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2005/02/18

燃料電池車 リース代月120万円

京都議定書発効記念 その2
「京都議定書発効」が賞味期限のうちに記事第二段を書いておきましょう。

先日の記事「スーパーな電気自動車」では純粋な電気自動車(メインはバッテリー)について記しましたが、今回は同じ催し物【ENEX2005 大阪】で体験試乗会の行われていた燃料電池車の事を書きます。
私が乗せて貰った(後部座席での同乗試乗)のはトヨタFCHV ⇒企業の特設ページ

050218-2
     マフラー? からチョロチョロ水を流しながら走ります。

会場内の短い距離を乗せて貰っただけですが、電気自動車だけあって静かですね。 途中発信加速も体感させて頂きましたが結構普通に加速します。 
データではモーター最高出力109馬力で車重1,860kg(5名乗車でしたので2.2tか)ですが、エンジン車に置き換えればそれ以上でしょう。 モーターは低速でも変速機のおかげかトルクが出ているのかな? 

国土交通省の認可も取得し、市販化というか官公庁へのリースと言う形で公道を走っているというこのトヨタFCHV、一ヶ月のリース代が120万円だそうです。 
案内の方も言われてましたが「毎月ヴィッツの新車が買えますね。」という驚き価格。
一年借りたら(120×12=1440万円) 5リッターエンジンを積んだBMW M5(1290万円)が買えますもん。 CO2を減らすという環境性能ではFCHVに敵いませんが。

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