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2005/06/10

BMWがライプツィヒに工場を開設した理由

ドイツのBMWは、さる5月13日、ドイツのライプツィヒ(ライプチヒ)に、新しい工場を開設した。他のメーカーが、旧東欧地区に工場を新たに開設する傾向にある中、「BMWはドイツにこだわった」と指摘されることも多い。 (ニュース元:Response.jp

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記事本文を読み進めると

BMWのライプツィヒ工場では、従業員は週38時間の労働を受けて入れている。これは西ドイツの週35時間よりも長い。また同工場では平日の残業や土曜日の就業も、超過勤務手当を払う必要がない。
とあります。 日本でも「土曜日の賃金は平日扱い」は多いと思いますが、残業代を払わくて良いというのは一体どんな労働協約なんでしょうか!?
それにしても旧東ドイツの失業率20%超ですか、日本は地域の格差はありますが5%前後、というのを考えると凄まじい数値ですね。

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ドイツのBMWは、さる5月13日、ドイツのライプツィヒ(ライプチヒ)に、新しい工場を開設した。他のメーカーが、旧東欧地区に工場を新たに開設する傾向にある中、「BMWはドイツにこだわった」と指摘されることも多い。... [続きを読む]

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» BMWの工場はなぜライプチヒに? [BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ]
BMW、ミュンヘンのライプチヒ工場を改修に関連して、レスポンスでなぜBMWは旧東ドイツ地区ライプチヒに工場を建てたのかについて書かれています。 現在の東ドイツの失業率は20%を超えており、東ドイツの労働者は、西ドイツの労働者よりも長い時間働くことを受け入れているからだ。 BMWのライプツィヒ工場では、従業員は週38時間の労働を受けて入れている。 これは西ドイツの週35時間よりも長い。また同工場では平日の残業や土曜日の就業も、超過勤務手当を払う必要がない。 なるほどでした・・・... [続きを読む]

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