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2005/02/28

BMWミニ 大人気で在庫切れ

最近韓国市場に上陸したBMWのプレミアム小型車「ミニ」が、供給が受容に追いつけな
いほど爆発的な人気を得ており、BMWは嬉しい悲鳴を上げている。
(ニュース元:朝鮮日報

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記事によると韓国に配分されたMINIの年間台数は400台、発売開始時の予約だけで150台に達しておりユーザーの手元に届くまで二ヶ月待ちの人気なのだそうです。
400台を12で割ると一ヶ月当たり30台ちょっと。 それじゃ品薄にも成りますわなぁ。
ちなみに2004年の日本でのMINI 販売台数は13042台。月に1000台以上売れてます。

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BMW NEW3シリーズ 日本導入は5月

BMWの専門家?こもだきよし氏によるニュー3シリーズレポート その4
(ニュース元:Response.jp

レポートその4は「正常進化の仕上がり~日本導入は5月」
今回のメインは乗り込んだ時の感想やシートの感触についてと、日本導入予定のモデル(本国価格)とミッションの種類。 それに日本導入スケジュール。

 MTベースの本国価格   日本導入予定
  BMW 318i 25.300,-Euro   なし
  BMW 320i 27.100,-Euro   MT/AT
  BMW 325i 31.900,-Euro   AT
  BMW 330i 35.900,-Euro   AT/SMG
  BMW 320d 29.650,-Euro   なし
 日本導入スケジュール 
  ・4月中旬 プレス(価格・仕様・装備など)発表 予定
  ・5月販売開始 予定

こもだきよしさんによる一連の【新BMW3シリーズ海外リポート】は今回で終わりですが、性能や機能に終始してあまり試乗記的な記事は無かったですね。

関連記事:三拍子そろったシャシー性能

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BMW ウィリアムズF1チーム オーストラリアGPプレヴュー

オーストラリアGP 2005年3月4日-6日 - プレヴュー
新しく生まれ変わったドライバーラインナップとともに、マーク・ウェーバーとニック・ハイドフェルドは3月6日日曜日にメルボルンにおいてBMW ウィリアムズF1チームの2005年F1活動をスタートさせる。 (ニュース元:F1Racing.ja

以下、記事の本文はどこかのインタビューで見たような感じですが、グランプリ開幕に向けて気分を盛り上げるには良いかも。。
目新しい所では「メルボルンでのグランプリ開催10周年を記念して、F1のパレードが街の中心部において水曜日の12時30分から13時30分まで実施される。」
「BMW1シリーズのチャリティーレースがオーストラリアGPウィークエンドに開催される。ここで集まった収益金は津波の被災者のために寄付される。」
鈴鹿の街中でもF1パレードなどして欲しいなーーっと。

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2005/02/27

M・ウェバー、シドニーに凱旋

開幕オーストラリアGPを盛り上げるイベントとして、母国グランプリとなるマーク・ウェバーがシドニーのハーバーブリッジにBMW FW27で登場しました。

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ハーバーブリッジを全面通行止めにするのって、日本でいうレインボーブリッジを閉鎖にするようなモノなのかなーー??

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BMW Japan のF1サイト

BMW Japan のF1サイトがやっと2005バージョンに更新されてました。 ⇒サイト  
英語のサイトではBMW FW27の詳細もありましたが、なかなか読み切れなかったのでこれは嬉しいですね。 

BMWの2005年型エンジン、P84/5が搭載されたニューマシンFW27は、1月31日にスペインのバレンシア・サーキットで発表された。その後、BMW WilliamsF1チームはバレンシアでのシェイクダウンテストを皮切りに同じくスペインのヘレス、バルセロナなどでも精力的にテストを重ね、好タイムをマークしている。
「我々はまだタイトル獲得というゴールには達していない。しかし、ゴールに確実に近づいている」とBMWのマリオ・タイセンは語り、来たるシーズンへの確かな手ごたえをつかんでいる。果たして、BMW WilliamsF1チームは2005年のF1でどんな活躍を見せてくれるのだろうか。3月6日に行われる開幕戦オーストラリアGPが楽しみになってきた。
タイムが出ないだぁ、風洞テストに問題があっただぁ、、なんて事を吹き飛ばしてくれるような頼もしいコメントですなぁぁ。 まぁ、問題発生前のコメントかも知れませんが。。

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ウィリアムズ 風洞責任者を解雇か

BMW ウィリアムズF1チーム、開幕前だというのに早くも不協和音でしょうか。
ウィリアムズの風洞担当を務めるジョン・デイビスがチームから解雇されそうだという噂が出ている。 (ニュース元:F1Racing.ja

前にも記事を書きましたがFW27の空力デザインに問題あるのは決定的なようです。
もしかしてツインキールで失敗した昨年の二の舞なんて事になるのか、、、
心配は尽きませんねーー。

関連記事:BMW ウィリアムズFW27に欠陥発覚!?

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BMWとロケットと

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「H2Aロケット打ち上げ成功おめでとうございます」記念

いつものように時事ニュースとBMWのコラボレーション、、、、
決め台詞は「Here's your tool for ultimate propulsion And a rockt」
【ここに、最終の推進用のあなたのツールがあります。】
ロケットの噴射口が6コなのもBMW6気筒エンジンのイメージなのでしょうね。

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2005/02/26

ミニのミニパト

BMWに関する面白画像を探している途中に見付けた「SHERIFF MINI」
ペンシルヴェニア州アルゲニー郡の保安官事務所に配備されているクルマのようです。
(ネタ元 ⇒ sheriffalleghenycounty.com

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     ミニのミニパト なんか語呂がいいね。

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トヨタ スープラ?

F1もテストが終わってしまい後は開幕オーストラリア待ち。
そんな時この記事が目に留まりました。「トヨタ2005年のモータースポーツ計画」
(ニュース元:Response.jp

F1 TF105に乗るラルフ・シューマッハのお話は、この前「BMW ウィリアムズF1チーム」の悪口を言っていたから置いておくとして、身近?な所でスーパーGTのお話。
今年は去年までアメリカで頑張っていた高木虎之介、チーム・セルモで「スープラ」を走らせる事が正式発表されました。

でも、まだスープラなの? 販売が終わってから随分経つような印象があるけどねー。
【調べたら2002年7月生産中止:もう新車が買えなくなって3年近くが経つ】
同時期生産中止となったスカイラインGTRのレースカーはフェアレディZにバトンタッチしたけど、トヨタ スープラにはバトンタッチする相手が居ないのね。 残念!!!

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    それしにてもスープラの面影はドアくらいしか無いかも・・・

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2005/02/25

BMW ウィリアムズ バレンシアテスト総括

BMWウィリアムズF1チームはスペインのバレンシアサーキットで4日間のテストを終了した。マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドが作業を分担し、メルボルンヘ向けた最後のセットアップなどを行った。後半の2日間は悪天候に見舞われたが、ウェバーとハイドフェルドは二人でおよそ1,400kmの距離をカバーした。
(ニュース元:F1-Live.com

サム・マイケル(ウィリアムズ・テクニカル・ディレクター)は語る

テストの半分はウエットコンディションで行われた。走行の大部分はメルボルン用の最終的なパーツ確認が中心だった。
今日で長く苦しい3か月のテスト期間が終わりを迎えた。チームはシステムチェックや信頼性の確立に多くの時間を費やし、マシンのパフォーマンス向上に努めた。新しいドライバー二人と新しいマシンを手に、来週の開幕戦に臨む。テストチームは素晴らしい仕事を成し遂げてくれた。

マリオ・タイセン(BMW ディレクター)は語る

今週はエンジンのマイレージを稼ぎ、信頼性を高めるために、ロングランに時間をかけた。さらにスタート練習を実施してシステムの改善を行った。すべてうまく機能しているようなので、メルボルンが楽しみだ。

いよいよ開幕戦までカウントダウンですね。

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三拍子そろったシャシー性能

BMWの専門家?こもだきよし氏によるニュー3シリーズレポート その3
(ニュース元:Response.jp

レポートその3は「快適・安全・スポーツ、三拍子そろったシャシー性能」
3シリーズには新採用のアクティブ・フロント・ステアリング(AFS)とDSCのお話。
全モデルにDSCが装備されますが、BMW 330iには下記内容の拡張機能付きDSCが装備されるのだそうです。

  ・精密な制動力の調整が可能なACC
  ・フェード現象補正機能
  ・ブレーキ・スタンバイ機能
  ・ドライ・ブレーキング機能
  ・ソフト・ストップ機能
  ・坂道発進アシスト機能
言葉だけでもほとんど理解できるだろう。

って、これだけで理解できたら大したもんだと思うんだけどなぁ。。
それにしてもまだ続くのか・・・

関連記事:BMW 3シリーズのおさらい

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ベンツAクラス フルモデルチェンジ

ダイムラー・クライスラー日本は、メルセデスベンツのコンパクト「Aクラス」のフルモデルチェンジを発表。2005年2月24日から、「A170」「A170エレガンス」「A200エレガンス」の3車種を発売する。 (ニュース元:WEBCG
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BMW ファンの私が言うのも何ですが、新しいベンツAシリーズ格好よいです。
競合するであろうBMW 1シリーズより搭載エンジンの出力等控えめですが
1.7リッター直4SOCH(116ps)を積む「A170」 252.0万円
A170に装備品を奢った「A170エレガンス」 288万7500円
2リッターSOHC(136ps)を搭載する「A200エレガンス」 309万7500円

対するBMW 116i 288.8万円、BMW 118i 324.5万円、BMW 120i 366.5万円
ベンツAの方がリースナブルというか正当な価格に感じるなぁ。。

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F1バレンシアテスト4日日

バレンシア4日日は3チーム3台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. ジェンソン・バトン - B・A・R Honda - 1:20.288 - 87周
2. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:21.606 - 68 周
3. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ - 1:22.303 - 33周

昨日に続きウェット状態でのテスト最終日と成りました。
あとは一週間後に迫ったオーストラリアGP開幕を待つばかりですね。
BMW ウィリアムズのバレンシアテスト後半をニックに託したM・ウェバーはもう母国オーストラリアに入っているのかなーー。 この日曜にはシドニーのハーバーブリッジでBMW F1でのデモンストレーションランを行なう予定だそうですから。

関連記事:F1バルセロナテスト3日日

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2005/02/24

軽自動車にも希望ナンバー

今年1月頭から「自動車リサイクル法」が始まったのはテレビCMでも告知されていたので知っていましたが、国産車に余り興味のない私は(買ってるクルマ雑誌はスーパーカー寄りだし)同じくこの1月から軽自動車にも希望ナンバー制が開始されたというのを知りませんでした。 参考サイト ⇒オートギャラリーネット

気にしてなかったので地方名に続く数字が3桁(なにわ580 とか)ナンバーの軽自動車は今まで見た事ないです。今日外出した折には黄色ナンバーを注意して見ましょう。

そういえば高速道路での二輪車タンデム(二人乗り)解禁は何時になったのかなー?
道路交通法改正法案が国会で可決された、というニュースを聞いたのが去年の春でしたから今年中には施行されると思うのですが。。
【追記】
「高速道路二人乗り解禁時期」検索するのに30分も掛かってしまいました。世間一般では関心が薄いみたいですね。いまいちはっきりしないのですが今年の4月1日からだそうです。 首都高だけは『安全性の問題』で二人乗りNGだそうですが。

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F1バレンシアテスト3日日

バレンシ3日日は5チーム7台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:21.766 - 58周
2. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1:23.686 - 14周
3. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス MP4-19B - 1:24.309 - 18周
4. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:26.582 - 61周

天候は雨、ウエット路面でのテストでタイムは余り参考となりませんがフェラーリがワンツー。 BMW ウィリアムズのN・ハイドフェルドは4番手タイム。
ジェンソン・バトン、ラルフ・シューマッハ、アレキサンダー・ブルツは出走したものの数周回っただけだったそうです。

関連記事:F1バルセロナテスト2日日

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2005/02/23

F1バレンシアテスト2日日

バレンシ2日日は4チーム5台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1'10"087 - 154 周
2. ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1'11"005 - 64周
3. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1'11"490 - 142周
4. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1'12"154 - 65周
5. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda 007 - 1'13"252 - 82周

久々にBMW ウィリアムズのM・ウェバーがトップタイム。
台数も少なくメルセデスが抜けたおかげかも知れませんが、フェラーリにも勝った事ですし取り合えず拍手。

関連記事:F1バルセロナテスト初日

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BMW 3シリーズのおさらい

BMWの専門家?こもだきよし氏によるニュー3シリーズレポート その2
(ニュース元:Response.jp

レポートその2はタイトルに「エコと動力性能を高めた新ストレート6」とありますが、BMWニュー3シリーズの性能的なおさらいが中心ですね。 エンジンスペックやクルマの動力性能は前から出ていた様な情報です。 
目新しいのは「日本へのデリバリーは5月からが予定されているが、直列6気筒エンジンは2.5リッター(325i)が6速ATとともに入ってくる。少し遅れて入ってくる直列4気筒2リッター(320i)は6速ATと一緒に6速MTも導入されるようだ。」というくだりです。

関連記事:BMW 3シリーズが大きくなったのは・・・

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BMW イセッタに乗れるチャンス

トヨタ自動車のアミューズメント施設「MEGA WEB」では、2005年3月26日(土)、27日(日)に、同乗試乗会「第9回ヒストリックスポーツカー春休み大試乗会」が開かれる。
(ニュース元:WEBCG
試乗できる車種は、あのトヨタ2000GTやフェラーリ・ディーノ246GTS、バック・トゥ・ザ・フューチャーで一躍有名になったデロリアンなどに加えて、BMW イセッタにも試乗できるのだそうです。
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当日先着順に受け付けという事なので、興味のある方はその日早起きして下さいね。
主な走行車両:トヨタ2000GT MF12(1967年)/フェラーリ・ディーノ246GTS(1973年)/デロリアンDMC-12(1981年)/ホンダS800(1966年)/マツダ・コスモスポーツ(1971年)/フォード・マスタングコンバーチブル(1964年)/シトロエン・トラクシオンアバン11B(1953年)/BMWイセッタ(1960年)/フィアット500D(1963年)

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2005/02/22

南アフリカでBMWが第1位 その2

昨年12月の記事「南アフリカでBMWが第1位」では、自動車商品性評価調査でBMWがブランド別ランキング第1位というのをお送りしましたが、今度は同じ南アフリカで自動車顧客満足度調査が行われ再びBMWが第1位となりました。 
(ニュース元:J.D.パワー

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先の「自動車商品性評価」ではBMW、メルセデスベンツ、アウディの順番でしたが、今回の「顧客満足度」では上位3つの顔ぶれは変わりませんでしたが順位はBMW、アウディ、メルセデスベンツとなりました。
南アフリカではドイツ車が受け入れられているようですね。

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BMW ウィリアムズFW27に欠陥発覚!?

近頃のテストにおける『速さ』のないBMW ウィリアムズについて興味深い記事を発見。

ウィリアムズの新しい風洞に存在した不備が、FW27のデザインに欠陥をもたらした。今シーズン開幕を前に、アメリカのチャンプカーへ移籍すると見られているウィリアムズ・テストドライバーのアントニオ ピッツォニアが、その噂をメディアに言い放った。
(ニュース元:F1Racing.ja

おいおい、間もなく開幕だって言うのに本当かよ!?

ちょっと前のニュースで(別のニュース元:Motorsports.nifty
とりわけ風洞設備で分析を行う『CFD』(コンピューテーショナル・フルード・ダイナミック)には、最新のリナックスによるHPスーパー・コンピュータが活躍したということで、前年マシンの2倍に及ぶ解析が行われたと胸を張っている。
というのは何だったんだろう?

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F1バレンシアテスト初日

バレンシ初日は3チーム5台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス MP4-19B - 1:09.023 - 125周
2. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス MP4-19B - 1:09.053 - 107周
3. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:11.338 - 90周
4. マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:11.513 - 81 周
5. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1:11.672 - 84周

マクラーレンのP・デ・ラ・ロサ、A・ブルツが9秒フラットに近いタイムでワンツー、やはりこのチームは速いね。でも何故か2005モデルではなくMP4/19B、噂のブルツがMP4/20に入れなかったせいかな?
翻ってBMW ウィリアムズには相変わらず11秒台中盤と『速さ』はありません。

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2005/02/21

45万ユーロの電気自動車

京都議定書発効記念 その3
その1では「スーパーな電気自動車」、その2では「燃料電池車 リース代月120万円」をお送りしましたが、その3では私が好きなオープンと低公害車の組合せを探してみた。
で見つけたのが、ロサンゼルスモーターショーでも展示されたという電気自動車
ベンチュリ フェティッシュ (ニュース元:Response.jp

ベンチュリはフランスの自動車メーカーで、このResponseの記事を読んだ時にはあまり気に成らなかったのですが、よくよく見るとオープンカーで100km/h加速4.5秒という俊足スポーツでもあります。残念ながら最高速は+170km/hと余り期待できませんが。
んで、この記事を元に探索した所ベンチュリはこのエレクトリックなオープンカーを売る気満々なようで、何と日本語サイトも公開しているのでした。。。 ⇒企業サイト

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「購入に関するご質問がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。」と書かれても
販売価格:450,000ユーロ(税抜き) 問合せメールが「venturi.fr」では誰が気軽に問合わせ出来るっちゅーねん!!

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BMW 3シリーズが大きくなったのは・・・

BMWの専門家?こもだきよし氏によるニュー3シリーズレポート その1
(ニュース元:Response.jp

2004年には全世界で102万台のBMWが販売されたが、『3シリーズ』はその44%を占める。モデル末期になってもまだピーク時の80%の販売量を誇っている。まさにBMWを代表するクルマである。だから5世代目に当たるニュー3シリーズもこれまで以上に力が入っているのが感じられる。
しかしその骨格となるクルマ作りの哲学は少しもぶれることなく、これまでと同じ「駆け抜ける歓び」を追求しているとBMW AGの副社長ヴィルヘルム・ベッカーがスピーチした。やはりどこまで行ってもBMWは運転することが愉しいクルマを作ろうとしているのである。

それにしても今回のニュー3シリーズのボディがひと回り大きくなったのは、ドイツ人の平均身長が毎年どんどん伸びているのに合わせているのだそうな。ホンマかいな??
日本人はここ20年位平均身長の伸びが殆どないのに、日本車はどんどん大きくなってきたような気もするけれど・・・。

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2005/02/20

BMW R1

ピン芸人ナンバー1を決めるという「R-1ぐらんぷり2005」を見ていて思い出した。
確かBMWにもR1というレーサーがあった筈だと。
という訳でいつもながらの力業でBMWの話題に・・・・・(笑

BMW R1は、水冷式のフラットツインエンジン(996ccの排気量で100kw:136ps)を積ん
だプロトタイプでした。 水冷式にした為、ボクサーの特徴であるエンジンの幅を小さ
くできバンク角も大きく取れるように成っています。

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参照サイト ⇒www.steliosh.net
        ⇒home.arcor.de

現行のボクサーエンジンは空冷/油冷共用と、未だに水冷ボクサーは登場していません。 空冷フラットツインの乗り味を今のライダーも求めているという事でしょうか。

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最速のオープンカー:日本選抜

時々お送りしている「最速のオープンカー」シリーズ その3
「最強・最速のオープンカーとは?」では1,000万円クラスからチョイス。
「最速のオープンカー:無差別級」では、資金無制限で最速を探す。
をお届けしましたが、今回は日本をテーマに考えてみます。

日本車ではカタログに最高速度を載せていない為、最高出力200馬力を超えるモデルを探してみました。 現行の国産オープンでは4車種が該当します。
トヨタソアラ 4292cc 280ps 600~661.5万円
フェアレディZ・ロードスター 3498cc 280ps 367.5~409.5万円
ホンダS2000 1997cc 250ps 338~388.5万円
タルガトップもオープンと容認 ホンダ NSX 3.2タイプT 3179cc 280ps 1077万円
スピードリミッターが働くという事を考えると、現状ではこの4台を「日本最速のオープンカー」と認定してもよさそうですね。
ホンダレジェンドに対抗して300馬力級の国産オープンカーが出る日も近いのかな??
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画像はHONDA S2000 Webサイトのカスタムプランで私好みに作成

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2005/02/19

BMWなデジカメ

BMW ウィリアムズF1チームのスポンサーでもある米Hewlett-Packard(HP)社がデジタル写真関連の一連の新製品を発表しました。 (ニュース元:Yahoo! ニュース
その中で目を惹くのは「HP Photosmart BMW Williams.F1 Team Special Edition」
BMW ウィリアムズF1チームとHPのロゴをあしらった限定モデルです。

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探したけれど価格が見付からなかったこの限定モデル、ベース機が229.99ドルですのでそれに準じた価格であれば25,000円程度。日本でも売ってくれないかな~~。

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F1バルセロナテスト4日目

バルセロナ4目は3チーム6台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1'13.971 - 100周
2. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1'14.074 - 132周
3. ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1'16.518 - 51周
4. ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1'16.999 - 83周
5. ティアゴ・モンテイロ - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1'17.560 - 120周
6. ニッキー・パストレリ - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1'24.731 - 29周

マクラーレン、フェラーリ、BMW ウィリアムズ、レッドブルの4チームが抜け台数が寂しくなってしまいましたが、それでもルノーは無茶苦茶速いですね。トップのF・アロンソは遂に13秒台と昨年のシーズン前テストで佐藤琢磨が記録したコースレコードに肉薄してきています。

関連記事:F1バルセロナテスト3日目

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BMWがザウバーにエンジン供給?

お手ごろ価格のF1エンジンが、2006年から使われるという噂が現実味を帯びてきた。
(ニュース元:F1-Live.com

随分と前(昨年11月)、まだエントリーリストが固まらない時期に「2005年型マシンにウィリアムズ以外のプライベーターチームにもBMW エンジン提供があるかも」というニュース(結局実現しませんでした)がありましたが、「2006年、BMWが他チームにエンジン供給!?」として再び話題に上がっています。 

まぁ、2006年からは2.4リットルV8エンジンへの変更が基準なり、どのチームもエンジンが一新されるのでエンジンメーカー変更には良いタイミングなのかも知れません。

関連記事:BMWエンジンのゆくえ?

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BMW ウィリアムズ バルセロナテスト総括

2005年シーズン開幕まで3週間を切ったF1GP。BMWウィリアムズF1チームはバルセロナで3日間、新車FW27の開発を行った。(ニュース元:F1-Live.com

サム・マイケル(ウィリアムズ・テクニカル・ディレクター)は語る

3名のドライバーが参加した3日間のバルセロナテストが終了した。安定した気温データでロングランに徹したのは、開幕から数戦で必要になるクーリング関連の分類と、メルボルンに持ち込むタイヤコンパウンドでのセットアップが重要だったから。クルマに大きなメカニカルトラブルは起きなかった。

チームの公式コメントですから弱音が出る事はないとはいえ、「クルマに大きなメカニカルトラブルは起きなかった。」は事実としても、他のチームに比べてタイムが伸びない事に付いては言及していません。
速さは20日からのバレンシアテスト(開幕前の最終テスト)に期待しましょう。

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2005/02/18

燃料電池車 リース代月120万円

京都議定書発効記念 その2
「京都議定書発効」が賞味期限のうちに記事第二段を書いておきましょう。

先日の記事「スーパーな電気自動車」では純粋な電気自動車(メインはバッテリー)について記しましたが、今回は同じ催し物【ENEX2005 大阪】で体験試乗会の行われていた燃料電池車の事を書きます。
私が乗せて貰った(後部座席での同乗試乗)のはトヨタFCHV ⇒企業の特設ページ

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     マフラー? からチョロチョロ水を流しながら走ります。

会場内の短い距離を乗せて貰っただけですが、電気自動車だけあって静かですね。 途中発信加速も体感させて頂きましたが結構普通に加速します。 
データではモーター最高出力109馬力で車重1,860kg(5名乗車でしたので2.2tか)ですが、エンジン車に置き換えればそれ以上でしょう。 モーターは低速でも変速機のおかげかトルクが出ているのかな? 

国土交通省の認可も取得し、市販化というか官公庁へのリースと言う形で公道を走っているというこのトヨタFCHV、一ヶ月のリース代が120万円だそうです。 
案内の方も言われてましたが「毎月ヴィッツの新車が買えますね。」という驚き価格。
一年借りたら(120×12=1440万円) 5リッターエンジンを積んだBMW M5(1290万円)が買えますもん。 CO2を減らすという環境性能ではFCHVに敵いませんが。

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F1バルセロナテスト3日目

バルセロナ3日目は7チーム13台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1 . ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス MP4- 20 - 1:14.542 - 112周
2 . ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1:14.608 - 121 周
3 . ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1:14.641 - 111周
4 . ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:14.920 - 78周
5 . クリスチャン・クリエン - レッドブル レーシング RB1 - 1:14.982 - 46周
6 . フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1:15.021 - 104周
7 . デビッド・クルサード - レッドブル レーシング RB1 - 1:15.094 - 76周
8 . ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:15.578 - 78周
9 . ビタントニオ・リウッツィ - レッドブル レーシング RB1 - 1:15.656 - 82周
10 . アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:15.794 - 99周
11 . ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1:16.281 - 82周
12 . ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1:17.589 - 74周
13 . ティアゴ・モンテイロ - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1:18.372 - 43周

トップタイムはマクラーレンのP・デ・ラ・ロサ、2番手はルノーのG・フィジケラ。
この2チームは相変わらず速いですね。
BMW ウィリアムズのN・ハイドフェルドは8番手、A・ピッツォニアは10番手タイム。
1位~5位までが14秒台を記録しており、2005年マシン発表前までダウンフォース低減、硬いタイヤ、等のレギュレーション変更により昨年のタイムの2~3秒落ちとなる。
 といった話はもはや幻と成ってしまったようです。

関連記事:F1バルセロナテスト2日目

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ニューBMW 1シリーズ デビューフェア

3月5日・6日に全国BMWディーラーで開催される
Meet the One Joy!ニューBMW 1シリーズ デビューフェアの景品は豪華です。

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スクラッチカードで当たる
・映画「アピエイター」前売り鑑賞チケット 2,500組 5,000名様
・PUMA for BMW WilliamsF1 Teamグッズ 200名様
・PS2用ゲームソフト「グランツーリスモ4」 400名様

応募いただいた方から抽選で当たる
・韓国に泊まりニュー1シリーズを楽しむツアー 2名様
・映画「アピエイター」プレミアム試写会&お台場宿泊プラン 10組 20名様
・BMW ストリート・カーバー 20名様
・PSP(ゲーム機)とBMW×VanNuys コラボレーションバッグ 100名様

私が一番欲しいのは最後のPSPとバッグのセットですね。 パスポートは持ってないし、お台場宿泊プランと言われても会場までの交通費自己負担ではねぇーー。

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2005/02/17

スーパーな電気自動車

京都議定書発効記念 その1
「京都議定書発効」などという難しい言葉がテレビニュースやWebサイトで飛び交っていますね。 当ブログもその時流に乗っかりましょう。 (笑
先日の記事「チョロQの電気自動車」で大衆的な電気自動車の事を書きましたが、今回はそれと対極に立つ様なスーパーな電気自動車をご紹介。
8輪の電気自動車 Eliica(エリーカ) ⇒プロジェクトのホームページ

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            【ENEX2005 大阪】にて展示中

NHKスペシャルでも紹介され、最高速370km/hと看板の掛かっていたこのエリーカ、テレビ画面を通してはそんなに感じなかったのですが思ったより車体が大きい。 データによると全長5100mm×全幅1900mm×全高1365mm、重量2400kg。
BMW 7シリーズの大きさが 5030×1900×1490ですので「7」と幅は同じでちょっと長い感じですね。まぁ8つもタイヤがある割にはコンパクトに纏まったと言えるのかも。

それにしても展示車の前ではNHKの番組を繰り返し流していましたが、著作権的にクリアしているのかなーー、ちょっと疑問?? 

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大阪オートメッセ BMW

大阪オートメッセねた その6
今週はこのネタで散々引っ張ってきましたが、やっとBMWをご紹介。
車種としては、BMW Z4、X5、3シリーズ、5シリーズ、6シリーズとありましたが、オープン好きの私としてはどうしてもZ4や6カブリオレに目が行ってしまいました。

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この角度では判りにくいですが、TOYOタイヤのブースを飾ったBMW 645ci。
さすがにタイヤ屋さん、リアには21インチ、扁平率25%のタイヤを履いてました。

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F1バルセロナテスト2日目

バルセロナ2日目は7チーム14台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 -1:14.408 - 87周
2. リカルド・ゾンタ - トヨタ TF104B - 1:14.502 - 91周
3. フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1:14.552 - 75周
4. J・P・モントーヤ - マクラーレン メルセデス MP4/20 - 1:15.199 - 119周
5. デビッド・クルサード - レッドブル レーシング RB1 - 1:15.418 - 113周
6. クリスチャン・クリエン - レッドブル レーシング RB1 - 1:15.673 - 79周
7. マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:15.841 - 70 周
8. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1:15.912 - 116 周
9. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1:16.060 - 120周
10. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:16.077 - 93周
11. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス MP4/20 - 1:16.133 - 63周
12. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:16.188 - 76周
13. ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1:19.179 - 76周
14. ティアゴ・モンテイロ - ジョーダン トヨタ EJ14B - 1:19.718 - 32周

トップタイムはルノーのG・フィジケラ、2位がトヨタのR・ゾンタ。
開幕戦も近づき1~3位が14秒台とタイムを削って来ました。
BMW ウィリアムズのM・ウェバーは7番手、N・ハイドフェルドは10番手タイム。

関連記事:F1バルセロナテスト初日

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2005/02/16

時代の流れ パソコン通信終了

「ニフティのパソコン通信に幕」(ニュース元:Yahoo!ニュース

1987年に「NIFTY-Serve」として開設されたパソコン通信もいよいよ終了だそうです。
今現在の利用者は2万人だとか。。
わたし的には1993年頃加入して4年程利用していましたが、一度離れると戻れないものね。 インターネットのカラフルで自由度が高い環境には。

わたしのネット年表
93~96年.パソコン通信の輸入車フォーラム(掲示板に多量の書き込み)で遊ぶ。
95~01年.インターネットのBMWサイトで遊ぶ。オフミにも多数参加。
96年~.自分でもBMW M3を中心にしたWebサイトを立ち上げる。
04年07月.自分のWebサイトの更新も滞り最終的に閉鎖。
04年10月~.ブログに出会い、書き込みを続けています。

【ニフティにお願い】
ブログの容量上げて下さいませ。 Yahooは2GB、livedoorは2.1GB、gooは3GB が無料。 対してnifty(ココログ)は無料30MBと桁が違ってます。

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F1バルセロナテスト初日

バルセロナ初日は7チーム13台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1:14.991 - 110周
2. J・P・モントーヤ - マクラーレン メルセデス MP4-20 - 1:15.227 - 82周
3. リカルド・ゾンタ - トヨタ TF104B - 1:15.374 - 83周
4. キミ・ライコネン - マクラーレン メルセデス MP4-20 - 1:15.404 - 71周
5. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1:15.648 - 63周
6. デビッド・クルサード - レッドブル レーシング RB1 - 1:15.713 - 92周
7. ビタントニオ・リウッツィ - レッドブル レーシング RB1 - 1:16.143 - 70周
8. マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:16.509 - 92 周
9. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1:16.551 - 97周
10. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:16.639 - 101周
11. アントニオ・ピッツォニア - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:16.726 - 54周
12. ナレイン・カーティケヤン - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1:20.029 - 81周
13. ティアゴ・モンテイロ - ジョーダン トヨタ EJ15 - 1:22.076 - 86周

トップはルノーのF・アロンソ、2位はマクラーレンのJ・P・モントーヤ。
BMW ウィリアムズのM・ウェバーは8番手、A・ピッツォニアは11番手タイム。
相変わらずルノーとマクラーレンは速いです。 

このオフシーズンのチーム順位を個人的に採点すると
1.マクラーレン、2.ルノー(1位と同順くらい)、3.フェラーリ(風格です)
4.BMW ウィリアムズ(速くは無いが安定感)、5.BAR ホンダ(トラブル多かった)
6.レッドブル(積極的にテストを重ねた)、7.トヨタ(ドライバーは揃った)
8.ザウバー(マシンは大丈夫?)、9.ジョーダン(やっとマシンが出来た)
10.ミナルディ(開幕グリッドに並べるのかな??)、 こんな感じですかねぇ。

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大阪オートメッセ ロールスロイス

大阪オートメッセねた その5
MINIコンバーチブルに続きロールスロイス・ファントムも初めて見ました。

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    「ロールスロイス」と言うと「三瓶です」を思い出してしまいますね。

このファントムはロールスがBMWグループになってから初めて発表されたモデルで、
BMW製Ⅴ12気筒エンジン(6750ccで453馬力)を搭載したモデルでもありました。
通信関係のブースに展示されていたのですが、周りには誰もいません。大阪オートメッセの流れとは違う業種だったのかなーー。 ちなみに価格は4100万円だとか。。。

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2005/02/15

BMW Winter Experience 2005

一般向けのBMWドライバー・トレーニングとは違うのかも知れませんが、BMW1シリーズを使った雪上での体験走行プログラムが北海道で行われました。
(ニュース元:autobytel-japan.com

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   わざわざ千葉から北海道までクルマを運んだのか、ご苦労な事で。

まぁ、雑誌記事と同じく紹介するクルマを悪くは言わないでしょうから本文は記事を読んで頂く事にして、BMWドライバー・トレーニングではお馴染みの菰田潔氏が基本的なドライビングポジションについて解説されているのでそのチェックポイントをご紹介。

1. 深く座っているかどうか
2. フットレストに足を踏ん張って、膝が曲がっていること
3. 肘のチェック
  ハンドルの一番上(12時の位置)を持ったときに少し肘が曲がっている程度が最適
4. イスの高さ調整
  アイポイントは自分が快適だと思う範囲内でなるべく高めに設定。死角を少なくする
5. ヘッドレストを合わせる

さて、自己チェック実行。1、2、3、は普段心掛けているのでOK。5は残念ながらZ1のシートにその機能はありません。4のアイポイントの高さはイスの高さ調整を必要としない、自身の「座高のたかさ」で楽々クリアーー ってか。

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大阪オートメッセの来場者数

連日お届けしている「大阪オートメッセ」3日間で24万9千人の来場だったそうです。
昨年22万6千人、一昨年21万7千人でしたので3連休が効いたのかな。
(ニュース元:nikkansports.com

私の紹介する画像では出てこないコンパニオンの補完をこちらのサイトでしておきましょう。(笑 
新聞社系の記事のわりにはゲスト歌手倖田來未さんの名前を間違えたり(倖の字は変換されにくい)してるんですけどね。

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2005/02/14

大阪オートメッセ MINIコンバーチブル

大阪オートメッセねた その3
MINIのコンバーチブルを初めて見ました。
今まで気にしてなかったのですが、BMWのオープンはカブリオレと呼ぶのにMINIはコンバーチブルなんですね。 以前の記事「オープンカーの呼び方」で書きましたがトップの材質から行くとMINIもカブリオレで良いような気がするんですけど・・・・

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アメリカに行くとBMWのオープンもコンバーチブルという呼び方に成りますから、MINIの場合「アメリカ寄り」のクルマなのかも知れません。 ドイツ本国ではMINIもBMWのオープンも同じくカブリオですので。

関連記事:オープンカーの呼び方

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大阪オートメッセ ルノーR25

今回の大阪オートメッセ、目的の一つだった日本初公開を謳うルノーの2005年F1マシン(という事はR25だべ)の写真を撮ったのですが、展示マシンのフロントウィングの形状が若干違うような気がして、、、、

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家に帰ってから新車発表会の画像と見比べてみたのですがやっぱり違う気がする。
んんーー、展示用マシンはこんなものと割り切る必要があるのでしょうか??

【追記】
上記の件に関して「F1観戦塾」のサイトでお返事を頂きましたが、「旧マシンに最新の
カラーリングは良くあること」だそうです。 
今回のはフロントウィング形状やサイドポンツーンの張り出し具合から2003年マシン
R23が原型の展示品、とするのが正しい見方のようです。

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2005/02/13

大阪オートメッセ R34GT-R Z-tune

大阪オートメッセに行って来ました。
17時閉幕にも関わらず14時入り、しかもステージでのイベント観戦に時間を費やし全館(1~6号)回れたのか回れなかったのか良く判らずに閉館時間。 
で、BMWのZ4とか645iとか輸入車を中心に写真を撮ったのですが、結果的に一番枚数撮ったのは前にも記事にした「NISMO R34GT-R Z-tune」1,700万円超の御威光も手伝ってか、結構人がとり巻いてました。

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【本日のお勉強】
3日間のイベント最終日でもローソンで前売りチケットが買える事を知りました。

関連記事:NISMO R34GT-R Z-tune

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チョロQの電気自動車

3連休の最終日、街中で乗れるチョロQこと電気自動車の「Qi」(キューノ)を初めて見ました。
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色々な限定モデルを生み出し、メディアで良く紹介されていた気がしますが(阪神タイガースバージョンとか)結局全国で何台くらい走っているのですかね?
2002年11月から販売されて去年の11月に製造中止のニュースが出ていましたので製造は実質2年間、1000台くらい売れたのかな??  月に40台は案外厳しいかも。

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BMW ウィリアムズ ヘレステストサマリー

BMW ウィリアムズF1チームはスペインのヘレスサーキットにおける4日間のテストを完了した。チームの2005年レースドライバーであるマーク・ウェーバーとニック・ハイドフェルドがチームのためにテストを担当し、3月6日にメルボルンで行なわれる開幕戦へ向けた準備としてセットアップ作業とタイヤテストを行なった。
(ニュース元:F1Racing.ja

ティム ニュートン(テストチームマネージャー、ウィリアムズF1)は語る

今週は再びヘレスにおいてテストを実施し、マークとニックがFW27で走行した。
1週間を通して2人のドライバーはセットアップの評価と我々のパートナーであるミシュランのタイヤテストを実施した。クルマは4日間を通してかなり信頼性が高く、ドライバーたちはトータルで3259kmを走り切った。
これによって、我々はメルボルンへ向けた価値あるデータを得ることができた。

マリオ タイセン(BMWモータースポーツディレクター)は語る

「今週はヘレスにおいて3000km以上を走行することができる成功と言えるテストを行なったし、レースシミュレーションを含めたフルスケジュールを完了した。
エンジンの面に関しては、完璧なスタートとトラクションコントロールに関して作業を行った。しかし、今回のテストの最大の目標はクルマのセットアップとタイヤテストであった。
我々は今週得た情報をもとに、メルボルンスペックのエンジンを選出していく。

次のテストは来週の火曜日(2/15)からバルセロナで行われる予定です。

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2005/02/12

Z1の値段

050212-1BMW Z1のトランクについている、Z1エンブレムって幾らくらいするのだろうか? 気になってちょっと調べ物をしてみた。
ネットで検索した結果「$20.27」(単純換算:2,150円)でした。 結構安いのね。 

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F1ヘレステスト4日目

ヘレステスト4日目は6チーム12台での走行でした。(ニュース元:F1-Live.com

1 . ジェンソン・バトン - B・A・R Honda 007 - 1:15.663 - 130周
2 . J・P・モントーヤ - マクラーレン メルセデス MP4- 20 - 1:16.192 - 96周
3 . ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:16.662 - 127周
4 . デビッド・クルサード - レッドブル レーシング RB1 - 1:16.797 - 101周
5 . キミ・ライコネン - マクラーレン メルセデス MP4- 20 - 1:17.356 - 102周
6 . マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:17.411 - 114 周
7 . ビタントニオ・リウッツィ - レッドブル レーシング RB1 - 1:17.436 - 109周
8 . リカルド・ゾンタ - トヨタ TF105 - 1:17.710 - 116周
9 . ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:17.921 - 136周
10 . ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1:18.062 - 110周
11 . エンリケ・ベルノルディ - B・A・R Honda 007 - 1:18.578 - 122周
12 . ルカ・バドエル - フェラーリ F2004M - 1:18.773 - 80周

トップタイムはBAR HondaのJ・バトン、
BMW ウィリアムズのM・ウェバーは6番手、N・ハイドフェルドは9番手タイム。 今回のヘレステストではBMW FW27はあまりピリッとしなかったねーー。

関連記事:F1ヘレステスト3日目

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2005/02/11

バレンタイン監督のMTB

54歳バレンタイン監督、54キロ自転車走破 (ニュース元:yahoo

050211-12月9日午前6時半、宿舎ホテルで愛車のBMWのマウンテンバイクにまたがったバレンタイン監督は、一路川内市を目指した。国道3号線を北西に向かうルート。球団の車がサポートしたが、自力で走破した。
昨キャンプからバレンタイン監督が愛用しているというBMWのマウンテンバイク、タイヤの色合い(ノーマルだったら)からしてBMW Q6.S-XT 514,500円と見た。
ただその上級モデルQ6.S-XTR 724,500円もメインコンポが違うだけで見かけは変わらないから近くに寄らないと本当のところは判らないのですけど。

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バレンタイン気分を手軽に味わいたいのなら1/12のスケールモデル(9ユーロ:1,200円程度)が有ります。 画像を見るとよく出来てますよね、スポークはさすがに本数が少なくなっていますけどね。。

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F1ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は8チーム16台での走行でした。(ニュース元:F1-Live.com

1 . フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1:15.732 - 101周
2 . J・P・モントーヤ - マクラーレン メルセデス MP4-20 - 1:16.448 - 49周
3 . ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1:16.654 - 69周
4 . ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1:16.673 - 92周
5 . フェリペ・マッサ - ザウバー ペトロナス C24 - 1:17.273 - 110周
6 . デビッド・クルサード - レッドブル レーシング RB1 - 1:17.526 - 96周
7 . ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1:17.773 - 73周
8 . ジェンソン・バトン - B・A・R Honda 007 - 1:17.989 - 71周
9 . マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:18.048 - 94 周
10 . ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:18.119 - 109周
11 . 佐藤琢磨 - B・A・R Honda 007 - 1:18.150 - 128周
12 . ラルフ・シューマッハ - フェラーリ F2004M - 1:18.266 - 76 周
13 . クリスチャン・クリエン - レッドブル レーシング RB1 - 1:18.517 - 58周
14 . ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:18.735 - 66周
15 . ジャック・ビルヌーブ - ザウバー ペトロナス C24 - 1:19.022 - 109周
16 . ビタントニオ・リウッツィ - レッドブル レーシング RB1 - 1:20.118 - 61周

ルノーのF・アロンソがトップ、一人15秒台と飛びぬけたタイムです。
BMW ウィリアムズのM・ウェバーは9番手、N・ハイドフェルドは14番手タイム。
N・ハイドフェルド、C・クリエン、R・バリチェロ、R・シューマッハ、そしてJ・バトン
もコースアウトしたようですが、マシンへのダメージは無かったようです。

関連記事:F1ヘレステスト2日目

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2005/02/10

BMWな電車とMINIな電車

まずは画像を見てください。

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このBMW顔の電車はJR九州787系、特急「つばめ」です。
おまけでBMWマークを付けてみました。 似合うかな!?

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MINIな電車とはラッピング広告の電車、2002年3月ドイツでの事。

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F1ヘレステスト2日目

ヘレステスト2日目は8チーム16台での走行でした。(ニュース元:F1-Live.com

1 . J・P・モントーヤ - マクラーレン メルセデス MP4-20 - 1:16.774 - 98周
2 . ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:17.345 - 115周
3 . フェリペ・マッサ - ザウバー ペトロナス C24 - 1:17.399 - 98周
4 . ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1:17.433 - 68周
5 . ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1:17.505 - 56周
6 . クリスチャン・クリエン - レッドブル レーシング RB1 - 1:17.571 - 105周
7 . フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1:17.600 - 27周
8 . リカルド・ゾンタ - トヨタ TF105 - 1:17.687 - 71周
9 . デビッド・クルサード - レッドブル レーシング RB1 - 1:17.911 - 80周
10 . マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ FW27 - 1:17.913 - 31 周
11 . ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス MP4-20 - 1:17.959 - 88周
12 . アンソニー・デビッドソン - B・A・R Honda 007 - 1:18.238 - 151周
13 . ジャック・ビルヌーブ - ザウバー ペトロナス C24 - 1:18.598 - 95周
14 . ルカ・バドエル - フェラーリ F2004 - 1:18.616 - 69周
15 . ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1:19.022 - 87周
16 . 佐藤琢磨 - B・A・R Honda 007 - 1:20.050 - 12周

トップはマクラーレンのJ・P・モントーヤ、それに続く2位はBMW ウィリアムズのN・ハイドフェルドでした。
10番手のM・ウェバー、テクニカルトラブルにより31周しか出来なかったようです。明日は大丈夫かなーー。

関連記事:F1ヘレステスト初日

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2005/02/09

BMW 1シリーズ に130i登場

BMWグループは、BMW『1シリーズ』の最強モデル、『130i』のスペックを公表した。
(ニュース元:Response.jp

雑誌などで1シリーズのMモデルの情報など見ておりましたが、直6-3Lエンジンを積んだハイパーモデル130iが先に形となりました。 記事によると3月のジュネーブモーターショーで世界公開され、9月には市場導入されるとの事。
基本性能は最高出力258馬力、0-100km/h加速6.2秒、最高速は250km/hに達し、あのニュルブルクリンクを8分35秒を切るタイムで走る。 これらの数字を並べるだけで凄い感じを受けますねーー。

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トヨタのコンパクトカー、ポルテに130iというのがありますが、1シリーズも130iで問題無いのかなーー? モデル名ではなくグレード名だから大丈夫??

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F1ヘレステスト初日

ヘレステスト初日は8チーム17台での走行でした。(ニュース元:F1-Live.com

1. フェリペ・マッサ - ザウバー ペトロナス - 1:17.501 - 60周
2. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1:17.700 - 59周
3. リカルド・ゾンタ - トヨタ TF105 - 1:18.170 - 47周
4. ファン‐パブロ・モントーヤ - マクラーレン メルセデス - 1:18.233 - 30周
5. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス - 1:18.557 - 60周
6. フェルナンド・アロンソ - ルノー - 1:18.765 - 119周
7. ニック・ハイドフェルド - BMW ウィリアムズ - 1:18.803 - 89周
8. マーク・ウェバー - BMW ウィリアムズ - 1:18.985 - 77周
9. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ - 1:19.220 - 42周
10. ルカ・バドエル - フェラーリ - 1:19.725 - 54周
11. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー - 1:19.854 - 83周
12. デビッド・クルサード - レッドブル レーシング - 1:19.969 - 38周
13. クリスチャン・クリエン - レッドブル レーシング - 1:19.979 - 50周
14. アンソニー・デビッドソン - B・A・R Honda - 1:20.303 - 19周
15. 佐藤琢磨 ‐B・A・R Honda - 1:20.548 - 27周
16. ネルソン・ピケ Jr. - B・A・R Honda - 1:20.847 - 39周
17. ジャック・ビルヌーブ - ザウバー ペトロナス - 1:21.051 - 59周

マシンに根本的な問題があるのでは? と言われていたザウバーのF・マッサがトップタイムを刻みました。 2・3位にはトヨタのJ・トゥルーリ、R・ゾンダ。
BMW ウィリアムズ、N・ハイドフェルドとM・ウェバーは7位8位に沈んでいます。
佐藤琢磨の007がリアウィングトラブルで大クラッシュですと、大丈夫かな?

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2005/02/08

さっぽろ雪まつり開催記念

さっぽろ雪まつりが2月7日~13日の期間開催中。
私なんか行く機会もありませんが、テレビメディアで雪像や氷像が紹介されています。
んで、いつもの様にBMWに無理やりこじつけるべく画像を探したところ、良いモノのが見付かりました。

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   氷に刻まれた BMWマークがCOOL

BMWフランクフルト支店のパーティー会場を飾った氷像のようです。
土台部分も含めて高さは307cm、総重量は800kgを超えているとか。。。。

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最速のオープンカー:無差別級

先日の記事「最強・最速のオープンカーとは?」では、最強・最速と言いながら結局1,000万円クラスのオープンカーを紹介しただけに終わりました。 
今度は仕切り直して本当に最速のオープンカーを探してみます。基準としてはカタログモデルで勝負してみましょう。(レースカーをロードバージョンに改造したのとか、チューンドカーは調べるのが難しいので除外)

最高速自慢のスーパースポーツ(300km/h以上)のオープン(タルガ的なのも容認)
として普通に思い付くのは、
ランボルギーニ ムルシエラゴ・ロードスター 最高速330km/h
ランボルギーニ ガヤルド・ロードスター 最高速309km/h
フェラーリ スーパーアメリカ 320km/h
フェラーリ 430・スパイダー 315km/h
(フェラーリ F50 最高速325km/h:過去モデルなのでカッコ書き)
ポルシェ カレラGT 最高速330km/h
ポルシェ 911ターボ・カブリオレ 最高速300km/h
アストンマーチン D89ヴォランテ 最高速300km/h

レア物(世界40台とか50台とかの限定品)をピックアップすると
パガーニ ゾンダ・ロードスター 最高速350km/h
マセラティMC12 最高速330km/h

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   M小林調べでは パガーニ ゾンダ・ロードスターを最速と認定

関連記事:最強・最速のオープンカーとは?

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2005/02/07

BMW スペシャル・ローン

たまにはBMWの総本山「BMW Japan」のWebsite から話題を引っ張ってきましょう。
今の時期「スペシャル・ローン」が花ざかりです。 (ニュース元:BMW Japan

☆3シリーズ 0.99%特別ローン
 全ラインナップ対象。2005年3月末日までに登録完了の方対象。
 ⇒新型3シリーズ(E90)は、4~6月日本デビューだったよね。判りやすい。
 
☆7シリーズ 0.1%特別ローン
 こちらも2005年3月末日までに登録完了の方対象。 
 ⇒マイナーチェンジ(フェイスリフト)あり、2005年春。

☆5シリーズ サルーン 1.99%特別ローン
 2005年3月末日までに登録完了の方対象。(ツーリングモデル、M5を除く)
 ⇒エンジンを一新するマイナーチェンジが行われますが、4月めどなのかな?
  それにしてもツーリングが特別ローン対象外なのは何故? セダンより在庫調整
  がうまく行っているとか??

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【BMW 3シリーズ】歴代写真蔵

新型BMW3シリーズ発表を記念して歴代3シリーズ写真蔵。
(ニュース元:Response.jp

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向かって左からE21・323i (1975、写真は82年型)、E30・320i (1982、写真は83年型)、E36・323i (1990、写真は96年型)、E46・320i (1998、写真は99年型)、330i (E90、2005)。
こんな風に正面を向いて並んでいる写真を見ると、E21とE30はとても似た雰囲気、同様にE36とE46は似た雰囲気、E90は別次元。 各世代ごと全て「モデルチェンジ」なのですが、E30とE36の間と今回のE46とE90の間は「世代交代」的なイメージが大きいですね。

ちなみに各車のボディサイズはE21 全長4,335mm×全幅1,610mm×全高1,380mm、
E30 4,325×1,645×1,380、E36 4,435×1,695×1,395、E46 4,470×1,740×1,415、
E90 4,520×1,817×1,421 と最新型E90が飛び抜けて大きく(特に車幅)なっています。

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2005/02/06

BMW Z1 リアウィング

BMWのネタ切れ気味なので拾ってきた画像を貼り付けておきましょう。

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BMW Z1でウィング付きの車両は画像検索していても初めて見ました。 
Z1のトランクはボディと同じくプラスチック素材なので、強い力が掛かると割れたりしそうで怖いです。よく思い切ってウィング付けたなーー。

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BMW ウィリアムズ「FW27 大きな問題なし」

2月1~4日、バレンシアで行われたF1合同テストに参加したBMW ウィリアムズF1チーム。 FW27は2人ドライバーによりコースを722周、トータル2888kmを走行した。(ニュース元:Motorsports.nifty

それを受けて、サム・マイケル(テクニカル・ディレクター)はこう語る。

新型車のまず最初のテストは、セットアップがどのような変化をマシンにもたらすかを理解する重要な機会だ。
マーク・ウェバーとニック・ハイドフェルドは共に様々なシステムをチェックし、またマシン全体の各部の確認、さらにはミシュランタイヤの評価と、実に多くのプログラムをこなした。 幸い、マシンに大きな問題点はなく、毎日多くの距離を走破して様々な有益なデータを収拾することができ、また開幕前にわれわれがどの辺りのポジションにいるのかも確認できた。すべては順調だよ。

なお、来週火曜日からはヘレスでテストが行われる予定です。

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BMWに乗っている有名人 その3

写真週刊誌で【熱愛スクープ】と報じられた渡辺満里奈さんはBMW乗りのようです。
(ニュース元:フライデー 2/18号

文中で「愛車の白いBMW」と有りましたので、本人所有かなど判りませんが通常はBMWをドライブされているご様子。
渡辺さんのはBMW3シリーズ(E46)セダン、ライト形状から後期型、スポイラー形状からM-Sportパッケージ、右ハンドル。
それ以上は4気筒の318iでも6気筒の320i、325i、330iでも同じ外観ですので絞れないですね。芸能人的には330iに乗っていて欲しいなーーっと。

関連記事:BMWに乗っている有名人 その2

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2005/02/05

BMW FW27のタイム比較

【BMWウィリアムズ FW27 バレンシアテストのタイム比較】
初日 2日目 3日目 4日目
2位 M・ウェバー
1'10"538
4位 N・ハイドフェルド
1'10"366
7位 N・ハイドフェルド
1'10"506
4位 N・ハイドフェルド
1'10"748
3位 N・ハイドフェルド
1'10"903
6位 M・ウェバー
1'10"647
9位 M・ウェバー
1'11"123
6位 M・ウェバー
1'11"049

BMW ウィリアムズの新型FW27が登場したバレンシアテストでのタイム比較表を作ってみました。 チーム内での成績はM・ウェバーが1勝、N・ハイドフェルドが3勝。
ところで今季、カーナンバー7、8番がBMWウィリアムズの割り当てだと思うのですが、どっちがどっちって正式にアナウンスがありましたっけ??

M・ウェバー曰く「僕がチームのナンバー1ということではないし、だから当然ハイドフェルドがナンバー2という訳じゃない。僕らはただ発表されたのが自分のほうが早かったというだけ。2人は共にチームの勝利のために共同作業をする対等な仲間なんだ。」
(ニュース元:Motorsports.nifty
という記事もありましたが、普通にM・ウェバーがカーナンバー7なんでしょうね。

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F1バレンシアテスト4日目

バレンシア4日目は5チーム11台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004 - 1'10"209 - 121周
2. ジェンソン・バトン - B・A・R Honda 007 - 1'10"599 - 120周
3. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004 M - 1'10"681 - 100周
4. ニック・ハイドフェルド - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'10"748 - 90周
5. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1'10"814 - 100周
6. マーク・ウェバー - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'11"049 - 89周
7. ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1'11"635 - 88周
8. リカルド・ゾンタ - トヨタ TF104B - 1'11"841 - 13周
9. エンリケ・ベルノルディ - B・A・R Honda 007 - 1'12"298 - 70周
10. アダム・キャロル - B・A・R Honda 006 - 1'12"588 - 24周
11. ジェームス・ロシター - B・A・R Honda 006 - 1'13"112 - 53周

昨年型F2004で走行したM・シューマッハがトップタイム、2番手はB・A・R Honda 007のJ・バトンでした。

関連記事:F1バレンシアテスト3日目

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最強・最速のオープンカーとは?

日本でのポルシェ911カブリオレ販売開始、という記事を受けて考えてみた。
「最強・最速のオープンカーとは何だろうか?」と。

まず最初に紹介した911カレラ・カブリオレ、325ps:最高速285km/h。同シリーズのカレラSで、355ps:最高速293km/h。 但しカレラで1,211万円、カレラSで1,413万円。
これ以上の性能を求めるとなるとポルシェのターボ・カブリオレやカレラGT、フェラーリの430スパイダー、ランボルギーニのムルシエラゴ&ガヤルド・スパイダー、アストンマーティンのDB9ヴォランテ、メルセデス・ベンツ(AMG含む)SLクラス等々、どれも2,000万円超と成ってしまいます。 
これでは面白味(現実味)がないので、新車で買える、価格1,000万円程度、300馬力を目安に「最強・最速のオープンカー」を探してみる事にしましょう。

AMG :SLK55 AMG 360ps  最高速250?(自主規制) 960万円
アルピナ:ロードスターS 310ps 最高速265km/h 899万円
ポルシェ:ボクスターS 280ps 最高速268km/h 686万円
シボレー:コルベット・コンバーチブル 404ps 最高速? 835万円
TVR :TAMORA 350ps 最高速280km/h  764万円
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順番などバラバラですがざっとこんな感じでしょう。落ちがあるかも知れませんが案外少数ですね。贔屓しようにもBMWからのエントリーは無い(BMW 6カブリオレは高すぎた)
上記5車の中で私が決める「最強・最速のオープンカー」はTVR TAMORAとなりました。

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BMW ウィリアムズのドライバー選択は正しかったのか?

F1Racing.jpの投票で新しい質問が出ています。
質問:ウィリアムズのドライバー選択を支持する? 「Yes」 or 「No」
(ニュース元:F1Racing.ja

こんな所まで来るのはF1ファンでしょうから、質問&回答はシンプルと成っていますが「BMWウィリアムズのセカンドシート、N・ハイドフェルドとA・ピッツォニアが最後まで競って結果ハイドフェルドに決まりました。これを支持しますか?」って事。

投票結果、「Yes」 - 87 % 、「No」 - 13 % (2月5日現在)

12月中旬に同じくF1Racing.jpの投票で「来季のウィリアムズレギュラードライバーはだれ?」というモノがあり、その結果としては
ニック・ハイドフェルド - 74% 、アントニオ・ピッツォニア - 15%
アンソニー・デビッドソン - 7% 、その他のドライバー - 5%   でした。
A・ピッツォニアの票がそのまま残って、ほか全部がN・ハイドフェルドに回ったという感じですね。 私もそうですがニックは日本人受けが良いようです。

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2005/02/04

F1バレンシアテスト3日目

バレンシア3日目は6チーム14台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. キミ・ライコネン - マクラーレン メルセデス MP4-20 - 1'08"998 - 95 周
2. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス MP4-19B - 1'09"949 - 109周
3. ヤルノ・トゥルーリ - トヨタ TF105 - 1'10"192 - 90周
4. フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1'10"309 - 54周
5. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda 007 - 1'10"465 - 126周
6. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1'10"501 - 67周
7. ニック・ハイドフェルド - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'10"506 - 96周
8. ミハエル・シューマッハ - フェラーリ F2004 - 1'10"875 - 43周
9. マーク・ウェバー - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'11"123 - 58周
10. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1'11"131 - 44周
11. ジェンソン・バトン - B・A・R Honda 007 - 1'11"564 - 112周
12. ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1'11"573 - 48周
13. ジェームス・ロシター - B・A・R Honda 006 - 1'12"676 - 24周
14. アダム・キャロル - B・A・R Honda 006 - 1'13"968 - 37周

トップタイムはキミ・ライコネンのマクラーレンMP4/20、8秒台とは凄いね。
2番手には同チームのA・ブルツが続き、3番手はトヨタのJ・トゥルーリでした。
私が応援するBMWウィリアムズ、今日はニックもマークもタイム的にはあまり振るいません。 開幕戦オーストラリアGPまであと1ヶ月、頑張ってねっっと。

関連記事:F1バレンシアテスト2日目

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BMW 120i(6AT)【短評】

「1より下に期待して」 というタイトルにて『webCG』の本諏訪裕幸氏が試乗したBMW 120i(6AT)の事など記事にされています。 (ニュース元:webCG

試乗した感想などは本記事を読んで頂くとして、ライターの趣旨としては
 ○1は庶民に手の届く価格帯になるかと思っていたが期待が外れた。
 ○コンパクトカーとしては1シリーズの価格は高すぎ。(120は勿論118、116でさえ)
 ○どうしても“1”の下が欲しい。
という事のようです。
最後に、「Z3よりベラボーに高いZ1なんてクルマもあったっけ。そんなわけで2あたりに、まだお安いモデルが出るのでは……と、どんでん返しに期待する自分がいる。」と結んでおられます。

BMW Z1ってそんなに高かったのかな?? 前に教えて貰った気もするのですが忘れてしまったので再度調べてみました。 新車価格8万3千マルク、日本では950~1000万円で販売とありました。。。 バブル華やか成りし頃とはいえ1000万円ですか!?
一方のBMW Z3は1.9L4気筒~3.0L6気筒(Mロードスターは除きました)価格は348~485万円なり。 やっぱりZ1ってベラボーに高かったのね!!

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2005/02/03

自動車リサイクルで徴収ミス

この1月に始まったばかりの「自動車リサイクル法」に伴うリサイクル料金の価格設定を国内自動車メーカー10社と外国車の輸入事業者5社が間違えていたのだそうです。
(ニュース元:asahi.com

それによると過徴収は約3,000台、徴収不足は約2,500台の見込みで、ミスの原因は主に10~15年ほど前に発売した車のエアバッグの有無や装備の数を間違えた為。
金額は300~2,000円程度。
BMWジャパンやトヨタなど過徴収した9社は返金する。徴収不足の日産とトヨタは「手続きが煩雑」として不足分は徴収しない方針。 販売する側としては面倒な手続きが増えた上に不足分は自腹と言うのは、最初の原因が自分に有るとはいえ踏んだり蹴ったりですな。

BMWジャパンの場合:徴収不足が5シリーズ4車種、過徴収が1車種(とは言っても、M3-CSLでは返金は無いかも)。 不足分を徴収しないとマイナス計上ですねーー。

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F1バレンシアテスト2日目

バレンシア初日は6チーム14台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス MP4/19B - 1'09"201 - 137周
2. フェルナンド・アロンソ - ルノー R25 - 1'09"992 - 129周
3. ジャンカルロ・フィジケラ - ルノー R25 - 1'10"135 - 64周
4. ニック・ハイドフェルド - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'10"366 - 97周
5. 佐藤琢磨 - B・A・R Honda 007 - 1'10"641 - 89周
6. マーク・ウェバー - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'10"647 - 101周
7. キミ・ライコネン - マクラーレン メルセデス MP4/20 - 1'10"718 - 50 周
8. ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1'10"777 - 91周
9. オリビエ・パニス - トヨタ TF105 - 1'11"355 - 35周
10. ルーベンス・バリチェロ - フェラーリ F2004M - 1'11"374 - 79周
11. アンソニー・デビッドソン - B・A・R Honda 007 - 1'11"406 - 142周
12. マルク・ジェネ - フェラーリ F2004M - 1'12"744 - 57周
13. ジェームス・ロシター - B・A・R Honda 006 - 1'13"736 - 37周
14. アラン・ファン・デル・メルベ - B・A・R Honda 006 - 1'15"087 - 45 周

トップタイムはマクラーレンのA・ブルツ、未だにMP4/19B(2004改)を走らせてます。
新車R25を持ってきたルノーのF・アロンソ、G・フィジケラが、BMWウィリアムズの新車FW27を引き離しての2位3位。
そのBMWウィリアムズ、N・ハイドフェルドは4位、M・ウェバーは6位。
昨日のタイムから落ちた訳でもなく、距離も走っているのでテストは順調のようです。

関連記事:F1バレンシアテスト初日

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いつかは乗りたい憧れのクルマ

中古車情報誌「カーセンサー」で毎年行われている「Uカー・オブ・ザ・イヤー」(純粋に読者投票のみでクルマを選出)が決定しました。 (ニュース元:CarSensor.net
「購入を真剣に考えるならこのクルマ部門(国産車及び外車)」と「いつかは乗りたい憧れのクルマ部門(同じく国産車・外車)」の2部門4項目あります。

購入を真剣に・・・国産車部門
第1位:トヨタ プリウス、2位:トヨタ アルファード、3位:スバル レガシィ、4位:ホンダ オデッセイ、5位:トヨタ アイシス
購入を真剣に・・・輸入車部門
第1位:BMW MINI、2位:BMW 3シリーズ、3位:プジョー 206、4位:VW ゴルフ、5位:プジョー 307

いつかは乗りたい・・・国産車部門
第1位:トヨタ セルシオ、2位:ホンダ NSX、3位:トヨタ アルファード、4位:日産 スカイラインGT-R(R34型)、5位:トヨタ クラウンマジェスタ
いつかは乗りたい・・・輸入車部門
第1位:ポルシェ 911、2位:ハマー H2、3位:BMW 5シリーズ、4位:ランドローバー レンジローバー、4位:フェラーリ テスタロッサ

「購入を真剣に」部門はさすがに無難というか順当というか。 
「いつかは乗りたい」部門ポルシェ911は4年連続の第1位だそうです。「憧れのクルマ」という割りには昔のスーパーカーと違ってちょっと無理すれば買えそうな(中古なら特に)所に人気が集まるのかも知れませんね。
2位のハマーH2は豪快に動かしたいという欲求はあっても、実際に購入するには駐車場的な問題もあり(車幅2160ミリはでかい)「憧れ」に終わっているのかも。。 4位のフェラーリ テスタロッサはスーパーカーブームの影を引きずっているのかな~~。

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2005/02/02

M5のドーナツターン??

F1マシンBMW FW27のお披露目走行と同じ所にあったBMW M5の画像

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タイヤスモークの具合や路面のブラックマークを見ると、レーシングカーはともかく乗用車では余り見る事のない『ドーナツターン』をやらかしたのでしょうか。

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F1バレンシアテスト初日

バレンシア初日は3チーム6台での走行でした。 (ニュース元:F1-Live.com

1. アレキサンダー・ブルツ - マクラーレン メルセデス MP4/19B - 1'09"386 - 90周
2. マーク・ウェバー - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'10"538 - 83周
3. ニック・ハイドフェルド - ウィリアムズ BMW FW27 - 1'10"903 - 90周
4. ラルフ・シューマッハ - トヨタ TF105 - 1'10"937 - 60周
5. オリビエ・パニス - トヨタ TF105 - 1'11"061 - 103周
6. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン メルセデス MP4/20 - 1'11"729 - 21周

トップタイムはマクラーレンのA.ブルツ、MP4/19B(2004改)は相変わらず早い。
BMWウィリアムズは発表したばかりのFW27を両ドライバーに与えてのテストです。
タイム的には10秒台中盤~後半、先日まで同じバレンシアでテストを行っていたFW26Bが9秒中盤~12秒台でしたのでまずまずの滑り出しと言えるでしょう。
バレンシアテストはあと2日間行われます、今回のテストでFW27のポテンシャルが見えてくるような気がします。

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BMWウィリアムズ サイトリニューアル

新しいマシンFW27も発表し、ドライバー体制も決まったという事もあってか、BMWウィリアムズF1チームのサイトがリニューアルされましたのでご紹介。 ⇒サイト

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BMW FW27の発表会が動きます。ドライバーも喋ります。
その分ブロードバンド環境が整っていないと苦しいかも知れません。僕んちの通信速度5M位でもまぁまぁストレス無く見れますので、ハードルは高くないみたいですが。

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2005/02/01

今日はBMW Z1の日?

前にも書いたと思いますが、私のBMW Z1のナンバープレートは「・・21」です。
この「21」を強引に「Z1」と読むのだっっっ。。。。。

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それを踏まえると今日2月1日は「Z1の日」として良いのかな~~。
ちなみに3月2日は「MINIの日」とディーラーが公言しています。 BMW MINIの場合、販売を開始したのは2002年の3月2日という念の入れようでしたから。

関連記事:BMWのナンバー その1

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BMW FW27

やはりF1マシンはステージ上でスポットライトを浴びているより、サーキットにある方が似合いますね。

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発表会の午後バレンシアサーキットでのお披露目走行。 翌日(2月1日)からは合同テストでBMW FW27が登場する予定です。

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BMWウィリアムズのレースドライバーはN・ハイドフェルド

ここのブログでも10月末から約3ヶ月に渡り取り上げた「BMWウィリアムズのシートは誰に?」ついにニック・ハイドフェルドがレースドライバーで決着しました。

フランク・ウィリアムズ代表のコメント
(ニュース元:Motorsports.nifty

ほんとうに難しい決断だった。
2人のドライバーの間には、ほんとうにわずかな差しかなかったのだから。それほど優秀なドライバーのうち、どちらか決定するというのは、F1チームとしては幸せなことなのかも知れないがね。
最終的にわれわれが下した結論はハイドフェルドということだが、しかしピッツォニアも引き続きテストドライバー、そしてリザーブドライバーとしてチームのために働いてくれることをとてもうれしく思っている。

ニック・ハイドフェルドのコメント
(ニュース元:Motorsports.nifty

僕は心の底からこのポジションを欲していた。
だからこの決定を聞いてどれほどうれしく思ったか、もうとても表現ができないくらいだよ。僕を選んでくれたチームのためにも、必ずやその期待に応える活躍をしたいと念じている。
アントニオとのこれまでの『レース』はお互いとても楽しいものだった。彼はチームメイトとしてとても素晴らしい男で、僕は心から尊敬しているよ。もし彼がレースドライバーに選ばれたとしても、僕は喜んでテストドライバーを引き受けたことだろうね。

アントニオ・ピッツォニアのコメント
(ニュース元:Motorsports.nifty

僕はレースドライバーだから、もちろんすべてのグランプリレースに出たいと切望していたよ。でも僕はこれまで成し遂げてきた仕事を通じ、テストというのが全体の成功のためにどれだけ重要なものであるかを理解している。
これは僕が望んだ決定ではないけれども、僕が重要なポジションにいるということも考え、こうしてチームの一員であるということをうれしく思っている。これからもベストを尽くすよ。

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