« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005/04/30

新型BMW 3シリーズ試乗記:BMW330i

エンジンパワー恐るべし! BMW330i
まず最初に320iに乗って新型3シリーズの感触を確かめたところで、今度はトップモデル「330i」に乗り換えた。 (ニュース元:DrivingFuture

■アクティブ・ステアリングについて
ノーマルステアリングの320iに乗った後だと、アクティブ・ステアリングが付いた330iの操舵感は、とても軽く感じられる。アクティブテアリングは、低速ではギア比がクイックかつ手応えが軽くなるので、特に駐車場での切り返しの時に威力を発揮する。このラクさを一度味わってしまうと、普通のステアリングがかったるく感じる人もいるだろう。
■ゼロフリクション・シックス
バルブトロニックが追加された新型6気筒ユニットの回り方には、並ならぬものがある。タコメーターの針が、ヒュンと一瞬でレッドゾーンに直撃する勢いの良さは、“ゼロフリクション”と表現したくなる。自分の知る限りV6や水平対向6も含め、こんなに素早く、気持ちよく回る6気筒は見たことがない。もちろん多くのV8より回転上昇はシャープに感じられる。
■コーナーでも速いエンジン
サスペンションの味付けは、基本的には320iと同じ方向性でセッティングされているようだ。車重に会わせたファインチューン程度は行っているだろうが、味付けに大きな差は感じられない。ただエンジンパワーの差がここまで違うとコーナーでも速く走れる。なぜなら330iのような即座にパワーが立ち上がるエンジンだと、ステアリングを切った時に発生するタイヤの抵抗や、ライン取りなどは考えなくてもよく、ほとんどの場面でタイヤの限界よりエンジンパワーの方が勝っている感じがするからだ。320iは如何にスピードを落とさないで走れるかに掛かっているとすれば、330iはどこまで踏んでいけるかで速さが決まる。それくらいキャラクターに違いがある。

関連記事:新型BMW 3シリーズ試乗記 BMW320i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型BMW 3シリーズ試乗記:BMW320i

コストパフォーマンス高し!BMW320i
ついに日本に上陸した新型3シリーズ。さっそくベーシックな「320i」とトップモデル「330i」に乗ることができた。まずは「320i」の印象から。
(ニュース元:DrivingFuture

■320iと330iアクティブステア仕様を乗り比べ
■ステアリングはやや重め
乗ってすぐに感じたのは、ステアリングがやや重めに設定されていること。回転フィールは相変わらず滑らかだ。ステアリングフィールは後に乗った330iのアクティブ・ステアリング仕様ではずいぶん印象が変わり、低速ではアクティブ・ステアリング付きの方が圧倒的に軽く、ラクに取り回しができる。
■1シリーズ以上、5シリーズ以下
内装の質感については、1シリーズ以上、5シリーズ以下といったところ。ダッシュボード&センターコンソールの基本造形は5シリーズのそれによく似ているが、だからといって5シリーズを運転しているような錯覚に陥るようなことはなかった。一方、1シリーズと比べると、プラスチックパーツの質感が高く感じられる。
■ワインディングでは120iと同等!?
動力性能やコーナーで体感できる横Gの強さは、当然というべきか、同じエンジンを積む「120i」とさほど変わらないように感じる。

自分は新3に乗った事がないのでコメントは差し控えます。 というか出来ない。

関連記事:新型BMW 3シリーズ試乗記 BMW330i

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズ:シルバーストーンテスト3日目

シルバーストーン・サーキットで行われているテストでは、28日(木)ウィリアムズ・チームの新テストドライバー、ニコ・ロズベルグがトップタイムをマークしてその逸材ぶりをみせた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1.N.ロズベルグ Williams BMW 1'22.168 90周 FW27
2.A.ピッツォニア Williams BMW 1'22.976 51周 FW27
3.N.カーティケヤン Jordan Toyota 1'22.976 71周 EJ15
4.N.パストレッリ Jordan Toyota 1'23.378 51周 EJ15

別記事でニコ・ロズベルグのコメントが出ています。
 (ニュース元:FMotorsports.nifty

ニコ・ロズベルグ

これはほんとうにすごいマシン。
でももう僕はこいつにすっかり慣れたよ。今回のテストはとても楽しめたもの。
チームのみんなはとても暖かく迎えてくれたし、僕も与えられたテストプログラムをきちんとこなすことができたと思っている。 幸い最後にはコンペティティブなタイムも出せたし、とても収穫のあるテストになったよ。

さすが大物ドライバーの2世、若いのに言う事が違うね。
父親データ:ケケ・ロズベルグ(F1出走回数:114回、優勝回数:5勝、ドライバーズチャンピオン:1回-1982年)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/29

みどりの日 その3

「みどりの日」にちなんだ第三段。 緑色のクルマ、BMW限定でエントリー。
BMW M3(E36前期型)より派生した「BMW M3GT」のブリティッシュグリーン
たしか世界限定350台。

050429-2
          かなり深く暗めの緑色です。

この専用色と標準装備のリアウィング、エンジンルームのタワーバー、コンピューターをちょっといじってノーマルより出力アップした295馬力エンジンが特徴でした。
 ⇒紹介サイト

最後に申し訳程度にBMW Z1のurgrungreen は2,040台生産されたのだよ。 と紹介して「みどりの日」記念はお仕舞い。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

みどりの日 その2

「みどりの日」にちなんだ第二段
緑色のクルマとして私の記憶に残っているのは、マツダのサバンナ RX-7(SA22C型)

050429-1
        マッハグリーン・メタリックという色らしい

印象が強い理由は、この緑のヤツが当初のイメージカラーで、カタログや雑誌などのメディアへの露出が多かった事によるものだと思います。 1978年、まだ免許も持っていない頃ですがスーパーカーの影を重ね憧れのクルマでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みどりの日

昭和天皇の誕生日であったので、1948年公布・施行の祝日法によって「天皇誕生日」として制定された。 昭和天皇の1989年の他界後、その自然を愛したことに因んで「みどりの日」となった。

さて、そんな「みどりの日」に相応しい? ネタをお届け。
映画「マスク2」のCM。 五月みどり、うつみ宮土理、伊藤みどりの夢の競演!!
 ⇒動画(WMP)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズは勝てるのか?

厳しいシーズンのスタート
チームは開幕戦オーストラリアGPでウェバーが5位入賞、続くマレーシアGPでもハイドフェルドが表彰台に上がるなど、スタートはまずまずだった。だが、その後はハイドフェルドがバーレーンGPでエンジントラブルのためリタイア。サン-マリノGPでは本来、9位とポイント圏外だったが、ラルフ・シューマッハにペナルティが科されたことで8位に繰り上がった。一方、ウェバーはバーレーンGPで6位フィニッシュを果たし3ポイントをもたらすも、サン-マリノGPでは4番手スタートから10位に後退。ハイドフェルド同様、ラルフのペナルティにより、かろうじて9位にポジションを上げた。 (ニュース元:F1-Live.com

残り15戦、M.ウェバーにはまずは自己最高順位更新(今までの最高位は5位)を狙って頂く事にして、そのあと1勝はして欲しいなーー。
N.ハイドフェルドにも自己記録更新&優勝を祈念して、この記事御仕舞い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/28

ニュージーランド産スーパーカー

今月末もカー雑誌「Rosso」と「GENROQ」を買ってきました。
両誌ともスーパーカー寄りの雑誌なので、新型BMW 3シリーズの記事はありましたが、あまり大きな扱いではありませんでした。
そんな中で私の気に成ったのは、850万円で売りに出されていたBMW M3 CSL(走行1.1万km)と218万円のBMW Z1(走行4.7万kmと多走行ですが)。
あとはニュージーランド産スーパーカーのお姿ですね。

050428-1

1967年にF1チャンピオンに輝いたニュージーランド人、デニス・ハルムの名前を頂いた
「ハムルF1チャンピオン1967」 ⇒サイト
全長4,612mm × 車幅1,958mm × 車高1,095mm、車重1,175kg
エンジンはBMW製V8-5Lエンジン(E39-M5の物)を搭載し450馬力を発揮し、最高速は未発表。 価格は未定ですが40万~60万ドルの間だろうとの事。
でも同じ価格帯ならポルシェのカレラGTに惹かれるなーー、私は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズ:シルバーストーンテスト

1日目は雨、M.ウェバーとA.ピッツォニアの二人がウェットタイヤでの走行でシステムチェックとセットアップを行った。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.ウェバー Williams BMW 1'23.901 69周 FW27
2. A.ピッツォニア Williams BMW 1'24.903 42周 FW27

テスト2日目はウィリアムズとジョーダンの2チーム、4台でのテストと成りました。
ウィリアムズ・チームはウェバーと、前日のピッツォニアに代わって新しくセカンドテストドライバーとして契約したばかりのニコ・ロズベルグが参加。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

1. M.ウェバー Williams BMW 1'20.121 101周 FW27
2. N.ロズベルグ Williams BMW 1'21.843 57周 FW27
3. N.パストレッリ Jordan Toyota 1'23.621 25周 EJ15
4. T.モンテイロ Jordan Toyota 1'24.926 55周 EJ15

ニコ・ロズベルグ(19歳:フィンランド)
元F1チャンピオン、ケケ・ロズベルグ氏の子息であり、2002年、ドイツADACフォーミュラ・BMW選手権で20戦中9つの優勝でタイトルを獲得。現在はF1のサポートレースであるGP2に参戦している。将来性を見据えての契約のようですね。
そのN.ロズベルグ、ジョーダンを2秒余り引き離しています。これって速いの??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/27

ただで貰えるならどれを選ぶ?

DrivingFutureで行われている、余り票数が集まらないあっさりとした投票に新しいお題が出ておりました。 (ニュース元:DrivingFuture

お題「ただで貰えるなら、どれを選ぶ?」 (4/27 18時現在)
フェラーリF430 - 13票
ポルシェ911ターボ - 19票
ベントレーコンチネンタルGT - 8票
BMW M5 - 24票

クルマはただで貰えても、駐車場の問題や保険料やメンテナンス費用を考えると、この中で一番現実的な「BMW M5」に人気が集まるのでしょうか?
ちなみに フェラーリF430 - 2205万円、ポルシェ911ターボ - 1,761万円、ベントレー
コンチネンタルGT - 2,090万円、BMW M5 - 1,290万円。
うぅ~~ん、BMW M5ってリーズナブル、、、、 私も1票入れました。

【投票結果を追記 05/19】
フェラーリF430 - 140票
ポルシェ911ターボ - 123票
ベントレーコンチネンタルGT - 73票
BMW M5 - 168票
1ヶ月も開いていた割りには、全体の票数あまり伸びませんでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

BMW MINIに認定中古車

BMWジャパンは、MINI(ミニ)ブランドに5月1日から認定中古車制度を導入すると発表した。中古車市場で、MINIのプレミアム性を維持して販社の収益確保を図るのが狙いだ。
認定中古車は、1年間走行距離無制限の保証、保証証に記載されている納車前整備点検項目の整備、部品交換、24時間エマージェンシーサービスが顧客に提供される。
(ニュース元:Response.jp

050427-1

BMW MINIも販売開始から3年経ち、今まで無かったのが不思議なくらいですがやっと「認定中古車」としての販売を始めるようです。 顧客の囲い込みに有効な方策かな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

イギリス人の好きなクルマ

イギリスの民放TV局の「チャンネル4」は、22日、自動車の歴代ベスト100ランキングを発表した。このランキングは、同局のウェブサイトを通じて7万人にアンケートを行ったもの。  (ニュース元:Response.jp

 ⇒1位 ⇒2~10位
1. McLaren F1、2. Volkswagen Golf GTI、3. Jaguar E-Type、4. Austin Mini
5. Ford GT40、6. Aston Martin DB9、7. AC Cobra、8. Porsche 911
9. Ferrari F40、10. Land Rover Series I

 ⇒11~20位
11. Audi urQuattro、12. Lancia Delta Integrale、13. Volkswagen Beetle
14. Nissan Skyline GT-R、15. Lotus Elise、16. Lamborghini Miura
17. Ford Mustang、18. Ferrari Enzo、19. Land Rover Range Rover
20. BMW M3 (E30)

 ⇒21~30位
21. Subaru Impreza Turbo、22. Citroen DS、23. Porsche Carrera GT
24. Peugeot 205 GTi、25. Caterham/Lotus Seven、26. Lancia Stratos
27. BMW M5、28. Vauxhall Lotus Carlton、29. Mitsubishi Lancer Evolution VIII
30. Ferrari Dino

 ⇒31~40位
31. MINI、32. Dodge Viper、33. Willy's Jeep、34. Lamborghini Gallardo
35. Dodge Charger、36. London Taxi、37. Citroen 2CV、38. Fiat 500
39. TVR T400 R、40. Pagani Zonda S

 ⇒41~50位
41. Ford Escort (Mk I/II)、42. Audi TT、43. Mercedes-Benz 300SL
44. Mazda MX-5、45. Volkswagen Microbus、46. Ferrari F430、47. Morris Minor
48. Jensen Interceptor FF、49. Koenigsegg CC8S、50. Alfa Romeo Spider

だいぶ疲れてきたし50位以降は判らないクルマも増えてくるので、リンクだけ。
 ⇒51~60位 ⇒61~70位 ⇒71~80位 ⇒81~90位 ⇒91~100位

さすがに英国人はイギリスのクルマが大好きなのか、イギリス車が多数を占めていますね。ドイツ車はとても少ないです。BMWも随分と下の方にしか出て来ません。
その反面、14位に日産スカイライン GT-R、21位にスバル インプレッサ、29位に三菱ランエボ8、44位にマツダ ロードスターと日本ブランドが活躍しています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/26

新型BMW 3シリーズ用スプリング

タイヤとホイールアーチとの隙間が気に成るあなたへ
足回りで有名な「H&R」より新型BMW 3シリーズ用スポーツスプリングの発売です。
翻訳があいまいですが30mm~50mm車高が落ちる設定のようで、タイヤとホイールアーチとの隙間がいい具合に無くなっています。

050426-1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 サンマリノGP:ファステストラップ

ファステストラップからサンマリノGPを考察

1. M.シューマッハ Ferrari 1'21.858 本戦2位
2. J.バトン B.A.R Honda 1'22.604 本戦3位
3. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'23.023 本戦4位
4. F.アロンソ Renault 1'23.133 本戦1位
5. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'23.296 本戦リタイア
6. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'23.368 本戦5位
7. V.リウッツィ Red Bull Racing 1'23.488 本戦10位
8. F.マッサ Sauber Petronas 1'23.602 本戦12位
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'23.917 本戦8位
10. J.ビルニューブ Sauber Petronas 1'24.017 本戦6位

本戦での上位入賞者はベストラップでもちゃんと上位を占めています。
私の応援するM.ウェバーに至ってはベストラップで14番手。4番グリッドからスタートしてもこれでは入賞圏外になる訳だわ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/25

BMW M3クラス優勝:スーパー耐久

F1サンマリノGPではBMW ウィリアムズは冴えなかったので、日本で頑張っていたBMWをご紹介。
スーパー耐久シリーズ2005の第1戦が仙台ハイランドレースウェイで行われ、ST3クラス(出走9台)で「FINAエムスクエアーADVAN M3」が優勝を飾りました。 
スーパー耐久公式サイト

050425-2

昨シーズンはクラス総合3位の成績で優勝もなかったようですから、幸先のよいスタートを切ったといえるでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズ:決勝

BMWウィリアムズのニック・ハイドフェルドとマーク・ウェバーは、いずれもポイントにあと一歩届かず、9位と10位でチェッカーを受けた。 (ニュース元:F1-Live.com

050425-1

マーク・ウェバー:10位

スタートではあっさりトゥルーリに抜かれてしまった。佐藤にも抜かれたが、彼はトサで抜き返して、ポジションを取り戻した。最初のスティントは、ずっとヤルノについていかねばならず、ピットインまで同じタイミングだったので、前に出ることができなかった。コース上で彼を抜こうと、バリアンテ・アルタで仕掛けたけど、そのすきにビルヌーブにパスされてしまった。レース終盤には、2戦目のエンジンがパワーを失い始めて、苦労した。

ニック・ハイドフェルド:9位

スタートでポジションをいくつか落としたので、それを改善しなければならない。その後はレースのほとんどを、ヤルノに抑えられてしまった。終盤のペースなら、ポイント獲得も可能だったと思うけど、僕たちが欲しいのはそれ以上の結果だ。そのためには、スピードが必要だ。ヤルノとラルフにはすぐに追いつくことができたけど、オーバーテイクが難しいコースではどうしようもない。最後のピットストップでは、ラルフ・シューマッハが目の前に割り込んできて、クラッシュを避けるためにハードブレーキングを強いられた。

上記記事は9位、10位と成っていますがレース終了後、ラルフ・シューマッハに危険走行25秒加算のペナルティが科された事により、これが確定すれば8位、9位に繰り上ります。 肝心のハイドフェルドとR.シューマッハのシーンは地上波ではCM中で映像は映りませんでした。
ウェバーは前半戦は5位、4位と調子良かったのですが、、エンジンパワーかぁーー。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1 サンマリノGP:決勝

1. F.アロンソ (ESP) Renault  1:27'41.921
2. M.シューマッハ (GER) Ferrari  +0.2
3. J.バトン (GBR) B.A.R Honda  +10.4
4. A.ブルツ (AUT) McLaren Mercedes   +27.5
5. 佐藤 琢磨 (JPN) B.A.R Honda  +34.7
6. J.ビルニューブ (CAN) Sauber Petronas  +64.4
7. J.トゥルーリ (ITA) Toyota  +70.2
8. R.シューマッハ (GER) Toyota  +70.8
9. N.ハイドフェルド (GER) Williams BMW  +71.2
10. M.ウェバー (AUS) Williams BMW  +83.2
11. V.リウッツィ (ITA) RedBull Cosworth  +83.7
12. F.マッサ (BRA) Sauber Petronas  +1Lap
13. D.クルサード (GBR) RedBull Cosworth  +1Lap
14. N.カーティケヤン (IND) Jordan Toyota  +1Lap
15. T.モンテイロ (POR) Jordan Toyota  +2Lap
R. C.アルバース (NED) Minardi Cosworth  +42Lap
R. R.バリチェッロ (BRA) Ferrari  +44Lap
R. K.ライコネン (FIN) McLaren Mercedes  +53Lap
R. P.フリーザッハー (AUT) Minardi Cosworth  +54Lap
R. G.フィジケーラ (ITA) Renault  +57Lap

終盤戦のアロンソとM.シューマッハのバトルは見ごたえがありましたね。
勝負事の世界に「たら、れば」は有りませんが、M.シューマッハが午前中の予選2回目でコースオフして3秒と上位グリッドを失っていなければ、全然違った展開に成っていたでしょう。
3位と5位に入賞したB.A.Rホンダ、やっと復調でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005/04/24

F1 サンマリノGP:日曜予選

予選総合順位(合計タイム)上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 2'42.880
2. F.アロンソ Renault 2'43.441 +0.561
3. J.バトン B.A.R Honda 2'44.105 +1.225
4. M.ウェバー Williams BMW 2'44.511 +1.631
5. J.トゥルーリ Toyota 2'44.518 +1.638
6. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 2'44.658 +1.778
7. A.ブルツ McLaren Mercedes 2'44.689 +1.809
8. F.マッサ Sauber Petronas 2'44.930 +2.050
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 2'45.196 +2.316
10. R.バリチェッロ Ferrari 2'45.243 +2.363

予選2回目(単独タイム)上位5台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'22.994
2. F.アロンソ Renault 1'23.552 +0.558
3. J.バトン B.A.R Honda 1'23.641 +0.647
4. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'23.807 +0.813
5. J.トゥルーリ Toyota 1'24.026 +1.032

予選2回目のタイムが伸びません、燃料を積むので2秒落ちは当たり前だが落ち過ぎ。路面状況が悪いのかな?【雨に降られてハーフウェットだったそうです】
ポールポジションはK.ライコネン、2番グリッドはF.アロンソと昨日の順位通り。3番手にはJ.バトンが入ってきました。昨日の予選で3番手に付けていたM.シューマッハはかなり下に沈んでしまいました。【終盤コースオフしたそうです】
今日の予選単独タイムでは、佐藤琢磨が4番手となりスタート順位も6番手まで上げてきました。本戦でも久々にB.A.R Hondaの活躍が見れるでしょうか。 あとは深夜のお楽しみ(僕んちは地上波頼りなので・・)ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

BMW ウィリアムズ:土曜予選

トップ10までが1秒以内にひしめく接戦となった予選1回目のセッションで、予選の走りに定評のあるマーク・ウェバーが4番手タイムを記録。ニック・ハイドフェルドも9番につけ、BMWウィリアムズF1チームは明日の予選2回目を控えて、好ポジションを確保した。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー:4位 1分20秒442

4番手タイムに満足している。自分ではミスがなかったと思っているけど、1コーナーのブレーキングが少し早すぎた感があるので、セクター1はもう少しタイムを伸ばせたはずだ。でも、最終セクターはとても上手くいき、ラップのバランスが取れた。マシンをいい状態に仕上げてくれたチームに感謝している。

ニック・ハイドフェルド:9位 1分20秒807

比較的早いアタック順だったので、コースコンディションは理想的ではなかった。平均的なラップだったけど、終盤は多少グリップを失ってしまった。でも今日は一日、テストで痛めた背中に問題がなかったので安心したよ。痛めた筋肉はすっかり治ったみたいだ。

タイム的には、1位、2位が早くポカがない限り安定だと思いますが、4位のウェバーとしては3位は射程内(気を抜くと後続にも抜かれそうですが)だと思います。
ハイドフェルドもぼちぼち頑張って下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/23

F1 サンマリノGP:土曜予選

トップと2番手のタイム差は0.003秒、平均速度の220km/hで計算すると1秒で進む距離は61.1m、それに0.003をかける・・・・ 0.18m。
1周4,933mのサーキットで競って、わずか18cm差という凄い戦いの場なのですね。

予選1回目の上位10台
1. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'19.886
2. F.アロンソ Renault 1'19.889  +0.003
3. M.シューマッハ Ferrari 1'20.260  +0.374
4. M.ウェバー Williams BMW 1'20.442  +0.556
5. J.バトン B.A.R Honda 1'20.464  +0.578
6. J.トゥルーリ Toyota 1'20.492  +0.606
7. F.マッサ Sauber Petronas 1'20.593  +0.707
8. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'20.632  +0.746
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'20.807  +0.921
10. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'20.851  +0.965

| | コメント (0) | トラックバック (2)

F1 サンマリノGP:土曜フリー走行

フリー3回目、トップはフェラーリのM.シューマッハ、それに続く2番手は同じくフェラーリのR.バリチェロ。 このままイタリアで地元の意地炸裂となるのでしょうか。

フリー3回目の上位10台
1. M.シューマッハ Ferrari 1'21.356 - 8周
2. R.バリチェッロ Ferrari 1'22.885 +1.529 - 14周
3. F.マッサ Sauber Petronas 1'22.971 +1.615 - 6周
4. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'23.723 +2.367 - 6周
5. M.ウェバー Williams BMW 1'23.788 +2.432 - 4周
6. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'23.894 +2.538 - 17周
7. G.フィジケーラ Renault 1'24.120 +2.764 - 3周
8. R.シューマッハ Toyota 1'24.156 +2.800 - 4周
9. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'24.262 +2.906 - 7周
10. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'24.341 +2.985 - 4周

フリー4回目、続々と20秒台に入れてきました。
フェラーリ、マクラーレン、BARホンダ、ルノーのトップ争いが繰り広げられた結果、J. バトンがトップタイム。昨年のポールタイム1'19.753(J.バトン)に近づいてきましたね。

フリー4回目の上位10台
1. J.バトン B.A.R Honda 1'20.058 - 16周
2. F.アロンソ Renault 1'20.114 +0.056 - 8周
3. K.ライコネン  McLaren Mercedes 1'20.209 +0.151 - 10周
4. M.シューマッハ Ferrari 1'20.318 +0.260 - 13周
5. G.フィジケーラ Renault 1'20.351 +0.293 - 18周
6. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'20.358 +0.300 - 11周
7. M.ウェバー Williams BMW 1'20.424 +0.366 - 6周
8. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'20.431 +0.373 - 6周
9. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'20.450 +0.392 - 17周
10. F.マッサ Sauber Petronas 1'20.506 +0.448 - 11周

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米男子高校生 ベントレー欲しさにBMWで保険詐欺

ニュース検索で「米男子高校生、ベントレー欲しさにBMWで保険詐欺」というのを拾ってきました。 (ニュース元:CNN.com

調べによるとこの男子校生徒は、レストランでアルバイト中にBMW「M3」が盗まれたと、シアトル郊外ベルビューの警察に届け出た。 
しかし翌日朝、ベルビューから約30キロ離れたスノコルミーの警官が、盗まれたと届けがあったBMWと、その車から部品を取り外している男性4人を見つけ、盗品を所持していた疑いで逮捕した。少年2人を含むこの4人を追及したところ、男子高生が保険金欲しさにBMWを盗ませていたことが判明した。

まぁ、内容的には日本でも良く聞く様なお話。
これがニュースとして取り上げられたのは、高校生、詐欺に使ったのがBMW M3、欲しかったクルマがベントレー、だった事などによるのでしょうか?

ちなみにこの記事によると保険金詐欺に使ったBMW M3の価値は約42,000ドル(約450万円)相当、高校生が欲しがったとされるベントレーの新車はコンチネンタルGTクーペで16万ドル(約1,710万円)、アルナージ・セダンで24万ドル(約2,560万円)。

050423-1
         ベントレー コンチネンタルGTクーペ

「保険金+盗んだ仲間からの上がり」では全くベントレーには届かないと思うのだが、そこら辺の補足など全くないので、なんだかよく判らない記事で終わっている。
ベントレーの中古車ならなんとかなったのだろうか??

| | コメント (0) | トラックバック (2)

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

サン-マリノGP初日、BMWウィリアムズは金曜日の作業を予定通りにこなし、問題なく一日を終えた。 トラブルもなく、ポールリカールテストで背中を痛めたニック・ハイドフェルドも苦痛を訴えることなく走行を重ねることができたが、結果はハイドフェルドが14番手、マーク・ウェバーが18番手というものだった。
しかし、あくまでも金曜日はタイヤテストの日であり、チームがペース不足を心配する様子はない。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー
第1セッション: 10位 1分23秒532
第2セッション: 18位 1分23秒964

予定のプログラムを終えて、有用なデータをたくさん集めることができた。それをこれから分析して、明日の走行に生かせるということだ。全体としては、タイヤに重点を置いた良い一日だった。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 8位 1分23秒086
第2セッション: 14位 1分23秒458

今日は先週のテストで痛めた背中の状態が、100パーセント大丈夫だと確認する事が一番重要だった。2度のフリー走行では、いつものようにタイヤの比較が作業の中心となった。テクニカル面でトラブルはなく、支障なく予定の距離を走り終えることができた。

金曜はタイヤテスト中心でタイムはボチボチでも気にしない。というのがチームの方針みたいですが、BMW ウィリアムズを応援する者としてはそれでもトップとは言いませんが、半分より上のタイムを出して貰いたいものですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/22

F1 サンマリノGP:金曜フリー走行

フリー1回目は30番台のサード・ドライバー活躍の場。 
マクラーレンのP.デ・ラ・ロサがトップタイム、2番手はトヨタのR.ゾンタ、それに続いたのはBARホンダのエースドライバー、J.バトンでした。
相変わらずのエンジン温存組みはルノーのアロンソ、フィジケラ、トヨタのトゥルーリ、の3人。この2チーム、フリー1回目は徹底して温存作戦のようですね。

フリー1回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1'21.060 - 17周
2. R.ゾンタ Toyota 1'21.174 +0.114 - 21周
3. J.バトン B.A.R Honda 1'21.805 +0.745 - 6周
4. M.シューマッハ Ferrari 1'22.085 +1.025 - 14周
5. C・クリエン RedBull Cosworth 1'22.736 +1.676 - 20周
6. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1'22.945 +1.885 - 6周
7. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'22.962 +1.902 - 5周
8. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'23.086 +2.026 - 8周
9. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'23.391 +2.331 - 5周
10. M.ウェバー Williams BMW 1'23.532 +2.472 - 8周

フリー2回目はマクラーレンのP.デ・ラ・ロサが一人20秒台でトップタイム。 本戦を走れないのが残念なくらいですね。(先のバーレーンでは5位入賞) 2番手はBARホンダのJ.バトン、3番手はマクラーレンのライコネンと成りました。

フリー2回目の上位10台
1. P.デ・ラ・ロサ McLaren Mercedes 1:20.484 - 31周
2. J.バトン B.A.R Honda 1:21.052 +0.568 - 28周
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1:21.704 +1.220 - 16周
4. R.ゾンタ Toyota 1:21.889 +1.405 - 35周
5. F.アロンソ Renault 1:21.899 +1.415 - 10周
6. M.シューマッハ Ferrari 1:22.025 +1.541 - 24周
7. R.バリチェッロ Ferrari 1:22.048 +1.564 - 22周
8. A.ブルツ McLaren Mercedes 1:22.174 +1.690 - 17周
9. G.フィジケーラ Renault 1:22.211 +1.727 - 23周
10. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 1:22.335 +1.851 - 27周

| | コメント (0) | トラックバック (2)

BMW ウィリアムズ:ハイドフェルド参戦

本日から開催(フリー1回目が日本時間18:00~)のF1第4戦サンマリノGP
先週のポールリカールテストで背中を痛め、その後休養していたBMW ウィリアムズのニック・ハイドフェルド。 サンマリノGPへの参加が危ぶまれているという記事もありましたが、今の時点では大丈夫そうです。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

ニック・ハイドフェルド

ポールリカールでは、クラッシュした訳でもないのに突然背中の筋肉がけいれんしたよ
うになったんだ。すごい痛みだったけれど、でも今はもう良くなった。
もちろんイモラのレースには出られるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/21

BMW ドライバー・トレーニング補足

記事「BMW ドライバー・トレーニング」で書き忘れた事(というか補足)
先程の一覧表には準備中の為か出て来ませんが、レギュラー・コースには
スキル・アップ・コース(日帰り)
  “基本をしっかり身につけ、もっと何度も練習したい”方のためのコース。
アドバンスト・コース(2泊3日)
  セーフティ・ドライビングを本格的に目指す方に、2泊3日のうち2日間の終日を
  走行プログラムで学ぶコース。
1Dayリピート・コース(日帰り)
  いずれかのコースを修了された方を対象に、コーナリング・テクニックを反復練習
  するコース。

ライフスタイル・コースには
Mファッシネーション(1泊2日予定)
  Mモデル、Z8オーナー、Mモデル予約中または購入予定の方対象サーキットでの
  特別走行等、Mモデルの真髄をお愉しみ頂くドライブ・ツアー。
F1観戦ツアー(鈴鹿。上海を予定)
  レース・プロが同行するExclusiveなF1観戦ツアー。

というのが計画されているそうです。
個人的には最後の「F1観戦ツアー鈴鹿」に興味がありますね。 BMW的な特典がある様ならツアー参加を考えてみようかな。  もの凄く高く成りそうな予感もするけど。。

関連記事:BMW ドライバー・トレーニング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ドライバー・トレーニング

BMW ジャパンのサイトにBMWドライバートレーニング2005前期開催スケジュールが出ていました。 ⇒サイト

 
レギュラー・コース
コース 日程 参加費
(税込み)
開催場所
1Dayスポーツ・コース 5月7日、8日(日帰り) \58,000 茂原ツインサーキット
アドバンスト・リピート・コース 5月20日~22日(2泊3日) \240,000 那須
(栃木県)
1Dayコース 6月4日、5日、25日、26日(日帰り) \40,000 大磯ロングビーチ
ライフスタイル・コース
BMWファッシネーション(対象車種:BMWオープン・モデル) 5月14日~15日
(1泊2日)
\45,000 箱根周辺
アドベンチャー・エクスペリエンス(対象車種:X3,X5) 5月28日~29日
(1泊2日)
\45,000 伊豆周辺

一番リーズナブルな1Dayコースで40,000円ですか。 うーーん、お高い。
1Dayコースと同じ方向かと思いますが、富士スピードウェイに併設されたトヨタの交通安全センター「モビリタ」での個人総合トレーニングは13,650円ですのでね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/04/20

ニューBMW 3シリーズ・ツーリング

日本ではセダンが発売されたばかりのBMW『3シリーズ』。BMWは19日、「ツーリング」(ステーションワゴン)の写真と概要を発表した。実車の国際披露は9月のフランクフルトモーターショー、発売はドイツで9月17日を予定。 (ニュース元:Response.jp
文字情報が多い日経プレスリリースも合わせてご紹介。(日経プレスリリース

050420-2

今回のツーリング、外観上の特徴はE46に比べてルーフのラインがリアに行くにしたがってより下がっている事(流線型に近くなった)とパノラマルーフが採用された事ですね。

リアのルーフラインが下がっている割りには、ラゲッジ・コンパートメントの容量は25L拡大されて460Lに増えているそうですし、 幅745mm×長さ800mmもの開口部を持つパノラマルーフは、一般のスライド式サンルーフよりも開口部の長さが50cmほど長く、車内に吹き込むフレッシュ・エアが60%近く増加。「気分はほとんどカブリオレ」とちょっとオーバーな表現をしてます。 「気分はカブリオレ」ホンマかいな??

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BMW ウィリアムズのキッズバイク

昨年10月の記事「F1と自転車」でBMW ウィリアムズ仕様のロードレーサーを紹介しましたが、同じ流れ?でBMW ウィリアムズ仕様のキッズバイク(子供向け自転車)も有ったのですね。

050420-1

洒落た感じで部屋のインテリアにも出来そうですが、275ユーロ(日本円で約38,000円)ではインテリアには高すぎかな。 ちなみに同じ型のBMW キッズバイクは249ユーロですので、ウィリアムズの付加価値?は26ユーロ(約4,000円)です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/19

BMW M3 サーキットが似合う

深夜放送をザッピングしていると派手なBMW M3がサーキットを走っている姿がありました。今日になってあれは何だったのだろう? と気に成り検索してみた。

番組名:走改車楽!(テレビ大阪 25:45~)
放送内容:EURO CUP 2005・第1戦「BMW mag.CUP BMWチャンピオンレース」の模様
派手なBMW M3:dixis Racing M3

去年もトップを走っていた有名なマシンみたいですねーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/18

BMW X3 2.5iをプレゼント

特に応募する事もないのですが、懸賞サイトを覗いてみる事があります。
そんな中で見付けたのがゴルフメーカー ミズノがお届けする「X3でスコアアップ&センスアップキャンペーン」 ⇒キャンペーンサイト

050418-1

ちょっと前からこのキャンペーンは行われていたのですが、競争率が上がるのも何なので(僕んちのブログがそんな影響力があるとは思えませんが)今の時期にご紹介。
ゴルフクラブ、インテージX3の「X3」とBMW X3の「X3」を掛けてのクイズに答えるだけのオープン懸賞(商品を買う必要なし)ですので、興味のある方は応募されてみては。。

ちなみにBMW X3 2.5iの車両価格は5,130,000円(税込み)でっす。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/04/17

気分は「世界の車窓から」か「Town&Country」か

今日はオープン日和でしたが所用があり、クルマではなく大阪市営地下鉄でお出掛け。
ちょっと居眠りした後、外を眺めると気分は「世界の車窓から」by 石丸謙二郎

クルマに乗っている時と同じようにオープンカーウォッチング開始(線路に平行して幹線道路あり) 
ポルシェボクスター開いてる。ユーノスロードスター閉じてる。トヨタMR-S閉じてる。
世の中には2種類の人間がいる 開いてる人 閉じてる人
おまえはTown&Countryの木村拓哉かぁーー。 と一人突っ込み。。

そんなこんなで無事所用は終わりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズ:サンマリノGPプレビュー

サン‐マリノGPから、いよいよヨーロッパラウンドがスタートする。これまでの3戦と違い、イモラではようやく平均的な気候条件でレースができると期待されている。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

イモラにはいい思い出が多い。F3000では優勝したことがあるし、イタリアは僕の大好きな国の一つでもあるんだ。山間にあって緑も多く、とても絵になるコースだ。すぐに走りを楽しめる所だし、チームはこれまでイモラで良い記録を残している。
唯一心配されるのは天気かな。この時期は雨が多く、気温も低めだ。でも、過ごしやすい時期だから行くのが楽しみだ。

ニック・ハイドフェルド
ポールリカールとバルセロナでテストを行い、良い形でグランプリへ向かうことができる。テストでは新しいパーツをいくつか試し、ベストのタイヤを選ぶために、ミシュランと徹底的なテストを行った。ヨーロッパラウンド開幕に向けてポジティブな気持ちだ。
イモラはいいコースだし、新しいラウンドを始めるのにふさわしい場所だ。他のどこよりも縁石の使い方が重要になる。僕は多くのドライバーたちと違って新品のエンジンを使えるので、少し有利になると思う。

今週金曜日(4月22日)からのサンマリノGP、頑張って下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMWアルピナ ロードスター

カービューから唐突に「中古車入荷速報」なるメールが届きました。

お客様各位
  条件検索メールサービスを御利用頂きありがとうございます。
  ご登録頂いた希望条件に該当する車輌がカービューのサイトに自動車販売店より、
  登録されました!

そう言えば随分と前に「こんな中古車があったらメールしてね。」というのに登録したようなしなかったような。。。。。 細かい希望条件は忘れてしまいましたが、難しい注文だったのでずっとメールが無かったのね、きっと。
んで、紹介されたお車
平成16年 BMWアルピナ ロードスターS 7,980,000円 ⇒サイト

050417-1

新車の車両本体価格は8,988,000円、登録後1年足らず、走行距離3,000kmではこんなお値段なのかなーー。 他に出物が無いだけに高いと言えば高い、新車を買おうと思っている人には安い(のかな?)といったところでしょうか。。

そのお店の他物件を見たら BMWアルピナ ロードスター リミテッドエディション(RLE)も置いてありました。先に記した車名と同じような響きですが、こちらはBMW Z1ベースのアルピナで1991年式、走行距離6,000km、で5,670,000円。
ALPINA RLEの新車価格は13,980,000円でしたから、14年で元値の40%ですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/16

ユーノスロードスター 一部訂正

4月14日の記事「ユーノスロードスター」で、BMWつながりの知り合いが購入したのは
「1993年の12月発売のユーノスロードスターJ-Limited2」と書きましたが、氏から訂正が入りました。1800ccのJ-Limited2ではなくて、1600ccのJ-Limited(1991年7月発売)だそうです。
こちらのボディカラーも先の写真と同じサンバーストイエローなので、あまり代わり映えはしませんが画像貼っときます。

050416-1

参照サイト:マツダ(株) ロードスター物語
関連記事:ユーノスロードスター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW3シリーズ その30年の進化を辿る

5代目の新BMW3シリーズ発売開始に伴い、関連記事が出ています。 初代のE21がデビューしてからもう30年になるのだそうな。。 (ニュース元:DrivingFuture

■初代3シリーズは75年にデビュー(E21)
  もっとも「3シリーズ」の名を最初に冠したのは、1975年に登場したこのモデルから
  だった。E21というコードネームを持つ初代3シリーズは、丸形4灯のヘッドライトを
  採用し、今よりずっと小さいキドリーグリルを1500セダンから受け継いだ。

■M3を派生させた2代目3シリーズ(E30)
  2代目3シリーズは、1982年に登場した。初代からスポーツサルーンというコンセプ
  トを受け継ぎつつ、電子制御燃料噴射などの新技術により燃費性能を向上。車重は
  1トン強と軽く、また他の自動車メーカーの手本とまでなった秀逸なセミトレーリン  
  グ式のリアサスペンションが抜群のハンドリング性能をもたらした。

■今なお現役活躍中の平成の3シリーズ(E36)
  3代目3シリーズは1990年に登場。グッと横に広がったキドニーグリル、丸型4灯
  を基本としつつも四角いレンズに覆われたヘッドライトなどにより、高級感が強ま
  った。リアサスペンションはセントラルアーム式と呼ばれる、セミトレを発展させた
  マルチリンク・タイプに改められた。

■エレガント&セーフティな進化(E46)
  大ヒットとなったE36(3代目)の後を次ぐかたちで、E46が登場したのは1998年。
  モデルチェンジ毎にボディが拡大してきた3シリーズだが、この型で全幅が1700mm
  を超え、日本で言うところの3ナンバーサイズになった。

■プレミアムかつダイナミックに変身(E90)
  2005年4月に日本デビューを果たした5代目3シリーズ。4代目が出た時との大き
  な違いは、弟分ができたことだろう。エントリーモデルの役を1シリーズに受け渡
  したことで、全幅が1800mmを超える立派なボディを獲得。サイズもルックスも5シ
  リーズにグッと近づいた。

それにしても、E30もE36も用意された車両はM3なのにE46だけ普通のセダンなのは不思議。 BMWジャパンも何か意図があったのかなーー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

重箱の隅

ウェブ上の自動車関連サイトや個人的なブログまで、ニューBMW 3シリーズの日本発売開始を伝えておりますが、気になる言葉を自動車サイトで見付けてしまいました。
ちょっと「重箱の隅」をつついてしまいましょう。(ニュース元:vividCar.com

【ニューBMW 3 シリーズの特徴】
●全車に6速オートマチック・トランスミッションを装備。(320iには2速マニュアル
 トランスミッション装備車も準備)

2速マニュアル!? お前はおもちゃのラジコンかっ。。
BMWの始祖であるBMW 3/15(1929年)でさえ3速MTなんですよーー。 っと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/15

BMWらしさとは?

webCGのBMW 116i(6AT)【短評】に「BMWらしさとは?」という一文がある。
なかなか良い文章なのでメモ的に引用します。 (ニュース元:webCG

BMWらしさとは?

1シリーズの突出した差額を正当化するのは何なのか? 誤解を恐れずに言えば、単なる「ブランドかぶれ」も、機能本位のユーザーも、結局は“プロペラマーク”への信頼と期待に尽きるのではないか。言葉にすれば、例の「駆けぬける歓び」である。
“フロントミドシップ”による前50:後50の重量配分と、BMWがBMWの証たるフロントエンジン/後輪駆動のシャシーレイアウトはまさにそのためにある。MINIがBMWでないのも同じ理由だ。したがって、それから得られるナチュラルでスポーティな操縦感覚と引き替えに、今や前進6段ものギアセットを擁するZF製ATを収めたハウジングやフロアトンネルが居住空間の一部を奪うのは自明の理。実際、レッグルームは前後席ともヘタをすると格下のモデルより狭いとさえ感じられる。
もうひとつの「らしさ」がエンジンにあるのは言うまでもない。本来これはフルネームでその名も「バイエルン発動機製作所」を意味するBMWが最も得意とするところ。ゲルマンの理性とラテンの感性が絶妙にマッチした南ドイツ生まれならではの技が気筒数、排気量を問わず、惜しげもなく注がれる。
(文=道田宣和(別冊CG編集室)

さすがにこれを生活の糧にされている方は良い文章を書かれますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 ポールリカールテスト2日目

テスト2日目は、B・A・R Hondaの佐藤琢磨がトップタイム。チームメイトのジェンソン・バトンも2番手に続き、タイムシートのトップを独占した。  (ニュース元:F1-Live.com

1. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda - 1:02.839 - 179周
2. ジェンソン・バトン - B・A・R Honda - 1:03.093 - 177周
3. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ - 1:03.240 - 155周
4. オリビエ・パニス - トヨタ - 1:03.312 - 163周
5. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー - 1:03.554 - 120周
6. リカルド・ゾンタ - トヨタ - 1:03.567 - 179周
7. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス - 1:03.790 - 139周
8. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス - 1:03.863 - 89周
9. フランク・モンタニー - ルノー - 1:04.017 - 151周
10. ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ - 1:05.816 - 183周
11. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:06.474 - 7 周

BMW ウィリアムズのアントニオ・ピッツォニアはまずまずの速さで周回を重ねましたが、一方のニック・ハイドフェルドは午前のドライビング中に背中の筋肉を痛め、サン-マリノGPに向けて大事を取り残りのテストプログラムを中止した。 なんて言うちょっと心配なニュースも入ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

BMW 東京 新宿支店

BMWジャパンは、販売子会社のBMW東京が、東京都新宿区西新宿に、フラッグシップとなる店舗を新設、15日から営業を開始する。
外光の入るガラス張りの開放的な店舗で、2フロア、約1000平方メートルのスペースに、3シリーズなど、13台の新車を常時展示する巨大ショールームで、商談コーナーも設置した。
また、オンデマンドのインフォメーション・システムの「BMWインタラクティブ・ビジョン」を初めて導入した。これは50インチのタッチスクリーン式ビジョンディスプレイで、ドイツのBMWが発信する最新情報から、顧客が希望する仕様のバーチャル車両まで体感できる。 (ニュース元:Response.jp

記事に添えられた写真を見ると11階建てのビル最上部にBMWマークが掲げられて、まるでビルが丸々BMWの物のように見えますねーー。 実際は1・2階フロア使用。
西新宿KSビル他の階の賃料は25,000円/月坪と成っていましたから、その計算式を当てはめるとBMW東京のは750万円/月になります。 
月に何台BMWを売らなければ成らないのだろう??

ショールーム内部の写真を見ると展示台数も多く、広々してますねーー。 個人的に思い入れのある白いBMW M3、今見ても格好よいです。
050415-1
   この機会に昔の愛車 白いBMW M3を貼付けっと

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/14

ユーノスロードスター

ちょっとした知り合い(BMWつながり)がクルマを購入するという。
初代ユーノスロードスターのJⅡスペシャルというものらしい、がそんなの私の頭の中にはないのでネットで探してみた。。。。
JⅡスペシャル?? 中々見付からない。 J-Limited2という限定車があったのできっとこれですね。初代というので1600ccかと思ったが、このJ-Limited2はマイナーチェンジで1800ccに成ったものだそうです。

050414-1
    画像は本人の物ではなく、中古車屋さんから拝借

ユーノスロードスターJ-Limited2の発売は1993年の12月、氏の他の持ち物は1990年式のBMW Z1、1985年式のRX-7 GT-Turbo IMSA、でしたから11年前のクルマでも一番新しいパートナーに成るのですねーー。 
サンバーストイエローという黄色いボディ、一度見てみたいな。

参照サイト:ロードスターのあるこのごろ
参照サイト:マツダ(株) ロードスター物語

| | コメント (2) | トラックバック (0)

F1 ポールリカールテスト1日目

先週のバルセロナテストに続き、今週はフランスのポールリカール・サーキットで13日からF1の合同テストが始まり、初日は6チーム、11人のドライバーたちが参加した。
(ニュース元:F1-Live.com

この日のトップはマクラーレンメルセデスのP・デ・ラ・ロサ、それに続いたのはルノーのフィジケーラとF・モンタニーでした。

1. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス - 1:03.481 - 163周
2. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー - 1:03.843 - 171周
3. フランク・モンタニー - ルノー - 1:03.901 - 159周
4. オリビエ・パニス - トヨタ - 1:03.916 - 120周
5. エンリケ・ベルノルディ - B・A・R Honda - 1:03.958 - 182周
6. リカルド・ゾンタ - トヨタ - 1:04.216 - 99周
7. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda - 1:04.320 - 137周
8. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス - 1:04.338 - 103周
9. アントニオ・ピッツォニア - BMWウィリアムズ - 1:04.942 - 119周
10. ニック・ハイドフェルド - BMWウィリアムズ - 1:06.086 - 109周
11. ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ - 1:07.413 - 40周

BMW ウィリアムズのA・ピッツォニアとN・ハイドフェルドは9番手10番手。
こんなので本当に大丈夫か?? BMW ウィリアムズ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/13

6輪なBMW X5

昨年「6輪なBMW Z3」というタイトルでCG処理で作られた前輪4つ後輪2つの6輪Z3の記事を書きましたが、今度見つけてきた画像は前輪2つ後輪4つの6輪X5です。

050413-1

画像としては綺麗に出来ていますが、後部座席は乗り難そうですねーー。 無事乗れたとしてもタイヤハウスがあって二人掛けが精一杯だろうなーー。(笑

関連記事:6輪なBMW Z3

| | コメント (3) | トラックバック (1)

BMW ウィリアムズ:ハイドフェルドは期待以上

F1のニュースサイトにも出ていましたが、マーク・ウェバーファンの私としては取り上げようかどうかとちょっと悩んだのですが、車の総合サイトにも記事が出ましたのでいっときます。 (ニュース元:Response.jp

開幕から3戦を終えた時点で2リタイヤと成績としては奮わなかったウィリアムズのニック・ハイドフェルド。だがマレーシアGPで3位表彰台を獲得するなど、エースドライバーのマーク・ウエバーを凌ぐ活躍にチームの首脳陣は絶賛している。

フランク・ウィリアムズ代表
「ニックには驚かされたよ。彼は最高レベルを持った非常に優れたレーサーだ。今年の彼はもっともっと表彰台に乗ってくれると楽しみにしている」と大絶賛。
マリオ・タイセンBMWモータースポーツ部長
「ニックはわれわれの期待を超えており、われわれのマシン開発にも目覚ましい貢献をしてくれている。冬のテスト時よりもウィリアムズが速くなったのは彼の力によるところが大きい」と評価している。

ニックがレギュラードライバーに決まるまでは色々あったようですが、「勝てば官軍」というか実績を上げれば周りの態度も変わってくる。といったところでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/12

ニューBMW 3シリーズ 日本発売開始

いよいよ5代目のBMW 3シリーズ(E90)の日本発売が開始されます。
あちこちでニュースが出ていますが、一番情報量が多い日経プレスリリースをご紹介。
(ニュース元:日経プレスリリース

320i 右ハンドル 2.0リッター(110Kw/150ps)
 6速MT ¥3,885,000 4/13発売開始
320i 右ハンドル 2.0リッター(110Kw/150ps)
 6速AT ¥3,990,000 4/13発売開始
325i 左/右ハンドル 2.5リッター(160Kw/218ps)
 6速AT ¥5,250,000 4/13受注開始
330i 左/右ハンドル 3.0リッター(190Kw/258ps)
 6速AT ¥6,250,000 4/13発売開始
※上記価格は消費税込み、その他税金、保険、登録諸費用は含まず
※325iは国土交通省型式指定取得予定が4月下旬の予定の為受注開始、
 納車は5月以降を予定

情報量は多いですがここにダラダラとコピーするのは私の趣味ではないので、興味のある方はリンク先を見て下さいませ。

その情報を読んで関心がある点、、本日4月12日から六本木ヒルズで車両が展示されています。 バブルの80年代後半、2代目3シリーズのE30が「六本木カローラ」と呼ばれた事にちなんだのではなく、「日本におけるドイツ年2005/2006」の催し物に関連しての事だそうです。 ドイツ年 イン・六本木ヒルズ関連HP

東京近郊の方はより早くニューBMW 3シリーズを見る機会があるって事ですね。
それにしてもなんで325だけ認定予定が遅いのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

WTCC:BMW 320iの動画

ネット上をアチコチさまよい、前にダカールの時にお世話になったサイトでWTCCの動画を見る事が出来ました。(画面は小さく、クルマが走っている場面も短いですが)
それでも、静止画よりは動画の方がBMW 320iは格好よいですね。レースなのでから当たり前と言えば当たり前か。。

Real Playerが必要です ⇒動画

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/11

WTCC:BMW320iのデータ

自分へのメモ的に、WTCC仕様のBMW 320iについて記述

エンジン種類:直列6気筒DOHC
総排気量:1,990cc
圧縮比:11.0
最高出力:275hp/8,800rpm(規定によりリミット9,000rpmに制限されているらしい)
最大トルク:230Nm/7,000rpm
車体のデータは、全長:4,490mm、全幅:1809mm、全高:およそ1415mm
車両重量:1140kg(ドライバーが乗っての重量)

050411-2

比べるのもなんですが市販のBMW 320i(E46)と比較してみましょう。
エンジン種類 直列6気筒DOHC
総排気量:2,171cc
圧縮比:10.8
最高出力:125kW〔170ps〕/6,100rpm
最大トルク:210Nm〔21.4kgm〕/3,500rpm
全長:4,470mm、全幅:1,740mm、全高:1,415mm
車両重量:1,440kg

エンジンは100馬力ほど上乗せし、重量は400kgほどシェイプされています。
このサイズで400kgの軽量化は効くのでしょう。
ちなみに第一戦モンツァでの予選ポールタイムは1'59.009(43号車のBMW 320i)
同じコースをF1では30秒速く走りますけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WTCC:第一戦モンツァ

日本には余り馴染みがないWTCC(WORLD TOURING CAR CHAMPIOMSHIP)
紹介してくれるニュースもないですが、昨年の実績ではBMWが強いので今年は注目していきましょう。
昨年まではETCCというタイトルで年間10戦20レースが開催され(決勝日2レース)
ドライバーズチャンピオンは BMW 320iのA.プリアールがゲットしています。

さて今年の初戦はイタリア:モンツァ(決勝4月10日)
Race 1
1. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
2. №2 G.タルキーニ (ITA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
3. №7 A.ファルファスJr. (BRA) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
4. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i
5. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i

Race 2
1. №3 J.トンプソン (GBR) Alfa Romeo Racing Team Alfa Romeo 156
2. №43 D.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
3. №5 A.ガルシア (ESP) BMW Team Italy-Spain BMW 320i
4. №42 J.ミュラー (GER) BMW Team Deutschland BMW 320i
5. №1 A.プリアール (GBR) BMW Team UK BMW 320i

D.ミュラーが18ポイントを獲得し、ドライバーズランキングトップに立ちました。

050411-1
      インリフトしながら攻める 43号車のD.ミュラー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/10

謎のBMWフェイス

中々良く出来たシルバーのBMWフェイス(涙目のあたりが笑える)
ドイツのサイトから拝借してきましたが、元のクルマは何なのだろう??

050410-1

関連記事:BMW風???

【追記 9/18】
色々な検索の途中で、このクルマがDACIA(ダキア)というルーマニアの自動車である事が判明しました。 ⇒DACIAホームページ

ベースと成ったのはDACIA Nova という車種のようです。
サイドの画像、バックの画像

| | コメント (2) | トラックバック (1)

BMW ウィリアムズ:バルセロナテスト

マーク・ウェバー、ニック・ハイドフェルド、アントニオ・ピッツォニアが参加して行われたBMWウィリアムズのバルセロナテストが終了した。3人のドライバーが作業を分担し、2週間後のヨーロッパラウンド開幕を前にしたプログラムに取り組んだ。
(ニュース元:F1-Live.com

サム・マイケル(ウィリアムズ テクニカル・ディレクター)

ニック、アントニオ、マークに参加してもらい、3日間のテストを終えることができた。今回は総合的な内容で行い、タイヤコンパウンド、空力パーツ、トラクションコントロールや通常のセットアップなどを網羅した。カタロニアサーキットは、ロングランにおけるラップタイムの落ちが明らかに以前とは変わっていることから、その対策に力を入れた。
この3戦で見られたように、FW27のタイヤ磨耗度にはまだ余裕が見られるので、ミシュランと共に開発を進めている。最終日はほとんど一日ウエットコンディションだったことから、雨用タイヤのテストと、電気系と燃料システムのチェックを行った。

マリオ・タイセン(BMW ディレクター)

タイヤ開発に重点を置き、徹底的なテストを行った。3回目に雨が降り、レインタイヤのテストができたのは幸運だった。BMW側では、スタートを改良し、複数のエンジンで長距離を走り込んだ。

タイヤテストと並行して空力パーツやトラクションコントロール、電気系、スタート改良等々様々なテストが行われているのですねーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/09

F1 バルセロナテスト4日目

バルセロナテスト4日目は6チーム、10人のドライバーが参加して行われた。佐藤琢磨を除く全ドライバーのベストタイムは、午前中に雨が降り始める前に記録されたもので、キミ・ライコネンの1:15.389がこの日のファステストとなった。
(ニュース元:F1-Live.com

1. キミ・ライコネン - マクラーレン メルセデス - 1:15.389 (+0.000) - 65周
2. A・ブルツ - マクラーレン メルセデス - 1:15.536(+0.147) - 65周
3. フェリペ・マッサ - ザウバー ペトロナス - 1:16.565(+1.176) - 92 周
4. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:16.600 (+1.211) - 99周
5. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ - 1:16.615 (+1.226) - 59周
6. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ - 1:16.870(+1.481) - 28 周
7. エンリケ・ベルノルディ - B・A・R Honda - 1:17.459(+2.070) - 63 周
8. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda - 1:17.875(+2.486) - 115周
9. ルカ・バドエル - フェラーリ - 1:18.041(+2.652) - 24周
10. V・リウッツィ - レッドブル レーシング - 1:18.151 (+2.762) - 61周

こんな所でのタイムを比べるのは余り意味が無い事と判っていても、それでもBMW ウィリアムズが半分より上のほうに来ていると嬉しいのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

桜の季節

この季節でしか撮影できない一枚を。 と意気込んでアチコチ出歩きましたが、桜をバックにしようとすると中々良い場所がありません。で、結局近場で済ませてしまいました。
光の関係かBMW Z1が沈んでいますが、まぁ雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

050409-1

こちらにもう一枚貼付け(時間が経つと自然消滅?) ⇒画像掲示板

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/08

MINIのリムジン in東京コレクション

以前「MINIのリムジン」という記事を書きましたが、横浜で一般展示されたあと東京コレクションというファッションショーに登場しました。 (ニュース元:Response.jp

そのResponseの写真蔵には今まで見る事の無かった内装の他に、リヤのジャグジーにポリタンクで水を張るちょっとお間抜けな画像が、、、、、 

050408-1
       取材のクルーも笑ってるよ。(左端に拡大)

関連記事:MINIのリムジン

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1 バルセロナテスト3日目

スペイン、バルセロナのテスト3日目を向かえた7日(木)、B・A・R Hondaの佐藤琢磨が午前のトップタイムをマークした。午後はジェンソン・バトンがトップで、タイムは2004年2月に佐藤琢磨が出したカタロニア・サーキットの非公式コースレコード、1:13.797を0.2秒上回る、1:13.552だった。 (ニュース元:F1-Live.com

1 . ジェンソン・バトン - B・A・R Honda - 1:13.552 (+ 0.000 ) - 139 周
2 . ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ - 1:14.231 (+ 0.679 ) - 111周
3 . 佐藤琢磨 - B・A・R Honda - 1:14.247 (+ 0.695 ) - 122周
4 . A・ブルツ - マクラーレン メルセデス - 1:14.391 (+ 0.839 ) - 102周
5 . ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ - 1:14.645 (+ 1.093 ) - 116周
6 . フェルナンド・アロンソ - 1:14.670 (+ 1.118 ) - 129周
7 . ルカ・バドエル - フェラーリ - 1:14.761 (+ 1.209 ) - 127周
8 . リカルド・ゾンタ - トヨタ - 1:14.826 (+ 1.274 ) - 144周
9 . キミ・ライコネン - マクラーレン メルセデス - 1:14.929 (+ 1.377 ) - 76周
10 . ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:14.932 (+ 1.380 ) - 95周
11 . D・クルサード - レッドブル レーシング - 1:14.957 (+ 1.405 ) - 87周
12 . ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー - 1:15.018 (+ 1.466 ) - 67 周
13 . A・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ - 1:15.141 (+ 1.589 ) - 56周
14 . マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ - 1:16.050 (+ 2.498 ) - 51周
15 . フェリペ・マッサ - ザウバー ペトロナス - 1:16.942 (+ 3.390 ) - 83周
16 . エンリケ・ベルノルディ - B・A・R Honda - 1:17.243 (+ 3.691 ) - 18周

2戦連続ダブルリタイアのB・A・R Honda、なんか無茶苦茶調子良いねーー。
ジェンソン・バトンはコースレコードの13秒台。
翻ってBMW ウィリアムズのタイムは後から数えたほうが速い、、 何だかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/07

BMW 特別試乗会

BMW Club of Japanからのクラブレター届きました。
今月24日にニュー3シリーズ(E90)の特別試乗会を開催する。という告知でした。(320/330、10台の予定)
時期的に言えば、各雑誌社のレポートが終わった頃かな。ニュー3シリーズの記事は4月末のクルマ雑誌を賑わす事でしょう。

ディーラーの店頭に並ぶのも、もうすぐかなーー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 バルセロナテスト2日目

ヨーロッパラウンドまで時間があるせいか、久々に台数の多いテストがバルセロナで行われています。 (ニュース元:F1-Live.com

1. P・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス - 1:14.391 (+0.000) - 88周
2. リカルド・ゾンタ - トヨタ - 1:14.516 (+0.125) - 65周
3. フェルナンド・アロンソ - ルノー - 1:14.946 (+0.555) - 118周
4. A・ブルツ - マクラーレン メルセデス - 1:15.178 (+0.787) - 65周
5. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:15.337 (+0.946) - 123周
6. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ - 1:15.442 (+1.051) - 54周
7. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー - 1:15.462 (+1.071) - 78周
8. アンソニー・デビッドソン - B・A・R Honda - 1:15.500 (+1.109) - 143 周
9. マルク・ジェネ - フェラーリ - 1:15.737 (+1.346) - 120周
10. ジェンソン・バトン - B・A・R Honda - 1:16.137 (+1.746) - 109周
11. D・クルサード - レッドブル コスワース - 1:16.385 (+1.994) - 111周
12. オリビエ・パニス - トヨタ - 1:17.153 (+2.762) - 47周
13. ジャック・ビルヌーブ - ザウバー ペトロナス - 1:18.096 (+3.705) - 74周

マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサ、そしてトヨタのリカルド・ゾンタが速いですね。。BMW ウィリアムズは相変わらず「ぼちぼち」といった感じでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/06

BMW ウィンドウ・ガラス・リペア

BMW Japanのホームページのかなり目立つ所に「BMW ウィンドウ・ガラス・リペア」の紹介がありました。 ⇒サイト

【BMW車のためのリペア・トレーニング技術を身につけたメカニックが、BMW車専用のスペシャル・ツールを使ってガラス・リペアを行います】
って書いてありますが、エンジンやコンピューターと違って、ガラスにはそんなにスペシャル・ツールなど必要ないと思うのだが。。。。。 BMWサービスも細々とした所で稼ごうという努力の表れ?でしょうか??
どうせならZ1ボディのヒビ割れを直すスペシャル・ツールがあれば良いのに。

050406-1
        フロント左フェンダー 上部より写す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/05

スマートとBMW R1200Cと

ワンボックスの側面にスポーツカーを書いたパターンは何度か見ましたが、クルマの側面にバイクを書いたのは初めて見ました。

050405-1

さすがにベリーショートなホイールベース1,810mmのスマートならでは。
描かれているBMW R1200Cの実際のホイールベースは1,650 mmですが、違和感ないです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

F1 バーレーンGP:ファステストラップ

ファステストラップからバーレーンGPを考察します

1. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'31.447 本戦5位
2. F.アロンソ Renault 1'31.713 本戦1位
3. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'31.822 本戦3位
4. J.トゥルーリ Toyota 1'32.324 211.030 本戦2位
5. J.バトン B.A.R Honda 1'32.411 本戦リタイア
6. R.シューマッハ Toyota 1'32.683 本戦4位
7. M.シューマッハ Ferrari 1'32.886 本戦リタイア
8. R.バリチェッロ Ferrari 1'32.976 本戦9位
9. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'33.055 本戦リタイア
10.M.ウェバー Williams BMW 1'33.087 本戦6位

マクレーレンのデラロサ、地上波ではバトルの模様がよく映ってましたがそんな中で一番速いタイムを刻んでいたのですね。 次戦サンマリノGPまでは3週間もあるのでモントーヤの怪我も治り出番が無くなると思われるのがちょっと残念ではあります。

こうして見ると、ハイドフェルドやウェーバーは、後ろから突かれてもしかたないタイムだったみたいですね。公式予選の最高速でもBMW FW27はトップチームより10km/hも遅かったですし。 リアの空力を見直して1ラップあたり0.2-0.3秒速くなった、というニュースは一体何だったんだろう??

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/04

BMWの自転車

海外のBMWサイトを眺めていたら、新しい世代の自転車が発売されているようです。
BMW Lifestyle Shop

050404-2

マウンテンバイクやクロスバイクでもBMWサイクルの伝統でもあった折りたたみ機能は無くしてしまったようですね。 折りたたみならトランクへの搭載ができたので残念。
MTBのフレームは、Z4のクリス・バングルに通じるような奇抜なデザイン。 ちなみに価格はこのMTBで2499ユーロ(約35万円)だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

F1日本GPのチケット

BARホンダ&佐藤琢磨が不調な今年、F1日本GPのチケット販売はどうなのかな?? と思いましたが、一般販売の昨日凄い勢い販売開始4~5分でV席56,000円、S1席46,000円、E2席41,000円と高い順に完売してしまった(まだ売り出し中の指定席もあり)ようです。

ただその人気というのも、本日のYahooオークションを見るとV席とかS1席の【購入権】という形で数多く出品されています。購入した本人が「見たい」が強くて売り切れたのではなく半ばダフ屋的な行為によって、人気が高騰したのではという思いが拭えません。 
まぁ、昨年も同じような感じでしたのでしょうがないと言えばしょうがないのかな。

私は1コーナーの飛込みが好きなので3年連続D2席を確保しました。
なるべく1コーナーに近く尚且つサーキットビジョンが正面な席に成ったらいいな~~。
昨年はダブルブッキングに遭い、動いた先はビジョンは正面に有ったもののD1寄りで1コーナーからはちょっと離れてしまいましたので。
050404
       昨年の席 D2のPブロック上から2段目の風景

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズ:決勝

バーレーンGP決勝
マーク・ウェバーが6位でレースを終え、チームに3ポイントをもたらしたバーレーンGP。一方のニック・ハイドフェルドは、エンジントラブルでリタイアとなった。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー:6位入賞

タフなレースだった。3位を走行中、残り20周でスピンしてしまい、2つもポジションを落とす結果となった。その後はタイヤの状態が悪く、クルマにひどいバイブレーションが起きた。それで最後はデ・ラ・ロサに抜かれてしまったんだ。チームはみんないい仕事をしてくれたし、ミシュラン・タイヤも良かった。次のイモラに期待している。

ニック・ハイドフェルド:リタイア

ポジションも良かったし、ポイントが獲れそうだったのに、フィニッシュできなくて残念だ。これだけ厳しいコンディションの中、唯一、2戦目のエンジンを使わなければならなかったというハンデもある。ウィリアムズF1とBMWの人々は、みんな全力を尽くしてくれている。今回のことは残念だけど、いつかは報われるはずだ。

しかしフジTV地上波は悲しい。CM前(29/57周)で3位M・ウェーバーだったのが、CM明けにはウェーバーの姿がちっとも見えない。いつの間にか5位まで落ちていると思ったら(20/57周)まで場面が飛んでいた。 ウェーバー、どんな風に抜かれたのだろう?? その他M・ウェーバーの見所は、残り5週辺りのマクレーレン、デラロサとのファイトでしょうか。
BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

【追伸】 1コーナー好きの私は今年も鈴鹿のD2席を確保しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/03

F1 バーレーンGP:日曜予選

予選総合順位(スターティンググリッド)
1. F.アロンソ Renault 3'01.902
2. M.シューマッハ Ferrari 3'02.357
3. J.トゥルーリ Toyota 3'02.660
4. N.ハイドフェルド Williams BMW 3'03.217
5. M.ウェバー Williams BMW 3'03.262
6. R.シューマッハ Toyota 3'03.271
7. C・クリエン RedBull Cosworth 3'03.369
8. P.デラロサ McLaren Mercedes 3'03.373
9. K.ライコネン McLaren Mercedes 3'03.524
10.G.フィジケーラ Renault 3'03.765

予選2回目(単独タイム)
1. F.アロンソ Renault 1'32"054
2. M.シューマッハ Ferrari 1'32"120 + 0'00.066
3. R.シューマッハ Toyota 1'32"319 + 0'00.265
4. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'32"648 + 0'00.594
5. J.トゥルーリ Toyota 1'32"667 + 0'00.613

グリッドを見ても、予選2回目の単独タイムを見ても、ルノー、フェラーリ、トヨタがトップ争いをしそうな感じ。それに続くのはウィリアムズ、マクラーレン、でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

BMW ウィリアムズ:土曜予選

1回目の予選セッションでは、ニック・ハイドフェルドとマーク・ウェバーが各々、4番手と6番手の好ポジションを確保し、明日の予選2回目に臨むこととなった。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー:6位 1分30秒592

午前中のセッションと予選では、コースコンディションが大きく違い、思うようにタイムが伸びなかった。暑くて風も強かったが、チームは新しいパーツを用意したり、マシンバランスを見つけたりと、とても頑張ってくれた。ドライバー間のタイムは接近しているので、明日の予選はミスが許されない。でも、上手くいけば、上位グリッドが期待できる。

ニック・ハイドフェルド:4位 1分30秒237

今日の結果は悪くないね。ミスもなかったし、2回目の予選に向けていいポジションが確保できた。午前中にマークがトップタイムを出したのを見て、上位を狙えると思っていた。クルマがいいことは分かっているし、ミシュラン・タイヤも、とても安定している。昨日、僕たちはロングランを試しているので、明日のレースでは強い戦い方ができると思う。これほど暑い中でのレースはあまり記憶にない。タフな一日になるだろう。

フリー走行ではそんなにパッとしない部分もありましたが、予選ではいい所に付けて来ました。 あとは予選2回目と本戦での健闘に期待ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/02

F1 バーレーンGP:土曜予選

1. F.アロンソ Renault 1'29.848 
2. J.トゥルーリ Toyota 1'29.993 +0.145
3. M.シューマッハ Ferrari 1'30.237 +0.389
4. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'30.390 +0.542
5. G.フィジケーラ Renault 1'30.445 +0.597
6. M.ウェバー Williams BMW 1'30.592 +0.744
7. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'30.594 +0.746
8. C・クリエン RedBull Cosworth 1'30.646 +0.798
9. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'30.594 +0.877
10.F.マッサ Sauber Petronas 1'30.933 +1.085

先回マレーシアGPの1・2位がそのまま予選1回目の1位、2位と成りました。
それにしても今年のF1は余りマシンの差がないようで、明日の本戦も楽しみな戦いが繰り広げられそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

F1 バーレーンGP:土曜フリー走行

フリー3回目の上位5台
1. M.シューマッハ Ferrari 1'30.552
2. F.アロンソ Renault 1'31.811
3. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'32.766
4. J.トゥルーリ Toyota 1'32.776
5. C・クリエン RedBull Cosworth 1'32.841

フリー4回目の上位5台
1. M.ウェバー Williams BMW 1'29.527 - 10周
2. R.シューマッハ Toyota 1'29.711 - 12周
3. G.フィジケーラ Renault 1'29.738 - 15周
4. J.トゥルーリ Toyota 1'29.798 - 12周
5. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'29.810 - 10周

フリー3回目のトップは、30秒台でフェラーリのM・シューマッハがゲット。
F2005でここ一番(カレー店ではない)の速さが戻ってきたようですね。 相棒のバリチェロはフリー2回目に続き走行出来なかった様でちょっと心配。

フリー4回目では昨年のポールタイム1'30.139(M・シューマッハ)を9人が上回り、目まぐるしく上位が入れ替わった結果、最後の最後に私の応援するBMWウィリアムズのM・ウェーバーがトップに躍り出ました。 この流れで予選も行ってくれれば万々歳なのですが。。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

VAIOのシステム 高校野球に負ける

僕んちのVAIOはTVチューナー内臓で、正午に成ると自動的に時計の修正をしてくれるのだが先週あたりから「時報を認識できませんでした」というエラー表示の連発。 何処かおかしくなったかと「システムの復元」も実行してみたが改善されず。。。。。

今日、テレビを見ていてその原因がやっと判った。 VAIOの時計修正は「NHK教育テレビの正午の時報」を使うシステムなのだが、肝心の正午にこの頃時報が流れてない。。 

原因は第77回選抜高校野球大会(春の甲子園)
9時頃からNHK総合で甲子園の放送が始まり、教育テレビにスイッチするのが11:50くらい、んでVAIOが認識すべき正午も普通に高校野球を流しているのだから、これではいかんともしがたい。

僕んちのVAIOが正しい時間を表示するのは来週の頭となりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

サクヒール(バーレーン) とても暑い1日において、BMWウィリアムズF1チームは今日のフリープラクティスセッション1回目と2回目に、日曜日のレースへ向けて宿題をこなした。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェーバー
第1セッション: 7位 1分33秒427
第2セッション: 15位 1分33秒563

去年の金曜日とは異なり、今日はコースがかなりクイックで、ボクらは作業プログラムを完了した。でも、ボクらができると思っているほど速くはないから、もっとペースを見出さなければならない。それに、正しいタイヤを選ぶ必要もあるし、それについては後でミシュランのエンジニアたちとともに行なうつもりだ。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 10位 1分34秒722
第2セッション: 11位 1分33秒152

ドライブシャフトブートの問題によって午前中のセッションは妥協を強いられた。クルマのバランスには満足していなかったから、午後のセッションではいくつかの小さな変更を行ない、改善された。バランスはまだ理想的なものではないけど、正しい方向へは進んでいる。金曜日はいつものようにタイヤの情報を集めることが重要だけど、ボクらはそれを達成したと思うよ。

まぁ初日はタイヤの選定が主目的ですから、ボチボチのタイムでも良しとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/01

F1 バーレーンGP:金曜フリー走行

今回も金曜日は30番台のサード・ドライバーが活躍。 集回数もこなし、タイム上位に顔を出して来ています。トヨタのR.ゾンタが唯一1分31秒台でトップタイム。
そんな中、レギュラードライバーのM・シューマッハが終了間際にそれに続くタイムを記録しています。 バリチェロも5番手ですので、今GPから投入されたF2005は性能的に期待大なのかな。
エンジン温存と見られるのはBARホンダの佐藤、ルノーのアロンソ、フィジケラ、トヨタのトゥルーリ、R・シューマッハ。この5人がノータイム。

フリー1回目の上位5台
1. R.ゾンタ Toyota 1'31.449 - 21周
2. M.シューマッハ Ferrari 1'32.120 - 5周
3. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'32.509 - 17周
4. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'33.106 - 13周
5. R.バリチェッロ Ferrari 1'33.111 - 5周

フリー2回目のトップはマクラーレンのブルツ、一気に30秒台。
レギュラードライバーのアロンソがそれに続いて1秒3遅れの2番手タイム。
フェラーリのバリチェロ以外は皆順調に周回を重ねたようです。

フリー2回目の上位5台
1. A.ブルツ McLaren Mercedes 1'30.695 - 20周
2. F.アロンソ Renault 1'31.969 - 24周
3. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'32.319 - 30周
4. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'32.333 - 13周
5. M.シューマッハ Ferrari 1'32.431 - 16周

| | コメント (0) | トラックバック (1)

BMW ウィリアムズ 新しいリアエンド

バーレーンGPではウィリアムズFW27のリアエンドに注目してほしい。それは新し
いものになっている。情報によると、改良されたマシンはラップあたりコンマ2秒から
3秒も速くなっているという。 (ニュース元:F1Racing.ja

050401-1

さて本日からバーレーンGPが始まりますが、この記事通りラップでコンマ2秒速ければグリッドが2つ位は上がるでしょう。 期待して待ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »