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2005/05/31

WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第4戦(8レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 47P (BMW 320i)
2. №1 A.プリアール (GBR) 41P (BMW 320i)
3. №2 G.タルキーニ (ITA) 30P (Alfa Romeo 156)
4. №6 F.ジョバナルディ (ITA) 29P (Alfa Romeo 156)
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 29P (Alfa Romeo 156)
6. №42 J.ミュラー (GER) 27P (BMW 320i)
7. №5 A.ガルシア (ESP) 27P (BMW 320i)
8. №8 R.リデル (SWE) 24P (SEAT Toledo Cupra)
9. №3 J.トンプソン (GBR) 22P (Alfa Romeo 156)
10. №9 J.ジェネ (ESP) 12P (SEAT Toledo Cupra)

G.タルキーニがノーポイントで3位転落、A.プリアールが2位に上がってきました。


マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 113P
2. Alfa Romeo 100P
3. Seat 75P
4. Chevrolet 22P
5. Ford 2P

第三戦からの順位に変動はありませんでした。1位BMWと2位Alfa Romeoとのポイント差も殆ど変化なし(14P差⇒13P差)

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WTCC:第4戦イモラ

F1ヨーロッパGPと重なってしまった為、ほったらかしだった、WTCC第4戦イモラ
取りあえず順位を書いておきます。

Race 1
1. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

Race 2
1. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

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   英国っぽいカラーリングのカーナンバー1、A.プリアール車

【結果】
重量ハンデの詳細は調べていませんが、第三戦シルバーストーンでダメダメだったBMW勢の復活が目立ちます。ハンデが少なくなった結果でしょうか?

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BMW の目標はヤモリの手?

BMW ジャパンが、独BMW本社で自動車の研究・開発を行っているエンジニアを招き、最新技術を紹介する恒例の「テクノロジー・フォーラム」を開催した。 という話がDrivingFutureに出ています。 (ニュース元:DrivingFuture

●ヤモリが台所のガラス窓や天井に張りつける理由は、その手に何百万の
  ナノの手があり、それが優秀なグリップ力を生み出しているからだとか。
  それをタイヤに応用することができれば、文字通り地面に貼り付くことが
  でき、安全性やスポーツ性能を大幅に向上させられるという発想。

●インパネのカバーやフロントスクリーンに、「蛾の眼」のメカニズムを応用する
  蛾の目は、暗闇でも見ることができ、光りを反射しないために敵から身を守
  る上でも役立つ。蛾の目というのは光が反射せず、伝達性に優れている。  
  つまりそのような構造体のものをメーターパネルやヘッドアップディスプレイ
  に適用すれば、光りの反射が起こらない=視認性に優れるという。

●植物の葉が持つ「ロータス効果」(自浄効果)を用い、水滴が汚れの上を滴り
  落ちると、自己清浄が得られるナノレイヤーの開発が進められており、BMW
  はそれをガラスやヘッドライトカバー、ホイールなどに将来的に採用するビジ
  ョンを持っているようだ。

大きな企業は色々考えているのだねぇーー。
日曜日、朝7時~放送の「所さんの目がテン!」でもヤモリの足の裏は「凄い!」と紹介していました。

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2005/05/30

F1 ヨーロッパGP:ファステストラップ

ファステストラップからヨーロッパGPを考察

1. F.アロンソ Renault 1'30.711 - 44周目 本戦1位
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'30.940 - 9周目 本戦11位
3. R.バリチェッロ Ferrari 1'31.028 - 44周目 本戦3位
4. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'31.124 - 9周目 本戦2位
5. D.クルサード Red Bull Racing 1'31.306 - 19周目 本戦4位
6. M.シューマッハ Ferrari 1'31.503 - 19周目 本戦5位
7. G.フィジケーラ Renault 1'31.708 - 47周目 本戦6位
8. R.シューマッハ Toyota 1'31.724 - 25周目 本戦リタイア
9. J.トゥルーリ Toyota 1'31.779 - 43周目 本戦8位
10. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'31.807 - 42周目 本戦7位

今回のヨーロッパGP、終盤にアクシデントがあったライコネンを除いて、ベストラップと本戦順位とは順当な感じですね。
マーク・ウェバーは3番グリッドからスタートした割りには、ベストラップどころか1周も回れなかったのが悲しいです。

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BMW ウィリアムズ:決勝

ニック・ハイドフェルドはモナコでの2位表彰台、昨日の初ポールポジションに続き、ヨーロッパGP決勝でも2位表彰台を獲得した。不運にも、チームメイトのマーク・ウェーバーはスタート直後、1コーナーでのアクシデントによりレースをリタイヤした。
(ニュース元:F1Racing.ja

050530-1

ニック・ハイドフェルド:2位

昨日のポールポジションに続けて、明らかに今日の2位表彰台はすばらしいものだよ。僕は勝てるとは思っていなかったが、ポディウムフィニッシュは届きそうだと思っていたよ。キミは僕より良いスタートを行うとわかっていたし、実際スタートで前に行かれ、1コーナー進入時には彼についていったよ。僕の後ろのマシンと差を広げるためにファーストスティントでは出来る限りハードプッシュした。3回ストップという僕らの戦略を活かすためにもね。
終盤、僕は3位にいた。マシンは良かったし、一切大きなミスは犯さなかった。バリチェロが良いラップをみせ僕にじわじわ近づいてきたが、僕もハードにプッシュし、リアタイヤが少したれてきていたにもかかわらず、彼を僕の後ろに抑えることが出来た。それから、キミがアクシデントを起こし、運良く2位へ浮上した。ウィリアムズF1、BMW、ミシュランのおかげだ。僕らは自分達が強いということをはっきりとわかった。

マーク・ウェバー:リタイア

今日はただ失望している。ニックと僕はグリッドの上では離れていなかった。1コーナーでは2人とも、困難なポジションの中にいた。僕は内側へ来るトゥルーリとアロンソを感じた。だから、自分のポジションを特にヤルノから守ろうと少し遅めにブレーキした。僕の戦略上、彼を僕の後ろにキープすることが非常に重要だったからね。ほんの少し止まることが出来ず、ファン・パブロのサイドにヒットした。僕らの今日のポテンシャルを考えると、残念だよ。

まずはニック、2戦連続表彰台おめでとう。
しかし、「今回はちゃんとスタートグリッド堅持かそれ以上の順位で、オープニングラップは戻ってきて欲しい」という私の望みはやはり適いませんでした。ポールのハイドフェルドはライコネンにかわされるは、ウェバーはいつものように出遅れたと思ったら。。。。。
1コーナーでクラッシュしリタイア。
レース全体を見ると色々面白かったのですが、私の応援するウェバーが早々居なくなってしまったので、個人的には盛り上がりに欠けるヨーロッパGPでした。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 ヨーロッパGP:決勝

1. F.アロンソ Renault 1:31:46.648
2. N.ハイドフェルド Williams BMW +16.5secs
3. R.バリチェッロ Ferrari +18.5secs
4. D.クルサード RedBull Cosworth +31.5secs
5. M.シューマッハ Ferrari +50.4secs
6. G.フィジケーラ Renault +51.9secs
7. J.モントーヤ McLaren Mercedes +58.1secs
8. J.トゥルーリ Toyota +71.0secs
9. V.リウッツィ RedBull Cosworth +71.5secs
10. J.バトン B.A.R Honda +95.7secs
11. K.ライコネン McLaren Mercedes +1Lap
12. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda +1Lap
13. J.ビルニューブ Sauber Petronas +1Lap
14. F.マッサ Sauber Petronas +1Lap
15. T.モンテイロ Jordan Toyota +1Lap
16. N.カーティケヤン Jordan Toyota +1Lap
17. C.アルバース Minardi Cosworth +2Lap
18. P.フリーザッハー Minardi Cosworth +3Lap
Ret. R.シューマッハ Toyota +26Lap
Ret. M.ウェバー Williams BMW

オープニングラップの1コーナーでのクラッシュにより、私の応援するウェバーはリタイア、他にも緊急ピットインを余儀なくされた佐藤琢磨とラルフ・シュー、波乱の幕開けと成ったヨーロッパGP。
その後はモナコの覇者ライコネンがトップを快走し3連勝かと思われましたが、最後の最後(ファイナルラップ)にタイヤトラブルでリタイア(完走扱い)
最初から最後まで波乱のヨーロッパGP、優勝はルノーのアロンソでした。

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2005/05/29

BMW k1のセミヌード

先の記事「何かと物いり」でも書きましたが、今週はW車検で色々と大変でした。
BMW-k1を久々に引きずり出して、エンジンオイルやクーラント、ブレーキフルードのレベル確認など自分で出来る点検や、バッテリーの充電などを実行。

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         BMW k1のセミヌード画像

○エンジンオイルとフロントブレーキフルードは何も外さなくても点検可能。
○エンジンやミッションからのオイル漏れ、ラジエーターからのクーラント漏れは、
 アンダーカウルと左サイドカウルを取り外して点検。(画像のセミヌード状態)
○クーラントは左側の燃料メーターが付いてるフタを取り外して点検。
○リアブレーキフルードはシングルシートカバーとシートを取り外して点検。
○バッテリーに至ってはシングルシートカバーとシート、燃料系のコンピュータと
 ABS系のコンピュータを外さないとバッテリー本体が顔を出さない始末。
フルカウルのバイクはこういう時とても面倒ですねーー。

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BMW ウィリアムズ:予選

暑い一日となった5月の土曜日、BMWウィリアムズの二人のドライバーは予選トップ3に名を刻んだ。とりわけニック・ハイドフェルドは自身初となるポールポジションを獲得するという快挙を達成。マーク・ウェバーも3番グリッドから明日のレースをスタートする。
(ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド:1位 1分30秒081

長いF1キャリアで初のポールポジションが獲れて最高の気分だ。しかも、たくさんのサポーターが詰め掛ける、このホームグランプリでのことだから、これ以上うれしいことはないよ。昨日はあまり多く走れなかったので、今日のパフォーマンスに影響が出るんじゃないかと少し心配だった。でも、正しいタイヤ選択ができたようだ。今日の結果によって、モナコの成功が偶然ではなかったことがはっきりしたし、明らかに正しい方向に進んでいることが分かる。レースがとても楽しみだよ。

マーク・ウェバー:3位 1分30秒368

「先週、成功を収めたモナコとはかなり性質の異なるこのサーキットで、素晴らしい仕事をしてくれたウィリアムズF1とBMWのみんなに感謝したい。また、トップ3に入れて、いい気分だ。しかし、昨日はあまり課題をこなせなかったので、タフなレースになるだろう。タイヤがどんな変化を示すか、見守らなければならない。いいスタートが大事なのはもちろんのこと、戦略もいけると思う。

まずはニック・ハイドフェルド、ポールポジション獲得おめでとう。 BMW ウィリアムズにとっては17度目、昨年のカナダGP以来約1年ぶりのポール獲得だそうです。
今回のニュブルクリンクサーキットは奇数列がクリーン路面だそうですから、3番グリッドのウェバーにも今回はちゃんとスタートグリッド堅持かそれ以上の順位で、スターティングラップは戻ってきて欲しいですね。 先回のモナコようなスタートシーン(クラッチトラブルで3位→5位)はもう見たくないですから。 
それでは、決勝レースでの検討を祈ります。

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2005/05/28

F1 ヨーロッパGP:予選

先回のモナコGPまでは「土曜予選」「日曜予選」とブログを二つ書いていたのですが、今回からは単純に「予選」です。 
フリー4回目ではマクラーレンとルノーが29秒台に入れてきましたが、決勝用の燃料を積んで予選に挑みますので目標タイムは31秒フラットくらいでしょうか。
そんな私の予想を裏切り、ポールポジションは1'30.081でハイドフェルドが獲得しました。  ニック、初のポールポジションおめでとう。次に目指すは初優勝だっ!!

予選結果上位10台
1. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'30.081
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'30.197 +O.116
3. M.ウェバー Williams BMW 1'30.368 +0.287
4. J.トゥルーリ Toyota 1'30.700 +0.619
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'30.890 +0.809
6. F.アロンソ Renault 1'31.056 +0.975
7. R.バリチェッロ Ferrari 1'31.249 +1.168
8. R.シューマッハ Toyota 1'31.392 +1.311
9. G.フィジケーラ Renault 1'31.566 +1.485
10.  M.シューマッハ Ferrari 1'31.585 +1.504

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F1 ヨーロッパGP:土曜フリー走行

さてさてフリー走行3回目、ポイント上位チームの動きはどうでしょうか。
中盤でのタイム順はアロンソ、ライコネン、フィジケラ、モントーヤ、とルノーとマクラーレンがトップ4を分け合っています。
最終的にはちょっとだけ順番が入れ替わりましたが、ルノーとマクラーレンでトップ4を占めてしまいました。

フリー3回目の上位10台
1. F.アロンソ Renault 1'30.615 - 10周
2. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'31.278 +0.663 - 10周
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'31.573 +0.958 - 10周
4. G.フィジケラ Renault 1'31.778 +1.163 - 9周
5. R.バリチェッロ Ferrari 1'31.794 +1.179 - 8周
6. M.シューマッハ Ferrari 1'32.097 +1.482 - 15周
7. M.ウェバー Williams BMW 1'32.266 +1.651 - 9周
8. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'32.304 +1.689 - 7周
9. R.シューマッハ Toyota 1'32.432 +1.817 - 13周
10. 佐藤琢磨 B.A.R Honda 1'32.483 +1.868 - 7周


フリー走行4回目は30分という短いインターバルで開始。おかげでブログ書いて間に始まっていました。
マクラーレンのライコネン、モントーヤ、ルノーのアロンソが29秒台に入れてきました。続くのはルノーのフィジケラとトヨタのトゥルーリという布陣。
2時間後の予選はマクラーレンとルノーの一騎打ちでしょうか。

フリー4回目の上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'29.680 - 11周
2. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'29.789 +0.109 - 13周
3. F.アロンソ Renault 1'29.987 +0.307 - 15周
4. G.フィジケーラ Renault 1'30.071 +0.391 - 14周
5. J.トゥルーリ Toyota 1'30.552 +0.872 - 12周
6. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'30.559 +0.879 - 9周
7. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'30.645 +0.965 - 12周
8. R.シューマッハ Toyota 1'30.692 +1.012 - 14周
9. J.バトン B.A.R Honda 1'30.773 +1.093 - 13周
10. M.シューマッハ Ferrari 1'31.026 +1.346 - 14周

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何かと物いり

今週は火曜日のBMW Z1の車検を筆頭に何かと物いりでした。
 ○BMW Z1の車検整備代(自賠責、重量税、リサイクル料金含む)
 ○自動車税納付
 ○BMW k1の車検整備代(自賠責、重量税含む)
 ○k1の自動車保険(任意保険)継続

BMW Z1の車検満了日が5月29日、BMW k1の車検満了日が6月3日。
2年前BMW Z1を購入する際に、この日が来るを判っては居たのですが、実際にその時期が来てみるとちょっとはずらしてクルマを購入出来たら良かったのになーー。 なんて思いますね。
なお、今週支払った合計金額は怖くて電卓を叩いておりましぇーん。。

あと、車検でちょっと気になった事。 
自動車検査証(車検証)の備考欄に「走行距離計表示値」6,400km(H17年5月25日)
というのが記入されていました。 前はこんなの無かったような? それとも私が気付かなかっただけ?? 前の車検証はコピーしてないので確認しようもない。。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

ヨーロッパGP初日の金曜日、BMWウィリアムズF1の両ドライバーはわずか数周で好タイムをマークし、ニック・ハイドフェルドが3番手、マーク・ウェバーが6番手につけたが、いい内容だったとは言えなかったようだ。 (ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー
第1セッション: 8位 1分33秒248
第2セッション: 6位 1分32秒088

今日は理想的な一日ではなかった。午前中のプログラムではショートランに力を入れ、フリー走行2回目は数ラップ走ったところで、コーナーの進入でミスを犯し、グラベルにはまってしまった。結局、コースに戻ることができず、そこで終わってしまったんだ。チームには申し訳ないが、明日は大丈夫だろう。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 7位 1分33秒142
第2セッション: 3位 1分31秒813

今日はセットアップを少し変更して、いい方向に向かった。午後のタイムシートではずっとトップだったので、うれしかったよ。でも、そのことはこの週末にそれほど関係ない。もっと重要なのは、マークと僕が予定されていたプログラムを終了できなかったことだ。したがって、タイヤ選択が難しくなってしまうだろう。

ハイドフェルドのマシンはドライブラインのトラブル、ウェバーはフリー2回目の早い時期にコースオフし、予定していたプログラムを終了できなかったそうです。
このヨーロッパGPより予選方式が土曜1回に変更となり、出走は前GP成績の逆順(ウェバー18番手、ハイドフェルド19番手)とその点については有利な条件なのですが、ちょっと心配ですねーー。

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2005/05/27

F1 ヨーロッパGP:金曜フリー走行

3戦振りにBARホンダがサーキットに帰ってきました。
ただそのBARホンダ、1ヶ月以上前のエンジンを使用しなければ成らないという事もあるのか、フリー1回目は2台共余り走行せずノータイムでした。 ルノーの2台も温存作戦かノータイム。

フリー1回目の上位10台
1. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'31.670 - 18周
2. M.シューマッハ Ferrari 1'32.578 +0.908 - 10周
3. R.ゾンタ Toyota 1'32.726 +1.056 - 21周
4. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'32.873 +1.203 - 7周
5. R.バリチェッロ Ferrari 1'32.984 +1.314 - 11周
6. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'32.988 +1.318 - 6周
7. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'33.142 +1.472 - 5周
8. M.ウェバー Williams BMW 1'33.248 +1.578 - 5周
9. C.クリエン RedBull Cosworth 1'33.304 +1.634 - 19周
10. R.シューマッハ Toyota 1'34.018 +2.348 - 11周


さてフリー走行2回目、序盤に掛けてタイムボードの1位・2位を、ハイドフェルドとウェバーのウィリアムズコンビが占めていましたが、ウェバーはトラブった模様(Live Timing頼りなので後で補足します)
結局最後の最後に30番コンビ、ブルツとゾンタが1位と2位でした。

フリー2回目の上位10台
1. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'30.623 - 31周
2. R.ゾンタ Toyota 1'30.630 +0.007 - 33周
3. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'31.813 +1.190 - 13周
4. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'31.841 +1.218 - 13周
5. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'31.870 +1.247 - 16周
6. M.ウェバー Williams BMW 1'32.088 +1.465 - 7周
7. R.バリチェッロ Ferrari 1'32.143 +1.520 - 19周
8. F.アロンソ Renault 1'32.335 +1.712 - 25周
9. G.フィジケラ Renault 1'32.842 +2.219 - 27周
10. R.シューマッハ Toyota 1'33.098 +2.475 - 17周

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2005/05/26

BMW Z4クーペ

BMW Z4クーペの画像をドイツの自動車サイト「autobild」から拾ってきました。
(ニュース元:autobild.de

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前のZ3ロードスタークーペとは全く違ったリアラインのようです。
先に登場したポルシェ・ケイマンSに似たようなラインですねーー

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これは何だべ?? その2

先日紹介した「BMW Funboard」とは違い、使用用途はハッキリしていますが「何だこれ?」という造形のサイドカーをご紹介。

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        近未来的デザイン? のサイドカー

どこの国の製品で、名前がある商品なのかワンオフの一点物なのかさえ判りませんが、ヘッドライト上のBMWマークから判るように、縦置き直4エンジン並びにハンドルやメーター周りはBMW Kシリーズの物を使用しているようです。
画像のあったサイトは「.ch」でしたのでスイスに生息しているのかなーー。

関連記事:これは何だべ??

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2005/05/25

BMW のヘルメット

KSRIDERさんのブログ「きっとバイク中心」へのTB

bmw-motorrad のカーボンヘルメットのお話。
重量は1kg未満。 現地価格は1,450ユーロ(日本円換算約20万円)だそうです。
 ⇒カーボンスポーツ インテグラル ヘルメット(ドイツ語サイト
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デザインやら製造過程をみるとヘルメット一つを取っても、『BMWらしさ』にこだわっているようですね。 ⇒紹介サイト(ドイツ語サイト

それにしてもヘルメット1つで20万円ですか。 
国内で販売されている一般的なヘルメットは4万円位ですので5倍もするのねーー。

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BMW ウィリアムズ:ヨーロッパGPプレビュー

先週末の華やかなモナコでのイベントにおいてダブルポディウムフィニッシュを果たした後、チームはヨーロッパGPのためにニュルブルクリンクへ移動するため息つく暇もない。
チームは2つあるBMWのホームグランプリの1つ目において再びポジティブな結果が得られることを願っている。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー

ニュルブルクリンクは、特に古い部分のサーキットが歴史に浸透しているサーキットだ。山間部に位置しているため天候はとても気まぐれで、レースにおいて大きな役割を担う。数年前にオーガナイザーが行なったコース序盤の改修は以前のものよりも面白いと思うし、高速で左、右と上っていくダンロップカーブはラップにおいて素晴らしい部分だ。コーナーの組み合わせも良いから好きなサーキットだ。ニュルブルクリンクはBMWにとって重要なレースだから、モナコの繰り返しができて良い結果が得られればいいね。

ニック・ハイドフェルド

ニュルブルクリンクでのレースはボクにとって特別なものの1つなんだ。ボクのホームGPだし、生まれた場所から最も近いコースなんだ。3歳のときにサーキットの近くで自転車の練習をしていたし、父は兄弟2人とボクを連れて時々サーキットに連れてきてくれた。8歳のときにはあそこでゴーカートを始めたから、ボクがサーキットと特別な信頼関係を持っていることを理解するのは簡単なはずさ。フォーミュラフォード、F3、F3000など、ニュルブルクリンクでは何度もレースしてきたし、いつも楽しんだよ。それに、あそこでは何度かレースに勝利しているよ!
他のコースよりもニュルブルクリンクにはたくさんボクのサポーターがいるからあそこへ行くのはナイスなんだ。GPウィークエンド期間中はPR活動やインタビューに多くの時間を割かなければならないけど、それもこのスポーツの一部だし、実際に楽しんでいるよ。先週末のモナコにおいてF1キャリアベストリザルトを獲得してホームグランプリに臨む事は素晴らしい後押しとなるし、ドイツでもチームの為に上手くやれる事を願っている。

モナコの興奮さめやらぬうちに、ドイツのニュルブルクリンクサーキットに移動してのヨーロッパGPです。 ここはBMWの母国GPでも有りますから、モナコでの良い流れを再現して貰いたいものですね。
なお、このレースからBARホンダも復帰し、3戦ぶりに20台揃います。

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2005/05/24

リサイクル料金は体重別?

昨年の12月「くるくるクルマのリサイクル」という記事で、車検時にはリサイクル料金14,060円の支払いが生じます。 と書きましたが、実際に車検を受けたところ料金は14,060円(当たり前か)でした。 詳細はまだ手元に届いてはいませんが、12月に「自動車リサイクルシステムのサイト」で調べたのは間違っていなかったようです。 
(シュレッダーダスト料金:13,450円、情報管理料金:130円、資金管理料金:480円、 合計で14,060円)

【自分メモ】
BMW Z1は個別登録(並行輸入車)で、自動車検査証(車検証)記載の車両重量にもバラツキがあります。 カタログデータ的には車両重量:1250kgなのですが、実際にはそれより重い車が多いんです。(1250kgは乾燥重量?) そんなBMW Z1のシュレッダーダスト料金は重さで微妙に違いが出るようです。 
  車両重量1270kg 13,330円 ⇒Sさん(サイト検索)
  車両重量1290kg 13,450円 ⇒M小林(納付済み)
  車両重量1300kg 13.490円 ⇒Zさん(納付済み)

関連記事:くるくるクルマのリサイクル

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2シーターのF1マシン

BMW ウィリアムズW表彰台記念
M・ウェバーとN・ハイドフェルドの2人でこのマシンをドライブして貰いたい。

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どう考えても合成っぽいですが、BMW ウィリアムズのパラレルツイン(横並び2座)の画像を拾ってきました。 カラーリングやフロントノーズの形状からBMW FW24(2002年後期モデル)がベースのようですね。

2シーターのF1マシン、実在するのは競技用ではなくイベントなどに使われるモノで、ミナルディのタンデムツイン(縦並び2座)が有名です。 ⇒サイト
今年1月のニュースで「フェラーリ 今春に3シーターF1マシンを発表」と有りました。
3月末にサーキットテストを行ったらしいのですが、本業(F2005)不振でそれ所ではないのか未だに正式お披露目なし。 ⇒サイト
マルボロタバコのキャンペーン「フェラーリ F1マシンに乗れるイタリアの旅プレゼント」では、3シーター フェラーリF1マシンに乗れるというのを謳っていますので、出来上がっているだとは思いますが。
座り方は2001年にアロウズが提案した3シーターF1マシンと同じ。 ⇒サイト

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2005/05/23

F1 モナコGP:レース後の記者会見

BMW ウィリアムズのW表彰台が嬉しいので、レース後の記者会見もお届け。
(ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド

Q:ニック、F1最高位ですね。セーフティカーが入ったときのピットワークは見事でした。その時点ではまだマークの後ろでしたね。
ハイドフェルド:そうなんだ。セーフティカーを示すボードが見えて、チームにピットインするべきか聞いたんだけど、キミと同じで、答えが返ってきたのは入り口を過ぎたあとだったんだ。だからマークの後ろで少し待たされたけど、チームは凄くいい仕事をしたよ。

Q:状況が変わったのは2回目のストップでマークの前に出られたときですね。
ハイドフェルド:あの時はラッキーだったと思う。つまり、ちょうど前が詰まっていたのと、アロンソがタイヤに大きな問題を抱えていたことで、僕に有利な展開になったんだ。

マーク・ウェバー

Q:マーク、初表彰台おめでとうございます。ついにやりましたね!
ウェバー:ああ。チームにとっては良かったね。二人がポディウムに立てたのは、BMWとウィリアムズの努力のおかげだよ。シーズンスタートはあまり良くなかったけど、僕らは高いゴールを設けてここまでやってきたんだ。先週、アントニオ(ピッツォニア)とたくさんのテストをして、ミシュランと正しいタイヤを選択した。スタートは悪い冗談みたいだった。ちっとも前に進まず、すごくイライラしたよ。クラッチがまったく機能しなかったんだ。

Q:フェルナンドとはずいぶんやり合いましたね。最後はパスしましたけど。
ウェバー:そうだね。トンネルでついて行くのはトリッキーで、前にはバックマーカーがいた。ニックに仕掛けることも考えたけど、それはアロンソにとっても、僕たちにとってもリスクが大きかった。ニックはなんとかフェルナンドを交わそうと頑張っていたから、スピードでは僕たち二人の方がずっと速かったんだ。アロンソもあのタイヤでよくやったよ。

ウェバーがスタートで3位→5位に落ちたのは、やはり運転技術ではなくてマシンの問題だったのか? 原因を追及して今週末のヨーロッパGPでは気持ち良いスタートを見せて下さい。

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F1 モナコGP:ファステストラップ

ファステストラップからモナコGPを考察

1. M.シューマッハ Ferrari 1'15.842 - 40周目 本戦7位
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'15.921 - 41周目 本戦1位
3. F.アロンソ Renault 1'16.600 - 19周目 本戦4位
4. G.フィジケーラ Renault 1'16.776 - 20周目 本戦12位
5. J.トゥルーリ Toyota 1'16.812 - 38周目 本戦10位
6. R.バリチェッロ Ferrari 1'16.916 - 51周目 本戦8位
7. M.ウェバー Williams BMW 1'16.971 - 77周目 本戦3位
8. R.シューマッハ Toyota 1'17.070 - 11周目 本戦6位
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'17.159 - 15周目 本戦2位
10. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'17.403 - 50周目 本戦5位

やや意外な事にフェラーリのM・シューマッハが最速タイム。 それでも遅いペースの前のマシンが多くて、あまり結果に結びつかなかったという事か。
ちなみに遅くてバトル多発を演出?してくれたルノーの2台は20ラップ辺りがベストラップ。 それに押えられていた形のBMW ウィリアムズのM・ウェバーのベストラップは終了直前の77ラップでした。

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BMW ウィリアムズ:決勝

ハイドフェルド 見事なオーバーテイクで2位獲得!! (ニュース元:F1Racing.ja
ウェーバー 悲願の初表彰台をモンテカルロで達成!! (ニュース元:F1Racing.ja

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BMW ウィリアムズW表彰台おめでとうございます。
ハイドフェルドは自己最高の2位表彰台(今迄の最高は3位)
ウェバーは自己最高の3位(今迄の最高は5位)&初表彰台

中盤~終盤に掛けてアロンソを追い掛け回すウェバー&ハイドフェルドに、久々BMW ウィリアムズの力強い走りを見ました。ウェバーを応援する私としてはピットタイミングでウェバー、ハイドフェルドの順位が替わってしまったのはちょっと残念でしたけどね。

それにしてもW表彰台っていつ以来なんでしょ?? 調べてみたら2003年第10戦フランスGP(R・シューマッハ1位、モントーヤ2位)以来のようです。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 モナコGP:決勝

1. K.ライコネン McLaren Mercedes
2. N.ハイドフェルド Williams BMW +13.8secs
3. M.ウェバー Williams BMW +18.4secs
4. F.アロンソ Renault +36.4secs
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes +36.6secs
6. R.シューマッハ Toyota +37.1secs
7. M.シューマッハ Ferrari +37.2secs
8. R.バリチェッロ Ferrari +37.5secs 2
9. F.マッサ Sauber Petronas +1Lap
10. J.トゥルーリ Toyota +1Lap
11. J.ビルニューブ Sauber Petronas +1Lap
12. G.フィジケーラ Renault +1Lap
13. T.モンテイロ Jordan Toyota +3Lap
14. C.アルバース Minardi Cosworth +5Lap
Ret V.リウッツィ RedBull Cosworth +19Lap
Ret P.フリーザッハー Minardi Cosworth +49Lap
Ret D.クルサード RedBull Cosworth +55Lap
Ret N.カーティケヤン Jordan Toyota +60Lap

スタートの飛び出しは良かったけれど、後半ペースが上がらなかったルノーの2台のおかげ?で色々バトルシーンが増え、中々面白いモナコGPでした。 何よりBMW ウィリアムズはW表彰台でしたしね。BMWのW表彰台っていつ以来なんでしょ??

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2005/05/22

F1 モナコGP:日曜予選

予選総合順位(合計タイム)上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 2:30.323
2. F.アロンソ Renault 2:30.406 +0.083
3. M.ウェバー Williams BMW 2:31.656 +1.333
4. G.フィジケーラ Renault 2:32.100 +1.777
5. J.トゥルーリ Toyota 2:32.590 +2.267
6. N.ハイドフェルド Williams BMW 2:32.883 +2.560
7. D.クルサード RedBull Cosworth 2:33.867 +3.544
8. M.シューマッハ Ferrari 2:34.736 +4.413
9. J.ビルニューブ Sauber Petronas 2:34.936 +4.613
10. R.バリチェッロ Ferrari 2:34.983 +4.660

予選2回目(単独タイム)上位5台
1. F.アロンソ Renault 1:16.281
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1:16.679 +0.398
3. M.ウェバー Williams BMW 1:17.072 +0.791
4. G.フィジケーラ Renault 1:17.317 +1.036
5. J.トゥルーリ Toyota 1:17.401 +1.120

M・ウェバー、3番グリッド獲得おめでとう。
単独タイムではルノーのアロンソが最速でしたが、昨日の貯金もありポールポジションはマクラーレンのライコネンがゲットしました。
その他、昨日の土曜予選順位と殆ど入れ替わりはありませんでした。
 ※予選1回目で5番手タイムだった、マクラーレンのモントーヤはフリー4回目での
  クラッシュの原因を作ったとして、予選タイム抹消のペナルティ。
あとは夜のお楽しみ(僕んちは地上波頼りなので・・)

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BMW ウィリアムズ:土曜予選

マーク・ウェバーは今日の予選1回目でキミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソの後、3位を記録したことで、明日の最終予選に向けて、とてもよいスターティングポジションを得た。チームメイトのニック・ハイドフェルドは6位に入った。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー:3位 1分14秒584

僕のラップに満足しているし、再びトップ3になったよ。たとえ、キミとの差が大きく開いているとしてもね。朝のプラクティスでは4番手だったけど、こんなに予選がうまく行くとは思っていなかったよ。なぜなら、トラックコンディションは悪化しているようだったからね。だけど、やってみるもんだ。この良い結果はグローブとミュンヘンで支えてくれている人たちのおかげだよ。彼らは前との差を縮めるためにとても懸命に攻めている。また、もし先頭に入れるとしたら、ミシュランがすばらしいタイヤを提供してくれた事になるね。

ニック・ハイドフェルド:6位 1分15秒128

トラックコンディションは今朝よりも少し汚れていて、しかも僕はかなり早めにコースへ出なければならなかったけど、速いラップを出せたよ。第1セクターでグリップが低く、少し苦しめられたが、その後は大丈夫だった。僕のマシンのセットアップは良かったよ。モナコは鈴鹿の次に好きなトラック。だから、ここでよい仕事が出来ると自信を持っている。

ライコネンのタイム速過ぎ、3位のウェバーとのタイム差約1秒と明日の予選で逆転する事はまず不可能。 先のスペインGPでのてつは踏まないように、3番手の奇数グリッドは確保してもらいたいものです。
6番手のハイドフェルドも一つ前のモントーヤがペナルティで消えたので可能性が広がりました。 こちらも頑張れ。

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2005/05/21

F1 モナコGP:土曜予選

昨年のポールタイムはトゥルーリ(ルノー)の 1'13.985 これが一つの目安です。
で、予選1回目のトップはマクラーレンのライコネン、1'13.644と昨年のポールを超えてきました。 2番手にはルノーのアロンソ、3番手は「予選番長」の呼び声高い我らがBMW ウィリアムズのウェバーがゲット。
それにしてもR・シューマッハは不運続きですね。 ミシュランのミスで予選タイム+0.5秒追加、フリー4回目終了間際には追突され、予選1回目はクラッシュ&マシン大破でノータイム。

予選1回目の上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1:13.644
2. F.アロンソ Renault 1:14.125 +0.481
3. M.ウェバー Williams BMW 1:14.584 +0.940
4. G.フィジケーラ Renault 1:14.783 +1.139
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1:14.858 +1.214
6. N.ハイドフェルド Williams BMW 1:15.128 +1.484
7. J.トゥルーリ Toyota 1:15.189 +1.545
8. D.クルサード RedBull Cosworth 1:15.329 +1.685
9. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1:15.921 +2.277
10. R.バリチェッロ Ferrari 1:16.142 +2.498

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F1 モナコGP:土曜フリー走行

金曜日の休日をはさんでのフリー走行3回目、この休みが各チームにどんな影響を与えたのでしょうか? 木曜日のフリー走行は全車積極的に周回を重ねていましたが、今日はいつもの様な周回数です。
そんな中トップはマクラーレンのモントーヤ、2番手はルノーのフィジケラ、3番手はトヨタのR・シューマッハ、モナコでもこの3チームは速いねーー。

フリー3回目の上位10台
1. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'16.197 - 16周
2. G.フィジケーラ Renault 1'16.403 +0.206 - 12周
3. R.シューマッハ Toyota 1'16.508 +0.311 - 16周
4. F.アロンソ Renault 1'16.513 +0.316 - 12周
5. M.シューマッハ Ferrari 1'16.803 +0.606 - 14周
6. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'16.875 +0.678 - 15周
7. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'16.935 +0.738 - 12周
8. D.クルサード RedBull Cosworth 1'17.180 +0.983 - 13周
9. R.バリチェッロ Ferrari 1'17.475 +1.278 - 12周
10. M.ウェバー Williams BMW 1'18.065 +1.868 - 8周


フリー走行も4回目と成るとセッティングが進んでくるのか速いタイム続出。
トップは13秒台に入れてきました。
トップはルノーのフィジケラ、2番手はルノーのアロンソ、3番手はマクラーレンのライコネン。 私の応援するBMW ウィリアムズのウェバーが15秒台前半でトップに立ったと思ったら、あっという間に抜かれてしまった。 フリー3回目なら楽々トップなのに。(笑

フリー4回目の上位10台
1. G.フィジケーラ Renault 1'13.988 - 18周
2. F.アロンソ Renault 1'14.047 +0.059 - 14周
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'14.258 +0.270 - 10周
4. J.トゥルーリ Toyota 1'14.322 +0.334 - 11周
5. M.ウェバー Williams BMW 1'14.418 +0.430 - 10周
6. R.シューマッハ Toyota 1'14.459 +0.471 - 10周
7. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'14.543 +0.555 - 7周
8. D.クルサード RedBull Cosworth 1'14.582 +0.594 - 16周
9. M.シューマッハ Ferrari 1'14.961 +0.973 - 14周
10. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'14.998 +1.010 - 16周

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BMW Circuit Day 開催

BMW Japanから「BMW Circuit Day」開催の案内メールが届きました。
今年の日程は
  2005年6月11日(土) 富士スピードウェイ
  2005年7月16日(土) 鈴鹿サーキット 東コース
 ⇒BMW Japanのサイト

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思い起こせばE46-M3がデビューした4年前、ディーラーからの招待で筑波サーキットで開催の「Circuit Day」にヴィッツのレンタカーで駆け付けました。
あの時の花形はBMW M3でしたが、今年の花形はこの5月からデリバリー開始と言われているBMW M5でしょうか。 金と時間に余裕があれば新装となった富士スピードウェイに行ってみたいな~~(普通に無理だと思われますが)

【プログラム】
■最新のBMWで興奮に満ちたドライビングが堪能できる「サーキット走行」
■プロのドライバーが運転するBMWに同乗する「レーシング・タクシー」
■一流ドライバー同士がレースを繰り広げる「エキシビション・マッチ」
■クルージング・バスに乗り、全コースを周る「サーキット・クルーズ」
■車の専門家の貴重な話が愉しめる「トークショー」
■カー・アイテムからゴルフ・グッズまでが多彩に揃う「ブリヂストン製品コーナー」
4年前の筑波では自分のクルマ持込み(BMW)でのサーキット走行、というプログラムもありましたが、今は無くなったようですねぇ。

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2005/05/20

次期ミニモーク?

昨日、モークの事を色々調べていましたがタイムリー? にBMW MINIをベースにした
次期ミニモークの記事をドイツの自動車サイト「autobild」から拾ってきました。
(ニュース元:autobild.de

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翻訳サイトで日本語化にトライしてみましたが、あまり有効な情報は拾い出せません。
それでも画像やエンジン設定(1.6Lターボで170馬力のモデルもあるとか)を見ると、先代モークののんびりした感じとは違い、かなりスポーツに振った設定のようですね。
「MOKE」の意味、「ロバ」とか「まぬけ」という言葉からは離れてしまうのでしょうか。
 ⇒元祖モークの参考資料(MOKE.JP

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BMWの出るCM その2

自動車保険の三井ダイレクトのCMにBMW6シリーズカブリオレが出ています。
 ⇒三井ダイレクトのCMサイト(現在はCMメイキングが掲載)

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        この色がシルバーグレーです

今年2000本安打を達成し「上司にしたい有名人ランキング」で男性部門一位を獲得した古田敦也さん。 その古田さんが、砂漠の中をBMW6シリーズカブリオレで集団の先頭を爆走するといったシュチュエーション。
CM出演のクルマはシルバー・グレーのBMW 645Ciカブリオレと推察します。 

【訂正】
前にBMW3シリーズカブリオレと推察しましたが、一瞬映るリア周りから6シリーズカブリオレに訂正しました。

関連記事:BMWの出るCM

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BMW ウィリアムズ:木曜フリー走行

今日のフリープラクティスセッションでそれぞれ、12、16番手タイムを残したBMWウィリアムズF1ドライバーズ、マーク・ウェーバー、ニック・ハイドフェルドにとって、モナコGPウィークエンドの初日はトラブルフリーなものとなった。
(ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー
第1セッション: 11位 1分18秒859
第2セッション: 12位 1分17秒422

僕らの走行に対して、すこしよい日となった。僕らが計画していた仕事をすべて行ったよ。2台のマシンでかなり多くの周回を行えた。これは良いことだよ。明日は1日あいているので、データを調べる時間がより多く取れるだろうし、正しい選択が行えるよ。特に、パートナーのミシュランとともに僕らのタイヤ選択を見ていけるからね。いつもどおり、うまく行っているし、もうすこしペースを見出すことが必要だね。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 7位 1分18秒244
第2セッション: 16位 1分17秒667

今日は良い木曜日となったし、僕らに技術的なトラブルは起きなかった。この突出したサーキットで走行することをとても楽しんだ。ついてないことに、セカンドセッションでは多くのイエローフラッグがでたため、終盤、クリーンラップを得ることがなかった。重要なことは、僕らが予定した仕事を終えて、多くの周回を行ったことだ。これは土曜までに選択しなければならない、僕らのタイヤ選択の助けとなるだろう。

ちょっと言い訳っぽく聞こえますが、初日のフリー走行はタイムを重視するのではなく、タイヤ選択とマシンチェックとセットアップに専念したという事でしょうか。
金曜日は王室主催の晩餐会が開かれる為、グランプリはお休みです。

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2005/05/19

F1 モナコGP:木曜フリー走行

モナコGPは変則的なので金曜のフリー走行は無く、その換わりに木曜日にフリー走行1回目と2回目があります。 あやうく忘れるところでした。
フリー1回目としては珍しく、マクレーレンのモントーヤがトップ、2番手はルノーのアロンソと、サードドライバーでなくてファーストドライバーが頑張ってますね。
モナコはテストも出来ない一般道使用のレースである為、各ドライバーはコースに慣れるのを重視し、結果様子見(エンジン温存)のチームも無く周回数も多かったようです。

フリー1回目の上位10台
1. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'17.152 - 14周
2. F.アロンソ Renault 1'17.301 +0.149 - 14周
3. C・クリエン RedBull Cosworth 1'17.511 +0.359 - 21周
4. M.シューマッハ Ferrari 1'17.640 +0.488 - 16周
5. G.フィジケーラ Renault 1'17.869 +0.717 - 19周
6. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'18.059 +0.907 - 26周
7. M.ウェバー Williams BMW 1'18.244 +1.092 - 18周
8. R.シューマッハ Toyota 1'18.482 +1.330 - 14周
9. D.クルサード RedBull Cosworth 1'18.669 +1.517 - 15周
10. R.バリチェッロ Ferrari 1'18.838 +1.686 - 16周


まっ更なコースにラバーグリップが乗って来たのか、上位タイムは15秒台に突入。
それでも昨年の予選ポールタイムは13秒台ですので、この先もっとタイムは削られていく事でしょう。 それにしてもみんな周回重ねてるねーー。

フリー2回目の上位10台
1. F.アロンソ Renault 1'15.835 - 27周
2. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'15.912 +0.077 - 24周
3. D.クルサード RedBull Cosworth 1'16.184 +0.349 - 21周
4. G.フィジケーラ Renault 1'16.519 +0.684 - 32周
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'16.534 +0.699 - 21周
6. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'16.558 +0.723 - 26周
7. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'16.640 +0.805 - 27周
8. F.マッサ Sauber Petronas 1'16.914 +1.079 - 19周
9. R.シューマッハ Toyota 1'16.917 +1.082 - 24周
10. R.ゾンタ Toyota 1'17.046 +1.211 - 35周

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新BMW3シリーズ:進化したメカニズム

BMWの主力車種となる新型『3シリーズ』には、最新のメカニズムが搭載されている。
なかでも注目すべきは325iと330iに搭載された新開発の6気筒エンジン。この6気筒エンジンには世界で始めてマグネシウムとアルミ合金のクランクケースが採用され、ヘッドカバーにも同様の素材が使われている。 (ニュース元:Response.jp

マグネシウム・アルミ合金がエンジンの軽量化に貢献しているのは簡単に理解できますが、「マグネシウムは吸音性も高く、ヘッドカバーにマグネシウムを採用したことで静粛性も向上した。」というのは初耳ですねーー。 
近頃『カタカタ』とちょっと騒がしいMy Z1のエンジンルーム、マグネ合金のヘッドカバーがあれば少しは静かになるのかな??

マグネシウムのお勉強 ⇒日本製鋼所

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これは何だべ??

BMWやクルマの面白画像を求めて、あちこちサイトを彷徨うのですが、
そんな中「これは何だべ??」というのを拾って来ました。

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しっかり「BMW」の文字が刻まれていますが、どう見てもクルマ関係ではなさそう。
前の紐をモーターボートなどで引っ張って、しがみ付いて遊ぶマリンレジャー用品?
どなたかこの商品の正しい使い方をご存知の方はお教え下さいませ。

【追記】
とはいうものの検索に情熱を燃やす私、見付けて参りました。 ⇒サイト(自動翻訳)
●商品名:BMW Funboard  価格:99ドル(1万円ちょい)
  上記の画像では大きく見えたので、一般用かと思いましたがfor kids(子供用)
  夏は波に浮かべてチャプチャプと遊ぶ。(ボートでは引かないようだ)
  それだけではなく、冬にはそりとして雪の上で遊ぶ。 とマリンレジャー限定品
  では無かったのでした。 この商品、日本では販売していないようですねぇ。

【追記2 &サンクス】
コードネーム R50&E46」のやぎちゃんさんから情報を頂きました。
この商品日本でも販売しているそうです。
●商品名:BMWファンボード  価格:12,600円(税込み)

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2005/05/18

韓国のスーパーカー スピラー

ちょっと前の話題ですが気になるクルマがあったのでピックアップ
韓国初の手作り本格スポーツカーを掲げるプロトモータースのスピラーがソウルモーターショーで関心を集めている。
スピラーのと主力モデルである「V8 4.6 GT」は排気量4.6リットル、最高出力320馬力のエンジンを装着した。最高速度は時速305㎞。価格は9000万ウォン台後半。
(ニュース元:朝鮮日報

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韓国車でも300㎞/hオーバーのモデルがあるとは知らなかった。
見た感じ空気対抗がかなり大きそうです。 これで305㎞/h出せるのかちょっと疑問。
あのフェラーリ360でさえ400馬力で295km/h
ポルシェ911-GT3の場合 381馬力で306㎞/h
最低でもこの位のエンジンを積まないと無理だと思うのですが。。。

そんな事を思いながらメーカーのサイトに行って見たら、Top Speed:280㎞/hと成っていました。 まぁ、その速度なら納得ですねぇ。。
プロトモータース ⇒サイト

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MotoGPのSafetyCarはBMW M5

MotoGPの SafetyCarやOfficialCarとしてBMWが走っています。
SafetyCar 手前右はBMW M5、左はBMW 645Ci。 その後方には5のツーリングとセダン、3のツーリング。 更に画面から見切れいる7台のX5シャトルカー。 
中央のレーサーはBMW K1200R(BMW Motorrad Power Cup用)という豪華な布陣。

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さてさて、ここに写っているだけでお幾ら分のBMWなのでしょ?
BMW M5 1,290万円×1台
BMW 645Ci 1,040万円×1台
5ツーリング(525iで計算) 635万円×1台
5セダン(530iで計算) 709万円×1台
3ツーリング(325iで計算) 524万円×1台
BMW X5(3.0iで計算) 652万円×7台
BMW K1200R(日本未発売、現地13,000ユーロ)200万円×2台

上記の計算でいきますと、合計9,162万円。 うーーん高いんだか安いんだか!

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2005/05/17

気象庁の紫外線情報

本日から気象庁のサイトにて「紫外線情報」が出ているという。 ⇒サイト
今後オープンカーで出かける際には、降水確率と共に紫外線情報にも注目ですね。
ただ降水確率が低ければ紫外線は強いでしょうし、紫外線が弱い予測なら雨降るかも知れないし。。。  これからの紫外線が強い季節、雨が降らなくて紫外線も弱い、というオープンカーにジャストな天候を見極めるのは大変みたいです。

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ちなみに明日昼頃の大阪付近はオレンジ色(紫外線強い)の予測です。

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BMW Z4M ロードスター

「BMWおたっきーず!Blog」さんへのトラックバック
同じ車両ですが晴れの日の画像を自分メモ用に貼り付けておきます。

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 <フロント画像>高速コーナー? で、かなり良い感じの沈み込み。

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2005/05/16

WTCC:ポイントランキング

ドライバーズ・ランキング:第三戦(6レース)終了時点
1. №43 D.ミュラー (GER) 32P (BMW 320i)
2. №2 G.タルキーニ (ITA) 30P (Alfa Romeo 156)
3. №42 J.ミュラー (GER) 27P (BMW 320i)
4. №1 A.プリアール (GBR) 27P (BMW 320i)
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) 21P (Alfa Romeo 156)

今回のシルバーストーンで16ポイントを荒稼ぎした、G.タルキーニがランク2位に浮上して来ました。


マニファクチャーズ・ランキング
1. BMW 81P
2. Alfa Romeo 75P
3. Seat 60P
4. Chevrolet 16P
5. Ford 2P

第二戦からの順位に変動はありませんでしたが、BMWは伸び悩みAlfa RomeoとSeatの追い上げが目立つ結果と成りました。

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WTCC:第三戦シルバーストーン

2戦(4レース)を終了してドラーバーズポイント上位3人のA.プリアール、J.ミュラー、D.ミュラー(3名共BMW 320i をドライブ)のウエイト・ハンデは50kg。 これだけの重しを積んで迎えた第3戦、シルバーストーンはどうなったでしょうか。

イギリス:シルバーストーン(決勝5月15日)
Race 1
1. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №6 F.ジョバナルディ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i

Race 2
1. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
2. №11 J.プラト (GBR) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
3. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №9 J.ジェネ (ESP) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra

【結果】
Race1はAlfa Romeo156 が1・2・3・4位と圧勝。
続くRace2、今度はSeat ToledoCupraが1・2・5位、Alfa Romeo156が3・4位。
BMW320i軍団は惨敗という結果。 第四戦イモラではウエイトはどの位減るのだろう?

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     Race2で優勝したR.リデルのSEAT ToledoCupra

日本でBMWを知らない人は少数だと思いますが、Seatを知っている人は更に少数だと思われます。 一時期WRCに参戦していましたので(2000年に撤退)、記憶にある方も居るとは思いますが、私はWTCCの記事を書くまでこのスペインのメーカーを知りませんでした。
JAIAの「2004年度の輸入車新規登録台数」でも「Seat」というブランド名は見掛けないので、日本には輸入されていないようですしね。

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2005/05/15

BMW M5とM6のドリフト

出所はフランスみたいですがBMW M5とBMW M6の動画を拾って来ました。

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  ↑画像をクリックするとWMPが別窓で開きます

BMW M5・M6共、綺麗なドリフトを決めていますね。 
言葉が判らなくても(多分フランス語)5分30秒の最後まで楽しめました。

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BMW ウィリアムズ:モナコGPプレビュー

2005年シーズン第6戦の舞台となるモナコ公国は、セレブのためのリゾート地だ。BMWウィリアムズF1チームはここまで芳しい結果を出せていない。
ウィリアムズはこれまでモナコで3勝を挙げており、最近では2003年にファン‐パブロ・モントーヤが栄誉を手にした。チームはこのレースでより良い結果を望んでいる。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

さまざまな点で独特なイベントであるモナコは、他に類を見ないレースだ。とても長い歴史を持つことから、ここでのレースはいつも特別な気持ちになる。サーキットは多くの名レースと伝説を生んだ。比較的低速なコースだが、ドライバーにとっては集中力と体力を要求されるという意味で、シーズンの中でも大きな挑戦となる。精神的にも厳しく、ほんのわずかなミスでもガードレールの餌食となり、大きな事故につながってしまう。真のドライバーズサーキットとしても知られるため、ドライバーなら誰でもここで勝ちたいと思うだろう。

ニック・ハイドフェルド

モナコはカレンダーでもっとも難しいサーキットの一つだけど、僕は好きなレースなので、今年も楽しみにしている。モンテカルロの街中を走るのは、とても不思議な体験だよ。このレースがまだカレンダーにあることがうれしいし、これからもずっと残して欲しい。安全性を疑問視する人もいるけど、こんなに楽しいサーキットはなかなかないよ! 僕はここ数年モナコで暮らしているので、帰ってくるとホッとする。かつてF3と F3000で勝ったこともあるから、思い出も多いサーキットだ。

昨年のモナコGPはルノーのトゥルーリが「ポール・トゥー・ウィン」を飾りましたが、今年はどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。 
BARが居ない今戦、ある意味BMW ウィリアムズにはチャンスかも。

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2005/05/14

ニューBMW 3シリーズ・ツーリング SPサイト

BMWドイツのサイトを覗いたら新BMW 3シリーズ・ツーリングのスペシャルサイトが出来ていました。 ツーリングに興味のある方は是非ご覧になっては如何でしょうか。
クルクルと色々な角度からの新BMW 3シリーズ・ツーリングが見れますよ。 ⇒リンク先

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上からの画像を初めて見ましたが、パノラマルーフは結構大きいです。 でも前にも書きましたが「気分はほとんどカブリオレ」というのは言い過ぎな気がしますネ。

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BMW、F1撤退の報道を否定

今季ウィリアムズのパフォーマンスに失望したBMWが、今季限りでF1を撤退するのではとシュピーゲル誌は報じていた。 しかし、BMWのヘルムト・パンケ会長は直ちにこれを否定している。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

もちろんわれわれはランキング6位や7位にいるためにF1をやっているのではない。F1には大きなお金が掛かっているのだからね。しかしわれわれは撤退などまったく考えていない。いかに成功させるか、ウィリアムズと共にあらゆる努力を傾注しているのだから。

今の時期ですから、色々な噂が出るのは仕方ないのかな?
2004年度のBMW、販売は順調で純利益が22億2200万ユーロと最高を記録しても、その内の約1割(年間2億ユーロ以上)をF1に投資しているとなれば、成績を求められても当然といえば当然でしょうから。。
取りあえず今回の騒ぎがこの発言で沈静化し、来季もBMWにはF1GPには残って貰いたいですね。

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マイバッハ・エクセレロ

ダイムラークライスラーは、マイバッハをベースにイタリアのStolaが作り上げた2シーターの“ハイパフォーマンス・ショーカー”「Exelero」(エクセレロ)を、2005年5月11日、ベルリンのテンポドロームでお披露目した。(ニュース元:webCG

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   最高速度351.45km/h(実測)を誇るマイバッハ・エクセレロ

久々に格好よいと思うクルマに出会いました。
【6リッターV12気筒。最高出力700ps、最高速351km/h(実測) お値段??】
こいつならマクラーレンSLRに対抗出来る様な雰囲気
【AMG製5.5リッターV8エンジン。最高出力626ps、最高速334km/h お値段5775万円】

しかし市販車のマイバッハでさえ4378~5210万円ですんで、もしこのエクセレロが市販されたとしても、それを超える価格は確実ですねぇーー。

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2005/05/13

13日の金曜日

西洋では忌み嫌われるこの日を大過なく過ごして来ましたが、もうすぐ終わりというこの時間になって不幸なニュースが流れて来ました。
BMW、今季でF1撤退も (ニュース元:Yahooニュース

ドイツの週刊誌シュピーゲル(電子版)は13日、独自動車大手BMWが、今季限りで自動車レースのF1世界選手権シリーズから撤退することを検討していると報じた。成績不振によるイメージダウンへの懸念が理由という。 同社幹部は同誌に対し、「撤退の公算は大きい」と語った。今後、取締役会で協議されるという。

まじっすか!!
まぁ、私には明日以降のニュース待ちしか出来ませんが・・・・・

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BMW首脳 モナコGPに自信

一連のバレルンガテストを終えてマリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)はモナコGPへの自信を語っています。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

マリオ・タイセン

BMWの見地から言っても、今回のテストはとても意義のあるものだった。
われわれはモナコGPのために用意したすべてのプログラムをこなすことができたよ。
それらは、モナコでは特に重要となるトラクション・コントロール、それにローズヘアピンのようなスローコーナーでのエンジン・マネージメントなど多岐に渡るアジャストメントができた。

今回のテストが結果に繋がると良いですねぇ。 

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BMW ウィリアムズ:バレルンガテスト3日目

BMW ウィリアムズ・チームによるバレルンガ・サーキットでのテストは最終日。
昨日に引き続きマーク・ウェバーとアントニオ・ピッツォニアの二人が参加。
この日も2台はモナコGP向けのマシンセッティングとタイヤ開発をメインに行った。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.ウェバー Williams BMW 0'56.632 - 171周
2. A.ピッツォニア Williams BMW 0'57.149 - 172周

10台ほどが走っているポールリカールに参加してなく、2台のみの単独テストでは何
となく盛り上がりに欠けますなあーー。 M・ウェバーのタイムが速いのか遅いのか
さっぱり判らないしネ(笑

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2005/05/12

あなたの運転適正度は?

ちょっとやってみたい事がありサイト上に良い物がないか検索してみた。
やってみたかったのは「運転適正診断テスト」 取り付き易く使い勝手の良いと私が感じた「損保ジャパン」のSafety Driver's Check をご紹介。 ⇒サイト

まずは運転特性診断。
29の質問に「はい」「いいえ」でお答えいただくことで、運転特性を診断します。
【私の結果発表】
■安全運転度
◎Bが3つ、Cが2つ(評価はA~Eの5段階でAが優秀、Cは標準)
■安全運転へのアドバイス
  あなたは何事にも慎重で、常に落着いた行動を取ろうと努力していますが、精神
  的にやや疲れやすいため、動作や決断が遅くなることがあります。そのため、不
  安定な運転になりやすく、後続車から追突されたり、急ブレーキがかけられない
  ために追突する危険があります。  
  車線変更時には確実にウィンカーで合図したり、停止時にはブレーキを数回に分
  けて踏むなど、運転操作を明確に行い、長時間の運転では早目に休憩を取る事
  が大切です。

さて次の診断は危険予測能力診断。
選択式の問題3問にお答えいただくことで、あなたの危険予測能力を診断します。
【私の結果発表】
◎総合評価82点(100点満点)
■安全運転へのアドバイス
  あなたは、さまざまな交通場面における注意のポイントや、どんな運転をすれば
  安全かを十分に理解しています。事故を起こさず、事故にも巻き込まれないため
  には、周囲の状況にしっかりと目を配り、早めに危険をつかむことが大切ですの
  で、今後も他車や歩行者の動きを予測して慎重で安全な運転を心がけて下さい。

うぅーーん。 明日からも安全運転に努めましょう。
このブログをご覧になった、お暇なあなたもレッツ・トライ!!

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ニューBMW3シリーズ デビュー・フェア

誰も知らない興奮が、はじまる。
上の文章はCMでも流れているキャッチコピーですが、何か文節がおかしいような。
まぁそんな事は置いておいて、この土日全国のBMWディーラーにてニューBMW3シリーズ デビュー・フェアが行われます。

1966年、世界で初めて「コンパクト・スポーツ・セダン」というまったく新しいコンセプトを送り出したBMW。その継承者として誕生した3シリーズは、そのダイナミックかつスポーティな走りで常にクラスのリーダーであり続けました。
そして今、さらなる進化を遂げたニュー3シリーズがデビュー。
よりワイドで精悍になったスタイル、先進のテクノロジー、よりパワフルでダイナミックな走り。すべての人の予想を超えた次世代コンパクト・スポーツ・セダンの誕生です。
さあ、誰も知らなかった興奮へ、今こそ。

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近所のディーラーの来場記念品(ノベルディ)は「BMWオリジナルウォッチ」だそうです。 
試しにYahooオークションを覗いてみましたら、既に1,000円~3,000円で15件程売り物がありました。 何だかなぁーー。

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BMW ウィリアムズ:バレルンガテスト2日目

BMW ウィリアムズ・チームによるバレルンガ・サーキットでのテスト2日目。
前日のA・プリオールに代わり、エースのマーク・ウェバーが登場して行われました。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.ウェバー Williams BMW  0'56.449 - 97周
2. A.ピッツォニア Williams BMW  0'57.209 - 128周

ウェバーはモナコGP向けのマシンセッティングとタイヤ開発、ピッツォニアのほうは決勝レースを想定した耐久テストを行ったとの事。
加えてM・ウェバーはバレルンガのコースレコード(非公式)を記録したそうです。
今迄F1が余り走ったことが無ければ、簡単にコースレコードも出せるという事!?

そういえばこの2日間のテストにN・ハイドフェルドは参加していません。誕生パーティー(5月10日が28歳の誕生日)やゴルフで(これは仕事の内)忙しかったのかなーー。
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後に飾ってあるクルマは優勝商品? んな訳ない

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2005/05/11

BMWに乗っている有名人 その5

吉本興業所属のオール巨人さんはBMW Z8乗りだそうで、ご本人の日記でも時々紹介されています。
 ○BMW Z8が納車になった話 ⇒2004年10月29日の日記
 ○走行距離1万キロの話 ⇒2004年11月11日の日記
 ○久々にオープンで走った ⇒2005年4月21日の日記

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この画像、乗っているのは巨人師匠ではありません

拝見するに、外装色:チタン・シルバー 内装:レッドという王道の組合せですね。
んっ、でもわずか10日位で1万キロも走ったの? オール巨人さん、お忙しくてそんなに時間がある訳ないですよね。 購入時期(販売終了から1年以上)を考えても、中古でご購入されたのだと思われます。
今度BMW Z8を見掛けたら「巨人さん」かどうか確認しなくてはネ。 でも今迄大阪でBMW Z8を見たのは1回あったかどうか、というとても低い確率ですけど・・・

【BMW Z8 ミニ知識】
2000年5月~2003年6月までの短い期間販売されました。 新車時の標準小売価格は1,650万円(税抜き)と、とっても高価だった為余り販売台数は伸びなかった模様。
日本には300台くらい居るのかなぁ~~??
ちなみに全世界での生産台数は5,703台。
EU仕様3,160台(Alpina Roadster105台含む)+米国仕様2,543台(Alpina450台)

関連記事:BMWに乗っている有名人 その4
関連記事:BMWに乗っている有名人 その3
関連記事:BMWに乗っている有名人 その2
関連記事:BMWに乗っている有名人

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BMW M6【海外試乗記】

心身ともにリアルスポーツ
6シリーズのボディに「M5」の5リッターV10を積んだ「M6」。「ただそれだけ……」と思っていた自動車ジャーナリストの河村康彦は乗った瞬間、あまりの違いにオドロイタ!
(ニュース元:webCG.net

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■予想と違うジャン……
「そうは言っても、6シリーズのボディにM5のパワーパックを移植した(だけの)クルマでしょ……」なんて、大方の読者は思うかもしれない。ぼくも当初はその程度のキャラクターの持ち主に過ぎないと予想をしていた。
ところがそんな構想(妄想?)がまるで役に立たないと知ったのは、M6に乗り込みV10の心臓に火を入れたまさにその瞬間だったのである。何故ならば、そんなM6からはまるであの新型「ポルシェ911」(997型)のそれを髣髴とさせる派手な咆吼が放たれたのである。 「M5って、こんな音じゃなかったジャン……」

■仕事を忘れる加速感
重量はM5に対して50kg近くダイエット。かくして、動力性能もM5をさらに上回り、0-100km/h加速タイムは、M5をコンマ1秒凌ぐ4.6秒と発表されている。
もちろん、指先の軽いパドル操作で7段MTを自由に操りつつ、右足に込める力加減ひとつでオーバー500psのパワーをコントロールする快感は、何度味わっても最高!

■素晴らしきボディ
2ドアの恩恵かディメンションの違いか、はたまた例の“CFRPルーフ”のなせる業か、ボディ全体が発する剛性感そのものは、明らかにM6のほうが高く感じられた。
                                   (文=河村康彦)

M6のスペックや画像が既に多く出ていましたが、ネット上で試乗記を読むのは初めてかな。 加速感など味わう機会は無くとも、排気音くらいは聞いてみたいねーー。

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BMW ウィリアムズ:バレルンガテスト

BMW ウィリアムズ・チームはイタリアのバレルンガ・サーキットで単独テストをスタートさせた。テストに参加したのはテストドライバーのアントニオ・ピッツォニアとBMWツーリングカー・ドライバーのアンディ・プリオール。
あいにく日中突然のにわか雨に見舞われたりしたが、このコーナーのきついバレルンガでチームは次戦モナコGPを見据えたセットアップにトライした。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. A.ピッツォニア Williams BMW 0'57.664 - 142周
2. A.プリオール Williams BMW 0'58.624 - 132周

ティム ニュートン - テストチームマネージャー

ウィリアムズがここバレルンガでテストしたのはこれが初めてのことだが、あらゆるサーキットの中でここが一番モナコのコースに近いのではないか。そのためにここをテスト地に選んだ。モナコではテストができないからね。
ピッツォニアには主にモナコに向けたマシンのセットアップとタイヤステト、そしてプリオールにはスタート・セッティングとクーリングの確認をしてもらった。明日はマーク・ウェバーに加わってもらう予定になっている。

モナコGPを見据えてバレルンガサーキットを選んだようですね。 ところ「バレランガ」って余り聞いたこと無い名前ですけどどんなサーキットなんでしょ? 
んで、調べてみました。Internationalコースで3.222 km。 高低差など判りませんが平面図的にはモナコのコースに似た印象ですね。 ⇒サーキット紹介

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2005/05/10

バイクの自動車税

一方バイクの自動車税(正式には軽自動車税)は下記の分類となります。
 ○原動機付自転車(125㏄以下)1,000~1,600円
 ○二輪の軽自動車 (125㏄超~250㏄以下)2,400円
 ○二輪の小型自動車 (250㏄超~)4,000円 

僕んちのBMW k1は987ccなので普通に4,000円。バイクは13年経過の割増しなし。
250ccを超えると排気量無制限みたいで、排気量1Lでも、2Lでも、3Lでも、4Lでも、5Lでも4,000円。 こちらにはちょっと不公平感がありますねーー。

そんな不公平の塊(大排気量バイク)を探してみましょう。
大排気量バイクとして普通に? 街中で見る事の出来るのはホンダのゴールドウイング(水平対向6気筒1832cc)だと思います。 ネットでパラパラと探すと英国のトライアンフ ロケット3(直列3気筒2294cc)というのが有りました。これがカタログモデルとしての限界でしょうか?
しかし世界は広い。アメリカンV8エンジン(8200cc)を搭載したボスホスというバイクもちゃんと日本で発売しています。 ⇒BOSSHOSS JAPAN
そのボスホス、全長276cm、全幅110cm、車重599kg!! 最大出力502ps!!!
免許制度的には私でも乗れるのですが、とても運転する勇気がないっす。

その後検索を重ねましたが、ボスホス以上の大排気量バイクは見付けられません。 
そのかわり、前にメモっておいた面白バイクをご紹介。
48気筒4200ccエンジンはKAWASAKI-KH250ベースだそうです。 ⇒サイト

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リンク先におっちゃんが座っている画像がありますが、シートが遠くて(エンジン長過ぎ!)とてもハンドルが切れそうにもありません。(笑
なんか最初の趣旨から外れてしまいましたが、この記事これにてお仕舞い。

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環境負荷の大きい自動車

自動車税の重課対象車両
今まで余り気にしていなかったのですが、新車登録から13年を経過したクルマ(ガソリン車・LPG車)は「環境負荷の大きい自動車」として自動車税が割増しに成ります。 
具体的に今年(平成17年度)の自動車税は、初年度登録1992年3月以前のクルマが「重課対象車両」

僕んちのBMW Z1の初年度登録は1991年ですので、今年からめでたく対象車両デス
総排気量 2リットル超~2.5リットル以下
通常車両  45,000円  
重課対象  49,500円

この余計に支払う4,500円(1割増し)は何に使われるのだろうか?
サイト検索で他の方の書き込みなど読みましたが、セカンドカー的に使うちょい古のクルマは、年間走行距離が少ないので排気ガスの総量で考えると「環境に優しいのに!」と訴えている方も居られます。 
私も年間走行距離2,000km程度なので「環境に優しい人」なのになぁーー。

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F1 スペインGP:ファステストラップ

ファステストラップからスペインGPを考察

1. G.フィジケーラ Renault 1'15.641 本戦5位
2. M.シューマッハ Ferrari 1'15.648 本戦リタイア
3. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'15.771 本戦7位
4. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'15.977 本戦1位
5. F.アロンソ Renault 1'16.098 本戦2位
6. R.シューマッハ Toyota 1'16.469 本戦4位
7. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'16.519 本戦10位
8. J.トゥルーリ Toyota 1'16.614 本戦3位
9. M.ウェバー Williams BMW 1'16.761 本戦6位
10. F.マッサ Sauber Petronas 1'16.802 本戦11位

今回はベストラップ上位者が本戦上位者ではありませんでした。
たらればの世界ですがフィジケーラのフロントノーズが壊れていなかったら、M・シューマッハにタイヤトラブルが起きなかったら・・・。
私の応援するM.ウェバーのベストラップはフィジケーラの1秒落ち。終盤に見せた「お手本のような抜かれ方」も頷けました。。。(泣

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2005/05/09

BMW M3-GTR 1・2フィニッシュ

ちょっと不甲斐ないF1 BMW Williamsのお口直しに。
ドイツ、ニュルブルクリンクサーキットで5月7~8日にかけて行われた「ニュルブルクリンク24時間レース」でBMW M3-GTRが1・2フィニッシュを飾りました。 ⇒リザルト

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1周25.378kmのコースを139周という事は、24時間で3,500kmも走らせたのですねぇ。
ちなみに私個人が24時間(休憩含む)でクルマを走らせた最高距離は1,650kmです。
BMW-Motorsportのサイトを翻訳しながら眺めると、今回走らせたBMW M3-GTRはこのレースが最後だったようです。 有終の美を飾れるというのは素晴らしい事ですね。
2号車をドライブした、Lamy Pedro、Said Boris、Huisman Duncan、Priaulx Andy
1号車をドライブした、Muller Dirk、Muller Jorg、Stuck Hans-Joachim、Lamy Pedro
8人のドライバーもお疲れさまでした。
 ⇒BMW-Motorsportのサイト

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新BMW 3シリーズのTVCM

テレビでも新BMW 3シリーズのCMを見掛けるように成りました。
サイトをあちこち散策したのですが、流れているCM動画を見付ける事は出来ませんでしたので、テレビを映した静止画像でお茶を濁しておきましょう。

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誰も知らない興奮が、はじまる。

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BMW ウィリアムズ:決勝

BMWウィリアムズにとっては、またも失望のレースとなった。2番グリッドからスタートしたマーク・ウェバーはズルズルと後退し、6位という結果に。
一方、ニック・ハイドフェルドは7番手のファステストラップを記録したが、最後列スタートとあって、いささか地味な展開の中で10位フィニッシュとなった。
(ニュース元:F1-Live.com

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マーク・ウェバー:6位

スタートはトリッキーで、汚れた側のグリッドだったこともあって、一つポジションを落とした。1コーナーでラルフと争う危険は犯したくなかったんだ。でも、僕のほうが軽かったのに、ラルフとアロンソに抑えられてしまったのは残念だ。戦略を3ストップから2ストップに変更したけど、それによりタイヤへの負担が大きくなり、劣化が起きて、クルマにバイブレーションが出てしまった。でも、最終的にいくつかポイントを獲れて良かったよ。

ニック ハイドフェルド:10位

スタートはまずまずだったけど、前でストールしたミナルディを避けなければならなかった。危ないところだったし、タイムもロスした。その後、何台かオーバーテイクをしたまでは良かったけど、不運にも僕より後にピットインしたビルヌーブにつかまってしまった。そのため、ピットストップを終えてからは重い燃料でハードにプッシュしなければならなかった。それ以外にも前をふさがれてばかりだった。でも、あれだけ後ろからのスタートでは、どうしようもないことだ。

M・ウェバー、2番グリッドからスタートで「あっ」という間に抜かれてるし。。
イン側ルノーのアロンソに抜かれるのはまだしもトヨタのラルフは押えて欲しかった。
燃料搭載を少なくして予選2回目のタイムを削るという作戦(本戦での給油ピットインが早かった)ならなおの事。  バトルして順位を勝ち取るという力強さが、今のBMW ウィリアムズには感じられないですねーー。
取り合えずM・ウェバーが3ポイントゲットでトータル21ポイント、ルノー、トヨタ、マクラーレンに続いてのコンストラクターズ4位と成っています。

ピットインの後ズルズルと順位を下げていくいつものパターンというウェバー、一体何が悪いんだろう? と思っていたら「タイヤの劣化によってクルマにバイブレーションが発生しペースダウン」だそうです。 タイヤに厳しいのは他のチームも同じですから「BMW FW27のバランスが悪い」と言い直してもよさそうです。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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F1 スペインGP:決勝

1. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes
2. F.アロンソ (ESP) Renault +27.6sec
3. J.トゥルーリ (ITA) Toyota +45.9sec
4. R.シューマッハ (GER) Toyota +46.7sec
5. G.フィジケーラ (ITA) Renault +57.9sec
6. M.ウェバー (AUS) Williams BMW +68.5sec
7. J.モントーヤ (COL) McLaren Mercedes +1Lap
8. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth +1Lap
9. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari +1Lap
10. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW +1Lap
11. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas +3Laps
12. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota +3Laps
13. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota +3Laps
R. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas +15Laps
R. M.シューマッハ (GER) Ferrari +20Laps
R. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth +47Laps
R. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth +55Laps
R. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth +57Laps

マクラーレンのK・ライコネンがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
余りに綺麗な勝ち方でバトルも無く、あまり画面に映らなかった気もしますが・・
2位にはスタートでM・ウェバーをかわしたルノーのアロンソがそのまま2位。
3位・4位にはトヨタのトゥルーリとR・シューマッハが入りました。 トヨタ今季は安定してますねーー。
その反面、2番手からスタートしたM・ウェバーはズルズル後退。 一時入賞圏外かと思いましたが何とか6位入賞。

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2005/05/08

F1 スペインGP:日曜予選

予選総合順位(合計タイム)上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 2'31.421
2. M.ウェバー Williams BMW 2'31.668 +0.247
3. F.アロンソ Renault 2'31.691 +0.270
4. R.シューマッハ Toyota 2'31.917 +0.496
5. J.トゥルーリ Toyota 2'31.995 +0.574
6. G.フィジケーラ Renault 2'32.830 +1.409
7. J.モントーヤ McLaren Mercedes 2'33.472 +2.051
8. M.シューマッハ Ferrari 2'33.551 +2.130
9. D.クルサード RedBull Cosworth 2'34.168 +2.747
10. F.マッサ Sauber Petronas 2'34.224 +2.803

予選2回目(単独タイム)上位5台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'16.602
2. M.ウェバー Williams BMW 1'16.626 +0.024
3. F.アロンソ Renault 1'16.880 +0.278
4. R.シューマッハ Toyota 1'17.047 +0.445
5. J.トゥルーリ Toyota 1'17.200 +0.598

M・ウェバー、2番グリッド獲得おめでとう。
エンジン交換ペナルティ10グリッド降格のバリチェロ&20グリッド降格のハイドフェルドは共に走りませんでした。さらに予選2回目でT.モンテイロがタイムアタック後にエンジンブロー。こんな場合グリッド最後尾は誰に成るのだろう??
あとは深夜のお楽しみ(僕んちは地上波頼りなので・・)ですね。

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BMW K1200S シュニッツァーVer

BMWチューナーとして有名なACシュニッツァー、実はBMWのバイクも手掛けています。
 ⇒AC-Schnitzerのバイクサイト
このサイトには載っていませんが最新モデル、BMW K1200Sのシュニッツァー・バージョンも出るようです。

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細かい仕様等判りませんがシュニッツァーなエキゾーストノートもご紹介 ⇒WMP動画

これらのACシュニッツァーモデル、日本での販売実績は有るのかなーー?? 
以前ACシュニッツァー日本輸入元のサイトに、バイクのモデルも紹介されていたのですが今は無くなってしまったようですので。

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BMW ウィリアムズ:土曜予選

バルセロナ(スペイン) ニック ハイドフェルドとマーク ウェーバーはとても良い予選1回目を行ない、ニックは5位、マークは直後の6位となった。しかし、ハイドフェルドはエンジン交換を2回行なったという事実によって20グリッド降格ペナルティを受けるため、最後尾からスタートすることになる。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー:6位 1分15秒042

ここは風に対して信じられないくらい敏感な場所であるにも関わらず、かなりクリーンなラップだった。とにかく、風のことはみんなにとって同じだからね。昨日はエンジンの問題によってまったく走行ができなかったし、レースへ向けて準備を行なうためにももっと周回しておきたかったけど、それを考えれば6位というのはそれほど悪くない。
新しいターマックになってから、バルセロナサーキットは以前のものと異なるコースになった。かなり良いと思うし、タイヤに関してはこれまでよりも大きく楽になったよ。

ニック・ハイドフェルド:5位 1分15秒038

後方からスタートしなければならないことは分かっていたから全開でプッシュしなかったけど、今日のボクのラップには満足している。クルマのセットアップについては、今朝よりも予選ではかなり良くなっていた。後方からスタートすることが分かっているから、いつも以上にレースセットアップに集中してきたし、明日は力強いレースを行なうことができるポテンシャルがあると自信を持っている。日曜日はベストを尽くすつもりだけど、後方からのスタートでは楽じゃないだろうね。

タイム的には、上位4台とコンマ2秒ほど離されていますが、何とかなる範囲?だと勝手に思ってます。 ハイドフェルドがエンジン交換ペナルティで20グリッド降格なのが残念。。(どうやっても18台出走では20グリッドも下がれませんが)
でもエンジン2回交換って「金曜フリー終了後」は判るけどもう一回は何時だったんだろう? 金曜フリー走行も2戦目エンジンでは無く「欠陥のある新エンジン」で挑んでいたという事だろうか??

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2005/05/07

F1 スペインGP:土曜予選

1~4位まではコンマ1秒の間という激戦となった予選1回目、トップトヨタのJ・トゥルーリ、2番手ルノーのアロンソ、3番手マクラーレンのライコネンでした。
M・ウェバーもN・ハイドフェルドもセクター1は速いのだけど後半失速しますね。
BMW FW27は低速コーナーが苦手なのかなーー。

予選1回目の上位10台
1. J.トゥルーリ Toyota 1'14.795
2. F.アロンソ Renault 1'14.811 +0.016
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'14.819 +0.024
4. R.シューマッハ Toyota 1'14.870 +0.075
5. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'15.038 +0.243
6. M.ウェバー Williams BMW 1'15.042 +0.247
7. M.シューマッハ Ferrari 1'15.398 +0.603
8. G.フィジケーラ Renault 1'15.601 +0.806
9. R.バリチェッロ Ferrari 1'15.746 +0.951
10. D.クルサード RedBull Cosworth 1'15.795 +1.000

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F1 スペインGP:土曜フリー走行

F1公式サイトの「Live Timing」を見ても「18」迄しか番号が無いのは寂しいですね。
昨日走らなかったBMW ウィリアムズのM・ウェバー、エンジン交換は終わったのか情報はありませんが、15周と周回を重ねています。
肝心のタイムはルノーのフィジケラ、フェラーリのM・シューマッハ、トヨタのR・シューマッハ、このトップ3が15秒台に入れてきました。

フリー3回目の上位10台
1. G.フィジケーラ Renault 1'15.605 - 6周
2. M.シューマッハ Ferrari 1'15.631 +0.026 - 10周
3. R.シューマッハ Toyota 1'15.860 +0.255 - 10周
4. R.バリチェッロ Ferrari 1'16.004 +0.399 - 10周
5. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'16.241 +0.636 -16周
6. D.クルサード RedBull Cosworth 1'16.323 +0.718 - 12周
7. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'16.560 +0.955 - 4周
8. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'17.363 +1.758 - 5周
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'17.615 +2.010 - 7周
10. M.ウェバー Williams BMW 1'17.701 +2.096 - 15周


先のフリー3回目でお休み気味だったルノーのアロンソ、今度はちゃんとタイムを出して来ました。しかしそれを遥かに上回る14秒台前半というタイムでトヨタのR・シューマッハがトップを奪取。
BMW ウィリアムズのM・ウェバーも14秒台に入ってますので、この後の予選にも期待

フリー4回目の上位10台
1. R.シューマッハ Toyota 1'14.280 - 13周
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'14.462 +0.182 - 11周
3. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'14.672 +0.392 - 12周
4. M.ウェバー Williams BMW 1'14.689 +0.409 - 11周
5. F.アロンソ Renault 1'15.030 +0.750 - 9周
6. G.フィジケーラ Renaultth 1'15.048 +0.768 - 19周
7. J.トゥーリ Toyota 1'15.087 +0.807 - 13周
8. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'15.253 +0.973 - 6周
9. D.クルサード RedBull Coswor 1'15.339 +1.059 - 15周
10. R.バリチェッロ Ferrari 1'15.374 +1.094 - 12周

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非情のライセンス

関西ローカル番組を見ていたら「世界の長者番付」なるものを紹介していました。
  米誌フォーブスが3月に発表した世界の長者番付(2005年版)によると、
  世界的な景気回復傾向や買収・合併など活発な企業活動を背景に、10億ドル
  (約1040億円)以上の資産を所有する「富豪」は前年より約100人増加
  して691人。
世界一の大金持ちは、毎度お馴染みのビル・ゲイツ氏(マイクロソフト会長)11年連続でトップで有り続けるというその総資産は465億ドル(105円換算で4兆8,825億円)という私には現実味の無い金額です。 (元ネタ:米誌フォーブス
この5月16日から発売のドリームジャンボ宝くじで3億円(1等+前後賞) それを16,275回当てなきゃいけないのネン。 毎日3億当てたとしても(そんな計算無意味ダス)45年ほど掛かるぅ。(泣

そんな中ドイツのステファン氏(39)が「独身で一番のお金持ち」と紹介されてました。
お金持ち順位66位:資産67億ドル(7,035億円)
このステファン・クウオント氏、BMWの筆頭株主だそうです。 ⇒サイトで紹介

お金はある所にはあるのね。テレビを見ながら私の頭の中にある曲が流れてきました。
天知茂主演ドラマ「非情のライセンス」のエンディングテーマ「昭和ブルース」
 ♪うまれた時が悪いのか、、 それとも俺が悪いのか、、、試聴
えらく物悲しく成ったところでこの記事お仕舞い。

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BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

BMWウィリアムズF1チームドライバーのニック・ハイドフェルドが今日の2度のプラクティス、それぞれにおいて3番手タイムを成し遂げた。今日のニックはチームのセットアップワークとタイヤ開発のために満遍なくしっかりとした走行を行った。一方のマーク・ウェーバーはガレージで時間をつぶす1日となってしまった。  (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー
第1セッション: ノータイム
第2セッション: ノータイム

何人かの人が良い仕事を行っているように見えたし、ニックはスムースな走行を行い、我々のプログラムすべてを完成させた。明日はトラック上で自分の仕事を始めるし、予選と決勝に向けて、パフォーマンスを上げて行きたい。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 3位 1分17秒047
第2セッション: 3位 1分16秒527

僕らの現在のポジションはグッドだね。でも、今朝のマシンのバランスには完全にはハッピーではなかったよ。だから、午後にいくつか変更して、それがはっきりうまくいったとわかった。実際、僕らは大きく前進したよ。明日、もう一度エンジン交換を行うつもりだから、それがすくなくとも、いつも以上に周回を稼げるという助けになる。
僕は自分のとマークの2台のマシンのためのプログラムを埋めていかなければならなかった。今、ネガティブな問題はペナルティで僕のスタートがグリッドの後方からになるということだけだよ。

使用2戦目のハイドフェルドのエンジンに排気バルブの欠陥が見付かり、ウェーバーも同様の欠陥が予想されるエンジン(こちらは新品)を積んでいた。
⇒ハイドフェルドは金曜走ってデータ取りをし、土曜日には新品エンジンでアタック
 (エンジン交換ペナルティで10グリッド降格)
⇒ウェバーは走り出してからトラブるとエンジン交換(=グリッド降格)となるので
  欠陥対策済みエンジンの到着を待つ為に金曜フリーは走行せず。
チームの状況を簡単に説明するとこんな感じ。。

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カウンター 2万件突破記念

2mk

昨年11月7日に設置したカウンターも、3月6日に1万件を記録し、その後5月5日に2万件を記録しました。

3月 25日間 3,632件 平均 145件/日
4月 30日間 5,255件 平均 175件/日
5月  5日間 1,601件 平均 320件/日
 (5月の数が多いのは有名F1サイトにTBしたら思いの他カウンターが回った為)
この期間のトータル 60日間 175件/日(先の1万件達成は119日間 84件/日)

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2005/05/06

F1 スペインGP:金曜フリー走行

昨日の裁定を受けてBARホンダチームのいない金曜フリー走行と成りました。
初戦のミナルディのように金曜は走れなくても土曜には何とか成ったという、ウルトラC的な展開は有るのでしょうか?

さてさてフリー1回目は30番台のサード・ドライバー活躍の場。 
地元開催で張り切るスペイン人ドライバー、マクラーレンのP.デ・ラ・ロサが15秒台で一人気を吐きます。 それに続くのはレッドブルの30番台ドライバーC・クリエン。
エンジン温存組みはルノーのアロンソ、フィジケラ、トヨタのトゥルーリ、フェラーリのバリチェロ、BMW ウィリアムズ、M・ウェバーの5人。
私の応援するM・ウェバーは出走しませんでした。トラブルじゃなきゃいいけど。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'15.675 - 15周
2. C・クリエン RedBull Cosworth 1'16.821 +1.146 - 25周
3. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'17.047 +1.372 - 12周
4. M.シューマッハ Ferrari 1'17.574 +1.899 - 14周
5. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'17.851 +2.176 - 7周
6. D.クルサード RedBull Cosworth 1'17.977 +2.302 - 7周
7. R.ゾンタ Toyota 1'18.103 +2.428 - 9周
8. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'18.112 +2.437 - 12周
9. R.シューマッハ Toyota 1'18.204 +2.529 - 6周
10. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'18.402 +2.727 - 9周


BARホンダチームは控訴しないという事で、スペインGPから撤収です。
そんな中BMW ウィリアムズのハイドフェルドは明日エンジン交換予定(10グリッド降格)、新品エンジン待ちでM・ウェバーはこのフリー2回目も走らない。なんだかなぁ。。
それにしてもデ・ラ・ロサは明日以降走らないのが勿体無いくらい速いね。

フリー2回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'15.062 - 28周
2. R.ゾンタ Toyota 1'16.220 +1.158 - 34周
3. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'16.527 +1.465 - 30周
4. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'16.586 +1.524 - 17周
5. J.トゥルーリ Toyota 1'16.653 +1.591 - 26周
6. D.クルサード RedBull Cosworth 1'16.797 +1.735 - 24周
7. G.フィジケーラ Renault 1'17.200 +2.138 - 24周
8. R.シューマッハ Toyota 1'17.264 +2.202 - 22周
9. F.アロンソ Renault 1'17.356 +2.294 - 24周
10. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'17.555 +2.493 - 10周

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出世したならBMWで

ガリバーインターナショナルが運営するガリバー自動車流通研究所が、新社会人に対してクルマについての意識調査を行なった。 (ニュース元:Response.jp

Responseの記事では
自家用車とは「移動の為の手段70%、ファッション/自己表現19%、ストレス解消5%」
実際に購入するとしたらどのメーカー「トヨタ41%、日産19%、ホンダ13%」
と現実的ですが、別の項目で
将来出世してあなたが所有したいと思う自家用車は何ですか? という問いには
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上記の回答と成りました。こうして見ると出世したら輸入車へと心は傾くのですね。。
その中でも若くスポーティなイメージが功を奏してかBMWがトップブランドでした。

出世といってもTOPまで登りつめるのでなく、ある程度の年収になったら年齢の若いうちに輸入車・・・・ という将来を考えている人が多いのかな。 TOPに成ったら、やはりベンツが一番だと思いますので。

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琢磨 大ピンチ!! 続報

FIAの国際控訴審の裁定は
●サンマリノGP失格(=ポイント剥奪)
●今週末開催のスペインGP及び次戦モナコGPへの出場停止
○6ヶ月間F1世界選手権への出場停止(1年間の執行猶予付き)

という事になったようです。 
ニュースでは先に出ていた罰金の件には言及してません。罰金は無くなったのかな?

なお、B.A.R・ホンダチームはこの裁定に不満を持っており、今後の対応については民事裁判所への仮処分申請もありそうですね。

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2005/05/05

アルピナB3(BMW E90ベース)

新BMW 3シリーズベースのALPINA-B3の画像を拾ってきました。

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     やはりアルピナにはブルーのボディが似合いますね

このALPINA-B3のエンジンは3.0L(スーパーチャージャー付き)という情報があります。
近々のアルピナはB5もB7もスーパーチャージャー付きエンジンを搭載していますので、その流れに沿ったという事は大いに考えられますね。
ALPINA-B5の場合 V8-4.4L SC付きエンジンで510馬力(116馬力/L)、単純にその計算式を当てはめると 3.0L×116=348馬力。 現行ALPINA-B3Sは直6-3.4Lエンジンで315馬力という事を考え合わせても、この位のエンジン出力がいい具合ですかねぇ。。

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琢磨 大ピンチ!!

5月4日(水)、パリで行われたFIAの国際控訴審で、秘密の燃料タンクを設けるなど故意にレギュレーションに違反したとして、B.A.R・ホンダ・チーム側に対して「今シーズンの残りすべての出場停止」と、最低「100万ユーロ」(約1億3,500万円)もの罰金を科すよう求めた。 決定は翌5日(木)にも下される見通しだ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

この審議は先のサンマリノGP終了後の車検で、J・バトンのマシンにレギュレーション違反の疑いが持たれた事に端を発する。 この要求通りの罰が決定するとJ・バトンはもとより、佐藤琢磨も今シーズンのF1には出場出来なくなるという大ピンチだっ!!

【事件の経緯】
● 4/24 サンマリノGPにてJ・バトン3位表彰台、佐藤琢磨5位入賞
● レース後の車検にてJ・バトンのマシンに最低重量違反の疑い(燃料を残した
  状態ではOKだったが、全部抜くと規定より軽くなるとになされたよう)が発生
● B・A・R Honda側は、データ、そしてスチュワードが測定したデータをもとにマシンが
  レース中のいかなる時点においても最低重量を上回っていたことを証明
● スチュワードがB・A・R Hondaの説明とその証拠を認め、マシンがレギュレーション
  に適合していたことを認める書類を発行。(ここまでが4/24の出来事)
● 4/25 FIAがこの判断を下した審判団を国際控訴審に上訴することを決定
● 5/4 パリのFIA国際裁判所で審議が行われ、冒頭の要求が出る
● 5/5 控訴審の決定が下される予定(日本時間では5/5の深夜?)

まずは今夜出るという審議の決定を待つしかないですが、B・A・R Hondaが出場停止となるとF1レース全体が寂しくなりますから、それだけは避けて欲しいですねぇ。

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2005/05/04

BMW Z1 ちょっとワイルド

色々なBMW Z1画像を見てきましたが、ロール・バーを入れてるのは初めてですね。
左右出しデュアルマフラーも私の理想的なバランスです。

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画像(下)のマフラーは多分これが使われたと思われる715ユーロ(約9.7万円)の物。
形は全然違いますが、BMW純正部品のマフラーは987ドル(約10.4万円)しますから、お買い得感がありますねぇ。 日本でも簡単に入手可能なら頼んでみたい一品です。

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アパート郵便受けに503万円

関西に住んでいると、GW中でも鉄道関係の悲しいニュースが多いのですが、そんな中ちょっと明るいニュース?

3日午前11時ごろ、京都市上京区内のアパート1階の私立大1年男子学生(18)宅で、玄関扉の郵便受けに茶封筒入りの現金503万円が入っているのを学生が見つけ、近くの交番に届けた。同署管内で多額の現金の遺失物届けは出されておらず、同署は拾得物として持ち主を探している。 (ニュース元:YAHOO! NEWS

自分だと届けたかどうか・・・(笑
ちなみに着服してしまうと、占有離脱物横領罪(遺失物横領罪)という犯罪となってしまい1年以下の懲役又は10万円以下の罰金もしくは科料、にとわれる事と成ります。
まぁ道端で500万円拾ったのならともかく、「自宅にお金」という事で入れた相手に住所が特定されているとなると、犯罪性も考えて警察に届けるのが真っ当なようですね。

私的結論:道端で拾ったなら無届け(オイオイ)、自宅に入っていたなら拾得物届け

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2005/05/03

「黄金週間」の音楽

ゴールデンウィーク、日本でしか通用しないこの和製英語は昔この連休の時期になると映画館の入場者が増加することから映画関係者の中で「最高にすばらしい週間」という事からこのような呼び方に成ったのだそうです。

ゴールデンウィークの効果音? ⇒サイト
イメージ音楽らしいけど何かよく判らないぃ。。

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BMW M3 Z1-Version

私にもフォトショップの腕があれば可能なのだが他力本願で拾ってきました、、、

050503-1
       ドアが上下にスライド BMW M3 Z1-Version

うーん、運転席部分がえらく短いような・・・ 
しかし純日本人体系の私なら問題なくドライビングポジションが取れそうな気も。。
そんな事考える自分がちょっと悲しい。。
あと違和感を感じるのはステアリングの角度でしょうか。 右上のアニメGIFを見て貰えると判ると思いますが、あの位の角度でないとドラポジ苦しすぎます。
こういう画像を見る時には、そんな細い事は気にしちゃいけないのかな~~。。

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2005/05/02

BMW ウィリアムズ:スペインGPプレビュー

BMW ウィリアムズF1チームはまもなく、第5戦スペインGPの舞台となるバルセロナへ向けて出発する。
このサーキットでのウィリアムズの勝率は3割近くに上ることから、チームの期待は高い。また、空力の開発を行った今週のシルバーストーンテストの成果が、FW27を成功に導いてくれることをチームは願っている。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

バルセロナでは年間を通して何度もテストが行われるため、多くのチームがコースを熟知している。僕の好きなコースでもあるから、ぜひともポイントを獲りたいね。
フェルナンド・アロンソがチャンピオンシップをリードしているので、今年のスペインGPはすごい盛り上がりになりそうだ。スペインの人々がF1に熱狂してくれるのは、素晴らしいことだと思うよ。

ニック・ハイドフェルド

バルセロナのレースを楽しみにしている。とてもテクニカルで難しいコースだけど、よくテストが行われるので、チームもドライバーもなじみが深い。
冬の間に舗装が一新されて印象が変わり、昨年とはだいぶ違ったレースになるだろう。特にタイヤにかんする変化が大きい。でも、期待は持てるはずだ。

今週末からのスペインGPに向けてのチーム発表です。 開幕前ですし全世界に向けてのモノですからちょっと強気というか威勢がいいですね。 この元気の良さが本戦でも発揮される事を祈っております。

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WTCC:第二戦の動画

第二戦マニクールのハイライト動画。
フォーミュラカーはコブシを突き上げて感激を表したりしますが、画像を見ると箱(ツーリングカー)の場合ドアを開ける事がそれに準ずるようです。窓ははめ込みみたいね。

WMP動画

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WTCC:第二戦マニクール

予選をみるとウェイトハンディ戦だけの事はあり、第一戦モンツァで活躍したドライバーは中盤に沈んでいます。 さて本戦はどうだったのでしょうか。

フランス:マニクール(決勝5月1日)
Race 1
1. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
3. №8 R.リデル (SWE) SEAT Sport SEAT Toledo Cupra
4. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
5. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i

Race 2
1. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
3. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
4. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
5. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156

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  Race2で1位だった№42 J.ミュラーと2位の№43 D.ミュラーのファイト

BMW 320iチームドイツのJ.ミュラーが連勝ですね。
ドライバーズランキングはこの2戦でJ.ミュラーが20ポイント(優勝10P)と荒稼ぎしましたが、ハンディウエイト45kgにも関わらずRace2で2位をゲットしたD.ミュラーが合計点では上回りランキングトップを堅持しました。

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2005/05/01

BMW M6カブリオレ

先のBMW M5ツーリングと同じくドイツのクルマサイトより拝借。

050501-2

以前乗っていたM3のエストリル・ブルーを思い出させる鮮やかな青いボディですねぇ。 
しかし、こういう前寄りの画像をみるとM6ってあまり他の6シリーズとの違いが感じられません。 もう少し「Mらしい」押し出しの強さというか特徴があっても良いような。。。
M6クーペ外観上の特徴であったCFRP製ルーフもカブリオレ化で無くなってますしね。

同じ所にBMW M6クーペの動画(WMP)がありました ⇒リンク

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BMW M5ツーリング

ドイツのクルマサイトから引っ張ってきたBMW M5ツーリングの画像
細かい説明も無いですがV10 5.0Lエンジンを積んだBMW最強ツーリングの誕生か!?

050501-1

2代前のE34 M5ツーリングは日本でも見た事ありますが、先代のE39 M5ツーリングは見た事なかった。(調べましたがスクープ記事はあるけど市販されなかったらしい)
最新(というか未来)のM5ツーリングが日本で見れると嬉しいなぁーー。

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