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2005/03/31

エンジンがBMWだったばっかりに

F1バーレーンGPのネタが入ってくる迄の繋ぎ記事。
1981年にアメリカのレース(IMSA)に参戦していた「March 81P」当時同じクラスは、ポルシェ935全盛でした。 周りを見るとこの頃空力を無視していた訳ではないですが、March 81PがBMWエンジン(BMW M1のがベースエンジンだったらしい)を積んでいたばっかりにこんなお姿に。

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キドニーグリルを付けたおかげでかなり空気抵抗が大きそう。
そのせいかあまり目立った成績は残していないようですねぇーー。 残念!!

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2005/03/30

補助輪付き? のBMW

モーターサイクル関連の技術開発および輸入販売を手がける動研は、4月1日からの東京モーターサイクルショーで、背の低い人が大型モーターサイクルに乗車する際の補助具、『タッチダウン』を展示する。
BMW『K1200LT』に装備されたタッチダウンは、ありていにいうと収納式の補助輪だ。停止状態から速度が10km/h以上になると引き上げられ、停止するときは速度が同じく10km/h以下になると展開する。 (ニュース元:Response.jp

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記事本文にもある通り「シート位置の高い大型車両が多く、一般的な日本人の体型でも乗れるように、また、軽度のハンディキャップをもつ人にも乗れるようにと開発」の考え方や収納機能を実用化した所には感心しますが、
このような装置がないと大型二輪に乗れないような人が運転免許の実技試験に合格出来るのだろうか?とか、これを必要とし使う人がもし器具の不具合が起きた時にどうするのだろう? とちょっと不安な部分もありますね。
まぁ、立ちゴケをした事のある私がいうのも説得力が無いかもしれませんが。。

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BMWに乗っている有名人 その4

この頃BMWのムック本って結構販売されているみたい(部数は判りようもないが種類は多い)ですね。 そんな中、気に成った記事をピックアップ。

有名漫画家 新條まゆさんは真っ赤なBMW3シリーズカブリオレのオーナーで、かなりカスタム度も進んでいるそうです。 
「有名漫画家」と言われてもピンと来ないのですが、テレビ番組「金持ちA様×貧乏B様」で紹介された事(新條さんはもちろんA様)もあり、それ以外でもテレビや雑誌で見たような気がしますので、立派な有名人なのでしょう。
で、その真っ赤なカブリオレはこんな感じ ⇒クルマの画像

関連記事:BMWに乗っている有名人 その3
関連記事:BMWに乗っている有名人 その2
関連記事:BMWに乗っている有名人

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2005/03/29

MINIのリムジン

画像だけを見るとフォトレタッチ? と見まごうばかりのMINIのリムジン。
実は昨年のアテネオリンピックでデビューし、オリンピック開催期間中、アテネでVIPを運ぶリムジンとして使用された本物なのです。
で、全長6メートルのこのリムジン日本発上陸だそうです。 
(ニュース元:Response.jp

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後ろの部分がジャグジーだそうですが、入っている姿は絵になっても着替えたりするのがMINIの中だったりしたら、ちょっと間抜けな感じですね。

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フランク・ウィリアムズ、ハイドフェルドを賞賛

マレーシアGP(20日)で3位入賞を果たし、BMW ウィリアムズに今季初表彰台をもたらしたニック・ハイドフェルドに対して、フランク・ウィリアムズ代表が賞賛を送っています。 (ニュース元:Response.jp

フランク・ウィリアムズ(チーム代表)

マレーシアでのニックのパフォーマンスには、非常に驚かされたことを認めねばなるまい。冬のテストで明らかになったことは、ニックが自分のキャリアについて極めて真摯であるということ。
ハードワーカーである上、技術的知識欲も旺盛で、価値あるフィードバックをする。その能力がここ2戦で物を言ったことは間違いない。日曜日(20日)の彼は最高レベルの操縦技術を持つレーシングドライバーであることを証明した。今シーズンはさらに表彰台に上ってくれるものと楽しみにしている。

Response.jpでは珍しいF1の話題が出ていました。 F1専門サイトがなぜこのニュースを拾ってないのか不思議です。

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2005/03/28

BMW ウィリアムズ:M・ウェバー骨折していた

いまファン・モントーヤの怪我のニュースが話題になっているが、ウィリアムズ・チームのマーク・ウェバーも開幕前のテストで骨折。そのままオーストラリア&マレーシアGP両レースに出場していたことがわかった。
ウェバーによれば、これはシーズン直前のバルセロナでのテスト中、激しいGのために肋骨を痛めたもので、痛み止めの処置を施すと共に固定してレースに出場していたのだということだ。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

Gで肋骨骨折ですか、はやりF1って凄い世界ですな~~。 調べたらF1でコーナー中に掛かるのは4G(体重の4倍)らしいので、骨折も何となく納得できますね。

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2005/03/27

BMWのデザイン、どちらが好き?

いつも記事を拝見しているdrivingFutureで、投票コーナーがありました。
今回のお題は「BMW3シリーズ、新旧どちらのデザインが好き?」というもの。
(ニュース元:drivingFuture.com

05/03/27 PM17 現在の途中結果
現行モデル(E46)  88票 (42%)
新型モデル(E90) 124票 (58%)

投票者の中で新型3シリーズ(E90)を肉眼で見た人は少ない(というか殆どいない)と思いますが、新型に対する期待の大きさがこの結果に結びついているのでしょう。
クルマのデザインはカタログ等を見るより実物の方が断然良い、という事は往々にしてありますので、E90がシュールームに並ぶ頃に再度アンケートを採ればまた違った結果が出る、E90がブッチギルと私は思います。

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BMW ウィリアムズ:バーレーンGPプレビュー

良い形で2005年シーズンをスタートしたBMWウィリアムズF1チームは次なるGP の舞台となるサヒールの砂漠地帯を目指す。(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー

マレーシア戦はとてもエキサイティングだった。バーレーンもそうなるように期待している。完走は果たせなかったが、ニックも僕もとてもよい走りができて、進歩が見られた。しかし、バーレーンは低速コーナーとロングストレートが多く、マレーシアとは異なるタイプのサーキットだ。昨年はオーバーテイクも多く、いいレースだった。次はトップのルノーにもっと近づきたい。

ニック・ハイドフェルド

マレーシアで表彰台を獲得して、大きな自信がついた。次のバーレーンが楽しみだ。砂漠の中心に位置するサーキットなので、路面がとても汚れていて、金曜日に走るクルマはこれまで以上に少ないかもしれない。昨年のバーレーンGPはシーズンの中でもっともエキサイティングなレースだったので、今年もきっとファンは素晴らしいレースを見られるだろう。 マレーシアと同様に、バーレーンも暑いレースになることから、マシンとエンジンにとっては厳しい挑戦になる。今回は、僕を含めて数人のドライバーが2戦目のエンジンを使うことになる。

まだ日にちはあるものの、BMW ウィリアムズの両ドライバーがコメントを出してます。
昨年のバーレーンGPでのBMW ウィリアムズは、スターティンググリッドこそ3番4番の位置を確保したものの(1・2番はフェラーリ)、本戦では7位13位と沈んでいますので(本戦でも1位2位はフェラーリ)、今年は本戦でも頑張って欲しいものです。

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2005/03/26

愛・地球博:ドイツ館

時流に乗っかり昨日より開催中の「愛・地球博」のお話
ドイツ館はBMWもスポンサーと成っているので、何処かにBMWの匂いが無いかと思いネット巡りを繰り返しても見付かりません。(実際の会場にはBMW色があるのかも)

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級4ドアセダン『Sクラス』とMPVの『ビアノ』を愛知万博のドイツ館に貸与すると発表。 とか(Response.jp
燃料電池車の『F-Cell』2台を万博の事務局に貸与しており、海外からの訪れるVIPの会場内移動の先導車として使用される。 とか(Response.jp)はあるのになぁーー。

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【追記 3/27】 
他の方のブログによると、ドイツ館には最新モーターサイクルK1200Sと水素エンジン実験車両H2Rが展示されているそうです。
愛・地球博ドイツ館のサイト

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F1 バルセロナテスト

バルセロナ - 2005/03/24
1. スコット・スピード - レッドブル コスワース - 1:16.122 - 39周
2. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:16.674 - 121周
3. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:17.160 - 111周
4. ニール・ヤニ - レッドブル コスワース - 1:18.037 - 51周

バルセロナ - 2005/03/25
1. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:16.051 - 67周
2. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:16.983 - 79周

バルセロナ・サーキットでのニック・ハイドフェルドとアントニオ・ピッツォニアによるテストを終えたBMWモータースポーツのマリオ・タイセン/ディレクターは「エンジンは万全」と、自信をみせた。 (ニュース元:FMotorsports.nifty

この2日間のテストでは、マシンのセットアップ、冷却装置の確認、スタート練習など多岐にわたるプログラムを消化したが、われわれのエンジンには終始何の問題も発生しなかった。これからの戦いにおいても、エンジンには絶対の自信があるよ。
まぁ、マリオ・タイセンはBMWの人だからエンジンの事しか言わないのは当然だけど、FW27の空力とかタイヤバランスとかは大丈夫なのですかねー。。

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2005/03/25

このBMW、何を語る?

ここしばらくネタ切れ気味です。 
そういう時にはおもしろ画像を拾ってきて一つの記事としてしまいましょう。

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       このBMW、何か言いたそうですよね。

キドニーグリルからチンスポイラーまで一体型の凄い造形。 
でもバンパー機能は無いようで、ちょっとぶつけただけでもダメージが大きそう。
それにナンバープレートを付ける所が見つからな~~い。

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2005/03/24

タイセン、ウェバーを賞賛

BMW ウィリアムズに明るい話題
マレーシアGPレース終了後、BMWディレクターのマリオ・タイセンはマーク・ウェバーに賛辞を贈った。(ニュース元:F1-Live.com

もちろん、マークはがっかりしている。初めての表彰台が手の届くところにあったのだからね。週末を通して、優れたパフォーマンスを見せていたので、私も彼が表彰台に上る姿を見たかった。だが、ここ2戦の走りを見れば、まず間違いなく今年中に初表彰台を達成できると考えている。

うんうん、次戦バーレーンGP頑張っておくんなまし。

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右ハンドルのランボルギーニ

英テレビ局のChannel Fiveと製作会社North One Televisionは3月21日、ビデオダウンロードストアの開設を発表した。英国で初の合法的なビデオダウンロード販売をうたっている。
Channel Fiveの人気自動車番組「Fifth Gear」のサイトで同日から、Lamborghini GallardoとDucati 999のレースの模様やBMW 1シリーズのビデオなど4本の無償ダウンロード提供を開始。スーパーカーのレビュービデオ12本を各1.50ポンドでダウンロード販売するほか、番組の人気場面のビデオを提供する。
(ニュース元:ITmediaニュース

「BMW」検索でこのニュースが引っ掛かり、無料との事なので25Mの容量を20分ほど掛けて落とし見てみたのだが余り面白みが無かった。 
ついでに近くにあったこれまた無料のランボルギーニ・ガヤルドとドカッティ999の出ているビデオ(こちらは20M)を見てみた、ガヤルドはリヤ流して走るはドカッティはコーナー立ち上がりでウイリーするわで派手な走りを展開しています。わたし的にはこっちの方が断然面白かったですね、右ハンドルのランボなんて初めて見た気がするし。。。

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ビデオを見るにはこちらから ⇒サイト

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2005/03/23

最速を目指す蒸気自動車

JAFの情報紙「JAFメイト」から興味深い記事をピックアップ。
それは蒸気自動車で最速記録(200MPH=320km/h)を目指す。 といったもの
なんでもおよそ100年前(1906年)フレッド・マリオットが記録した蒸気自動車での最高速度記録127.659MPH(205.4km/h)を打ち破る事を目指すチャレンジプロジェクト。
「British Steam Car Challenge」 ⇒サイト

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  Inspiration:直訳すると「ヒラメキ」でしょうか

英文を翻訳しながら読んでも細かい情報は余り判らないので省略しますが、LPGガスを燃料としボイラーで水蒸気を発生させ、その水蒸気でタービンを回し225kw(306ps)
/12,000rpmの出力を発生させて200MPHオーバーを目指す。
燃料にLPGガスを用いる事により、今の時代に添った環境に優しいクルマだそうです。
このクルマの場合ボイラーは座席の後、タービンは後輪を駆動しますので、ボイラー部分をエンジンとするならミドシップレイアウトですね。

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2005/03/22

F1 マレーシアGP:ファステストラップ

本戦が終わるととたんに話題が無くなるF1、マレーシアGPを偲んでファステストラップのお話など

1. K.ライコネン McLaren Mercedes Best-Lap 1’35.483 本戦9位
2. N.ハイドフェルド Williams BMW Best-Lap 1’35.712 本戦3位
3. J.トゥルーリ Toyota Best-Lap 1’35.816 本戦2位
4. F.アロンソ Renault Best-Lap 1’35.899 本戦1位
5. M.ウェバー Williams BMW Best-Lap 1’36.026 本戦リタイア
6. G.フィジケーラ Renault Best-Lap 1’36.182 本戦リタイア
7. R.シューマッハ Toyota Best-Lap 1’36.321 本戦5位
8. J.モントーヤ McLaren Mercedes Best-Lap 1’36.585 本戦4位
9. D.クルサード RedBull Cosworth Best-Lap 1’36.790 本戦6位
10.R.バリチェッロ Ferrari Best-Lap 1’36.878 本戦リタイア

マレーシアGPのファステストラップはマクラーレンのK.ライコネン。しかし6番グリッドからスタートしてファステストを出してなお結果9位、パンクが効いたのね。
BMW ウィリアムズはBest-Lapでハイドフェルド2番手、M.ウェバー5番手とレースでの速さを実感。M.ウェバーにはやはり完走(&入賞)して欲しかったなーー。

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BMW タイヤ/ホイールキャンペーン

春の訪れを意識してかディーラーで「BMW タイヤ/ホイールキャンペーン」を実施中。
スタイリッシュなBMW純正ホイールで、街の視線を独り占めしませんか。 各シリーズ用に魅力的なコンプリート・セットを取り揃え、BMWタイヤ/ホイール キャンペーンを8月15日まで実施いたします。  (ニュース元:BMW Japan

別ページにカタログ(価格表)があります。近頃アルミとタイヤの価格を把握していないのですが、BMW純正品はやはり高いのかなーー。
1シリーズの18インチセット 396,900円
3シリーズの16インチセット 241,500円
5シリーズの18インチセット 456,750円
7シリーズの19インチセット 546,000円
X3シリーズ19インチセット 556,500円
X5シリーズ19インチセット 441,000円
Z4シリーズ18インチセット 514,500円

それにしても、価格がしっかり出ている割りには「BMW 推奨サマー・タイヤ」という一言でタイヤメーカーやブランドが謎です。 ここで儲けるのだろうか。 もうすぐ販売の無くなる3シリーズ(E46)は力を入れていないのか、そこだけ16インチセットなのもちょっと笑えるし。。
ちなみにキャンペーンプレゼントは「BMW オリジナル・レザートレイ」だそうです。

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2005/03/21

BMW COMPLETE

本屋に行くのは月末のクルマ関連雑誌発売日に合わせて。というのが私の常ですので気付かなかったのですが、現在発売中の「BMW COMPLETE TUNING SPECIAL1」というムック本にBMWのファンサイトやブログの紹介記事があり、当ブログ「M小林の日々思うこと」も末の方ではありますが紹介して頂きました。
BMWのブログってまだまだ数が少ないのかも知れない。(笑
でも日々の書き込みがちょっとは認められたみたいで嬉しいですね。

取り上げて頂いたBMW COMPLETE 編集部スタッフ様に敬意を表し雑誌のご紹介
「BMW COMPLETE vol.23」 全国書店にて発売中。
「BMW COMPLETE TUNING SPECIAL1」 3月14日より好評発売中。

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BMW COMPLETE ブログ

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ルノー フィジケラにイエローカード

今朝の記事「BMW ウィリアムズ:決勝」で書いた
ルノーのフィジケラは「レーシングアクシデント」と言ってるけど、ペースの遅い消耗したマシンで無理しすぎた事によるある意味人為的なアクシデントと私には思える。

結局、レース後の裁定でBMW ウィリアムズのマーク・ウェバーとの最終コーナーでのアクシデントについて検証したもので、両ドライバーからのコアリングも含めて調査した結果、フィジケラに軽度の落ち度があったと認定し「注意処分」を科した。 
(ニュース元:FMotorsports.nifty

今回の注意処分には罰金とかないのかな~~。

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BMW Award MotoGP Test2005

カタルーニャ公式テストの最終日は20日、40分間の公式予選「BWMアワード」が開催され、地元セテ・ジベルナウが圧倒的な速さでセッションを制覇。新型BMW1シリーズを獲得した。 (ニュース元:motogp.com

私も含めて「MotoGPのBWMアワードとは何ぞや?」という人が多いと思いますが、簡単にいうとMotoGPシーズン全戦の予選タイムを合計しその合計タイムが一番少なかったライダーにBMWがスポンサーとなりクルマを1台プレゼントします。 という企画が
「BMW Best Qualifier Award2005」
「予選番長決定戦!」的な感じですかね。ちなみに去年はロッシに645ciが贈られ、今年の車輌はM5だそうです。

年間での景品はBMW M5ですが今回のはそれとは別、前哨戦として公式テストで最速タイムを叩き出したライダーにこれまたBMWをプレゼントします。 というのが
「BMW Award MotoGP Test2005」なのです。

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セテ・ジベルナウにBMW 120iが贈られました。奥にM5も見えます。

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BMW ウィリアムズ:決勝

マレーシアGP決勝
BMWウィリアムズF1チームは、ニック・ハイドフェルドが3位に入り、今シーズン初の表彰台を獲得。ハイドフェルドにとっては、自己最高位タイ記録となった。
一方、マーク・ウェバーは、オーストラリアGPウィナーのジャンカルロ・フィジケラと激しいバトルを展開したが、両者接触により、リタイアとなった。
(ニュース元:F1-Live.com

ニック・ハイドフェルド:3位入賞

とてもうれしい。F1に来て、今までで一番エキサイティングなレースだった。10番グリッドからポジションを上げなければならなかったので、スタートからハードに攻めたんだ。白熱するオーバーテイクもあって、レースを楽しむことができた。他の2台といいバトルをして、最後には優位に立ったんだ。マシンとBMWエンジン、ミシュラン・タイヤのどれもがいいパフォーマンスを発揮したね。ドリンクボトルのトラブルという、起きて欲しくないことが起きてしまったのは、こたえたけどね。

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  BMW ウィイリアムズでの初表彰台おめでとう。

マーク・ウェバー:リタイア

スタートはまずまずで、リズムに乗り、1回目のピットストップの後でフィジケラを追い上げた。彼のタイヤはダメになっていて、ペースは落ちていたけど、しばらくの間は抑えられてしまったんだ。背後にはラルフが迫ってきていたので、警戒していた。激しいバトルだったけど、最後には僕が前に出たんだ。ところが、残り20周になったところで、またフィジケラに追い付き、彼のタイヤはますます劣化がひどくなっていた。僕はスペースをたっぷりと開けて、14コーナーで彼をパスしたんだ。だけど次のコーナーで、ジャンカルロがインサイドに入って来たので、汚れた側ではブレーキングが難しいだろうなと思っていた。僕はクリーンな側だったけど、彼のブレーキングが遅すぎたんだろうね。思った通り、汚れに乗ってタイヤをロックさせ、僕のクルマもろともコースオフしてしまったんだ。

4位走行中のM・ウェバーはその前を行くルノー フィジケラとの接触でリタイヤ。
フィジケラは「レーシングアクシデント」と言っているけど、ペースの遅い消耗したマシンで無理しすぎた事によるある意味人為的なアクシデントと私には思える。ウェバーには自己最高順位(5位)の更新並びに表彰台も見えていただけに非常に残念。

今回ハイドフェルドが3位入賞した事や、ウェバーも中盤での早さを見せてくれた事により、次戦バーレーンGP(第3戦)も楽しみに成ってきました。。
BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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2005/03/20

F1 マレーシアGP:日曜予選

予選総合順位(スターティンググリッド)
1. F.アロンソ Renault 3'07.672
2. J.トゥルーリ Toyota 3'07.925 
3. G.フィジケーラ Renault 3'08.448
4. M.ウェバー Williams BMW 3'08.904
5. R.シューマッハ Toyota 3'09.007
6. K.ライコネン McLaren Mercedes 3'09.483
7. C.クリエン RedBull Cosworth 3'09.589
8. D.クルサード RedBull Cosworth 3'09.700
9. J.バトン B.A.R Honda 3'09.832
10.N.ハイドフェルド Williams BMW 3'09.917

予選2回目(単独タイム)
1. F.アロンソ Renault 1'34.967
2. J.トゥルーリ Toyota 1'35.308 + 0'00.341
3. G.フィジケーラ Renault 1'35.678 + 0'00.711
4. M.ウェバー Williams BMW 1'35.693 + 0'00.726
5. C.クリエン RedBull Cosworth 1'35.871 + 0'00.904

1-3位は昨日の予選1回目から順位変動なし。 2回目タイムを見るとレース用にガソリンを積んだのか、押しなべて2秒ほど落ちています。
BMW ウィリアムズのマーク・ウェバーはジャンプアップして2列目からの発進です。
表彰台目指して頑張って下さい。 実質レースが終わってからに成りますが地上波で応援しますので。

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仮面ライダーとBMWモト

先日書いた記事「仮面ライダーとオープンカー」では、最新の仮面ライダーに乗って貰いたいオープンカーを提言しましたが、今度は往年の仮面ライダーに乗って頂きたいBMWのモーターサイクルを海外のサイトを漂っていて見付けました。 ⇒サイト

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      仮面ライダーアマゾンにジャストミート!!

命名:暗闇(元サイトはDarknessでしたので)
BMW R1150R Rockster のカスタムバイク、クルマで言えばアートカーみたいな感じでしょうか? 有名人がデザインしたのではなく、ショップオリジナルのようですが。。

関連記事:仮面ライダーとオープンカー

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2005/03/19

BMW ウィリアムズ:土曜予選

BMWウィリアムズF1チームのマーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドは、マレーシアGP予選1回目、それぞれ6番手と8番手につけた。ウィリアムズは FW27の空力を見直して、マレーシアGPに臨んでいる。 (ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェバー:6位 1分33秒204

今日のラップはかなり良かったよ。このサーキットはこれまでも自分に合っていたし、明日はいいグリッドポジションにつけて、チェッカーを目指して走り、結果を残したい。
昨日は午後のフリー走行を走ることができなくてイライラしたけれど、今日の予選でトップ6に入れたのは良かったよ。それに今のところ、ミシュランのほうが優勢だから、明日はいいレースができるはずだ。

ニック・ハイドフェルド:8位 1分33秒464

予選のラップにはとても満足している。僕が走ったときにはまだコースが汚れていて、クルマのバランスも完璧じゃなかったから、少しタイムロスしたけどね。でも、総じていいラップだったと思う。それに、僕とフェラーリのミハエル(シューマッハ)は同じコンディションで走ったのに、僕のほうが速かったことがうれしいよ。
午前中は、昨日のロングランを活かして、有効に使うことができた。決勝に向けて、いい手応えだ。今回、持ち込んだ新しい空力パーツも、正しい方向に改善されているようだしね。

上位陣とそんなにタイム差がある訳でもないので(かなりひいき目)、予選2回目、本戦と頑張って下さいませ。

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F1 マレーシアGP:土曜予選

午後のセパン・サーキットは相変わらず、暑い。温度計は気温36℃。路面温度は51℃を指している。湿度は41%と、今日も雨の心配はなさそうだ。なお、予選は今日、明日の2回にわたって行われ、その合算タイムで決勝グリッドが決まる。
(ニュース元:F1-Live.com

1. F.アロンソ Renault 1'32.582
2. J.トゥルーリ Toyota 1'32.672 +0.090
3. G.フィジケーラ Renault 1'32.765 +0.183
4. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'32.839 +0.257
5. R.シューマッハ Toyota 1'33.106 +0.524
6. M.ウェバー Williams BMW 1'33.204 +0.622
7. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'33.333 +0.751
8. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'33.464 +0.882
9. J.バトン B.A.R Honda 1'33.616 +1.034
10.C・クリエン RedBull Cosworth 1'33.724 +1.142

ルノー、トヨタ、ルノーですか、、 それにしても空力変更(ダウンフォース減少)、タイヤ耐久性向上(グリップ低下?)でおまけに2レース目のエンジンだというのに、上位チームは凄いタイムを叩き出してきますね。 シーズン前に考えられたスピード制御策はあまり有効では無かったようです。
私の応援するBMW ウィリアムズは6位と8位、まぁ妥当な順位でしょう。
それにしてもクルマのセッティングが悪いのかタイヤのマッチングが悪いのかフェラーリの2台はトップテンにも入ってきませんでしたね。 新型のF2005待ち?

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F1 マレーシアGP:土曜フリー走行

フリー3回目の上位5台
1. F.アロンソ Renault 1'34.715 - 5周
2. M.シューマッハ Ferrari 1'34.883 - 10周
3. G.フィジケーラ Renault 1'34.930 - 6周
4. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'35.054 - 9周
5. J.トゥルーリ Toyota 1'35.573 - 6周

フリー4回目の上位5台
1. J.トゥルーリ Toyota 1'32.832 - 12周
2. C・クリエン RedBull Cosworth 1'32.870 - 9周
3. F.アロンソ Renault 1'32.880 - 11周
4. R.シューマッハ Toyota 1'32.951 - 11周
5. D.クルサード RedBull Cosworth 1'33.092 - 10周

最後のフリー走行でトップクラスは32秒台に入って来ました。 昨年のポールタイムがM・シューマッハの 1'33.074 でしたので、もうそれを超えてきましたね。
残念な事にB・A・R Hondaの佐藤琢磨は体調不良でマレーシアGPお休みだそうです。

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2005/03/18

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

セパン(マレーシア) 今日、マレーシアGPのウィークエンドが開幕し、とても暑いコンディションの中で1回目の2回目のフリープラクティスセッションが行なわれた。
ニック ハイドフェルドは有意義な1日を過ごし、一方でマーク ウェーバーの2回目のセッションはギアシフトの問題によって2周の走行に制限された。
(ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェーバー
第1セッション: 10位 1分36秒989
第2セッション: ノータイム

ボクにとっては理想的な1日ではなかったけど、こういったことは起こるものだ。ギアシフトに問題があって、最も重要な2回目のセッションでの走行を失った。とにかく、少なくともニックは良い情報を集めたようだから、ボクらは明日へ向けて宿題を終わらせることができるよ。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 6位 1分36秒551
第2セッション: 15位 1分37秒067
ボクにとってはトラブルフリーな金曜日のセッションで、予定していたすべてのことを行なった。2回目のセッションでは度重なるイエローフラッグとトラフィックに妨げられたけど、それはみんなにとって同じことだ。今日の最終的なタイムよりも、ボクらは確実に速いと確信しているよ。

マーク・ウェバーのトラブルはエンジン交換で、10グリッド降格という記事もあるけどここでは触れてませんね。 どうなったんだろう。

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F1 マレーシアGP:金曜フリー走行

今回のマレーシアGPは偶数開催であり、金曜のフリーなどエンジン温存の為まともに走らないチームが多いのでないかと危惧していたが、フリー1回目のルノー2台とトヨタ1台がそれに該当するようで、それ以外はちゃんと走ってましたね。 
上位1-3位はこの日が見せ場のサードドライバーが占め、その中でトヨタのR・ゾンダが一人34秒フラットに近いタイムで飛び抜けてます。

フリー1回目の上位5台
1. R.ゾンタ Toyota 1'34.092 - 17周
2. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'35.144 - 15周
3. V.リウッツィ RedBull Cosworth 1'35.691 - 18周
4. M.シューマッハ Ferrari 1'36.011 - 13周
5. J.バトン B.A.R Honda 1'36.513 - 9周

午後から行われた2回目では1-8位までが35秒台後半とタイムが拮抗しています。
トップ5はザウバー、マクレーレン・メルセデス、トヨタで占めてしまいました。明日以降トップ集団にどのチームが来るのか楽しみですね。
私が応援するBMW ウィリアムズ、カーナンバー7のマーク・ウェバーはトラブルで走れずエンジン交換が必要で10グリッド降格だそうです。 さい先悪いなーー。

フリー2回目の上位5台
1. F.マッサ Sauber Petronas 1'35.608 - 19周
2. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'35.620 - 13周
3. R.ゾンタ Toyota 1'35.677 - 30周
4. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'35.719 - 6周
5. R.シューマッハ Toyota 1'35.838 - 16周

【追記】エンジン交換で10グリッド降格という記事が無くなってました。
ギアボックスのトラブルで走れなかっただけらしい。

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BMW 3シリーズ×清水和夫 Part.2

清水和夫が新型BMW3シリーズをひと足先にスペインで徹底テスト。
Part.2 ⇒ニュース元:drivingFuture.com

■レブリミットが7000rpmにアップ
「330i」を走らせた印象としては、エンジンがウルトラスムースに回るのはこれまで通りだが、レブリミットが引き上げられたことで、より長く、最後の最後まで気持ちよい吹け上がりが味わえるようになったことを報告しておきたい。あまりのスムースとエンジン音の静けさに回転上昇の迫力が薄れたように思える部分はあるが、性能的には文句の付けようがないエンジンだ。

■あくまでもジェントルな乗り味
1シリーズと同じ基本構成の新世代プラットフォームには、フロントがダブルジョイント式のストラット(アルミ製)、リアには5リンク式(軽量スチール製)が組み合わされる。もちろんダンパーやスプリングは3シリーズ専用にチューンされたもので、サブフレームも新設計されている。乗り心地はとても快適で、BMW全車に標準採用されるランフラットタイヤ特有の硬さも3シリーズでは封じ込められている。メルセデスオーナーもグラッとくる乗り味だ。

■サーキットでの限界アタック
基本的にはスタビリティは非常に高いので安全でコンフォートなサルーンといえる。それでいてFRスポーツセダンらしいドライビングファンも兼ね備えている。だから冒頭の新型3シリーズは「スポーティ」と「エレガンス」のどっち寄りに位置するかという問いに対しては、その両方が引き上げられていると答えておこう。

関連記事:BMW 3シリーズ×清水和夫 Part.1

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BMW 3シリーズ×清水和夫 Part.1

日本上陸が待たれる新型BMW3シリーズを、清水和夫がひと足先にスペインで徹底テスト。「E90」型3シリーズの実力は如何に? 
Part.1 ⇒ニュース元:drivingFuture.com

■突っ走る興奮
98年に現行3シリーズ(E46)がデビューした時と、2005年に新型(E90)が出た時とでは、誕生背景が少し異なる。E46は当時、末っ子として生まれたが、その後1シリーズというベイビーが誕生したため、今度のE90はお兄さん役になった。ボディもずいぶん大きくなり、全長4520×全幅1817×全高1421mmのスリーサイズは、旧型5シリーズのそれに近い。また性格もヤンチャ気が薄れて、少しクールになった印象だ。

■彫刻的デザイン
デザインを手掛けたのは、奇才デザイナーとして知られるクリス・バングル。7シリーズから始まったミケランジェロのような彼の彫刻的デザインは、見慣れたせいもあってか、新しい3シリーズではごく自然に見えるし、カッコいいと思う。

■ゴルフバックは3つまでOK
トランクにはゴルフバッグが3つ入るようになったのも、世のお父さんにはとても重要なこと。これなら46インチの長尺ドライバーをバッグに詰め込んでも、大人3人で快適なゴルフの旅を楽しめる。

■第二世代のアクティブステアリング
走りに関わる装備としては、アクティブ・ステアリングがオプション設定されたことが新しい。低速では極めてクイックなギア比になり、高速ではスローに設定されるこの可変ギアレシオ式油圧パワーステアリングは、5シリーズで初めて採用されたものだが、新型3シリーズにはさらに進化した第二世代のものが搭載されている。

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2005/03/17

BMW Z1 Z3 Z4揃い踏み

結構、有るようで無いBMW Z1 Z3 Z4の揃い踏み。 久々にGoogle検索にて色々探った末に見付けましたので記録に残して置きましょう。

050317-1
         元画像の角度を調整したら上が切れてしもうた。

【歴代ロードスター比較表】
数値 BMW Z1-2.5 BMW Z3-2.2 BMW Z4-2.2
全長 3921mm 4060mm 4100mm
全幅 1690mm 1740mm 1780mm
全高 1277mm 1280mm 1285mm
重量 1250kg 1310kg 1380kg
エンジン出力 170PS/5800rpm 170PS/6100rpm 170PS/6100rpm
トルク 22.6kgm/4300rpm 21.4kgm/3500rpm 21.4kgm/3500rpm
最高速度 225km/h 224km/h 225km/h
加速(0-100Km/h) 7.9秒 7.9秒 7.7秒
加速(0-1000m) 28.8秒 28.7秒 28.6秒

BMW Z1の排気量は2.5Lなのですが、Z3には2.5Lのモデルが無く後期方の2.2Lを選択、出力等考慮しZ4も2・2Lモデルを選択しました。(全モデルMT)
こうして見るとZ1の2.5LモデルとZ3及びZ4の2.2Lモデルとでは、性能的に余り差が無い事に気付きます。ちなみに現代の2.5LモデルであるZ4-2・5L(192PS)の最高速度は235km/h、0-100Km/h加速は7.0秒、0-1000m加速は27.6秒だそうです。

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ETC マイレージサービス

この頃高速道路など余り利用しないので気に成っていなかったのですが、この4月から
「ETC マイレージサービス」が始まるのですね。 ⇒JHのサイト

高速道路のご利用50円につき1ポイント(一般有料道路は100円につき1ポイント)、100ポイントで200円分還元、同じように200ポイント500円分、600ポイント2,500円分 、1,000ポイント8,000円分。 単純に高速道路ベースで計算すると5,000円使って200円還元、10,000円で500円、30,000円で2,500円、50,000円で8,000円。
ちょっと前まで主流だったハイウェイカードが5万円券で58,000円分利用可能、3万円券で32,500円、1万円券で10,500円、5千円券で5,200円、でしたのでそれと同じ感じ。

なお、「ETC マイレージサービス」を利用するには事前の申込みが必要(ネットで可能)ですので、登録をお忘れなく。

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2005/03/16

BMW X5クーペ?

ドイツのクルマサイト「auto-motor-und-sport」に掲載されていたBMW X5クーペ 微妙~~。 新しい3シリーズににXドライブ(AWD)を組み合わせたら、このクルマ必要ないじゃないの??
リアは見えなくて情報も無いけどトランクではなくて、ハッチバックならクーペではなくてミニバン。それの方が需要がありそうな感じもする。。

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          フロントは6に似てるね。

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2005/03/15

BMW ウィリアムズとPUMAのコラボ

BMWジャパンは、BMWウィリアムズF1チームとPUMA(プーマ)によるコラボレーション・コレクションの2005年モデルを、16日から発売する。 コレクションはスポーティなデザインと高品質、快適性を兼ね備え、かつファッション性とスポーツ・ウェアとしての適合性の両立を図った。 (ニュース元:Response.jp

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「BMW Williams F1 Team」と「PUMA」のロゴがないと結構安くできるのかな?
画像のジャケットは30,450円(税込み) でも、それじゃ余り意味ないか。

【PUMAのトリビアねた】
・プーマとアディダスの創始者は兄弟である。(80へぇ)
・PUMAのロゴマークは動物学的に見るとメスで木に登ろうとしている所。(八分咲き)

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高層ビルとF1と その2

先のオーストラリアGPで「高層ビルとF1と」という記事で、メルボルン市内のビルと
BMW F1マシンの組合せを取り上げましたが、今週末GPが行われるマレーシアで
「その2」を書くに相応しいニュースを発見。
クアラルンプールの観衆に包まれ、ザウバーF1マシンをドライブするJ・ヴィルヌーヴ
背景には、マレーシアの高層ビルPetronas Twin Tower(88階建て452m、世界2位)
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ザウバーチームとはペトロナス繋がりですので、この構図には意味があるのでしょう。

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2005/03/14

仮面ライダーとオープンカー

日曜の朝、まったりと「仮面ライダー響鬼」など見ています。
で、この日曜日から新しい戦士「仮面ライダー威吹鬼(いぶき)」が登場しているのですが、前者の響鬼はバイクに乗って登場しないのに対して威吹鬼はちゃんとバイクで登場、これこそ仮面ライダーですよね。 乗っているバイクは協賛の関係でHONDAのShadowベースのカスタム車。
でも私の個人的な意見(妄想)では下記のオープンカーで颯爽と登場して頂きたい。

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2003年東京モーターショーで展示されたマツダロードスター・ケーススタディ イブキ
ただ単に「イブキ繋がり」 でも色合いは両者微妙にマッチしてますよね。
このロードスター・イブキ、今はマツダミュージアムに展示されているようです。
(ニュース元:Response.jp

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BMW ウィリアムズ:マレーシアGPプレビュー

F1の第2戦は極東での開催となり、マレーシアの首都、クアラルンプールの南に位置するセパン地域で行なわれる。メルボルンでの幸不運の複雑な週末を過ごしたBMWウィリアムズF1チームは、3月20日日曜日に行なわれるマレーシアGPではもっと有益な結果になることを予期している。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェバー

マレーシアには良い思い出と悪い思い出がある。もちろん、昨年の予選でフロントローを獲得したのは素晴らしかったけど、とても酷いスタートを切ってしまった。高温によってドライバーたちにはすごいチャレンジになるし、クルマの冷却やブレーキング、タイヤパフォーマンスにも影響する。それでも、セパンはとても、とても良いサーキットだと思うよ。
天候は本当に予期することが不可能で、雨になるときはすごい雨になる。セパンにおいてみんなの本当のペースを見ることができると思う。メルボルンでは予選での激しい雨が影響したからね。マレーシアで安定した週末を過ごすことができれば、みんながどの位置にいるのか分かるだろう。これらの不確定要素があるから、マレーシアGPが楽しみだよ。

ニック・ハイドフェルド

その地域の高温と多湿によって、マレーシアGPは1つの特別なレースだ。今年は初めて最初の2レースの間に家に帰ることはなく、気候に慣れるためにマレーシアの南部で過ごしている。ザウバーにいたときにマレーシアではいくらか過ごしたから、まわりのことはとてもよく知っている。ボクのお気に入りのコースであり、上手くいくと望んでいるものの1つだから、セパンサーキットでのレースを楽しみにしている。

エンジンサプライヤーのBMWとウィリアムズチームの仲が悪いなんて記事も見ますが、余り気にせず楽な気持ちでF1というスポーツを楽しみましょう。

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2005/03/13

2月度 輸入車メーカー別新規登録台数

2月の輸入車メーカー別新規登録台数によると、フォルクスワーゲンが4627台で2カ月連続でトップ。2位はBMWの2843台、3位はメルセデスベンツの2828台、その差はわずか15台。
1位:フォルクスワーゲン 4627台
2位:BMW 2843台
3位:メルセデスベンツ 2828台  (ニュース元:Response.jp
ニュースは前に出ていたのですがスルーしてしまったので、日本自動車輸入組合
(JAIA)まで遡って考察してみます。 ⇒サイト

その2月度輸入車メーカー別新規登録台数の中で気になった点をピックアップ。
・フェラーリは34台、ランボルギーニは5台、BMW アルピナも5台売れてます。
・三菱は30台、これは前に記事にした北米からのエクリプス・スパイダーでしょう。
・スバル58台、何だろうなこれ? 1月にも69台輸入車としてカウントされてる。
 調べたらトラヴィックがGMタイランド生産の輸入車だそうな。知らなかった。
・BMW にも謎の1台がある。2843台の内「小型1台」とあるのだ。 
 並行輸入(個人?)でBMW を日本に持って来たのでしょうが車種は何なのだろう?
 程度の良い02系の車両でも入ってきたのだろうか??

台数は単なる数字だけど、こんな事考えながら見ると結構面白いものですねーー。

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BMW ウィリアムズ ヘレステスト総括

BMWウィリアムズF1チームは、スペインのヘレス デ ラ フロンテラ サーキットでの2日間のテストを完了した。テストドライバーのアントニオ ピッツォニアが今回の役割を担った唯一のドライバーであり、チームは3月20日のマレーシア、4月3日のバーレーンへ向けたセットアップ作業とタイヤテストを実施した。
特に、チームはセパンにおいてクルマが直面する極度の暑さに向けて、FW27の冷却システムに注意を払った。 (ニュース元:F1racing.net

サム・マイケル(ウィリアムズ テクニカル・ディレクター)は語る

今週のヘレスで、アントニオのFW27のドライビングによって、“インシーズン”のテストプログラムを開始した。彼はマレーシアへ向けての冷却に対する作業、バーレーンへ向けてのタイヤテスト、ブレーキ冷却の改善、そして様々な電気系やシステムのチェックに取り組んだ。最終日の朝はウェットになったとはいえ、もともと予定していた距離とコンポーネントのテストは完了した。

マリオ・タイセン(BMW モータースポーツ・ディレクター)は語る

チームはクルマ全体の調整に集中した2日間の良いテストをヘレスで行なった。エンジンに関しては、トラクションコントロールシステムのセットアップ、スタート練習、そして廃熱のテストに照準を合わせた。さらに、今回のテストをエンジンの信頼性をいっそう確立することにも利用した。

3月10日は10台中6位、3月11日は7台中4位とタイム順位的にはパッとしませんでしたが、それは気にしない事と致しましょう。。。

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タイヤCMとBMW その3

ファルケンタイヤの企業CMで黄色のBMW M3 (フェニックス・イエロー)が出ていました。
社長がドライバーで助手席には執事といった感じの組合せ(共に外国人)、社長はノリノリで4点式シートベルトにヘルメットという格好、ひとしきり走ったのでそれでは会社に行こうかと風情でした。
日本を意識しているのか英国での撮影だったのか、右ハンドルのM3でしたね。
残念ながらファルケンのサイトでは、CM紹介が有りません。
それにしても打込む時にファルケンとファンケル(化粧品メーカー)間違えるなぁ。

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【追記:3/14】
ファルケンのホームページにCMサイトが新設されていました。 それによると私の見解「社長と執事で社長が運転」を裏切り、「上司と部下で部下が運転」だそうです。

関連記事:タイヤCMとBMW その2
関連記事:タイヤCMとBMW

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2005/03/12

BMW首脳 マークとニックを絶賛

BMWウィリアムズにエンジンを供給するBMWのモータースポーツディレクター、マリオ・タイセン氏は、チームの公式サイト上で、今シーズンから新たにドライバー契約を結んだ、マーク・ウェーバーとニック・ハイドフェルトについて、非常に満足していると語った。
(ニュース元:カービュー

マリオ タイセン(BMWモータースポーツディレクター)は語る

2人の新しいドライバーになってチームの雰囲気も変わったよ。私は彼らを高く評価している。マークとニックは共に速く、また非常に献身的だ。それに、エンジニアたちとも密接になって働いている。もし、シーズンの終わりに彼らの確かな速さが認められることになっても、私は驚かないよ。

まぁ、他の記事で昨年のドラーバー達には給料を払い切れずに放出! というのもありましたが、今いるドライバー達には不満を抱かせないで欲しいですねーー。

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キムタク、欧州F3000

1月末の記事で、4月スタートのフジテレビ系月9ドラマにキムタクこと木村拓哉さんが世界的なレーシングドラーバー役で主演する。 というのを取り上げ、私の予想では

昨年1月の月9「プライド」では、番組提供の関連もありトヨタのピックアップに乗っていましたからトヨタF1の線があるかも。でもF1じゃレースシーンなんか撮れないよね。 それでもトヨタのコネで新装された富士スピードウェイは使えるかも。。
放送時期4~6月というと、事務所の先輩近藤真彦さんルートでルマン24時間も可能かな~~。(昨年:予選6月9・10日、決勝レース6月12・13日)
としましたが、最新の芸能ニュースでこの予想を検証してみましょう。

SMAPの木村拓哉(32)主演のフジテレビの連続ドラマ「エンジン」(4月18日スタート、月曜9・00)が11日、静岡・富士スピードウェイでクランクインした。
木村演じるカーレーサーが、挫折をきっかけに新しい生き方を見つけるストーリー。
連ドラ主演は昨年1月以来。欧州F3000のセカンドドライバーという、一定の成功を収めつつもトップに登りきれていない男を演じる。
実際にレーシングチームを監督として率いているタレントの近藤真彦(40)が番組のスーパーバイザーに就任することも決定。木村は強力な助っ人を得た。
(ニュース元:スポニチ

結果は欧州F3000のセカンドドライバーでした。 セカンドドランバーならテストシーンは1台の走行でも不自然ではなく、台数を揃えたレースシーンを作る事も無いので無理が少ないものと思います。
F1には乗れない。富士スピードウェイを使う。近藤真彦さんの登場。は想定の範囲内でした。とライブドア風に締め括ってみる。 

関連記事:キムタク、今度はレーサー役

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リトラクタブルライトに思う

出掛けた際、ちょっと前のコルベットを見てふと思った「リトラクタブルライトって絶滅したのかな?」と。
色々車種を探し考察しようと思いましたが、私の書きたい事(リトラの始まりから終焉の理由まで)を全て網羅している日記を見付けてしまったので、まずはご紹介。
mad hatterの日記:リトラクタブルの終焉

【リトラの成り立ち】
1970年代のスーパーカーなど車高を低くしたい時に、規制で光軸の下限位置を決めている国もありリトラはその要望に適った。 またスポーティーなデザインで空気抵抗低減(昼間)にも有効だった。

【日本での隆盛】
日本ではフロントはそんなに低くないクルマでも、リトラにはスポーティなイメージがありデザイン的な事で採用されたのだと思う。
1978年サバンナRX7、同年スペシャリティーカーの先駆けホンダ・プレリュード(2代目)1983年スプリンタートレノ、この頃になるとファミリーカー的な車種にもリトラは採用されたりした(ホンダのアコードとか)。この80年代がリトラ全盛期と言えるだろう。

【リトラの衰退から終焉】
開閉機構が複雑で部品点数・重量が増加する。
対人事故の際、対象に重度の障害を与える恐れがある。
展開時、前方の視認性が悪化する。 展開時、空気抵抗が増大する。
ヘッドライトの走行時終日点灯が義務づけられている国では、格納できない。
最低地上高規制の緩和。
 こちらはウィキペディアを参照しました。 ⇒サイト
結局日本のリトラ終焉は、2002年のマツダRX-7製造終了だったようだ。
ちなみに私が乗ったリトラはトヨタMR2(初代)とマツダRX-7(2代目)です。

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 閉じた姿は流麗、リトラの意味殆どなし。スズキGSX750S3 KATANA。。

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2005/03/11

ミントな日 ミントな人

「記念日シリーズ」 ニュース記事を見たのが遅くなり一日遅れになってしまいましたが、3月10日は語呂合わせで「ミントの日」だそうです。
そしてその日に合わせ毎年ミント普及協会が「ミントな人」を選出、表彰しています。
(ニュース元:スポーツ報知

ちなみに過去に受賞者の顔ぶれは
2001年:長島茂雄さん、加藤晴彦さん、遠藤久美子さん
2002年:和泉元彌さん、内山理名さん
2003年:永井大さん、吉岡美穂さん
2004年:要 潤さん、石川亜沙美さん
2005年:半田健人さん、田丸麻紀さん

「○○な人」というと結構オスカーの人が選ばれているという印象が強い。
納豆クィーンのイメージが強烈なせいかな~~。
初代納豆クイーン菊川怜さん(2003年)、2代目上戸彩さん佐藤藍子さん(2004年)

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ヨットでターボ?

いつも拝読しているResponse.jpで興味深い記事を見付けました。
「BMW アメリカズカップチーム、バレンシアでターボのテスト」 ⇒記事

確かアメリカズカップってヨットでしたよね。ヨットでターボ? 何か凄いなっと記事を読み進めましたが・・・・・ 何がターボなのか判らなかった。
記事では「ターボチャージャー効果を生むACバージョン5に改修したヨット」と有りましたので、エンジンは積んでいないものの何かしらの加速に関わる仕掛けがある筈なのですが。。。  説明が無いのはクルマニュースサイトの限界ですかね。(笑

ヨットに興味がおありなら ⇒BMW オラクル・レーシングのサイト(英語)

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F1 最速チーム の行方は? 結果発表

連日お伝えしたF1Racing.jaの投票コーナー
開幕戦を終えて、あなたが思う今年の“最速”チームは? ⇒サイト

途中経過と最終結果のご報告

3月8日(AM8:00)
1. ジョーダングランプリ - 30% (816 投票)
2. ミナルディF1チーム - 25% (693 投票)
3. ルノーF1チーム - 20% (556 投票)
9. BMW ウィリアムズ - 1% (18 投票)
おいおい、ジョーダンがトップって何の冗談!? ミナルディが2位だし。
関連記事:今年の最速チームは ジョーダン??

(3月8日AM10:00)
1. ザウバー ペトロナス - 28% (1105 投票)
2. ジョーダングランプリ - 21% (817 投票)
3. ミナルディF1チーム - 18% (704 投票)
記事を書き込んだ2時間後、10位だったザウバーが逆転でトップに成っていました。(8票が1105票に急増!)

(3月9日AM7:30)
1. ルノーF1チーム - 24% (1429 投票)
2. ザウバー ペトロナス - 23% (1332 投票)
3. ミナルディF1チーム - 17% (1023 投票)
10.BMW ウィリアムズ - 1% (40 投票)
その後怒った?ルノーファンとのトップ争いを夕方まで繰り広げ、夜に成ってルノーが1位で安定してきたようです。
関連記事:F1 最速チーム の行方は?

3月9日(21時)
1. ザウバー ペトロナス - 28% (2009 投票)
2. ルノーF1チーム - 22% (1538 投票)
3. ミナルディF1チーム - 15% (1074 投票)
10.BMW ウィリアムズ - 1% (47 投票)
その後更にザウバーが逆転しました。

3月10日(投票終了、多分夕方)
1. ザウバー ペトロナス - 27% (2021 投票)
2. ルノーF1チーム - 22% (1610 投票)
3. ミナルディF1チーム - 16% (1210 投票)
4. ジョーダングランプリ - 11% (839 投票)
5. スクーデリア フェラーリ - 7% (506 投票)
6. トヨタレーシング - 6% (451 投票)
7. マクラーレン メルセデス - 5% (356 投票)
8. BARホンダ - 3% (229 投票)
9. レッドブルレーシング - 2% (146 投票)
10.BMW ウィリアムズ - 1% (55 投票)

3月9日の夜以降ザウバーが1位のまま終了。 他の投票よりも今回のは得票数が多かったですね。 関心が高かったのか特定の個人が数入れたのかは判りませんが。。
それにしてもBMW ウィリアムズは全然期待されていないのね、 残念!!

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2005/03/10

BMW ウィリアムズ:ウェバー「まずは1勝を目指す」

オーストラリアのF1ファンたちは、ウィリアムズに移籍したマーク・ウェバーが、オーストラリアで二人目のチャンピオンに輝くことを信じている。しかし、ウェバー自身は、ウィリアムズで走っていることに刺激を受けならがも、しっかりと現実を見つめているようだ。 (ニュース元:F1-Live.com

先週日曜日のオーストラリアGPで5位に入賞した後、「ファンはすごく興奮していて、僕らがいいレースをすることに期待している」 と語ったウェバーは、「オーストラリアでは僕が F1デビューを果たした3年前から、たくさんのファンが応援してくれていて、僕が早くワールドチャンピオンになることを願っているんだ。現実的には、その準備はまだなんだけどね。でも、今年は絶対に優勝できると信じているよ」と話している。

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カブリオレ・オブ・ザ・イヤー

ジュネーブモーターショーでは毎年、出品車両を対象に「カブリオレ・オブ・ザ・イヤー」を選んでおり、05年は、国際的なジャーナリストで構成される選考委員会は全会一致で日産フェアレディZロードスターを選考した。 (ニュース元:Response.jp

050310-1
    欧州でも北米と同じく「350Zロードスター」と呼ばれるらしい。

久々のクルマねた、オープンカー乗りの割りにはかの地ジュネーブで毎年「カブリオレ・オブ・ザ・イヤー」が選ばれていた事など全く知りませんでした。 過去にはどんな受賞車両がいたのかなーー。 
調べたらwebCGの記事にて答えが見付かりました。 ⇒サイト

1994年から始まった「カブリオレ・オブ・ザ・イヤー」の歴代受賞車両は
1994:プジョー306カブリオレ(フランス)
1995:フィアット バルケッタ(イタリア)
1996:BMW Z3(ドイツ)
1997:メルセデスベンツSLK(ドイツ)
1998:シボレー カマロ・コンバーチブル(アメリカ)
1999:ホンダS2000(日本)
2000:オペル スピードスター(ドイツ)
2001:プジョー206CC(フランス)
2002:MG TF(イギリス)
2003:シトロエンC3プルリエル(フランス)
2004:日産 フェアレディZロードスター(日本)

こうして見るとフランスって車メーカーが少ない割りにはオープン天国なのかな?
プジョー、シトロエンの他、ルノーにも個性的なオープンカーがありますので。

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2005/03/09

並列4気筒? のBMW2輪車

日本経済新聞社のネットニュースを読んでちょっとビックリした!!
BMWは並列4気筒のエンジンを装備する2輪車に新車種を追加した。スポーツ仕様で、電子調整式のサスペンションも装備する。国内では年内にも発売する計画。
新車種は「ニュー BMW K1200R」。エンジン排気量は1157ccで最高出力は163馬力。
記事のサイト

050309-1

並列4気筒って正しい日本語なのかな? エンジン形式で言えばあくまで直列4気筒を横置きにしただけなので、直列4気筒が正しいと思うのですが。。
「並列4気筒」を検索するとバイクではかなりの数ヒットしますが、乗用車で直4を横置きに積んでいる普通のヤツを「並列4気筒」等と呼んでいるのは聞いた事ないし。
わたしが知る限り並列4気筒はスズキのガンマであっただけの技術です。

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F1 最速チーム の行方は?

昨日の朝お伝えしたF1Racing.jaの投票コーナー
開幕戦を終えて、あなたが思う今年の“最速”チームは? ⇒サイト

あれから経過観察を続けていましたが記事を書き込んだ2時間後、10位だったザウバーが逆転でトップに成っていました。(8票が1105票に急増!)
(3月8日AM10:00)
1. ザウバー ペトロナス - 28% (1105 投票)
2. ジョーダングランプリ - 21% (817 投票)
3. ミナルディF1チーム - 18% (704 投票)
まさに組織票というか熱烈なザウバーファンというか・・・・・・

その後怒った?ルノーファンとのトップ争いを夕方まで繰り広げ、夜に成ってルノーが1位で安定してきたようです。
(3月9日AM7:30)
1. ルノーF1チーム - 24% (1429 投票)
2. ザウバー ペトロナス - 23% (1332 投票)
3. ミナルディF1チーム - 17% (1023 投票)
4. ジョーダングランプリ - 14% (824 投票)
5. スクーデリア フェラーリ - 7% (392 投票)
6. トヨタレーシング - 4% (252 投票)
7. マクラーレン メルセデス - 4% (250 投票)
8. BARホンダ - 3% (188 投票)
9. レッドブルレーシング - 2% (122 投票)
10.BMW ウィリアムズ - 1% (40 投票)

それにしても、BMW ウィリアムズの票は伸びないなーー。

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2005/03/08

BMW プロアマゴルフ

今年の1月8~10日のBMWフェアで5シリーズまたは7シリーズを成約された方に豪華な特典、として紹介されていた女子プロゴルファーと共にプレー出来るプロ・アマトーナメント「BMW Dynamic Golf Tournament 2005」が3月7日に沖縄ブセナ・カントリークラブで開催されました。

フェアの時には「主な出場予定プロ:宮里藍プロをはじめ約40名」と成っていましたが、残念ながら前日まで戦っていたダイキンオーキッドレディスのお疲れからか、宮里プロは沖縄・東村の自宅で静養の為欠席。
赤堀奈々プロが69(3アンダー)で優勝、優勝賞金300万円を獲得されました。
赤堀プロ ⇒プロフィールサイト

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今年の最速チームは ジョーダン??

F1Racing.jaの投票コーナー、新しい今度のお題は
開幕戦を終えて、あなたが思う今年の“最速”チームは? ⇒サイト

3月8日(AM8:00)
1. ジョーダングランプリ - 30% (816 投票)
2. ミナルディF1チーム - 25% (693 投票)
3. ルノーF1チーム - 20% (556 投票)
4. スクーデリア フェラーリ - 10% (262 投票)
5. マクラーレン メルセデス - 7% (182 投票)
6. BARホンダ - 3% (90 投票)
7. レッドブルレーシング - 3% (77 投票)
8. トヨタレーシング - 2% (48 投票)
9. BMW ウィリアムズ - 1% (18 投票)
10.ザウバー ペトロナス - 0% (8 投票)

おいおい、ジョーダンがトップって何の冗談!? ミナルディが2位だし。
何か大きな力が働いているのだろうか?? 興味を持って投票結果を待ちましょう。 
それにしても私の応援するBMW ウィリアムズがブービーとは悲しいな~~。 BMW関連のサイトやブログに組織票の依頼を出しましょうか。(笑

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F1開幕戦勝利チーム予想 投票結果

先日お届けした記事「F1開幕戦の勝利チームは? 」でお伝えしたF1Racing.jaのサイトの投票は、決勝レース終了後も続けられていまして、最後にはルノーの票がグンと伸びていました(当たり前だい)。 その最終結果は今言ったように「投票」とは離れてしまいましたので3月6日朝の結果を残して置きます。 
投票開始からこの順位は動きませんでしたねーー。

3月6日朝(公式予選前)
マクラーレン メルセデス - 36% (752 投票)
ルノーF1チーム - 22% (470 投票)
BARホンダ - 19% (412 投票)
スクーデリア フェラーリ - 17% (351 投票)
その他のチーム - 4% (82 投票)
BMW ウィリアムズ - 2% (47 投票)

2005年開幕戦の勝利チームは?  ⇒最終結果

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2005/03/07

F1 新レギュレーションに思う

あちこちのF1ブログ等を読み進めると、今回のオーストラリアGPというか今年の新レギュレーション変更により「レースが単調で面白みに欠ける。」という意見が多かったように感じます。

・フレッシュタイヤが使用出来た時は交換前と交換後でメリハリがあった。(それに
 よりオーバーテイクシーンも多かったと思う)
・ピットでのタイヤ交換時、ミスがあったりするあの緊張感がたまらない。
・タイヤ交換が無くなった為、去年M・シューマッハが多用したピット作戦での
 オーバーテイクが無くなった事。 
・レースの最後の最後でB.A.R Hondaが2台ともゴールラインを通らずピットインと
 いうのも興ざめ。この行為でマレーシアGPでの新エンジン獲得が出来るのだそう
 ですが変なルールだ。

050307-1
    そんな事を思いつつ、BMW M3-GTRのタイヤ交換?画像

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BMW ウィリアムズ:決勝

オーストラリアGP決勝
BMW ウィリアムズF1チームは開幕戦オーストラリアGPで4ポイントを獲得した。マーク・ウェバーは2002年のアルバートパーク・サーキットで記録した自己最高位と同じ、5位でフィニッシュ。チームメイトのニック・ハイドフェルドは、ミハエル・シューマッハとの不幸なアクシデントにより、レース途中で姿を消してしまった。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェーバー

5位は悪くない結果だ。でも、もっと上を狙えるチャンスがあったと思う。タイヤを気遣って、ロックさせないようにしていたら、1 コーナーでクルサードに抜かれて、ポジションを落としてしまた。そのまま抑えられてしまって、少しイライラしたよ。
1戦目を終えて、クルマやタイヤについていろいろと勉強した。マシンが信頼性を発揮したのはとても重要なことだ。

ニック ハイドフェルド

スタートで二つポジションを上げて、第1スティントは5 番手をキープできた。でも、最初のピットストップを終えてからは、トゥルーリとクリエンに引っかかってしまい、何もできなかった。
ミハエルとのアクシデントについては、僕の動きは正しかったと思う。ミハエルはピットアウトしたばかりで、最初のシケイン出口でラインを外したんだ。並びかけて、ブレーキングで抜けるはずだったんだけど、スペースを開けてもらえず、芝生に押し出されてしまった。あんなところでブレーキングできるはずがないよ。
レースは残念な終わり方だったけど、週末の流れは思っていたより良かったと思う。マークがポイントを獲れたしね。

BMW を中心としたレースの動きはBMW Japanのサイトがお勧め ⇒サイト

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2005/03/06

カウンター 1万突破記念

昨年11月7日に設置したここのカウンターも1万を超えました。050306-2パチパチパチ
自分で書いておかないと無くなってしまうのでデータをセーブ っと。

11月 23日間 1463件 平均 64件/日
12月 31日間 1356件 平均 44件/日
1月  31日間 2246件 平均 72件/日
2月  28日間 3949件 平均141件/日
3月   6日間  998件 平均166件/日

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F1 オーストラリアGP:決勝

わたし的には余り盛り上がらりませんでしたが結果を記しておきましょう。

1. G.フィジケーラ Renault 1番グリッド→
2. R.バリチェッロ Ferrari 11番グリッド↑
3. F.アロンソ Renault 13番グリッド↑
4. D.クルサード Red Bull Cosworth 5番グリッド↓
5. M.ウェバー Williams BMW 3番グリッド↓
6. J.モントーヤ McLaren Mercedes 9番グリッド↑
7. C・クリエン Red Bull Cosworth 6番グリッド↓
8. K.ライコネン McLaren Mercedes ピットスタート↑
9. J.トゥルーリ Toyota 2番グリッド↓
10. F.マッサ Sauber Petronas 18番グリッド↑
11. J.バトン B.A.R Honda 8番グリッド↓
12. R.シューマッハ Toyota 15番グリッド↑
13. J.ビルニューブ Sauber Petronas 4番グリッド↓
14. 佐藤 琢磨 B.A.R Honda 20番グリッド↑
15. N.カーティケヤン Jordan Toyota 12番グリッド↓
16. T.モンテイロ Jordan Toyota 14番グリッド↓
17. P.フリーザッハー Minardi Cosworth 16番グリッド↑
R. シューマッハ Ferrari 19番グリッド
R. N.ハイドフェルド Williams BMW 7番グリッド
R. C.アルバース Minardi Cosworth 17番グリッド

レース展開などは専門サイトを見て頂く事にして、個人的な注目は右側に書いた予選グリッドと最終順位との関係。
フェラーリとルノーはかなりジャンプアップして表彰台。この2チームは見通し明るい。
冬のテスト期間ではピカ一と思っていたマクラーレンはそれほどの速さが有りません。
BMW ウィリアムズは4番手の実力と思っていたので、まずは予想通り。
セカンドからスタートしてずるずると順位を落としたトヨタはまだ技術力不足なのかな?
B.A.R Hondaも思ったより順位を上げられませんでした。
その反面、レッドブルは頑張ったなー。。 2台とも入賞しましたから。

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F1 オーストラリアGP:日曜予選

昨日の土曜日予選でタイムが接近しなかった為、日曜午前の予選2回目のタイムを合算したスターティンググリッドには大きな変化はありませんでした。

予選総合順位(スターティンググリッド)
1. G・フィジケラ  Renault  3'01.460
2. J・トゥルーリ  Toyota  3'04.429
3. M・ウェバー  BMW Williams   3'04.996
4. J・ヴィルヌーヴ  Sauber Petronas  3'06.846
5. D・クルサード  RedBull Cosworth  3'07.212
6. C・クリエン  RedBull Cosworth  3'07.477
7. N・ハイドフェルド  BMW Williams  3'09.130
8. J・バトン  B.A.R Honda  3'12.128
9. J・P・モントーヤ  McLaren Mercedes   3'14.645
10 K・ライコネン  McLaren Mercedes   3'15.585

予選2回目(単独タイム)
1. M・ウェバー  BMW Williams  1'28.279
2. G・フィジケラ  Renault  1'28.289  + 0'00"010
3. D・クルサード  RedBull Cosworth  1'28.892  + 0'00"613
4. J・トゥルーリ  Toyota  1'29.159  + 0'00"880
5. J・P・モントーヤ  McLaren Mercedes  1'29.320  + 0'01"041

この予選2回目だけの単独タイムでは、僅差ながらBMW ウィリアムズのM・ウェバーがトップタイム。 午後から始まる決勝レースに向けて希望が膨らみます。
ウェバーのこれまでの最高位である5位を上回り、母国GPでの表彰台に期待。

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BMW ハーマン

開催中のジュネーブショーで新しいBMW 3シリーズが公開中、確か正式には初お披露目の筈なのにBMW のチューナーでもあるハーマン(HAMANN)は早々と新BMW 3シリーズのドレスアップ姿を公開しています。 ⇒HAMANNのサイト(ドイツ語)

050306-1

インチアップされたホイールとフロントリップスポイラーとリアスポイラー、車高を35mm下げたとの事ですから足回りも作ったのかな?(細かい説明がないのでこの点は不明)

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2005/03/05

BMW ウィリアムズ:土曜予選

シーズン最初の予選セッションは、目まぐるしく変わる天候に翻弄され、晴れ間がのぞいているうちにアタックできたドライバーもいれば、土砂降りの雨の中でアタックを強いられたドライバーもいた。
BMW ウィリアムズF1チームのマーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドは運良く、どちらもセッション序盤の出走順だったため、徐々に乾き出した路面でアタック。その結果、ウェバーが3番手、ハイドフェルドが7番手となった。
(ニュース元:F1-Live.com

マーク・ウェーバー:3位 1分36秒717

コンディションが次々と変化していく、トリッキーなセッションだった。まったく、オーストラリアらしくない気候だよ。自分のラップには満足している。路面が乾き出したタイミングでアタックができたのはラッキーだった。予選にクルマを合わせるのは大変な作業で、タイヤの選択も重要だし、タイヤの空気圧やバランスも、すべて適切でなければいけない。1周のアタックというのはドライバーにとっても、エンジニアにとっても楽な仕事ではないんだ。こうしたコンディションでは、ちょっとしたことで貧乏くじを引くことになるしね。予選の半分が無事に終わって、今夜はぐっすり眠れそうだ。続きはまた明日だね。。

ニック ハイドフェルド:7位 1分39秒717

12コーナーでコースオフして、かなりタイムロスをしてしまった。悔しいよ。でも、路面がドライだっただけ、まだマシだよね。僕たちはインターミディエイト・タイヤを選んだけど、それは正しい判断だった。明日の予選では天気がどうなるか気になるよ。。

3位のM・ウェバー、トップとは3.5秒、2位とは1.5秒の差がある3位。
明日の天気も不安定な予報です。 更に上位を伺うのは無理があるかも知れませんが、3位はキープして決勝グリッドに並んでもらいたいものですね。

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F1 オーストラリアGP:土曜予選

朝降っていた雨はセッション直前にあがり、再び青空が顔を覗かせているメルボルンのアルバートパークサーキット。気温は14℃、路面温度は18℃、ウェットコンディションでセッションがスタートすることとなる。 (ニュース元:F1Racing.ja

1. G.フィジケーラ Renault 1'33.171
2. J.トゥルーリ Toyota 1'35.270 +2.099
3. M.ウェバー WilliamsBMW 1'36.717 +3.546
4. J.ビルニューブ SauberPetronas 1'36.984 +3.813
5. C・クリエン RedBullCosworth 1'37.486 +4.315
6. D.クルサード RedBullCosworth 1'38.320 +5.149
7. N.ハイドフェルド WilliamsBMW 1'39.717 +6.346
8. J.バトン B.A.RHonda 1'41.512 +8.341
9. N.カーティケヤン JordanToyota 1'44.357 +11.186
10. K.ライコネン McLarenMercedes 1'44.997 +11.826

ウェット路面で始まり日が照った事もあり途中からドライタイヤでのアタックとなり、そのまた後は突然の豪雨。 この激しい天候の変化の中、グッドタイミングでアタックできたルノーのジャンカルロ・フィジケーラが2位のヤルノ・トゥルーリの2秒もの大差を付けてトップに立ちました。
決勝グリッドは今日のタイムと明日の予選2回目との合算タイムで決まります。

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F1 オーストラリアGP:土曜フリー走行

ここのところF1話満載ですが、今年初のGPですのでもう少しお付合い下さい。

フリー3回目の上位5台
1. M.シューマッハ Ferrari 1'40.540 - 5周
2. R.バリチェッロ Ferrari 1'41.933 - 4周
3. K.ライコネン McLarenMercedes 1'43.526 - 6周
4. N.カーティケヤン JordanToyota 1'45.641 - 10周
5. R.シューマッハ Toyota 1'45.687 - 6周
先の記事でも書きましたがウエット路面の為タイムは伸びない。タイムアタックを行わなかったチームも半数近くと成ってました。

フリー4回目の上位5台
1. K.ライコネン McLarenMercedes 1'27.297 - 11周
2. F.アロンソ Renault 1'27.409 - 14周
3. J.モントーヤ McLarenMercedes 1'28.256 - 11周
4. G.フィジケーラ Renault 1'28.571 - 13周
5. J.バトン B.A.RHonda 1'29.577 - 11周
フリー1回目からは30分しか間がない2回目でしたが、路面状態が回復したのか27秒台に入ってきました。
BMW ウィリアムズのM・ウェバーは30秒台で6位、N・ハイドフェルドは31秒台で11位という成績。 昼からの予選1回目、頑張って下さいませ。

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風速 24km/h

F1 オーストラリアGPが気になってネットLIVEでフリー走行のタイムを見ていた。
でもタイムが伸びない。。 きっと雨なんだろうと今度は地元の天気予報を見てみる。
「Windy. Showers.」風が強く時々雨 って感じ。 降水確率が出てないと天候を捉えにくいというのは、親切な日本の天気予報に慣れすぎたせいかな? 
それもそうですが「Wind: WNW 24km/h」 一瞬台風並みの強風が吹いているのかと思いましたが、日本風に直すと風速7m(毎秒)、木枯らしピープーくらいの風でしょね。

こんな事書いているうちに土曜1回目のフリー走行終了。
1. M.シューマッハ Ferrari  1.40.540 - 5周
2. R.バリチェッロ Ferrari  1.41.933 - 4周
3. K.ライコネン  McLaren Mercedes  1.43.526 - 6周

BMW ウィリアムズのM・ウェバー、N・ハイドフェルドの両名はサーキットを3周回っただけでタイムアタックはしなかった模様。 午後からの予選では晴れて欲しいなーー。

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2005/03/04

BMW ウィリアムズ:金曜フリー走行

2005年F1シーズン最初の金曜日において、マーク・ウェーバーとニック・ハイド
フェルドは穏やかな2回のプラクティスセッションを過ごし、オーストラリアGPへ向
けて距離を稼いだ。 (ニュース元:F1Racing.ja

マーク・ウェーバー
第1セッション: 7位 1分28秒269
第2セッション: 15位 1分27秒329

最初のフリープラクティスセッションは予定通りに進んだし、シーズンのスタートにおいてそれは良いことであり、タイヤの比較を完了することができた。2回目のセッションでは燃料システムに小さな問題が発生して時間を失ったけど、メカニックがとても素早く修復してくれた。
主にタイヤのテストに時間を使い、レースと次のレースウィークエンドへ向けてエンジンをセーブした。ここまでは予定通りだからとてもいいよ。

ニック・ハイドフェルド
第1セッション: 11位 1分29秒172
第2セッション: 3位 1分25秒940

冬のテストの後に予想していたよりも良い初日だった。唯一、午前中に小さな電気系のトラブルを抱えて、予定していたすべてのラップを完了することができなかったくらいで、午後はすべてが予定通りに進んだし、初日をこの位置で終えるのは良いことだね。

前の記事にも書きましたが、エンジン温存の考え方が今シーズンのF1グランプリを大きく動かしそうですね。

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F1 オーストラリアGP:金曜フリー走行

今年のレギュレーション変更のおかげで金曜のフリー走行の主目的は土日に使うタイヤを決める事。またエンジンも去年の倍もたせ無ければならない為、フリーの1回目などは意識して周回数の少ないチーム(マクラーレン、ルノー、フェラーリ)も多かったようだ。
こんな時にタイムを気にするのは、昨年5位以降のチームが走らせるサードドライバー達だけだろう。事実1回目の上位3台はそれに当てはまる。

フリー1回目の上位5台
1. V.リウッツィ Red Bull Cosworth 1'25.967 - 19周
2. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'26.480 - 19周
3. R.ゾンタ Toyota 1'27.265 - 20周
4. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'27.425 - 5周
5. D.クルサード Red Bull Cosworth 1'27.573 - 9周

さすがに2回目はちょっとは真面目に走ったようだが、、
1. P.デラロサ McLaren Mercedes 1'25.376 - 28周
2. K.ライコネン McLaren Mercedes 1'25.676 - 15周
3. N.ハイドフェルド Williams BMW 1'25.940 - 23周
4. M.シューマッハ Ferrari 1'26.081- 15周
5. J.モントーヤ McLaren Mercedes 1'26.227 - 14周

第1戦のオーストラリアGPがこれでは、くたびれたエンジンで望む第2戦マレーシアGPの金曜日はもっとダラダラとしたフリー走行に成るかも知れない。 
今年は奇数GPと偶数GPで作戦が違って来るのは間違いないところでしょう。

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最新の国産オープンカー

ジュネーブショーで華々しく発表されたマツダ ロードスター(MX-5)、新しい日本のオープンカーのスタンダードと成り得るモデルと思います。 
で、多くの方がマツダ ロードスターのブログを書かれていると思いますので、ちょっとひねくれの私としては「最新の国産オープンカー」というお題で三菱エクリプス・スパイダーのご紹介。 何しろマツダ ロードスターはまだ販売してませんから。。。

050304-1

去年の10月25日から発売されているというこのエクリプス。 デザインはオーソドックスと言うかやや古臭い感じ、それもその筈エクリプスの本国(北米)では2000年にデビュー済みのモデルです。
国産オープンカーというにはちょっと無理があったかなーー。 左ハンドルだし。

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オーストラリアGP直前情報

ついにトップチームのマシン(BMW FW27)を得て地元グランプリに臨むウィリアムズのマーク・ウェバーには、グランプリ前からイベントの連続や取材が殺到するなどまさに注目の的だが、当のウェバーは「地元の利点は帰宅が早いこと」と、苦笑している。
(ニュース元:FMotorsports.nifty

いよいよ今日のフリー走行からオーストラリアGPがスタートします。
あと1時間でフリー走行1回目ですので、もうサーキットのピットでエンジン音が聞こえている頃でしょうか。 昨日のニュースでは出走できるか結論が出ていなかったミナルディF1チームは走れるように成ったのかなーー。

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2005/03/03

F1開幕戦の勝利チームは?

いつも覗いているF1Racing.jaのサイトで新しい投票が始まりました。
2005年開幕戦の勝利チームは?  ⇒サイト

マクラーレン メルセデス - 31%
ルノーF1チーム - 27%
BAR ホンダ - 21%
スクーデリア フェラーリ - 17%
その他のチーム - 2%
BMW ウィリアムズ - 2%

マクラーレンとルノーが上位に来ているのは納得できるとしても、ホンダがフェラーリを上回っているのには私的には余り納得いきません。 日本では琢磨、バトン人気が高いとはいえ、実力的にドライバーとマシンの総合力でホンダがフェラーリを上回っているとは到底思えないので。。 まぁ、勝負事の常として「蓋を開けるまで判らない」としてしまっては観戦の面白みが無いですけどね。
BMW ウィリアムズに投票しようと思ったけど、現実味がないので見合わせ中。

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ひなまつり記念

時折りお届けしている「記念日シリーズ」、3月3日は勿論ひなまつり記念。
んが、いつもの様にBMWに無理やりこじつけるべく「BMW+ひなまつり」の画像など探しましたが、さすがにこの組合せには無理が大きかったようでヒットなし。
ここで発想の転換 ひなまつり ⇒桃の節句 ⇒桃色 ⇒ピンク!! 

050303-1
 モデルカーの名門 Herpaの 1:87, BMW Z1 PINK

実物のBMW Z1のボディカラーは下記の6色で残念ながらピンクはありません。
toprot(赤)、traumschwarz(ブラックメタリック)、urgrungreen(グリーンM)
magicviolett(パープルM)、purblau(ブルーM)、fungelb(白に近い薄い黄色)

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2005/03/02

高層ビルとF1と

先日、シドニーのハーバーブリッジを走ったBMWのF1マシン、今度はメルボルンの街中に現れました。

050302-2
  エンジンブローではなくバーンアウトです。

A・ピッツォニアがBMW F1で、クリスチャン・アルバースがミナルディF1で走行を行い、地元出身のマーク・ウェバーはBMW 3カブリオレでパレードに参加しました。

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ウェーバー BMW FW27で制限速度違反

マーク・ウェーバーがスピード制限を破ったことを認めた。彼は特別に時速90kmの制限が設けられたシドニーハーバーブリッジを走行したが、彼を見た人は28歳のウェーバーがほぼ間違いなく数回その制限を超えていたことを語った。
(ニュース元:F1Racing.ja

先日お届けした記事「M・ウェバー、シドニーに凱旋」の内輪ネタな感じ
ハーバーブリッジの制限速度が90km/hの所を、彼のドライブするBMW FW27が速度超過だった。というだけのおはなし。。 こんな記事が出るって事はフリー走行の始まる金曜日までマスコミも余りネタが無いとみえる。。。

関連記事:M・ウェバー、シドニーに凱旋

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BMW M3(E90) 予想図

ドイツのクルマサイト「auto-motor-und-sport」に掲載されていたBMW M3(E90)

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この通りのクルマが出て来るのなら、フェンダーのふくらみも余り派手ではなくライン的にはM5に沿ったモノのようです。
新M3の予想エンジンは4.0LのV8、今回のジュネーブショーに出品のアウディRS4が4.2LのV8で420PSという出力ですので、それを超えるエンジンを積んで欲しいなーー

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2005/03/01

ディカプリオはBMW乗り?

BMWに乗っている有名人 その4
アカデミー賞の発表・授賞式では、レオナルド・ディカプリオ、グウィネス・パルトロウ、オーランド・ブルームといった環境保護志向の強い俳優らが、伝統的なリムジン車ではなく、小型で燃費の良いトヨタのハイブリッド車「プリウス」でレッドカーペットに乗りつける。(ニュース元:OCNニュース

という記事がありましたが、彼はプリウス以外にもシルバーのBMWに乗っているというのをWEB上で発見。 調べてみると2002年8月の写真ですがBMW 7シリーズ(E65)に乗っていたのは間違いないようです。

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残念ながら、現在もBMWに乗っているというのは確認出来ませんでしたが。。
関連記事:BMWに乗っている有名人 その3

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ランボルギーニ・コンセプトS

伊ランボルギーニ社は、第74回ジュネーブショーで、2シーターオープンのデザインスタディ「コンセプトS」を出展すると発表した。(ニュース元:drivingFuture.com

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本日、3月1日から開催されるジュネーブモーターショーに出展されるこのランボルギーニ・コンセプトS。 デザインスタディだから文句を言うのは筋違いなのかも知れないけど、、ドライバー席と助手席のウィンドシールドが独立で作られており、その為運転する際助手席側の視界が物凄く悪いよねーー。。 
現実的には先に生産モデルとなったムルシエラゴ・ロードスターと同様の取り外し式のソフトトップを備えたガヤルド・スパイダーが生まれるのだと思います。

それにしても「コンセプトS」ってコンタクトケア用品の名称みたいね。

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