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2005/03/18

BMW 3シリーズ×清水和夫 Part.1

日本上陸が待たれる新型BMW3シリーズを、清水和夫がひと足先にスペインで徹底テスト。「E90」型3シリーズの実力は如何に? 
Part.1 ⇒ニュース元:drivingFuture.com

■突っ走る興奮
98年に現行3シリーズ(E46)がデビューした時と、2005年に新型(E90)が出た時とでは、誕生背景が少し異なる。E46は当時、末っ子として生まれたが、その後1シリーズというベイビーが誕生したため、今度のE90はお兄さん役になった。ボディもずいぶん大きくなり、全長4520×全幅1817×全高1421mmのスリーサイズは、旧型5シリーズのそれに近い。また性格もヤンチャ気が薄れて、少しクールになった印象だ。

■彫刻的デザイン
デザインを手掛けたのは、奇才デザイナーとして知られるクリス・バングル。7シリーズから始まったミケランジェロのような彼の彫刻的デザインは、見慣れたせいもあってか、新しい3シリーズではごく自然に見えるし、カッコいいと思う。

■ゴルフバックは3つまでOK
トランクにはゴルフバッグが3つ入るようになったのも、世のお父さんにはとても重要なこと。これなら46インチの長尺ドライバーをバッグに詰め込んでも、大人3人で快適なゴルフの旅を楽しめる。

■第二世代のアクティブステアリング
走りに関わる装備としては、アクティブ・ステアリングがオプション設定されたことが新しい。低速では極めてクイックなギア比になり、高速ではスローに設定されるこの可変ギアレシオ式油圧パワーステアリングは、5シリーズで初めて採用されたものだが、新型3シリーズにはさらに進化した第二世代のものが搭載されている。

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