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2005/06/30

モッタイナイ

ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)クラッシュテストの一コマ

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  手前のデジタル数字、なんか体操競技などの採点のようです

こういうテストが大事なのは判りますがBMW3シリーズが1台廃車に成りました。最初に出てくる言葉はやはり「勿体ない!!」ですねぇーー。
BMW3シリーズにはエアバッグが多く付いている(運転席&助手席の正面、運転席&助手席のサイド、カーテン・ヘッド・エアバッグ:フロントとリアの左右)ので、ダミー人形の表情が見えないのがちょっと残念。。

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ミシュランユーザーに有罪判決

F1 アメリカGPのボイコット問題に対するFIAの聴聞会がパリで行われた。
ミシュランユーザーの7チーム(ウィリアムズ、マクラーレン、ルノー、ザウバー、トヨタ、
BARホンダ、レッドブル)に対して出た答えは、
5つの容疑の内、適切なタイヤを所持することを確認する事については有罪。
レースでスタートすることを不当に拒否した事も有罪。
スピード制限に従ってレースをすることを拒否した事については無罪。
デモを図った事は無罪。そしてスチュワードに報告しそこねた事も無罪。

しかし、ペナルティ決定については、臨時世界モータースポーツ評議会が開かれる9月14日まで延期と成った。 この延期については、ミシュランがファンに補償することができるかどうか見極めたいとしている。

という事は9月11日のベルギーGPまではまず安泰って事ですか。
逆にそれ以降のブラジルGP、日本GP、上海GPについては、ミシュランの補償具合によってはまた一波乱あるって事??
ちなみに、重量違反問題で現在執行猶予状態のBARホンダについても、今回特別なペナルティは無し。 他の6チームと横並びで同じ扱いとなりました。 J・バトン、佐藤琢磨ファンもこれで一安心でしょうか。

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6月30日は

3月、5月とタイミングを外してしまいましたが、今年も半分終わりという6月最終日に
このネタを行っておきましょう。 

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6月30日はBMW 630の日。。 
はい、ただそれが言いたかっただけですぅ。。。

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2005/06/29

本当に乗りたいクルマ

オートバイテル・ジャパンは28日「クルマの購買意識」と「クルマと著名人のイメージ」に関するアンケート調査の結果を発表した。
本当に乗りたいクルマの第1位はBMW、2位はポルシェだった。また一緒にクルマに乗りたいタレントの第1位は伊東美咲と所ジョージだった。 (ニュース元:Response

本当に乗りたいクルマ ベスト20
1位 BMW             
2位 ポルシェ            
3位 アルファロメオ         
4位 スバル:レガシィ、マツダ:RX-8       
6位 メルセデス・ベンツ       
7位 日産:フェアレディZ、ロータス     
9位 日産:スカイラインGTR、フェラーリ    
11位 トヨタ:アルファード、トヨタ:プリウス     
13位 トヨタ:ハリアー・ハイブリッド
14位 ホンダ:オデッセイ、ダイハツ:コペン、ホンダ:NSX      
17位 フォルクスワーゲン、アウディ、アストンマーティン、ジャガー     
(フリーアンサー集計のためブランド名と車種名の両表記)

去年の調査でも1位BMW、2位ポルシェだったそうですから、今年3位のアルファロメオも加えて、人気なのはヨーロッパ車でスポーティーなイメージのメーカーのようです。


一緒にクルマに乗りたいタレント
1位 伊東美咲、所ジョージ  
3位 矢田亜希子
4位 黒木瞳    
5位 松嶋菜々子  
6位 藤原紀香   
7位 優香、井川遙     
9位 竹内結子、上戸彩、小雪、乙葉 

伊東さんはマツダ、所さんは中古車買取りのCMの影響が大きいのかなーー。

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2005/06/28

BMW 320iとハイドフェルドと双子の兄弟

F1パイロットのニック・ハイドフェルド、5月12日の記事でレーシングスーツでゴルフをしている姿をお伝えしましたが、今回ニック本人は普通ですが周りが変です。

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BMWドイツ本国サイトにあったちょっと前のニュースなのですが、ネット翻訳で読んでみてもドイツ語は良く判りません。。。
BMWを紹介する展覧会の開幕セレモニーらしいのですが・・・・・
(WTCCの320やニュル24のM3-GTRといった車両やドライバーも参加してました)
ちなみにニックの両脇でアクロバチックな演技をしているのは、シーザー・ツインズ。
きっちりしたホームページが有りました、有名な肉体芸術家の方々のようです。

それにしても、土台になったBMW 320iはちょっと可愛そう。

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BMW淡路トライアル場

今回は「BMWおたっきーず!Blog」さんの記事にトラックバック

オートバイで未舗装の急斜面や障害物を乗り越えるスポーツ、トライアルの専用練習場を、小野市の会社経営男性が淡路市楠本の土取り場跡に造った。広さ約二・六ヘクタール。「一人でも多くの人にトライアルを楽しんでほしい」と男性。
専用練習場を造ったのは末松義章さん(56)。知人が所有する広さ約十ヘクタールの土地を借り、交流がある愛好家グループの頭文字をとって「BMW淡路トライアル場」と命名した。 (ニュース元:神戸新聞

この記事内では、BMWという頭文字が何なのか謎のままでしたが、検索にて判明。
※BMWとは各チーム名3チームの頭文字をとったものです
BはBANNY(チームバニー) MはMINE(チームミネ) WはWIND(チームウィンド)

だそうです。 (ニュース元:トライアル・自然山通信) 

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2005/06/27

BMW ウィリアムズ:フランスGPプレビュー

マニクールに前向きなウィリアムズ
マニクール・サーキットでフランスGPが開催された14戦の中で5勝を挙げているウィリアムズF1は、フェラーリと並びマニクールでの最多勝記録を保持しているチームだ。積極的な開発プログラムが行われた結果、重要な空力パーツがFW27に用意されており、チームはフランスでの成果と、続くヨーロッパラウンドの基盤になると期待を寄せている。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー

マニクールは素晴らしいコースだよ。高速、低速コーナーがよくミックスされていて、ピットレーンが短いことから数回のストップが行われて、レースが面白くなる。マニクールで初めて使用する、新しい空力パーツが用意されているので、とても楽しみだ。その力を引き出して、ヨーロッパラウンド再開のレースで良いスタートを切りたい。

ニック・ハイドフェルド

マニクールでは、F3とF3000に参戦していた時に勝ったことがあるので、思い出の場所だ。何もないところにあるから好きじゃないという人もいるけど、ドライバーにとってはレースに集中できるから、あまり関係ないし、僕は好きだね。コース自体もチャレンジングで好きなんだ。マニクールには新しいパッケージで臨むので、コンストラクターズ・ランキングでポジションを維持するためにも、ここで前進してポイントを獲り続けたい。

なんか無茶苦茶なアメリカGPでしたが、フランスはミシュランの地元ですからタイヤに問題が発生する事もないでしょう。 BMW ウィリアムズを含め前回ノーポイントだったミシュラン勢には大いに頑張って貰いましょう。

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シーズンの残りをウィリアムズ・チームと共に

相変わらずウィリアムズ側からのコメントは出ていないみたいですが、
マリオ・タイセン(BMWディレクター)は「次のグランプリ、そしてシーズンの残りをウィリアムズ・チームと共に全力で戦いたい」と語っている。 のだそうです。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

シーズンの残りを がどうしても目立ってしまいますねぇ。
はやり2006年はウィリアムズのマシンにBMW V8エンジンは載らないのでしょうか。。

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WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第5戦(10レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 47P (BMW 320i)
2. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 45P (Alfa Romeo 156)
3. №1 A.プリアール (GBR) 42P (BMW 320i)
4. №5 A.ガルシア (ESP) 39P (BMW 320i)
5. №2 G.タルキーニ (ITA) 38P (Alfa Romeo 156)
6. №8 R.リデル (SWE) 33P (SEAT Toledo Cupra)
7. №3 J.トンプソン (GBR) 32P (Alfa Romeo 156)
8. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 29P (Alfa Romeo 156)
9. №42 J.ミュラー (GER) 27P (BMW 320i)
10. №10 P.ターティング (GER) 17P (SEAT Toledo Cupra)

トップはD.ミュラーですが今戦はノーポイント、F.ジョバナルディが迫ってきました。

マニファクチャーズ・ランキング
1. Alfa Romeo 129P
2. BMW 129P
3. Seat 98P
4. Chevrolet 32P
5. Ford 2P

うげげ、Alfa RomeoとBMW、獲得ポイントは同数ながら順位ではアルファに逆転を許してしまいました。 次戦以降頑張って下さいねぇ。

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WTCC:第5戦プエブラ

プエブラって何? という人も多いと思いますがメキシコの首都メキシコシティーから100km程離れた都市の名前です。 そう、去年までのETCC(Europa Touring Car Championship)ヨーロッパ選手権から、今年はWTCC(World Touring Car Championship)世界戦になった事に伴いシリーズ初の北米大陸上陸です。

その新しい環境が影響してか予選ではHonda Accord Euro R(カーナンバー26、TEAM:JAS Motorsport)がトップタイム、2番手がSEAT Toledo Cupra(カーナンバー10、TEAM:SEAT Sport)という新しい顔ぶれが並びました。 共に10番降格ペナルティを受けレース本戦ではフロントローを飾る事はありませんでしたが。。。

Race 1
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
4. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i

Race 2
1. №10 P.ターティング (GER) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
2. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №20 T.コロネル (NED) GR Asia SEAT Toledo Cupra

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   ルーフがイタリア国旗のカーナンバー6、F.ジョバナルディ車

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2005/06/26

BMW ウィリアムズ:ヘレステスト2日目

ニック・ハイドフェルドとテストドライバーのアントニオ・ピッツォニアがドライブを担当し、来週末に迫ったフランスGPに向け、MK2ボディワークの総合的な開発プログラムに取り組んだ。 (ニュース元:F1-Live.com

ティム・ニュートン:テストチームマネージャー

フランスGPを控えて、新しいMK2ボディワークのプログラムを広範囲にわたり行い、あらゆる問題点を洗い出し、解決に努めた。その他、二人のドライバーはミシュランのタイヤテストを行い、ニック(ハイドフェルド)にはいくつかのシステムチェックもしてもらった。全体を通してチームは有意義な2日間を過ごすことができた。

マリオ・タイセン:BMWディレクター

ヘレステストの焦点はマニクール用の新しい空力パーツのテストにあり、効率的な作業ができた。我々としては、ボディワークの熱の影響をテストすることが重要であった。その部分の開発に集中したため、エンジン開発におけるプログラムは限られたものとなり、トラクションコントロールを中心とした作業となった

BMW ウィリアムズは次戦フランスGPから、新しいエアロ・パッケージを投入するらしい。
今回のヘレスでも空力のチェックに力を入れたテストだったようです。

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ザウバー氏 速いマシン作ることが使命

BMWの資本参加を受け入れたザウバー・チームのペーター・ザウバー代表は、「速いマシン作ることが使命」と、今回の経緯について説明した。 
(ニュース元:FMotorsports.nifty

我々はF1で成功する為にこの仕事をやっているのであって、その為に必要な事と考えればどんな事でも受け入れることが必要だ。
BMWがわれわれに関わる事により、明らかに資金面ではより恵まれる事になるだろう。

風洞設備の利用は1シフト(他チームは3シフトだとか、シフトの意味は良く判りません)とか、テストの時にも1台しか走らせる事が出来ないとか、プライベートチームの苦しい台所事情も吐露されています。 言われてみれば今回のヘレステストでも1日目・2日目J.ビルニューブ、3日目F.マッサと1台参加でしたね。 
BARホンダなんか4台も出てた時あるのに。。

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アルファロメオ 地球防衛軍に制式採用

情報筋が明らかにしたところによると、地球防衛連合の実戦部隊“DASH”の専用車にアルファロメオが採用された。『GT』をベースに開発された乗用・戦闘兼用の汎用車両は『ダッシュアルファ』と呼ばれる。 (ニュース元:Response

勿論、地球防衛連合などありません。 あくまでもテレビの特撮番組「ウルトラマンマックス」でのお話です。 ウルトラマン系のこういった車両で有名なのは、マツダのコスモスポーツをベースにした「マット ビハイクル」でしょうか。

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ウルトラマンシリーズ3代目「帰ってきたウルトラマン」(1971年~72年)に登場した地球防衛機構MAT(マット)が採用した専用特捜車の事です。 最新の「ダッシュアルファ」に比べても格好良さでは負けていないと思います。 マシンガンやミサイルも積んでいないので平和的ですしね。

【追記 8/13】
お盆休みで自宅におり、何気についていたテレビで「ダッシュアルファ」を初めて見ました。何か普通に走ってましたねぇーー。

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2005/06/25

ぼくドラえもん

次世代新幹線のネコミミ
F1やクルマの世界を離れて、ちょっと気になったニュースをご紹介。
JR東日本は24日、営業速度360キロの世界最速を目指して開発した新幹線の試験車両「ファステック」を、宮城県利府町の車両センターで報道陣に初披露した。 日光を浴び、鮮やかなひすい色に輝く車両は、両端の先頭形状が異なる8両編成。1号車は丸みを帯びた流線形で、8号車は鼻先がとがったように長い。 (ニュース元:NIKKEI NET

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思わず ♪あたまテカテカ さえてピカピカ それがどうした ぼくドラえもん
      ♪みらいのせかいの ネコがたロボット  と歌い出してしまいそう。。

このネコミミのような物は、緊急ブレーキ時に飛び出す空力抵抗板だそうで、エアブレーキと言う事ですね。
エアブレーキ、航空機では普通に使われている装備ですが、地上を走る乗り物での採用はとても珍しい(トラックなどのエアブレーキは伝達系統に圧縮空気を利用している全くの別物)のではないでしょうか。

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F1 ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は7チーム、15台で行われました。
トップタイムはライコネン、それに続くのはバトン、佐藤琢磨は7番手。 それにしてもBARホンダは4台も出走しています。 コンストラクターズ唯一のノーポイント返上に力を入れているという現われでしょうか。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'17.098 84周 MP4-20
2. J.バトン B.A.R Honda 1'17.135 84周 007
3. F.アロンソ Renault 1'17.186 119周 R25
4. F.マッサ Sauber Petronas 1'17.376 87周 C24
5. J.トゥルーリ Toyota 1'17.430 112周 TF105
6. F.モンターニュ Renault 1'17.544 118周 R25
7. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'17.552 27周 007
8. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'17.683 96周 MP4-20
9. A.ピッツォニア Williams BMW 1'17.937 81周 FW27
10. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'18.091 67周 FW27
11. E.ベルノルディ B.A.R・ホンダ 1'18.561 47周 007
12. R.ゾンタ Toyota 1'18.652 99周 TF105
13. A.デビッドソン B.A.R Honda 1'18.655 39周 007
14. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'19.869 105周 RB1
15. S.スピード RedBull Cosworth 1'19.890 101周 RB1

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2005/06/24

BMW ウィリアムズ:ヘレステスト

この日のヘレスは快晴に恵まれ、気温35℃という暑さの中、アントニオ・ピッツォニアがミシュランタイヤのテストに専念。一方のニック・ハイドフェルドは新しい車体を試した。 (ニュース元:F1-Live.com

サム・マイケル(テクニカルディレクター)は、ここまでのシーズンを振り返り、ハイドフェルドとマーク・ウェバーの健闘を讃えている。

私たちのチームには二人の素晴らしいレースドライバーがいる。ニックとマークは協力し合い、お互いの長所を上手く活かしている。マシンが速くなればなるほど、彼らの力も増していく。
二人の仕事の進め方は違うが、最終的な結果は非常に僅差だ。
彼らは仕事熱心で、加入して1年目なのに素晴らしい仕事をしている。私たちはたいへん感心しているんだよ。

新しい車体を試したハイドフェルドは、セットアップに時間が掛かり余り周回数も稼げなかったようです。

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F1 ヘレステスト2日目

ヘレステスト2日目は7チーム、13台で行われました。
トップタイムは昨日に引き続きモントーヤ、それに続くのはバトン、佐藤琢磨のBARホンダ勢でした。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'17.402 57周 MP4-20
2. J.バトン B.A.R Honda 1'17.572 115周 007
3. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'17.731 120周 007
4. F.モンターニュ Renault 1'17.783 80周 R25
5. R.ゾンタ Toyota 1'18.372 87周 TF105
6. H.コバライネン Renault 1'18.076 69周 R25
7. O.パニス Toyota 1'18.497 41周 TF105
8. A.ピッツォニア Williams BMW 1'18.683 65周 FW27
9. C.クリエン RedBull Cosworth 1'18.798 70周 RB1
10. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'19.238 8周 MP4-20
11. D.クルサード RedBull Cosworth 1'19.472 63周 RB1
12. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1'19.611 108周 C24
13. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'19.611 29周 FW27

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2005/06/23

BMW 3シリーズカブリオレ

新型BMW 3シリーズ(E90)には現在セダンしかありません(ツーリングは発表済みですが登場はまだ)が、この先登場するであろうカブリオレの画像を拾ってきました。

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         2007年春、メタルトップで登場するとか。

何かすっきりし過ぎた感じで現実味がないですねーー。

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F1 ヘレステスト1日目

22日(水)、スペインのヘレス・サーキットではB.A.R、ルノー、マクラーレン、ザウバー、トヨタそしてレッドブル6チームによる合同テストがスタートした。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'18.203 75周 MP4-20
2. R.ゾンタ Toyota 1'18.372 87周 TF105
3. A.デビッドソン B.A.R Honda 1'18.451 113周 007
4. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1'18.666 61周 C24
5. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'18.687 88周 MP4-20
6. F.モンターニュ Renault 1'18.741 93周 R25
7. F.アロンソ Renault 1'19.207 81周 R25
8. C.クリエン RedBull Cosworth 1'19.231 41周 RB1
9. O.パニス Toyota 1'19.350 104周 TF105
10. D.クルサード RedBull Cosworth 1'20.111 48周 RB1
11. E.ベルノルディ B.A.R・ホンダ 1'19.778 61周 007
12. A.キャロル B.A.R・ホンダ 1'22.435 27周 007

トップはモントーヤ、それに続くのはゾンタと金曜フリーのような順番と成りました。 なお、今何かと話題の多いBMW ウィリアムズは明日からこのテストに参加だそうです。

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BMW ザウバー・チーム買収決定

かねて噂の通り、BMWが来シーズンからザウバー・チームと契約することが明らかとなった。
これは22日(水)BMWが本拠地ミュンヘンで発表したもので、それによれば契約はエンジン供給のみならず、チームそのものを買収、BMWのワークスチームとなるという。
(ニュース元:FMotor.nifty

色々と噂が先行していましたが、正式に決まったようです。
それにしてもBMWワークスですか、いい響きだ。。

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ココログ エラー

6月22日夕方からココログにログイン出来なかった。

問題が発生しました。
エラーが発生しました。直前に行った動作(入力やココログの操作)に原因があると思われます。ココログ管理画面トップへ戻ってください。

管理側へメールを送るも19時過ぎだったので結局返事なし。
一晩明けてもこの状態は改善されていない。。 
障害報告は出ていないし、ちゃんと更新できている人も居る。。

ただ、「ココログ エラー」でブログ検索してみると私以外にもログインできない症状に悩まされている人はいるみたいだ。
そんななか『Cookieをクリアしてから「ログイン」したらうまくいった』というブログ記事を発見、Cookieを削除すると昔に会員になった所のIDやパスワードを忘れているのもあるが、だいぶ溜まっているのと『ココログを早く更新したい』に心傾き、Cookie削除を実行してみた。

【結果】
新しくココログアカウントとパスワードを聞く画面が表示され、それを入力したら久しぶりにログインに成功。 これでやっと昨日分の記事が書ける。。

【追記】
6/23 出た時刻は不明ですが、ココログの障害情報が出てました。
「cookieを削除する」という対応は正解だったようです。 本来これは昨日の夕方に欲しい情報でしたね。 それにしてもメンテを行って障害を増やしているのは頂けないですねーー。

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2005/06/22

BMW V5?

ドイツのカーサイトから装甲車みたいな「BMW V5」という画像を拾ってきました。

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ドイツ語をネット翻訳で読んでみると 2008年に登場予定。搭載エンジンは直6-3.0L(258PS)、V8-4.8L(374PS)、3.0Lディーゼル(272PS)、さらにMバーションとして507PSエンジンも・・・・ といった感じでしたね。
しかし、ヘッドライトとテールランプ(7シリーズの物のようです)以外BMWらしさが無い。 本当にBMWのテストカーなんだろうか?

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BMWを530円で落札!!

BMWを5393ウォンで落札! 30代会社員に幸運
4390万ウォンのBMWをたったの5393ウォン(日本円で約530円)で落札した強運の持ち主が現れた。 (ニュース元:朝鮮日報

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ちょっと説明が難しい「BMW320i唯一最低価競売」でしたので、それについては本文を見て下さい。
それにしても530円でBMW 320i(E90)の新車をゲットですか。 
羨ましいなぁ~~。。

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2005/06/21

ベルサーチ仕様のMINI、オークションに登場

BMWグループは、ベルサーチ・スタイルのバロック調リーフと花模様を施した『MINIクーパー・コンバーチブル』をオークションに出品すると発表した。
エイズ/HIV撲滅運動への支援として世界中で行うこのeBayのオークションで、20日に価格1ユーロから開始し、30日まで続く。 (ニュース元:Response

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     ゴージャスなドナテッラ・ヴェルサーチ女史と共に

おっ、今の所35,000ユーロ(約460万円)が入札最高額 ⇒eBayオークション
ノーマルのMINI Cooper Cabrioの価格は20,000ユーロですから、既にそれを大きく上回っていますね。 最終的には幾らで落札されるのでしょうか?

【追記】
6/21 20時現在の最高額  35,000ユーロ(約460万円)
6/22 20時現在の最高額 125,049ユーロ(約1,650万円) マジすか?
6/23 20時現在の最高額 125,049ユーロ(約1,650万円) 動きなし
6/24 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) 価格下落。辞退者??
6/25 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) 動きなし
6/26 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) さすがにもう上がらないか
6/27 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) 動きなし
6/28 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) 動きなし
6/29 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) これで決まりか?
6/30 20時現在の最高額 120,150ユーロ(約1,590万円) もうすぐ終わり?
終了 crystal-palace-casino 様が120,150ユーロ(約1,590万円)で落札。。

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BMW Z4 クルージング・パッケージ

先に紹介した、BMWオリジナルショートフィルム「THE HIRE」セカンド・シーズンの主役はBMW Z4です。 
それと同じ流れでZ4の魅力を再発見する『Scoop! Z4』キャンペーン実施中。

BMW正規ディーラーでは、オープン・エア・ドライビングをいっそう歓びに満ちたものにする特別パッケージ「クルージング・パッケージ」が登場しました。8月末までの期間限定で特別プライスでご提供。 Z4でしか味わえない胸躍る世界へ、今こそ、あなたも
BMW Z4 クルージング・パッケージのサイト

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特別プライスとは「185,000円相当の装備を80,000円で」だそうです。
185,000円相当の内訳としては、6連奏CDチェンジャー、ETC車載器、ウィンドディフレクター(ハードタイプ)、フォールディング・トップ・サイドカバー、エキゾーストフィニッシャー(マフラーカッター)。 今時6連CDチェンジャーというのが何故か笑える。

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F1 アメリカGP:ボイコット問題

まだワタシ的にも怒りがおさまらないです。
ミシュランの言い分もFIAの言い分も判らないではないですが、そこに観客の目線はないですね。 やはり一番の被害者はアメリカGPの観客&全世界のF1ファンでしょ。

ミシュランのプレスリリース

ミシュランはドライバーの安全を常に優先します。コンペティション用にせよ他の用途にせよ、ことタイヤに関するかぎり、私たちはこの点についてスタンスを変えるつもりはありません。
私たちがパートナーチームと合意した上でレース前に行った提案が、採用されなかったのは残念です。提案の通りになれば、私たちはドライバーの安全を保証でき、チームはレースに参加可能で、観客にも新たな楽しみを提供できたはずです。

FIAの声明

20日(月)、FIAは声明を発表、今回の件でミシュランの姿勢を明確に非難した。
それによれば「そもそもF1はスポーツのコンテストであり、これがルールに則って運営されなければならないことは明確だ。それに外れたものをレースに持ち込んだとして、その度に交渉するなどということはあり得ない」と、糾弾。

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2005/06/20

カウンター 4万件突破記念

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カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月1日(所用日数27日、370件/日)
【4万件突破】2005年6月20日(所用日数19日、526件/日)

睡眠時間を削って書き綴ったル・マン24時間耐久レースの記事と、ダメダメだったアメリカGPの記事がカウンター件数を稼いでくれた(6/19が2000件、6/20が3000件)ので、思いの他早く【4万件突破】を果たしました。
この前こっそりとカウンターを5桁 ⇒6桁に変更した甲斐もあるというものです。

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F1 アメリカGP:ファステストラップ

ファステストラップからアメリカGPを考察
  といつものように記事を書いてみるが、余りにむなしいぃぃ。。。

1. M.シューマッハ (GER) Ferrari 48周目 1'11.497 本戦1位
2. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 48周目 1'11.649 本戦2位
3. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota 44周目 1'13.237 本戦3位
4. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota 65周目 1'13.370 本戦4位
5. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth 2周目 1'13.907 本戦5位
6. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth 43周目 1'14.490 本戦6位

マシンが6台しかいないし、ベストラップの順番がそのまま本戦順位と同じ

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F1 アメリカGP:決勝

余りにも寂しすぎるスターティンググリッドとなりました。
何しろミシュランタイヤ勢14台はフォーメーションラップを終えた所で、ピットインしアメリカGPへの出走を取り止めてしまったからだ。。

すなわち本戦のスターティンググリッドに並んだのは、ブリヂストンユーザーのフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの3チーム6台のみ。。 
アメリカの観客も可愛そうに・・・ これが日本GPだったら私も泣くわなぁ~~。。。

1. M.シューマッハ (GER) Ferrari
2. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1.522secs
3. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +1Lap
4. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +1Lap
5. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +2Lap
6. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth +2Lap

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ル・マン24 自分にもお疲れさま

6月19日は睡眠時間も削り、ル・マン24時間耐久レースに合わせ当ブログも耐久体制で記事を書き続けた結果、開設以来のアクセス数を記録。
不覚にもレース最後の部分(22時頃~24時)寝てしまいました。 そんな自分にもお疲れさま。

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ル・マン24 レース結果(+24時間)

最終的にカーナンバー3.Champion Racing(Audi R8)が逃げ切りました。
完走した27台のチーム&リタイアした23台のチーム、お疲れ様でした。
050620-1

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 369周
2 16 Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 367周
3 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 363周
4 4 Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 361周
5 64 Corvette Racing GAVIN O BERETTA O MAGNUSSEN J Corvette C6-R GT1 348周
6 63 Corvette Racing FELLOWS R O'CONNEL J PAPIS M Corvette C6-R GT1 346周
7 10 Racing For Holland LAMMERS J JULIAN E BOSCH J Dome Judd LM1 345周
8 12 Courage Competition SCHWAGER D FREI A VANN C Courage Judd LM1 337周
9 59 Aston Martin Racing BRABHAM D SARRAZIN S TURNER D Aston Martin D GT1 332周
10 71 Alex Job Racing HINDERY L ROCKENFELLER M LIEB M Porsche 911 GT3 RSR GT2 331周
11 90 White Lightning Racing BERGMEISTER J LONG P BERNHARD T Porsche 911 GT GT2 330周
12 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 325周
13 50 Larbre Competition GOUESLARD P DUPARD O VOSSE V Ferrari 550Mar GT1 323周
14 80 Flying Lizard Motorsports VAN OVERBEEK J PECHNIK L NEIMAN S Porsche 911 GT GT2 322周
15 7 Creation Autosportif MINASSIAN N CAMPBELLWALTER WALLACE A DBA Judd LM1 321周
16 76 Raymon Narrac DUMAS R DUMEZ S NARAC R Porsche 911 GT GT2 321周
17 18 Rollcentre Racing SHORT M BARBOSA J ICKX V Dallara Judd LM1 317周
18 61 Cirtek Motorsport FOMENKO N VASILIEV A BOUCHUT CH Ferrari 550Mar GT1 314周
19 72 Luc Alphand Aventures POLICAND J CAMPBELL CH ALPHAND L Porsche 911 GT GT2 310周
20 89 Sebah Automotive NIELSEN L E THYRRING T EHRET P Porsche 911 GT GT2 306周
21 25 RML ERDOS T NEWTON M HUGHES W Lola MG LM2 303周
22 36 Paul Belmondo Racing GOSSELIN CY OJJEH K SHARPE A Courage C65 Fo LM2 299周
23 37 Paul Belmondo Racing BELMONDO P ANDRE D SUTHERLAND R Courage C65 Fo LM2 293周
24 83 Seikel Motorsport COLLIN P FELBERMAYR H SHEP D Porsche 911 GT GT2 273周
25 30 Kruse Motorsport BENNETT P MITCHELL I MULLEN T Courage Judd LM2 267周
26 95 RaceSport Peninsula TVR HARTSHORNE J STANTON R JOHNSON P TVR Tuscan T40 GT2 255周
27 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 232周

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2005/06/19

ル・マン24 レース経過(+21時間)

24時間完走まであと3時間、残っているマシンは28台(リタイア22台)と成りました。
トップはカーナンバー3.Champion Racing(Audi R8)が譲っていませんが、カーナンバー16. Pescarolo Sport(Pescarolo Judd)が次第に距離を詰めてきているようです。
この2チーム、既に6時間ほどトップ争いを続けていて(+15時間)で3LAP差、(+18時間)で2LAP差、(+21時間)で1LAP差。 タイムも追うPescarolo Juddの方が1LAP当たり5秒程速いです。このままのペースが続けば計算上は3時間あれば追いつけます。 
さてどうなるかに注目!!

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 323周
2 16 Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 322周
3 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 317周
4 4 Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 315周
5 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 306周


28 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 216周

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ル・マン24 レース経過(+18時間)

あと残り時間6時間とル・マン24耐久も終盤戦と成ってきました。
ここまでのリタイアは17台、先の(+15時)より1台増えただけですが、その1台がカーナンバー91. T2M Motorsportチーム(山岸大)でした。(+15時間頃、POMPIDOUがドライブしている時にクラッシュし、リタイア)
これで日本人ドライバーはカーナンバー9.Team Jota(黒澤治樹)とカーンナンバー24.Rachel Welterチーム(寺田陽次朗)だけに成ってしまいました。

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 276周
2 16 Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 274周
3 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 270周
4 4 Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 269周
5 17 Pescarolo Sport LOEB S HELARY E AYARI S Pescarolo Judd LM1 265周
6 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 263周


30 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 183周

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ル・マン24 レース経過(+15時間)

レース開始後15時間を経過しリタイアは16台。
Champion Racing(Audi R8)の1・2が磐石かと思いましたが、Pescaroloが2番手に上がってきました。
先にお伝えしたとおり、カーナンバー5.チーム童夢はリタイア
(+14時間)に心配していた、カーンナンバー24.Rachel Welterチーム(寺田陽次朗)のマシンも無事走り続けているようですね。

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 229周
2 16 Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 226周
3 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 225周
4 4 Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 221周
5 17 Pescarolo Sport LOEB S HELARY E AYARI S Pescarolo Judd LM1 218周
6 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 218周


27 91 T2M Motorsport POMPIDOU X BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT GT2 183周


31 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 144周

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F1 アメリカGP:タイヤ問題

ラルフ・シューマッハの大クラッシュに端を発したミシュランタイヤ問題。
グランプリ開催に影響を及ぼす大問題に発展しています。

ミシュラン側は対策タイヤを急ぎ空輸してアメリカGPに使おうとしましたが、FIAはレギュレーション違反に成るとしてこれを許可しません。
これに対し一部のミシュラン・ユーザー・チームが反発、安全のための対策が許されないのであれば決勝レース出場を拒否する構えだという事なのです。

ルノー・チームのフラビオ・ブリアトーレ代表も
「もしこれの使用が認められないというのであれば、われわれは明日のレースには出場しないだろう。われわれにとっての最優先ははっきりしている。それはドライバーの安全なのだから。」と強気のコメントを発表。

また、GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の代表を務めるマーク・ウェバーも「安全のため、使用を認めるべき」と主張している。

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ル・マン24 レース経過(+14時間)

久々にLIVE放送を見たら、カーナンバー5.チーム童夢はリタイアしたようです。
残念ッ。。。 
 ⇒童夢ル・マン ニュース

●駆動系トラブルでストップ
発電機を修理した後、3位#16ペスカロロを1周差で追っていたJim Gainer童夢S101-Hbは、午前4時20分頃道上龍から荒聖治に交代しました。しかし、午前5時頃フォードシケインの手前のメゾンブランシェを走行中、シフトダウンの際突然駆動を失いました。
明らかに駆動系の何処かが壊れたことは明らかでした。しかし、ピットに戻れらない限り、到底修復することは不可能なトラブルです。
慎重に事態を検討した結果、レースの続行を諦めることとなりました。

カーンナンバー24.Rachel Welterチーム(寺田陽次朗)のマシンがコースアウトする光景と、その後ピットガレージに引き入れられる画像が映りました。 大丈夫かなーー。

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ル・マン24 レース経過(+12時間)

長丁場の24時間耐久も調度半分が終了しました。ここまでのリタイアは14台。
カーナンバー5.チーム童夢はギアボックス、ラジエター、発電機とトラブルに見舞われながらもその度に素早くピット作業を行い3番手、4番手を行き来しています。
050619-1
カーナンバー9.Team Jotaは6番手に浮上してきました、更なる上位も見えて来たかな

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 182周
2 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 181周
3 16 Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 178周
4 5 Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 177周
5 4 Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 175周
6 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 173周


29 91 T2M Motorsport POMPIDOU BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT2 144周


33 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 107周

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BMW ウィリアムズ:予選

BMWウィリアムズチームにタイヤの問題は見られないものの、マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドは9番グリッドと15番グリッドというポジションから明日のレースをスタートすることになってしまった。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー: 9位 1分11秒527

まずまずのラップだったので、これ以上は望めなかっただろう。レースに向けて僕らはできる限りのことをしてきたけど、今夜はもう一度すべてのデータを見直さなければならないね。僕らには何も問題は起きていないけど、今一番気がかりなことはタイヤだ。以前にル・マンで似たような状況を経験しているから、みんなにとって正しい決断が下されることを願っているよ。安全性を確保し、関係者と一般の人々の双方にとって良いレースができるよう、ミシュランは解決策を考えてくれるはずだ。

ニック・ハイドフェルド: 15位 1分12秒430

予選は予定通りにいかず、不満が残るよ。グリップがとても低かったので、クルマはドライブが難しかった。昨日の方がずっと良かったのに、今朝はまた悪くなってしまって、同じことが予選でも起きてしまったんだ。タイヤの問題のために、少し未知の分野に踏み込んでしまったので、これが今日のパフォーマンスに影響したのだろう。でもこの週末、僕らは一度もタイヤの問題を経験していない。

ミシュランタイヤのトラブルの為、ミシュラン側の指示に従い空気圧高めで予選にトライした事が微妙に影響しているのでしょうか? あまり振るわない予選でしたね。

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ル・マン24 レース経過(+9時間)

レース開始9時間で50台中13台がリタイア。
残念ながらその中にカーナンバー13.Courageチームの中野信治も含まれています。
7時間経過くらいにリア周りのトラブル(詳細が判ったらまた報告します)が主因

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 137周
2 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 136周
3 5 Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 133周
4 16 Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 132周
5 10 Racing For Holland LAMMERS J JULIAN E BOSCH J Dome Judd LM1 132周

10 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 129周

31 91 T2M Motorsport POMPIDOU BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT2 106周

34 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 84周

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ル・マン24 レース経過(+6時間)

仮眠していた為、ちょっとタイミングが遅くなりましたが(+6時間)の記事をお届け
この時点で50台中6台がリタイア下した模様。
カーナンバー13.Courageチームの中野信治、カーナンバー24.Rachel Welterチームの寺田陽次朗、共に余り後がありません。 グワンバッてね。。

1 3 Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 91周
2 2 Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 90周
3 5 Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 89周
4 4 Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 88周
5 10 Racing For Holland LAMMERS J JULIAN E BOSCH J Dome Judd LM1 88周

8 9 Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 88周


29 91 T2M Motorsport POMPIDOU X BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT GT2 78周


41 13 Courage Competition COCHET J 中野信治 JOUANNY B Courage Judd LM1 52周

43 24 Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 48周

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F1 アメリカGP:予選

フリーでは好調だったマクラーレン勢、それに絡むのはルノーかフェラーリかBARホンダか? ただルノーとBARホンダは予選の出走順が比較的早いし・・・・
さてさて予選はどうだったでしょうか?
伏兵トヨタのJ.トゥルーリがポールポジションをゲット!!

予選結果上位10台
1 J・トゥルーリ トヨタ 1:10.625
2 K・ライコネン マクラーレン 1:10.694
3 J・バトン BAR 1:11.277
4 G・フィジケラ ルノー 1:11.290
5 M・シューマッハ フェラーリ 1:11.369
6 F・アロンソ ルノー 1:11.380
7 R・バリチェロ フェラーリ 1:11.431
8 佐藤 琢磨 BAR 1:11.497
9 M・ウェーバー ウィリアムズ 1:11.527
10 F・マッサ ザウバー 1:11.555

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ル・マン24 レース経過(+3時間)

パドルシフトのトラブルで(+1時間)では、15位まで順位を落としていたJim Gainer(チーム童夢)。(+2時間)で11位、(+3時間)で7位と順位を回復してきました。

1. 2 LM1 Biela, Pirro, Mc Nish Champion Racing Audi R8 45周
2. 3 LM1 Lehto, Werner, Kristensen Champion Racing Audi R8 45周
3. 4 LM1 Montagny, Gounon, Ortelli Audi Playstation Oreca Audi R8 45周
4. 18 LM1 Short, Barbosa, Ickx Rollcentre Racing Dallara Judd 45周
5. 17 LM1 Loeb, Helary, Ayari Pescarolo Sport Pescarolo Judd 45周

7. 5 LM1 道上龍, 荒聖治, 金石勝智 Jim Gainer International 童夢・無限 43周


10. 9 LM1 Hignett, Stack, 黒澤治樹 Team Jota - Zytek Zytek 04S 43周


32. 91 GT2 Pompidou, Blanchemain, 山岸大 T2M Motorsport Porsche 911 39周


45. 24 LM2 寺田陽次朗, Roussel, Binnie Rachel Welter WR Peugeot 29周


48. 13 LM1 Cochet, 中野信治, Jouanny Courage Competition Courage Judd 21周

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F1 アメリカGP:土曜フリー走行

土曜日に成ってもマクラーレンのモントーヤは速かった。フリー3回目もトップタイムをマーク。
4回目は同じマクラーレンのライコネンがトップという結果でした。 それを追い掛けるのはBARホンダ、ルノー、フェラーリ。
あと残念な事にフリー2回目で大クラッシュしたトヨタのR・シューマッハは大事を取って欠場、代役としてリカルド・ゾンタが出場する事となりました。

フリー3回目の上位8台(他はノータイム)
1. J・P・モントーヤ マクラーレン 1:10.726 - 4周
2. M・シューマッハ フェラーリ 1:11.769 - 11周
3. R・バリチェロ フェラーリ 1:11.838 - 9周
4. D・クルサード レッドブル 1:12.409 - 7周
5. T・モンテイロ ジョーダン 1:13.399 - 12周
6. N・カーティケヤン ジョーダン 1:13.764 - 12周
7. P・フリーザッハー ミナルディ 1:14.574 - 16周
8. C・アルバース ミナルディ 1:15.164 - 6周


フリー4回目の上位10台
1. K・ライコネン マクラーレン 1:10.643 - 12周
2. J・バトン BAR 1:10.844 - 15周
3. F・アロンソ ルノー 1:10.920 - 10周
4. M・シューマッハ フェラーリ 1:11.203 - 12周
5. 佐藤 琢磨 BAR 1:11.324 - 16周
6. G・フィジケラ ルノー 1:11.375 - 10周
7. J・トゥルーリ トヨタ 1:11.457 - 7周
8. J・P・モントーヤ マクラーレン 1:11.574 - 7周
9. R・ゾンタ トヨタ 1:11.760 - 10周
10. R・バリチェロ フェラーリ 1:11.794 - 13周

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2005/06/18

ル・マン伝説

ル・マン24の公式レースがスタートする前の催し物として6/17(金)の日中に「Le Mans Legend」というオールドカーのパレード的レースが開催されました。
今年の本戦でのエントリーにBMWは出ていませんが、そこはBMW、オールドカーはちゃんと出走していました。

050618-2
      BMW 328ロードスターですねん。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われたアメリカGP初日のフリー走行は、BMWウィリアムズF1チームのニック・ハイドフェルドとマーク・ウェバーにとってトラブルフリーの一日となった。 (ニュース元:F1-Live.com

050618-1

マーク・ウェバー
第1セッション: 9位 1分13秒082
第2セッション: 13位 1分12秒578

今日はクルマにいくつか変更を試しながら、セットアップを行った。タイヤの比較は終わり、クルマも信頼性の高い走りをしている。すべてのデータを見直す今夜はまだ仕事があるけれど、中でもバランスに関してはかなりの改善が必要だね。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 4位 1分12秒804
第2セッション: 5位 1分11秒825

今日のフリー走行は、まずまずだったかな。クルマのバランスには満足していないけど、午前のラップタイムは悪くなかったみたいだからね。いつものように午後はロングランをこなしながら、主にタイヤを選り分けて、それと同時に変更を行いながら、バランスを改善しようとしたんだ。今のところいい感じだよ。

これからぼちぼちと言ったところでしょうか。

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F1 アメリカGP:金曜フリー走行

金曜フリー走行と言いながら、日本時間では1回目土曜の深夜25時、2回目28時(朝の4時)ではライブタイミングも諦めです。
さてどうなったでしょうか。

フリー1回目の上位10台
1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'12.027 - 6周
2. R.ゾンタ (BRA) Toyota 1'12.085 +0.058 - 18周
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'12.666 +0.639 - 10周
4. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'12.804 +0.777 - 9周
5. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'12.865 +0.838 - 11周
6. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'12.913 +0.886 - 4周
7. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda 1'13.013 +0.986 - 9周
8. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'13.024 +0.997 - 10周
9. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'13.082 +1.055 - 10周
10. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'13.242 +1.215 - 12周


フリー2回目の上位10台
1. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'11.118 - 21周
2. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'11.228 +0.110 - 24周
3. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'11.746 +0.628 - 22周
4. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'11.758 +0.640 - 22周
5. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'11.825 +0.707 - 24周
6. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth 1'12.076 +0.958 - 9周
7. P.デ・ラ・ロサ (ESP) McLaren Mercedes 1'12.119 +1.001 - 37周
8. S.スピード (USA) RedBull Cosworth 1'12.143 +1.025 - 34周
9. F.アロンソ (ESP) Renault 1'12.265 +1.147 - 28周
10. J.トゥルーリ (ITA) Toyota 1'12.344 +1.226 - 10周

1回目、2回目もトップにはマクラーレンのモントーヤが名を刻みました。
速さはあってもライコネンのように成績に結びつかない印象のあるモントヤですが、アメリカGPでの活躍に期待できるでしょうか?

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2005/06/17

BMWショートフィルムを見てZ4をもらおう

世界的人気を誇る映画監督がBMWを素材にメガホンを取ったネット限定のショートフィルム・シリーズ“THE HIRE”。公開と同時に全米で話題騒然となったファースト・シーズンに続き、セカンド・シーズンの日本語字幕版が期間限定で登場。
(ニュース元:カービュー

残念ながら当たるのは「BMW Z4 1/18純正ミニチュアカー」だそうです。
BMW JAPAN ⇒“THE HIRE”のサイト

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BMW V8 ロードランナー

BMWの色がちっとも無いのにル・マンの記事を立て続けに書いてしまいました。
ここらでBMWの記事も書いておきましょう。

050617-1

画像検索で見付けてきた、BMW 740iのV8-4.0Lエンジンを積んだクルーザー
 って本物かな?? この画像だけ見ると「無理!!」と思えるのですが・・・・
この頃車のスクープ画像や面白画像は、往々にしてコラージュCGだったりするしね。

そんな事を思いながらあちこち検索を繰り返し、ドイツのバイクショップをやっと見付けました。簡易カタログや別角度からの画像もあり、どうも本当に存在するようです。。 
Roadrunner BMW V8
別のサイトで75,000ユーロ(約1,000万円!!)と出てましたのでBMW 740i(68,000ユーロ)どころか750i(75,800ユーロ)も買えるって。(笑
素朴な疑問:ガソリンタンクはどこにあるのだろう?

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今年のルマンは終わりました。

「今年のルマンは終わりました。」
株式会社「童夢」代表取締役 林みのる氏のコメントである。
 ⇒リンク先 童夢ル・マン ニュース

ドライバー脇阪寿一氏契約解除の際にも変てこなコメントを出した童夢ではあったが、今回のコメントでは「それにしても不毛な祭りではあった。」と結んでいる。 
ワタシ的には「何だコリャ!?」としか言いようが無いコメント内容。 
Jim Gainer(チーム童夢)を応援する気が一気に失せてしまった。。

Courage Juddの中野信治を応援しようかなぁーー。
公式サイトでもルマン記事が充実しているし ⇒中野信治公式サイト

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ル・マン24 公式予選4回目(6/16)

1. Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 3:34.715
2. Pescarolo Sport LOEB S HELARY E AYARI S Pescarolo Judd LM1 3:35.555
3. Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 3:37.795
4. Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 3:38.094
5. Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 3:38.281
6. Courage Competition COCHET J 中野信治 JOUANNY B Courage Judd LM1 3:38.735


10. Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 3:41.177


31. Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 3:59.103


41. T2M Motorsport POMPIDOU X BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT GT2 4:12.144

天候が回復したのか、昨日に比べて飛躍的にタイムが短縮されています。
スターティンググリッドも決まり、後は土曜日の本戦スタートを待つだけですね。

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ル・マン24 公式予選3回目(6/16)

1. Pescarolo Sport LOEB S HELARY E AYARI S Pescarolo Judd LM1 3:35.555
2. Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 3:37.050
3. Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 3:38.281
4. Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 3:38.494
5. Courage Competition COCHET J 中野信治 JOUANNY B Courage Judd LM1 3:38.825
6. Creation Autosportif MINASSIAN N CAMPBELLWALTER WALLACE A DBA Judd LM1 3:39.098
7. Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 3:39.541


12. Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 3:43.795


26. Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 3:59.103


39. T2M Motorsport POMPIDOU X BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT GT2 4:17.184

Pescaroloチームは順調のようですね。 残すは予選4回目のみと成りました。

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2005/06/16

ル・マン24 日本人ドライバーが乗るマシン達

日本人ドライバーを応援しやすいように、チーム名とマシン(クラス)の画像を自分メモ的に整理しておきましょう。

カーナンバー5 Jim Gainer(チーム童夢) マシン:S101-Hb(LM1)
  ドライバー 道上龍 荒聖治 金石勝智
050616-LM-5

カーナンバー9 Team Jota-Zytek マシン:Zytek 04S(LM1)
  ドライバー HIGNETT・S STACK・J 黒澤治樹
050616-LM-9

カーナンバー13 Courage Competition マシン:Courage Judd(LM1)
  ドライバー COCHET・J 中野信治 JOUANNY・B
050616-LM-13

カーナンバー24 Rachel Welter マシン:WR Peugeot(LM2)
  ドライバー 寺田陽次朗 ROUSSEL・P BINNIE・W
050616-LM-24

カーナンバー91 T2M Motorsport マシン:Porsche 996 GT3 RS(GT2)
  ドライバー POMPIDOU・X BLANCHEMAIN・JL 山岸大
050616-LM-91

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ル・マン24 公式予選2回目(6/15)

1. Pescarolo Sport LOEB S HELARY E AYARI S Pescarolo Judd LM1 4:01.197
2. Champion Racing BIELA F PIRRO E Mc NISH A Audi R8 LM1 4:02.027
3. Creation Autosportif MINASSIAN N CAMPBELLWALTER WALLACE A DBA Judd LM1 4:02.992
4. Audi Playstation Oreca MONTAGNY F GOUNON JM ORTELLI S Audi R8 LM1 4:05.770
5. Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 4:07.643
6. Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 4:08.745
7. Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 4:09.578


20. Courage Competition COCHET J 中野信治 JOUANNY B Courage Judd LM1 4:26.247


39. Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 4:42.403


43. T2M Motorsport POMPIDOU X BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT GT2 4:47.922

プレステで話題にしたPescarolo・Sportがトップタイム。
明日も予選2日目があるのですが、同じ時間帯なのでやはりライブは無理だろなーー。

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ル・マン24 公式予選1回目(6/15)

1. Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION JC COMAS E Pescarolo Judd LM1 4:13.526
2. Champion Racing LEHTO JJ WERNER M KRISTENSEN T Audi R8 LM1 4:13.621
3. Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 童夢・無限 LM1 4:13.748
4. Creation Autosportif MINASSIAN N CAMPBELLWALTER WALLACE A DBA Judd LM1 4:15.396
5. Rollcentre Racing VERDOEN ROE RG KRUMM M PRIMAT H Dallara Nissan LM1 4:20.862


10. Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 4:25.823


17. Courage Competition COCHET J 中野信治 JOUANNY B Courage Judd LM1 4:39.498


31. T2M Motorsport POMPIDOU X BLANCHEMAIN JL 山岸大 Porsche 911 GT GT2 4:54.618


45. Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 ノータイム

日本時間では真夜中なので、ライブタイミングも見ていませんでした。
Jim Gainer(チーム童夢)は良いタイムを刻んでいますね。

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2005/06/15

どんなドライビング・ポジション??

海外で行われたDrift Challengeでの一場面

050615-2
      クルマは2代前のBMW 3シリーズ(E36)

手を突き出すのは判らないでもないけど、足は果たして本人の物なんのだろうか??
本人の足ならば、突き出した長さや角度的に随分と苦しい体勢だと思われ。。。。。

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プレステでルマンの特訓!?

現役WRCチャンピオンとして初めてルマン24時間レースにチャレンジするセバスチャン・ロウブ(フランス)は、1周13キロ以上にも及ぶルマンの難コースを「プレイステーションで覚えた」と、語っている。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

セバスチャン・ロウブの乗るカーナンバー17、ペスカローロ・ジャッドは先のテストデーでも2番手タイムを記録しています。(そのタイムがロウブのドライブかは不明)
それにしてもプレステでルマンの特訓ですか、いやはや何とも。。。 と思っていたらレーシングスーツの中央にはPlayStationの文字が。

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プレステがスポンサーに付いていたのね 納得

関連記事:WRCチャンピオン、ロウブがルマン24時間初参戦! ⇒webCG

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2005/06/14

Z1のCM

テレビを見ていたらCMで久々に「Z1」の文字を見た。勿論BMW Z1とは関係ない。
CMの最後の部分しか見なかったが、どうもデジカメのCMらしい。
という事で検索してみました。
富士フイルムの「FinePix Z1」というスタイリッシュデザインの新モデルだそうな。
 ⇒FinePix Z1のサイト  ⇒私が見たZ1のCM

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定価は無くオープン価格。 価格.comで見てみると32,000円~のようです。
カラーバリエーションは、シルバー、ブラック、ブルー、レッド。
どうせならBMW Z1の代表的な外装色、グリーンが有ると私的には嬉しいのですが。。。

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BMW ウィリアムズ:アメリカGPプレビュー

インディアナポリスの結果に期待
北米連戦の2戦目アメリカGPに臨むべく、BMWウィリアムズF1チームは伝統のインディアナポリスへと向かう。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク ウェーバー

長い歴史と独特の雰囲気、著名なインディ500なくしてインディアナポリスを語ることはできない。アメリカ・モータースポーツの歴史に深く名を刻まれた場所として知られているけど、F1の知名度もグランプリを重ねるごとに高まってきていると思う。実際、今年は特に関心が高いはずだよ。チャンピオンシップに多くのチームが絡んでいるし、新しいドライバーたちが頭角を現してきているからね。アメリカでレースをしていつも感心するのは、観客の情熱とF1への知識の高さだ。
サーキットのレイアウト自体は反復的なインフィールドの性質から、クルマにもドライバーにも要求の多いものではない。でも、すべてのコースで異なるチャレンジがあるからこそ、各地を転々として19戦を行うんだ。インディは面白いレースのできる場所で、ロングストレートの終わりでオーバーテイクのチャンスがあるんだ。

ニック・ハイドフェルド

僕はいつもインディアナポリスを楽しみにしているんだ。過去に何度もいい結果を残しているから、今年もチームのために結果を出したい。ピットの前にグランドスタンドがあって、とにかく素晴らしいサーキットなんだ。ここでもファンが良い雰囲気を作り上げてくれることを期待している。バンクが見どころのように思われがちだけど、ドライバーからすると、クルマに問題がない限り、そこを全開で走るのは難しいことじゃないんだ。アメリカではモントリオールより、もう少しいいところを見せたいね。

カナダGPが終わったばかりなのに、間を空けずにアメリカGPの話題です。
マリオ・タイセン(BMWディレクター)は、「BMWにとってアメリカはドイツに次ぐ販売台数で、BMW-Mモデルも多く売れている。」とし、このアメリカGPはBMW販売宣伝にとても重要と認識しているようです。

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2005/06/13

F1 カナダGP:ファステストラップ

ファステストラップからカナダGPを考察

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1'14.384 - 23周目 本戦1位
2. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes 1'14.576 - 24周目 本戦ブラックフラッグ
3. F.アロンソ (ESP) Renault 1'14.727 - 38周目 本戦リタイア
4. M.シューマッハ (GER) Ferrari 1'14.868 - 32周目 本戦2位
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault 1'14.890 - 24周目 本戦リタイア
6. J.バトン (GBR) B.A.R Honda 1'15.189 - 30周目 本戦リタイア
7. M.ウェバー (AUS) Williams BMW 1'15.401 - 23周目 本戦5位
8. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari 1'15.480 - 46周目 本戦3位
9. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW 1'15.752 - 20周目 本戦リタイア
10. R.シューマッハ (GER) Toyota 1'15.827 - 44周目 本戦6位

ベストラップが速くても、リタイアしてしまっては元も子もないですねぇ。
特にマクラーレンのモントーヤは勿体無い結果と成りました。

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BMW ウィリアムズ:決勝

マーク ウェーバーが今日、5位にはいることでBMWウィリアムズF1チームにとって価値ある4ポイントを獲得した。彼はスタートグリッド14番手からの走行であった。20台中、完走11台という波乱のレースで、ニック ハイドフェルドは7位走行中、43ラップを終えたところでマシンのオーバーヒートにより、エンジンが故障し、リタイアとなっている。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク ウェーバー:5位

グリッド14番手からスタートして5位完走は良い結果であることを疑う余地がない。僕のスタートはかなりうまくいって、ファーストコーナーでインサイドに切り込んだ。それで、すべてがうまくいったよ。全スティントにおける最初のパートはタイヤウォームアップが困難であったため、かなりトリッキーだったよ。特にブレーキングエリアではね。あまりグリップがなくて僕は2度大きくコーナーを回っていたよ。マシンは燃料が軽くなるにつれて、運転しやすくなった。しかし、再び、セーフティカーが入ってきたとき、タイヤ温度を維持することが難しくなった。でも、セーフティカーが戻るとすぐに、良い形を取り戻せたよ。それからは、レース終了までただ走るだけとなった。僕らは何とか、今週末における良い形を見出したし、これが来週のインディにおいての良い予選走行順位の獲得へとつながった。

ニック・ハイドフェルド:リタイア

僕のスターティングポジションは良くなかったが、今考えると、レースをフィニッシュできなかったことはそれ以上にがっかりなものだ。なぜなら、僕の前にいた多くのマシンがチェッカーフラッグを受けることがなかったからね。僕は今日ポディウムに上がっていた可能性もあっただろう。良いスタートだったし、安定したレース展開であった。でも、フェリペ マッサをオーバーテイクしようと長い間、彼の後に続いていた。これが僕のエンジンの冷却機関に限界をもたらしたようで、それがオーバーヒートと故障の原因となった。彼のスリップストリームから出て、何度かサイドに並びかけようと試みたけど、十分ではなかった。

リタイアの多い事が幸いしてか、14番グリッドスタートのウェバーが5位入賞し、BMW ウィリアムズに貴重な4ポイントをもたらしてくれました。 これによりコンストラクターズで獲得ポイントはトヨタと同点ですがを順位を3位に上げる事が出来ました。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 カナダGP:決勝

スタートでルノーのフィジケラ、アロンソが飛び出し、面白い展開に成ったと思いきや上位グループが次々とリタイアし、最終的にはマクラーレンのライコネンが前戦の悪夢を振り払い優勝しました。

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes 1:32'09.290
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari +1.137secs
3. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +40.483secs
4. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +55.139secs
5. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +55.779secs
6. R.シューマッハ (GER) Toyota +1Lap
7. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +1Lap
8. C・クリエン (AUT) RedBull Cosworth +1Lap
9. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +1Lap
10. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +3Lap
11. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +3Lap
Ret. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +8Lap
Ret. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +18Lap
Ret. J.バトン (GBR) B.A.R Honda +24Lap
Ret. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW +27Lap
Ret. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda +30Lap
Ret. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth +31Lap
Ret. F.アロンソ (ESP) Renault +32Lap
Ret. G.フィジケーラ (ITA) Renault +38Lap
Ret. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +46Lap

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2005/06/12

BMW ウィリアムズ:予選

モントリオール(カナダ) BMWウィリアムズF1チームのドライバーたちはまったく異なるコースコンディションを今日の予選セッションにおいて経験した。マーク ウェーバーは2番目の走行となり、ニック ハイドフェルドは最後から2番目にコースへと出た。しかし、彼らはともにミスを犯したことによって似たようなグリッドポジションを得ることとなった。 
(ニュース元:F1Racing.ja

マーク ウェーバー:14位 1分17秒749

前回のレースにおけるDNFによって今日の予選では2番目に走行しなければならず、本当に助けにはならなかったけど、それはみんなにとって同じルールだからね。ターン6で少し早めにブレーキングを行なってしまい、理想的なラップができなかった。でも、いつもとは異なって予選よりもレースの方がボクらのクルマは良いようだ。ここでは最初の数ラップではそれほど強力ではないが、ロングランではコンペティティブになるために、明日へ向けて自信を持つことができるよ。

ニック・ハイドフェルド:13位 1分17秒081

ボクのラップには満足していない。ヘアピンで大きなミスをしてかなりのタイムを失った。ボクのポジションとラップタイムはクルマのポテンシャルを反映しているものではないけど、ここで良い結果を達成する事はこれまでの2レースよりも難しいものになるだろう。

ウィリアムズのドライバーは二人ともミスをして、予選順位を下げてしまったようです。この位置からの表彰台は難しいかと思いますが、少しでもポイントを稼いでコンストラクターズで3位のトヨタを逆転(トヨタ44P、ウィアムズ43P)して貰いたいなぁ。

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F1 カナダGP:予選

開けてビックリの土曜一発予選。 ポールを獲得したのはマクラーレンでもルノーでもなくBARホンダのJ.バトン、それに続くフロントローに並ぶのはフェラーリのM.シューマッハという結果でした。

予選結果上位10台
1. J.バトン B.A.R Honda 1:15.217
2. M.シューマッハ Ferrari 1:15.475 +0.258
3. F.アロンソ Renault 1:15.561 +0.344
4. G.フィジケーラ Renault 1:15.577 +0.360
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1:15.669 +0.452
6. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1:15.729 +0.512
7. K.ライコネン McLaren Mercedes 1:15.923 +0.706
8. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1:16.116 +0.706
9. J.トゥルーリ Toyota 1:16.201 +0.984
10. R.シューマッハ Toyota 1:16.362 +1.145

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2005/06/11

F1 カナダGP:土曜フリー走行

マクラーレン、ルノーが速かった金曜フリーから一夜明けての土曜フリー。
さてさてフリー走行3回目はどんな順番と成ったでしょうか。
うーん、それでもルノーとマクラーレンは速かった。あとはBARホンダもBMW ウィリアムズもボチボチタイムを出してきたようです。

フリー3回目の上位10台
1. F.アロンソ Renault 1'15.582 - 13周
2. G.フィジケーラ Renault 1'15.758 +0.176 - 8周
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'15.826 +0.244 - 9周
4. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'16.109 +0.527 - 10周
5. J.バトン B.A.R Honda 1'16.386 +0.804 - 5周
6. M.ウェバー Williams BMW 1'16.463 +0.881 - 9周
7. M.シューマッハ Ferrari 1'16.538 +0.956 - 9周
8. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'16.569 +0.987 - 8周
9. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'16.749 +1.167 - 8周
10. F.マッサ Sauber Petronas 1'16.816 +1.234 - 5周


フリー走行3回分の中でのトップタイムは2回目のデラロサが記録した1分14秒662
最後のフリーではそれを超えてくるのかに注目して見ましょう。
結果、終了間際にマクレーレンのライコネンが1分14秒232、と最速タイムでフリー走行を締めくくりました。

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'14.232 - 12周
2. F.アロンソ Renault 1'14.670 +0.438 - 15周
3. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'14.745 +0.513 - 13周
4. G.フィジケーラ Renault 1'14.746 +0.514 - 19周
5. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'14.883 +0.651 - 16周
6. R.シューマッハ Toyota 1'15.280 +1.048 - 12周
7. J.バトン B.A.R Honda 1'15.282 +1.050 - 13周
8. M.シューマッハ Ferrari 1'15.316 +1.084 - 13周
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'15.723 +1.491 - 11周
10. M.ウェバー Williams BMW 1'15.894 +1.662 - 14周

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

グランドスタンドが早くも大勢のファンで埋まったカナダGPの初日、ニック・ハイドフェルドとマーク・ウェバーはそれぞれ12番手と15番手でフリー走行を終了。主に再舗装された新しい路面に慣れることと、データ集めを積極的に行った。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション: 13位 1分18秒138
第2セッション: 12位 1分16秒661

路面は思っていたより良かった。いい舗装をしてくれたね。この異常な暑さのために、今日は難しい仕事を強いられたが、今夜、検証するためのデータをたくさん集めた。当然、ニュルブルクリンクの金曜日よりはいいよ。データが少なかったヨーロッパGPでも、いいタイヤ選択ができたけどね。とにかく今日はチームにとっていい一日だった。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 11位 1分17秒739
第2セッション: 15位 1分16秒826

コースが再舗装されたということで、当初はグリップが大幅に落ちているだろうと思っていたのに、今日はいい意味で驚かされたよ。ラップタイムが昨年に近いんだからね。でも、最終シケインの縁石を高くして、スピードを落とそうとしているから、シケインでは大きな差が出るね。それ以外に問題なのはこの暑さかな。日曜日も今日ぐらい天気になるようだしね。これからタイヤに関する作業を進めていかなければならないが、路面が新しくなった分、ミシュランにとっては少し大変だよ。

タイヤテストは順調に進んだというものの、ウェバーもハイドフェルドもベスト10に入らないタイムというのは先行きに不安を残しますねぇーー。
先のヨーロッパで、ウェバーは真っ先にリタイアした為今回の予選は一番手での登場と成りますので余計心配。。。

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F1 カナダGP:金曜フリー走行

時差の関係で日本人にはつらいカナダ&アメリカGPが始まりました。
さて、やはりフリー1回目はサードドライバーの出番とばかり、トップはデラロサ、2番手はR.ゾンタでした。残念な事にJordan Toyotaの3台目は出て来ません(前戦ヨーロッパGPにおいてサードカーに規定よりも多くのタイヤセットを使用した為のペナルティ)
ルノーのアロンソは相変わらず温存作戦のようです。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'16.415 - 26周
2. R.ゾンタ Toyota 1'16.584 +0.169 - 27周
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'16.677 +0.262 - 10周
4. J.バトン B.A.R Honda 1'16.710 +0.295 - 11周
5. M.シューマッハ Ferrari 1'16.872 +0.457 - 12周
6. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'16.945 +0.530 - 10周
7. G.フィジケーラ Renault 1'17.281 +0.866 - 6周
8. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'17.458 +1.043 - 10周
9. R.シューマッハ Toyota 1'17.497 +1.082 - 10周
10. R.バリチェッロ Ferrari 1'17.541 +1.126 - 11周


フリー2回目もトップはデラロサ、2番手はR.ゾンタ。
その後に続くのはルノー(アロンソ)、マクラーレン(モントーヤ、ライコネン)、ルノー(フィジケラ)とルノーとマクラーレンが占めてしまいました。
先のヨーロッパGPでは余り振るわなかったBARホンダ、今回は頑張っているようです。

フリー2回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'14.662 - 30周
2. R.ゾンタ Toyota 1'14.858 +0.196 - 33周
3. F.アロンソ Renault 1'15.376 +0.714 - 33周
4. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'15.625 +0.963 - 18周
5. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'15.679 +1.017 - 21周
6. G.フィジケーラ Renault 1'15.846 +1.184 - 32周
7. J.バトン B.A.R Honda 1'16.190 +1.528 - 32周
8. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'16.313 +1.651 - 32周
9. R.シューマッハ Toyota 1'16.364 +1.702 - 23周
10. R.バリチェッロ Ferrari 1'16.459 +1.797 - 23周

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2005/06/10

BMWがライプツィヒに工場を開設した理由

ドイツのBMWは、さる5月13日、ドイツのライプツィヒ(ライプチヒ)に、新しい工場を開設した。他のメーカーが、旧東欧地区に工場を新たに開設する傾向にある中、「BMWはドイツにこだわった」と指摘されることも多い。 (ニュース元:Response.jp

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記事本文を読み進めると

BMWのライプツィヒ工場では、従業員は週38時間の労働を受けて入れている。これは西ドイツの週35時間よりも長い。また同工場では平日の残業や土曜日の就業も、超過勤務手当を払う必要がない。
とあります。 日本でも「土曜日の賃金は平日扱い」は多いと思いますが、残業代を払わくて良いというのは一体どんな労働協約なんでしょうか!?
それにしても旧東ドイツの失業率20%超ですか、日本は地域の格差はありますが5%前後、というのを考えると凄まじい数値ですね。

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ビバンダム・フォーラム&ラリー2005

持続可能な自動車社会をつくろうと、環境にやさしい自動車・エコカーのラリーが9日、京都から愛・地球博(愛知万博)会場までの公道で行われた。
タイヤメーカーのミシュランが主催。ファッションブランドのクレージュがデザインした電気自動車や、すでに販売されているトヨタやホンダ、BMWなどのエコカー計52台が参加。同日朝に京都を出発し、177キロを走りきり夕方前に長久手会場に到着した。 
(ニュース元:毎日新聞

ミシュランのサイトに飛んでみると、全部の画像がある訳ではありませんが、BMWとしては5シリーズとX3の姿が見えましたから530d、X3 2.0d(又は3.0d) がラリーに参加したようです。  BMW 530dの試乗記事 ⇒webCG

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BMW MINIのディーゼル(MINI One D)の姿も確認できますね。 
MINI One Dの試乗記事 ⇒drivingfuture
あと以前のブログ記事「45万ユーロの電気自動車」で紹介したベンチュリ フェティッシュもラリーに参加してました。
ハイブリッド車なんかとても高価なクルマが多いですから、この52台を合わせると相当な金額に成りそうですねぇ。。

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2005/06/09

ル・マン24 公式テスト(6/5)

ちょっと遅くなってしまいましたが、6月5日に行われた公式テストでのタイム
1. Pescarolo Sport COLLARD E BOULLION J CCOMAS E Pescarolo Judd LM1 3:32.468
2. Pescarolo Sport LOEB S HELARY E AYARI S Pescarolo Judd LM1 3:35.893
3. Courage Competition COCHET 中野信治 JOUANNY Courage Judd LM1 3:37.674
4. Champion Racing LEHTO JJ WERNER M Audi R8 LM1 3:38.719 6.251
5. Jim Gainer International 道上龍 荒聖治 金石勝智 Dome Mugen LM1 3:38.875


12. Team Jota - Zytek HIGNETT S STACK J 黒澤治樹 Zytek 04S LM1 3:42.739


30. Rachel Welter 寺田陽次朗 ROUSSEL P BINNIE W WR Peugeot LM2 3:57.780


46. T2M Motorsport POMPIDOU BLANCHEMAIN 山岸大 Porsche996GT3 GT2 4:14.988

予選とは違いテストでのタイムですから、この順位が本戦に影響する事はありません。

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ハイドフェルド F1勝利はまだ遠い

モナコ、ヨーロッパGPと連続して2位表彰台にたったBMW ウィリアムズのニック・ハイドフェルド、それでも当人は「まだ勝つ状況にはない」と、冷静に分析しているという。
(ニュース元:F1Racing.jp

ハイスピードサーキットであるモントリオールとインディアナポリスでは、異なる展開のレースとなるとニックは主張した。「彼らは完全に別次元にいるよ。僕がそろそろ勝利できるとは信じていないよ。でも、僕が間違っていたら、すばらしいことになるだろう。」
ニックはウィリアムズのFW27とマクラーレンとの間のギャップはかなり大きいと語った。「僕らは明日、彼らを捕まえろといわれても出来ないよ。」と7月のためのニューエアロダイナミックとボディーワークパッケージを明かした彼は加えた。
ハイドフェルドは次のように語った。「不満だとは思えない。僕は今までのF1キャリアの中で最も強いチームにいる。」


こんな事いうと普通のF1ファンの反感を買いそうですが、マクラーレンのライコネンとルノーのアロンソが共倒れになった時、ハイドフェルドの勝利が見えて来る気がする。

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2005/06/08

BMWに乗っている有名人 その6

サッカー日本代表、ワールドカップ出場決定おめでとう。

サッカーの話題でさえもBMWの話に持っていく『力わざ』をお見せしましょう。(笑
本日のサッカー日本×北朝鮮戦でも活躍した、ガンバ大阪の大黒選手はトパーズ・ブルーのBMW M3に乗っているそうです。 こうして見るとトパーズ・ブルー、日本代表ユニフォームの青に似ているような。。。

ガンバ大阪のホットニュース 2005/04/05(火)

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サッカー雑誌に載っていたご自身のインタビューでも言われていますが、かなりクルマにお金を掛けているとか。 運転席・助手席ともRECAROが入ってます。 形や色合いからいってSP-GT2かSP-GN2でしょうね。 これだけでも約30万円のお買い上げ!!

関連記事:BMWに乗っている有名人 その5
関連記事:BMWに乗っている有名人 その4
関連記事:BMWに乗っている有名人 その3
関連記事:BMWに乗っている有名人 その2
関連記事:BMWに乗っている有名人

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ル・マン24 日本人ドライバー

さて今年のルマンに於ける日本人ドライバーの活動状況など見ていきましょう。

まずは純日本チームを掲げる「JIM GAINER (チーム童夢)」 ドライバー、マシン、エンジン、タイヤ、チーム運営、も日本に拘っているそうです。
チーム体制 ⇒童夢のサイト
マシンの概要 ⇒童夢のサイト
ドライバー 道上龍、金石勝智、荒聖治の簡単なプロフ ⇒童夢のサイト
チーム童夢については企業サイトにてニュース記事もあります。 それはまた後で。

他の日本人ドライバーとしては、F1やインディカーでも活躍した中野信治がフランスのクレージュチーム(LM1 マシン:Courage Judd)から参戦。
ミスター ル・マンの異名を持つ寺田陽二郎は、今年もフランスのレーチェル・ウォーター・レーシング(LM2 マシン:WR Peugeot)から参戦。 
黒澤治樹が、Team Jota - Zytek (LM1 マシン:Zytek 04S)から参戦。 
山岸大が、T2M Motorsport (GT2 マシン:Porsche 996 GT3 RS)から参戦。

私が確認した限り、7人の日本人ドライバーがル・マン24に挑戦しています。

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ル・マン24 概要・テレビ情報

F1カナダGPまでちょっと間があるので、少し先の話でというか現在進行中のル・マン24時間耐久レースの記事を書いておきましょう。

【ル・マン24時間耐久レースの簡単な紹介】
6/18&19にフランス・ルマン市サルテサーキットにて開催される世界最高峰の耐久レース。インディ500、モナコグランプリ(F1)と並ぶ世界3大自動車レースのひとつであり、その開催日は一番日照時間の長い夏至の日に近い土日に行われ、土曜の現地午後4時(日本時間午後11時)にスタートするのが慣例になっている。
昨年は郷和道監督率いるチーム・ゴウがAudi-R8で総合優勝し、トロフィーを日本に持ち帰ってきました。 
隣の人と比較すると結構大きなトロフィー(下の白い台座やケースを除く)です。

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【テレビ放送など】
ちょっと前ならばテレビ朝日の地上波で放送してくれたのですが(一昨年まで?)・・・

SPORTS-i  時間は飛び飛びではありますが僕んちはケーブルの関係でこれで視聴
スカパー こちらは丸々25時間生放送(6/18 22:30~6/19 23:30)

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2005/06/07

BMW のターボは三菱製?

ニュース記事でこんなのを拾ってきました。
三菱重工業は欧州向けの事業拡大にも力を入れる方針だ。
他社向けを伸ばす計画で、独BMWや仏ルノーなどに販売しているターボチャージャーに期待している。 (ニュース元:毎日新聞

先の記事「BMW エンジンオブザイヤーで賞を独占?」で紹介した、ベスト・エンジン2.5L~3L部門で賞を取ったBMW 535d用の3.0L twin-turbo dieselエンジンのターボユニットも三菱重工製なのかなーー。
色々探してみましたが535dに使われているのは、ドイツBorgWarner Turbo Systems社の2ステージターボ機構「R2S」だそうです。
じゃあ、三菱重工製のターボを使ったBMWエンジンって一体なんなのだろう??

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BMW ドイツ本国サイトでのZ1

ドイツ本国のBMWサイトを久々に覗いたら、なんかBMW Z1の画像がある。
 ⇒BMW ドイツ本国サイト

Gewinnen Sie einen BMW Z1 fur ein Sommerwochenende
直訳すると「夏の週末のためのBMW Z1を獲得して下さい」という魅力的なお言葉。

どうもゲームというかクイズが3問出て、クイズはヒントも出る簡単なもので一応クリア、その後に名前を入れたりする窓が開いたのでそこで諦めてしまいました。
ドイツ国内の人ならZ1のミニカーとか貰えたのかな?? 

それにしてもドイツサイトにはBMW Z1のページもちゃんとあるのが嬉しいですね。
 ⇒BMW Z1のページ 

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2005/06/06

ちょっとした災難

災難その1-チャリのパンク
夕飯の買い物帰り、チャリのタイヤからカチャカチャと異音がする。
自宅に帰り着きタイヤを点検。 しっかりと画描が刺さっていた。(泣

災難その2-ちょっと遅い時間
時刻は20時過ぎ、近所の自転車店など既に閉店。

災難その3-思ったより遠かったホームセンター
近所(だと思っていた)のホームセンターにパンク修理キットを買いに行く。
先週ぶつけて親指生爪が殆ど剥がれかけた左足と、巻き爪で歩くと痛い右足。
イメージとしては500~600mだと思っていたが、思いの他歩くのに時間が掛かる。
事が終わって地図検索したら1200mもあった。

災難その4-閉店間際のホームセンターで迷う
ホームセンターの閉店時間は21時、時間前には到着したのだが、以前1階にカー用品・自転車用品のコーナーがあったと思いそこに直行するもカー用品コーナーは2階に移動したという。 仕方ないので2階に移動、確かにカー用品はあったが自転車用品が無い。 結局自転車用品は1階の外にあるという事だった。

災難その5-ボディソープきれる
買い物を終え、自宅でのパンク修理も無事済み、これで一安心。(チャリ通勤なので使えないと、とても困る) チャリのチェーンやリム等を触って真っ黒に成った手を洗い始めたら、ボディソープがきれた。 仕方が無いので食器用洗剤で手を洗う。

災難その6-「エンジン」見逃す
んで、テレビをつけると毎週見ていた月9「エンジン」は終わっていたのでした。

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ご当地ナンバー

新しい地域名表示を可能とする「ご当地ナンバー」の申請が31日に締め切られ、国土交通省は全国から20地域の申請があったと発表した。
国交省では、エリア内の登録台数が10万台以上などとした条件をクリアしているかどうか、また地元の熱意などを考慮しながら今夏までに5カ所程度に絞り込む。
(ニュース元:Response.jp

●要望のあったナンバーと要望した市町村
仙台ナンバー:仙台市、 会津ナンバー:会津若松市、喜多方市など
つくばナンバー:古河市、結城市、つくば市など
那須ナンバー:大田原市、那須塩原市など、 高崎ナンバー:高崎市、安中市など
柏ナンバー:柏市、我孫子市、 成田ナンバー:成田市、富里市など
川越ナンバー:川越市、坂戸市など、 金沢ナンバー:金沢市、かほく市など
諏訪ナンバー:岡谷市、諏訪市など、 富士山ナンバー:富士吉田市、富士宮市など
伊豆ナンバー:熱海市、三島市など、 岡崎ナンバー:岡崎市、幸田町など
豊田ナンバー:豊田市、 一宮ナンバー:一宮市、 鈴鹿ナンバー:鈴鹿市、亀山市
堺ナンバー:堺市、 倉敷ナンバー:倉敷市、笠岡市など、 下関ナンバー:下関市
奄美ナンバー:名瀬市、大和村など

北は「仙台」から南は「奄美」まで色々出ましたねーー。
この中で個人的にマルと思うのは、名前に風情を感じる金沢、富士山、伊豆、鈴鹿、倉敷です。 なにわナンバーの私には直接関係有りませんが、どのナンバーが採用されるのか発表を待ちましょう。

【追記 8/8】
ご当地ナンバーが決まったようです。申請20件に対して、富士山と奄美の2地域が落選とのこと。 (ニュース元:Response.jp

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2005/06/05

BMW ウィリアムズ:カナダGPプレビュー

ハイドフェルドは3戦連続表彰台を狙う
モナコ、ヨーロッパと連戦で力強いパフォーマンスを見せたBMWウィリアムズ F1チームは、再び連戦が行われる北アメリカに向かった。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

モントリオールのコースはブレーキとトラクションのいいパフォーマンスが求められる上に、長いストレートもあるからエンジン面では馬力もいる。トップスピードを出すためには、今年これまでに走ってきたサーキットとは異なるダウンフォースレベルで走る必要があるんだ。ここは過去にもウィリアムズF1にとってすごく調子のいい場所だったからね。去年ここでは完走できなかったけど、2003年はポイントを獲った。レースを楽しみにしているし、現在チームがポイントを獲得しているこの流れを維持できることを期待している。

ニック・ハイドフェルド

カナダへ行くのを楽しみにしているんだ。モントリオールがいいコースというだけでなく、街も人も好きなんだ。それに主催者が路面を舗装し直したばかりだから、今年は新しいチャレンジになると思うし、誰も予想がつかないと思うよ。僕たちはまた新しいパーツを投入する予定なので、それらが上手く機能することを期待している。それにミシュランもいいタイヤを供給してくれるといいね。

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好調ハイドフェルドは3戦連続の表彰台を目指します。一方先のヨーロッパGPでは早々リタイアと成ってしまったM・ウェバー、カナダで巻き返しを計って貰いたいです。
それにしても「土曜日の夜にダウンタウンの路上を封鎖して行われるBMW Mナイト」ってどんなイベントなのだろう??

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BMW エンジンオブザイヤーで賞を独占?

BMWはシュトゥットガルトで開催された「エンジン・エキスポ2005」のエンジン・オブ・ザ・イヤー・アワードで、BMWは1度に6つの賞を受賞するという、自動車メーカー初の快挙を成し遂げたと発表。(ニュース元:Response.jp

ニュースとしてはちょっと出遅れた感もありますが、調べてたのが整理出来ましたので記事にしておきます。
Responseの記事では「6つの賞を受賞」とあっても、どのエンジンが何の賞を取ったかが不明確であったのと、ポルシェ911やフェラーリF430のエンジンは賞を取れなかったのか?という個人的な疑問の解決。 BMWのエンジンは、ちゃんとポルシェやフェラーリあるいは日本のハイブリッドに打ち勝って賞を取っているのですね。 ヨーロッパ的と捉えてよいのか、ディーゼルとハイブリッドエンジンが各分野に顔を出しています。 
ただResponseさん、小排気量クラスもあるので「賞を独占」は間違いなのでは。。

エンジンオブザイヤーの公式サイト

インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー 2005
1. BMW 5.0L V10(BMW M5,BMW M6)
2. BMW 3.0L twin-turbo straight-six diesel(BMW 535d)
3. Toyota 1.5L hybrid(プリウス)

ベスト・ニューエンジン
1. BMW 5.0L V10(BMW M5,BMW M6)
2. Ferrari 4.3L V8(FerrariF430)
3. Toyota 3.3L hybrid(Lexus RX400h)

ベスト・エコノミー
1. Toyota 1.5L Hybrid(プリウス)
2. Toyota 3.3L Hybrid (Lexus RX400h)
3. Fiat-GM 1.3L Diesel (Panda, Punto他)

ベスト・パフォーマンスエンジン
1. BMW 5.0L V10(BMW M5,BMW M6)
2. Ferrari 4.3L V8(FerrariF430)
3. Mercedes AMG 6.0L twin-turbo(S65,SL65,CL65)

ベスト・エンジン1.0L以下
1. Honda 1.0L IMA (Insight)
2. Smart Brabus (Roadster)
3. Toyota 1.0L (Yaris/Vitz)

ベスト・エンジン1.0L~1.4L
1. Fiat-GM 1.3L Diesel(Panda, Punto他)
2. Honda 1.3L IMA (Civic)
3. Peugeot-Citroen/Ford 1.4L Diesel (C2, C3, Fiesta, 1007)

ベスト・エンジン1.4L~1.8L
1. Toyota 1.5L Hybrid(プリウス)
2. Toyota 1.8L VVTL-i (Celica, Corolla, Lotus Elise)
3. Peugeot-Citroen/Ford 1.6L Diesel (C-MAX, C4, C5他)

ベスト・エンジン1.8L~2.0L
1. Volkswagen/Audi 2L Turbo (A3, A4, Golf GTi)
2. Honda 2L (S2000)
3. BMW Diesel 2L (X3, 120d, 320d)

ベスト・エンジン2.0L~2.5L
1. Honda Diesel 2.2L (Accord, CR-V, FR-V)
2. BMW 2.5L (325,525)
3. Ford 2.3L Hybrid (Escape HEV)

ベスト・エンジン2.5L~3L
1. BMW 3.0L twin-turbo straight-six diesel(BMW 535d)
2. Honda 3.0L hybrid(アコード)
3. BMW 3.0L straight-six(330, 530, 630, 730)

ベスト・エンジン3L~4L
1. BMW 3.2L straight-six(BMW M3)
2. Porsche 3.8L(Porsche911)
3. Toyota 3.3L hybrid(Lexus RX400h)

ベスト・エンジン4L以上
1. BMW 5.0L V10(BMW M5,BMW M6)
2. Ferrari 4.3L V8(FerrariF430)
3. VW 5.0L V10 diesel(Touareg/Phaeton)

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2005/06/04

星空のために幌を開けよう!

月刊webCGセレクションにてオープンカー特集をやっています。

■「オープンカー原理主義」ってやめませんか

夏だ、オープンカーの季節だ……というのは真っ赤なウソで、実はこれ からは幌を開けてクルマに乗るのは厳しい時期。でも、自由に考えれ ば、快適なオープンカーライフが送れるんです。

■「オープンカーの正装」って?

まず提案したいのは、オープンにするのは時々でいいということだ。せっかくのオープンなのに、と思われるかもしれないが、そうやって無理にオープンを貫いた結果、自分自身が暑さや湿気に参ったり、同乗者が不快な気分になったりしては、元も子もない。「オープンカーはトップを開けているのが正装」と主張するオープンカー原理主義者は納得しないかもしれないが、ここは60年代のイギリスの片田舎ではないのだ。
日中、オープンにして走るのが本当に気持ちいいのは、春先もしくは秋のほんの短い期間ぐらいのもの。本当は、冬場に防寒対策を整えてヒーターをガンガン効かせて走らせるのも爽快だが、それとて独りの時だけにしておいたほうがいいかもしれない。

■夏だってオープンを楽しめる!

では逆に、特にこれからの夏、オープンを楽しめるのはどんな場面か。お勧めは、夜である。夜ならば、ギラギラと照りつける陽光に肌がヒリヒリ痛くなったり、汗だくになったりということはない。湿気はそれなりにあるものの、風を受けて走れば、心地よい気分に包まれるはずだ。さらに、明るいうちにオープンにしているとイヤでも集まる視線が、夜ならほとんど気にならないというのもメリット。存分に自分の世界に浸ることができる。そして肝心の爽快感だって、昼間に負けていない。視野を占めるのはきらめく星か、あるいは都会のネオンか。個人的に好きなのは、夜の都心の高層ビル街をオープンで走ること。昼間の渋滞のなかとは、街がまったく違った世界に見えるのである。
長々と講釈を垂れてきたが、言いたいのは要するに、古いルールから解放されれば、これからの季節もオープンカー、思い切り楽しめるぞということだ。

人の文章をかなりぶった切ってしまいましたが、要旨は変えていないつもりです。
『オープンに拘るのでなく、その時々にオープンとクローズを使い分けてもっとオープンカーという物を楽しもうよ。』という事だと私は受け取りました。
実際、夏の昼間は日焼け止めを塗りたくってオープンにしても余り快適な走行は望めません(僕んちのBMW Z1はエアコン壊れてたままなので尚更か)ので、、、
近場に高層ビル街なども無く星空もけして綺麗とは言えない我が地区ですが、今年の夏は夜オープンを楽しんでみようかな~~。

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F1 シルバーストーンテスト3日目

シルバーストーン・サーキットでの合同テスト3日目は6チーム12台が登場。
マクラーレンのライコネンがただ一人16秒台と、ダントツの速さを見せていました。
(ニュース元:Fmotorsports.nifty

1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'16.953 - 82LAP  MP4-20
2. R.シューマッハ Toyota 1'18.569 - 80LAP  TF105
3. J.トゥルーリ Toyota 1'18.865 - 74LAP TF105
4. G.フィジケーラ Renault 1'19.123 - 85LAP R25
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'19.163 - 59LAP MP4-20
6. M.ウェバー Williams BMW 1'19.615 - 82LAP FW27
7. F.アロンソ Renault 1'19.727 - 81LAP R25
8. D.クルサード RedBull Cosworth 1'19.926 - 64LAP RB1
9. N.ロズベルグ Williams BMW 1'19.950 - 70LAP FW27
10. C.クリエン RedBull Cosworth 1'20.146 - 35LAP RB1
11. R.バリチェッロ Ferrari 1'20.156 - 73LAP F2005
12. S.スピード RedBull Cosworth 1'23.166 - 18LAP RB1

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2005/06/03

F1 シルバーストーンテスト2日目

シルバーストーン・サーキットでの合同テスト2日目は、B.A.R、トヨタらも参加、全14台で行われた。 トップタイムをマークしたのは目下絶好調のキミ・ライコネンで、マクラーレンがこの日も1-2だ。 (ニュース元:Fmotorsports.nifty

1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'18.144 - 103LAP MP4-20
2. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'19.212 - 72LAP MP4-20
3. J.バトン B.A.R Honda 1'19.601 - 98LAP 007
4. F.アロンソ Renault 1'19.765 - 88LAP R25
5. D.クルサード RedBull Cosworth 1'19.773 - 72LAP RB1
6. G.フィジケーラ Renault 1'19.907 - 100LAP R25
7. J.トゥルーリ Toyota 1'19.983 - 108LAP TF105
8. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'20.135 - 163LAP 007
9. R.バリチェッロ Ferrari 1'20.287 - 79LAP F2005
10. C.クリエン RedBull Cosworth 1'20.542 - 96LAP RB1
11. R.シューマッハ Toyota 1'20.654 - 68LAP TF105
12. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'21.049 - 93LAP FW27
13. M.ウェバー Williams BMW 1'21.099 - 76LAP FW27
14. T.モンテイロ Jordan Toyota 1'23.263 - 105LAP EJ15

14台ものF1が走るとなれば、テストと言えども華やかなんでしょうねー。
それにしても佐藤琢磨は163LAPですか、通常のレースでは60LAPですので3倍近く走った事に成りますね。 いかにF1が速いとは言え、1周1分30秒掛かったと計算すると実質4時間もF1をドライブしていた事となります。F1ドライバーの体力って凄いね。

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2005/06/02

河口湖自動車博物館でゼロ戦公開

クルマのニュースサイトで興味深い記事を見付けたのでご紹介。
河口湖自動車博物館飛行舘では今年も8月の1カ月間『ゼロ戦』(三菱零式艦上戦闘機)を公開する。今年のゼロ戦展示では、完成した「21」型と復元中の「52」型を特別公開する。52型は主翼、操縦席が完成し、内部を見ることができる。 
(ニュース元:Response.jp

自動車博物館でゼロ戦というのも面白い組合せだと思いましたが、記事の画像など見ますとちゃんと飛行機展示用ブースがあるようですね。
10年くらい前「河口湖自動車博物館」を訪問した事がありますが、その時には飛行機部門は無かったような・・・・ でも正面玄関の屋上(2階?)にはジェット戦闘機が飾ってあったと記憶していますから、元々飛行機好きの自動車博物館なのかも知れませんね。

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河口湖自動車博物館のサイト

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F1 シルバーストーンテスト1日目

シルバーストーン・サーキットでフェラーリ、ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブル、そしてジョーダンの5チームにより合同テストがスタートしました。
(ニュース元:Fmotorsports.nifty

1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'19.729 - 63LAP MP4-20
2. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'20.478 - 22LAP MP4-20
3. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'22.044 - 47LAP FW27
4. C.クリエン RedBull Cosworth 1'22.556 - 37LAP RB1
5. L.バドエル Ferrari 1'22.935 - 23LAP F2005
6. N.カーティケヤン Jordan Toyota 1'23.276 - 35LAP EJ15

BMW ウィリアムズの新星、ニコ・ロズベルグの出番は明日以降でしょうか。

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2005/06/01

BMWの第4世代自転車

BMWジャパンは、BMWライフスタイルアクセサリー主力商品の「BMWバイシクル」をフルモデルチェンジし、 新4世代のバイシクル3モデルを6月1日から発売すると発表した。
新発売する第4世代のニューBMWバイシクルのフレームはアルミニウム合金製で、従来よりも安定性を重視した設計にした。コンセプトとデザインは、米国カリフォルニアにあるBMW DesignworksUSAとミュンヘンの本社が共同で行い、とくにフレーム部分は自動車デザインの経験を活かした。 (ニュース元:Response.jp

第1~第3世代の特徴でもあった「折り畳み機能」は、今回発表された第4世代には引き継がれなかったようですね。 
私が日常生活に使っている第2世代自転車、BMW M3の点検や修理で工場に入庫する際、トランクに折り畳んだ自転車を積んで出掛け、工場にクルマを残して自分は自転車で帰ってくる(クルマを受け取りに行く時はその逆) といった使い方で結構重宝していたものですが。。(過去形なのはBMW Z1のトランクには入らないので)

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  画像のBMW High-Techは第2世代MTBの中級モデルです

関連記事:BMWの自転車

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カウンター 3万件突破記念

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カウンターの記録
【設置】2004年11月7日
【1万件突破】2005年3月6日(所用日数119日、84件/日)
【2万件突破】2005年5月5日(所用日数60日、175件/日)
【3万件突破】2005年6月1日(所用日数27日、370件/日)

F1記事のTB効果もあり、5月はカウンターが結構早く進みました。

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サントリーBOSSでミニカープレゼント

コンビニエンスストア「セブンイレブン」限定で、BOSS2缶で1/72ミニカーがおまけで付いて来るそうです。 ⇒セブンイレブンのキャンペーンサイト

種類は15種類、サイトに紹介されている順番で書くと
TOYOTAセリカ(1999年式)、HONDA S2000(2003年式)、SUBARUインプレッサ(1997年式)、TOYOTAエスティマ(2000年式)、NISSANフェアレディZ(2002年式)、TOYOTAクラウン(1999年式)、MITUBISHIパジェロ(1991年式)TOYOTA RAV-4(2000年式)、VWニュービートル(1999年式)、MB CLKクーぺ(2002年式)、SUBARUレガシー(1998年式)、BMW ニューミニクーパー(2000年式)、BMW M3(2001年式)、AUDI TT(1999年式)、TOYOTAソアラ(2001年式)
うーーん、車種や年式に脈絡がないぃぃ。 特に91年式パジェロの存在が不思議?

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我らがBMW M3は2001年式のダークブルーだそうです。
E46-M3が登場した2001年モデルでダークブルーというとトパーズ・ブルーですね。
M3のブルーといえばE36-M3後期(M3C)のエストリル・ブルーが印象に残っています。

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