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2005/07/24

BMW 新3シリーズのデザイン論

「7シリーズ」から始まったBMWの新世代デザインのアクの強さに違和感を持つ向きは多かった。それも「Z4」、「5シリーズ」そして「1シリーズ」へと展開されるに伴って、コーポレートアイデンティティとして認知されるようになった。
そんな状況でBMWの主力車種、「3シリーズ」の5代目が発表された。デザインテイストは7シリーズ以来のアイデンティティを基本にしているが、直近のモデルである1シリーズに最も近い仕上げとなっている。 (ニュース元:Response

050724-1
         日本人デザイナー永島譲二氏のデザイン画

★期待通りの優等生
★衣の下の甲冑が見えた
★信じるものを救うラグジュアリー
と3ページに渡って 松井孝晏氏(東京造形大学教授、デザインジャーナリスト)がコラムを書かれています。要約するにはちょっと無理があるので、興味のある方はじっくり読んでみて下さい。

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日産Be-1などをデザインした、東京造形大学教授・デザインジャーナリストの松井さんがBMWの最新デザインについて語っています。 ★期待通りの優等生 ★衣の下の甲冑が見えた ★信じるものを救うラグジュアリー 読み応えあります! ... [続きを読む]

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