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2005/04/15

BMWらしさとは?

webCGのBMW 116i(6AT)【短評】に「BMWらしさとは?」という一文がある。
なかなか良い文章なのでメモ的に引用します。 (ニュース元:webCG

BMWらしさとは?

1シリーズの突出した差額を正当化するのは何なのか? 誤解を恐れずに言えば、単なる「ブランドかぶれ」も、機能本位のユーザーも、結局は“プロペラマーク”への信頼と期待に尽きるのではないか。言葉にすれば、例の「駆けぬける歓び」である。
“フロントミドシップ”による前50:後50の重量配分と、BMWがBMWの証たるフロントエンジン/後輪駆動のシャシーレイアウトはまさにそのためにある。MINIがBMWでないのも同じ理由だ。したがって、それから得られるナチュラルでスポーティな操縦感覚と引き替えに、今や前進6段ものギアセットを擁するZF製ATを収めたハウジングやフロアトンネルが居住空間の一部を奪うのは自明の理。実際、レッグルームは前後席ともヘタをすると格下のモデルより狭いとさえ感じられる。
もうひとつの「らしさ」がエンジンにあるのは言うまでもない。本来これはフルネームでその名も「バイエルン発動機製作所」を意味するBMWが最も得意とするところ。ゲルマンの理性とラテンの感性が絶妙にマッチした南ドイツ生まれならではの技が気筒数、排気量を問わず、惜しげもなく注がれる。
(文=道田宣和(別冊CG編集室)

さすがにこれを生活の糧にされている方は良い文章を書かれますね。

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