« 重箱の隅 | トップページ | ユーノスロードスター 一部訂正 »

2005/04/16

BMW3シリーズ その30年の進化を辿る

5代目の新BMW3シリーズ発売開始に伴い、関連記事が出ています。 初代のE21がデビューしてからもう30年になるのだそうな。。 (ニュース元:DrivingFuture

■初代3シリーズは75年にデビュー(E21)
  もっとも「3シリーズ」の名を最初に冠したのは、1975年に登場したこのモデルから
  だった。E21というコードネームを持つ初代3シリーズは、丸形4灯のヘッドライトを
  採用し、今よりずっと小さいキドリーグリルを1500セダンから受け継いだ。

■M3を派生させた2代目3シリーズ(E30)
  2代目3シリーズは、1982年に登場した。初代からスポーツサルーンというコンセプ
  トを受け継ぎつつ、電子制御燃料噴射などの新技術により燃費性能を向上。車重は
  1トン強と軽く、また他の自動車メーカーの手本とまでなった秀逸なセミトレーリン  
  グ式のリアサスペンションが抜群のハンドリング性能をもたらした。

■今なお現役活躍中の平成の3シリーズ(E36)
  3代目3シリーズは1990年に登場。グッと横に広がったキドニーグリル、丸型4灯
  を基本としつつも四角いレンズに覆われたヘッドライトなどにより、高級感が強ま
  った。リアサスペンションはセントラルアーム式と呼ばれる、セミトレを発展させた
  マルチリンク・タイプに改められた。

■エレガント&セーフティな進化(E46)
  大ヒットとなったE36(3代目)の後を次ぐかたちで、E46が登場したのは1998年。
  モデルチェンジ毎にボディが拡大してきた3シリーズだが、この型で全幅が1700mm
  を超え、日本で言うところの3ナンバーサイズになった。

■プレミアムかつダイナミックに変身(E90)
  2005年4月に日本デビューを果たした5代目3シリーズ。4代目が出た時との大き
  な違いは、弟分ができたことだろう。エントリーモデルの役を1シリーズに受け渡
  したことで、全幅が1800mmを超える立派なボディを獲得。サイズもルックスも5シ
  リーズにグッと近づいた。

それにしても、E30もE36も用意された車両はM3なのにE46だけ普通のセダンなのは不思議。 BMWジャパンも何か意図があったのかなーー。

|

« 重箱の隅 | トップページ | ユーノスロードスター 一部訂正 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60709/3718455

この記事へのトラックバック一覧です: BMW3シリーズ その30年の進化を辿る:

» [速報] BMW 3シリーズ(E90)、日本正式販売開始! [BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ]
ついに日本市場で新型3シリーズが登場ですよっ! お値段は下記のとおり。 ・320i 右ハンドル 2.0リッター(110Kw/150ps) 6速MT ¥3,885,000 4/13発売開始 ・320i 右ハンドル 2.0リッター(110Kw/150ps) 6速AT ¥3,990,000 4/13発売開始 ・325i 左/右ハンドル 2.5リッター(160Kw/218ps) 6速AT ¥5,250,000 4/13受注開始 ・330i 左/右ハンドル 3.0リッター(190Kw... [続きを読む]

受信: 2005/04/16 18:04

« 重箱の隅 | トップページ | ユーノスロードスター 一部訂正 »