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2004/12/27

2004F1GP総集編 検証

前に書いた記事でBMWウィリアムズの出番は「ラルフが大クラッシュをきしたアメリカGPくらいか?」と書きましたが、放送が有りましたので検証してみました。

BMWウィリアムズの出番
●1月15日ツインキールが衝撃的な新車発表、CGで前年モデルからFW26に変化
  するのが綺麗でした。この頃はツインキールに自信満々だったんですが。
●第三戦バーレーン:佐藤琢磨とR・シューマッハの接触でFW26が跳ね飛ばされた
  シーン
041227-1

●第八戦カナダ:R・シューマッハがポールポジションから中盤までトップを走った。
●第九戦アメリカ:R・シューマッハの大クラッシュ(予想通り)
●第十二戦ドイツ:R・シューマッハの元気な姿と代役A・ピッツォニアの紹介
●第十三戦ハンガリー:FW26のセイウチノーズを旧タイプに戻す
●第十八戦ブラジル:ファン・パブロ・モントーヤ、予選2位、レース優勝

全般的に、予選決勝でもラフルよりモントーヤの方の成績が良かったと思うのですが、今回の総集編でモントーヤの出番は随分と少なかったねーー。
関連記事:2004F1GP総集編

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