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2005/03/12

リトラクタブルライトに思う

出掛けた際、ちょっと前のコルベットを見てふと思った「リトラクタブルライトって絶滅したのかな?」と。
色々車種を探し考察しようと思いましたが、私の書きたい事(リトラの始まりから終焉の理由まで)を全て網羅している日記を見付けてしまったので、まずはご紹介。
mad hatterの日記:リトラクタブルの終焉

【リトラの成り立ち】
1970年代のスーパーカーなど車高を低くしたい時に、規制で光軸の下限位置を決めている国もありリトラはその要望に適った。 またスポーティーなデザインで空気抵抗低減(昼間)にも有効だった。

【日本での隆盛】
日本ではフロントはそんなに低くないクルマでも、リトラにはスポーティなイメージがありデザイン的な事で採用されたのだと思う。
1978年サバンナRX7、同年スペシャリティーカーの先駆けホンダ・プレリュード(2代目)1983年スプリンタートレノ、この頃になるとファミリーカー的な車種にもリトラは採用されたりした(ホンダのアコードとか)。この80年代がリトラ全盛期と言えるだろう。

【リトラの衰退から終焉】
開閉機構が複雑で部品点数・重量が増加する。
対人事故の際、対象に重度の障害を与える恐れがある。
展開時、前方の視認性が悪化する。 展開時、空気抵抗が増大する。
ヘッドライトの走行時終日点灯が義務づけられている国では、格納できない。
最低地上高規制の緩和。
 こちらはウィキペディアを参照しました。 ⇒サイト
結局日本のリトラ終焉は、2002年のマツダRX-7製造終了だったようだ。
ちなみに私が乗ったリトラはトヨタMR2(初代)とマツダRX-7(2代目)です。

050312-1
 閉じた姿は流麗、リトラの意味殆どなし。スズキGSX750S3 KATANA。。

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