11. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'18.595 62周 RB1
12. N.ハイドフェルド GER Williams BMW 1'18.798 74周 FW27
13. A.ピッツォニア BRA Williams BMW 1'21.812 25周 FW27
14. O.パニス FRA Toyota 1'23.782 11周 TF105

BMW ウィリアムズは本日からN・ハイドフェルドが参戦。しかしタイム的には他チームに追い付けていないようです。 ちなみにM・ウェバーはお尻のやけど治療に専念する為、ヘレステストには不参加。

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BMW 116iをプレゼント

以前「BMW X3 2.5iをプレゼント」の記事を書きましたが、今度はBMW 116iをプレゼントするキャンペーンを発見!! 東京ディズニーリゾート内「IKSPIARI(イクスピアリ)」の5周年を記念したものだそうです。
オープン5周年を迎えるイクスピアリからBIGなプレゼント! 5周年にちなんだクイズに答えてNew BMW116iを当てよう! ⇒キャンペーンサイト

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応募開始は7月16日~8月29日だそうです。 「クイズに答えて」という事なのでイクスピアリに入場しなくても全国からネットで応募可能な模様。。 
来週末のクイズ出題を待ちましょう。。。

関連記事:BMW X3 2.5iをプレゼント

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2005/07/14

Z4キャラバンin大阪

朝「Z4キャラバンはいずこへ?」という記事を書きましたが、やっとサイトに場所と時間が出ていました。

7月16日(土)兵庫
 11:00~13:00 姫路:白銀交差点周辺
 15:00~16:30 神戸:三宮駅周辺
 17:00~19:00 神戸:芦屋駅周辺
7月17日(日)大阪
 11:00~13:30 梅田:大阪・梅田センタービル周辺
 14:00~16:30 心斎橋:心斎橋周辺
 17:00~19:00 堺:南海堺東駅周辺
7月18日(祝)関西
 11:00~12:30 大阪:高槻市駅周辺
 14:00~17:00 京都:四条河原町交差点
 18:00~19:00 滋賀:大津パルコ周辺

結構タイトな日程なのね。 
私が行けるとしたら7月17日の堺東駅前かなーー。。

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Z4キャラバンはいずこへ?

先の記事「BMW Z4 Driving fun,Driving safe キャンペーン」で「Z4キャラバンが関西に来るのは7月16~18日の3連休」と書いてますが、もうすぐ開催なのにも関わらず未だに会場や時間などの詳細がBMW ジャパンのサイトに出ていません。

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BMW ジャパン、やる気があるのかなーー。 それとも、サイトの更新が遅いだけで、DMとかでお得意様には既に詳細を案内済みなのかな??
そういう事なら、お家のBMW Z1はBMW ジャパンを通してない並行物ですので、ある程度納得もいくのですが。。

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F1 ヘレステスト1日目

13日(水)、スペインのヘレス・サーキットを舞台に合同テストがスタートした。
参加したのはB.A.R、ルノー、ウィリアムズ、マクラーレン、ザウバー、レッドブル、そしてトヨタの7チーム。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. R.シューマッハ ITA Toyota 1'17.631 57周 TF105
2. J.バトン GBR B.A.R Honda 1'17.711 76周 007
3. F.モンターニュ FRA Renault 1'17.763 70周 R25
4. F.マッサ BRA Sauber Petronas 1'17.997 79周 C24
5. G.フィジケーラ ESP Renault 1'18.060 75周 R25
6. C.クリエン AUT RedBull Cosworth 1'18.234 81周 RB1
7. A.デビッドソン GBR B.A.R Honda 1'18.411 62周 007
8. V.リウッツィ ITA RedBull Cosworth 1'18.435 82周 RB1
9. J.モントーヤ COL McLaren Mercedes 1'18.579 27周 MP4-20
10. A.ブルツ AUT McLaren Mercedes 1'18.709 90周 MP4-20
11. R.ゾンタ BRA Toyota 1'18.758 42周 TF105
12. N.ロズベルグ GER Williams BMW 1'19.484 40周 FW27
13. A.ピッツォニア BRA Williams BMW 1'20.102 16周 FW27
14. O.パニス FRA Toyota 1'22.447 22周 TF105

最下位トヨタのO.パニスは来季用のV8-2.4リッターエンジンをテストした模様。
BMW ウィリアムズもこのヘレスでV8-2.4Lエンジンのシャイクダウンを行うと伝えられていますが、初日は積んでいたのか不明。。

【追加情報】
当初の記事でBMW V8-2.4Lエンジンのテストを行ったかは不明。 と書きましたが、ピッツォニアのFW27は来年向けのBMW V8-2.4Lエンジンを積んでいたようです。
(ニュース元:FMotorsports.nifty
午前中の8周のみV8-2.4Lエンジン マシンFW27B - 1'30.663
午後から通常のV10-3.0Lエンジン マシンFW27 - 1'20.102

【追加情報 その2】
ニコ・ロズベルグは40周した所で、胃に痛みを訴えテストを中断。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

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2005/07/13

「BMWっぽい」 光学マウス

「~っぽい」というのはフジ系「トリビアの泉」で流行っているネタなのですが、調度それに当てはまるようなニュース記事を発見!!
フロントグリルがBMW風! 
ヘッドライトが7色に光る「超・高級車型光学式鼠」が発売に!

すまいるから、BMWのフロントグリルをモチーフした光学マウス「超・高級車型光学式鼠」(型番:CAR-BMW7)が登場した。シルバー/レッド/ブラックの3モデルラインナップされており、現在TWOTOP秋葉原店で販売中だ。 (ニュース元:ASCII24

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価格は1280円。 赤の奴はBMW M6をかなり意識した色合いとお見受けしました。
見た感じは間違いなく「BMWっぽい」ですが、売り文句で「BMW」という固有名詞を出すのはまずいと思うのですが、、 で、販売元の(有)すまいるのサイトを覗いてみたら「某高級車型のオプティカルマウス」と言葉がぼかしてありました。(笑
しかし型番にはしっかりとBMWの文字があるのよねぇーー。(大笑

関連記事:BMW顔のタワーケース

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2005/07/12

ナンバープレート「・・39」のBMW

F1の話題も一休み。 普通のBMWのお話など。
以前「今日はBMW Z1の日」で書きましたが、私のBMW Z1のナンバープレートは「・・21」です。 希望ナンバー制度が出来てから、このように自分の思い入れや記念日等をマイカーのナンバープレートにしている人は少なくないと思います。

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前置きはこの位にして、毎朝通勤の途中で見掛けるBMW5シリーズのナンバープレートは「・・39」です。 BMWに興味のある方は「という事は一世代前のE39シリーズだね。」とお思いでしょうがさに非ず、画像を見て頂いた通り二世代前のE34シリーズ(後期型)なのですよ。 ちぃっと不思議。 ここで考えられるのは
1,希望ナンバーではなく、普通に登録したら数字が「39」だった。
2,「39」という数字に思い入れ(記念日とかサンキューの意味)がある。
3,E39が欲しかったけどE34しか買えず、ナンバーだけ「39」とした。

通り掛かりなだけなので、真相をオーナーに聞く訳には参りませんが、正解はこの中にあるでしょうか。。。
ちなみに「ナンバープレート de 語呂合わせランキング」さんのサイトによると「39(サンキュー)」は136位だそうです。

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ウィリアムズ 来季のエンジンは??

結局2006年はBMWエンジンか!?
チームのごたごたは余り好きでないので今まで積極的に取り上げて来なかった、ウィリアムズの来季エンジン問題。 いよいよ時間切れでBMWに決定か!というお話。

トヨタとコスワースがその有力候補とされているが、もう1つ有力と見られていたホンダは、すでに来年の契約を結ぶには時間切れの感があると繰り返している。
(7/11 F1Racing.jp
一時名前の上がっていたトヨタも、打診は認めたものの「すでに時間切れ」と語る有様で、結局2006年についてはカスタマー供給に甘んじてBMWエンジン搭載を継続する可能性が強まっている。
(7/12 FMotorsports.nifty

ホンダもトヨタも時間切れとなれば、関係がちょっとギクシャクしているとはいえBMWエンジンに転がるのは自明の理。今週のヘレステストでBMWの来季用V8エンジンを積んで走るというのですから。。
しかし、今のBMW ウィリアムズの速さではどのエンジン積んでもたいして変わらなかったりして・・・・・(笑

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2005/07/11

F1 イギリスGP:ファステストラップ

ファステストラップからイギリスGPを考察

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.502 - 60周目 本戦3位
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'20.700 - 41周目 本戦1位
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'21.159 - 43周目 本戦4位
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'21.228 - 40周目 本戦2位
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'21.675 - 23周目 本戦6位
6. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'21.960 - 46周目 本戦8位
7. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'21.993 - 42周目 本戦5位
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'22.112 - 56周目 本戦9位
9. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'22.302 - 41周目 本戦7位
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'22.466 - 45周目 本戦10位

先のフランスGPと同様レース中、最も早かったのはライコネンでした。
12番グリッドからスタートして表彰台に上がるのですから、その位の速さが無いと無理ですよね。

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BMW ウィリアムズ:決勝

苦悩するウィリアムズ
目下のBMWウィリアムズF1チームは従来の競争力とはかけ離れているが、イギリスGPの決勝ではレッドブルやザウバーの追い上げを交わし、マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドがそれぞれ、わずかにトップ10から漏れる 11、12位で完走を果たした。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー: 11位 

11番手スタートからでは、よほど速いクルマがない限り、いい結果を残すのが難しい。今日の状況はマニクールと似ていて、とても厳しいレースだった。クルマの速さが足りなくて、単純にチャンスを手にできなかった。この先やらなければならないことが山積みだ。早く調子を取り戻す必要があるね。

ニック・ハイドフェルド: 12位 

予想どおり、難しいレースだった。僕はわりと平凡なスタートを切って、ポジションを守った。レースの大半でマシンバランスの悪さと格闘しながら、クルサード、クリエン、ビルヌーブ、マッサといったドライバーたちから、ポジションを死守しなければならなかった。今日の結果は言うまでもなく、本来、僕たちがいるべき位置ではないし、次戦までに全力でトラブルを解明していくことになる。今週はヘレステストに参加して、できる限りチームの力になるつもりだ。

新しいエアロのままのウェバーが11位、古いエアロに戻したハイドフェルドが12位、と予選順位とさほど変わらない順位でレースを終えました。
結局イギリスGPもノーポイント。 今週行われるヘレステストでの更なる改良に期待したい所ですねぇ。。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 イギリスGP:決勝

ロンドン同時テロで心配された週末のGPですが、超満員の観客の下開催されました。
フリー走行で良い走りを見せスタートダッシュが期待されていた佐藤琢磨、フォーメーションラップ終わりにストップしてグリッドに付けない。(最新のニュースではメカトラブルではなく、琢磨が誤ってステアリングホイールの間違ったボタンを押してしまったという事だそうです) その間に琢磨を除いて普通にレーススタート、マクラーレンのモントーヤがトップに躍り出る。先の琢磨の影響かその後すぐにセーフティカーが導入され、琢磨もレースに復帰するが勿論最下位となりました。。
トップ モントーヤ、2番手 アロンソの戦いは終盤まで繰り広げられ、全般的に中々面白いレースでしたね。

1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes
2. F.アロンソ (ESP) Renault  +2.739
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes  +14.436
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault  +17.914
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda  +40.264
6. M.シューマッハ (GER) Ferrari  +1'15.322
7. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari  +1'16.567
8. R.シューマッハ (GER) Toyota  +1'19.212
9. J.トゥルーリ (ITA) Toyota  +1'20.851
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas  +1Lap
11. M.ウェバー (AUS) Williams BMW  +1Lap
12. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW  +1Lap
13. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth  +1Lap
14. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas  +1Lap
15. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth  +1Lap
16. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda  +2Lap
17. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota  +2Lap
18. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth  +3Lap
19. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth  +4Lap
Ret. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota  +50Lap

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2005/07/10

BMW ウィリアムズ:予選

ハイドフェルドは古い空力パッケージに戻す
BMWウィリアムズF1チームは前戦フランスGPからFW27に大幅な空力アップデートを施し、前進を図ったが、その新しい開発パーツから期待通りのパフォーマンスを引き出すことができず、課題は山積していると判断。その証拠にマーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドは厳しい予選を耐えなければならず、結局、トップ10圏外から明日のレースをスタートすることになった。
新しい"MKII"と呼ばれるボディワークを駆るウェバーは11番手。一方、古い空力パッケージに戻したハイドフェルドは14番手に低迷している。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 12位 1分21秒997

ニックも僕も、速さはまだ十分ではない。もっとグリップが必要だよ。この週末に調査を進めるつもりで、データを比較するために2 種類の異なるセットアップを試すことにしたんだ。次戦のホッケンハイムには解決していることを願うよ。今は楽な状況じゃないけど、一生懸命、仕事をするよ。

ニック・ハイドフェルド: 14位 1分22秒117

僕が古い空力パッケージを使うことは、チーム全体で決めた。昨日、いろいろなことを試してみて、最後に古いパッケージでどうなるかを試してみたいという提案が出たんだ。今日、それを実践してみて、古いパッケージと新しいパッケージはわりと似たような印象だった。他のチームがクルマを改良してきていることは事実だが、僕たちは古いパッケージを当然、開発してきていない。グランプリの途中でクルマを変えるなんて、思い切ったことだとは分かっているけど、前戦フランスGPでも、昨日のフリー走行でも苦しんだからね。だから昨日の夜、決断を下したんだ。

BMW ウィリアムズコンビのタイムは共にトップ10圏外。
フランスから新しく導入した空力パッケージが役に立たず、ハイドフェルド車は昔の仕様に戻したそうです。
マリオ・タイセン(BMWディレクター)など「上位を狙うにはこのパッケージは十分ではないが、運が味方をすればポイントが獲れるだろう。エンジン面は問題ない。」と、もはやウィリアムズチームに期待していないようなコメントを出しています。
来季BMWワークスでF1参戦(ザウバーを買収)がここにも影響しているのか??

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7月10日は「納豆の日」

ネタ切れの際に時々お届けする記念日シリーズ、今回は「納豆の日」
7月10日の「納豆の日」のPRを目的とした、第3回納豆クイーン&納豆キング(全国納豆協同組合連合会主催)が発表され、クイーンには華原朋美さん、キングには谷原章介さんが選出されました。 (ニュース元:日本納豆情報・PRセンター

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振り返ると、第1回納豆クイーンは菊川怜さん
第2回納豆クイーンは上戸彩さん&佐藤藍子さん
とクィーンはオスカー枠かと思っていたのですが今回は外してしまいましたね。
田丸麻紀さんとか美少女31の若手とかに納豆好きは居なかったのだろうか。(笑
それにしても『全納連』と聞いて納豆を思い浮かべる人はどの位いるのだろう??

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2005/07/09

F1 イギリスGP:予選

出走順が速いにも関わらず、モントーヤが20秒台前半という素晴らしいタイムを記録。
後からアタックするライバルを退け続けましたが、バトン、ライコネン、アロンソに抜かれてしまいました。

予選結果上位10台
1 F・アロンソ ルノー 1:19.905
2 K・ライコネン マクラーレン 1:19.932
3 J・バトン BAR 1:20.207
4 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:20.382
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:20.459
6 R・バリチェロ フェラーリ 1:20.906
7 G・フィジケラ ルノー 1:21.010
8 佐藤 琢磨 BAR 1:21.114
9 R・シューマッハ トヨタ 1:21.191
10 M・シューマッハ フェラーリ 1:21.275

2番手タイムのライコネン、前戦に続き今回のイギリスGPでもエンジン交換で10グリッド降格だそうです。 アロンソと繰り上がりでバトンがフロントローと成りますね。

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F1 イギリスGP:土曜フリー走行

昨日ワンツーだったデ・ラ・ロサもゾンタもいません。
予選に向けた戦いはどうなったでしょうか。。

フリー1回目の上位10台
1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.975 - 7周
2. F.アロンソ (ESP) Renault 1'21.402 +0.427 - 9周
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'21.996 +1.021 - 6周
4. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'22.331 +1.356 - 9周
5. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'22.377 +1.402 - 5周
6. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'22.389 +1.414 - 12周
7. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'22.413 +1.438 - 14周
8. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'22.496 +1.521 - 8周
9. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'22.645 +1.670 - 6周
10. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'22.775 +1.800 - 7周

フリー2回目の上位10台
1. F.アロンソ (ESP) Renault 1'20.077 - 14周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'20.128 +0.051 - 13周
3. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'20.449 +0.372 - 13周
4. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'20.524 +0.447 - 12周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'20.763 +0.686 - 14周
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'20.798 +0.721 - 11周
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'20.893 +0.816 - 12周
8. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'21.004 +0.927 - 11周
9. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'21.052 +0.975 - 8周
10. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth 1'21.064 +0.987 - 9周

相変わらずルノーとマクラーレンが速いですねぇーー。 それに続くのはトヨタ、BARホンダといったところですね。 
間もなく始まる予選もルノーとマクラーレンの戦いかな。。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

グリップ不足に苦しむ
適した改良がいくつか見つかり始めたものの、明日の予選に向けて今夜は大量のデータを検証しなければならない。マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドはそれぞれ12番手と18番手という結果に終わり、FW27のグリップレベルには満足していなかった。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション: 15位 1分23秒394
第2セッション: 12位 1分21秒235

かなり厳しい一日だったね。先週のマニクールで集めたすべてのデータを考慮しながら、このコースに合うバランスを見つけるために、集中的なプログラムに取り組んだ。前進という意味で、達成可能な目標を設定しているんだよ。僕たちは、まだたくさんのことをチェックして、どうすればパフォーマンスが向上するかを模索している。今現在、望んでいる位置に近づいているけど、今夜はいい決断を下す自信があるよ。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 16位 1分24秒321
第2セッション: 18位 1分22秒500

午前のセッションはラップタイムが示す通り、とても難しかった。タイヤが温まるまでに時間がかかり、グリップレベルが低かった。フリー走行2回目の開始前とセッション中にいくつか変更をして、クルマは良くなったようだ。今日はたくさんのことを試したので、明日は何をするかを考えたい。データがたくさん取れたから、今夜それを確かめるよ。

うーーん、またもや低迷。 上位陣タイムの3~4秒落ちですか。
データチェックやセットアップにまだまだ時間が掛かりそうですね。時間が掛かっても速くなれば良いけど・・・・。。

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2005/07/08

BMW M3カブリオレ(E90) 予想図

photoshopを使ったモノらしいですが、かなり出来の良いM3カブリオレの画像を拾ってきました。
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タイヤスモーク(水しぶき?)がちょっとやり過ぎな感じ。。
あとドアミラーの形に注目、この形状で後方視界がちゃんと確保出来るのだろうか??

関連記事:BMW M3(E90) 予想図

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F1 イギリスGP:金曜フリー走行

フランスGPから1週間、ヨーロッパラウンド第2戦イギリスGPが開幕しました。
2012年のオリンピック決定という華やかな話題から一転、ロンドンで同時テロ事件が発生し、死者は50人以上という惨事になっています。
シルバーストーン・サーキットでは、今回のイベントに安全面での不安はないとの公式声明を発表していますが、イギリス国民にとっては暗い週末になってしまいました。
さて本題、初日のフリー走行はどうなったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'19.205 - 21周
2. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'20.139 +0.934 - 30周
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'20.211 +1.006 - 10周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.411 +1.206 - 9周
5. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'21.080 +1.875 - 6周
6. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'21.091 +1.886 - 5周
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'21.453 +2.248 - 9周
8. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'21.582 +2.377 - 10周
9. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'22.216 +3.011 - 9周
10. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'22.350 +3.145 - 11周

金曜フリー走行はマクラーレン、デ・ラ・ロサの天下ですねぇ。

フリー2回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'18.530 - 37周
2. R.ゾンタ (BRA) Toyota  1'18.964 +0.434 - 31周
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'20.252 +1.722 - 17周
4. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'20.384 +1.854 - 15周
5. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'20.602 +2.072 - 23周
6. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'20.816 +2.286 - 27周
7. F.アロンソ (ESP) Renault 1'20.990 +2.460 - 21周
8. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth 1'21.004 +2.474 - 33周
9. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'21.034 +2.504 - 19周
10. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'21.044 +2.514 - 21周

フリー2回目はLIVE-Timingをきちんと見てました。(1回目は終盤のみ)
中盤ではモントーヤ、ライコネン、デ・ラ・ロサのマクラーレンが1・2・3でしたが、終盤に入ってトヨタのゾンタが18秒台のタイムを叩き出し、2番手に1秒以上の差を付けてトップに成りました。・・・・とここまで書いてさぁお仕舞、と思ったらデ・ラ・ロサが最後の最後に逆転でトップタイムを更新。 結局順位は1位デ・ラ・ロサ、2位ゾンタというフリー1回目と同じに成りました。。

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2005/07/07

BMW K1200R 世界最強のネイキッド

BMWジャパンは、新型横置き直列4気筒エンジンとデュオレバー・サスペンション装備の新型モデルとして、世界最強エンジン搭載のネイキッドモデルとなるニュー『K1200R』を15日に発売すると発表した。
新型モデルは、K1200Sをベースに、パワーと敏捷性、操縦性を独自の形で融合した世界最強のネイキッドバイク。 (ニュース元:Response

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何を根拠に「世界最強ネイキッド」と言っているのかと思ったら、エンジンパワーと敏捷性、操縦性兼ね備えての事らしい。 ちなみに価格は199万5000円と何とか200万円を切った設定です。
先に発売となったスポーツモデルK1200Sより21万円ほど安いのね。

あと販売記念限定パッケージ・モデルを2種類だすそうです。
サニーイエローのカラーにESA及びスポーツホイールを装着したモデル。総額33万円相当の装備を装着しながら12万6000円アップ。限定45台。
ホワイトアルミニュームメタリックカラーの車両にはESA、スポーツホイール、スポーツウインドシールドを装備したモデル。総額36万円相当の装備を装着しながら13万6500円アップ。限定54台。
45台と54台、なんか半端な数字ですねぇー。 何か意味のある数字なの??

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ミニカーコレクション 第5弾はBMW

コンビニの「サークルKサンクス」で限定販売される、京商の「ミニカーコレクション」第5弾はBMWだそうです。ちなみに第1弾はフェラーリ、第2弾はランボルギーニ、第3弾はトヨタ、第4弾はポルシェでした。
京商のサイト ⇒ミニカーコレクション

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発売は1ヶ月後の8月9日から、残念な事に(というか当然か)BMW Z1はラインナップに入っていませんでした。
販売されるのは1/64スケールのダイキャストモデル、イセッタ(3色)、2002turbo(2種類)、3.5CSL(2種類)、M1(3色)、M3-E30(3色)、X5(3色)、V12 LMR(2種類)、Z8(3色)、Z4(3色)、M3 CSL(2色)の10車種26種類。

こういうモノのセオリーで何が入っているかは、箱を開けてのお楽しみ。
とは言うものの、以前のランボルギーニコレクションで「紫色のウラッコ」というのを買ってしまったクジ運の悪い私。 今回の狙い目はM3-E30(白)、M3 CSL(黒)、V12 LMR、なのですが無事入手する事が出来るでしょうか??

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2005/07/06

BMW Z4 Driving fun,Driving safe キャンペーン

この夏、Z4があなたの街を駆けぬける!Z4全国キャラバン実施
7月9日(土)の東京・横浜を皮切りに、Z4が全国を駆けぬける「BMW Z4 Driving fun,Driving safe キャンペーン」がスタートします!
抽選で全国220組440名様をドライバートレーニング”BMW Drive & Joy コース”へご招待するほか、さらに抽選で1名様に「Z4 6ヶ月モニター」をプレゼント。
BMW ジャパン⇒キャンペーンサイト

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しかし、応募方法が私にはちょっと難題。
1、キャラバン隊が来る日時に合わせて現地に出向き応募キットをもらう。
2、応募キットに記載のパスワードを使ってネット上から応募。。

ちなみに関西に来るのは来週の3連休。
会場や時間などの詳細はまだ出ていませんが7月16日(土)姫路、神戸
7月17日(日)大阪市街、堺、7月18日(月)高槻、京都、大津
近くに来るであろう16・17日は(天気が良ければ)滋賀の方にお出掛けの予定なんですよねーー。18日は仕事だし。 さてさてどうなるでしょ??

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BMW ウィリアムズ:イギリスGPプレビュー

シルバーストーンではパフォーマンス向上を
ウィリアムズF1にとってこのレースは、カレンダーの中でも思い入れの深いレースの一つで、1979年にウィリアムズがF1で初優勝を達成し、1997年にチームのグランプリ通算100勝目を迎えた地でもある。グローブのファクトリーからも近く、そこで働く多くのスタッフにとって、自分たちの手がけるマシンが実際にレースを行う姿を見ることのできる唯一の機会となる。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

シルバーストーンはいつも楽しみにしている場所だ。イギリスには長く住んでいるから、いつも僕のいるチームを応援に来てくれる友達がたくさんいる。シルバーストーンにはいい思い出も多い。1997年には地元に拠点を置くアラン・ドッキング・レーシングからF3のレースに出場し、F3000時代には優勝経験もある。昨年のF1でのレースも良かった。それに何といっても、自宅から40分の距離だからね! あの近辺はよくサイクリングをしているので、土地にもかなり詳しいんだ。
コース自体はとても難易度の高いサーキットだ。高速サーキットで、バルセロナとどこか似ている。知っての通り、シルバーストーンでは天候が重要な役割を果たすことになるけど、できれば好天になって欲しいね。今週末こそはもっとコンペティティブでありたいし、チームのホームグランプリの一つで、良いレースをしたい。

ニック・ハイドフェルド

バルセロナと同様、シルバーストーンも頻繁にテストが行われるサーキットなので、全ドライバーにとってなじみの深い場所だ。いくつかの高速コーナーがある、とてもチャレンジングなコースで、僕は特にベケッツが気に入っている。イギリスのファンはF1に詳しく、とても熱狂的でいいね。シルバーストーンの天候は、ニュルブルクリンク以上に荒れることもあるけれど、僕は雨のレースが好きだし、ウエットでの走行はいつも楽しんでいるよ。

イギリスはウィリアムズチームにとってはホームGPです。
マーク・ウェバーもサーキットの近所に住んでいるので、ある意味こちらもホームGPといっていいかも知れません。 
フランスGPではメカニカル・トラブルが出て散々な結果でしたが、イギリスでは結果を残して欲しいモノです。

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ウィリアムズ、ウェバーを賞賛

コクピット内部の小さな部品の故障により、レース途中から常にウェバーの周りの温度は80度にまで上昇してしまったという。 結果的にウェバーは腰にやけどを負い、レース後には待機していた医師による診察を受けた。
チームは熱さに負けず、仕事を投げ出さなかったウェバーのガッツを賞賛した。「ウェバーはオーストラリア人としての真の根性を示した。他のドライバーだったらリタイアする状況の中で仕事を最後まで貫き通したんだ。」 (ニュース元:F1-Live.com

ウェバー自身は次のように語っている。
「とてもドライブできる状況ではなかったね。でも、イギリスGPでの予選出走順位を考えてレースを続けたんだ。確かにまだ痛みはあるけど、次のレース出場には全く問題ないよ。」

先の記事「BMW ウィリアムズ:決勝」でマーク・ウェバーのお尻のやけどを心配しましたが、今週末のイギリスGP出場は問題ないそうです。 ウェバーめげずに頑張れ。。

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2005/07/05

新型BMW3シリーズ M-Sport

新型BMW3シリーズ(E90)M-Sportのスパイフォトを海外サイトから拾って来ました。
以前にも同じ感じのフォトが有りましたが、それに比べて偽装もだいぶ薄く成って、今年中には出るであろうMスポの姿が明らかに成ってきました。

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フロントは中央のグリルが強調された感じで、イメージは何となくE46-M3を連想。
リアバンパーはディフューザー形状に成っているようですね。

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BMW 325iツーリング試乗記

いち早く乗った!「BMW 325iツーリング」(木村好宏)
欧州を中心に世界を駆け回る木村好宏が、BMWの主力3シリーズのワゴンバージョン「ツーリング」に試乗。新しい2.5リッター直列6気筒モデル「325iツーリング」をインプレッション! (ニュース元:webCG

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日本ではまだ発売されていませんが、新型BMW 325iツーリング(E91)の試乗記がwebCGに載っていました。 以下は記事の要約。

■至れり尽くせり
ツーリングのボディサイズはセダン同様、全長×全幅×全高=4520×1817×1418mmと現行モデルより一まわりも大きくなり、ホイールベースも2760mmと35mm延長された。
この結果、リアシートの居住性は大いに改善されており、同時にトランクルームはリアシート、バックレストの高さまでで460リッター、またバックレストを前方に倒すと1385リッターと、それぞれ20リッター&40リッター増加している。

■リファインされたアクティブ・ステアリング
今回テストした「325i」に搭載される2.5リッター直列6気筒エンジンは「330i」と同じ素性で、マグネシウム-アルミニウム合金をクランクケースなどに採用した最新型で、鋳鉄エンジンに比べると30%軽くなった。
最高出力は218ps/6500rpm、最大トルク25.5kgm/2750~4250rpmと、従来型よりパワーアップされている。この結果、6段MT仕様の動力性能は、0-100km/h加速が7.2(6ATは7.9)秒、最高速度は243(同240)km/hとそれぞれ向上した。
オプション装備のアクティブ・ステアリングは、たしかに切り初めに不自然な感触は残るが、初期モデルに比べればずっと自然にリファインされている。特に高速直進での安定感が高められたことは頼もしい。けれども本当に便利なのは、やはり小回りをきかせたい駐車など。片手の僅かな動きで道端に寄せることができる。

■快適&安定
アウトバーンでは安定した直進性に加え、ウィンド・ノイズの低さが感じられた。特にルーフレール付近からのノイズは低いレベルに抑えられている。
ドイツの郊外に続く一般道路は舗装状態も良く、「あたりが硬い」といわれるランフラットタイヤを装着し、スポーティなサスペンションを組み合わせるにもかかわらず、快適性は損なわれていない。

関連記事:ニューBMW 3シリーズ・ツーリング SPサイト
関連記事:ニューBMW 3シリーズ・ツーリング

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2005/07/04

F1 フランスGP:ファステストラップ

ファステストラップからフランスGPを考察

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'16.423 - 25周目 本戦2位
2. F.アロンソ (ESP) Renault 1'16.502- 5周目 207.571 本戦1位
3. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'16.656 - 24周目 本戦リタイア
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'17.408 - 18周目 本戦4位
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'17.511 - 18周目 本戦6位
6. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'17.611 - 39周目 本戦10位
7. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'17.714 - 22周目 本戦3位
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'17.792 - 67周目 本戦5位
9. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas 1'17.805 - 11周目 本戦リタイア位
10. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas 1'17.841 - 17周目 本戦8位

ポールより独走したアロンソのタイムも、13番グリッドから2位表彰台のライコネンのタイムも納得。しかし3位に入ったM・シューマッハのベストタイムは7番目でした。
ミハエルのコメントでも「アロンソやライコネン程のスピードは無く、正直この3位が精一杯」というのがありましたが、このタイムが雄弁に物語っているようです。

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BMW3シリーズ、米ベストセダンを受賞

BMWは、『オートウィーク』誌の読者が選ぶ今年の「アメリカのベスト」調査で、BMW『3シリーズ』が「アメリカのベストセダン」に選ばれたと発表した。
3シリーズは今回の受賞で、4回目の「アメリカのベストセダン」を受賞、また「アメリカのベスト…」ランキングに8回目の登場となった。 (ニュース元:Response

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僕んちの近所でもやっと新型BMW3シリーズを見る事が出来るように成りましたが、彼の地では早くも「アメリカのベストセダン」を受賞したという事です。
アメリカ人にも『駆けぬける歓び』は受けているようですね。

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BMW ウィリアムズ:決勝

フランスGPの決勝レースでテクニカル・トラブルとペース不足に苦しんだBMW ウィリアムズF1チームは、マーク・ウェバーが12位、ニック・ハイドフェルドが14位と惨たんたる結果に終わった。  (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー: 12位 

コックピット部分に熱が発生するという大きなトラブルで、今日のレースは台無しになってしまった。あまりにも熱くて、ピットストップの時にシート回りに水を注いでもらったほどだった。そんなコンディションでは快適なレースができるはずもなく、右のお尻に大きなやけどができてしまったので、医者に治療してもらったよ。レース自体も厳しい展開で、グリッドが良くなかったために後方で苦戦を強いられた。やらなければならないことがたくさんあるね。

ニック・ハイドフェルド: 14位 

今日はスタートでポジションを上げることができなかった。序盤はマークとクルサードについていけた。1回目のピットストップの後はデビッドの前を走行していたけど、彼の方が2回目のストップが遅かったので、抜かれてしまった。その後突然、クルマに異変を感じたんだ。とてもおかしな感じだったから、サスペンションが壊れたのかと思った。特にストレートラインがひどかった。ピットのエンジニアからはディファレンシャルの問題だと言われて、次のシルバーストーンでの予選出走順をできるだけ上げるために、走行を続けることにした。今日のクルマはとても乗りにくかったよ。

BMW ウィリアムズコンビはピットイン・アウトの時ぐらいしか地上波では写りません。
まぁ、常に13~15番手辺りでは注目されなくても仕方ないか。
結局ノーポイントで、コンストラクターズではトヨタに引き離されてしまいました。
マーク・ウェバー、お尻にやけどですか。 お大事に。。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 フランスGP:決勝

ポールから逃げるアロンソ、13番グリッドから驚異的な追い上げを見せたライコネン、その後から忍び寄るM・シューマッハ、結局アロンソが逃げ切りに成功しました。
中盤のトゥルーリと琢磨のバトルも面白かった、最後は琢磨が勝負に出てコースオフ。
前戦アメリカGPがあんなだっただけに、フランスは見応えのあるレースに感じました。

1. F.アロンソ (ESP) Renault
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes +11.8secs
3. M.シューマッハ (GER) Ferrari +81.9secs
4. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +1Lap
5. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +1Lap
6. G.フィジケーラ (ITA) Renault +1Lap
7. R.シューマッハ (GER) Toyota +1Lap
8. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +1Lap
9. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1Lap
10. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +1Lap
11. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +1Lap
12. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +2Lap
13. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +3Lap
14. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW +4Lap
15. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +4Lap
Ret. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +24Lap
Ret. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +33Lap
Ret. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth +37Lap
Ret. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +40Lap
Ret. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth +69Lap

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2005/07/03

BMW ウィリアムズ:予選

ウィリアムズ、マニクール攻略に苦戦
フランスGPの予選が行われ、マーク・ウェバーは12番グリッド、ニック・ハイドフェルドは14番グリッドから明日の決勝をスタートする。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー: 13位 1分15秒885

セッションのたびに、クルマを速くしようと努力したが、ここではトップに食らいつけるだけのペースがないようだ。クルマの信頼性はあるし、感触も悪くないので、その点はポジティブだが、今週末はここまでタフな展開になっている。残念だけど、明日までに頑張って少しでもポイントを獲れるようにしたい。レースでは戦略が上手くいくことを願うよ。

ニック・ハイドフェルド: 14位 1分16秒207

今日はもう少し速くなると思っていた。昨日、高速コーナーではクルマのフィーリングがとても良かったんだ。でも、ラップタイムには満足できなかった。予選ラップはまあまあで、タイムの出ない序盤の出走にしては良かったと思う。今シーズンの他のグランプリでもそうだったように、明日はレースでもっと力を発揮できることを願っている。日曜日の天気は僕たち向きになりそうで、気温が上がるだろうと予想されているので、タイヤには有利になる。

BMW ウィリアムズコンビのタイムは綺麗に並んで13位、14位。
予選タイムで下にいるのがレッドブル、ジョーダン、ミナルディという顔ぶれでは、どんな事を言っても説得力がありませんね。
コンストラクターズポイントでトヨタに再逆転されないように祈りましょう。

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2005/07/02

F1 フランスGP:予選

予選出走順は前GPの成績の逆順、すなわち今回のフランスGP予選はミシュランユーザーが全て走り終えてからブリヂストンユーザーの6台がタイムアタックという事になりました。
結果ルノーのアロンソがトップタイム、2番手にはアメリカでポールタイムだったトヨタのトゥルーリが入りました。

予選結果上位10台
1 F・アロンソ ルノー 1:14.412
2 J・トゥルーリ トヨタ 1:14.521
3 K・ライコネン マクラーレン 1:14.559
4 M・シューマッハ フェラーリ 1:14.572
5 佐藤 琢磨 BAR 1:14.655
6 R・バリチェロ フェラーリ 1:14.832
7 G・フィジケラ ルノー 1:14.887
8 J・バトン BAR 1:15.051
9 J・P・モントーヤ マクラーレン 1:15.406
10 F・マッサ ザウバー 1:15.566

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F1 フランスGP:土曜フリー走行

金曜日はマクラーレン、ルノー、BARホンダが速かったですが、明けて土曜日のフリー走行はどうだったでしょうか。
フリー3回目は前に降った雨のせいでウェットコンデション、結局タイムを残したのは9台のみでした。

フリー3回目の上位9台(他はノータイム)
1. F.アロンソ (ESP) Renault 1'23.939 - 11周
2. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'24.922 0.983 - 10周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'26.483 +2.544 - 5周
4. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'27.019 +3.080 - 3周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'27.276 +3.337 - 6周
6. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'27.313 +3.374 - 8周
7. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'27.510 +3.571 - 7周
8. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth 1'30.166 +6.227 - 5周
9. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth 1'31.872 +7.933 - 6周

フリー4回目は段々と路面も乾き、主流間際ルノーのフィジケラがトップタイムを記録しました。

フリー4回目の上位10台
1. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'14.466 - 16周
2. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'14.603 +0.137 - 13周
3. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'14.649 +0.183 - 14周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'14.792 +0.326 - 12周
5. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'14.979 +0.513 - 14周
6. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'15.177 +0.711 - 18周
7. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'15.218 +0.752 - 15周
8. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'15.223 +0.757 - 15周
9. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'15.228 +0.762 - 18周
10. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'15.249 +0.783 - 15周

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7月2日は「蛸の日」

何の脈絡もなく、本日7月2日は「蛸の日」(蛸研究会が制定)だそうです。
関西系、朝の情報番組でやっていました。
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実物の蛸は結構グロいので、クレクレ タコラ

蛸研究会のサイトによると、「関西地方では半夏生(7月2日頃)に蛸を食べる人が多い。それは蛸に多く含まれるタウリンがスタミナをつけ夏バテ防止になるからだといわれています。そこで、この日を「蛸の日」と定めました。」
まぁ、申請した本人が言うのだからその通りなんでしょ。 
関西在住が10年程の私は、そんな風習知りませんでしたが。。。

一方で8月8日は「タコの日」(広島県・三原観光協会が制定)
こちらは「蛸の足の数が8本であることから」と、割りと単純ですけどね。
そしたら10月10日は「カニの日」? って事ではありませんでした。
「かにの日」は6月22日。 ♪とれとれ~ぴちぴち~ のかに道楽さんが制定。
星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから。 だそうです。
みんな色々と考えているのね~~。。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

「速さが足りない」とウェバー
フランスGP金曜日のフリー走行が行われ、BMWウィリアムズはマーク・ウェバーが16番手、ニック・ハイドフェルドが17番手と不本意な結果に終わった。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション: 15位 1分17秒451
第2セッション: 16位 1分17秒107

もっと速さが必要なのは明らかで、2回のセッションではクルマの力をより引き出すことに力を入れた。タイヤはどちらも良かったが、正しい選択をするためにミシュランと作業をこなした。今夜、データを見直して、エンジニアたちが頑張ってくれるはずだから、明日はもう少しペースを取り戻せるだろう。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 10位 1分16秒758
第2セッション: 17位 1分17秒192

今日、唯一の問題は2回目のセッションで無線を換えなければならなかったことだ。そのため、予定のスケジュールに多少の変更を強いられた。でも、やり遂げられた部分については、いい一日だったと思う。

うーーん、低迷。 新しい空力パッケージは余り速さに寄与していないのかな。

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2005/07/01

F1 フランスGP:金曜フリー走行

アメリカGPをボイコットした、ミシュランユーザーへのペナルティが9月に先送りになった事により、今週末のフランスGPは無事開催の運びと成りました。
さてさて、初日のフリー走行はどうなったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'14.778 - 21周
2. F.アロンソ (ESP) Renault 1'15.183 +0.405 - 10周
3. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'15.255 +0.477 - 10周
4. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'15.530 +0.752 - 10周
5. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'15.877 +1.099 - 10周
6. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'16.038 +1.260 - 11周
7. O.パニス (FRA) Toyota 1'16.646 +1.868 - 24周
8. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'16.366 +1.588 - 11周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'16.731 +1.953 - 6周
10. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'16.758 +1.980 - 11周

フリー1回目のトップ10は全てミシュランユーザーでした。 ミシュランは地元開催ですので、今回は「タイヤが持たない」なんて事は無いですよね。

フリー2回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'14.460 - 35周
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'15.129 +0.669 - 21周
3. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'15.204 +0.744 - 24周
4. F.アロンソ (ESP) Renault 1'15.242 +0.782 - 23周
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'15.380 +0.920 - 27周
6. O.パニス (FRA) Toyota 1'15.483 +1.023 - 37周
7. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'15.605 +1.145 - 27周
8. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'15.774 +1.314 - 24周
9. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'15.925 +1.465 - 24周
10. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'16.371 +1.911 - 26周

マクラーレンのデ・ラ・ロサがフリー1回目、2回目とも唯一人14秒台を記録し、フランスGPの金曜日を制しました。

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F1 来年は20戦!?

2006年F1暫定スケジュール案
FIAの世界モータースポーツ評議会は2006年のF1暫定スケジュール案を発表した。
1. 3月12日、2. 3月19日、3. 4月 2日、4. 4月16日
5. 4月30日、6. 5月14日、7. 5月28日、8. 6月 4日
9. 6月18日、10. 6月25日、11. 7月 2日、12. 7月16日
13. 7月30日、14. 8月 6日、15. 8月27日、16. 9月10日
17. 9月17日、18. 10月 1日、19. 10月15日、20. 10月22日

あくまでも案なので開催数が減る事も考えられるが、なんと今年の19戦を上回る年間20戦が予定されているそうです。
なかでも第9戦~11戦にかけては3週連続開催!! 場所は何処かは判りませんがこんなハードスケジュールで大丈夫なのかなーー。 というのが正直な感想ですね。。

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