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2005/05/09

BMW ウィリアムズ:決勝

BMWウィリアムズにとっては、またも失望のレースとなった。2番グリッドからスタートしたマーク・ウェバーはズルズルと後退し、6位という結果に。
一方、ニック・ハイドフェルドは7番手のファステストラップを記録したが、最後列スタートとあって、いささか地味な展開の中で10位フィニッシュとなった。
(ニュース元:F1-Live.com

050509-1

マーク・ウェバー:6位

スタートはトリッキーで、汚れた側のグリッドだったこともあって、一つポジションを落とした。1コーナーでラルフと争う危険は犯したくなかったんだ。でも、僕のほうが軽かったのに、ラルフとアロンソに抑えられてしまったのは残念だ。戦略を3ストップから2ストップに変更したけど、それによりタイヤへの負担が大きくなり、劣化が起きて、クルマにバイブレーションが出てしまった。でも、最終的にいくつかポイントを獲れて良かったよ。

ニック ハイドフェルド:10位

スタートはまずまずだったけど、前でストールしたミナルディを避けなければならなかった。危ないところだったし、タイムもロスした。その後、何台かオーバーテイクをしたまでは良かったけど、不運にも僕より後にピットインしたビルヌーブにつかまってしまった。そのため、ピットストップを終えてからは重い燃料でハードにプッシュしなければならなかった。それ以外にも前をふさがれてばかりだった。でも、あれだけ後ろからのスタートでは、どうしようもないことだ。

M・ウェバー、2番グリッドからスタートで「あっ」という間に抜かれてるし。。
イン側ルノーのアロンソに抜かれるのはまだしもトヨタのラルフは押えて欲しかった。
燃料搭載を少なくして予選2回目のタイムを削るという作戦(本戦での給油ピットインが早かった)ならなおの事。  バトルして順位を勝ち取るという力強さが、今のBMW ウィリアムズには感じられないですねーー。
取り合えずM・ウェバーが3ポイントゲットでトータル21ポイント、ルノー、トヨタ、マクラーレンに続いてのコンストラクターズ4位と成っています。

ピットインの後ズルズルと順位を下げていくいつものパターンというウェバー、一体何が悪いんだろう? と思っていたら「タイヤの劣化によってクルマにバイブレーションが発生しペースダウン」だそうです。 タイヤに厳しいのは他のチームも同じですから「BMW FW27のバランスが悪い」と言い直してもよさそうです。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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ウェーバーはスタートからズルズルと交代して6位、ハイドフェルドは最後列スタートから10位まで上昇。 3ポイントゲットできたことはいいとしても、ファンの期待はこんなもんじゃないよ・・・がんばってください。 マーク・ウェバー 戦略を3ストップから2ストップに変更したけど、それによりタイヤへの負担が大きくなり、劣化が起きて、クルマにバイブレーションが出てしまった。でも、最終的にいくつかポイントを獲れて良かったよ。 ニック・ハイドフェルド スタートはまずまずだったけど、前でストール... [続きを読む]

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