ミシュランユーザーに有罪判決
F1 アメリカGPのボイコット問題に対するFIAの聴聞会がパリで行われた。
ミシュランユーザーの7チーム(ウィリアムズ、マクラーレン、ルノー、ザウバー、トヨタ、
BARホンダ、レッドブル)に対して出た答えは、
5つの容疑の内、適切なタイヤを所持することを確認する事については有罪。
レースでスタートすることを不当に拒否した事も有罪。
スピード制限に従ってレースをすることを拒否した事については無罪。
デモを図った事は無罪。そしてスチュワードに報告しそこねた事も無罪。
しかし、ペナルティ決定については、臨時世界モータースポーツ評議会が開かれる9月14日まで延期と成った。 この延期については、ミシュランがファンに補償することができるかどうか見極めたいとしている。
という事は9月11日のベルギーGPまではまず安泰って事ですか。
逆にそれ以降のブラジルGP、日本GP、上海GPについては、ミシュランの補償具合によってはまた一波乱あるって事??
ちなみに、重量違反問題で現在執行猶予状態のBARホンダについても、今回特別なペナルティは無し。 他の6チームと横並びで同じ扱いとなりました。 J・バトン、佐藤琢磨ファンもこれで一安心でしょうか。
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